『夢工芸 染の新井』トップページ−ギャラリー−>七五三の着物
着物は受け継ぐことができる財産です。親から子へ、子から孫へ。もちろん、姉から妹へも。おきものが大好きな姉妹の「ものがたり」をご覧あれ。
おねえちゃん3才の七五三。被布は夢工芸の別誂品。着物はお宮参りに用意したものを直しました。
被布の折り返しがアクセントとなり、気品を高めながら、より可愛さを演出します。
姉妹そろっての七五三。
桃色の着物はお姉ちゃんから妹へ。
そしてお姉ちゃんのみどり色の帯は、ママがママのおばあちゃんから、七五三のお祝いにもらったもの。
図案などご希望を伺い図面に仕上げます。
ツーショット写真の右が夢工芸専属 小守脩先生、左が姉妹の祖母です。
お姉ちゃんの着物は夢工芸で一点ものとしてお仕立てました。図面だけの写真の右上に映っているのが、ママがおばあちゃんかからいただいたみどり色の帯です。こうした打ち合わせも「一点もの」の醍醐味です。幼き日のママがしめた帯を娘が。時代を超えたコラボです。
そして、いもうとも七才に。ちょっぴり大人になり黒地の帯を新調しました。
なかよく記念撮影。このときのお姉ちゃんの帯も、ママの七五三にママのおばあちゃん、姉妹の曾祖母からプレゼントされた帯です。
着物は母から子へ、祖母から孫へ、いつまでも、いつまでも繋がっていきます。
当ビル4Fでは本物の友禅を常設展示しております。いつでもお気軽にお立ち寄りください。
閲覧は無料となっております。また、ご来場者いただいたかたへの売り込みはおこなっておりません。反対に着物のご商談をご希望の方は、事前にお電話にてお申し込みください。お電話のさいは「ホームページを見た」とお伝えください。