お薦めHP 〜独断と偏見による〜
私が勝手に個人的に良いと思ったホームページを紹介。決めては内容的に参考になることがあるかどうか。これから増えるかもしれないし、入れ替わるかもしれない。とりあえず、個人のものか法人のものかは問わず、お気に入りを見つけた段階で考えようと思う。
親子の小部屋
子供の教育と幸せ全般について考えるHP。広い視野から教育を眺めている。このHPの趣旨と合う部分は 「ひきこもりについて」 など一部のみだが、他の項目もいろんな意味で参考になる。いろいろ悩んでいる不登校の子供にとりあえずおすすめ。
The intention to freedom -自由への意志-
6年間のひきこもりから抜け出した経験を中心に構成されているHP。克服する過程で感じた心の葛藤や、最終的に行き着いた考え方、具体的な方法論などが書かれている。経験者だからこそ気が付くことがたくさん。子供たちを対象に語りかけているけれども、大人の引きこもりにも勿論役に立つと思う。
ひきこもり情報 | NHK福祉ネットワーク
平成14年10月〜平成17年3月まで運営されたHP「ひきこもりサポートキャンペーン」「ひきこもり相談室」で掲載された内容の再録。数々の体験記とか家族のための対応ガイドとかが満載。生の具体的な体験や意見に触れることで、立体的にひきこもりを俯瞰できると思う。なお情報は全て掲載時のもの。
「ひきこもりかな?」と思ったら
厚生労働省による「社会的ひきこもり」についての一般向けパンフレット。国立精神・神経センター精神保健研究所の平成14年度の研究成果ということで、抑えるべきポイントはしっかり抑えている。説明もわかりやすく、さすがと感心させられる。
こころのリンク 自分探しWeb
ひきこもりの状態が長期化すると、病気になる可能性が増えてくる。自分が既に何かしらの病気にかかっているのか、あるいはそうでないのか。その基準を解り易く説明してある「心の病と診断基準」が便利。自分の状態をきちんと把握するのは第一のステップ。
うつ病克服会
ひきこもりとは単なる状態を表した言葉。一時的に外部の環境から遠ざかり、自分を客観的に見直している状態だが、心の病気を患っている場合は医者の力が必要。このHPは、うつ病を克服した体験がメインの個人のHP。「うつ病は脳という体の病気で、心という正体不明の病気ではないから、薬と休養で治る。」
躁鬱病(躁うつ病・双極性障害)とこころの部屋
躁鬱病とは躁(ハイ状態)とウツ(ロー状態)を繰り返す病気。ひきこもりの人の中には、ずっと落ちっぱなしではなく一時的にやる気になる人もいる。躁の時にエネルギーを使い果たし、止まった時にうつ状態になる。さらにうつになると、躁の時のことを思い出して自己嫌悪に陥るという循環だということ。参考までに。