うどん ヘブン ー 讃岐うどんツアー

2000/1/1

2000年最大の行事として(おおげさ)、12/1-12/3の2泊3日で讃岐うどんの天国 香川県を走り回った。メンバーは館主人とうどんマニアの童顔1号の2名であった。

もともとはこの企画、とおるちゃんの店で大酔っぱらいしているときに、童顔1号が讃岐うどんのすばらしさをみんなに語り、大親分、酒達人、中目黒の貴公子等が賛同して実現したのであるが、諸事情により、最終的には2名になってしまったのが残念なところである。

童顔1号が超割を取ってくれ、往復飛行機台が2万円、現地の足はマツダの軽キャロル(通称アマガエル)のレンタカーということになった。

←レンタカー屋前にたたずむアマガエル


●1日目

曇り空の羽田を発ち、山の上の高松空港に着くと、雨上がりのなかなか良い天気。空港からマツダのレンタカー屋まで案内され、そこでアマガエルに乗り換え、うどん ヘブンの旅はスタートした。初日は高松市内を中心に軽くいくこととなった。

1軒目:中西(高松) 16:30

かけうどん小 180円を食す。先払いである。どんぶりにうどん玉を入れてもらい、それを自分で軽くゆでて、つゆをかけるというやり方である。ねぎと揚げ玉をお好みで入れる。

もう一通りゆでてあったせいか?麺のコシはあまりない。つゆは好みの味でバランスがいい。

謎の若奥様は軽で乗りつけて1人でうどんを食べていた。高松ではこれが普通の光景なのかは不明。若者は3玉食べていた、恐るべし。

2軒目:馬渕(高松) 17:05
かけうどん小 150円を食す。先払いである。ぬくめる(温める)かどうか、おばちゃんが聞いてくれる。しょうが・揚げ玉がおいてある。

麺は回りがぬるっとしている。つゆはやや薄めだが、いりこの香りが強い、しかし味に臭みはない。

なかなか味わいのある店であった(はっきりいってきれいではない)。場所がわかりにくいのが難点。それから、周りの道が狭いので間違ってもベンツで乗りつけることは避けねばなるまい。

3軒目:大円(高松) 18:00
ぶっかけ天ぷら 460円を食す。後払いでうどんは席までもってきてくれる。

麺にコシがあり、うまい。つゆもまずまず。ゴマとねぎが入っていた。やっぱり冷たい麺だとそのコシの味わいで讃岐うどんのイメージが感じられる。

ぶっかけで有名な店とのこと。場所は雑居ビル風の1階でちょっとわかりにくい(館主人は1回見逃した)。

ちなみにこのページのキャッチコピーである”うどんヘブン”は我々の後ろでうどんを食べていたギャル(死語)が外国人相手に讃岐うどんを説明している際に発した珠玉の一句である。

さてこの後は、各店を画像入りでご紹介だ。実はここまで撮った画像は消えてしまったのだ、無念。

次の店はここだ→

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