被害者様はバイクの事故により足を骨折。
大腿骨骨幹部骨折、金属プレートで受傷部固定され、画像からもその事故態様の酷さは十分に伝わってきました。
来所された際も足を引きずりながら非常に痛々しい様子。
お話を伺うと被害者様は保険会社の担当者に『あなたが普通に街を歩いているところを見ましたから後遺障害なんてないですよ』などと言われたたそうで・・・
ご相談をさせていただき、無事12級8号長管骨に変形残すものとして認定。
ただ、自損事故でしたので、被害者様の人身傷害補償保険からのお支払い。
僕も慌てて自分の自動車保険の補償内容を見返したのは言うまでもありません。
あってよかった。。。
よかったです。
被害者様は左脛骨の高原骨折とそのお顔に事故による傷の痕が残ってしまいました。
ご夫婦ともに本当に一生懸命、お仕事をされ、なかなかお会いする時間を捻出するのも難しいなか、私との時間を作っていただき、お話を聞かせていただきました。
被害者様の現状をしっかりと把握でき、それが故に医療調査においてすべきことを明確化し、取り組めたケースでした。
高原骨折についてもしっかりと認定され、第12級13号と第9級16号の併合第8級が認定されました。
最後のご報告に伺った際の依頼者様ご夫婦の笑顔、心温まるお言葉、忘れずに取り組んでいきます。
外国の方からご相談をお受けしました。
日本語はほとんどお分かりになりません。
自転車運転中に自動車と接触、かなりお痛いご様子で、ご来所されました。
お話をしてみて驚いたのは、かなりの痛みで1年半以上手術を含む通院をされており、未だその痛みが消えていないというのに、後遺障害申請の案内が皆無であったと!?
日本語が分からない外国の方。分からないから・・・?
なんて思いたくありませんが、もしそうだったら。。
直ちに後遺障害申請のご案内をし、約1ヶ月後、14級9号の認定がなされました。
ただ、骨折ありということで、異議申立含め、今後も慎重に検討をします。
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