旅のページ
2008年12月25日〜2009年1月2日
vol.1 旅は,出会いと偶然とハプニングを楽しみながら

例年 鬼門,醜門の岡山空港
さて今年は・・・

 気分一新,総合旅行 しげちゃんプロデュゥスで・・・
 夏に,うちの職場の旅を企画していただき,その親切な対応がうれしくて,今回の旅のチケットもお願いすることになりました。長年フライトチケットをお願いしていたレッドバルーン社の親切なOさんが退社されたこともこの変更の一因ですが,毎年起きる不快なスタートも気分一新したいという思いも働いての決断でした。それは・・・『昨年度「も」出発空港である岡山でだけ申しつけられた「荷物の重量オーバー」による課金(他の空港では同じ荷物なのに課金なし・・・何で?)に決着をつけたいという思いから』でした。この件は「僕もよくわからない(しげちゃん話)」でしたが,昨今のフライト代高騰の折なのに今回も6万円でフライトチケットを押さえていただけて(本当はもっと高値だったそうです・・・感謝!),今回の旅に何か期待できるものを感じたものでした。

 いよいよ問題の岡山空港へ・・・
 今回もスタートで岡山空港のカウンターの方にニッコリ微笑まれて「お預かりいたします荷物は重量オーバーです」! とならないように,職場で機内に預ける荷物重量を20kgに作り,残りの機内持ち込み荷物を8kgにしてみました。さあ,今年も言われるのか?緊張しつつカウンターへ。預け荷物をはかりにのせると・・・えっ?重量数値は21.1kg! 思わず「またか?またあの岡山空港onlyの悪魔の一言が出るのでは?」と身構えてしまいましたが,去年とほとんど変わらぬ重量ながら預け追加料金の言葉はなし。預けてすんだ後,思わずガッツポーズ。ようやくこの地元岡山空港でも各地と同じ対応をしていただけたことをうれしく思いました。
・・・どうぞこれからも,理不尽な対応のない,旅人に納得していただける,心優しいおもてなしができる岡山空港であってください・・・
 ともあれ,おかげでいらぬ時間をとられることもなく,無事出発。

 羽田でまた新たな経験
 安値で移動できる代わりに,羽田での乗り継ぎ待ち時間が2時間近くあった今回の計画でしたが,待っていると予期せぬアナウンスが。
「○○便の座席が足りなくなりました。後発の便にてご移動願える方はお申し出ください。」
ま,急ぐ旅でもない私は,後の便でもいいや,それもおもしろいか,と思って搭乗カウンターへ。すると「ご協力ありがとうございます」という地上スタッフの笑顔とともに「ご協力感謝金」なる1万円をいただきました。少しだけ遅めの昼ご飯を北海道にて,と思っていたのが軽い夕食も羽田空港内で,ということになってしまいましたがこの軽い夕食もairdoさんが提供してくださって,本当に「滅多に経験できない体験」をたくさんさせていただきました。しかもお金までいただいて・・・
 待っている間に地上スタッフさんたちといろいろおしゃべりさせていただきましたが,要するにダブルブッキング(トリプルブッキング?)が5席分あったようです。つまり十万円ほど,airdoさんがこのために払ってしまっているんだなと思うと複雑な思いにかられてしまいました。

 今宵はどこにも出かける気力もなく就寝
 何もしていないのに,ただ長時間羽田空港内でぶらついただけなのに,妙に体が重く感じられた私。最近になく不快な思いをすることなく出発できたのに,滅多に経験できないことにも遭遇して気分は軽かったのに・・・乗り換えのJRまでの階段が遠い遠い・・・そして立ったままでの移動だったからということを差し引いても今宵の宿がある旭川までの遠いことといったら・・・30s程度の荷物の重量に負けている自分を感じて,日頃の鍛錬を怠ったことを反省せずにはいられない初日となりました。


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翌日もハプニングは続く・・・




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