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Fitと日常


2012 / 11 /6
目の当たりにした山里亮太のももクロ愛

昨日はももいろクローバーZの男祭りに行った。
感想は相変わらずで申し訳ないが凄い、その一言。

例のごとく、友人と二人で言ったのだが、
開演前から凄いテンションが上がった。
席についたら左前になんか見た時のある顔が。
フジテレビの三宅アナウンサー。
すぽるとをよく観ていたモノとしては嬉しかった。

もっと驚いたのが自分の席の左前に
南海キャンディーズの山ちゃん。
どうやら関係者席に傍だった。
言わずもがなモノノフのなかのモノノフ。
テレビではただのファンみたいに言っているが、
ライブのMCの反省会にアドバイザーとして
参加している。いわばももクロにとっては
バラエティの先生なんだと思う。

そんな山ちゃんのところにはヒャダインが
挨拶にきたり、よく顔が見えなかったけど
夏菜子の弟が挨拶に来たり。
おいおい、凄い席に座っちゃったよ。

そんな山ちゃんというより山里さん。
物凄い礼儀正しく真面目な感じだった。

で、ライブが始まった。
何と言ってもセットリストが凄かった。
最近は割と同じ感じだったのだが、
6人時代の曲が多かった。
"全力少女"、"最強パレパレード"、"気分はSuper Girl!"、
"ももいろパンチ"、"未来へススメ!"ってデビュー当時
からのモノノフは大号泣間違いなし。
そしてちょいちょい山ちゃんと話させてもらった。
「今日のセトリ凄いっすね、レアですよ!!」
と言ったら笑顔で「ももパンで泣いちゃったよ!」
って興奮気味だった。
思ったのは初期の曲はやっぱりれにちゃんが
結構、良いパート唄っているなぁ、て感じ。

やっぱり意表を突くのがももクロだ。
男祭りということで極真空手の演武が始まった。
ブロック割り、氷柱割り。どれも凄い。
突きて氷柱を割るって。。。凄過ぎる。
でもこれで終わらない。
何故か角田師範が漢らしい持ち歌を熱唱。
格闘技ネタはこれだけかと思いきや、
終盤には新日本プロレスの人達が登場。
ももクロVS新日で"男前問答"対決!!
って・・・なんだこのマニア向け企画。

舞台がモニターになっていたのが凄かった。
メンバーが観客席の傍に行くんだけど・・
それにしても笑顔のれにちゃんは可愛い。
何より楽しいそうなのが良い。

杏果は本当に踊っている時は
カッコイイ。まさに小さな巨人だ。
そして相変わらず涙脆い。
最初は何で杏果は他の4人に比べて
小さい時からエグザイルのツアーに
同行して踊っていたりして、大きい
舞台に慣れているはずなのになんで
人一倍泣くのか不思議だった。

逆に大舞台を知っているからこそ、
大舞台に立つ事がどんなに大変なことか。
多分だけど子供ときからエリートだったら、
エグザイルの妹分でデビューしていただろう。
やっと掴んだももクロでの成功。
4人よりちょっと遠回りしたからこそ
彼女にとって、大きいライブというものに
重みがあるんだと思う。
そう思うと杏果の涙にはグッときてしまう。

途中から山ちゃんが居たことすら
忘れて楽しんでいた。
それにしても山ちゃんはさすが振りが
完璧だった。最後の"あの空"が
始まって山ちゃんが静かになった。
振りもやらないし、どうしたのかなぁ
と思ったら涙を拭いていた。
やはりこの曲は特別だと痛感。
自分なんてまだまだ素人だ。

ちょっと終わって機会があったら
山ちゃんと話してみたかったけど、
三宅アナ共々、早めに退席。
そりゃそうか。混乱しちゃうしな。
でも山ちゃんのももクロ愛の本気度が
ヒシヒシと伝わってくる後ろ姿だった。

ということで今回も最高のライブだった。
先述の通り初期の曲が多数で本当にレアな
セットリストだった。
布袋が出てくるという予想は大いに
外れてしまったけど。。。、

これでももクリのオフィシャル先行が
当たればとてもラッキーなのだが。



2012 / 11 /1
Windows8

いよいよWindows8が搭載されたマシンが
店舗に並び始めた。
なんかあの特徴的なスタート画面が
気になって仕方ない。
今、対応している仕事を考えると
使用方法とかも覚えないといけない
可能性が大いにある。

ということで買うワケではないが
家電量販店のデモ機を触ってみた。
なるほど、あの特徴的な画面
なんだけどWindowsボタンを
押すと出たり出なかったり。
で、通常画面はそんなに変わって
いなかった。
時期が来たら使うときがくるだろう。

書こうと思ったのはそんな話じゃなくて。
CMの話。
CMで使われている曲は
SCANDALの「サティスファクション」。

SCANDALは4人組ガールズバンド。
黙っていましたがファンです。
数年前に「少女S」がスマッシュヒット。
当時は4人が制服姿でカッコ良く演奏し、
結構なロックな曲をリリースしていた。
パッと見はアイドルバンドと思いきや、
曲を聴くと全然違う。語弊があるかも
しれないけど本当にバンドだ。
「DOLL」とか超カッコイイんだよなぁ、
そして「瞬間センチメンタル」も良い!!

特徴としてはツインボーカルであること。
カッコ良く唄うボーカルと可愛く唄う
ボーカルの掛け合いで唄うのが特徴的。
曲もカッコイイので聴き応え十分だ。
正直言うと可愛く唄う方はいらないかなぁ、
と思っていたりしたのだが。

マイクロソフトのCMで日本バンドが使われる
のは初めての事らしい。
そして地味にHydeのハロウィンバンドに
参加していたり。
アルバムも全てデビュー以来、
ベスト5に入るヒットしている。
で、今年は武道館公演を成功させている。

そんで書く言うわたくしは一年前のシングルの
「ハルカ」以降あまり聴いていなかった。
理由は言わずもがななんだけど、
有安杏果というSCANDAL以上にロックな存在を
知ってしまったからなんだけど。

最近、良く見るスペースシャワーTVでよく
新曲「ピンヒール・サーファー」でかかっている。
軽やかなロックナンバー。凄い良いな、
と思っていたら和田唱プロデュースとのこと。
そりゃ良いワケだ。
そしてビジュアルもタイトルの通り
「大人っぽさ」を大いにアピール。
もともと4人とも可愛いんで十分にアリだ。
上手く制服でカッコ良く演奏するバンドから
イメージチェンジ出来たな、って感じ。

女性バンドは売れ続けるのは難しい。
やっぱり「アイドル」として見られちゃう。
曲が良くても売れるのは難しい。
こうやってイメチェン出来たのは凄い。
思ったより長く売れ続けるかもしれない。

サブカルアイドルにうつつを抜かしていたら、
オレンジレンジ、和田唱にプロデュースして
もらって曲をリリースしていた。
いやー頑張っていたんだな。
早速、新しいアルバムを聴いてみよう。



2012 / 10 /30
VAIOのメモリを増設したぜーーっと

さて現在の愛機であるVAIO TypeA。
買って2年半経った。

で、メインメモリはデフォルトの4Gで
ずーっと使っていた。
いつかは増設しようかなぁ、と思って
いたんだけど気付いたら2年か。

数ヶ月前なんだけど増設しようと思い、
秋葉原、錦糸町のヨドバシに行った。
でも対応しているメモリーがなく
諦めて帰った。秋葉原だったら
行くとこ行けば買えたたんだろうけど、
実はあんまり秋葉原に詳しくない。
だから「まあいいや」って感じで諦めた

で、そんなに増設に執着していなかった。
そして今日です。
今日は午後半休を取って歯医者に行く
予定にしていた。とは言え歯医者は
夕方だったから新宿のヨドバシに
ブラっと入る。そしたらあった。
8Gのメモリーが目の前にあった。

見たときに「本当に?」って感じ、
でもすぐさま「買おう!」と思ったが・・。
財布に金がない・・・・。
そんなことを店員に見透かされた。
「お客様、デビットカードで買えますが・・。」
あーそうですか、買います。

増設したぜーーっと。
何故か分からなかったんだけど、
クロムが不安定だった。
今のところそれが発生しない。
そしてテレビを観ながらネットを
したりして遊んでも軽快だ。

バッファローのメモリーは高かった。
でも折角、高級パソコン買ったんだから
実力を出させないとダメだよな・・。
VAIO TypeAは高級機ってことがわかった。
30万オーバーの値札は伊達じゃない。

これでガンガンVAIOを使い倒すぞ!



2012 / 10 /20
歯医者に行った

昨日、今日と2日連続で歯医者に行った。
というのも誤魔化していた虫歯がとうとう
我慢できる限界を超えてしまった。

幸運にも平日に有休を取っていたので、
朝イチで歯医者に駆け込む。
そしたら大きな虫歯が4本ほど。
よく我慢していたな、自分。

あまりにも酷いのでまるで急患みたいな
感じで処置される。よく考えるとスギちゃんぐらい
ワイルドだったのが、神経をすぐ抜いた。
処置が終わった後に「神経抜きましたから。」
って・・・そりゃ麻酔の量が半端じゃなかったな。

で、今日も来るように言われた。
そして2日連続で神経を抜いてやったぜぇー。
ワイルドだろーー。
本当に笑えないワイルドです。
しかも治療費が2日で1万越え。
治療のとき痛みより治療費が気になって
仕方ないという。。。、

でもこれは全部、自己責任なんで仕方ない。
半年になるか、1年になるか分かりませんが
頑張って通います。

そうそう。
治療を始めて良かった事が。
どうやら歯の痛みから変な噛み方をしていた。
上の歯がちゃんと下の歯に乗っかる感じがする。
すごい変な噛み合わせで食べていた。
やっと普通の噛み合わせに戻ったみたい。

いずれにしても早くに行くべきだった。



2012 / 10 /7
moraが使いにくくなったぜーっと

なんか最近、ソニーの話ばっかし。
でも今日もソニーの話。

昨日、久しぶりにmoraにてダウンロードした。
福山さんのビールCMのインスト曲が超カッコイイ。
曲以上にカッコイイのが精悍な横顔のジャケット。

そんなファンではないが思いっきりバラード、
振りきったロックナンバーだと凄く良い曲を書く。
演奏している立ち居振る舞いのカッコ良さが
より曲のカッコ良さを引き立たせている。
やっぱりスーパースターだ。

で、カエラのビートルズのカバーもDL。
原曲の良さもあるが、軽くて明るい編曲が
カエラにピッタリ!!カエラはやっぱり良い。

曲の話はどうでも良いんです。
ダウンロードの手間が面倒になったって話です。

最近、moraのサイトが10月で新しくなった。
とは言え、あんまり気にしていなかった。
まず今までの手順を書くと。。。

1.PCでX-アプリを起動させる
2.IEでmoraにアクセス
3.moraにログイン
4.DLする曲を選択し買い物かごに入れる
5.「次へ」をひたすら押す
6.自動的にDLが始まる
7.自動的にX-アプリのライブラリに入る

これはこれで面倒だった。
で、10月にサイトが一新されて
上記の手間からより面倒になった。

1.PCでX-アプリを起動させる
2.X-アプリのメニューから「moraからDL」
  を選択する。
3.moraにログイン
4.DLする曲を選択し買い物かごに入れる
5.「次へ」をひたすら押す
6.購入履歴のページを開く
7.一曲毎にダウンロードを選択する
8.一曲毎にX-アプリのライブラリに入る

熟読しないと分からない差だが・・。
まったく手順が変わっているじゃん。
数回失敗して、DL方法を理解した。
まずIEを使わない。IEでもDL出来るのだが
これだとDLした曲を自分でライブラリーの
フォルダにコピペする必要あり。
あのー・・・自分みたいなマニアはどこに
フォルダが切られているか分かっているけど、
普通気にしないんじゃ・・。

前までは何曲買ってもダウンロードの
ボタンは1回しか押さなかった。
でも今回から1曲毎にダウンロード。
アルバムを買ったら10回以上は
ボタンを押す。面倒だ・・・。

音質向上のためファイルフォーマット
が変わった。前まではatrac3だった。
で今回からは無条件でAACになった。
そしてめっちゃ高音質。良い事じゃん!
でもファイル容量が大きくなった・・。
ということは時間がかかる。

つまり1曲毎のDLになり手間が増えた、
そしてファイル容量が大きくなり
DLの時間がかかるようになった。
結局のところリニューアルが
ユーザ目線からいったら悪い
方向に行ってしまったような。

自分は良いんですよ。
何回か失敗して、あーなるほどって
感じでやり方が分かるけど、
そんなマニアじゃない人だと
分かるのか?って感じ。
まあちゃんと説明が出てたけど
分かりにくかったかも。



2012 / 10 /6
平清盛、見どころは憂鬱な2人

先週の日曜日は外に出かけていた。
ということで清盛が観れなかった。
で、今日の再放送を観た。

なんか宣伝では見どころかなぁ、
と思った五条大橋の件は来週
だったんだね。引っ張るな。

そんで最近の見どころは憂鬱な2人だ。

まず1人目の憂鬱な人は言わずもがな
源頼朝だ。八重姫との間に出来た子供を
殺されてからここ2カ月ずーっと憂鬱。
あんなテンションの低い岡田将生君の
演技を観ていると、こっちまでテンション
下がってくるな。
これから杏演じる政子と絡んで
挙兵までテンションを上げて行く
岡田君の演技に注目だ。

そして2人目の憂鬱な人は平重盛。
意外にも良い演技をしているのが
清盛の長男重盛を演じる窪田正孝。
なんか見た時ある若手俳優。
で、演技がなかなか良い。

清盛から託された平家の棟梁の座を
頑張っているのだが。。。
平家のため朝廷と渡りあっている。

隠居したとは言え絶大な力を持つ父。
結局は意思決定権が自分にない。
そして一門が一枚岩にならないと
いけないのに、平家内部で出世争い
をしている兄弟、親戚たち。
色んなものに板挟みになって
苦慮している。あれは大変だ。

岡田君にしても窪田正孝にしても
苦慮する姿を良く演じている。
ベテラン俳優に目が行ってしまうが
この2人の演技はなかなかのものだ。

結局、重盛は早くに亡くなる。
よく重盛が長生きしていれば
平家が勝ったかも、と言われる。
でも身内があれじゃ重盛が
どんなに優秀な人間でも、
平家の崩壊は免れなかったと思う。
都で甘い汁を吸っていた平家と
東国で牙を磨いていた源氏では戦い
になったときに結果は見えていた。

やっぱり歴史をみていて難しいと
思うのが権力を如何に次世代に
引き継いでいくかってこと。
平家は上手く行かなかったけど、
頼朝だって上手く出来なかった。
執権という形で北条氏に乗っ取られた。
後の足利尊氏、織田信長、豊臣秀吉も
ダメだった。どんな英雄だって難しい。

成功したのは頼朝から400年経った
徳川家康しかいない。
ちょっと内乱があったが300年の
太平を作り上げたのは凄い。
あまり(?)好かれていない感じの
家康だけど、この1点で日本史上の
最大の政治家だと思う。
個人的には大ファンです。
持論としては
「関東平野で都市生活を貪っている
人間は全員、家康公に感謝すべき!」
ですね。間違いありません。

随分と話しがズレたけど、
頼朝にしても重盛にしても名家の
嫡男になると大変だった事ですね。
没落した源氏を率いた頼朝。
偉大な父が作り上げた平家をいかに
維持させるかに苦慮した重盛。
境遇に明暗があるものの、
どちらにしても厳しい道だった。

という事を最近の清盛を観て思いました。



2012 / 10 /5
待ちに待ったXperiaが発売されるぜーーっと

ここ数カ月書いているソニーのスマホの話。
秋モデルでは大画面のGXがワンセグに
非対応なのが残念だな、って話を書いた。

でもソニーから素敵なアナウンスが。
ワンセグ機能を搭載するAXが年内に
日本で発売されるとのこと。
液晶は4.3インチとなかなか。
いやーGXに飛びつかないで大正解だった。
ワンセグは使う使わないは置いといて、
あった方が絶対に後悔しない機能だと思う。

いやー、来年の春ごろに機種変しようと思って
いたが。。。。どうしよう。コレは欲しい。
いい加減にXiデビューしたいのが本音。

ソニー製品はすぐ次の製品に切り替わって
欲しい時に買わないと買えなくなる。
そしてiPhoneならいざ知らず、大抵のスマホの
カバーとかのアクセサリは出てすぐに買わないと
対応のアクセサリが買えないと言う・・・。

で、もう一つうれしいアナウンスが。
前回書いた転送ソフト"MEDIA GO"が
やっとmoraに対応する。
現行バージョンはmoraに対応していない。

まだ対応版はリリースはされていないが、
さすがに新製品が出るころには大丈夫だろう。
もっともソニーのソフトでオフィシャルな
DLサイトからDLした曲を聴けないという
のも変な話だったんだけど。

でも油断してはいない。
新しくDL出来るけど、今までDLした曲が
引き継げる仕様かどうかは分からない。

恥ずかしながらなんかこの手で自分が
勘違いしていることに気付いた。
音楽を聴くときには・・・。
1.CDを買う
2.PCでmoraから曲をDLする。

という1or2があるワケだ。
1の場合はPCさえあればmp3という
自由に各端末にファイル移動できる
フォーマットのファイルに出来る。
なんかこんな環境に慣れると、
これが当たり前に思ってしまう。

2の場合はあくまでもDLした曲を
PCで聴いて良いですよ、という
権利を手にしただけだ。
ただし特例としてWalkmanに転送して
聴いて良いですよ、というのが正解。

だから散々書いている
「えースマホでmoraでDLした曲が
聴けないの!!!」と嘆いている
わたくしは勘違いしているんですね。

ただWalkmanとスマホの違いはなんだ?
という話になると難しい。
スマホでも聴かせてよ!!
というのがユーザの声か。
確かにスマホはミニPCだけど。

でもこう言う風潮(?)もある意味、
著作権問題がうやむやなまま
ネット環境が進んでしまったのが
悪いっちゃ悪いのだが。
ソニーは真面目に取り組むあまり
iPodに後塵を拝する結果に。
もっともいうとiPodというよりは
iTunesに後塵を拝してしまった。
流れに対応できなかったソニーが悪い、
って一言で済む問題だろうか?
少なくとも自分はそうは思わない。

規制緩和と法遵守。
バランスは大切だけど、今はあまり
にも音楽業界は規制緩和しすぎかも。
理想を言えばリスナーが音楽を
楽しめて、才能あるアーティストに
お金が沢山入るシステムが良い。
CD主流の時代はそれが出来ていた。
まったく持って難しい問題だ。

かなり話がズレたけど年末には
機種変してそうな気がする。



2012 / 9 /29
るろうに剣心を観に行く

映画三昧のここ最近。
今週のお題は「るろうに剣心」だ。
いわずもがな話題作。
あの剣心がとうとう実写化!!
みたいな。

でも自称インチキ映画評論家のわたくしの
注目はそこじゃないんです。
ズバリ大友監督です!!!
監督がNHK時代に撮ったハゲタカ、白洲次郎、
龍馬伝はすべて外れなし。
大友作品のクオリティーは極めて高い。

そんな監督がサラリーマンを辞めて、
フリーの監督になり第1作目がコレ!!
いやーハードル高い作品選んだなぁ、
というのが正直な感想。

ストーリーなんですが・・。
書かない。
だいたい原作通りだもん。
剣心は強くてカッコイイ!
以上

感想はやっぱり大友作品は素晴らしい。
キャストも大友組?と言える良い俳優が
集まり素晴らしい演技をしていた。

まずはやっぱり佐藤健。
剣心と抜刀斎の緩急のある演技が良かった。
アクションシーンも凄いの一言。
いつも佐藤健をみると細いなぁ、と
思っていたがこれが剣心を見事に
再現していたような気がする。
剣心といえばモチロン抜刀術。
最後の戦いのシーンで見せた抜刀術は
なかなか素晴らしかった。
ゴメン、映画観るまで剣心を演じ
られるのは堂本光一だけだろう!!
と思っていた。佐藤健で良いです。
むしろ佐藤健こそ緋村剣心です。

次は相棒の左之こと相楽左之助。
実力派の青木崇高が演じていた。
この人は「ちりとてちん」で知ったが、
なかなかの俳優さん。
豪快な左之だったなぁ。
須藤元気との格闘シーンはなかなか
カッコ良かった。
(当たり前だけど)強い須藤元気に
向って行く感じが左之だ。

そんでインパクトでこの2人を喰って
しまったのが香川照之。
黒幕の武田観柳だった。凄かった。
マジな演技が凄過ぎて引き気味。
蒼井優演じる恵が観柳邸に戻って
きたときに恵をボコボコにする。
蒼井優を足蹴にするシーンとかは
演技と分かっていても、
ちょっと引いちゃうレベル。
やりすぎだよ香川照之。
一緒に撮影していた須藤元気が
演技をみて引いたらしい。
演技の世界にも格闘技同様に
凄い人はいるもんです。
ラストのガトリング砲をぶっ放す
シーンの切れ方も凄かったな。

あと斎藤一の江口さんも良かった。
原作好きな人からはイマイチかも
しれないけど、理想に生きようと
する剣心に対して、現実に生きる
斎藤をカッコ良く演じていた。

各俳優の素晴らしい演技が光った映画。
まさに剣心の世界をリアルに実写化
したらこうなった、って感じ。
だから戦うシーンもカッコ良さという
よりは痛みを凄く感じた。
殺陣のシーンはカッコ良さと人を斬ると
いうことの凄惨さがとても描かれていた。
これが大友流の時代劇なんだな、と思った。

正直に言うともう少し原作を崩して
大友監督に好きにして良かったかな、
というところかな。
つまり重厚さをもう少し出しても
良かったかもしれない。
これが人気漫画を映画化するという
難しさかも。文句言う人も多いし。
いずれにしても素晴らしい映画だった。
予想ですが続編では京都編を題材に、
志々雄真実を大森南朋もしくは
伊勢谷友介が演じます。
(この予想はきっと当たる。)

今日の結論。
神谷薫は武井咲より貫地谷しほりの方が良い!
(散々書いておいて、そこ??)



2012 / 9 /23
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

今日は行くか悩んだ”踊る”を観に行った。
否定的な意見で行くかどうか、悩んだのでは
なく行ったらきっと寂しい感情になるのでは?
と思い躊躇していた。
でもきっと行かなかったら後悔すると思い
意を決して観に行った。

で、感想ですが・・・。
行って良かった。冗談じゃなく
「ありがとう!踊る大捜査線!!」
という作品だった。

ストーリーは書かない。いつも通りだから。
ドタバタから始まり、シリアスな流れになり
最後はグッと来る。そしてやっぱり楽しい。

随所で和久さんを偲ばせる演出が多くて
いちいちグッと来ていた。
本当に和久さんの存在は大きかった。

今回は物語の核である青島‐室井の友情と
信頼が強調されたものだった。
やっぱり多くのファンがみたいのはココだ。
捜査の指揮を執る室井、現場を走る青島。
これは15年経っても変わらない。

青島が言った
「正義は胸にしまっておくのが丁度良いんだ」。
15年経って青島が大人になった感じ。
自分もなんとなく言いたい事は分かる。
オッサンになったってことだ。

グッときたのが室井が最後に言う
「組織にいる人間こそ信念を持たないといけない」。
やっぱり多くの人が組織にの中にいる。
人間やっぱりそんなに意思が強くない、
だからこそ流されないために信念を持つ事。
とっても大事なことだ。
それ以上にグッときたのはこのセリフのあとに
笑顔で「なぁんてな」。危うく涙腺崩壊だった。
和久さんのセリフを最後に入れるなんて反則だ。

これは映画というよりは"ファン感謝祭"と
思った方が良いと思う。
とっても楽しい2時間のお祭りだった。
とりあえず15年のドラマに幕が下りた。
15年を写真で振り返るエンディングも
良かった。和久さんの写真はグッときたし、
公開前に亡くなった小林すすむさん。
公開に立ち会いたかっただろうな。

躊躇したもののやっぱり行って良かった。
全ての踊るファンが納得する幕引きだった。
ありがとう!湾岸署のメンバーたち!!



2012 / 9 /22
最高の試合を見せてくれた選手に感謝!!

今日は第4節にてBLにとって早くも
大一番がやってきた。
早くもパナソニックWNとの対戦だ。

なんと言ってもWNといえばSBWだ。
現役バリバリのオールブラックスの
ソニービル・ウィリアムズが加入した。
WNの攻撃陣と言えば山田、北川だけでも
強すぎなのに、それに加えてSBWですよ!

今日は正直言って厳しい勝負が予想された。
BLは攻撃の核であるヒルがケガをしてしまった。
この大一番でヒルの不在は大き過ぎる。
代役の良平でどこまで勝負できるか・・・。

そして観に行った結果。。。。
いやー最高の試合だった!!
試合序盤からBLの気合が凄かった。
行った人しか分からないが「絶対に負けない!」
という気持ちが攻撃に現れていた。
まさに攻撃は最大の防御だ。

前半12分、13分に立て続けにトライ。
これは痺れた。こんな攻撃的なラグビーを
するのは本当に久しぶりなんじゃないか。
全員の集中力が目を見張るものがあった。

ただ良平がコンバージョンを立て続けに外した。
決めて欲しいけど、これはプレースキックに
関してはヒル加入後はヒルに依存しっぱなし
だったチーム状況を考えると良平だけを
責めるのはちょっと酷なような気がする。

そんで前半終了間際、SBWにトライを決められる。
ライン近くからのWNのラインアウト。
スローされたボールがスルスルっと上がってきた
SBWの手に渡り難なく決められる。
こりゃ完全なサインプレイ。悔しいが見事だった。
さすが現役のオールブラックス。パスが凄い。
自分がトライを決める、というよりは周りを
活かす技術が凄い、そして体が強い。
さすが副業でボクサーをやっているだけある。

前半はBLペースで進み、5点リードで終了。
そして後半は目が離せない点の取り合いとなった。
BLが決めればすぐさま、WNがトライを決める
一進一退の点の取り合いだった。

凄かったのは宇薄のトライ。
ラインぎりぎりにトライに行ったものの、
そこにいたSBWにブッ飛ばされた。
体はラインの外に飛ばされながらも
ラインぎりぎりにボールを見事に
グラウンディングしてみせた。
こんなトライを生で見れて最高だ。

WNではSBWやSOのデラーニの凄さが目立って
いたが、やはり山田が凄かった。
山田のスピードは止められない。
後半の2トライは凄いとしか言いようがない。

本当に両チームが死力を尽くして戦った80分。
勝ったのはBLだった。終わってみれば10点差。
WNの強さを痛感したが、それ以上にBLの今季の
充実が伝わってきた。ヒル不在であそこまでの
試合が出来た事がなにより大きい。

今日みたくラインアウトのミスをせず、
集中力のみなぎる攻撃、守備が出来れば久しぶりの
リーグ制覇、選手権優勝も見えてくる。
でもこれはサントリー戦で同じような戦いが
出来たら・・・・って感じか。
なにより今日は最高の試合だった!!



2012 / 9 /16
ディクテーター 〜身元不明でニューヨーク〜

あのボラットの衝撃が再び!!
ということでサーシャ・コーエン主演の
ディクテターを観に行った。

いやー数年前のボラットに衝撃に受けたが
今作もなかなかのパンチがある作品だった。
もう最初からパンチがあります。
「キム・ジョンイルに捧ぐ」から始まる
この衝撃の作品を簡単に紹介!!

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 
北アフリカのワディヤ共和国(架空の国)。
この国の独裁者であるアラジーン将軍。
傍若無人の振る舞いをみせ、気に入らない
部下は即処刑!!そして男女平等、
言論の自由なんて糞くらえ、
世界が恐れる独裁者だ。

そんな彼が核の存在を世界にチラつかせた。
とうとう国連が動き出した。
国連総会に来ないとワディヤ共和国に
空爆するぞ!!とのこと。
そんな挑発すら一笑に付すアラジーン。
「悪の巣窟(!)アメリカに行ってやるよ!!」

ということで自らの右腕であるタミール参謀と
ニューヨークに乗り込んだアラジーン。
意気揚々のアラジーン、だが到着初日
彼は誘拐される。そしてトレードマークの
山羊ヒゲを剃られてしまった!!
命からがら逃げたアラジーン。
国連で演説するために急ぐのだが。。。
ヒゲがなくなり、誰もアラジーンとは
思わず相手にしてくれない。
なんとか国連本部に着くものの、
そこで目にしたものは影武者に綿密に
指示を与えるタミールの姿。
しまったタミールに嵌められた!!

一聴衆として偽物の演説をみるアラジーン。
なんと偽物はワディヤの民主化を宣言!!
自身の独裁政治が終わってしまう。
そして5日後に民主化を定めた法律への
署名をすることとなってしまった。

怒りに任せ国連本部に乗り込むが、
追い返されてしまった。
そんな彼を救ったのは左翼系活動家のゾーイ。
彼女は菜食主義者のための店を開き、
店員として政治難民となった人達を
雇っていた。

行くあてのないアラジーンは彼女の
店で働く事になった。
しかし独裁者が店員として働けるワケもなく、
ゾーイとケンカして店を飛び出してしまう。
そんななか見つけたのはかつて自分が
処刑宣告したはずの核開発研究者のナダル。

そんなナダルは今はアップルストアの
店員で働いていた。
ナダルを付けていくとリトルワディヤの
レストランに入っていた。
しかしこのレストラン反アラジーン主義の
人の集まる店だった。
アメリカ市民にはヒゲがなくなってアラジーン本人と
気付かれなかったが、さすがにこの店では
アラジーン本人と疑われてしまった。
命の危険を感じるアラジーン。
そんな彼を助けたのはナダルだった。

ビックリしたのはアラジーンだけではなく、
ナダルもだった。なんで本人がこんなとこに。
事情を聴いたナダルがワディヤの民主化阻止に
協力してくれる事に。
条件としては自分を再び、核開発の責任者に
すること。

頭の良いナダルはゾーイの店がタミール達が
泊っているホテルのケータリングをしている
事を知り、アラジーンに店で働きホテルに
侵入することを提案。
ということでゾーイに詫びを入れ再度、
ゾーイの店で働く事になった。

アラジーンとナダルはワディヤの民主化を
阻止することが出来るか!!
アラジーンとゾーイの恋の行方は?
そして衝撃の結末を迎える!!
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

ざっと核と、いや間違えた"書く"とこんな感じ。
これだけでも下らないけど、セリフが下ネタの
オンパレードで、ギャグもブラックばっかり。
スゲーなサーシャ・コーエン。

基本的には北朝鮮、中国をバカにした映画。
冒頭の「キム・ジョンイルに捧ぐ」もネタ。
アラジーンを裏切ったタミールとちゃっかり
裏取引をしている某アジアの大国。
深読みかもしれないけどアメリカの対中東政策
も笑いのネタにしていたかもしれない。

不謹慎ながら爆笑してしまったのが、
ヘリコプターでNY上空を巡るツアーで
ナダルとアラジーンの会話。
アメリカ人夫婦を誤魔化すために
ワディヤの言葉で会話することに。
「いやービン・ラディンのやつ馬鹿だよなぁ。」
(ビンラディンはワディヤが匿っている設定)
「そういえば新しいポルシェ911良いよなぁ」
「いやいや新しい2012年版の911が最高だって!!」
「そういえば911をビルにぶつけて壊したなぁ。」
「自由の女神をバックに大きい花火がみたいね!」
ブラック過ぎだって。
この後、2人が警察に捕まるってオチなんだけど。

セリフとかネタを書きたいですが過激すぎて
書いたら品性を疑われそうです。
で、何故かラストはアラジーンが良い奴と
いう素敵な感じになる。

ボラットに引き続きユダヤ人差別やネタや、
前回は熊だったけど今回は・・・の首で
遊ぶという過激な感じ。
・・・の部分はあまりにも過激で書けない。
間違っても地上波で放映されない。
徹頭徹尾、滅茶苦茶な映画だもん。
ただ訴えたい政治テーマは良く分かる
というまさに大問題作だ。

コメディアンとしてローワン・アトキンソン
が凄いと思うが、サーシャ・コーエンも
なかなかのもの。こんなコメディアンは
絶対に日本に出てこない。
こんな映画を日本で作ったら各所で叩かれて
上映なんて出来ない。
やっぱりこういう映画を許容出来るアメリカは
恐るべし。政治、文化の面で勝てない。
どうも最近の日本は"粋"って奴がなくて
行けないなぁ。

そんで宣伝をやっていた映画が素敵で観に行く
事に決めました。アイアン・スカイと言う映画。
70年前に月に逃げたナチスが地球に攻めきます。
こりゃ必見だ!!B級映画最高!!



2012 / 9 /15
気分は追いつめられたハンカチ王子

先日、日本ハムの斎藤が栗山監督の前で
良いところ見せたかった対社会人の
試合で打たれた。それだけ彼の立場は
追い込まれているのかもしれない。

で、何の話かと言うと・・・。
資格取得の話です。
半年に一回、受験している基本情報処理試験(FE)。
入社以来、チャレンジするも失敗。
で、とうとう1ランク下のITパスポートを
受験する事を決意した。

数年前、上司にFEは諦めてランクを下げたい
という話をしたことがあった。
そのときにもう少しで合格しそうなんだから
下げてはいけない、と言われた。
そんなのが数年続いたから今回、とうとう
受験する事を決めた。

正直言って毎回、FEでギリギリ不合格の俺様が
落ちるワケないじゃん!!という物凄く
安っぽいプライドを持っていた。
で、つい会社で物凄く偉い人に
「ITパスポートなんて楽勝ですよ!!」
と口を滑らしてしまった。
いつもは発言に気を付けていたが、
ついつい本音が出てしまった。
いやー、これは落ちたらヤバいなと
余裕のはずが物凄いプレッシャーに。

でも逃げ道を作っておくのが社会人の基本。
(おいおい・・・)
今回、受験する事は会社に内緒。
FEの受験申込と同時に、コッソリと
ITパスポートを申し込んでおいた。
会社にはいつものように
「FEを受験します!!」
と力強く言っておいた。
と言う事で受かったら報告、
落ちたら報告しない卑怯な戦法だ。

で、今日はITパスポートの受験日、
一応、FEは来月となっている。
3割が余裕、7割がプレッシャーで
受験した結果。。。。
やったー!ギリギリ合格だ!!
ほっとした。
ギリギリというのが想定外だった。

これで来月、FEに落ちてもカッコはつく。
そんなことばっか言っていると
しおりんに「試験受ける前から落ちる事を
考えるバカがいるかよ!!」
とビンタされそうですが。
(重度の妄想・・・)
こんなことばっか言っているから
試験に受かんないんだって・・・。



2012 / 9 /7
凹んだ話

この1週間、姉から言われた一言で
かなり凹んでいる。

それは9/2のこと。。。
雨が降ったり止んだりの暑い日、
東京ドームの隣にあるラク―アの
イベントスペースに居た。

この日、ももクロの妹分アイドルの
エビ中のフリーライブがあった。
特に行く気もなかったのだが、
友人がライブ後のイベント参加券を
くれたので行ってみた。
なんと好きなメンバーと2ショットで
写真が撮れる!というファンならば
嬉しいだろう権利をもらってしまった。

正直言うとエビ中に関しては曲は聴いて、
良いとは思っているところ。
しかしももクロと違い応援しているメンバー
は居ないかなぁって感じ。

で、ライブはなかなか熱かった。
こりゃ今や会えないアイドルになって
しまったももクロからファンが流れ
ているのも分かる気がした。
でもメンバーが9人も居て覚えれない。
(覚える必要があるかは別にして。。)

そんなんでやけに目立っている安本彩花
と写真でも撮って帰ろうと思った。
この子が有名になったら記念になるし。
撮影会は握手会の後ということで
ベンチに座り小説を読んで待っていた。

そんなとき「エクスキューズミー?」
と声をかけられた。
良く見るとイスラム教徒の女性3人組。
「これは何の集まりですか?」と聞かれる。
しかしながらとっさに英語が出てこない。
あとで考えれば超適当に
ウェイティング フォー シェイクハンド 
ウィズ ガールズグループ、なんて言えば良かった。
そんなこんなで、この人は英語ダメなのかって
感じで行ってしまった。

その後撮影会に参加してさっさと家に帰る。
自分のあまりのそっけなさに安本彩花も困った
感じがしていた、ような気がする。
それくらい暑かった。

で、上手く英語を返せなかった事を居間に
いた姉に言ったら真顔で怒られた。
きっとその女性たちはいかにも答えてくれそうな
人と見込んで話しかけてきたのに、と怒られた。
冗談で「いやーにじみ出る知性が隠せなかったかぁ」
とか言ったら・・・・・
「つまり見せかけの知性ってことでしょ。」
だって。その通りです。

立て続けに
「仮にも大学を出た人間として恥ずかしくないの?」
とか
「これが韓国とかだったらあり得ないし、
どこから来ましたか?の一つも聞けないの?」
とか
「こんなんだから日本が観光立国になれないんだと思う、
今日の答えられなかったってことは国辱だと思う。」

その他、諸々言われて間違った事は言ってないので
言い返すことも出来ず。

あーあ、間違ったこと言ってないしなぁ。
ダメだなぁ自分。



2012 / 9 /4
京王線調布駅が地下に!!

今更なんですけど。
そう言えば8月の連休明けの出勤のとき、
ビックリしたことがあった。

自分は新宿駅始発の準特急で仮眠状態に
陥るのが得意だ。だいたい20分くらいは
意識レベルを下げている。
そんなんでこの日も仮眠状態になっていて、
ふと目が覚めた時に驚いた。
電車が停車、でもこんな景色観た時ないぞ!!
ここどこ?地下鉄??
明大前を出てから京王線に地下があったけ?

時計を見るとそろそろ調布駅だと思ったら調布駅。
でも連休前は普通に地上のホームだった。
数日間で駅のホームが変えられるものなのか。

京王線は災害時の対応とか凄いな、
とかねてから思っていたが最高に驚いた。
きっと完全なスケジュールを組んで、
完全な準備をして数日間の勝負だったのだろう。
地下鉄への移行もサラッとやってのけた、
ように見せているんだろう。
きっと現場の人は大変な作業の積み重ね
だったんだろう。
京王線という会社の仕事っぷりに驚嘆
してしまった。

ということで通勤時でプロフェショナルを
観た後のようなグッときてしまった。
仕事への熱い気持ちが高まりました。
頑張らないと!!



2012 / 8 /25
バイト君(グループ魂)が平清盛に!!

平清盛もいよいよ新章になりタイトルが
玉木宏主演”源義朝”から
岡田将生主演”源頼朝”に変わった、
ような気がする。

そんなことより山本耕史やらサダヲが
退場してしまい、若手のイケメンやら
美女になってしまった。
うーん、と思いつつも例によって観ていたら
吹き出しそうになってしまった。
朝廷の会議のシーンで聴いたあるような声が
あると思ったら村杉蝉之介だった。

同じ魂メンバーでもサダヲはなんと言っても
俳優さんの中ではスターの部類に入るから
大河で良い役をやっていてもさほど驚かない。
しかしながら、まさかバイト君が出演するとは。

で、藤原基実を演じている。
藤原摂関家の長であり、平家の後ろ盾になって
いる実力者だ。かなり重要な役、スゲー!!
そんなこんなで平家の後ろ盾になっているから
他の公卿たちからいじめられる役。
・・・バイト君っぽい。

そんで、いやー見る楽しみが増えた!
と思ったら先週の放送で病死。
しかも亡くなった後、持っていた多くの荘園を
清盛に取られるという・・・。
亡くなる事で平家の隆盛に貢献してしまう。
ますますバイト君っぽい。

それにしてもイケメンばっかしだから
バイト君の演技がとても映えていた。
やっぱりドラマは主演だけじゃなく
脇役も大事だね、ってバイト君の演技を
観て改めて思いました。

そう言えばバイト君が武道館の最後の挨拶で
29歳で映画の仕事がしたくて、芸能界に入り
魂をやったおかげで、紅白や笑点に出れたり、
武道館でライブをする事が出来た。
本当に幸せ者だ、と言っていた。
凄く感動して涙したこと思い出した。
そして大河ドラマですよ!!

大河ドラマ全体から見れば地味な俳優さん
だったかもしれないけど、自分は観ていて
ちょっと、いやかなり感慨深かった。
こういう俳優さんの活躍は本当に嬉しい。
なかなかの存在感だった!!!



2012 / 8 /15
ももクロの実力が試されたステージ

西武ドームのライブからまだ2週間も
経っていないのに、期せずしてももクロ
のステージを見る事が出来た。

昨日、ももクロがアルフィーの坂崎さんの
主催するフォークソングのイベントに
参加することは知っていた。
ローソンでチケットを確認すると
すでに予定枚数終了。そりゃそうだ。
簡単に観に行けるワケないよな・・
と思っていた。

たまたま当日券も発売するとの
知らせがありダメモトで会場の
Zepp Tokyoに行ってみた。
そしたら取れてしまった。
なんせ取れると思っていなかったので
至って普通の格好、つまりサイリウムやら
ライブの準備なんてしていなかった。
ライブ中に手持無沙汰も嫌なので
ベアダ―のサイリウムを買う。
うーん無駄な出費だったなぁ。

ということで昨日のイベントは
高校の大先輩である坂崎さん
が主催している様々なゲストを呼んで
フォークソングを唄うモノ。
ももクロも偉くなったもんだ。
とは言えコアなファンでは有名な話である
ももクロのチーフマネージャー、つまり
川上さんなんかよりもっと偉い人が
坂崎さんの従兄だったりする。
きっとその繋がりもあった。

ももクロの話は後にして、イベントとして
物凄い楽しいものだった。
ゲストは雅、氷川きよし、ポカスカジャン
となんと多方面からの濃いメンバー。

雅はあれですね、ガムのCMでギターを
弾いていた人です。
名前は知っていた、でも生でギタープレイを
観たら凄い、凄過ぎる。
ピックを使わない演奏で早弾きをするのだが
カッコ良過ぎ、自身も凄いギタリスト
である坂崎さんも舌を巻く圧巻のステージ。
アッコさんや中森明菜の曲をカバーをして
会場を盛り上げた。
モノノフ多数の会場を見て「完全アウェイだな。」
と言っていた雅だが、いやいや会場全体が完全に
ギタープレイに驚嘆の声を上げていた。
本当に凄かった。

そして氷川きよしも凄かった。
フォークソングのイベントということで
コブシを封印してフォークの名曲をカバー。
中島みゆきの「時代」を聴いて泣きそうになった。
本当に凄いよ。上手い。
テレビで観ていてたびたびに思っていたが
生で聴くと感動を覚えた。
彼は演歌の中でイケメンだから売れている
ワケではない。本当の実力者だ。
文章の繋がりが支離滅裂なのだが、
「凄い」としか言いようがない。
ももクロ抜きでも氷川きよしを聴けた時点で
来て良かったと思った。

そしてポカスカジャン。WAHAHAで音楽ネタを
やっている3人組だ。
本来は2番目だったがももクロの年齢問題で
オオトリに回された。
面白かった。鉄板の長渕ネタやご本人を
前にしてアルフィーネタ(たかみーに合格点
をもらっていたらしい)、TMネタ等。。。
どれも完成度が高い、そしてステージ慣れ
していて坂崎さんとの軽妙のやり取りに
会場が大爆笑。やはりお笑い芸人は凄い。
本当に芸人の凄さを見せられた感じだ。

で、ももクロのステージ。
上記のように実力者揃いの中でのステージは
緊張がこっちにも伝わってきた。
オリジナルの「走れ」を唄い、その他は
各メンバーがソロでフォークの名曲を唄った。
正直言って坂崎さんのギターと各メンバー
の歌だけというだけで、かなりハードル
が高いように思えた。
多くのモノノフが集まるワンマンライブと
違い個々のメンバーの実力が試される。

感想はやっぱり氷川きよしを聴いた
後では・・・・という感じ。
杏果の「なごり雪」は良かった、
感情を込めて丁寧に唄っていた。
でも杏果とは言え氷川きよしの後
では格の違いを痛感させられた。
「アイドルの中で上手い」と
「本当に上手い」の違いだ。
手厳しいようだけど。

リーダーの「初恋」も良かったが、
大先輩の坂崎さんのギターで出だし
を見失うという失態は如何なものか。

厳しく言うとれにちゃん、しおりん、
あーりんについては・・・。
やっぱりモノノフ多数の現場では
「あーりんだよぉ」、「おい、お前ら!」
で通じるが今回のような実力が試される
ステージでは厳しい。

でもこの姿勢がももクロの良さだ。
最近は大きいイベントを成功させて
変な言い方だが、連勝中だった。
そんな中でも今回のような厳しい
ステージを選んだのは良かった。

アイドルだから別に上手くなくても
いいじゃん、と割り切ってしまえば
無理に今回のように実力が試される
イベントに参加する必要はなかった。
でも果敢にも挑戦したことには
素直に凄いと思う。

川上さんだってこうなることは
分かっていただろう。
ももクロにはまだまだ超えないと
行けない壁がまだまだ沢山あるワケだ。
3年前に比べて歌唱力は上がったが、
まだまだ頑張んないと!!

最後に坂崎さんは本当に凄い。
ホスト役としてゲストから面白さ
引き出す軽妙なトーク。
そして演奏も歌も凄い!!
(アルフィー3人全員に言えるけど)
本当に凄い大先輩だ。



2012 / 8 /12
どっちのXperiaが買いか?

先週末、DOCOMOのスマホの新機種が
発売になった。
個人的に大注目のXi対応のXperiaの
2機種が発売となった。

大画面4.6インチ、高精細画面のGX、
Xi対応端末では最軽量のSX、
なかなか魅力的な端末だ。

ともにウォークマンのアプリが入って
きたのが個人的には興味大。
まあ残念な点もあったけど、
それはあとにして。。。
自分が選ぶとなると大画面のGXに
無条件に飛びつくのだが、今回は
ちょっと悩む。

やっぱりGXにワンセグ機能がないのが
ちょっとなぁ・・・。
折角の高精細ディスプレイがもったいない。
かたやほぼ考えられる機能をコンパクトな
ボディに詰め込んだSX。凄い魅力的だ。

でもSXを選んだら選んだで画面が大きい方が
良かったなぁ、とか思っちゃうんだろうな。

残念だった点は、先日の日記で今までの
ウォークマンのファイルを現在の環境で
転送できる!!と意気揚々だったが・・。
残念ながらダメだった。

新たに登場した転送ソフト"MEDIA GO"
じゃないとダメらしい。
しかもmoraでDLした曲は引き継げない。
えーーーダメじゃん。
Sonic StageからX-アプリになり、
そして次はMEDIA GOらしい。
Sonyマニアくらいしか分からない
話になってきたな。

"新たに"と書いたが存在は知っていた。
PSPとかPS VITAにデータを転送する
ソフトとしてリリースはされていた。
うーんスマホもそっちの部類に入るのか。

まあウダウダと書きましたが、それでも
Xperiaを欲しいという点に変更はナシです。
なんとSonyにはXperiaと連動できる腕時計が
あるんです!!これはSony好き、腕時計好き
としては欲しい!!と言う事です。

実はNECのスマホと連動するG-SHOCKが
ある事も知っているんですが。
でもそういうシロモノを買うんだったら
思いっきりSonyって書いてある時計を
している方が面白いでしょう!!

って熱く書いたんですが、買い替えるのは
来年の4月。色々と妄想しながら来年の
春に備えたいと思います。



2012 / 8 /11
アイドルのファンクラブに入会する

とうとうアイドルのファンクラブに
入会した、というか入会してしまった。

てなワケでももクロのファンクラブに
入会した。先日の西武ドームでさらっと
リーダーが発表した。
結構、重大なんだけどさらっと発表した。

大抵のアイドルグループはファンクラブが
あるらしい、で優遇的にチケットを入手
しやすくするらしい。
今までは新規のファンを取り入れたい
からファンクラブを作らなかった
のかもしれない。
ももクロがこんな指数関数的に人気が
上がってしまって、チケット入手が
困難になってしまったからだろうか。
オークションサイトでは考えられない
値段で取り引きされていたことも
あったかもしれない。

ということで年間で6千円払えばチケットを
入手し易くなるらば安いと思い入会。
会員番号を見ると1万2千番目くらいだろうか。
入会出来るようになって2日目に入会して
この番号か・・・・。
ということでやっぱりZeppとかでライブを
やる場合は倍率厳しいじゃないか?

ももクリ2012はSSAで3万人以上だから、
会員なら優遇的にチケットが取れるという
ことならば期待しても良いかも。

現時点での会員特典としては、白いベレー帽が
もらえて、川上マネージャーのブログが読める、
カレンダー付きの壁紙をDLできる、そんなところ。
ベレー帽はいらないかなぁ・・・・。

正直言うと忙しいとそんなにライブに
行けないから、"春の一大事"、"Summer Dive"、
"ももクリ"の3大イベントに参加できれば
良いかなぁという感じ。
ホールツアー、ライブハウスツアーは
西武ドームでの人の多さを見て諦め気味。

正直言うと最高のライブは常に更新されて
きたのだが、会場の一体感という意味では
西武ドームは横アリ2日目に勝てなかった。
約2万人から約4万人に会場が大きくなったけど
コアなモノノフは増えていないかも。

ももクロライブの魅力はなんと言っても
しおりんの名言である
「お前たちが先に倒れるか、
私たちが先に倒れるか勝負だ!」ではないが、
熱いライブをするももクロ、サイリウムを
振り声を張り上げ踊るモノノフ。
この双方向な感じが会場の一体感を生む。

正直言って西武ドームは「話題のももクロを
観てみよう」という人が多かったかも。
これは彼女たちが頑張って来た大きな成果だ。
そして西武ドームで初めて彼女たちを
観た人たちを「バカ騒ぎ出来るモノノフ」に
出来るかが、自称インチキアイドルの
ままで終わるか、自他共に認めるAKBの
ライバルになれるかの分かれ目だ。

いずれにしても今の勢いに乗っていけるか、
本当に勝負の1年だ。



2012 / 8 /6
ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive2012 西武ドーム公演

昨日は横アリ以来のももクロの現場に行ってきた。
ももクロ初のドーム公演ということで是非とも
参加したいライブだった。

17時開演と言う事で、14時に所沢駅近辺にFITを
停めて西武ドームに行く作戦だったのだが・・。
予定通り14時に所沢に着いたものの、
どこも駐車場が「満」だ・・。
良く考えれば所沢なんて休日には人が集まる街
だろうから混むのも当たり前、しかも駅近辺
にはカラフルな格好をしたモノノフ多数。
そりゃ・・・厳しいのは当たり前だ。
冷静に考えて1,2時間前行動すべきだった。
ももクロ人気をモノノフである自分が
甘く見ていた、これは大反省だ。
偶然にも空いている駐車場を見つけることが
出来て、ラッキーとしか言いようがなかった。

すったもんだで西武ドームに着いたが暑い・・。
真夏の西武ドームはこんなにも暑いのか。
かき氷を食べたいが、そのためには長蛇の列に
並ばなければならない。そんな気力なし。

そんなライブ前の話は置いといて、ライブの話を。

感想としては物凄く楽しかった。
屋内のライブしか参加した事がなかったので、
夕陽が差し込むなかのライブが綺麗だった。
ライブのセットは相撲の土俵を模した感じで、
ライブ前といえばいつもリミックスが流れて
いるが、お囃子が流れ「和」って感じだった。

ライブ前の会場案内でれにちゃんが
「ハマのデストラーデこと高さん」
とか言っていたが、言わされている感
が相変わらず良いな。
でも何で「ハマ」???
この意味不明な感じがれにちゃんの魅力。

そしていつものようにovertureが流れるが、
和風リミックス。そして現れたのが・・・
なんと吉田兄弟。凄過ぎる。
生で吉田兄弟の三味線聴けるなんて
貴重すぎる。

1曲目から「ワニとシャンプー」。そして放水。
なるほどこれが「バカ騒ぎ」って奴か。
続いてアップテンポな曲が続き、もう汗だくだ。

熱いライブだが何かいつもと違うなぁ、
と思ったらいつもよりコールが少ない。
久しぶりにライブで「キミとセカイ」
を聴けて興奮し、「YES!」のところで
ジャンプしたら周りが誰も飛んでない。

初めてライブにきた人が多かったんだろう。
ということで一緒にいった友人共々、
周りから若干(?)引かれていた事間違いなし。

ゲストは前述の吉田兄弟だけではなく
何故か林家ペー・パー師匠も。
相変わらずももクロライブは予測不可能だ。
そしてもはや準レギュラーとなった
「南国ピーナッツ」(れにちゃん命名)こと松崎しげる。
横アリに引き続きももクリの会場と日程を
伝えに来ていた。そしてもちろん生で
「愛のメモリー」が聴けると言うお得感。
ここら辺の面白い趣向の演出も毎回の
楽しみだと思う。

ライブでは静かな外野スタンドで友人と
周りの熱心なモノノフさんたちと
Chai Maxxを踊ったりしていた。
そしてココ☆ナツでは回ったり。
さっきも書いたが周りの引いた目を
気にせず「バカ」をやってきた。

やっぱりももクロの5人は凄い。
キャパシティーが数千人のライブハウス
だろうが、三万七千人の西武ドーム
だろうがライブの熱さは変わらない。
リーダーがみんなに気持ちが伝わったか
心配していたが、大丈夫だ。
十二分に伝わっている。
じゃなきゃ最後の挨拶であんなに
暖かい拍手は自然発生しない。

最後の挨拶で相変わらず、
れにちゃん、杏果が涙ぐんでいた。
杏果コールに「なんだよぉ」と
涙ぐみながら答えた杏果。
実力派ながら不器用なところを
隠さない姿勢が良い。

はじめてZeppで観たももクロよりも
自信と貫禄が付いてきたと思う。
そして何より変わっていないのが
一生懸命さと、お客さんに対して素直な
言葉で感謝の気持ちを伝える謙虚な気持ち。
本当に心を打つグループだ。

男性アイドルグループに比べて、
旬な時期が短い女性アイドル。
彼女たちがこれからどのような芸能活動に
携わって行くかは不明。
でも数年は5人で芸能界を突っ走って欲しい。

ももクロライブは本当に元気をもらえる。
ももクリ2012まで4カ月。
ももクロに負けないよう自分も頑張ろう。

ももクリの日程の話やファンクラブの話も
書きたいけど、今日はまだライブの興奮が
冷めやらないので後日。



2012 / 8 /3
祝!!メガネ1周年

昨年の夏にメガネを買い替えて1年経った。
昔からメガネドラッグで結構、高めの
メガネを買っていたが、昨年初めて
JINSで4000円のメガネを買った。

映画のハゲタカを観て、大森南朋演じる
鷲津のメガネがカッコイイ!!と思った。
あの鷲津と同じ銀縁メガネが欲しい、
と思いJINSに行ってみた。
残念ながら銀縁はなく青いメタルな感じ
で同じデザインのメガネがあった。

本当に1時間くらいでメガネが出来た。
そして4000円だって。
凄いな、本当に今はデフレ社会なんだな
と痛感した。

しかし今の社会は「安物買いの銭失い」
なんてことはなく、良い製品だ。
もっとも人生で初めて数年間で
体重の増減がなかったから、
という理由もあるが使い心地も
変わらないな。

調子にのってJINSでメガネをもう1個
作りたいのだが、1個前の縁無モデル
がセカンドメガネとしてあるからな。
さすがのメガネ3個は持ちすぎなような。
個人的には思いっきり黒縁のメガネって
かけた時がないから欲しいんだけど。

正直言ってメガネドラッグで数万円で
買っていたときは"医療器具"って
感じだったけど、今は気軽に買える。
凄い時代になったもんだ。



2012 / 8 /2
ダークナイト ライジング

先日、ダークナイトライジングを公開初日に
観に行った。やっぱり凄かった。
そして感動した。久しぶりに映画のレビュー
を書こうと思う。

ということでストーリーの紹介。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ハービー・デントが起した凄惨な事件から8年。
ゴッサムは平和な街になっていた。

デントの警官殺しの罪は全てバットマンが被り、
ゴードンはデントを英雄として扱い、犯罪者を
厳しく取り締まる"デント法"を施行させた。
その結果、ゴッサムに平和が訪れた。

平和になり不要となったゴードンは市警本部長の
任を解かれることになった。
かたやバットマンことブルース・ウェインは
引き籠っていた。ウェイン産業の経営は
フォックスに任せて隠遁生活に。

そんな日常に変化が起き始める。
ウェイン邸に女性泥棒が入る。
そしてブルースの母親の形見の真珠の
ネックレスが取られてしまう。
ブルースは泥棒の狙いはネックレスではなく
自分の指紋であると直感する。

泥棒の調査を進めているうちに、ウェインは
社会復帰していく。そしてベインという
テロリストの存在に気付いていく。

そして銀行強盗が発生する。
その犯人こそベイン。屈強な肉体を持つ
テロリストだ。そして復活するバットマン。
ベインを追うバットマンだが、警官殺しの罪を
被っているので自身が追われる事に。

警官から逃げたバットマンだが、
恐ろしい陰謀にハマっていた。
盗まれた指紋を使われ自身の莫大な資産を
奪われてしまった。この計画の首謀者が
ベインだった。そしてウェイン産業が
密かに研究していたバットマンの武器類
すらもベインに奪われてしまった。

そして硬い絆で結ばれていた執事の
アルフレッドも去ってしまう。
意を決しベインに戦いを挑むバットマン。

怒りに身を任せ戦うがベインの圧倒的な
パワーの前に屈してしまう。
背骨を折られ、脱出不可能の井戸型の
地下牢に閉じ込められてしまった。

ゴッサムではベイン一味と警官隊が戦うが、
ベインの企みによってほぼ全員の警官隊が
地下に閉じ込められてしまった。

テロリスト、犯罪者が支配する街に
なってしまったゴッサム。
そしてベインは武器類と同様に
ウェイン産業から奪った核融合炉から
作った核爆弾を盾に市民を脅迫する。
そしてベインは橋を爆破しゴッサムを
陸の孤島にしてしまった。

この状況に政府も手を出せず、ゴッサムは
見捨てられてしまった。
たちまち犯罪者たちが取り仕切る街に
なってしまった。

そのときウェインというと・・・・。
地下牢でベインの出生の秘密を知る、
そして同じく地下牢に閉じ込められた
人達の治療によって体力を取り戻す。
そして自身の気持ちと向き合い
ベインとの戦いに再び赴く。

かたやゴッサムに残されたごく僅かな
警官隊はゴードンの指揮のもと、
逆襲への計画を練っていた。

ベインのテロから3カ月。
バットマン、警官隊の逆襲が始まる。
ベインの自警団と戦う警官隊。
心身とも自信を取り戻したバットマン。
ベインを圧倒し追いつめる。
しかしウェイン産業の新社長で協力者
と思っていた女性に裏切られる。
実は黒幕は新社長だった。

再び追いつめられるバットマンだが
ゴードン、キャットウーマンの
協力のもとベイン、新社長を倒す。

しかし事態は最悪な事態に。
核爆弾を止める手立てがない。
爆発まであと1分。
このままではゴッサムは死の街に。

そしてバットマンの最後の決断。
新兵器の飛行機(?)で核爆弾を
沖まで運び自身を犠牲にして
爆弾と運命を共にした。
そして彼の愛したゴッサムは
見事に守られた。

最後のバットマンの言葉で
正体がウェインであることに
気付いたゴードン。

そして「闇の騎士」バットマンは
市民から感謝される存在に。
そしてウェインの墓標が
作られるのだった・・・。

そして主人を裏切ったことを
悔いたままのアルフレッドが
旅行先のイタリアで観た光景は・・・。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
なんと上映時間2時間45分!!
文字通り超大作。
そして期待を裏切らない重厚さ。
最後までゴッサムを愛し、
自己犠牲を貫いたバットマンの
姿勢に涙が止まらなかった。
ラストの15分は感動と興奮だった。
文字通り「伝説が壮絶に終わった」。

四面楚歌の状態でも戦い続けた。
今作では最大の理解者であった
アルフレッドも傍にいなかった。

そんななかでも自身と向き合い、
信念を貫き通した。

ラストシーンについては賛否が
あるとは思うけど、自分は
希望があって良かったと思う。
やっぱりバットマンは不死身の
ヒーローじゃないと。

やっぱり人間臭いヒーローを
演じたクリスチャン・べイルの
演技に感動だ。人間的な弱さを
持ちつつ巨悪に立ち向かう。
彼の演技なしにこの3部作の
大成功はなかった。

この作品は脇役なしに語る事はできない。
ゴードンを演じたゲイリー・オールドマン。
フォックスを演じたモーガン・フリーマン。
そしてやっぱり最高だったのは・・
アルフレッドを演じたマイケル・ケイン。
この3人の存在感、演技力は圧倒的だった。

アメコミヒーロー映画を超えた、
人間の善悪を考えさせられる重厚な映画だった。
ジョーカーとベインとの比較、
市民とバットマンの関係性、
ゴードン、バットマンの行動の是非、
そして新たなストーリーの予感
とかいろいろ書きたいけどキリがないよ。
多分、また書くと思う。

最後にこの素晴らしい3部作を作り上げた
クリストファー・ノーラン監督に感謝。
そしてリアルタイムで劇場で観ることが
映画ファンとして何よりの幸せだった。



2012 / 7 /29
自動車のケアの大切さ

今日は自動車のケアの大切さ、
そして故障は不意に訪れる事を
痛感させれた。

夜、友人からスーパー銭湯に誘われ
友人のクルマで千葉ニュータウン
まで行ってきた。

片道が大体1時間で、家まであと3キロ
くらいになっていた。
友人がすき家で弁当を買って帰るとの事で
すき家の駐車場に停めようとした。

そしたら急にエンジンがかからなくなった。
何度も再始動をかけるがかからない、
そしてカリカリという音が鳴りやまない。
こりゃヤバいぞ・・ってことになった。

仕方なくJAFを呼んだ。
そしたらバッテリーが上がったか、
発電機が壊れている可能性があるとのこと。
バッテリーを見てもらいなんとか再びエンジンが
かかる状態には戻った。

でも故障の本当の原因は分からなかった。
もちろんバッテリー交換は絶対だが、
それ以外の理由があるかもしれない。

実は怪しい動きは30分前からあった。
DVDをかけながら帰っていたが、途中から
何故かカーナビが再起動を勝手に
繰り返していた。
「カーナビ壊れたかも」なんて
話していたが、実はクルマが壊れていた。

電気の使い過ぎでバッテリーが上がって
しまったらしい。あくまでも"らしい"。
でも運転している時にバッテリーが
上がるなんて知らなかった。

乗っている感じで無茶な運転をしていた
ワケではなし、ガンガンに冷房を
付けていたワケじゃない。
強いて言えばDVDをかけていたくらい?
やっぱりおかしい。

これが昼間なら最寄りのホンダに行った
のだが、時間は24時・・・。

しかし物凄い幸運だったことを痛感した。
すき家に行こう、と言わなかったら・・・。
千葉ニュータウンで発生したら・・・。
運転中にエンジンが止まっていたら・・・。
そして来週、このクルマで西武ドームに
行くつもりだった。
ライブどころじゃないって。

今回は友人のクルマだったが、
自分のFITだったら・・・と思うと怖い。
落ち着いて対応出来ていたかどうか。

便利なクルマ。
ちゃんと使っていても、こう言う事は起こる。
そういうリスクを減らすにはやっぱり
日頃のケアが大事だと思う。
今日は本当に勉強になった。



2012 / 7 /22
悲しい出来事

実に悲しい出来事が起きた。
いよいよ公開だ!!!
と実はソワソワしている
ダークナイト・ライジング。

アメリカで上映中に銃の乱射
事件が起きてしまった。
その結果・・・・・、
クリストファー・ノーラン監督の
来日がなくなり、
プレミアイベントが全て中止。

何より腹立たしいのが犯人が
ジョーカーを名乗っているとの
報道があった。

だから違うんだって。

ヒース・レジャーのジョーカー
は映画史に残る大悪役だった。

でもノーラン監督が伝えたかったのは
最後まで爆弾の起爆装置を押さなかった
市民と囚人、そして最後まで高潔な心を
持ち続けたバットマン。

浅く観るとジョーカーの言っている事も
一理あるかも・・と思いがちだが
市民、囚人、そしてバットマンの行動
から人を信じること、自己犠牲の
大切さを伝えたかった。

今の世の中では難しいことだけど
「信じる事」を貫いた彼らを描いた
希望の映画がダークナイトなんだ。
なんでジョーカーに感情移入出来るか
自分にはサッパリ分からない。

ダークナイトは悲しい事に上映前に
ヒース・レジャーが亡くなり伝説の
映画なってしまった。
完結編の今作はそんな事なく
上映を迎えて欲しかった。

たった一人の犯罪者のために
ダークナイト・ライジングの
公開に影響が出るなんて・・・。
凄く残念だ。



2012 / 7 /21
1か月経って気づいた事

今日、もったないない事に
気づいてしまった。

実は1か月前にPS VITAを買った。
理由はガンダムSEEDのゲームが
やりたかったから。
目指せ!アスラン!ってことで。

そんなんは良いんですよ。
最近は忙しくてあんまり
触っていなかった。
今日、テレビを観ていたら
パワプロのCMが。
欲しいなぁ、と思って
久しぶりに触ってみた。

自分が買ったモデルは3G/Wi-Fi。
通信が出来ると言っても
面倒なことが多いんでしょ、
と思っていた。
家に居たらパソコンもあるし、
スマホもあるしね。

ふと気付いた。
ディスプレイの左上にDOCOMO 3G
って書いてあってアンテナ5本。
でもドコモと契約したつもり
ないし使えないでしょ。
で箱の右下をよく見ると・・・・
「ドコモの通信がすぐに使えます」

え、そうだったの!!
よくよく確認してみると、
SIMカードが既に入っていたの??
買った時点でドコモの3G回線を
100時間使えたの??
だからこのモデルは人気あったのか。

ブラウザを立ち上げたらグーグルが
みれた。当たり前だけど。
ということはももクロメンバーの
ブログがPSVITAでみれるのか!!

そんなことはどうでも良いんですが、
12月中頃までの契約で100時間とのこと。
ネットで調べると、SIMカードが入って
いる状態で電源を入れると自動的に
ドコモとの契約開始だったとのこと。
いやー気付いてよかった。

ネットで調べると知っている人は
SIMカードを外してから電源を
入れるらしい。
そうすれば契約は始まらない。
確かに本当に使いたい時に
100時間を使いたいもんね。
ていうかSIMカードの存在すら
知らなかった自分ってアホだ。

実はデザリング機能のスマホを
買ったらVITAでネットでもやるか、
くらいにしか考えていなかった。
期限が決まっていて
100時間て分かっていたら、
買ってすぐ持ち歩いていたって。

総じて言いますと。。。
「マニュアル類を確認しなかった
自分が悪かった。」
これにつきます。
SCEも、ヨドバシも誰も悪くありません。
そんなヨドバシでゲーム機を買っただけで
何もしないでデータ通信が出来るなんて
思いもしなかった。

とりあえず気付いて良かった。
頑張って12月までに100時間を
無駄にしないようにしよう。



2012 / 7 /14
民主党早川議員の賢明な判断

民主党が大変な昨今。
消費税増税法案の是非は置いといて、
至って局地的な話をすると。。。

個人的に10年くらい応援している
早川久美子議員。
で、早川議員は法案に賛成して
小沢新党に参加しなかった。
賢明な判断だったと思う。

最初に早川議員を知ったのは
彼女が脱サラして、区議会議員に
立候補したとき。
そのときのポスターがインパクトが
あった。いかにも選挙ポスターでは
なく白シャツ、ジーンズ姿で土手で
撮った写真だった。
まあ民主党だったんで投票してみた。
そしたら辛うじて当選。

二期目はなんとトップ当選。
なんだかんだ言っても人口が
約50万人の区なんでこれは凄い。

そんな彼女の転機は前回の衆議院選挙。
早川議員が出馬する聞いて思ったのは
「なんと無謀な・・・・」。
ちょっと説明になってしまうだけど、
うちの選挙区は某宗教団体の人が多い。
ということで、そういうことなんです。

しかも現在は自民党の大物議員が防衛中。
勝てるワケないじゃん。
あれです選挙特番で20時にすぐ当選確定が
出てしまう選挙区なんですね。

久しぶりに選挙結果に興奮したわけで。
早川議員はギリギリまで大物議員を追い詰めた。
負け戦だったが、大善戦だったと言える。
そして決して高くない比例の順位だったが
民主党の勢いで国会議員になってしまった。
当選出来ない状況だったのに当選してしまった。

まさかの当選後、マスコミに小沢ガールズの
仲間と思われていたのだが・・・。
他の小沢ガールズとの決定的な違い。
それは選挙期間中、一回も彼女の応援に
小沢先生が来ていなかった。
民主党としてもあんまり期待して
いなかったが良く分かる。

かなりスタイルが良く美人なんで
サンジャポとかにも呼ばれていた。
あんまり目立ってなかったけど。

今回の法案は賛成票を入れた早川議員。
彼女がこれから政治家を続けて行く
うえでは正解だと思う。

次の選挙という視点だと民主党に
残っても出ても地獄であることには
間違いない。
たいして力がないくせに理想で
民主党を出た1年生は、次の選挙で
自身の無力さを痛感するだろう。

残念ながらこの国を動かしているのは
当選回数が10回以上を数えるベテランたち。
ぺーぺーが偉そうに言ったところで
たかがしれている。

早川議員は恐らく次の選挙で落選する。
でもそれで良い。
民主党のなんとか支部長でもやって
いればチャンスはやってくる。
小沢新党は雲散霧消する可能性大だが、
民主党という入れ物がなくなる可能性は
かなり低いから残って正解だ。
当選しなきゃ凄い理念があっても
何も意味がない。

最近は世論の変化は速い。
政治家はそれに素早く対応することも
必要だろうけど、こんな状況だから
こそ世論に流されずに活動して
いくことも重要だと思う。



2012 / 6 /30
最近、読んだ本

最近読んだ本で気になったのがこの2冊。
・マイ・スタンダード 横山剣
・夜の国のクーパー

読書感想文を書くと無駄に長くなる傾向が
多くあるのでざっくりと。

まずは剣さんの自伝。
ご存じ東洋一のサウンドマシーン、
CKB横山剣のこれまでの人生を
かいつまんで書いてある。

文章としては時系列が行ったりきたりで
頭で整理できなかったけど、なかなか
面白く自由な文章だった。
まるでCKBの曲のように自由だ。

で、ちょっと複雑な家庭事情で育ち
色々とやんちゃなこともやりつつ。
でも凄いのは中学生の時には既に
作曲をし始めて、若いうちから
作曲を仕事にしていこうと決めていた。

才能もあったからだろうけど、
実際に実現したってことは凄い。

しかしクレイジーケンの人生が
数奇なところは、自身は表舞台に
立つ気はほとんどなく作曲や
レコーディングがやりたいのに、
周りからボーカリストとしての
才能が早いうちから認めれていた。

有名な話で当時人気だった
クールスRCのボーカルにスカウト
され、数年活動していた。
きっと若いうちから存在感が
あったに違いない。

で、大人になってからは沢山の
バンドを作っては潰していた。
あくまでも本職は作曲という意識。
だからバンド活動もメジャーと
インディーズを行ったり来たり。

紆余曲折があったものの、自身が
曲を作り思ったような表現が
できるバンドがCKBだった。
しかもCKBが既に商業的に成功
していたと思われる2010年まで
剣さんはサラリーマンを
やりつつのCKBの活動だった。
さすがに両立が厳しくなった。
出来れば続けたかったとのこと。

やっぱりCKBの醸し出す自由さは
自由奔放に生きてきた剣さん
の人生が反映されている。
好きな曲作りをして、思うように
曲を表現する。
でも横山剣というミュージシャンは
"ビジネスマン"という側面も
持っている事が面白かった。
クライアントとの打ち合わせの大事さ
も書いてあったな。さすが社長!!

個人的にはCKBを聴いたときは衝撃だった。
いうてもどうせ横浜、本牧とか強調して
いるからサザン、ゆず的な感じでしょ。
ということで全くもって舐めていた。
基本線は歌謡曲ながら様々なジャンル
を取り入れた凄い音楽性。
横浜、本牧の裏の顔である猥雑、卑猥な
感じを大人の余裕で唄い上げる感じ。

ということで横山剣のハチャメチャ人生を
読んで、やはり自身の才能を信じてきた
人間は強いってことを感じた。

ということで今回も無駄に長くなったので
伊坂幸太郎作品の感想は後日。



2012 / 6 /23
最近、大事にしている言葉

最近、結構大事にしている言葉がある。

・常に自戒する
・環境のせいにしない
・神に誓うな、己に誓え

上の二つは昔からネガティブの塊だった
自分の考えを如何に、社会で生きていくか
考えた上で思いついた言葉です。

どうも前まではただ単に自分が嫌いな
ネガティブな人だったように思います。
世間で溢れているポジティブな格言を
聴いても「そんな事言われても・・」
と思っていた。

じゃあ社会とどうやって向かい合うんだ、
って事になってくると己の未熟さを
常に意識して改善していくしかない。
きつい言葉だけど自らを戒めて行く
しかないかと思ったワケで。

そして自分の一番行けない点。
甘えだ。これはやはり周りの環境に
甘えて生きてきたと思う。
やはり人間なんで家庭環境、会社環境の
せいにして自分の欠点を棚上げ
してしまうときってあると思う。
でもどんな環境でも成功する人は
常に努力して、成功していると思う。
やっぱり環境は避けて通れないところでも
あるけど、やはり最後の最後は自分で
生きて行くしかない。

「神に誓うな、己に誓え」
これは東芝BLのマイケル・リーチの座右の銘。
神頼みという言葉はあるけど、さっきも
書いた通り最後の最後は自分しかいない。
本当に良い言葉だと思う。

と、カッコイイ事を書いてもなかなか実践は
難しいと実感している。
やっぱりここまで人生をサボってきたな、
というのが常に思っている事。
サボった分のマイナスを早く取り戻そう。
遅いかもしれないけど、その努力はしてみよう。



2012 / 6 /21
涙目のモノノフ

ちょっとショックです。
凹んでます。

ももクロの8/5の西武ドームの
ライブの先行予約を外しました。
正直、驚いています。

NHKホールでのツアー開幕戦は
キャパシティーを考えて、
落ちても仕方ないと思っていた。
でも西武ドーム。
3万〜4万の観衆が入れるワケです。
さすがに外すとは思っていなかった。

西武ドームに向けて杏果のベースボールシャツ
も注文して気合が十分だったのに。

あまりにもショックで欠かさず聴いていた
れにちゃんのラジオを聴き忘れてしまった。

一気に露出が増えて人気が出たと言っても
ドーム公演を外すとは。
これじゃあももクリも厳しくない??

早速、オークションサイトに出品されていた。
平均2.5万円ってところ。
モノノフになっている時点で大いに社会から
逸脱しているとは言え、毎回ライブチケットに
こんな金額出すほど金銭感覚は狂っていません。

つまりはあれですかね、やはり行きたい人は周りの
家族、友人に頼んで何口も応募しているんですかね。
そして余ったチケットが色んなお店に流れると。
わたくしのような限りなくアローンなモノノフは
人気が落ちるまで行けないってことでしょうか。
姉に頼んでおくべきだったか。
と言っても結果が出たかは大いに怪しいが。

ももいろクローバーZはすでに映画館でしか
楽しめないアイドルになってしまったのか。
一般販売が残っているとはいえ毎回、1分で
売り切れるチケットをどうやって取れって言うんだ。
あ、映画館のチケットすら怪しいけど。

どうしよう。本当に行きたいのに。



2012 / 6 /17
"ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive 2012 Tour"のLV

というワケでももクロのパブリックビューイングに行く。
言わずもがなこの日のライブの先行予約、一般販売で
チケットが取れなかったための映画館。
あと映画館のチケットも深夜12時から発売にも関わらず
朝5時に発売ギリギリ取れた感じ。ちょっと厳しすぎ。

浦和美園の映画館での3D上映。
ていうかライブを3Dでやる意味は。。。。
というツッコミは置いといて3Dメガネをかけた
カラフルなシャツをきた集団が大声を出しながら
ペンライトを振る珍妙な光景だった。
もっとも自分もその中にいたんですが。
もちろんドイツの緑ユニフォームで参加した。

で、ライブの観想。
今日の会場がメンバーの悲願だったNHKホール。
気合が入っていた。
前半は去年の後半からの新曲が多数、
ユニット、ソロの曲を挟んで・・・、
後半は鉄板の曲を多数。
映画館なのにライブ会場みたいだった。
でも自分はライブ会場のときに比べて
盛り上がれなかった。
ライブは素晴らしかったのに。
やっぱりももクロは現場で聴きたい。

やはり”だってあーりんなんだもん”は
会場の雰囲気を一変させる凄い曲。
あれを唄えるのは世界で佐々木彩夏だけ。
あーりんにあの衣装を着せる演出も凄いけど。
個人的には日本一健康的なアイドルは
ダントツ1位で佐々木彩夏だ。
まだ高校1年生、将来が末恐ろしい。

新曲Z女戦争は作家を聴いたときは、
どんな変な曲になるのやら、と思いきや
昭和歌謡曲テイストのカッコイイ曲になっていた。
7分以上なのに長さを感じない。
合唱コンクールの部分が特に素晴らしい。
5人の声を被らせるところは泣ける。
”みんな(杏果意外)、本当に上手くなったな”
という意味でね。

MCで例によってれにちゃんが暴走して
「みんな!高城が一番、カワイイでしょう!」
といって盛り上がったくだりで、
その後、メンバーが続いていったのに
照れて言えなかった杏果。
歌、ダンスで荒ぶる姿とこういう姿の
ギャップが素晴らしい。
やっぱり緑推しで間違いない。
Chai Maxxxで豪快に振り付けを
間違ったのはご愛敬ってことで。

れにちゃんは24時間テレビのあとで
テンションが高かった。
例によってMCでは飛ばしすぎて
若干(?)意味不明だった。
さすが高城れに、ロックの申し子だ。
キレキレのダンスも相変わらず凄かった。
新曲のPUSHのサビの動きが凄過ぎる。

それにしても凄い良いライブだった。
客席から登場させる演出も盛り上がっただろうな。
出来れば推され隊の登場した2階席で観たかった。
いつもChai Maxxxは盛り上がるが、あんな演出
だったら凄い盛り上がりだっただろう。

あーあーやっぱりNHKホール行きたかった!
というのが正直な感想でしょうか。

最後にももクロと関係ない事。
映画館で妻夫木聡、武井咲主演の
映画のポスターを観る。
2人のラブストーリーとのことだが、
妻夫木君は高校生役かい!!
まだ教師(妻夫木)と生徒(武井)の
禁断の恋とかなら分かるが・・。
それにしても学ランが似合う
三十路、妻夫木君恐るべし。
相変わらずカッコイイ。



2012 / 6 /9
エレファントカシマシ "MASTERPIECE"

久しぶりにエレカシの新しいアルバムが
発売された。通算21枚目のアルバムだ。
タイトルは"MASTERPIECE"。
文字通りのマスタピースになった気がする。

先行シングルはワインディングロード、
東京からまんまで宇宙、大地のシンフォニー。
何回も聴いたけど本当に良い。
終始、落ち着いた感がするがヒロジ節が全開だ。

"七色の虹の橋"では
「誰の人生もマスターピースさ」、
大地のシンフォニーでは
「つつがなくやっているぜ、相変わらずだけど」
と唄い上げているヒロジ。
アルバム全体が人生賛歌になっている。

ともすれば10数年前のヒロジ自身に語り
かけているとも思える内容だ。
荒ぶっていた頃の自身へ
「つつがなくやっているぜ」
と語りかけている。
そして「相変わらず」"世界伝統のマスター馬鹿"
みたいな荒ぶった曲も演っているぜ、みたいな。

高校生の頃から聴きはじめて、
その時はまだカッコ良さとか表面的な
魅力しか分からなかったけど今は違う。
今のヒロジを見ると年を経ることは
とても素敵な事だと思う。

宮本浩次というロックンローラーは
常に自分と向き合い、ストレートに
歌を作り、感情のまま唄い上げる。

やっぱり自分のダメなところは
感情表現がストレートに出来ないところ。
ヒロジみたく勇気を持って感情を表現する
ところに憧れてきたんだと思う。
年を経てエレカシに心を打たれた理由が
分かってきた。そう思うと自分もまだまだ。
ヒロジに憧れているだけじゃダメだ。

ライブでヒロジが言っている
「ドーンって生きようぜ!」
天才の言う事は抽象的すぎて難しいが、
自分も年を経てきて「ドーン」の意味が
ちょっとは見えてきたかな?

これからもエレカシの曲を聴いて
人生を頑張って行こう!!
ドーンっと生きていくぜ!!



2012 / 6 /6
素晴らしい充電器を買ったZ!!

スマホライフも約1年が過ぎた。
で、当然ながら多くのスマホユーザ同様に
充電器を携帯していたワケです。
使っていたのは単3電池を4本使うタイプ。
SONYのエネループみたいな商品を使っていた。

で最近、電池の充電を2日に一回しないと
行けない事が億劫になってきた。
それと同時に充電器にも異変が。
通常は電池を入れてもスマホを接続しないと
ランプがつかない。しかし最近は電池を
入れただけでランプが付きだした。
これは内部の回路がいかれたな。
充電器で火事なんか起こしたらシャレにも
ならんから買い替えを決意した。
(そんな大した話じゃないって)

たまたま仕事が早く終わったので行きつけの
錦糸町のヨドバシで充電器を物色。
店員さんと話したら良い商品を紹介してくれた。
ソーラータイプでUSB機器で充電できるタイプだ。
大きさとかパッと見がiPhoneっぽい。
大きいだけあってなかなかの大容量。
電池タイプは1200円くらいで、
これは4500円とかなりの高め。
でも値段以上の満足度が得られた。

放電のスピードも遅いし、
明るい場所では常に充電している。
なかなかの面倒くさがりのわたくしに
とっては素晴らしい商品となっている。

話を聴くと震災以降、人気が凄いとのこと。
これがあればどこでも充電出来る。
電池タイプを買ったときは、スマホの
充電が切れてもコンビニが近くに
あれば大丈夫!と思っていたが、
そんな素晴らしいコンセプトの充電器が
世の中にあったとは知らなかった。
意外に単3電池を4本持ち歩くのは
面倒だったんだよね。

スマホの充電器問題にある程度の
答えが出てちょっと嬉しい。
これで通勤途中に好きなだけスマホで
遊んでいけるぜーーっと。



2012 / 6 /4
よ、よ、よりながさま…

よく本屋に行くと目につくのが
AKBメンバーの写真集。
あるメンバーの写真集のタイトルが
上手い事つけたなぁ、と思っていた。
で、平清盛を観ていて似たような
タイトルで山本耕史と大東俊介で
写真集を作ったらある客層には大売れ
するんじゃぁと思ってしまった。
(AKBファンに怒られそうだから、
先にあやまっておこう。ごめんなさい。)

そんな下らない事は置いといて。
平清盛が前半の山場だったわけです。
保元の乱の2週間は面白かったなぁ。
表面上は帝と上皇の争いだけど、
実は藤原頼長と信西入道の権力争い。
山本耕史、阿部サダヲという好きな
俳優がキーマンを演じるという
最高のキャスティング。

結果は信西入道が権力を手中に収める。
やっぱり頼長は帝と上皇の戦いという
大義を信じていたから、夜討ちなんて
作戦は取らなかった。
信西は事もなくそれをやってのけた。
それにしても信西も数年後、
清盛に権力を奪われるなんて夢にも
思っていなかっただろうな。

そして勝負が決した理由は後白河天皇側が
火矢で攻撃した事だ。
今の価値観からしても退位されたとしても
先の帝の住まわる建物に火をかけるなんて
信じられない行為だと思う。
今で言うと皇居にミサイルを撃ち込むと
なんら変わらない行為だと思う。

それだけ朝廷の権威が失墜していた。
そもそも帝と上皇で戦争がおこる事自体、
日本の歴史の中でも大混乱の時期だった。

ドラマを観ていてつい感動したのが
2人のベテラン俳優の演技だ。

國村さん演じる藤原忠実は息子2人が
両軍に分かれて戦う事態に。
そして愛する息子、頼長は追われる
立場になってしまたった。
最後に父親を頼ってきた瀕死の頼長を
忠実は追い返す。絶望した頼長は
舌を噛み切って命を絶った。
藤原家のためとはいえ、頼長を
追い返した事を後悔する演技が泣けた。

そして小日向さん演じる源為義。
源氏のために行ってきたことを
常々、息子の義朝に非難されてきた。
保元の乱では親子が両軍に別れての
戦いとなった。そして勝利を収めた
のは息子の義朝だった。

最後まで為義の判断が裏目に出た。
道義に反し、頼長にゴマをするために
酷い行為をやり続けて、結局は敗軍の将に。
そんな為義が乱の後に義朝に保護される。
義朝の妻から戦功で義朝が殿上人になった事
を聞かされる。常日頃、終始不機嫌な
表情しかしていなかった為義が
そのとき満面の笑みに。
息子の出世を喜ぶ親の顔になった。
その清々しい表情にちょっと涙。

國村さん、小日向さんとも良い演技をするなぁ。
ついつい感動してしまった。

いろいろ言われる平清盛だけど個々の
俳優さんの演技を観ていると熱い!
キャスティングが渋くて最高だ。
強いて言えばタイトルが源義朝の方が
しっくりくる感は否めないけど。

自分は気楽に観ているから
視聴率なんてどうでも良い話です。



2012 / 5 /26
河本親子のどこが悪いのか?

昨日、次長課長の河本が母親が
生活保護を受けていたことで謝罪した。

それにしてもなんか不自然だ。
恐らくは世間としては
「河本はあんなにテレビに出て収入が
多いくせに、母親を扶養していない
のはけしからん!!」という事なんだろう。

正直言って河本親子のどこに落ち度が
あったか理解が出来ないでいる。
会見で言っていた芸能人は収入が
安定していないから、という発言は
至極ごもっともだ。
ましてや彼の所属している事務所は
花と咲くか、月としてかけて行くか?
とてもシビアな世界で生きている。

それでも今の彼の人気をみて、
「お前がそれを言うか?」
と思う人が結構居るんだろう。
それは彼が人気あるポジションにいる
のにも関わらず常に危機感を持っている
ことの表れかもしれない。

そして今回の報道で一番欠けている
ものがあると思う。河本母の気持ちだ。
子供は母親の面倒をみるのは当たり前で、
なんで河本が扶養家族にしなかったか。
多くの人が理解できない点だろう。

(あくまでもここからは想像の域だが)
河本母のプライドが今回の件の
原因になってしまったのだと思う。
社会の中で経済的に独立しているという事
はとても重要な事だ。

それは息子が売れっ子芸人だろうが、
やっぱり個人としては独立していたい。
100%息子の世話になりたくない。
そんな気持ちがあったのだと思う。
それを規則の悪用って言うのか?
きっとこれを声高に悪用だ!!
という人は恵まれた環境にいる人だ。
そして短絡的過ぎる。

法を犯さない限りは河本家の事情に
文句を言う権利を有する人は
家族、親族だけだと思う。
他人があーだ、こーだ言っては
いけないし、知る権利もない。
生活保護受給制度に問題があるのは
事実にしても、河本親子を叩いて
社会問題にするなんてもっての他だ。
河本親子を叩いて抜本的な解決が
出来るワケがない。

あとは日本の全世帯が磯野家や野原家の
ように仲の良い家族ってワケじゃない。
今回のケースには当てはまらないだろうが、
間違っても親の世話になりたくない、
とか子供の世話になりなくないという
家庭もあるってことを考えないと。
アメリカでセレブの家族がホームレスに
なっていた、なんて良くある話だ。
「扶養する」ことは当たり前の事じゃない、
とっても覚悟のいる大変な事なんだ。

河本親子の今回の件では河本が謝罪したが、
全く持って恥じることはない。
大事なのは河本親子がこれからも仲良く
人生を送って行く事なんだから。

きっと会見での涙は母親を思っての涙だ。
母親の気持ち、プライドが批判の対象
になっていると考えると、悔しいと思う。
自分が河本だったら怒りに震えて
会見なんてまともに出来ないと思う。

本当に外野の声なんか気にしなくて良い。
早くこの騒動が終わって欲しい。
そして河本のネタでまた心から笑いたい。



2012 / 5 /19
どうでも良い話の3連発

最近は急に忙しくなった。
いやー辛いね、期待されている男は。
という下らない冗談は置いといて・・。

辛いのが22時、22時半に東京西部から
23区の東の端っこに帰るという事。
冗談じゃなく早く帰りたい。
川崎も遠いかったが鉄道の便が良く
遅くなっても、別に仕事を
「やってやるぜ!!」というノリで
やっていたが、今の勤務地は
21時くらいに本当に帰りたい・・・。

そんな愚痴は置いといて、今日は
ふと考えてしまったどうでも良い話を
3個書いてみよう。

1−きょうだい?兄弟?姉弟?兄妹?
今年のロンドン五輪で注目を浴びているのが
田中和仁、理恵、佑典の田中家の
3人のお子さん達だ。
五輪に出る事すら凄いのに家族から
3人同時に出るなんて凄い!

末っ子の事は良く知らないが、
長男は日本で現在2位の実力者。
1位は世界王者の内村ということを
考えると世界レベルである事に間違いなし。
メダルを期待しても良い選手だ。

長女は現在は日本で1位の実力者。
男子みたくメダルというワケには行かない
だろうけど、"若き絶対王者"鶴見虹子に
勝っての五輪に出ると言う事に凄く価値がある。
(鶴見虹子が有安杏果にそっくりで
応援したいけど・・・←どうでも良い)

この前テレビでこの3人を紹介していて
表記が「田中きょうだい」となっていた。
実は自分の兄弟と田中家は同じ構成。
昔から兄と自分の関係は兄弟で良いとしても、
姉と自分の関係はなんなんだ?と思っていた。

なるほど、男女混合の構成の場合は
平仮名で書けば良いワケだな。
ちょっと一つ良い事を知りました。

2−アオカン
MXテレビで「水曜どうでしょう」を観ていた。
で、グダグダトークのなかで道民は道路の
青色の標識の事を「アオカン」と呼ぶねぇ、
という話をしていた。
「次のアオカンを左ね。」とか使うらしい。
アオカンってアジカンに似ているなぁと思った。

アオカンというロックバンドがあったら
正式名称はなんだろう・・と考えた。
(すでにどうでも良い)
アジカンをベースに考えた。
1−AOIRO KANBAN GENERATION
2−AOIRO KUNG-FU GENERATION
という2個を考えてみた。

1はなんかロックさの欠片が一片もないな、
2はせめてアジカンっぽくてまだロックな
感じがするかも。

いっそのこともっとロックさの欠片をなくして
"AOIRO SHINKOKU GENERATION"!!
というバンド名はどうだろう?
略してアオシンだ。
って、すでにアオカンじゃないな・・・。

3−お・ま・えローテンションガール
最近、家に居るとついつけてしまうのが
スペースシャワーTV。

特集でアーティストのNo.1ヒットのPVの
ミュージックビデオを流していた。
そしてグループ魂もラインナップにあった。

で、グループ魂のNo1ヒットはももクロ曰く
「スターダストのスター」柴咲コウとコラボした
"お・ま・えローテンションガール"。
"ジュース"じゃないんだぁと思った。

そしてミュージックビデオが流れたが劇場Ver.との事。
破壊と柴咲コウが主演した映画の主題歌だったから
その映像がほとんどだった。

個人的にはカヲルさんと"スター"柴咲コウの
間奏でのセリフのやりとりがとても好き。
港カヲルが柴咲コウに下ネタを言わせようと
したら、柴咲コウから自ら言ってビックリ!
という実に下らない展開!○○○味!!

え!そんなの公共の電波に乗せて良いの?
と思ったら劇場Ver.は見事にカットされていた。
演奏だけになっていた。
流石にあの部分は全国の映画館に流れなかったのか。
でもあのノリノリの柴咲コウが最高なんだけどな。。

という以上、本当にどうでも良い話の3連発でした。



2012 / 5 /12
待ってました、な話

今週は待ちに待ったミスチルの
ベスト盤の発売があった。

今回は2001年〜2010年の
曲からセレクトされた29曲を
5年ごとに分けてリリースだ。
1曲目の優しい歌はすでに
10年以上前の曲なんだな。
年を取ったワケで。。。

個人的にはもうちょっと
スーパーマーケットファンタジー
からの選曲を増やして欲しかった
かもしれない。
でも全て良い曲である事には
間違いない。

このアルバムはそれぞれ100万枚
を超えたとのこと。やっぱり凄いな。
ミスチルファンとしては「当然!」
と思う一面もあるんでけど。。。
正直言うとここまでやらないと
売れないのかなぁ、と思う。

各2800円なんだけど初回限定版と
通常版は同じ値段。
初回限定版はそれぞれPV集が付いている。
正直、3500円でも良いじゃないか?
と思ったりする。
でもそれをやったら、ここまでは
売れなかったと思う。

もっとも昔から櫻井和寿はチャートとかを
気にしていない感があるから、
ファンがこんな事が考えるのも余計な
お世話なのかもしれない。
ファンとしてはこれからも良い曲を
届けてくれれば良いなぁ。

で、次の待ってましたはソニーが遂に
LTE対応のスマホの発売を発表。
と言う事はXi対応のエクスペリアが出る
可能性は大だ。

発表されたの4.6型の大画面のモデルと、
3.7型と小ぶりの液晶ながら全部入りの
スマホの2種類。両方とも高解像度液晶。

そして何より待ちに待ったウォークマン
のアプリがインストールされている。
きっと日本で数10万人のウォークマンユーザ
が気になっているのは、このスマホは
X-プレイヤーとリンクできるのか?
そしてArac3は対応するのか?

恐らくだけど、売れないのを承知で発売した
であろうAndoroid搭載のウォークマンでは
Atrac3は対応だったことを考えると
十分に対応している可能性は高い。

レグザフォンは来年の5月まで使うので、
そのときの新機種が今回発表される
夏モデルから、どれくらい機能がアップ
しているか。来年だけどちょっと楽しみだ。



2012 / 5 /10
感電少女はロックの申し子だった

最近、ラジオ番組を聴きいている。
毎週日曜日の夜10時からの
ももクロの番組、
毎週木曜日の夜10時20分
からのれにちゃん1人で
パーソナリティーを務める番組。

前者はライブのグダグダMCを
そのまま番組にした感じ。
で、後者は自称"ロックの申し子"
高城れにが伝説のロックスターを
紹介する番組。

基本的にももクロがテレビで言って
いることはネタなんで、
れにちゃんのロック好きもネタかと
思いきや、そうでもなさそう。

ライブのレッスンの風景の映像で
みんなかわいいのレッスン着
でやっているなか、れにちゃんは
ストーンズのTシャツだったり。

番組で紹介されたアーティストは
オジー・オズボーン、モーターヘッド、
メタリカと名前は聞いたことがある
けど良く知らないアーティストだ。
すいません洋楽は不勉強なもので・・。

ロック大好きコメントを珍しく
落ち着いた声で語る高城れに。
これだけで十分なんですけど。
ももクリ2011でマーティーと
共演して一番嬉しかったのは、
実はれにちゃんだったかも。
メガデスも番組で紹介されるんだろうな。

無事、高校を卒業して1人だけ
"毎日ヒロイン"になったれにちゃん。
精力的に働いている感じだ。

やっぱり、れにちゃんは面白い。
個性的な5人の中で異彩を放っている。
先日も書いたが本当にアイドルの枠を
はみ出ている。あくまでも”超えている”
ではなく”はみ出ている”だ。

”不思議ちゃん”とか”天然”な
アイドルはいるが、どうもそれらの
言葉に当てはまらない。
最近は”感電少女”が言い得て妙で
あることが分かってきた。

7番勝負ではあーりんが引くくらい
矢追純一さんと盛り上がったり、
地底人と宇宙人についてやたら
詳しかったり。ドンキに通ったり。
パフォーマンスでは華奢な体形を
感じさせない、ダイナミックなダンス。
うーん謎が多いぜ!高城れに。

そして何より素晴らしいと思うのは、
言葉の端々で美人である事を自覚
していて、かつアピールしている。
この大胆不敵さは大物の匂いがする。

ももクリ2011の矢野アナの一言が
れにちゃんの魅力を良く表現している。
痺れるぜ!!高城れに!!
これに尽きると思う。



2012 / 5 /6
テレビ

連休中、ふと部屋のPS3がホコリを
かぶっている事に気づいた。
そう言えばテレビが壊れる前は、
一応動かしておいた方が良いと
思い3週間に一回くらいガンダム無双
を1時間くらいプレイしていた。

で、2月中旬にテレビが壊れてPS3で
遊ぶということをしていなかった。

たまには00ライザ―に乗って
トランザムしようと久しぶりに
電源を入れてみた。
そしたら酷い事になっていた。

確かこの前はテレビが地デジの受信が
出来ないだけだったけど、なんと
電源がプッツンプッツン切れたり、
電源がはいったり。まさに制御不能。

こんなんじゃゲーム出来るか!!
ってことで諦める。
これじゃパソコンのモニターすら
ならないな。本当にテレビを
買い替えないとダメだな。

まあ良いや。
テレビは諦めていたから。

そんな事より、気になっていた
マクニールという人の書いた
世界史という文庫本を買った。
上下巻だがこれは面白い。
文明の誕生から産業革命までを
書いてあるが読みやすい。

途中だけどすぐ読み終わっちゃう
かもしれない。
ただ文庫本なのに1200円という
値段にはビックリした。

あと、ももクロの妹分の
私立恵比寿中学がメジャーデビュー。
略称はエビ中。
キャッチフレーズは
"キレのないダンス”そして
”不安定な歌唱力”・・・。

デビュー曲が前山田作品との
ことで気になってDLしてみた。
相変わらず滅茶苦茶な作品だ。
歌唱力では夏菜子と良い勝負。
こう考えるとAKBとかモー娘。
って本当に上手い。

こういう変化球なアイドルは
面白い(ももクロも含め)とは
思うけど、実力がある人しか
残れないのが芸能界。
エビ中は生き残れるか。

あと最近分かったことは
ももクロのしおりんのよくやる
エビ中の廣田あいかのモノマネが
そっくりだった。
滑舌が悪いアイドルNo.1は
ダントツで廣田あいかだと思う。



2012 / 5 /3
反省

先述の通り引き籠り9連休の真っ只中。

買うか買うまいか悩んでいたももクロの
バラエティ番組のDVD6巻セットを買って
しまい、1日1巻のペースでゆっくりと鑑賞。
一気に観ても良いけど9連休は長いので
ゆっくりと消化していこう。
ももクロChanDVDは1日1巻!!
(↑かなりの重症)

そんな事は置いといて。。。
連休の初めに技術書を買ったんですよ。
これは5月連休明けにやる仕事の基礎知識を
ちょっとは身に付けておこうと思い購入。
初めて取り組む仕事で幸いにも大型連休で
時間はあるから丁度良かった。

実際に環境があるワケじゃないんで、
覚えているってだけなんだけど
ある事に気付いてしまった。
てっきり初めての仕事だと思っていたけど、
実は入社して4年くらいやっていたな・・。
その時は環境を与えられて、
やり方を覚えてこなしていただけだった。

改めてこうやって勉強をすると、全く持って
理解はしていなかった事を痛感させられた。
もっとも理解しなくても仕事には
支障がなかったという事もあったけど。
で、当時はやるだけで精一杯で余裕はなかった。
という言い訳をしつつ、傍からみたら上昇志向
のない人間と思われても仕方ない。
そりゃ切られるよな。。。
と数年前の自分にダメ出しです。

やっぱり物事を理解するって事は難しい。
実は大学院に進んで凹んだのは周りと
自分との大きい差だった。
小手先の勉強で試験とかこなして
いた感じだったけど、周りの人は
理解しようとする探究心を持っていた。
そのときはアホなくせしてちょっと
”勉強なんて楽勝!”と勘違いして
いたきらいがあったな。
猛烈に恥ずかしいな、全く。

掘り下げた知識と上辺だけの知識は
天と地ぐらいの差がある。
っていうかその挫折から立ち直れず
ここまで来ているな。
それを痛感した瞬間の映像が約8年
経っても鮮明に残っているもんなぁ。

全く持って自分のダメなところだ。
物事の本質を理解しようとしないで、
上辺だけを身につけて満足しちゃう。

連休なのにまた憂鬱になって過ごしてます。。



2012 / 5 /1
博物館のススメ

さてGWまっただ中の今日。
GWは引き籠って技術書、小説、DVD三昧の
わたくしですが今日は外出しました。

どこに行ったかというと上野の国立博物館で
大盛況で開催されているインカ帝国展。
本当に大盛況だった。
ゆっくり見たいところだが仕方なく
あまり堪能できなかったかも。
とはいえ目玉のマチュピチュを3D映像で
楽しむコーナーは良かったな。
ナレーションに玉木宏。豪華だな。
凄過ぎてちょっと気持ち悪かったけど。。

で、いつもテンションが上がるのが
ミュージアムショップ。
ここの誘惑と戦うのがいつも大変。
絵葉書コレクターなんで記念の絵葉書を
買うのが通例って感じです。
あと同じく収集しているのが一筆箋。
簡単にいうとメモです。
集めた絵葉書を眺めていると結構、
楽しかったりします。

やっぱり展覧会は面白い。
言わずもがな歴史的に貴重なものが
見れるってだけでハイテンション。
よく考えると今日の入場料は1400円
だけどクスコに行って・・と考えると
ほぼタダも同然の値段だ。

沢山、展覧会を見ていると楽しみ方が
結構あって面白い。
地味な楽しみ方だけど"裏が見れる"
というのが結構好きだ。
めったに一般公開されない仏像で
正面しか見ない人がほとんどだけど、
裏側を見れるめったにないチャンス。
お寺に行っても仏像の裏は見れない。
あまり目立たない当時の凄い職人技を
ゆっくりと見れる。とても貴重だ。

これが一番好きな楽しみ方なんだけど・・。
”照明技術”だ。気にしないと本当に
分からないんだけどこだわりが凄い。
展覧会と言っても歴史的な遺産をただ
ドンって置いてあるワケじゃない。

どこから明かりを当てればカッコ良く
見れるか、とかこだわっている。
今日も精巧に出来たマチュピチュの
ミニチュアがあったのだが、
定期的に照明を段々と弱めていき、
暗くして真っ暗にする。で、徐々に
徐々に明るくしていた。
きっとこれは一日の太陽を現していた
と思われる。

きっとこれは凄い苦労の賜物だ。
明かりに当て続けるのはきっとストレス
を与えることなので、展示物に優しい
照明を考慮しつつ、のこだわりだ。

そんなんで博物館に行く事って地味な
感じがするが、結構楽しめる事が多い。
ヒマだから金曜日は江戸東京博物館に
行ってみよう。



2012 / 4 /25
今週のリーガル・ハイは著作権問題

先週から始まった堺雅人主演のリーガル・ハイ。
今週のテーマは音楽著作権の問題だ。
実はわたくし、知的財産権の国家資格を
持っているので気になって観てみた。
(自慢できるほど難しい試験じゃない)

堺雅人演じる古美門に著作権侵害の訴訟の依頼を
してきたのは売れないパンクロッカー。
大物音楽プロデューサーに盗作されたとのこと。
ロックと歌謡曲と曲調が違うものの、良く聴くと
メロディ、歌詞とも類似している。

大物プロデューサーの弁護士は古美門のライバル、
生瀬さん演じる三木。最初の審議で明らかに
古美門の不利な状況だったが・・・。
ガッキー演じる黛の調べで意外な真実が。

オチとしては鶴見辰吾さん演じる
大物プロデューサーの音楽の作り方から
隙を見つけた古美門が攻めて和解となった。

ドラマの中でプロデューサーはアイドルの
楽曲を人間技と思えないほどの多く発表。
これは多数のゴーストライターを多く
抱え込みプロデューサー名義で作品を
発表していた。(何となくモデルは分かる)
ゴーストライターの一人が盗作を
していたというのが真実だった。

確かにこのゴーストライターが
盗作した事は著作権の侵害。
じゃあプロデューサーがこの件で
悪いかって言うと悪くはないと思う。
生瀬さん演じる三木が
「チームで作っている事を認め、
ゴーストライターを切れば
裁判は余裕で勝てる。」と助言。
確かにその通りだ。

ドラマはプロデューサーが自分名義で
出す事に固執するがため和解となった。
もっとも古美門も
「これは楽勝だから和解の必要はない、
どんどんやるべきだ。」と言っていた。
これもごもっともな意見だ。
どっちにも転がる案件だ。

やっぱり心情としては問題となった
曲を作って盗作され利益を得られない
原告に同情したいが、法律的には微妙。
ドラマはゴーストライターが元バンドの
メンバーで、原告の親友という設定で
和解ってことになったけど。。。
なんか実際に起こり得そうな案件だ。
ドラマみたく綺麗な和解は難しい。

多くのアーティストの作品を手掛けていると
こういう今回のような手法は十分に考えられる。
じゃあ100%全部オリジナルかって言うと
そんなワケないような気がする。
故意かどうかは置いといて似たような曲、
似たような歌詞ってあるよな。
「○○○のヒット曲はかつて自分が発表した
曲と全く同じだ!!」なんて事はありそう。

この手の問題は「仁義なき世界」なんで
上手くやったモン勝ちになるんだよね。
上手くやるっていうか主張したモン勝ち。
法律の精神としてはダメなんだけど、
世の中そんな綺麗事が通らないから
世知辛いって感じだ。

今日のオチとしては原告のパンクロッカーを
演じた福田沙紀が可愛かったってことで。
SPECでもなかなか良かった。



2012 / 4 /23
ももクロ春の一大事2012

この土日はももクロ春の一大事2012
が横浜アリーナで行われた。

2日間行きたかったが初日は取れず、
初日は近所の映画館でパブリック
ビューイングだったワケです。
昨日は横アリに行った。
いやー2日とも楽しかった。

残念ながら映画館で鑑賞となった
初日はゲスト多数のお祭り騒ぎ。
ゲストが凄過ぎて開いた口が
ふさがらなかった。
ザ・ワイルドワンズ、デュークエイセス、
横森良造、青空球児・好児、松崎しげる、
在日ファンク、指原莉乃(AKB48)、
まんまちゃん、レオ君。
この滅茶苦茶かつ豪華絢爛。
アイドルのライブじゃねぇ。。。

全編、突っ込んで!というノリのライブ。
大物バンドのザ・ワイルドワンズと
歌唱力は・・・な茶畑のシンデレラを
コラボさせるという恐れ多い事を。
大物コーラスグループのデュークエイセスに
れにちゃん作詞の意味不明な妖怪の歌を
唄わせるというこれまた恐れ多い事を。
これぞ"楽しくなきゃももクロじゃない!"
を体現して見せた。

指原莉乃はちょっと歓声が少なくて
可哀相な感じがしたけど。
AKB48からゲストが来てくれた事だけでも、
ももクロにとって光栄なことだ。

やっぱり聴きどころは各メンバーの
ソロナンバー。

リーダーは前述のワイルドワンズとの共演。
それにしても歌上手くなったな。
(プロに言う言葉じゃない・・。)

しおりんは80年代アイドルを彷彿と
させる曲。普通に良い曲だ。

ももかはかねてからアナウンスがあった
通り在日ファンクが書き下ろした曲。
在日ファンクの生演奏をバックに
カッコ良く決めて見せた。
あんな難しい曲を歌い上げるももかの
歌唱力恐るべし。

れにちゃんは今回も演歌。
タイトルが"津軽半島龍飛崎"。
まあツッコミどころ満載。
前作よりこぶしが良い。
やっぱりれにちゃんの声は良い。

やっぱりインパクト大なのはあーりん。
前作に続き前山田作品。
タイトルは"あーりんは反抗期"。
TKサウンドを彷彿させる曲に乗せて
ママに対する愚痴を唄い上げる。
相変わらず中身がないって。
サビの"こーき こーき はんこうき"。
なんだコレ。
これを見事に歌い上げる高校1年生。
本当に恐るべし。

こんな初日を終えて、やっと現場に
行けた昨日の2日目。
テーマが"攻めるももクロ"。

昨日のライブは凄過ぎた。
初日と違い派手な演出はなく、
ライブハウスでやるガッツリライブ。

攻めまくった約3時間。
本当に凄かった。熱かった。

初日は楽しく、2日目はしっかりと
締めてくれた。両方ともももクロの
大きい魅力だ。

MCは相変わらずグダグダなのだが、
曲のときのメンバーの顔が良い。
本当に一生懸命だ。

最後の挨拶の時は泣いてしまった。
冗談なく人が唄って踊って感動する
なんて今までなかったのだけど、
このグループは本当に感動する。
隣で観ていた50歳くらいのご夫婦
の楽しそうな顔を観ていたら、
本当にももクロのパフォーマンス
は人の心を打っていると思った。
上手い下手を超えた一生懸命の
パフォーマンスをやっている。

夏はツアー、そして西武ドームだ。
今の人気が続くとNHKホールは
厳しいと思われるので、是非とも
西武ドームは行きたい!!



2012 / 4 /19
こんな○○の演技を観た事ない!!

ということで最近、観たドラマで
"こんな○○の演技を観た事ない!!"
という話。

まずは堺雅人。火曜日21時からの
リーガル・ハイに主演。
堺雅人が負け知らずの弁護士を演じる
痛快法廷ドラマ(?)だ。

なんと言っても堺雅人の演技が良い。
沈着冷静、常に笑顔だけど何を
考えているか分からない感じ。
で、今回の堺雅人演じる古美門。
いつもの演技と違って声がデカイ、
不機嫌、周りに八つ当たりする、
女好き。といつもと180度違う
堺雅人が楽しめる。
このドラマはなかなか面白そうだ。

で、堺雅人以外でも見どころ多し。
ヒロインは新垣結衣ことガッキー
(また逆だ・・)だけど、
何故か全開ガールに続き新人弁護士役。
フジテレビはガッキーに何故、
新人弁護士役ばっかしやらせるのか?
可愛くて似合っているから良いか。

脇役も豪華だ。古美門の秘書、執事(?)
を里見浩太郎さん。すごい豪華だな。
現代劇でも渋くてカッコ良い。
古美門のライバル弁護士に生瀬さん、
その秘書に小池栄子。
なにこの配役?素敵過ぎる。
怪しさ満開で素晴らしい。。

てなワケで今クールの連続ドラマで
一番面白いのはリーガル・ハイだ。

次は山本耕史。
現在、大河ドラマで藤原摂関家の
復権を目指す藤原頼長役。
保元の乱に絡む重要な役どころだ。

山本耕史といえば坂崎磐音、土方歳三
の印象が強く強くてカッコイイ、
そして優しい。

大河における頼長は凄いですよ!
自らの権力を強くするために邪魔な
平家一門の結束を壊すために
清盛の弟家盛に近づく頼長。

家盛は兄思いで良い弟なのだが、
家盛の心の隙に付け込み、
"平家の棟梁に相応しいのは君!"
とそそのかす。

騙された(?)大東くん演じる家盛は
一門の前で"後継者は俺だ!!"
と言ってしまう。こんなことで
まとまっていた平家一門の
結束に混乱が生じてしまった。
何より大好きな兄清盛を傷つけた。

徐々に自分が頼長に利用された
ことに気付いた家盛。
しかし後の祭り、すでに後戻りが
できなくなっていた。
しかも頼長にあんなこんなこと
(R12いやR18??)
されてしまったり。

心身ともボロボロになった家盛は
失意のまま・・・・。

この家盛を追いつめて行く頼長の
演技がとても怪しく、そして怖い。
きっと日曜の夜、一家団欒で
大河ドラマをみていた食卓の空気を
一気に凍らせたこと間違いなし。
山本耕史の演技力恐るべし。
もの凄いパンチ力だ。

あの回は本当にR12指定じゃない?
そしてボロボロになる大東君の
演技もよかったから尚更。

山本耕史のイメージとあまりにも
離れていて、しかも演技が上手いから
今回の頼長のインパクトが凄い。
山本耕史という若手(中堅?)俳優の
凄さを改めて感じさせてくれた。
保元の乱までは生きているから
(あ、言ってしまった。。)
藤原頼長で大河は楽しめそう!



2012 / 4 /15
悔しい結果

今日は浅草で基本情報処理試験を受けた。
半年に一回にイベントなんだけど
ここ4,5回はニアピンなんで
いい加減受かりたいところ。
(こんなこと7年くらい言ってる)

今日の午前問題は新しいパターンが
結構あったかも。
でも割と落ち着いていたせいか、
あまり慌てず解けた感じだった。

午後はいつも悩む問題の選択は
割とあっさり決まり解けた。
疑似言語はあまり出来ないのは
覚悟の上だったが・・・。
でも俺にはエクセルがある!!
と思っていた。
半年前に書いた通り、問題の
レベルが一気に上がる事は
ちょっと覚悟していたが・・。

いやーちょっと厳しかった。
半分以上は出来たが自信なし。
この試験はちゃんと"理解した"
という感じがないと正解できない。
選択式だが、当てずっぽで正解
するほど甘い試験じゃない。

悔しいのは予想出来ていたのに
ちゃんと対応できなかった事。
あれだな、対策が足りなかった。
もっと簡単にいうと勉強不足だ。

まだ合否の結果は分からないけど、
上記についてはかなり自分に
腹が立った。
本当にこのままじゃ終われない。



2012 / 4 /8
SPEC〜天〜

ということで早速、公開2日目に
劇場版のSPECを観に行った。

うーん、やっぱり予測できなかった。
そして翔でニノマエに騙された!!

ざっくり言いますと・・・・警察と
スペックホルダーとの前面戦争に
突入するワケです。
なんとニノマエは死んでなかった。
当麻は死んだニノマエと交信していたつもり
だったんだけど、実は騙されていた。

ニノマエ率いるスペックホルダーたち。
当麻はニノマエに誘われるが、
警察官として戦うことを選択する。
戦いのなかで当麻の意思に関わらず左手が
暴走し始める。それを抑える瀬文。
戦いのなかで暴走した当麻と瀬文が互いに
銃を構え相対する。
そして瀬文と当麻それぞれに語りかける
野々村係長待遇。カッコいいぜ、ゴリさん。
熱いゴリさんの刑事魂を胸に二人は
戦場に向かっていく。

ニノマエと当麻との最終決戦。
当麻はニノマエの正体を見抜いていた。
ニノマエは実の弟ではなくクローンだった。
当麻は辛くも勝利を納める。
但し瀬文の大ケガという代償を払って。
ラストは当麻が瀬文に対してちょっとだけ
素直になって終わり!と思いきや・・。

なぜか4人も現れたニノマエのクローン。
そしてそれを消してしまった向井理っぽい
白服の謎の男。
そして十数年後の荒廃した日本(?)で
一人佇みゴリさんの手紙を読む雅ちゃん。
えーワケ分からない。すっきりしないよ。
まだSPECを楽しめちゃうよ!(うれしい)

で、ドラマの最後に当麻が
「映画化なんて、ぜってーしないし」
と言っての映画化だったが、
今回も最後に当麻が
「続編があると思うなよ!!」
なんて言っていたが、これもネタ振りかな。

やはり戸田恵梨香、加瀬亮の自身の
イメージをぶっ壊した演技が最高だ。
そしてニノマエの神木君の怪演も良い。
天才子役から本当に良い俳優になったな。
堤監督の世界感も最高なんだけど、
キャスティングも本当に良いと思う。

続編まで首を長くして待つとしよう。



2012 / 4 /1
SPEC〜翔〜

劇場版の公開に先駆けてSPECの
スペシャルドラマが放送された。
最終回の”あの時”の謎が一気に
明らかになった。

ストーリーは傷が癒えた瀬文がミショウに
復帰するところから始まる。
相変わらずな当麻と降格してしまった係長、
そして新たにミショウに配属された2人。

そんななか人の心を読めるSPECを持つサトリが
白昼堂々、射殺される事件が起こる。
犯人は黒尽くめの服で瞬間移動をした。
証言をしたのは谷村美月扮する女子高生の
久遠望。唯一の事件の生存者だ。
こんな事件なんでミショウに
事件解決の白羽の矢が立つ。
犯人追跡と久遠望を守るミショウ。

ストーリーが進み明らかになっていく犯人、
そして最終回の”あの時”の謎。
相変わらず先が読めなかったな。
意外なオチ、そして相変わらずのブラック。

そして明らかになった当麻のSPEC。
”死んだSPECホルダーとの交信”
なんと当麻は左手を使い亡くなった
SPECホルダーを呼び出して同じSPECが使える。
だから最終回で「左手動け!!」と叫んだり、
ニノマエに左手を切られたり(!)。
ニノマエの時間を止めるSPECが最強と思いきや、
やっぱりお姉ちゃんの方が強かったのか。
"あの時"、すでに亡くなっていたニノマエを
呼んで左利きを倒したワケで。。。

で、今回の最後の敵は久遠望だった。
彼女のSPECは”コレクション”。
SPECホルダーをDNAを体に取り込むと同じSPECを
使えると言う最強のSPEC。
久遠に苦戦する当麻だが自身のSPECを使い
ニノマエ、サトリ、冷泉を呼び出して勝利。
これぞ”チームびっくり人間”!!
(わかんない人はスルーしてください・・・)
そして谷村美月の悪役の演技も良かった。

そして最後に当麻が下した決断。
SPECに溺れた久遠をみて自身のSPECを殺す。
そのため安田顕扮する海野を呼び出して
左手の感覚を殺すのだった。。。
このシーンを観て
「ヤスケンのSPECは牛乳早飲みだろう!」
とか
「さすがチームびっくり人間!!」
思った道民がきっと10万人は下らないはずだ。

そんな”どうでしょうネタ”は置いといて、
すんなりストーリーが終わると思いきや
またまた謎が多い終わり方。
詳しくは劇場で!!
という感じのエンディング。
こりゃ週末には早速、観に行かないと。

それにしても堤監督作品はTRICKにしても
ケイゾクにしても中毒性が強い。
さすがの一言だ。



2012 / 3 /31
スマホのブラウザ問題

1カ月くらいスマホの調子がおかしかった。
ブラウザを立ち上げてもなかなか快適に
インターネットが出来ない。
おかしいなぁ今まで普通だったんだけどなぁ
と思いつつ、だんだんおかしくなり一日に
何回も再起動していた。

データが多くなったから仕方ないなと
思いつつ、解決策を考えて見た。
PCでもIEは重いけどクロムは軽い感じが
するなぁ、と思ってフリーのブラウザを
探してみた。

PCでも聞いたことのあるOPERAのアンドロイド版
を試したが、なんかイマイチしっくりこない。
で、文字通りイルカがアイコンになっている
ドルフィンというブラウザをインストール
してみた。これがなかなか良かった。
デフォルトのブラウザでなくなってしまった
サクサク感が再び味わえた。
きっとセキュリティ面とかでは劣っている面が
あったりするから、ソフトが軽いんだろうけど。

そしたらスマホのおかしい感じがなくなった。
本当にこれが原因だったのか。謎だ。

デフォルトのブラウザを使っていて謎だった
のが"閉じる"っていうメニューがなかった。
タブを全部閉じても、新しいタブが勝手に
立ち上がるし。
スマホはブラウザを常駐させてないといけない
のかぁ、ってくらいに考えていた。
でもドルフィンにはあるんだよなぁ。
ブラウザを常駐させていたら365日24時間で
ネットしっぱなし。そりゃ電池使うな。

デフォルトのブラウザをアンインストールを
しようかなぁと思ったけど止めた。
PCではクロムを良く使うけど、moraで
音楽DLをするときはIEじゃないとDLが出来ない。
スマホでも同様にデフォルトのブラウザを
アンイストールしたらなんか不都合が起きそう。
ここらへんはPCやスマホが面倒なところだ。

前まではスマホなんて敷居が高いワケないじゃん
と思っていたが、今回のことで考えを訂正。
ブラウザが重くなったりしたら今回みたいな
ことを考えなきゃいけないし、
着信音を変えようとしたらWinAmpインストールしたり。
興味がある人じゃないとそこまでやらないよな。

デジタル製品はこういう事をやるのが楽しみだとは
思うけど、いつも使う携帯電話くらいはあんまり
考えずにサクサク使いたいってのが本音かな。



2012 / 3 /29
フリスク ネオ

今日は4時半くらいにやるべき
仕事が終わってしまって、
ぶらぶらしようと購買に行ってみた。
そしたら初めて見ましたフリスク ネオ。

実はフリスクマニアなわたくし。
正直言ってフリスクがないと仕事が
出来ないと思う。それくらい中毒。
フリスクは刺激に慣れすぎて、基本は
一回に5粒以上を口に放り込みます。
だからちょっとイライラ気味のときは
午前中だけで50粒がなくなる。
(ちょっとおかしいのは自覚してます)

で、新製品のフリスク ネオだけど・・。
デカイ!普通の3倍くらい?刺激が強い!
これなら1回に一粒で十分だ。(当たり前)
それに金属のケースがカッコいいね。
こりゃまたクセになりそうな感じがします。

あ、ぜんぜん話が変わって悩んでいた
オリンパスのOM-Dは半年待つことに。
なんで買い急いでいたかと言うと、
予約するとレンズのアダプタがタダで
もらえるキャンペーンがあったからだ。

でもE-410買ったときを思い出してみた。
買ってわーいと喜んで使っていて、
出て半年もしたら新しいE-420が出て
E-410が半額になっていた。
「どういうことーーー」と嘆いたことを
思い出した。今回は半額になるかは
分からないけど、アダプタ欲しさに
飛びつくのは・・ということになった。

あと実物がまだ量販店に実物がない。
シルバーとブラックの2種類があって
どっちか決めかねている。
本物見ないと決められないな。
たぶんブラックを選ぶだろうけど、
シルバーも気になる。
買うにしても実物を見てからだ。



2012 / 3 /27
ももクロのライブVTRにおける選曲の妙

アーティストの曲を聴いていくと、
それに関連した他のアーティストの曲を
聴いて新しい発見するのも音楽鑑賞の
楽しみの一つだったりする。
そう意味で行くとももクロにハマって
大正解だったような気がする。

ももクロの大きい会場でライブを
行うときの見どころはオープニングVTRと
エンディングVTRだと思う。
あのVTRの完成度は凄いと思う。
総合演出の人がPRIDEを手掛けていた
からそこら辺はお手のモノなのかも。
そしてPRIDE繋がりでナレーションは
全部、立木さんだし。豪華なんですよ。
あかりん脱退のライブはオープニングVTR
から涙腺崩壊モノだ。

映像もさることながら特筆すべきは選曲だ。
あかりん脱退のライブのオープニングの
ハナミズキの英語カバーでグッと来て、
あんな感動モノのライブを見せられた後に
エンディングはビーディー・アイの
The Beat Goes On。
エンディングVTRのイントロが流れた
瞬間に涙腺崩壊・・・・。
あの美しいメロディ、リアムのボーカルに
乗せてあかりんの最後のメッセージ。
演出が良すぎるよ!!感動するって。

心機一転の極楽門では夏らしく楽しい
映像とともにGREEN DAY。
正直言っていつかは聴こうと思っていた
GREEN DAYですがライブ映像を観てすぐ聴きました。
いやーなかなか楽しい曲が多い。

この前のももクリ2011の曲も興味深かった。
オープニングVTRはジョンのハッピークリマス
だったのだが、誰がカバーしているか
分からなかった。かなりロックで、
てっきり外国のバンドと思いきや
先日、再結成したハイスタンダード。
渋いな・・・。
そしてエンディングVTR使われた曲を
調べたらFeliz Navidadという曲で
クリスマスのスタンダードらしい。
演奏はS.M.Nという日本のバンド。
知らなかった。。。。
それにしても良い曲だ。

そう言えば労働賛歌の作曲の人がいる
The Go!Teamというバンドも聴いてみた。
いやーこれはなかなか理解が難しい。
テクノ?ロック?パンク?
うーんなかなか難しい。
まあオーケンとNARASAKIに関しては
10年くらい聴いていたから研究の
必要はないけど・・・。

直接は曲に関係ないけど杏果がUSTで
「本当はああいうのを目指していた」
とつい本音(?)漏らしてしまった
東京女子流も聴いてみた。

平均13歳のアイドルグル―プ。
クールとカッコ良さを追及した感じの
グループですね。歌がカッコイイ。
ももクロと対極にいるグループだ。
残念ながら東京女子流の歌をももクロが
唄ったら大事故になりそうだ。
特に茶畑のシンデレラは・・・。
惜しむべくは曲が大人びていて、
中学生の声とあっていないような。
でも3年後はももクロなんて抜かれて
いる可能性が大いにある。

という具合にももクロから国籍、ジャンル
を超えて色々なアーティストと繋がる
ワケです。ももクロのおかげで色んな
音楽と出会えた気がする。



2012 / 3 /25
お金は大事だ!そして働こう!

寒いとどうも引き籠ってしまう。
今日は暖かいから特に用事がなかったが
クルマの運転がしたくなった。

お気に入りの沼南→幕張→帰宅という
ドライブコースに行ってみた。
千葉北西部を制覇だぜーーっと!!
(意味不明)

それにしても良く分からない天気だった。
急に雨が降ったり、晴れたり。
あと目標の燃費20キロ以上を達成!!
やっぱり春になると空調をつけなくて良いから
燃費が良くなっていくだろうな。
ECONを付けた時はないが、どれだけ燃費が
良くなるのだろうか実験してみよう。

で、何を書こうとしたかと言うと。。。
正直言って今月のカード支払いの値段に驚いた。
通常の○倍じゃん・・・・。
あまりにも大き過ぎて○にしてしまった。

理由は明らかなんですよ。チケット代なんですよ。
4月の横浜アリーナ、この前行った新木場の2人分。
友人の分は後で返してもらうとしても。
あと赤沢温泉に行ったときのETCもあったな。

出費が多過ぎるな。いろいろと控えよう。
とは言え取れていない4月のライブの
先行予約を来週にしようとしている自分。
当たる可能性は低いとしてもね。

最近はライブに向けてヴォルフスブルクの
緑のユニフォームでも買おうかと計画している。
今年のユニフォームの鮮やかな緑は良いな。
出来れば背番号を3にしたいが、
世間的には13しか付ける人が居ないんだな。
でもネームに女子高生アイドルの名字or名前を
入れる勇気はさすがにないけどね。
そもそも入れてくれる店あるのかなぁ。

そういえば一眼レフも欲しかったな・・。
OM−D欲しいなぁ。半年くらい値段が
下がるのを待とうかな・・。

いかんいかん。
給料も上がらないのに金を使っちゃいかん。
何事も優先順位をつけて考えないと。

そういうことであの曲を聴いて頑張ろう。
生きてる証だ 君のため労働!
お金がもらえるところも重要!



2012 / 3 /19
テレビが壊れた

先週末、テレビが壊れた。
東芝BLの今季最終戦となった日本選手権を観戦して、
ちょっと気落ちして帰ってきた夕方。

帰って部屋に戻りテレビを付けた。
5時半からフジテレビのニュースを見ようと思った。
で、ポケーっと観ていたが急にプツンと音がして
画面と音が消えた。

実は半年前から連続1時間以上観れない現象が
起きていたが、最近はその現象が起きなかった
ので直ったのかなぁと安易に考えていた。
何度かオン/オフを繰り返していたが
やっぱりダメだった。
しまいには"コンテンツが表示できません"
という謎のエラーメッセージが。
謎というかそのまんまだけどね。

壊れたのは7年物のソニーのベガだ。
ちょうどブラビアとの切り替え時期で
物凄く安く買えた。
26インチの液晶テレビで入社直後で
入ったばっかりの給料で買った。
結構思い入れがあるテレビだ。

うーん困った・・・と週末が過ぎて出社。
で、基本的には幸運続きの自分の人生だが
美味しい話が目の前にぶら下がっていた。
大手電機メーカーの関連会社ということで
テレビが安く買える環境にいる。
ということで福山印のテレビ(アレです)が
2万くらいで手に入る感じだった。

即決しても良かったが帰りにヨドバシで
値段を確認する事に。
新宿のヨドバシにて値段をみると市場価格の
半額であることが分かった。
"しおりんのん・・・・"と熟考した
結果は"買わない"。

理由としてはVAIOでもテレビは観れる。
パソコン兼18インチ液晶テレビ
なんだなうちのVAIO君は。
あとは壊れたテレビもパソコンの
外部ディスプレイとして使えるし。
何よりまだ処分する気にならない。
でも修理費で2〜3万払うんだったら
買い替えた方が得なんだろうな。
実は買った方が良かったのか??

とは言えテレビを観るなら買い替える
べきだと思う。前のVAIO TypeAの
液晶がダメになった理由はテレビ機能
の使い過ぎだ。そのために液晶に
不思議な線が沢山出てきてしまった。
やっぱりパソコンはパソコンだ。
今のVAIOを長期間使う事を考えると
メインのテレビとして使う事は
あまり良い事とは思えない。

それにしてもテレビとこんなお別れの
仕方をするとは思わなかったな。



2012 / 3 /8
護国寺ランチはここに決まり!!

先述の通り護国寺に行く事が多い。
で、昼飯はおにぎりが多いって書いた。

そんななかランチが素晴らしいお店を発見した。
護国寺駅から徒歩3分、目白通り沿いの
ラーメンや"熊ぼっこ"だ。
カウンター席しかない町の定食屋さんだ。
のぼりはラーメン屋なんだけど、実は定食屋。

最初入った時に思ったときに常連さんが多いことに気付く。
店のおじさんと常連さんが結構話している。
一見さんは入りにくいが大丈夫。
結構、普通におじさんが話しかけてくれる。

最初はラーメンを頼んだが普通のラーメンだった。
で、メニューを見ると多さに気付く。
良く見ると常連さんはラーメンを誰も頼んでいない。
ちょっと恥ずかしかった。
常連さんにその時、「美味しそうだねぇ」と
気軽に話しかけられた。
どうやら定食を頼むのがスタンダードらしい。
定食メニューがとっても多い。しかもランチの物価が
高い護国寺において500円台という優しい値段。

メニューのなかでトンカツ定食580円が気になった。
翌日に再び訪れトンカツ定食を頼む。
そしたら1,2分で揚げたてが出てきた。早!!
なるほど運良かったワケだね。
トンカツがデカイ!!久しぶりにガッツリ食った。
おじさんも覚えていてくれた。いやー良いお店だ。

お世辞にもOLさんがオシャレにランチをする
お店ではないが、なかなか親しみの持てるお店。
残念ながら護国寺に行くことが少なくなる。
機会があったらまた食事に行ってみよう。



2012 / 3 /2
おにぎりの話

さてわたくしの人生において昼ごはんに
おけるおにぎり率は高い。
一番多いと言っても過言ではない。

通常は分倍河原に常駐しているときは社食にて
一個60円のおにぎりをモグモグしている場合が
結構多いんだな、これが。
(やっぱり裸の大将風に書いてみる)

最近は仕事で護国寺に行く事が多い。
で、いつも通っていて気になる
おにぎり専門店があった。
今日は思い切って昼に入ってみた。
"ぼんご弐"というお店。
入った瞬間、しまったと思った。
理由としては"高い・・・"。
一個平均200円以上だ。
一番好きなおにぎり専門店の"権米衛"は
160円で大きなおにぎりが買えるのに。
セットを頼み750円か。

注文を受けてから握るから確かに美味しい。
でもちょっと高い感じは否めないかな。
場所とお店のお洒落感からして仕方ない。

やっぱり"権米衛"がそばにあれば
一番嬉しいんだけどね。
"権米衛"なら大きいおにぎり2個で320円
でお腹一杯のランチが取れるからな。
川崎は2店もあるという点では最高。
紅さけは最高に美味しい。
そして鶏マヨも捨て難い。
意外にたこむすびも結構美味しい。

やっぱりおにぎりは世界一のご馳走だ。



2012 / 2 /29
凄いぞスウェーデン人!!

先日、映画「ドラゴン・タトゥーの女」の原作を読んだ。
最初はとっつきにくかったのだが、主人公の
2人が出会ったあたりから一気にストーリーが進み
最高に面白かった。
内容は凄惨なシーンも多く重い小説の部類に入ると思う。
主人公のジャーナリスト、フリーの調査員が社会性が
ちょっと(?)足りない大人ってのも面白いところ。

この小説はスウェーデン本国で大ベストセラー
なんだけど、売れた数が凄い。
約400万部、そんなに凄いの?って感じだけど
スウェーデンの人口は900万人です。
スウェーデン人の半分は言いすぎだけど、
それに近い人が読んでいる部数だ。
きっと友達から借りた人も多いだろうし。

これはまさに国民的大ヒット!!
きっと読まないと会社や学校での話題に
ついていけなかったんだろう。
でもあの小説のシーンについて会社や
学校で話しているのは予想つかない。
なんて大人な国なんだ。
あんなシーンやこんなシーンを同僚同士で
熱く語るなんてスゲーな。
日本じゃあのコミックくらいしか学校や
職場で共通の話題にならないだろうけど。

なんか書いたけど着地点がないな。
何が言いたいかというとですね、
スウェーデン人は読書熱心で凄いなぁ。
日本人もスウェーデン人くらい同じくらい
熱心なら共通の話題で話す同僚が出来て
楽しいんだろうなぁと思ったワケです。



2012 / 2 /27
第4回CDショップ大賞はももクロだZ!!

本日、発表された第4回CDショップ大賞は
まさかのももクロの"バトル アンド ロマンス"。
いやーノミネートされただけで凄いなぁ、
と思っていたが受賞するとは。

過去の受賞者は相対性理論やボウディズとかで、
そこらへんが好きな人にはあまり刺さらないん
じゃないかと思っていたが・・・。
授賞式でリーダーがあいかわらず”紅白!!”
って宣言していたけど、過去の受賞者を
みると決して近づいたとは思えないけど・・・。
とは言えあのアルバムは傑作であることに間違いない。

Z伝説から始まりニッポン万歳で終わる全13曲。
正直言って"ワニとシャンプー"以外は良いと思う。
ライブで"ワニとシャンプー"が盛り上がることは
認めつつですが。つまり捨て曲なし。
Z伝説を聴いたときはまさに衝撃だったし、
あのミュージックビデオを観たら更に衝撃。
ツッコミどころ満載なのと、各メンバーが
とてもカワイイし美人だし。

凄いのはファンでもなかったのに数回聴いたら
メンバーの名前を覚えてしまうという驚異の曲。
立木さんのナレーション力恐るべし。
カイジのナレーションを聴いていたから
本当に大爆笑だったよ。
曲の初めがあの声で"ももいろクローバーZ"。
本当にこの曲を書いた前山田健一スゲー。

そして普通に良いアルバムを作ろうと思ったら
"コノウタ"で終われば良いものの、何故か
ラストナンバーがニッポ万歳ですよ。
最初は”なんでアラレちゃん?”というツッコミ
を入れつつも、初聴のときに杏果の東北パートを
聴いたときに泣きたいくらい大感動した。
ふざけている曲ながら、最後に風評被害で
苦しむ東北の人を勇気づける歌詞。
あんなに分かり易く、ストレートな東北への
応援ソングはないと思う。
ライブで"大好きです!"の大合唱をやっていると、
ちょっと胸が熱くなる。

他のアイドルと同じように3パターンくらいの
発売だったが、やはり一番の衝撃を受けるのは
Disk2にソロナンバーを集めた初回限定版だ。

Disk1を聴いて、Disk2を聴き始めると
本当に"はぁ??"と思う。
何?あのリーダーの歌唱力は???
ここだけはSMAPと同じだぜーーっと。

あかりんのラップ、しおりんのアイドルソング
と続いてあーりんのシュークリームの歌。
これは衝撃を受けた。凄過ぎて何も言えない。
シュークリームは1日1個!!

そしてこんな流れで杏果の良いバラード
聴いたら感動するって。
最初聴いたときは"アイドルの歌でこんなに
感動するなんて・・・"と思った。
本当に良い曲だ。そして上手い。
録音した当初は"ありがとうのプレゼント"を
1曲リピートで出勤していたな。
わたくしの緑推しはこの曲で決まったと
言っても過言ではない。

どうも最近はこの人の魅力に気付いて
しまった"感電少女"高城れに。
なんでアイドルなのに演歌??
意外に声が良く、コブシが効いている。
実はももクロではナンバー1の美女だ。
でもオチ担当だったりする。
黙っていれば美少女アイドルなのに。

"サンタさん"のミュージックビデオでの
あの"芸"は衝撃だった。冗談じゃなく
アイドルの枠をはみ出ている。
新曲のジャケットも1人だけ"おいしい"感じ。
秋葉原の看板を夜、電車から見たけど
あれじゃれにちゃん見れないって!!
個人的には緑の次は黄推しだったが
今や2位は間違いなく紫だ。

と書き始めたらきりがない
"バトルアンドロマンス"への熱い思い。
この3倍の文章は楽に書ける。

ということでももクロのメンバーだけではなく、
このアルバムに関わったスタッフ、作家陣の
全ての人たちに拍手です!!



2012 / 2 /26
モーレツ☆大航海ツアー2012 初日@新木場

昨日はなんとかももクロのツアーのチケットを
入手し、新木場のライブハウスに行ってきた。
これで自分の一番ライブに行ったアーティストが
エレカシからももクロになった事は内緒です。
もともとライブに行く習慣なかったし。(言い訳)

18時開演ながら過去2回行ったライブは開演時間
が遅れていたのであまり18時開演を信じていなかった。
案の定、入場が始まったのが17時15分を過ぎていたから
「まあ今日も・・・」と思っていた。
でも予想外に定刻通りに始まった。

ライブ会場は新木場スタジオコースト。
横に長く、後方にはモニターがあって
観る人に優しい感じの会場だった。
それにしてもドリンク代500円は高いなぁ。

ライブは新曲の「無限の愛」のMVが流れた後に
overtureが流れ会場は一気にヒートアップ。
ももクロライブは3回目、慣れたもんです。
カウントダウンのところはカッコイイなぁ。
「全力少女」からライブ開始。

それからアンコールを含めた2時間半。
相変わらず熱いライブをやるなぁ。
Chai Maxxでしおりんが歌詞を忘れたり、
ニッポン万歳でれにちゃんが"ラスベガス"を
なぜか"ワシントン"と間違えたり。
なんか不調だったのかも。

やっぱり怪盗少女、Chai Maxxはライブ
では必ず盛り上がる曲。
そして「無限の愛」を初めてライブで聴く。
あ、違う。去年、さいたまで聴いたな。
初めて「アイアイサー」をやってきました。
それにしても曲名は滅茶苦茶ながら
普通にカッコイイ曲だな。
ブラックホール担当のれにちゃんが
クール。で、その後がとてもカワイイ。

そしてカップリングの「LOST CHILD」を
初公開。カッコ良かった。
間奏部が特撮の"ケテルビー"っぽい。
無限の愛よりこっちの方が良いかも。

ライブは4曲を激しく唄い、ゆるゆるMC。
これの繰り返し。で、ライブハウスの
ときはドリンクがあるのでMCの間に
飲むのが一番良い。じゃないと体力が
ないのでライブが持たない。
それにしてもあーりんのMCは最年少
ながら安定しているな。
それに比べれにちゃんの脱線っぷりは
面白いな。どっちが最年長か分からない。
わたくしは有安杏果が唄い、踊る姿を
生で観れれば良いのですが。

個人的にはサンタさん、キミとセカイ、
ビリーブは聴きたかったけど。
曲が多くなってきたから仕方ないか。
サンタさんは聴きたかった、というより
れにちゃんのちょっといいとこを
観たいんだけど・・。

例によって今日はとっても楽しかった。
やっぱりライブはライブハウスに限る。
次は4月末の横浜アリーナまでお預け。
それまで頑張って行こう。



2012 / 2 /21
Salyu "Photogenic"

昨日、久しぶりにももクロ以外の
CDを買いました。
先週出たばっかりのSalyuのアルバムだ。

そう言えばSalyuのアルバムを買ったのは
4,5年ぶりだな。
買う気がなかった、と言うかアルバムが
出たことすら知らなかったんだけど
先週の"僕らの音楽"に出ていて
やっぱり良いな、と思い買ってしまった。

MAIDEN VOYAGE以降のシングル3曲を含む
全10曲なんだけど・・・やっぱり良い!!
良く聴く女性歌手の中で平原綾香とSalyuの
声の素晴らしさは群を抜いている。
Salyuの超絶ボーカルと小林武史先生が
紡ぎだす美しいメロディ。
良いに決まっている。

先述の4,5年前に買ったTERMINALは
個人的に名盤なんだけど、しっとり
と言うか癒し系な感じだった。
Photogenicは"らしい"壮大な
曲もあるけど色とりどりの鮮やかな
感じで聴いていて楽しい感じ。

アルバムの中のシングル曲は
LIFE、青空、Lighthouseの3曲。
Lighthouseは壮大な感じで、
他の2曲は聴いていて、ついつい
笑顔が出てしまう美メロディ炸裂。
青空のカップリングのmagicは
もう最高。Salyuがここまで
ポップな曲を唄って凄いとは
思っていなかった。
"別れてスッキリ!!"みたいな
感じで、物凄く明るい。
- - - - - - - - - - - - - -
ラスベガスにはまだ
行けなくてもいいから
心にブロードウェイ
- - - - - - - - - - - - - -
というフレーズがやけに新鮮。
やっぱり凄いな、小林武史!!

あまりにも"to U"のインパクトが
強く、壮大な曲を求めてしまうが
このアルバムを聴いてSalyuという
歌手の可能性を感じてしまった。

Salyuの声の凄さは高い声が出る事
ではなくて、声に色んな表情がある事。
鬼気迫るときもあれば、
とても可愛らしいときもある。
そして色んな唄い方が出来るから
聴いていて飽きない。



2012 / 2 /18
ウソをついていました

個人的にはこの土日は勝負の2日間。
明日はTLのプレーオフの準決勝。
わがBLはWNと対決なんだけど、リーグ戦
では手の内を隠してきたWN。
リーグ戦のように大勝というワケには
行かないだろう。
明日は東芝BLの自力が試される日だ。

今日はももクロのツアーのチケットの
一般販売だった。先日の日記で声高に
"奇跡を起こす"とか豪語していたが・・。
正直諦めていかな。ウソをつていました。

友人がローソン店頭で勝負するとのこと、
自分はVAIOでWindowを沢山開いてどれか
繋がってくれと念じていた。
そして姉が家に居たのでチケットが取れた
際には成功報酬を約束して、協力してもらった。

結果は予想通り惨敗でした。
2400人の会場でほとんど先行で
埋まっていて、残りの席を関東に住む
モノノフたちがチケットを取るべく、
10時になったらローソンのサーバに一気にアクセス。
よっぽど運が良くなきゃ取れないよ。
今のももクロに関しては先行で落ちた時点で
99%諦めた方が良いと思う。
いや99.9%かもしれない。

人気の比較は別としてAKB48の方が
"今、会えるアイドル"だったり・・・。
世の需要に答えられる秋元先生と
メンバーは凄いなまったく。。。

しかも今日は同時刻にローソンチケットで
ノエル・ギャラガー、TEAM NACKS、
フー・ファイターとかの一般販売もあった。
そりゃサーバーに繋がらないって。

25日は新木場行く気満々だったんだけど。
あとは大きなお友達だからこそできる
入手方法があるけど、ももクロと関係ない
ところにお金が落ちるのもかなり腹立たしい。

4月末になればライブに行けるけど・・。
横浜アリーナとかの大きい会場の派手な
演出も楽しいけど、Zeppとかのライブハウスで
ガッツリライブがももクロの真骨頂。
あのライブ感、一体感は一回経験すると
クセになるんだよな・・・。
まさにロックなライブなんだよな・・。

鼻から諦めていたとは言え、テンションが
結構下がった・・・。
あと今日、USTでゲリラライブが配信されて
いたが、杏果がインフルでダウンとのこと。
タレントは体が資本。ファンが急に増えて
忙しくて大変だけど体には気を付けて欲しいな。
杏果が参加していないももいろパンチと、
セカンドシングル以降の曲を聴くと杏果の
大切さは明らか。グダグダになっちゃう。
歌唱力はあまり求めていないけど、
杏果が居ないと最低限のラインを割って
しまうんで、元気になって復活して欲しい。

最後に今日のミュージックフェアの感想。
ももクロは先週唄ったのでトークのみ。
相変わらずれにちゃんは凄い。
ひいばあちゃん、おばあちゃん、そして
れにちゃんが氷川きよしのファンという
ことで1人できよしコールをやっていた。

そこで話を止めれば良いものの、
ひいばあちゃんが亡くなった時に棺に
氷川きよしのCDを入れた話をする。
若干、いやかなり周りが引いていた。
しっかり者のあーりんがフォロー
していたけど。相変わらず滅茶苦茶だ。

それ以上に思う事。w-inds凄いな。
ちょいちょいこの番組にでるw-inds。
3人ともイケメン、ダンスも歌も完璧。
それ以上に恵と絡ませたら最強に面白い。
凄いバラエティー力だ。
もっとテレビに出れば良いのに。

リュウイチがボケるのだが、
ももクロのワケの分からないボケと
違って的確に笑いが取れる。
そしてイケメン慶太もキッチリと
ツッコむ。凄いチームワークだ。
恵もそれを分かっているから
良いトスを上げるんだなこれが。
なんであんまりテレビ出ないんだろう?
ジャニーズの内輪ネタで盛り上がるより
w-inds呼んだ方が間違いなく面白いのに。



2012 / 2 /14
NHK好きはお腹一杯、ドラマ”ハングリー”

ついついフジテレビのドラマ"ハングリー"を
観てしまう。
なんと言ってもこのドラマは主人公の設定が
元ベースシトで天才シェフという、BECKで
見事なベースプレイを見せ、実際にカフェの
店長だった向井理のためのドラマだ。
そりゃカッコイイ。

向井理がカッコイイのは大半の国民の知る
ところであるので、注目点はそこではない。
タイトルは"腹ペコ"な感じだが、NHK朝ドラが
大好きな人には"お腹一杯"な感じだ。

主演の向井は言わずもがな"ゲゲゲ"であり、
ヒロインは"てっぱん"のおのみっちゃんこと
瀧本美織であり、その恋敵は"ちゅらさん"の
エリーこと国仲涼子だったりする。

羨ましい!羨ましいぞ!主人公の設定。
エリーとの恋愛が上手く行ってなくても、
おのみっちゃんに想いを寄せてもらえる
と言う、もはや男の妄想!!
しかしそこは向井理、全く嫌味がないのが凄い。
"向井理なら実際にありそうだよなぁ"みたいな。

そして朝ドラ繋がりはこれで終わらず、向井理の
ライバルを演じる稲垣吾朗の部下(?)に
宮地真緒だ。元朝ドラヒロインは人気女優とは
言え3人も出ている。
いっそのことフジの日曜ドラマで主演している
"ゲゲゲ"松下奈緒と国仲涼子を代えたら
もっと話題になったんじゃ・・。
(さすがにそこまでは出来ないか・・)

脇役陣も"ゲゲゲ"で出演していた大杉漣さんだし、
先述の稲垣吾朗もかつては"青春家族"出てたよな。
(脇役っていうか2人とも主演レベルだが・・)
稲垣吾朗、今や悪役が板に付いてきた。
向井理のライバルを嫌味たっぷりに貫禄十分に
演じている。さすがスマップ、イケメン度では
向井理に引けを取らない。
この新旧イケメン対決も見どころだ。

このキャスティングはそこまでNHKを意識した
かはナゾなのだが、女優陣をみると全くない
ということは絶対にないと思う。
ストーリーは至って単純なラブコメなんで
気楽に観れるのも良かったりする。
こんだけキャストを揃えれば、難解なストーリー
よりは分かり易いほうが良いと思う。
ラストはこーなるんだろうなぁ、という
大体は予想付くもんなぁ。

あと正直に言うとこのキャストで"美男ですね"を
やって欲しかった、というのは内緒です・・。
(ジャニーズファンに怒られそうだな・・・)



2012 / 2 /12
欲しい!!欲しいぞ!!

わたくしの大好きなメーカーであるオリンパス。
最近は企業倫理に反する事をやってニュースに
なっていることが多いワケで。

そんなオリンパスが3月発売の新製品を発表した。
それはマイクロフォーサーズ規格の一眼レフのOM−Dだ。
オリンパスはかつての名機PENをデジタルで復活させて
ヒットさせたのが記憶に新しいところ。
で、今回はOMの復活となったワケで。

PENは欲しいんだけどファインダーなしだったのが
食指が伸びなかった大きな理由。
そして明るいレンズを搭載したコンデジXZ-1も
欲しかったのだが、同じ理由で結果的に買わなかった。

今、使っているフォーサーズ規格のE-410も
実はOMを彷彿とさせるデザインとなっている。
マイクロフォーサーズ規格で欲しい製品が
なかったが、これは欲しい!!

レンズキットで13万くらいとのこと。
いやー欲しい、でも高いな。
レンズキットに付いているレンズも
大きめながらなかなか魅力的。
欲張ってフォーサーズアダプターを買う
となるとプラス2万かなぁ。
でもフォーサーズのレンズ3本持っている
から絶対に欲しいよなぁ。
パンケーキレンズと組み合わせたら
カッコ良さそうだなぁ。

まだ発売まで1カ月あるから考えるとしよう。



2012 / 2 /11
もはやプラチナチケットに

今週はももクロのチケットの先行予約の
発表があった。4月の横浜の2デイズは
辛うじて2日目のみゲット出来た。

そして今月末の新曲記念ツアーの
新木場(2/25)でのライブは・・・・。
見事に取れませんでした!!!
いやー厳しいとは思っていたんだよね。
前回の魂ツアーはZeppで2部公演だった
から辛うじて取れたのかなぁと。
今回は1部公演のみだったからな。

とは言えまだ諦めていない。2/18の
朝10時の一般販売。
奇跡を起こしてみせるぞ。
絶対にローソンチケットのサーバに
繋げてみせる。頼むぜau光!!
VAIOの前でガッツポーズをしてみせる。

テレビで観る機会もどんどん増えてきて、
これからもっとチケット入手がますます
困難になってくるであろうももクロ。
本当に東京ドーム規模じゃないと
簡単に取れないって・・・・。
ビリーブのラップでのコールやりたい
んだけどなぁ・・・。
と、思っているのはモノノフ歴半年の
わたくしではなく、数年以上応援してし
続けてきたモノノフなんだろうな。

でもどんどん有名になって早く5人の夢である
紅白が近づいて行くなら良いかなぁ。
でもプロレスに参戦したり、わんこそば大会
に出る無茶苦茶感はなくさないで
欲しいもんだ。



2012 / 2 /2
ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

今日のお題はジョニー・イングリッシュだ!!
Mr.ビーンことローワンのスパイ映画だ。
と言う事で本編を紹介!!って書こうと
思ったけど、本編はほぼ007、MIシリーズと
同じです。ローワンがボケながらミッションを
遂行していきます。

いやー面白かった。
最初、何故かイングリッシュがチベットの山奥で
修行するシーンから始まり(ダークナイトシリーズ?)、
ロンドンのMI7に呼び戻されたらそこは何故か
東芝ビルだったり。東芝スゲーな。
そして前作では考えられないチベット、香港、
イギリス、スイスで繰り広げられるアクション。
前の映画と別モンじゃないか!!
どうやら予算が大きく増えたらしい。

そしてMI7のトップはジリアン・アンダーソン
が演じている。この名前で”おーー!”と
思ったらかなりの海外ドラママニア。
X-ファイルのスカリー捜査官ですね。
久しぶりに観たなぁ。X-ファイル好きと
しては最高の配役だ。

そしてイングリッシュを応援するボンドガール
みたいな役にダイアナザーデイで本当に
ボンドガールを演じた女優さん。
007ではボンドを裏切ったが、本作では
最後まで味方の役でした。
一瞬、同じくダイアナザーデイでザオを
演じたアジア系の俳優さんが映っていたような。
これは気のせいか。。。

キャストも魅力的だったのだが、
何よりローワンのボケが凄かった。
2時間ボケっぱなし。仕草、表情、セリフで
観客が大爆笑していた。
スパイ映画でロンドンをカーチェイスする
のに何故、車いす???
個人的にはヘリコプターで救急を呼ぶときに
”高度50センチです!!”が最高。
(観てないとよく分からない)
ラストの女王陛下をボコボコにしてしまう
ブラックはさすがイギリスって感じだ。

あそこまで仕草、表情、セリフで爆笑を
取れるコメディアンとしての演技力が凄い。
ビーンのときに加え有名映画のパロディを
交えた。計算尽くされた笑いだ。
老若男女、誰が観ても大笑いできる。
こういう映画を観ると本当にスカっとする。

この映画は最高のコメディアンである
ローワン・アトキンソンの凄さが詰まった映画。
きっと大ヒットはしないだろうけど、
コメディ映画が好きな人なら絶対にツボに
ハマること間違いなし!!!
是非、多くの人に観て欲しいなぁ。



2012 / 2 /1
日曜日の反省

今日は水曜日ですが、日曜日の反省をします。
日曜日、久しぶりに伊豆の赤沢温泉に行った。
というワケでFITをかっ飛ばして行ったワケで。
行きは3時間、帰りは4時間という行程で、
ずーっとももクロを聴けたので良かったんだけど。。。
相変わらず自分のクルマの運転技術に反省です。

2日間考えて以下の4点は反省、いや猛省
すべきだなという結論に至りました。

1−首都高の運転
都民がお出かけするときに避けて通れないのが首都高。
避けれるっちゃ避けれるけど。
で、日曜日のお出かけのメインイベントは如何に
首都高でミスをしないかだった。

カーナビの声に耳を傾け、ICで左右を間違えないか。
(初心者か!!というツッコミごもっともです。)
なにしろ行きも帰りもド緊張していたよう。
今考えると呼吸していたのか??ってくらい。
慣れって言えば慣れなんだけど、やっぱり運転は
ゆとりと落ち着きを持つことが大事。
大人たるもの首都高ぐらい冷静に運転出来なきゃ。

2−カーブでの膨らみ
やはり伊豆に行くには山、海を越えて行かないと
いけないわけで、大小のカーブがある。
最初はスイスイ行っていた気がしていたが、
徐々にFITが意外にもパワーがあるので加速が
良いため連続カーブとかで膨らみが大きい
ケースが多かった。

上手くクルマを制御出来ていなかったよう。
折角のカーナビがあるのだから、次のカーブ
への予測を立てて運転しないと。
道が空いていたから良かったものの、
一つ間違えると大事故に。
恐らくだけど原因はスピードへの恐怖で、
無意識にブレーキに足をかけていたときが
結構あった。凄いな無意識の行動って。

やはり運転の上手い人はスピード感に
慣れつつも危険察知能力が高く、
安全運転出来る人。
やはりそういう所を目指さないと。。。

3−フラツキ頻発
別に自慢じゃないが今のカーナビは頭が良い。
で、首都高、東名と運転しているとしばしば
「クルマのフラツキが多くなっています。」
と教えてくれた。

1,2が原因なんだが緊張のあまりハンドルを
結構、触っていたみたい。
前のFitでも慣れないときはついついハンドルを
動かしていた気があり、最後の方は慣れて
そんなことはなかったんだけど。。。
これも慣れと落ち着きって事に帰結して
しまうんだけど。。。

フラツキは同乗者にも不安を与えてしまう
ので良い運転手を目指しカーナビに叱られない
ように気を付けよう。

4−夜間運転
FIT HYBRIDはインパネがカッコイイ。
夜になると超カッコイイ。
Believeなんて聴いていると自分が
キラ・ヤマトになってフリーダムを
操っている錯覚に。
(残念ながらFITはジンだけど・・・。)

で、帰りの都心の道を運転していて右折
したときに、直進車が猛スピードで
着たら危なかったのが一回あった。
もちろん気を付けて運転したいたが
ついつい焦って右に行ってしまったか。
ちょっと見にくかったのは確かなんだけど。

これも慣れなんだよな・・・。
夜間運転しないといけないシーンって
結構あるからこれも頑張って慣れないと。

と言うワケで自戒に念を込めてつらつらと
反省文を書きました。



2012 / 1 /31
最高級のSWATCHを買ったZ!!

さて、わたくしのお金のかかる趣味の
一つが腕時計を集めること。
腕時計と言ってもCASIOのPROTREKと
SWATCHの二つのブランド限定ですが。
(山登りなんてしないのにPROTREKが
大好き。G-SHOCKにはないカッコ良さ
がたまらない!!!)

会社に行くときは4,5本の中から
その日の気分で選んで行っている。
といっても一番、出動が多いのは
使って6年くらい経つSWATCHの
アルミボディーのIRONYかなぁ。

そんなわたくしが数年ぶりにSWATCHの
お店でお金を使ったぜーーーっと。
かねてから狙っていたIRONYの
自動巻きのモデルだ。

SWATCHから自動巻きが発売されたのは
2009年の冬モデルから。
出てきたとき物凄く欲しかった。
しかし007の敵のモデルを買った
ばかりでさすがに手が出なかった。

今回はとうとう2009年の冬モデルを
2012年の冬に買ってしまいました。
やっぱり時計好きとしては自動巻きは
憧れの一品だった。
他の有名ブランドでは数十万は当たり前。
一カ月の給料飛んじゃう。
しかしそこはSWATCH。他ブランドの
20%くらいの値段で作っちゃう。

念のため言うとSWATCHのなかでは
一番エクスペンシブなモデル。
とは言え先述の通りの値段なんで
数年来の念願のモデルを買ってしまった。
お店の人もやっと出た(売れた)か・・・、
という感じだったな。

凄いのは本体だけではなく箱も凄い。
SWATCHは大抵、値段相応の箱だったりする。
今回のモデルは15センチくらいの透明な
立方体になっており、真中に赤く透明な
小さい立方体が入っている感じだ。
わたくしの汚い部屋には分不相応な
超オシャレな箱になっていた。
対応してくれたカワイイ女性店員さんは
この前、同モデルを買ったお客さんが
その箱をいらないとのことでもらったらしい。
確かに女性の部屋にあってアクセサリ入れ
なんかにしていたらオシャレであろう。

そして買ってもう大満足。
今までのクオーツの一秒毎のカチ、カチと
いう音ではなく中の機械がカン、カンと
なっている音が最高。
多分、朝の京王線で腕時計みてニヤケている
怪しい男が居たら多分、わたくしです。
部屋を無音にして音を聴いているだけで幸せ。
(これはもう病気だ。。。。)

でも表裏がクリスタルガラスと言う事で
扱いは気を付けるように店員さんに言われる。
今、ガラスに傷が付いたらももクロの横アリの
チケット先行予約が外れる以上に落ち込む。
当分は他の時計君たちにはちょっとお留守番を
してもらって、お出かけをしよう!!



2012 / 1 /19
頭を悩ますMXのガンダム問題

ここ数年、MXの火曜日夜10時半ちょっと前から
ガンダムSEED、SEED DESTNY、00を放送していた。
やっと年末に00が終わって、ちょっとガンダムWを
やっていたが、さほど興味が沸かず観ていなかった。

正月が終わってまだWやっているのかなぁと
久しぶりにテレビ欄を見てみると・・・。
またガンダムSEEDが始まった。

しかもデジタルリマスター版だ。
放送時は地デジの切り替え時期だったので
画面サイズが4:3だったりする。
今回はちゃんと16:9の画面サイズでお届けします。
しかもカットも一部変えているとのこと。
とりあえず録画して観てみると、凄い綺麗に
なっている。キャラクターが後半の顔に
なっておりついつい観てしまった。
これは全部録画してカガリの活躍を全部、
BDで保存しろって事か!
(なんでカガリ???)

今は3話まで終わったけど年末までやるって事か。
先が長い・・・・。途中で挫折しなければ良いが。
しかもSEED DESTNYも、ということになるとプラス1年。
その時期に東京に居るか分かんないって。
でもアスランの「この馬鹿野郎」が綺麗な画で観れる
となると絶対に録画しておきたいところだ。
(そのシーンだけ何回観た事か。)

このMXのガンダム好き視聴者のエンドレスで
楽しませてやろう、という心意気がエライ。
やっぱりMXは最高のテレビ局だ。

わたくしの悪いところとしてはですね、
昨年のももクロもそうなんですがハマると
ハマり過ぎてしまうんですね。
良い大人、というかオッサンなんでこれから
改めていきたいと思います。



2012 / 1 /18
会いたいけど、会わないほうが良いかも

どうも自分は心霊モノやUFOモノの番組が
観るのが好きだったりする。
番組として面白いな、と思ってついつい
観てしまうんだな、これが。
そんな自分を馬鹿に観るのが姉だったりする。

そんな姉に言われたのが・・・。
「仏間で誰も居ないのに物音がする・・。」
そういう事が起きているらしい。
姉だけじゃなく家族の半分が体験している。
ポルターガイストって奴ですね!!
(ちょっと興奮気味)

そりゃ母親、祖父母の仏壇があるんだから
誰か居てもおかしくないだろう、と思ったり。
もしくは家族が故人に恨まれていたり。

だったらそこに一日中居れば母親、祖父母の霊に
会えるかも!!なんて思ったが・・・。
ちょっと待てよ、と考える。
その霊がこの前ドラマで広末涼子が
演じていた優しい母親の霊だったら良いけど、
そうじゃない可能性も十分にあるなと。
次に3人以外のケースも十分にある。
昔からの地縛霊かもしれず、もしくは家族を
恨んでいる生き霊の可能性も。

上記の理由でやたらめったら向こうの世界との
関わりは持たない方が良いから、仏間に行く
のは必要最低限にしておこう。



2012 / 1 /14
月光ノ仮面

というワケで板尾監督の第2作目
”月光ノ仮面”を観てきました。
感想は・・・。
置いといて本編を紹介だ。

‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐
昭和22年、高座に復員したと思われる
兵士が勝手に上がってきた。

叩きだされるその男。
ちょうどそこを通った落語家森乃家点楽の
娘の弥生は男の持って行ったお守りを見て驚く。
そのお守りは婚約しながらも戦地に行った
森乃家うさぎに渡したもの。
「この人は戦地に行った森乃家うさぎです!!」

弥生は家にその男を連れて行くが、
男は全く記憶を無くしていた。
点楽も弟子の復帰を喜ぶが、
一向に記憶は戻らない。
仕方なく別の芸名(小鮭)を与え高座に
上げるが全く上手く行かない。

一方、男にはうさぎの体の特徴である
左肩のアザがあり、この人こそ待っていた
うさぎと確信した弥生は男と深い仲に。

上手く行かない男を見かねた点楽は
故郷に返すことに。。。
男が故郷に帰っている時、
本物のうさぎが帰ってきた。
しかしうさぎは喉に傷を負ってしまい
話す事ができなくなっていた。

じゃあ、あの男は誰??
そんなとき、ぶらっと帰ってきた男。
騒然とする森乃家一門。

物語は衝撃のラストへ走りだす。
‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐

という感じの戦後直後の日本を
舞台に落語”粗忽長屋”をベースに
板尾監督が作ったストーリー。

感想は”うーん・・・”。
つまらなかったワケじゃない。
ただ何と言うか、お笑いで良く使われる
言葉を使うと”シュール”過ぎたか。
そして毒も強すぎたか。

(恐らく)ラストは森乃家うさぎと男が
戦時中に交わした約束を如何に果すか?
ということだったと思う。多分だけど。

ラスト10分は嫌悪感を抱く人も居たかな。
ただお笑いは板尾創路にとっては生死を
賭けていることってことは伝わった。

脱獄王はラストは分かりやすく終わって
大爆笑出来たが、この作品は終わって
ポカーンって感じだったかも。
シュールで壮大なコントを観た感じだ。
衝撃的だったということでは前作と共通
して言える事だ。この方向性はちょっと
世間からは評価されないかな・・・。
個人的にはこういうブラックな感じは
嫌いじゃないんだけど。

まとめとしては次はどんな衝撃を与えて
くれるか、十分に期待出来る作品だった。



2012 / 1 /13
巨人の藤井が人的補償でベイへ

とうとう巨人からベイスターズに村田移籍に伴い
人的補償で移籍する選手が発表された。
ある程度の予想の範囲内だった藤井だった。

谷、野間口、金刀も考えられたがベイスターズ
としては先発で実績のある藤井を選んだ。
確かに去年のベイスターズを考えると藤井は
十分に戦力になるよなぁ。巨人キラ−藤井の復活だ。
藤井も杉内、ホールトンが入って厳しくなった
先発ローテ争いを考えると移籍は良かったかもしれない。
野球狂の詩で岩田鉄五郎が言っていたが(漫画かい!)、
トレードや移籍は一見、残酷だが絶対に選手に
とってプラスなんだと思う。
必要とされることがプロだからね。

今オフの巨人とベイスターズの移籍を考えると・・・・
村田 ⇔ ラミレス+鶴岡+藤井
と言う感じのトレードをした感じか。
3年先を観ると巨人がプラスな感じだが、今シーズンを
考えると十分にベイスターズにとってかなりの
プラスとなった移籍だったような気がする。

出ていく人もいれば、来る人も。
サブローの人的補償でロッテから高口を獲得。
層の薄い内野陣の補強としては良い補強。
古城、キムタク的存在になってくれれば。
(元日ハムばっかし・・・)

これでやっと巨人も今年の陣容が見えてきた。
優勝が絶対条件としては良い補強が出来たか。
とは言え慎之助がケガをしてしまった場合は
この戦力があっても厳しいだろう。
慎之助依存、坂本依存がある限りこんな戦力が
あっても勝てないだろうな。

最近考える事があって、自分は言わずもがな
原辰徳ファンなんだけど・・・。
やっぱり今年は優勝しないと解任は確実かなと、
そしてもう十分やっているから自分としては
そうなっても全然、構わないかなと。
(巨人ファンとして言っちゃいけないかも)

2002‐2003の一次政権、2006から今の二次政権
と十分に結果は出したと思うんだよね。
そしておまけにWBCで優勝しちゃったし。
個人的には現役時代から応援してきて、正直言って
あまり褒められる事の少ない選手だったから
今の状況って原ファンとしてはかなり幸せ。
だったアンチ巨人や原嫌いの巨人ファンも
文句の言えない実績を監督として残したし。
原ファンとしてはなんか区切りになる年に
なるような気がするな。



2012 / 1 /12
今年の大河ドラマは平清盛!!

いよいよ始まった今年の大河ドラマ。
主人公は松山ケンイチ演じる清盛だ。

かくいうわたくしは例年通り年末に
大河の原作を読む風習がありまして。
去年から今年にかけて宮尾登美子さんの
平家物語を一気読みしてみました。

平清盛は育てのお父さんの悲願を
叶えるために出世に奔走した感じだな。
あとは勝手に政敵が潰れて行って、
生き残った清盛が朝廷の実権を握った。

やっぱり清盛が偉大なのは武士で初めて
政治の実権を握ったこと。
後の頼朝、尊氏、家康と綿々と続く
武家政治の原点は間違いなく清盛だ。

強いて言えば清盛の間違ってしまった点は
朝廷に密接になり過ぎたこと。
これを見ていた頼朝はあえて京都から
離れる事を選び鎌倉に幕府を築いた。

とは言えこれは結果論。
数千年続く日本の歴史において只一つ
今も変わらないもの。
それは天皇家への尊敬の念。
(危ない思想ってワケではなく実際、
歴史を動かしてきたってことで)
力を得るために朝廷に近づいて行った
清盛は間違ったワケじゃない。

で、初回を見た感じはヘビーな感じ。
確かに華やかな公達の生活以外の
民衆は苦しい生活だったから重い時代だった。
これからイケメン俳優、美人女優が
この時代を演じていくかが見どころだ。

なんか去年の江がイマイチな感じに
なってしまったが評価が厳しすぎる。
5年前ならあれが”大河ドラマ!”って
感じの演出だった。でもこのご時世、
どうも軽い感じはダメらしい。
自分は上野樹理の重々しい演技なんか
観たくもなかったから、あれで良かった。

史実云々言っている人がいそうだけど、
過去の大河観てみろ滅茶苦茶だぞ!
この大河ドラマ素人が!!
とつい激昂してしまいそうです。
終わったことなんで良いです。
個人的には草刈さん演じた本多正信が
ハマり過ぎて好きでした。

あとは年末はなんと言っても坂の上の雲。
なんと最終回はももクリと放送日が
重なってしまった。
放送中は”ももかーー”と叫びサイリウム
を埼玉で振っていたんですが・・・。
帰ってきて休みに録画を観たら大号泣。

日本海戦のあとの真之の苦悩をたっぷり
描いていたのが好印象だった。
あそこを描かないと司馬先生の真意が
伝わらない。もっくん良かったなぁ。

ビックリなのは好古が亡くなったときは
祖父母がこの世に生を受けていた。
なんか歴史の人って感じがしない。
本当に明治後半、大正って言うのは
近い時代だったんだなと思う。
あのドラマで描かれていた人物たちが
築いてきた近代日本があってこその
今の時代。本当に感謝感謝です。



2012 / 1 /9
恐るべし!マイケル・リーチ

最近、アイドルばかり応援していて
東芝BLの応援がおろそかになっていた。
そしたらライバルのパナソニック、サントリー
と対戦する前に2敗と厳しい状態に。
こりゃいかん、ということで今日は居ても
たっても居られず秩父宮ラグビー場に行った。

今日の対戦相手はホンダヒート。
ホンダは好きだが今日はキッチリと勝つ。
今日のBLは本当にベストメンバーだ。
強いて言えば宇薄が居ないくらいだろうか。

試合開始はいつも通り相手に攻め込まれる。
何より攻撃の心臓部のヒルのキックの精度が
ちょっと低かったような気がした。
しかし残り数mでのディフェンスは
BLの強み。簡単にトライは献上しない。

で、徐々にヒルのエンジンがかかってきて
キックの精度が上がってくるとBLペースに。
気付いたらトライラッシュだった。
結果は48−7の圧勝だった。

途中から入った吉田良平が4分で2トライと
大活躍したのはビックリしましたが。
朋生、大樹、良平のトリプル吉田が出場。
今日のマンオブザマッチは良平かな・・・
と思いきやマイケル・リーチでした。

確かに今日のリーチは凄かった。
守備での献身的な動き、タックルも凄かったが、
やはり2トライで動きが凄すぎ。
先制トライはカウンター気味のトライとなったが、
ディフェンス4人がまるで居ないかのような
ステップだった。ホンダのディフェンスが
全く動けていなかった。
引き続きトライにならなかったものの、
あの突進力で何度もチャンスを生みだした。
本当に攻守ともに凄い選手だ。
東海大が強かったのも良く分かる。

入団前からすでに日本代表の中心選手である
ことを考えるとやって当たり前、って
感じで観られるプレッシャーの中での
あの活躍は本当に凄い。

取り敢えずはリーグは混戦気味で3位にはつけている。
東芝、トヨタの不振がその原因だと思うけど。。。
でBLとしては2敗は大きく、直接対決でパナソニック、
サントリーに勝っても順位が上がるか怪しいかな。
やはり3位死守と言う事がリーグ終盤に向けての
大命題ってことになるかな。



2012 / 1 /8
最近のスマホが凄い!!

今日は友人がスマホに機種変する
との事でアキバに行ってみた。
年末にも行ったが、どうも踏ん切り
がつかなかったとのことで新年に
なってしまった。
で、今回は踏ん切りがついたらしく
新年早々に機種変だって。
それにしてもアキバは人が多くて
行くとグッタリする場所だ・・・。
ヨドバシなら錦糸町で良いじゃん!!
って心の中で叫んでいましたが・・・。

で、変更した機種はauの最新機種のARROWS Zだ。
俗に言う全部入りスマホだ。
auはなんと言ってもWiMax対応と
デザリング機能が売りだ。凄いな。
あとは1.2GHzデュアルコアCPUだって。
パソコンかい!!ってツッコミ入れたいな。
会社のパソコンよりCPU良くないか?
ちょっと悲しいなぁ。。。

無事、機種変更していたから良いとして
色々と見ているとドコモも最近凄いな。
au同様にデザリング機能が普通になってきた。
そして上位機種ではXi(クロッシイ)対応になってきた。
これはWiMax機能に相対する感じだな。

わたくしのレグザフォンは一向に不満はなく、
手に馴染んできた感じがする。
強いて言えばXi対応ソニエリの機種が出たら考える。

個人的にはSonyが出したアンドロイド対応の
Walkmanを考えると、もうすぐatrac3対応の
アプリケーションが出てくるんじゃないか?
と勘ぐっているんだけど。
そしたらアンドロイド端末がWalkman代わりに
なって嬉しいんだけどなぁ・・・・。
技術的には出来そうなんだけど。。。

それにしてもスマホの進歩が凄い。
学生時代に憧れていたPDAを持ち歩く感じを
今、味わっているワケだ。
来年にはどんな進歩しているか予想出来ないな。

そう言えばiPhoneの話をしていなかったけど、
あの大地震以降はめったに使わないワンセグ機能が
大事なんだと痛感したわけで。
やっぱりNHKニュースは偉大だなぁ、と思った。
iPhoneはオモチャとして面白そうなんだけど
そんな事を考えると日本的な携帯電話の方が良い。
機会があればiPhoneユーザの気分を味わうために
iPod touchなんか手を出して見たら面白いかも。
とは言えWalkman大好きだしな。。。
どうもiPhone/iPodとは巡りあわない運命みたいだ。



2012 / 1 /6
働く意味

去年、日記で自分が如何に人間関係
においてカス野郎であるか書いた。
そんなんで人間関係についてと同様に
ここ数年考えていること、それは働く意味だ。

先日書いたように入社してから数年は上司と
険悪な感じだった。で内心では自分で
頑張っている”つもり”だったから
今思えばふてくされていたのだろうな。
だいたいそんな個人の思いってのは
独りよがりだからな。

で、ここ3年での考えが変わった点。
仕事が大きく変わって色々考えてみて
「働く意味」ってモノは見方一つで
ぜんぜん違ってくるな、と感じた。
見方一つと書いたけど、簡単に言うと
立場ってことだ。

まずは自分が会社員として考えてみると
仕事として派遣っぽい事をやっているから、
大事なのはお客さんの会社と自分の会社の
お金の流れを作ること。
これが会社員としての「働く意味」だ。

次に個人としての自分の思い。
今書いたの「働く意味」は公私で
言うと「公」の部分だと思う。
やっぱり自分の思いとして「やった感」
が欲しいんだよね。
さっき書いたとおり独りよがりだったり
すると、そういう事って見えなくて
出てくるのは周りへの文句になっちゃう。

これは去年の9月に体験したんだけど、
とっても初めてといっても良いくらい
仕事で「やった感」を感じたこと。

ここ数年やっていた仕事から急遽、
離れる事になった。
会社の事情だったから仕方なかった。
いつも一緒に仕事していた先輩
から言われた事が素直に嬉しかった。
ギリギリまで上の人に自分が居なくなると
仕事が回らなくなるから離れさせないでくれ、
と言ってくれた。
初めて自分が必要であると言ってくれて
素直に嬉しかった。
さすがに仕事中だったから、泣かなかった
けど心の中で大号泣でした。

「誰かに必要とされる事」、当たり前の
ことだけど出来ていなかった。
ここ数年やっていたことが無駄じゃなかった。
残念ながら離れたのだけど、製品やモノが
形となるだけが仕事の結果じゃなくて
目に見えないモノも結果としてあると思った。

思えばここまで周りに文句を言うだけで
「誰かに必要とされる」ことを考えていなかった。
これはかなり恥ずかしいことなんだけど。
当たり前のことも意識しないと出来ないって
ことに今更ながら気付きました・・・。



2012 / 1 /4
相棒らしさって・・・

なんだかんだ言って一番、面白かった
お正月番組は相棒の元旦スペシャルだった。
もっとも相棒は元旦じゃなくても面白いけど。
人質となった尊、救出に奔走する右京。
誘拐犯との駆け引きが面白かったな。

で、最新の相棒シリーズを思う事って結構ある。
右京−尊コンビになって数シリーズ。
なんかあっという間だ。そんだけミッチーが
相棒に馴染んできたってことだと思う。

今回のシリーズでは初回で右京さんの元奥さんの
たまきさんが降板した。なんか相棒の面白さって
何だっけ・・とつい考えてしまった。

シリーズ開始から亀山夫妻、たまきさんが居なく
なったワケだけど、やっぱり事件後の小料理屋の
まったりシーンとかも見どころだったんだよな。
今は右京と尊が帰りに飲みに行く間柄じゃないから
そんなシーンはないんだけど。

正直言うと捜査一課の3人や米沢さんと特命係の
絡みくらいしか十数年続いてきたシリーズの
面白さがなくなってきたような・・・・。
別に面白くなくなってきたワケではなく、
今でも十分面白という前提で書いているんだけど。
やっぱりキャストや脚本が面白いんだよな。

ということを右京−薫シリーズの再放送を観て
そんな事を考えてしまいました。



2012 / 1 /3
エコ運転の弱点とは?

なんか体調がイマイチながらついつい
お出かけしてしまう、ちょっと社会を
逸脱したダメな大人な自分です。

今日もつい沼南のオートバックスまで
行ってしまいました。
そう言えば我がFIT Hybridですが
言わずもがな燃費が売りです。
今日は往復ともに23キロとの好成績。
なかなかエコ運転のコツは掴んで来たぞ。
アイドリングストップをいかに発生
させるかが腕(足?)の見せ所。

要はゆっくりとブレーキを踏むか?
急ブレーキはイカンってこと。
あとは同様に急発進もダメ。
盲点だったのは加速の仕方。
FITのエンジンは加速も素晴らしいので
つい一気に加速できるのだけども、
そこを我慢してゆっくりとアクセルを
踏んであげることが大事ですね。
あたり前のこと書いてしまいました。

今日の話の要点は上記ではなく・・。
ちょっと厳しいなぁと思うところ。
空調を効かすと燃費はイマイチになる。
でもアイドリングストップは発生して
くれるからちょっと嬉しい。
でもフロントガラスの曇り止めボタンを
押すと発生しない。ちょっと切ない。
でもこれが仕様とすると冬は
エコ運転には向いていない。
っていうか北国全般はエコ運転に
向いていないということか。

ということでエコ運転が出来る最高の
状況は南国で空調のいらない春、秋での
高速クルーズ運転ということになるかも。

ハイブリッド車の研究はまだ奥深そう・・。



2012 / 1 /2
宇宙人ポール

新春、一回目の映画鑑賞のお題は
なんと”宇宙人ポール”です!!
って知らねぇ・・って声が多数な
感じかもしれない。
かく言うわたくしもブランチで紹介
されるまでは知らなかった。
設定を聞いたら観に行く事を即決です。
と言う事で本編の紹介!!

‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐
イギリス人グレアムとグライブは大親友であり、
ともに大のSFオタク。
遂に子供のころからの憧れのアメリカ版コミケに
参加する事が出来た!!
憧れの作家のサイン会に行ったり満喫した2人。

もう一つの旅の目的はUFOスポットをドライブ
しながら回る事。憧れのエリア51に行ったり
旅は順調と思いきや・・・。
突如、追い抜いてきた暴走車が前方でクラッシュ。
助けに行く2人。そこに現れたのは宇宙人(グレイ)。
あまりの衝撃に失神するクレイブ。
驚きながらグレアムは宇宙人と話すと・・・
彼の名前はポール。60年前、宇宙から不時着して
アメリカに在住していた。しかし自らが用済みに
なった事を察知したポールは星に戻るために脱出した。

そんなポール、60年のアメリカ生活でアメリカ文化
に染まっており、粗野で無礼な態度を2人に取る。
3人は謎の組織(黒スーツ、サングラス)に追われ
ポールの言うまま逃走を続ける。
途中、クリスチャンの女性ルースが旅の一行に加わるが、
クリスチャンのルースは宇宙人の存在、進化論を信じない。
そのためポールが特殊能力で不自由なルースの片目を直し、
”宇宙の真理”を脳に送り込んだおかげでルースも
ポールのために尽力することに。

一行は謎の組織、ルースの父親から逃げる事が出来るか?
ポールは星に戻る事が出来るか?
そして最後にポールと2人の友情が起す奇跡とは!!
‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐

面白過ぎた・・・。
観客もかなり笑っていた。
これぞB級って感じですよ。
しかも褒めるところが多い。

大抵、この手の映画はラストがグダグダだけど
なんだこの爽やかな終わり方!カッコ良いよ。
途中からポールの存在が当たり前になってくると
普通に良いロードムービーになっていた。
もっとも設定が滅茶苦茶過ぎだけど。

ちょいちょいイギリス人がアメリカ文化に
ついてどんな風に思っているかも描かれている。
米英の文化比較映画としての側面も持っている。
その象徴がルースだ。
敬虔なクリスチャンであるルース。
逃亡時に着ていたTシャツはイエスがダーウィンを
銃で撃ち殺すデザイン。(売ってそうで怖い)
そんなルースをポールの特殊能力で信仰と言う
束縛から解放していく。
保守的なのが人間で、自由な思想を持っているのが
宇宙人っていう描写もなかなかのもの。

絶対に外さないと思ったら大当たりでした。
これは是非とも観て欲しい一本です!!

で、1月公開で必見の映画は・・・。
1/14公開 月光ノ仮面
1/21公開 ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬

月光ノ仮面はお笑い芸人板尾が映画監督としての2作目。
前作の脱獄王が強烈だっただけに期待大だ。

ジョニー・イングリッシュはまさかの第2弾だ。
これはMr.ビーンことローワンが主演の007を題材
としたパロディ映画。タイトルから明らかですが。
前作はDVDを持っているが凄い面白い。
実は続編があったのは映画館で初めて知った。
これは本当に期待大だ!



2012 / 1 /1
京王線はカッコいい

新年早々なんだって事ですが・・・。
そういえば新年一発目の贅沢として
タツヤ・カワゴエのロールケーキを
ヨーカ堂で買ってみました!!
(どこが贅沢やねん・・・)
バニラビーンズの香りが立つ感じ。
なかなか食べた感じのない味だった。
でもクリームが甘めだったから、
ちょっと好みが分かれるかなぁ。
あとミルクレープ風のロールケーキも
買ったから食べてみよう。
(ダイエットする気なし・・・・)

そして京王線の話なんですが・・・。
9月から京王線分倍河原駅に通勤して
いるんですが、京王線ってスゴい。
近所の最寄りの路線というと京成線、
総武線なんですが、ノンビリ行って
ノンビリ待つ感じなんだけど・・。
京王線って何であんなすぐ電車が来て
乗り換えの連絡が良いのか?

理由をここ数ヶ月考えてみたんだけど
都心の線と違って他の線との連絡が
あんまりないから安定しているのかも。
そして少しは分岐しているけど、
ほぼ新宿から甲州街道を走っている
感じで一直線だもんなぁ。
良いことづくめだよな。
駆け込み乗車注意のキャラクターが
キティちゃんで、京成線では京成パンダ。
なんか負けた気がするのは気のせい?

でも好きな路線は京成と京急だし。
せかせかしたリズムは下町っ子としては
イマイチあわないし・・って強がってみる。

正月休みも後少しだから掃除しよう。
(実は年末は寝込んでいた・・・)
でも4万円のスオッチを買おうかなぁ?
ずーっと欲しかったんだよな。
うーん悩むな・・・・。



2011 / 12 /31
2011 今年も終わり

なんだかんだ言って今年が終わる。
私的にはあまり変わらなかったけど、
(アイドルにハマったのは置いといて)
仕事としては結構変わった。

ここ数年やっていた仕事が続くと思いきや
9月に気付いたら終わった。
詳しくは書けないけど、国のためには
良かったのだけど。
それから色んな仕事をやりつつ、
気付いたら年末でした。

あとはここ数ヶ月はアイドルとか車の
ことばっか書いていたけど、
実は裏(?)でアンドロイドのアプリを
作る勉強を始めたり。
自分でアンドロイド端末を持ったから、
興味があったのと、仕事に必要な技術も
身に付きそうだったからなんだけど。

なんか今年は色々と考えていたけど、
上手く実行に移せなかったかも。
(例年通りか・・・・)
技術を身に付ける、ダイエットをする等
やることが山積みだな、こりゃ。
ここ数年の”なんくるないさ”な感じで
来年も頑張っていくとするか。



2011 / 12 /26
ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会

ということで行ってきましたスーパーアリーナ。
ライブ開始は17時半ながら10時に着く感じで
FITでカッとばした。

そんなこんなで駐車場を探しているとスタッフ入り口
っぽいところで若い女の子5人組が大人に挨拶していた。
ラッキー、ライブ前に一瞬ながら本物を見れた。(多分)
そして物販の列に並んだら・・・・。物凄い人が既にいた。
ねぇ、何時から並んでいるんですか?

物販は12時からながら10時に並ぶも買えたのは14時くらい。
約4時間並んでいた。これは巨人戦以来の長時間だ。
しかも巨人戦は夏だったが昨日はさすがに辛かった。
実は早く着いてもどう時間を潰すか考えていたが
そんな心配はなかったワケで・・・。

昨日の主目的はライブだが、もう一つの目的があった。
ライブ会場限定のシングルをゲットすること。
これは無事買えてほっと一息。

メシを食べ、いざライブ!だったが・・・。
17時半開演予定なんだけど17時半になっても開場せず。
寒さに強い事を自負しつつも昨日はちょっと・・・。
周りも文句ばっか行っていたけど、初の1万人規模の
ライブとなると運営も大変だったんだろうな。
でも文句言っている人も始まってリーダーやあーりんが
謝れば許すんだろうな・・・と思っていたらそんな感じだった。

ライブはやっと6時半に1時間遅れで開始。
年末、さいたまスーパーアリーナ、ももクロって
ことはPRIDEだよなぁと思っていたんで
桜庭っぽい感じで出てくると思いきや・・・。
PRIDEの曲に乗って、あの甲高い女性の声で
登場してきた。大かた予想通りか。。。
しかもライブなのに実況アナ(本物)が居て、
解説は山ちゃん、バナナマンと超豪華。
そしてゲスト解説はももクロが大人不信に
なっている原因である川上マネージャー。
ちゃんとドレスアップしているし。

ライブが始まればそりゃももクロ。圧倒的ですよ。
さすがに出てきて杏果がすでに泣きそうでグッと
きましたが。そして挨拶ではれにちゃんがすでに
泣いていていたし。

それにしてもZeppのときと比べて舞台の規模、
特効の使い方がど派手。金使っているな・・。
1万人のサイリウムはもの凄くキレイだった。
これを見れただけで大満足だった。

ライブはさすがって感じだった。
で、サプライズは4月に横浜アリーナ2daysが
発表された。行きたいな、でも取れるかな。
しかもメンバーにもその場で知らせるという
相変わらず滅茶苦茶な感じ。
さすがにリーダーも怒っていたなぁ。

去年は武藤(プロレス)がサプライズゲストで出てきたが、
今回はゲストは居ないのかなぁと思いきや・・・・。
アンコールで3月発売の新曲を披露してくれたのだが、
ギターがめっちゃ凄いと思ったらマーティだ!!
そこでマーティ・フリードマンが出てくるのか!!
そして怪盗少女をマーティ―とコラボ。
相変わらず良い意味で予想を裏切るな。
マーティのギターソロを目の前で観れるとは。
鳥肌モノだったな。

ライブは法的にれにちゃん以外は22時以降は
出来ないのでちょうど22時で終了。そりゃそうだ。
個人的にはれにちゃんの独演会で引っ張っても
良かったけど。ライブ中でも帰る人もいた。
そりゃ電車で来て遠くから来てる人は厳しい。

やっぱり1時間開演が遅れたせいか最後もMCが
短かった。個別の挨拶もなかったし。
さすがに1万規模のライブやるのは大変だな。
でもとても大満足のライブだった。
大ブレイクしなくても良いから今ぐらいの人気
を維持してくれれば。

帰ってきたのが24時、さすがに疲れた。
今日は休み取っておいて良かった。

で今日、限定CDを聴いてみる。
新曲"白い風"なんだけど普通に良い曲。
普通に良いバラード。
っていうか労働賛歌じゃなくてこの曲で
勝負した方が売れたんじゃ。。。
(個人的には労働賛歌の方がツボだけど。)
あと初期の曲に比べてしおりんの歌唱力が
すごく良くなっている。ソロパートが聴ける。
正直、杏果意外のソロパートは”うーん”
だったけど、しおりんも聴けるようになった。

ということでどうにかして横浜アリーナの
チケットをゲットする。
そして4月までそれを励みに全力で行く。
ここまできたら紅白に出るまで応援をする。



2011 / 12 /24
我が家のプリンタを一新

今日は休みで起きて居間に行くと姉に捕まった。
「今日、プリンタ買うから、ついてきてね!!」
あのーそんな話聞いていなかったんですが。。
それにこの時期に年賀状のために買うのは
世の中的に遅すぎなんじゃないかと・・。
もっともこんな日でも悲しくもヒマなんで行く事に。

実はここ数カ月で仕事関係で市販のプリンタ評論家に
なってしまっていた自分。。。。
もっともCANON、EPSON、HP限定ですが。
現在の我が家のプリンタは7年前のHPの複合機。
さすがに古いよね・・・・。

アキバヨドバシに行ったワケで。
あっさり決まりましたよ。
EPSONの新しい複合機。
正直言って今はどこ買っても問題ないんだよね。
強いて言えばCANONは黒インクの減りが早い。
でもEPSONはバランスは良いけどちょっとデカイ。
HPは小さいけどコストパフォーマンスがイマイチ?
要は一長一短なんですね。

で、販売員が質問してきて
「一応、お伺いしますがご使用のパソコンはなんですか?」
至極、当たり前の質問なんだけど。
父親が「東芝の・・・・」と言いかけたんで
横から「XPです。」と割り込んだ。
誰がメーカーを聞くか、プリンタ買うときはOSだろ!
いやー、恥ずかしい思いをしなくて良かった。

やっぱりセッティングと設定は自分の仕事なのね。
それくらい自分でやれよ!!と思いつつも言えない自分。
会社でPC使っていれば、こんなこと楽勝だろう。
面倒なことは人に任せりゃ良いってのも考えもんです。
後々、そんな事が出来なくて困るのは自分じゃないんで
知ったこっちゃありませんが。



2011 / 12 /23
今更ながら落合監督の話

今更ながら落合監督の事。

自分は子供の頃から大好きな選手だった。
物心ついたときは中日の4番で失礼ながら
あんな非スポーツマン体形でカッとばす
落合選手を観て、スゲーと驚嘆だった。
日米野球をライトスタンドで観戦にして目の前に
HRが来た時の興奮は今でも覚えている。

巨人に移籍して個人的には味方(?)になった
ワケなんだけど、やっぱり凄かった。
優勝に貢献してくれたし、ゴジラ松井が
あそこまでのスラッガーになったのは落合さんのおかげだ。

最後は日ハムでガラガラの千葉マリンで代打で
凡退して引退。潔さがカッコ良かった。

監督になってからは名将の名にふさわしい活躍だった。
井端、荒木、森野が一流になったのも落合監督
だったからだと思う。

そんな落合監督がすったもんだの退任。
退任後、ちょいちょいテレビに出てインタビューを
受けていた。例によって仏頂面で飄々と語っていた。
ノムさんにもちょっと失礼な感じだったかも。
正直、観ていてつまんないインタビューだった。
で、落合監督が唯一楽しそうだったインタビュー。
報道ステーションでの長嶋一茂のインタビューだ。

最初は型通りの質問でいつもの風だったが、
中日の猛練習について訊いたときに苦笑いで
「お前がもっと練習していればなぁ。。。」
そこから一茂の話になってとっても楽しそうだった。
一茂は父親が偉大すぎて2,3流だったかもしれない。
でもあの体躯、パンチ力があった。
プレッシャーなく成長したら超一流になったかも。

滅多に人を褒めない落合監督が笑顔で一茂を褒めていた。
「あの父親でプロ野球選手になろうと思った事、
そしてちゃんとプロ野球選手になっただけでも
お前を褒めてあげたいよ。」
「自分の息子をみていると本当にそう思う。」
ちょっとウルウル来たなぁ。
本当の落合博満という野球人は色んな選手に
対する愛に溢れている。本当に色んな選手の事を
愛を持って見つめているんだと思う。
一茂も嬉しかっただろうな。
妄想するならば長嶋一茂という選手を落合監督が
率いる中日に入団したら凄い選手になったかも。

やっぱり落合さんがユニフォームを着ていないのは
寂しい限り。正直言うと日本ハムは栗山さんより
落合さんを監督にして欲しかったなぁ。

でも"監督"落合博満の第1章は終わり。
次の活躍に期待大だ。
今は休んで来る第2章に向けて英気を養って欲しいな。
退任会見で言っていたけど映画三昧っていうのも
良いと思います。取り敢えずお疲れ様でした。
そして次も期待しています!!



2011 / 12 /13
気になるバンドと、ちょっとももクロの話

先日、フジテレビONEの音楽番組にももクロが
出るとのことで観ていた。

ももクロの話は後に置いといて、その番組に出ていた
school food punishmentというバンドの話。
実はこのバンド、数年前から聴いていた。
でも演奏しているのは初めて観た。

基本的にアニソンのタイアップが多く、
自分も知ったのが"東のエデン"の曲を多く
手掛けていたから。
伸びやかな女性ボーカルとオシャレな楽曲が多い。
これまで出した2枚のアルバムともなかなかの良い。
雰囲気が良くBGMなんかには最高だ。
本当に良く聴いているバンドの一つだ。

ボーカルが大人っぽく美人。
もっとテレビに出れば良いのに。
アニメのタイアップだけじゃなく、
ドラマやらCMとかのタイアップがつけば
オシャレなバンドとして一気に名を
馳せることが出来そうな予感がする。

sfp(この略し方が流行るかも)の後に
登場した我らがももクロちゃん。
(もう本当にファンじゃないか。。)
怪盗少女、コノウタ、走れ!を熱唱。
ももクロの魅力が伝わる良い3曲じゃないか。
紅白は今年は出れなかったけど、
来年は期待しているよ!!

ぽけーっと居間で観ていたら、
(CSが観れるのは居間のテレビのみ)
姉が居て興味津津だった。
モー娘。、AKBすらハマらなかった弟が
急に夢中になったアイドルがどんな
もんか気になったらしい。

基本的に洋楽しか聴かない姉。
とは言えなかなかのアイドル評論家。
「AKBに比べモーニング娘。は歌が上手かった。」とか
「AKBは○○○○○と○○○○しか可愛くない。」とか。
(○の中はご想像に任せます)

そんなアイドル評論家のももクロ評。
1−メンバーがみんなカワイイ
2−なんか良く分からない
3−れにちゃんのフリがあっていない
ということであまり心に刺さらなかったみたい。
姉のような一般の人の印象に残らないと、
悲願の紅白に出るって目標も難しいかもしれない。
まだまだこれからだなぁ。



2011 / 12 /12
血は水よりも濃い

昨日は祖母の3回忌だった。
全く持って早いな、時間が経つのは。

そりゃ母親の死はもう20年前だから
遥か彼方の話なんだけど、
祖父母の死はまだ引きずっている
ような気がしてならない。
クルマのナンバーも2人の名前を
貰って付けたし。アホなようだけど
おにぎりを食べていると、不意に
祖母の事を思い出したり。

そんなこんなで法事。
運転手、荷物係だったんだけど・・、
昨日は母親の妹である叔母さんが
体調不良で来れなかった。
代わりに高1の従妹が来ていた。
従妹って言っても会うのは2,3回目だし、
お互い他人みたいなもんだ。

特に話もしなかったけど顔が叔母さんに
そっくりになってきた。遺伝って凄い。
食事の席で姉と並んでいたが
こりゃまた似ている。。。

我が家は3兄姉弟だが、一番上の兄以外は
思いっきり母親似だったりする。
(自分はあまりにも父親と似てないから、
橋の下で拾ってきた説が実しやかに
言われてきた・・・。)
姉は自分から見るとあんまり似てないな、
と思うが他人からみるとやっぱり姉弟って
感じらしい。

だから何だって話なんだけど、疎遠だとは
言えやっぱり親戚。血がちゃんと繋がっている、
と感じた一日だった。



2011 / 12 /10
スーツを買う

久しぶりにコナカに行った。

やっぱり毎日着ているから
スーツが疲れるんだよね。

通常通りの買い物だったけど・・。
会員カードを渡して、前回の
サイズとかを確認してもらった。

そしたら
「すいません前回(去年の5月)から
サイズ変わっていますよね。。。」
とのこと。
あーそうだ。ウエストは10センチが
減っていたわけです。
最近、ダイエット活動が停滞気味だった
からど忘れしておりました。

でも他人から言われると気分が良い。
ご機嫌になって店員さんと和気あいあいと
雑談してしまいました。そして何故か
石川遼の筋肉の話になったり。
店員さん曰く遼君は筋肉の付き方が
良いからスーツが似合うそうです。
(なんだこの情報??)

ということで久しぶりにご機嫌になりました。



2011 / 12 /6
Regza Phoneを音楽再生機にする

かねてから考えていたレグザフォンを
音楽再生機にすること。
忙しかった11月も終わったので本格的に
取り組んでみた。

こんなことを書くと、音楽ファイルを
コピーするだけじゃん、ってことになる。
でも私の場合は大きく立ちはだかる壁がある。
言わずもがな持っている音楽ファイルが
Atrac3形式であることだ。
ウォークマンはこれで良いのだが、
むしろソニーの推奨環境と言っても
良いんだけどiPod,iPhone全盛のこの時代、
なかなかの逆風が吹いている。

結局はソニーがリリースしているMP3変換ツール
を使って音楽ファイル形式を変換した。
しかし簡単に行かない。
このツールはファイル単位の指定は出来ず、
フォルダ単位の変換になる。
ウォークマンを使い始めて結構経っている
ワケで物凄いファイル容量なんですよ。
じゃあ聴きたいアルバムのファイルだけを
任意のフォルダに移せば良いじゃん、
ってことになるんだけど。。。
残念ながら著作権もガッチリ守るAtrac3、
良く分からないファイル構成になってます。
簡単にコピペってワケにも行かない。
そして大いなる問題、moraでDLした曲は
著作権の問題で変換出来ない・・・・。
これはちょっと辛い。

さぁツールを実行!ってなったけど自慢の
バイオ君でも終了予定時間は14時間??
まあ7,8時間で終わったけどさ。。。

結果的にはSDカードにコピー出来たけど
このコピー時間も数時間。。。
スマホは高性能パソコンって
わけじゃないし所詮、USBだからね。。。

じゃあどう聴くかって話になった。
メジャーなソフトだとWinampかな、と。
でインストールしたけど気になる点。
流行りのコンピレーションアルバム。
普通のアルバムは1アルバムに1アーティスト。
でもコンピレーションは色々なアーティスト
がいるワケです。
アーティストの数だけアルバムが表示される。
これって聴くときに不便なんだよな。

いろいろ探してみるとPowerAMPという
アプリはこの点は問題なし。良いじゃんこれ。
これでレグザフォンで音楽聴ける!!

で、この結論。
でもやっぱりウォークマンが良いなぁ。
やっぱり音楽に特化しただけあるなぁ。
結局は日々、ウォークマンで音楽を
聴いているんですね・・・。
本末転倒でした。



2011 / 12 /3
魂のシュプレヒコールツアー@Zepp 東京

ということで初めてアイドルのライブに行ってみた。
生でももクロのパフォーマンスを観れたワケで。
しかしながらZepp 東京といえばエレカシ以来であり、
ライブで言うとグループ魂の武道館以来だな。
なんかコアな人気のグループしか行っていないな。

そんなことより感想。楽しかったなぁ。
そしてももクロ、観客に圧倒された。
何故か開演が30分遅れで始まった。
開演前は2階席に前山田健一が来ていて
客席は大盛り上がり。
フットボールアワーの岩尾も来ていたみたい
そして周りをみると”大きなお友達”だけでなく
大人の女性も結構多く幅広い人気を実感。

ライブが始まると2700人の観客が一気にヒートアップ。
あんなによく踊れるなぁとすげー感心。
歌唱力は置いといて、圧倒的なパフォーマンスだ。
そして周りのコールが凄い。
”かなこーーー”、”あーりん”やらあんな声を
出したのは久しぶりだな。
もちろん、わたくしは緑のサイリウムを振って
”ももかーー”と叫んでいましたが。

何よりですね個人的に楽しみだった2点があった。
1−Chai Maxxxの踊り
2−怪盗少女でのリーダーのエビ反りジャンプ

1は観れたんですけど。。。
どうやら観客もサビで踊らないといけないみたい。
急に踊れるか!というワケで素人には難しかった。
2はいよいよジャンプだ!とステージを凝視して
いたが。観客も一斉にジャンプで視界から
ステージが消えた。。。。
まあ素人じゃ仕方あるまい。

で、新曲のサンタさんでのれにちゃんの一発芸。
今回のライブではナポレオンズの首グルグルでした。
と言っても首を回していたのはしおりん・・・。
しおりんの一発芸じゃないのか・・・。

と言うワケでもう2時間のライブでヘトヘトになった。
ありゃ結構、辛かったな。
例えるならばプロ野球のチャンステーマを2時間続けて
いる感じだ。それにしてもあんなライブを2日連続で
2本やるももクロ。恐ろしい体力だ。

で、アンコール後にサプライズが。
ももクロが声だけで出演しているテレ東の深夜番組の
出演者である劇団ひとり、バカリズム、東京03が登場。
番組の最終回の収録も兼ねていたワケね。
それにしても”アイドリングよりももクロが好き”
なんて言ったらダメでしょバカリズム。
さすがにアイドリングのメンバーが可哀相じゃ・・。

そして会場がザワついたのは、その番組で出演している
元ももクロのあかりんこと早見あかりが出るのでは?
てな感じだったが・・・。
結局、現れず。当たり前だよな。
今年の春先に脱退したばっかりでメンバーもあかりんも
そんなすぐにステージで共演すべきじゃないでしょう。
あかりんも一人でモデル、女優として成功したいから
元ももクロというイメージを超える活躍をしたいし、
ももクロも5人で紅白に出るという目標に向って
頑張っているからお互いのためにも。

で先日、クイズ番組でバナナマン設楽が
「永遠に彼女たちの会話を聴いていたい。」
と言っていたが、その気持ちが良く分かった。
あの5人のまったりトークは聴いていて楽しい。

と言うワケで今回は年末のライブの予習という
感じで行ったけど、大いに収穫があった。
あのサイリウムの揺れる景色がスーパーアリーナで
見れたら凄いなぁ、今から凄い楽しみだ。
スーパーアリーナで着る服も買ったので準備OK。
決して普段着にはできない服だが。。。

最後にライブに関係ない話。
ライブ前に隣接しているメガウェブのトイレに
行くと、土屋圭市とトヨタの技術者が今話題の
ハチロクのトークショーをやっていた。
良く見るとコスプレしているももクロファンが多数。
きっと土屋圭市もなんじゃアレ?って感じ
だったに違いない。



2011 / 11 /26
最近、思う事

変な書き出しなんですが、
明石家さんま師匠を尊敬している。

さんま師匠と大竹しのぶさんの結婚の
話をテレビで観たときに男らしさに感動。
テレビではふざけたキャラに徹しているが
凄い真面目なのは明らかだ。

しかも他の大物お笑い芸人って大抵は
サッカーで言えばエースFWって感じ。
でもさんまさんは天才司令塔だ。
周りの芸人だけではなく俳優、学者すら
面白い人に変えてしまう。
自分だけ目立とうとしている風であるが、
実は共演者に笑いというゴールをお膳立てしている。

そんなことより”さんまのまんま”
でよく師匠が離婚経験者に言う言葉。
「俺らは社会不適合者やねん。」
自身の経験を踏まえての発言だけど。

私と人間的に大きい師匠を比較する
なんておこがましいんだけど。
自分なんて社会不適合の前に、
社会に向いあっていることすらして
いないんじゃないかと・・・。
そんなことを師匠を観ていると思う。

というワケでいつも羨望と尊敬の眼差しで
さんま師匠の番組を観ているわけです。



2011 / 11 /25
最近、DLした曲

最近、気になった曲をDLしました。

1−ワインディングロード/東京からまんまで宇宙
  エレファントカシマシ

去年のアルバム以来の新曲だ。
やっぱりヒロジのつくる曲はカッコイイ。
最近はももクロにハマっていたけど
やっぱりエレカシが好きなんだなぁと
改めて思いました。

2−My Road
平原綾香

久しぶりに平原綾香を聴く。
で、モチロン毎回アルバムを買うくらい
大ファンなんですが・・・・。
どうも最近のマイクラシリーズは食傷気味。

でやっと久しぶりのオリジナル楽曲。
良いね。壮大であーやらしさ全開だ。
こういうオリジナル曲をもっと前面に
出して行って欲しいんだけどな。

毎年、紅白に出てもジュピターしか唄って
いないってのも個人的には”うーん”。
名曲には間違いないが、オリジナルでの
大ヒットを飛ばしていないから仕方ないか。
もっと頑張って欲しいなぁ。

3−妖怪人間ベム 〜ベラ ボサノバver.〜
  杏

かなり前に杏のデビューアルバムが
素晴らしい!!って書いた。
そんで音楽活動はやっていないかったけど
久しぶりに新曲を配信。

現在、好評のドラマ妖怪人間べムの曲を
杏がカバーしたワケですね。
ドラマではベラ姐さんを見事に演じている杏。
誰がここまでハマるとは思わなかっただろう。

曲なんだけど何故かオシャレなボサノバ風。
杏が囁くように”早く人間になりたい・・・”。
なんかカフェでBGMとしてかかってそう。
とは言えちょっと怖いかな・・・。

それにしてもこの企画を考えた人凄いな。
そりゃドラマに出ている杏に唄わすのは
分かるけど、ボサノバ風って。。
ベムが所属しているKAT-TUNにカッコ良く
踊ってもらうとか、ベロ君にかわいく唄って
もらうとかあったじゃん。
なんで”杏がボサノバ風に唄う”に
落ち着いたのかがナゾだ。

やっぱり杏は歌が上手い、声が良い。
この曲も嫌いじゃないけど、普通の
新曲を聴きたかったかなぁ。



2011 / 11 /24
ガンダム00(再)完結!

ということでMXテレビで放送されていた
ガンダム00の再放送が完結した。

やはりこのシリーズのラスト3話は良い!
ラストミッションであるヴェーダ奪回を
巡るマイスター達とイノベーターとの戦い。

最後は刹那が人間じゃなくなって奇跡を
起こすというスゲー話になったワケで。
感想を箇条書きしていくと・・・。

・感動!ロックオン対サーシェス
1stシーズンで散った兄に代わりマイスター
となったライルことロックオン弟。
家族の仇であるサーシェスと相対し
最後は本会を遂げる。
常に冷静だったライルが最後は熱い
思いでサーシェスを倒した。
そのときのBGMが良い!!
つい感動してしまった。

・で、ティエリアって何者?
マイスターの中で最後、死んだと思ったら
実はヴェーダの一体化したティエリア。
途中で自身がイノベイドであることに
気付きながら人間として最後まで
戦いに身を投じたティエリア。
1stシーズンでロックオン初め、トレミー
のクルーとふれあい徐々に人間らしく。

最後はリボンズと相対し死んだと思いきや
ヴェーダ奪還成功!!!
ってすぐに状況を飲み込む刹那凄いな。
きちんとトレミーに帰って説明したのか?
少なくとも実はティエリアの事が好きだった
ことが映画版で発覚したミレイナには
説明したのだろうか?
実はティエリアはイノベーターで・・・、
ってところから説明を初めて納得出来るのか?
トレミーのクルーは納得しそうだけど。

・ファーストガンダムへのオマージュ
最後の敵となったリボンズ・アルマーク。
刹那との最終決戦はガンダムへのオマージュ
に溢れていた演出だった。

リボンズは0(おー)ガンダム、刹那はエクシア
に乗り直して?の最終決戦。
ガンダムファンならリボンズの声を聴いて
明らかにアムロってわかるワケで。
そして初めて太陽炉を積んだマシンである
0ガンダムはどう見てもRX-78‐2だよね・・。

・ガンダム愛が溢れる刹那

主人公である刹那はシリーズ最高の
ガンダム好き主人公だった。
きっとマリナ姫よりガンダムが好き。

シリーズを通しての刹那のセリフを
聴いているとあることに気付く。
"ガンダム"とは言わずもがな兵器の
名前であるのだが、刹那の場合はただ単に
兵器という意味ではなくCBの行動、哲学が
全てガンダムという言葉に込められている。
「俺たちがガンダムだ!!」
「お前たちがガンダムであるワケがない!!」
最初は意味が??だったけど、
なるほどなかなか深いぞ刹那!!

で、結構こんなんを書き続けたいんだけど
キリがないんですよこれが。
書きたいけど今度にしよう。。。。
最後に「俺たちがソレスタルビイーングだ!!」



2011 / 11 /13
ついに納車!Fit Hybrid!

ということで待ちに待った納車の日。
じつは昨日の予定だったが、急遽
土曜日に仕事が入ってしまい
日曜になってしまった。
昨日が納車だったら今日のラゾーナ川崎の
ももクロのイベントに行けたのに・・・。
そんなことはさておき。。。

早速、走り慣れた道を走らせてみた。
いやー試乗だけでは分からないことは
結構、あるんだなぁと思った。

前のFitはアクセル踏んだら
すぐ走り出すぜ!!みたいな感じ。
そして颯爽と加速!って感じ。
今日は走ってみてキャラクターの
違いにびっくりした。

分かりにくいけど重厚の一言。
信号が青になってアクセルを踏んでも
ゆっくり加速。試乗のときはさほど
感じなかったアイドリングストップ
の感触が結構感じる。
一呼吸置いて、さぁ走るか!みたいな。
でも走り出すと加速が凄い。
スポーツモードもちょっと試したが
あまりにも走るので買ったばっかり
ということで自重。
ドライブモードとの差が凄い。
走り過ぎて感覚的に怖い。
ここは慣れかもしれない。

落ち着いて走ろうぜ、とクルマに
語りかけられているみたい。
と言いつつもスポーツモードになると
暴れだす感じ。とは言え燃費マシンと
してこのクルマを買った人は
スポーツモードにはしないだろう。
個人的には時折、心の中でアレルヤみたく
「トランザム」とつぶやきスポーツモード
で加速するのが大好きなんだけど。
(何故、アレルヤ??)

でも高級車です。
室内をブラックじゃなくベージュにしたら
凄い落ち着いている雰囲気だった。
しかも運転時は物凄く静かになったから
高級感抜群ですよ。
インパネはカッコイイの一言。
ありゃ夜のドライブはテンション上がるな。
でも気を付けないといけない点。
メーターのところのディスプレイには
走行距離、燃費だけではなく残りの
走れる距離、エコ度?とかいろいろ
表示出来る。つい遊んでしまうのだが
運転に集中しないといけない。

何より驚いた点。
ステアリングの軽さだ。
前のFitも軽い!!と思っていたが
それ以上の軽さだ。
なんかクニャクニャ(?)していて
慣れない。ちょっと怖いな。

そーーしてこだわったインターナビ。
情報量が多い。
そして振り回される自分。
気を付けないと。
あくまでも運転に集中、集中。
あとボリュームを変えるときに
ハンドルから手を離さないで良いのが
ちょっとカッコイイ。

きたばっかなんでこんなトコロ。
いやー運転って楽しいなぁ。



2011 / 11 /01
CMの話だゼーーーット!!

ここ最近、待望のCMの新シリーズが始まった。
東京ガスストーリー2だ!!

妻夫木君が社長令嬢美鈴との婚約を断り
真奈美の元に向うが・・・・・。
待っていたのは踏切での別れ。
それから時が経ち、記憶喪失となった
妻夫木君を社長令嬢美鈴を発見した
ところから新シリーズ開始!!

新キャストとして美鈴の姉(?)に楽しんご、
そして後藤君(五徳に似ているから)。
ストーリーは徐々に記憶が戻ってくる妻夫木君。
真奈美との再会はあるのか期待大だ。

いやー面白い。
幹久、美鈴、妻夫木君のやり取りが最高。

楽しんご「ご飯を炊くには土鍋に限るわ。」
幹久「女性は真奈美に限るな。」
妻夫木君「うわぁぁーーー!」
幹久「真奈美、真奈美、真奈美、真奈美・・・」
美鈴「やめてお兄ちゃん!!」

楽しんごのセリフはともかく。
それ以降のやりとり滅茶苦茶で面白い。
それにしてもこのシリーズの幹久の狙いが謎だ。
楽しんご以外は良い俳優なのにふざけっぷりが良い。

この脚本、キャストは凄い。
まさかの幹久、楽しんごの共演。
そして幹久に楽しんごのマネをやらせたり。
逆だろう、逆。
そこは幹久、断って良いところでしょ!!

今や立派な俳優になった妻夫木君の
コメディータッチな演技が見れる貴重なCM。

何よりフットボールアワー後藤も最初に
オファーが来たとき不思議に思っただろう。
そして答えが”五徳”って・・・。

これからのストーリー展開から目が離せない!

でこの話は置いといて。
最近、というか春先から見ていないCMの話。

自分の一番好きな2次元の女性キャラクターは
即答で”でんこちゃん”だ。
あんな奥さんが居たらさぞ幸せだろう。
分電盤太うらやましいぜ!!

で、でんこちゃんは全くテレビから消えた。
理由は言うまでもないが。
夏場に”電気を大切にね!!”なんてCMを
打った日には抗議の電話が大変だ。
癒し系の乙葉の声とは言え。

そりゃ東電を庇う気はないものの、東電と
当時の政権だけを責める世論もなぁ。
そしてでんこちゃんが悪い事をした
わけではないのになぁ。

最近の世論は感情的、短絡的というか。
意見としては間違っていないものの、
じゃあどうするの?ってところに行かない。
もう少し熟慮して結論出した方が良くないか。
で、一番分かりやすいのが”悪い奴”を決めて
徹底的に責任を取らせると。
自分が責任取らない側だったらそっちに
行っちゃう人の気持ちも分かるが。

最近の思うところとしては、世の中は
自分が”悪い奴”になるくらいの覚悟が
無いとダメだなと。もっと矢面に立って
戦う覚悟を持って行かないとダメだなと。
大事なのは周りの流れにちょっと
流されつつも自分の芯みたいなものは
持ち続けていないとね。

常に大多数に属している必要はない。
自分の持っている意見、主張が少数派の
ときがあったり、多数派のときがあったり。
人間は千差万別、同じ人間がいないの
だから当たり前だ。
批判されるのが怖くて、常に多数派に
いるようにしたら自分って何だ?

そんな事を考えながら日々戦っているZ!!
最後はももクロ風にまとめてみました。



2011 / 10 /31
巨人終戦、そしてありがとうラミレス

だってさ。
ある程度、覚悟はしていたけどね。
今年はクライマックスすら危ういなか、
よくAクラスに入ったなぁという感じ。

CSに関しては良くも悪くも原采配の
”いつも通り”が裏目に出たかな。
というか悪いワケではなかったんだけど。

結局、巨人の苦手な村中、館山をリリーフを抑えに
回して徹底的に抑えに来た小川監督に完敗。
で、いつも通りの野球を徹底したものの
見事に盗塁王を取った藤村が離脱・・・。
結局、2番寺内じゃあ勝負にならなかったか。
寺内も今年はほぼ0割の人だったのが、
ほぼ2割の人になって打撃が大進歩!!
と言ってもこのビッグゲームでは荷が重かった。
全3試合、勝てた試合だったがミス多し、
大事なところで一本が出ない。厳しいな。

良いよ終わったし。良くCS行ったし。
良いシーズンだったと思いまっせ。

ケガ人多かったけど、代わりで出てきた藤村が
まさかの盗塁王獲っちゃったよ。
荒木、青木、梵なんか抑えちゃったよ。
しかも規定打席にたっしていないのに。
パリーグに比べてレベルの低さが揶揄されているが、
藤村が必死に1軍に残ろうとして頑張った結果が
盗塁王だった。胸を張って良い!
そして来年はそんな声を見返すくらいの数で
2年連続盗塁王を獲ろう!!

そして長野がマートンとのデッドヒートに勝ち
2年目にして首位打者獲得だ。
2年目のジンクスなんてなく、しかもシーズンの
途中で頭部デッドボールを受けて見事に復帰。
来年もクリナップでの活躍を頼みます!

で、CS敗退よりショックだったのが。。。
ラミレス、今年限りで巨人退団の報。
シーズン途中にそんな噂もあったから急な
話ではなかったけど・・・。
それにしても今年は歯痒かった。
苦手のアウトローの変化球で三振する打席が
とっても多かった。

統一球の話題が多かったが、ラミレスの場合は
去年まではキチンとカット出来ていていた
苦手なコースをカット出来なかった。
結局、それが今年の数字の原因だ。
ファンは歯痒かったが、本人が毎年出来て
居たことが出来ない自分に歯痒かっただろう。

そして巨人の実力主義を知っているラミレス
だからこそ自身から退団を申し出た。
実力で巨人の4番に座った男のプライドだ。
数字だけではなく、若手に多くの事を
教えてくれたラミレス。
今年は大震災の義援金、医薬品だけではなく、
パフォーマンスで常に
”We are One! 頑張ろうニッポン”
を叫び続けてくれた。
本当に涙が出そうだよ。
来年は強力な敵として巨人と相対するだろうけど、
これも若い投手には良い経験になる。
本当に4年間ありがとう!
絶対に2000本安打達成して欲しい!!

最後はやっぱり坂本。CSも良いとこで結局打てず。
戦犯と言われても仕方ない。
やっぱり坂本に対する期待値は物凄く大きい。
シーズンは不調ながら得点打率1位!!
よくやっている。
でもよーーく考えるとまだ高卒5年目。
ここまで坂本に期待をかけざるをえない
チーム状況も良くないよな。

エラーの多さも言われるが、気にする事はない。
坂本の場合は広すぎる守備範囲で追いつけるので、
取りに行ってエラーが付いてしまう場合が多い。
この攻めの姿勢も坂本勇人の魅力。
ガンガン攻めて行こう。
周りの声を気にせず打撃も守備も積極的に。
チャンスが回ってくるのもスターだから。
東京ドームで歓声が一番多いのはもちろん勇人。
みんな凄さを知っているから色々言われる。
強気に、積極的に来年は勇人の打撃で巨人を
日本一に導いてくれ!頼むよ!!



2011 / 10 /25
チケットが取れた!!

先述(10/2)の"ももいろクローバーZ"のライブの
チケットを取ろうと思っていた件ですが・・・。

結局、Zeppもスーパーアリーナも先行予約で
取る事が出来ました!運良かったぁ。
一般販売ではチケットが瞬殺だったから
取れた可能性はかなりの低確率。
運を結構、使ってしまいました。

先日、テレビ埼玉で夏のよみうりランドの
ライブが放送されて録画しました。
観たら本当にライブが楽しみになりました。

感想は”凄いな・・・”。
観る前にちょいちょいテレビに出ていて
クイズ番組やらHEY×3とか。
頑張ってバカやっているなぁ、という
イメージだったけどライブは圧巻。

イチオシの有安杏果が踊り、唄う姿は
予想通りカッコ良かったけど他の4人も凄い。

レッド百田夏菜子が随所で見せる
アクロバティックな動き。
運動神経がアイドルじゃない。
怪盗少女でのエビ反ジャンプの
高さが半端じゃない。
CDで聴くより声が良いな、と思った。
何となく彼女がセンターを張っている
理由が分かった気がする。

そして何より圧倒されたのは
ピンク佐々木彩夏。
ソロ曲、唄い方を聴いていて
”普通のアイドルだなぁ”と
思っていたくらいだけど。。。
ライブだと凄いカッコ良い。
背が高く、メンバーの中では割と
がっちりした体格なんで踊る姿が
物凄く映える。
歌の下手さが気にならない!
(あ、言ってしまった・・・)
お客さんを煽る姿もカッコ良し。
バックステージでは最年少とは
思えないくらいしっかりしている。
ももクロが売れなくても"あーりん"は
芸能界で生き残りそうな感じがする。

他の3人が個性的なせいで若干、
地味な印象なイエロー玉井詩織、
パープル高城れに。
この2人もソロパートではちゃんと
可愛く、カッコ良く決めている。

良くこの5人が揃った(残った?)なという感じ。
テレビ用の滅茶苦茶なキャラクターと
違いライブは本気モード。
レッドの眼つきがまったく違う。
ライブが人気があるのは分かった。
確かに観に行きたくなる。
テレビはダイジェスト版だったが、
本当に良いライブだったと思う。

唄い始める前の30分の小芝居も凄い。
意味が良く分からなかったけど・・。
劇中(?)でイエローがお客さんに対して
「ここにいるみんなは、ちょっとだけ
社会から逸脱した大人なの!」
というセリフが言い得て妙だなぁと感心。
それにしてもお客さんの層も
「大きいお友達」が多いが、女性や
カップルで来ている人も多かった印象。

来年の今頃には”会いたくても会えないアイドル”
になっている可能性もあるので、
年末はしっかりとライブを堪能してこよう。



2011 / 10 /22
キャプテン・アメリカ 
ザ・ファースト・アベンジャー

ということで早速、観に行きました
今日のお題はキャプテン・アメリカだ!

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
第二次世界大戦、まっただ中のアメリカ。
強い愛国心を持つ青年スティーブは兵役に
志願するも何度も不合格になっていた。

それもそのはず彼は体重40キロと
兵士になれる体を持っていなかった。
彼は出身地を何度も偽り兵役試験を
受けるも毎回不合格に。。。

そんな彼にチャンスを与えてくれる
人物が現れた。SSRのアースキン博士だ。
博士はスティーブをスーパー・ソルジャー計画
の対象に選んだのだった。
超人血清を体に注入することで完全な体を
手にしたスティーブ。
そして彼はナチスの極秘科学部門”ヒドラ”
と相対する事に。

実はヒドラのシュミットはかつて博士を
脅し、試験段階の超人血清を打ち強靭な
体を手に入れていた。
しかし試験段階の血清の副作用によって
レッドスカル、赤いガイコツみたいな
怪物になってしまった。

博士はナチスのスパイに殺され、
戦いの中で親友を失いながらも
スティーブことキャプテン・アメリカは
戦い続ける。

キャプテン・アメリカと
レッド・スカルとの最終決戦。
生き残るのは??
そしてキャプテン・アメリカが
愛する人、そしてアメリカを
守るために取った行動とは??
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

まあざっくりこんな映画。
テンション上がりまくりです。
気分は戦時中のアメリカ人です。
エンディングは戦時中のアメリカかい!
という感じの映像と音楽でした。
っていうか自分、敵国の人ですね。

昨日の日記の通り観に行った理由は
ヒューゴ・ウィーヴィングが
出ているからだ。
誰?って感じだけど簡単に言うと
エージェント・スミスですね。
自分が一番好きなハリウッドスター。
スミスも良かったが、Vの演技が最高だった。

で、今回は敵のボスであるレッド・スカルだ。
いやーあの悪役っぷりは最高だ!
存在感が凄い、あの悪っぷりがイイネ!
まあ最後、レッド・スカルが意外に弱かった
のは言わないってことで。
また良い役でヒューゴが出ている映画が
公開されたら観に行こう。

次はやっぱりトミー・リー・ジョーンズでしょう。
キャプテン・アメリカの上官を演じている。
”強いアメリカ”の象徴って感じ。
厳しさの中にも見せる優しさが最高。
やっぱりスクリーンで見せる凄みをみると
この名優が輝くのは缶コーヒーのCMではなく
スクリーンだなぁと思います。
でもCMも嫌いじゃないですが。
(最初はそっくりさんだと思っていたよ・・。)

ここまで書いて主人公は?って感じですが
2人の存在感が凄過ぎなんですね。
主人公のキャプテン・アメリカなんですが、
戦時中と言う事でデザインが古臭いのは
置いといて・・・。
戦いが地味・・・。完璧な肉体があっても
特殊能力を持っているワケではないので
トレードマークの盾を持って突進します。
盾が無いとちょっと弱かったりします。

このキャプテン・アメリカは9.11のあとの
対テロのシンボルだった事が書いてあった。
分かるなぁ。愛国心の固まりだからな。
なんかこの映画はアメリカ人のテンション
上がるんだろうなぁと想像がつきます。

でもこの映画ってのはそう言うのを抜きでも
十分に楽しめる映画です。
戦時中でもあんな豊かなNY。戦争に勝てる
ワケなかったよなぁ、とつくづく痛感して
しまいましたが。



2011 / 10 /21
観たい映画 2011年秋編

今日は休みだった。
ということでおカネの用事なんぞを
済ましたり。。。。
で、帰るとワールドシリーズの第2戦が
9回表に突入していた。

カージナルスがホームで第2戦。
初戦を落としたレンジャースは
是非とも勝ちたい一戦。
しかしながら1−0でカージナルスが
勝っていた。当然ながら抑えが登場。
しかしながらレンジャースの上位打線に
からの繋がりで逆転を許す。

そして驚くべくはレンジャースの抑え。
右のスリークォーターから投げれる剛速球。
全て直球。160キロの速球を投げ込む。
恐るべくは一番遅かった速球は156キロ。
繰り返すと”一番遅かった”ですよ。
しかもノーコン。四球で出たランナーを
進めるべくバントを試みるが失敗。
あのピッチャーからバント出来ないよ。
しかも数球に一回、ど真ん中に行く。
あんなの攻略できるか、まあ自滅を
待つしかないな。
実力でNPBがMLBに勝てる日は来ない、
と痛感してしまいました。
あとメジャーに行きたいという
選手の気持ちも良く分かるなぁ。

あ、そんなことを書くつもりは
なかったけど感動したのでつい。
今日の本題は観たい映画!!
この秋も観たい映画多し!
時間が許す限り観に行こう。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
1−カウボーイ&エイリアン

タイトルはB級だけど主演が凄い。
ダニエル・グレイグ、ハリソン・フォード
ですよ!
ボンドとインディー・ジョーンズ、
もしくはハン・ソロ。
この2人が出ていたら必見間違いなし!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
2−キャプテン・アメリカ
/ザ・ファースト・アベンジャー

アメコミだ。マーベルだ!!
これは面白そう。
で、ヒューゴ・ウィーヴィング
が出ているじゃん。
観に行かないと。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
3−三銃士
王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船

こう言う歴史娯楽大作大好き!
ということで観たい。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
4−1911

ジャッキー・チェン主演の大作。
辛亥革命をテーマに描いている。
「レッド・クリフ」のスタッフが
つくるという事で見応え十分。
歴史上で一番、尊敬する中国人で
ある孫文も出るから必見!!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
5−ステキな金縛り

三谷作品の最新作。
落ち武者の幽霊が法廷に立つ
滅茶苦茶な設定だ。
三谷作品だから笑わせておいて
最後は泣かすこと間違いなし。
是非とも観たい。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
6−サラリーマンNEO 劇場版(笑)

これはNEOファンとしては必見。
NEOレギュラー陣と小池撤平との
共演がどうなるかが楽しみ。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
7−ミッション:インポッシブル
  /ゴースト・プロトコル

これは説明不要。観に行くべし。
あのメロディーが脳内に流れてきた。
12月公開なんでまだ先であるが。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

今年は洋画/邦画ともに話題の作品が
目白押しだ。



2011 / 10 /18
最近3年の自分の変化

この年齢になるとあんまり変化って
ないと思うけど、ここ数年は自覚
出来るくらい変わったなぁと思う。

わたくしは簡単に言うと、
短気、人の好き嫌いが激しいという
イマイチな人間なワケです。
人間関係を築くというには
カスみたいな人間ってことです。

で、何が変わったかというと
会社での上司への態度。
3年くらい前は本当にケンカ腰だった。
定期的な評価面談なんて、意識的に
0点を出していた。
(やっていたのにも関わらず、自分の
悪いところだけ書いて0点にした。)
簡単に言うと嫌いだったワケですね。
上司が。

そんなんワケで”最低な部下”な私が
何故、改心したかと言うと。。。
転職か!!というくらいの部署変更を
命じられて、新しい部署に行った。
ずーっとバリバリに働きっぱなしだった
状態から、数か月も研修を受けていると
久しぶりに考える時間が出来た。

嫌でもここまでの会社生活を考えざるを
えなかったワケです。
頭を冷やす事が出来たって事です。
前述のようなカス野郎なんで、すぐには
修正は出来ないから、会社に居る時間だけ
でも色んな人と積極的に話そう!
と思うようになりました。

まずは煙たがっていた上司との関係を!
と思い自分の会社、親会社関わらず
ヒマがあったら上司と話すようにした。
そんなんを新しい部署でやっていたら
今は友好的にすごしています。
考えるとこんなん出来て当たり前
なんですけどね。。。
先日は面談で話が盛り上がり過ぎて
時間オーバーしていた。

問題はあまりにも話すようになって
実はこんなにエライ役職者だったの!
と思うことが結構ある。

で、後輩を見る目も変わりました。
1名、かなり好きじゃない後輩がいた。
その後輩と研修を一緒に受け、飲みに
行って話しているとその後輩が凄いと
思うようになった。
なかなかの先輩思い、そしてクールな
振りして熱かったり。
今や2人でサシで飲みに行くくらい
仲良しになった。
自分が弱気になると怒るフリして
励ましてくれるなかなか良い奴です。
それを通じて、如何に自分が人と
接していなかったを痛感。。。
接するのが怖いんだろうな。
この後輩の場合は、彼の人間的な
優しさがあったからこそ、
こんな自分でも友好的な関係が
築けたのだろう。。。

問題は会社以外ではまだ
人に接する恐怖を解消出来ていない。
人生において大いなる欠陥だな。
まだ認められるようになっただけ良し!
としたいが、そうも言ってられないし。

きっとまだ自覚できていない大きい
性格的な欠陥が内在してそうで怖い。
完全な人間なんていないとは思うけど、
あまりにも自分は問題というか欠陥が
多いような気がしてならない。

こんな歳になって気付くなよ自分。
あ、書いていると憂鬱になってきた
から今日はここら辺で止めておこう。



2011 / 10 /16
基本情報処理試験の新傾向

たまにはマジメな話を。
(いつもマジメなつもりですが・・。)

今日は半年に一回の恒例行事。
基本情報処理試験、略してFEの日だ。
会社に入り約10年間、挑み続けている。
全くダメな成績がずーっと続いている
ならば会社も諦めてくれるのだろうが、
しかしながらいつもギリギリで落ちている。
「いい加減、受かれよ・・・」という
会社からの無言のプレッシャーが辛い。
で、今日は観光客あふれる浅草にて受験。

午前試験、午後試験の計5時間1本勝負。
午前問題は相変わらず自信なし。
選択問題で2つに絞れるものの、絶対的に
自信を持って選べていない。。。
良い方に転がってくれれば・・・。
とは言え午前試験は午後試験に比べれば
精神的に厳しくない。
本当の勝負は午後試験だ。

午後試験の厳しいところは確実に解ける
問題を如何に選ぶ事が出来るかが勝負。
この選択に時間を割くと、試験時間が
なくなってしまう危険大。
午前と同じく選択なのだが、経験上で
当てずっぽうでは正解しない。
完全に試験問題の理解をしなければ
正解は諦めたほうが良い。

今日は問題選択が上手く行ったおかげで
なかなかのハイペース。
でも苦手の疑似言語は苦戦・・・。
で、勝負の最終問題。
前までは苦手なプログラミングが控えて
おり結構なプレッシャーだった。
(今はソフト業務に従事している以上、
こういう発言はいけないのだが・・・。)

ここ2年は得意技のエクセルの関数が
出題されるというラッキー!!
故に午後試験が大崩れすることがなくなった。
(とは言え落ちているけどね・・・)
今日も”エクセル関数、馬鹿ウマ!”と
Specの当麻みたいな感じで問題に挑む。

途中まで「こんなの間違えるかよ!!」
とかなり強気に行っていたのだが。。。
なんですと!最後はマクロですか・・・。
エクセル上でプログラミングして作業を
究極まで時短する最大の奥義。

自分は関数を駆使して難しいこの奥義を避けて、
このIT社会を生きてきた。。。
徐々にエクセルの問題のレベルが上がって
いるのは体感していたが・・・。
とうとうマクロも試験範囲に入ってきたか。
そろそろ自分のエクセル知識では対応
出来ない状況になるかも。。。
とりあえず今日は拙いプログラム知識
で辛うじて解けたかな・・・。

長々と書いたが今日の結果はどうなる事やら。
感じとしては午前試験でミスが少なければ
もしかして・・・・。とは言えこんな事を
繰り返してはいけないんだけど。。。

会社からのプレッシャーに対しても飄々と
していたが、そろそろ色んな意味で自分が
潰れてしまうかもしれないな・・・。



2011 / 10 /14
ホンダ インターナビの話

ここ最近、クルマとアイドルの話題しか
書いていないような・・・・。
うーん、気のせいだな!!

ということで今日はクルマの話。
月末におカネを振り込んで、あとは
来月の中頃に納車予定のFit Hybrid。

今回、わたくしがこだわったナビ。
ホンダの革新的なサービスである
インターナビなんだけど。。。

先日、会社でお世話になっている先輩が
自分とほぼ同時期にFit Hybridを買った。
とは言っても地方から単身赴任中の先輩、
自分が乗るわけでなく奥さんに買ってあげた。

会社でこの話題になったときに先輩に質問
されたのがインターナビ。
先輩は奥さんへのプレゼントということで
あまり考えずに一番高いナビプレミアムを
買ったとのこと。
さすがに凄いな・・・と思っていたら、
どうやらオプションのリンクアップフリー
のインターナビの機能が気になる様子。

ということで仕事中にも関わらず、
私の研究の成果をプレゼンした。
(真面目に仕事をしろ自分・・・・)

このシステムはより精度の高い到着時間、
渋滞情報をドライバーに提供する事を
目的としている。
渋滞情報と言えばVICSだが、弱点がある。
VICSは自分が走っている場所付近の情報
しか入手出来ず、リアルタイムではない。
で、このシステムの凄さは日本全国の
渋滞情報を入手できる。

仕掛けとしてはこのシステムに加入して
いる百万台のホンダのクルマから
搭載された通信機器を使い双方向通信をする。
そして日本全国の道路状況が吸い上げられ、
ドライバーに伝えられる。
その精度の高い情報から、より精度の高い
到着時間を得る事が出来る。
多くのクルマを売っているホンダだからこそ
出来るサービスと言っても過言ではない。
会員になると受けれるサービスは一杯ある。
書ききれないくらいだ。
本当に詳しくはWebで!!というしかない。

という話を先輩にした。
なるほど、という感じで会話は終了。
で、後日・・・・・。
どうやら先輩はネットで凄く研究してきた。
そしてソフト技術者の性で気になる点が
あるとのこと。。。。

気になる最大の点はセキュリティの問題とのこと。
このシステムのために常にクルマの位置情報が
吸い上げられる。そして渋滞情報を取得するから
スピードや、アクセルとブレーキの情報が
どんどん吸い上げられるワケだ。
そしてこの情報は警察にも行き、道路状況の
把握に使われている。

確かにプライバシーはないっちゃない。
先輩としてはそこがイマイチ気に入らない。
どうやらETCとも連動しているとのこと。
と言う事はおカネ関係の情報も吸い上げられて
いる可能性大ですよね。。。

個人的に思うところは仕方ないなぁと思う反面、
おカネ関係の情報のセキュリティはしっかりと
して欲しいなぁ、と強く思うワケです。



2011 / 10 /8
惨憺たる気持ちを癒す典子スマイル

なんか今日はテンションが低い
まま家でボーっとしていた。
(理由は後述・・・・)

そんなんでテレビ欄を観たら
中越典子の出るドラマが!!
午後3時からの放送なら録画せずに
観てみようと思い、観てみた。

ストーリーは早く奥さんを亡くした
男(役所さん)が娘の結婚を終えて、
旧友のいる京都を訪れる。
そこで旧友の娘(中越)と恋に
落ちるという感じ。
京都のキレイな景色を意識した
映像がとっても良かった。
中越典子の大人っぽい演技も
とっても良かった。

それにしても中越典子は
すっぴんと言ってもいい
くらい薄化粧。
それにしてもキレイだ。
女優としても貫禄付いてきたし
もっと大物になって欲しいなぁ。

で、CMに入るとちょいちょいNECの
パソコンのCMが。
10月からCMキャラクターが武井咲に。
それにしても中越典子に似てる。
武井咲の方が若いせいかふっくら
しているが感じが似てる。
この2人は実は一回り違う年齢差がある。
そうは感じさせない武井咲の大人っぽさ。
大したもんだ。

つい録画してあった朝ドラ”こころ”を観て、
若かった中越典子を確認してしまった。
といってもあんまり変わってなかったな。
あのドラマで大ファンになったから、
個人的にはあの美しさと笑顔は衝撃的だった。

あと”こころ”には主人公の相手役として
玉木宏が出ていた。若い玉木君、カッコイイ。
今はスマートなイメージだけど、あの頃は
若々しさ前面!って感じ。
ラストの浅草神社は何度観ても泣ける。

地味に脇役で阿部サダヲ、港カヲルも出てる。
何度観ても何処で港カヲルが出てるかが
分からない・・・・。
そしてやっぱりこのドラマで自分を泣かせた
俳優は子役だった黒川智花。
今はすっかり美人女優になった黒川智花。
主人公の再婚相手(仲村トオル)の連れ子の役。
実の母親を涙ながらに責めるシーンは
何度観ても涙が止まらない。

あ、気づいたら”こころ”の感想になっていた。
そう言えば今日の日記のオチは考えてなかったな。

そして今日、テンションが低かったワケ。
それはももいろクローバーZが原因だ。
数日前に有安杏果のブログでこっそりと
日曜日、秋葉原でやるミニライブの告知があった。
(他のメンバーのブログでは告知なし。)
もしかして年末より前に生有安を観れるかも!
と思ってチケット発売の時間を待ち、
申し込もうとしたが・・・。
このチケット申し込みのサーバーがパンク。
結局、先着ではなく抽選に。
当たるワケないよな・・・。

そして今日は11月に行われる男限定、女限定の
ライブのチケット発売日だった。
行く気はなかったのだが、取れるかどうか
チャレンジはしてみようと思い立つ。
朝10時、ローソンチケットのサイトを開きいざ!
そしたらまさかの男女共に1分で完売・・・。
サーバーに繋がりまへん・・・。

確か自己紹介でレッドこと
茶畑のシンデレラ
私たち、今会えるアイドル!ももいろクローバーZ!
って言っているよね。でも会えない。
どういう事ですか????
自分は緑の
小さな巨人に会いたいんだ!!
大人げなく
茶畑のシンデレラに突っ込んでみました。

こんな状況でZepp Tokyo、スーパーアリーナの
チケットとか取れるのか?凄い倍率ですよ!!
取れる気がしないって・・・。
当日はその時間にサーバーに繋がるのか?
最近のモチベーションの3,4割を占めている
ももクロZのライブに行きたい!!
生で有安杏果の歌とダンスを観てみたい!!
Chai maxxの膝蹴り、武藤が観てみたい!!
が消えていく・・。
もちろん残りの6,7割は早く
フィットハイブリッドに乗りたい!!
なんですが。

そんな惨憺たる気持ちを中越典子の素敵な
スマイルが癒してくれたワケです・・・。
(やっとオチが見つかったな)



2011 / 10 /7
小沢裁判の何故??

なんかというか、やっぱりなんだけど
ニュースを観ているとモヤモヤする。

タイトルの通り、小沢さんが法廷に
立ったっていうニュースなんだけど。
陸山会事件ね。
って言ったて4億円の出どころが問題
なんだけど、そんな収支報告書の
間違いを上げ足取っていたら政治家や
その秘書さんたちはみんな逮捕??

4億円の出どころの説明が不透明だって。
なんかテレビでコメンテータが
「普通に考えて4億円の出どころを
把握して無いわけがない。」
って言っていたけど・・・。
あんたの価値観と大政治家である
小沢一郎が一緒なワケ無いだろう。

この件については自分は半ば呆れて
なんも考える気が失せてます。
検察がクロって言うならクロで
良いんじゃない。
マスコミ、世論がクロっていうなら
クロで良いじゃないの。
証拠が全くなくても、小沢さんが
みんな嫌いなら犯罪者にしちゃえば。


この事件の教訓。
検察に嫌われると犯罪者にされちゃうぞ!!
気を付けて生活しないと!!



2011 / 10 /2
週末ヒロイン”ももいろクローバーZ”その2

先月の日記にも書いたももいろクローバーZ。
まだアルバムを聴いている自分。
つい"Z"がないときの曲をDLしてしまった。
さすがにハマり過ぎだろう。

で、ここは開き直ってコンサートに行ってみよう。
調べたところ行けそうなコンサートは・・。
− − − − − − − − − − − − − −
ももいろクローバーZ 魂のシュプレヒコールツアー
12/3(土)Zepp Tokyo
チケット発売 10/22(土)
− − − − − − − − − − − − − −
ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会
12/25(土)さいたまスーパーアリーナ
チケット発売 10/29(土)
− − − − − − − − − − − − − −

ということでローソンチケットにも新規登録したから、
チケット発売日はPCの前でスタンバイだ。
しかしここ数年聴いてグッときたのがグループ魂と
ももクロって・・・ちょっと疲れているかも。

ももクロにハマった理由を考えると、
作家陣に特撮のNARASAKIがいることを
考えるとオーケン絡みだね。良いワケだ。
それにももクロの看板曲であるZ伝説、
怪盗少女、ニッポン万歳を作詞作曲した
前山田健一なる人物、恐るべし。
あんな自由な楽曲を書ける人間がいるのか。
それを表現するももクロもすごいのだが。

前山田作品で一番凄いのは
"だって あーりんなんだもーん☆"
かもしれない。さすがにこのノリには
ついていけないが・・・。
シュークリームを食べる食べないで
あのくだらない曲を書くとは。
(つい本音を言ってしまいました)
"あーりん"こと佐々木彩夏、恐るべし。

そう言えば先日のHEY!×3で初めてテレビで
彼女たちのパフォーマンスを観る。
予想以上に凄かった。
松ちゃん爆笑、ISSA苦笑い、
SKEと川島海荷と桜庭ななみは茫然。
凄いノリだ。でもAKBは抜けないかな。
ありゃ一般受けしないな。
個人的にはツボですが。
残念だったのは最後の西城秀樹との
共演では杏果がちっちゃいために
全く映らず。そして隣のSKE48と
衣装の色(
グリーン)が被ったために、
見事に埋もれていた。
そんなんで次のテレビでパフォーマンスを
行うときは必見だ。



2011 / 9 /28
ついに決断

ついに、と言うかやっとクルマを
買い替えることを決断した。
先日書いた通りフィットから
フィットハイブリッドに。

金銭の問題と言うよりはなかなか
踏ん切りがつかなかった。
しかもMINIやPOLOにするつもりだったが
ここ半年で考えがマルっと変わった。
当たり前だがフィットハイブリッドより
50万〜100万は高い。
しかも任意保険も高くなる、そして
燃料はもちろんハイオクなワケで。
燃費はきっと10キロも行かない。
維持費を考えたら現実的じゃなかった。
もちろん10年後に給料が2倍になる
保障があったら買うんだけど。

MINIにはその差額を考えても得られる
ドライビングプレジャーがあるのも
大いに事実なワケなんだけど。
でもフィットハイブリッドも実力を
考えてみると安すぎる事実がある。
CGTVで田辺さんがベタ褒めだった
のも大きい。松任谷さんは辛口だったが。
自分で試乗して体感した感動も大きい。
10年前のモデルからこんなに進歩する
のか!!という感動ね。

色はグリーン、希望通りインターナビで
バックモニター付き。
ブルーかグリーンで悩んだままディーラーに
いったのだが、買い替えるなら違う色!
結構、派手!今のフィットは武骨な感じ
だったからイメチェンということで楽しみ。

で、いろいろ調査してみると凄い。
売りである燃費の面では圧倒的だ。
(もちろんプリウスには勝てないけど)
10年前のモデルは燃費23キロで42L。
ハイブリッドは燃費30キロで40L。
掛け算するまでもなく圧倒的に凄い。
もちろん実際の値は10年前のモデルは
13キロ、ハイブリッドでも20キロ
というのは100も承知ですが。

パワーも上がっています。
10年前のモデルは排気量1.3Lで86ps。
でハイブリッドは排気量1.3Lで88ps。
そしてモータのアシストで14ps。
どうもこれは単純な足し算って
ワケには行かないらしい。
店長に聞くと1.4Lのクルマと同等と
考えて良いらしい。
(まだハイブリッドカーの評価方法
というのが理解出来ていないけど。)
にも関わらず燃費が上がっている。

インパネ、収納が凄く良くなっている。
高級感ばっちり。
先述の燃費は10万キロくらい乗らないと
もとは取れないのは分かっているので
ハイブリッドを買った!というよりは
高級なフィットを買った!って感じ。

ということで納車は11月中頃。
これから貯金に勤しむとしよう。

今回の話とは関係ないけどプリウスって
凄いクルマである事がわかりました。
燃費で38キロで45Lだって。
実燃費は多分30キロ行くかどうか
だろうけどスゲーの一言。
排気量1.8Lエンジンを積み、
2.4L並みのパワーだって。
恐るべしプリウス。そりゃ売れる。
セダンのプリウスとハッチバックの
フィットを比較しちゃいけないのは
分かっているが勝てない。。。
200万円というのが安く感じる。
好感度を持っていない企業だけど
凄いなトヨタ。



2011 / 9 /21
台風が関東を直撃!そのとき新宿駅は!

というワケで今日は大変だった。
先述の通り勤務先が分倍河原になった。
台風が来る事は承知で会社に行った
ものの電車がそこまで停まるとは。

分倍河原駅は南武線、京王線が見事に
運転停止。つまり身動きとれず。
田町ならちょっと銀座方面まで
歩いてみるか!となる。
でも東京の東端から西端まで横断して
来ているから歩けるワケもなし。

でも台風も過ぎたから直に動くだろう、
と予想したらやっぱり動いた。
時間は20時くらい。
でもすぐ行ったら駅が凄い事になって
いそうだから21時まで会社待機。

21時くらいに行ったらなんか普通に
準特急に乗れて、いつも通りという
ワケには行かないものの40分くらいで
新宿に到着!!ガラガラだし。
すごいな京王線。復旧が早い。

で、着いたら新宿駅が凄い事になってた。
要は新宿方面は問題無いけど八王子方面
に帰る人にとっては大変だった。
駅の入場規制をしていた。
疲れてへたり込んでいる人多数。
この人たちは何時間待っていたんだ?
これは1,2時間ってレベルじゃない。

そんな人達はさておき帰ろうと思ったところ、
駅から続く数百メートルの行列。
まさか中央線も!と思いきや、これは小田急。
小田急も入場規制をしており凄い事に。
そんな行列を横目に東京方面の中央快速に
乗って無事に帰途についたワケです。
本当に新宿駅はターミナル駅なんだなぁ、
と変に感心してしまいました。

結局、いつもより1時間余分にかかったが
あの新宿駅の人達のことを考えると結構、
幸せな感じ。絶対に東京の東部に住み
続けてやろう、と心に決めました。

よくこう言う状況でテレビ中継がある
新宿駅を使っている自分がなんか
サラリーマンしてるなぁ、と変に
感動してしまいました。
でもやっぱり分倍河原は遠いなぁ。



2011 / 9 /19
結局のところ・・・・

今日はディーラーに行った。
結局のところFit Hybridに
買い替える事に9割方決めました。

買い替えるって言っても手続きって
どうやるのかなぁと疑問に思い行ってみた。
いつも予約していくが、今日はブラっと行ったので
担当の社員が忙しそうだった、代わりに店長が
対応してくれた。
さすが店長、いつもの社員と違い接客が良いぜ!!

そんなんで手続きを聴いてみた。
なるほど印鑑証明×2と不動産屋さんに書類を
書いてもらう必要があるのね。
思ったより大変じゃないなぁ、と思いつつも
役所に行くために休みを取らないと。
ここは社会人の厳しいところか。
あとは不動産屋さんに連絡しないと。
まあ準備をするか。

で、何買うの?って話になった。
フィットのパンフを読んだ回数なら人には
負けない私。そりゃ買うモデル、オプション
は決まってますよ。
Fit Hybridなんだけど、今回は何よりも
ホンダインターナビを使いたい!!
オプションなんてあとで良いのだが、
ナビだけはこだわりたい!!
でも正直、おカネは抑えたいので一番
安いタイプで。でも安くてもSSD。
技術の進歩凄いな。

カラーは現在乗っている濃いブルーが
良いのだが、現行のカラーでは
消えてしまった・・・。
なかなかFitがヒットしたときも
濃いブルーは道路を走っていなかった。
売れてないって事だ。
Hybridのイメージカラーの
グリーン
が今のところ最有力かな。
(最近、こんな文章を書いた気がするが、
きっと気のせいだ。)
気分はロックオン・ストラトスって事で。
”狙い打つぜ!!”って事です。
グリーンを買ったらケルディムと
名付けたいと思います。
(まあ自分は弟なんで。。。)

話がズレテきたので戻しますと、
見積もりを出してもらうと
結構、引いてくれました。
やるじゃん店長。
今のFitを10万で買い取って
くれると言う大出血サービスを
してくれるだけも嬉しいのに。
追加でバックモニターとか言った
のに最初の額からプラスせず。
やるねぇホンダ。やっぱりホンダ。
”私、店長をやっていますので
店長裁量ということで大丈夫です。”
いつもの社員とさすが違うぜ。

結局のところ見積もりは諸経費含めて
車体価格プラスαくらいだって。
思ったよりは行かなかった。
あんなに引いてくれるとは思わなかった。
あと1週間考えてまたディーラーに行こう。

で、オチとしては・・・(オチが必要か?)
帰ってきて夜、ポケーっとしていたら
担当の社員が家に来た。
何事?と思ったらまだ発表されていない
Fitのキャンペーンを教えてくれた。
書きたいなぁ。でも書かない。
”これはいかが?”って感じだったけど
6万円プラスだって。
わざわざ家に来なくても。。。
来週また行くって言ったじゃん。
きっと店長になんか言われたのかなぁ、
もしくは社員が口頭で10万なんて滅茶苦茶な
査定をしたからその分を取り返すように
言われてきたか。と勘ぐってしまいました。
また来週ってことで帰ってもらった。
こんな小僧でも大切なお客さんだからね。
商売は難しい。



2011 / 9 /18
注目すべきNHKアナウンサー

今やアナウンサーがタレントみたいな時代。
特に民放では女子アナだけではなく男性アナすら
タレントみたいだ。

そんな中、最高に面白いアナウンサーは
NHKにいると思う。
それはベテランの小田切千だ。
この人の代表的な番組と言えば歌謡コンサート。
流暢な前振りで演歌を引き立てる。

そんな小田切アナ。この人はバラエティで
大いに力を発揮する。
人気番組”着信御礼!ケータイ大喜利”
では天才千原ジュニアも絶賛する。
この人の実力が発揮されるのが
毎週土曜日の土曜スタジオパークだ。

毎週ゲストを迎えビビる大木とコンビを
組み楽しいトークを繰り広げる。
例によって淀みない見事な司会。
なかなかのコンビネーションだ。

そしてフリップを使った大喜利みたいな
コーナーでは予想をしない答えを連発。
生瀬さんがゲストで”理想の上司とは?”
との問いにまさかの答え。
”フリーを許してくれる上司”
この答えに一瞬、何言っているんだ!
の空気が・・・。この答えに生瀬さん、
大木も困るが、”フリー”とは
「自由になんでも色んな事をやる」
との意味だって。
しどろもどろになって答えていた。
本音だったら民放が放っておかない。
アナウンサーのなかでも高等テクニックの
演歌の前振りが出来る人は稀だからね。

そして関根勤さんがゲストの回では、
関根さんということで”どんな妄想をする?”。
関根さんは”バナナ(ジュース)になって
宮里藍ちゃんを助けたい!”
意味が分からない・・・。
そして我らが小田切アナの答え。
”着物になって藤村志保さんを包みたい”
・・・って関根さんより酷い。
ストレート過ぎだろう!!
昼間のNHKでこんな発言するな。
さすがのビビるもフォロー出来なかった。

土スタでは完全に共演しているビビる大木、
江戸むらさきより面白い。
3人は笑いのプロなんだけどね・・・。

穏やかな風貌からは予想できない爆弾発言。
これからも小田切千から目が話せない。



2011 / 9 /17
最強の敵に一矢を報いた1トライ

昨日は有給を取った。
3日も夏休みが残っているというのが
大きい理由だが、ワールドカップを
観たかったというのもあった。

かつて南アフリカ大会では145失点という
屈辱的な敗戦をしたNZ戦。
16年経った今、日本とNZとの差は
どれくらいあるのか?

夕方5時のキックオフ。
JAPANのスタメンはフランス戦から
10人の変更。タイトなスケジュールを
考えるといた仕方ない。
とは言えフランス戦のメンバーからさほど
実力差があるとは思えない。
NZもキャプテンのマーコウ、世界最強の
SOカーターが直前に欠場。

で、始まった試合。もう圧倒的な強さ。
言う事ありません。
日本陣地でNZのラインアウト、
そして密集、ディフェンスが割かれる。
自然に逆サイドに振られ、余っている
選手がスピードに乗って余裕のトライ。
量産される綺麗なトライ。

JAPANはラインアウトが良かった。
しかしゴールラインが遠い。
パスを繋ぐも黒い壁が立ちはだかる。
うーん、如何ともし難い実力差。
フランス戦は残り20分までは
”もしかして!”と思ったがこの試合は
開始10分で絶望的な状況に。

そんななか一矢を報いたのは小野沢。
さすがウナギ男、ラバーマン。
確かにあの形しかトライは生まれなかった。

個人的にはアリシの突破力があったら
トライが生れるかも・・・。
と淡い期待を持っていたが甘かった。
アジアでは無敵だがNZは通用しない。
注目していた宇薄のトライは生まれる
気配すらなかった。

試合中、センターの今村がケガをした関係で
本来のSHでプレイが出来なかった朋生。
朋生のパス捌きが観たかったが仕方ない。
キンちゃんは流血しながら必死に戦ったが
厳しい結果となった・
フランス戦に引き続きフル出場となったリーチ。
献身的な動きをしていたが報われず。

結果は7−81。惨敗だった。

今日の朝日新聞でジュビロの清宮監督が
JAPANの戦いに酷評だった。
それはちょっと違うな。
ベストメンバーで戦わなかった事を批判
していたが、4試合を考えたときに
これがベストメンバーだった。
清宮監督はこの試合に夢、ロマンが無かった
と書いてあったが、PGを狙わずトライに
固執した試合運びは清々しかった。
PGを狙っていたらもっと点は入ったはずだ。
今のJAPANがどこまでNZに通用するか?
全力で立ち向かって行った姿に感動すら覚えた。

予選のフランス、NZの強豪との試合は終わり、
残すは実力差のないトンガ、カナダ。
JAPANはフランスに善戦するためにNZに
きたワケでもなく、NZに惨敗するためにきた
ワケでもない。過去1勝しかしていない
ワールドカップで2勝するためにNZに来た。
残す2試合はラインアウト、PG等の細かい
プレイのミスを無くして絶対に勝つ。
それだけの力は十分にあるはずだ。

残念ながら残り2試合は生で観れないが分倍河原
から気合を送っているぞ!!



2011 / 9 /10
ラグビーワールドカップ開幕!JAPAN大善戦!
個人的には大注目のワールドカップが始まった。
なんと言っても予選プールで強豪のニュージーランド、
フランスと同じプールになると言う不運(?)。
日本代表の目標としてはトンガ、カナダには
勝って2勝を挙げることだ。

そしてかなりの可能性が低いけど予選を突破する
にはカナダ、トンガに勝つ事を前提として、
強豪フランスに勝つ、もしくは引き分けるくらいの
奇跡が起きなければならない。

テレビにかじりついて観ました。日本の開幕戦。
スタメンはバックス陣がサントリーだなぁ。
やはりFW陣の頑張りが重要と思っていた。

試合が始まってフランスの猛攻から立て続けに
トライを決められ失点。強い、強すぎだ。
しかし日本代表は諦めなかった。

緊張のせいか珍しくPGを外していたアレジが
2トライを決め、フランスに追いすがる。
ディフェンスも素晴らしく、フランスを止めた。
そして4点差まで追いつめた。
スタジアムも日本コールで満ちた。
日本代表の戦いがニュージーランドの
ラグビーファンの心を掴んでいた。
不覚にも涙が出そうになった。

しかしそんな日本代表を応援するファンの
期待する奇跡が起きるほど世界は甘くない。
残り10分は完全に足が止まってしまった。
ハードワークが凄いリーチすら足が止まっていた。
気付いたら21−40・・・・。

厳しい。本当にフランスは強かった。
試合内容としては文句なし。
でもスタミナ、技術の全てで完敗。
試合としては序盤のアレジのキックミス、
ホラニのケガとかあったけど、
それが無くても完敗だっただろう。
残酷なほど実力の差を見せられた。

しかし次に切り替えないと。
16日はフランス以上に強豪の
ニュージーランド代表"オールブラックス"だ。
勝って!とは言わない。
オールブラックスを本気にさせて。
何より勝たなければならない第3戦、
第4戦に繋がる試合をしよう。

個人的にはフランス戦で出番のなかった、
BL勢のキンちゃん、朋生の奮起を期待。
世界最強チームのFW陣に負けるなキンちゃん。
朋生も田中史朗に負けないパス捌きを!!
そしてJKに認められ代表入りした宇薄が
トライする姿がみたい。
湯原も試合出場のチャンスがあれば正確な
ラインアウトを見せて欲しい。
もちろんリーチはフランス戦同様に献身的な
動きしてくれると信じている。

さすがに予選突破は夢だと思うけど
トンガ、カナダに2勝しよう。
ここまで代表を強くしてくれたJKの
ためにも世界をあっと言わせよう。
JKの故郷、ニュージーランドと言う最高の舞台で!!




2011 / 9 /7
サヨナラ田町、コンニチハ分倍河原
急な話で田町勤務が終わった。
ももクロにはまっている場合じゃなかった。

急遽、対応する仕事が変わり勤務先が分倍河原に。
っていうか分倍河原って何処やねん。
府中の先ね、って急に遠くなったなぁ。
とは言え新宿から30分、微妙な・・・・。
味スタすら遠いと感じる私には、
この毎日の通勤はちょっと辛いっす。

最初、南町田って言われていたから
良かったんだけどね。。。。
南町田なんて言ったら通えない。。。
1人暮らしも考えなければいけない
状況だった。分倍河原で良かった。

不意に思ったんだけどなんで新宿って
人が多いんですか!
寄り道する気をなくすくらい人が多い。
そして乗り換えるだけなのにスィーツの
誘惑が多いな、おい。
会社に行くのは辛くないが、新宿で
乗り換えるのが辛いなぁ。。。。




2011 / 9 /2
週末ヒロイン"ももいろクローバーZ"
ここ数カ月、気になっていた
アイドルグループがあった。
それは・・・・・
週末ヒロイン"ももいろクローバーZ"!

テレビでPerfumeの大本さんが
大のお気に入りと言っていたり、
MXテレビの朝の情報番組の司会を
シェリーの代打でやったり。
司会のときの滅茶苦茶な司会っぷり
がやけに印象的だった。

で、7月にリリースされた1stアルバム
"バトル アンド ロマンス"を借りて聴いてみた。
そしたら凄かった。不覚にもハマってしまった。

一言で言うとアングラ指向アイドルというか。
なんせ"ゼーット"を水木一郎アニキが
叫んでいるぐらいだからねぇ。
戦隊ヒーローみたいな衣装で5人のアイドルが
唄っていてるのだが、曲が滅茶苦茶だ。
王道なアイドルソングも唄いつつも、
笑いも重視している感じだ。
Z伝説、怪盗少女とかの自己紹介ソング(?)
では5人が大暴れしている感じ。

そして曲のメロディーの構成が予想外な感じで
聴いていて面白い。
ミライボウル、CONTRADICTIONは結構好きだ。
一世風靡を彷彿させる(?)天手力男は曲と
して面白いな。。。
アルバムのラストナンバーの
"ももクロのニッポン万歳!"では47都道府県の
名産、名物を楽しく唄いつつ、東北へのエールが
何故か熱く胸を打つ。

先述のとおり各メンバーが戦隊モノの衣装を
着ていて、それぞれイメージカラーがある。
凄い!と思ったのは
グリーンこと
有安杏果(ありやすももか)だ。
当たり前なんだけど・・・凄い歌唱力だ!!!
アイドルグループだと曲の中で誰が唄っているか
分からないが、彼女は上手くて良く分かる。
いやー、彼女の声は聴く価値がある。
初回限定版のディスクで各メンバーのソロ曲が
収録されているが杏果は凄い。
普通にソロデビュー出来んじゃないか?

調べると彼女たちの魅力はアクロバットな
ステージであるとのこと、残念ながらテレビで
唄っているところを観た事がない。
是非今度、テレビで出るときは録画しておこう。
っていうかハマり過ぎだろう・・・・。




2011 / 8 /9
名古屋に行ってきた

ということで8/6〜8/7に名古屋に行ってきました。
目的としてはナゴヤドームで野球を観る事、
そして名古屋城に行く事。
友人のNと行ってきました。

感想としては憧れであったナゴヤドームで試合を
観れて嬉しかった。子供の頃から中日ファンの
熱い応援をテレビを観ていて凄いなぁ、と思って
いたので是非とも現地で観てみたかった。

ナゴヤドームの近くではなく、ちょっと離れた
豊田市で泊って野球観戦に行った。
それにしても思った以上にドアラ人気が凄い。
そしてファンが個性的だった。
普通、こっちでは後ろの席の人を考えて周りが
立って応援しないが、ナゴヤはお構いなし。
そして後ろの人もさして怒る様子もなし。
当日は横浜の応援席で山本省吾のユニフォームを
応援していたが、中日ファンは"読売粉砕"とか
あるユニフォームを着ていた。
間違っても「本当は巨人ファンです!」なんて
言えないよ。。。怖いって。

試合は中日が5点差をひっくり返すという
ナゴヤのファンについて痛快な展開。
凄いのはヒット1本で大騒ぎ。
まして大逆転したときはお祭り騒ぎですよ。
横浜応援団があまりの大声援で応援を諦める
というハマスタでは信じられない光景。
そう言えば観たかった井端の出番なし。
行って良かった。

で名古屋城にも行ってきた。
すげーエレベータ完備。凄い景色が良い。
でもなんか中身が遊園地みたい。

で最後にきしめんを食べた。
名古屋駅のエキナカで食べたのだけど感激。
美味しかった。鶏肉が美味かった!!



2011 / 7 /20
ウォークマン新調

ウォークマンを新調しました。
2007年の11月から愛用していたNW-A919。
本当に素晴らしい製品だ。
ワンセグが観れて、大容量のメモリに
音楽も入れる事が出来てと文句なし。

でも最近は充電池の持ちが怪しくなってきた。
一日持たない日も増えてきた。
液晶のバックライトを最低にして省電力モード
で誤魔化してつかっていたけど。。。

思いきって最新の同じくAシリーズを買いました。
型番はNW-A856で容量は32G、ワンセグなし、
FMラジオは聴けるモデル。
いやー充電池が長時間持つって素敵だ。
しかも容積が半分以下に。技術の進歩って凄いな。
付属のイヤホンが凄く良くなっていた。
買って大満足。

これで3連続でAシリーズを買い替えた私的な意見と
してはこれはちょっと・・・という点が2点ほど。

まずはソニーの売りであるノイズキャンセル。
この凄い技術は地下鉄で大いに発揮されるのだが・・。
NW-A919ではノイズキャンセルのスイッチがHOLD同様に
スイッチでON/OFF出来ていた。しかし最新の機種では
メニューからノイズキャンセルを選び、メニュー上で
ON/OFFを選ぶ。小型化のためとはいえこのスイッチは
残しておいて欲しかったなぁ。

最後はNW-A919で大いに利用していた"よく聞く100曲"、
"☆評価"がなくなった。これは文字通り再生回数が
多い曲を解析してくれる機能。なんでなくしたのか
よくわからないな。自分でも無意識によく聴く曲って
分からないもんだから、意外な曲があったりすると
面白かったのだが。。。。。まあ仕方ないか。

ということで最後にNW-A919の"☆評価"のトップ10を紹介!!
‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐
 1−ペニスJAPAN
    グループ魂
 2−クオリア
    UVERworld
 3−edge(△-mix)
    Pefume
 4−はじめて
    一青窈
 5−Tomorrow
    chara
 6−ラブラブ・マンハッタン
    グループ魂
 7−Sometimes-A.D-
    S.R.S
 8−ユアメディスン
    〜私があなたの薬になってあげる
    一青窈
 9−スーパー!サマー!アックスボンバー!
    ラブハンター!06!
    グループ魂
10−Butterfly
    木村カエラ
‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐
グループ魂が3曲ランクイン。
確かにここ数年は魂にハマり過ぎていた。
2位は劇場版ガンダム00の主題歌。
最近の若手バンドも上手いなぁと感心。
3位はPefume。この曲を聴いて彼女たちの
音楽性の高さに驚く。本当にカッコイイ。
というか中田ヤスタカは本当に凄い。
4位、8位は一青さん。やっぱり好き。
ポップスと歌謡曲の上手い具合に融合している
最近の曲は見事としか言いようがない。
7位は映画"重力ピエロ"の主題歌。泣ける。
10位はカエラ。言わずとしれた名曲。

そんなこんなで新しく買ったウォークマンに
この機能がないからつまらないなぁ・・・。



2011 / 7 /16
気になるドラマ

1−9係

さて今年もきた9係の季節。
あの協調性ゼロの最強チームが帰ってきた。

前回シリーズでは村瀬主任が新設される
14係の係長に昇進して終わった。
ということで今年のシリーズは9係と
14係の対決?と思いきや・・・・。
で、初回から驚きの展開。

村瀬主任が抜けて新たに青柳さんが
主任になった9係。
事件発生!捜査を進める9係だが・・。
捜査現場に村瀬係長が現れる。
14係の事件と関係があるようだ。
で、倫太郎が導き出した結論。
実は14係の刑事が不祥事を
起していたのだった。

部下の不祥事を受けて辞表を書く村瀬。
しかし倫太郎の説得を受けた村瀬は
再び9係に新入りとして9係に復帰。
犬猿の仲である青柳さんの部下として
働くことになった村瀬。
なにやら一筋縄ではいかない予感・・。
結局、元通りじゃん!!
いつも通りの感じで楽しめそうです。

物語のメインテーマである倫子と倫太郎の
親子の仲は?も気になる。
それにしても浅輪君は新鮮味なくなったなぁ。

2−全開ガール

久しぶりに月9を観ている。
主人公はキャリア志向の強い全開な
ガールを新垣結衣ことガッキー。(逆か・・・)
イケメンなイクメン(?)を錦戸君。
この2人が主演のラブコメ。

別に2人のファンってワケでは
ないけど・・・。
キャスト観て観る事を即決です。
皆川猿時(港カヲル)、荒川良々!!!
錦戸君のイクメン仲間を演じるこの2人!
グループ魂のファンなら観るでしょ!

いやー初回観てカヲルさんの出番の
多さにビックリ存在感抜群だ。
魂のあの感じの演技が良いね。
荒川良々もあのキャラも濃い。
大人計画な感じな月9。
"マルモ"で阿部サダヲ(破壊)が
貢献したけど、最近は色んな意味で
勝負をかけているぞフジ。
そんなアングラなとこ突いてどうする。
月9は王道じゃなかったのか。

あと保育園の園長に竹内力。
やっぱり魂・・・。
久しぶりに楽しい月9だ。

あと土曜日の松田翔太のドラマに
石鹸が良い先輩役。
相変わらず渋い演技しているなぁ。



2011 / 7 /13
今年の体重は?〜2011年編〜

毎年恒例の体重シリーズ。
今年もこの季節がきました。
いつものように昨年までの
体重を振り返る。
− − − − − −
1年目 W
2年目 W− 2.2
3年目 W+ 4.3
4年目 W+18.3
5年目 W+17.5
6年目 W+18.7
7年目 W+18.4
8年目 W+11.8
− − − − − −
*1年目の体重を"W"とする。

てなワケで9年目。結果は!
− − − − − −
9年目 W+14.1
− − − − − −

・・・・・・。
いかんねぇ。
昨年書いたお野菜生活は持続
しているものの、食事制限に
関しては緩かったかもしれない。
自身の性格の甘さが出てしまった。

大幅な体重増はしなかった
もののこれはいかん。
さて来年の健康診断は是非とも
− − − − − −
10年目 W+10
− − − − − −
と書けるように頑張ってみる。

で、自分と関係ない話。
この前まで会社の席が隣だった同僚。
なかなか身長が高く、スラッとしている。
そんな彼が健康診断が終わって帰ってくると・・
「僕、体重がヤバいです・・・。」
と落ち込んでいる様子。
なんだコイツ、嫌味か!と思っていたら。
「身長174センチで51キロって生死に
関わりますよね。。。。」
「決めましたエンゲル係数を大きくします。」
とか気合が入っていた。
えー羨ましい、とか思っていたものの、
確かにそんなに痩せていた逆に怖いかも。
太っていると心臓とかに負担をかけていて、
今後の人生の長さが短くなりそう。
でも逆に痩せすぎると風邪を良くひきそう。
長生きしているおじいちゃん達を見ていると
だいたいは体格良いもんなぁ。
大事なのはバランスってことでしょうか。
ということで決めました!!
目指せ中肉中背!!



2011 / 7 /9
SPECがついに映画化!!

戸田恵梨香、加瀬亮主演のSPECの
映画化のニュースが先日あった。

個人的にはドラマで終わったのかなぁ、
との感じがあったが続編があるらしい。
記事によると以下の3点のナゾが明らか
になるとのこと。
1−左利き(城田優)を倒したのは誰?
2−ラストシーンで野々村係長が目にした光景は?
3−津田(椎名結平)の正体は?

1はてっきり当麻が時間を止めるSPECを使い、
倒したと思っていたけど・・・、違うのかも。
2は確かによくわからなかった。
霊安室でニノマエの遺体を前にしていた係長。
考えられるのはニノマエが生き返った?
もしくは居るはずのない当麻が現れた?
とか考えられるけど・・・。
3は本当に謎だ。左利きと津田が同一人物
みたいだったがどうなの?ってところ。
最後の最後までよくわからなかった。

そんなこんなでまずは2時間のスペシャルドラマ
のあとで映画が公開されるとのこと。
放送が楽しみです。



2011 / 7 /3
上半期のグッときたCD

1−Different Gear,Still Speeding / Beady Eye

今年、聴いたCDでグッときたCDを紹介。
ってワケで1枚目はコレ。

"ほぼOasis"のビーディアイ。
でも良く考えるとOasisの好きな曲は
"The Master Plan","Dont look back anger"
とか脱退したノエルの曲。
あえて聴く必要もなかったような・・、
と思っていたが凄く良かった。

一番良かったのは"The Beat Goes On"。
オアシスの魅力はロックとは思いつつも、
やはりバラードを期待してしまう自分。
本当に泣ける曲だった。

とはいえアルバムタイトルが
"ギアを変えて、加速し続ける"
とのことでロックナンバー多数。
やっぱりオアシスは凄かった。
ノエルも秋にはソロデビューとのこと。
ここはオアシスの活動休止は楽しみが
2つになったとポジティブにとらえておこう。

2−実録! グループ魂全国ツアー
「客VS俺! どっちがスケベか競争して来たど! 15番勝負」
/グループ魂

魂の初のライブ盤。
自分も参戦した武道館での"べろべろ"が
収録されていたので、即買いでした。
ほとんどが曲という魂にしては新鮮な感じ。
(普通のバンドではないからね・・・)
そして思うのが楽曲のカッコ良さ。
すいません、くん兄さんとチャーであんなに
盛り上がるとは思いませんでした。

ライブ盤でありベスト盤でもある感じ。
これはロック好きには必聴だと思う。(本当?)

あと間違っても”マルモ”の破壊しか知らない人は
イメージか崩れるから聴かないほうが良いかも。
てまん部なんかピーばっかし。
それで爆笑している暴動とかね。

いずれにしても"ライブバンド"グループ魂の
魅力が詰まったライブ盤は是非とも多くの
人に聴いてもらいたいなぁ。

3−LIGHTS/杏

先日、堂本兄弟に出演した女優の杏の歌声の
素晴らしさに感動し聴いてみた。

昨年の杏のデビューカバーアルバムである本作。
これは素晴らしい。
歌が上手いのだが、それだけではなく丁寧に
そして真摯な気持ちで唄っているのが伝わる。
編曲もシンプルであり、杏の声が引き立っている。

モデル、女優そして歌。どうやら彼女は天から
何物も与えられたみたいだ。
どうやらこれ以降、CDを出していないけど
是非とも今度はオリジナル楽曲を聴きたい。



2011 / 6 /28
ドラマの最終回

今クール観ていたドラマが続々と最終回を
迎えたのでその感想を。

1−JIN

ということで大ヒットドラマの最終回。

前シリーズも観ていたので今回も
チェックしていました。
こんな魅力的なキャスティングを
したドラマも珍しい。
大沢たかお、内野聖陽、中谷美紀、
小出恵介、綾瀬はるか等々。

最終回はまあ予想通りな展開。
結果的には橘兄が彰義隊に加入しなかったら、
仁は仁友堂の仲間と医療活動を続けられたような。
タイムスリップしてから最初から最後まで
橘兄の行動が仁の運命を決めていたワケだ。
仁にとっては運命は咲に左右して欲しかった
かもしれないけど。。。。

仁、咲、そして仲間にとっては残酷だけど
ちょっと幸福な結末に涙・・・。
綺麗にドラマが終わってよかったなぁ、という
のが一番の感想です。

2−BOSS

なんとなくポケーと観ていたこのドラマ。

このドラマの楽しみ方は”こんな美談美女ばっか
の職場あるわけないだろ!”とツッコミながら
痛快刑事ドラマを味わう。

で、最終回はピンチに追い込まれた対策室。
黒幕はボス、野立の同期だった大森南朋演じる
国会議員秘書だった。仲間と思っていた
ハセキョーもスパイだったワケね。
ボス、野立と大森南朋の戦いの末、無事解決、
と思いきや一番の黒幕はボスの理解者と
思っていた西田さんだったワケね。

大森南朋の最終回の演技が鷲津を彷彿させて
良かった。いつ”日本を買い叩く!”って
言うかドキドキしちゃったよ。(絶対言わない。)

最後まで痛快さを前面に出していて面白かった。

3−ハンチョウ

月曜日の夜、家に帰ると父親がくいるように
テレビで感動していたこのドラマ。

なかなか渋いキャスティングで良い感じだ。
なんと言っても主演が蔵之介。
普通、あのキャストなら俊介が主演だよな。
意外性のある感じがヒットの要因だな。

最後にハンチョウこと安積が熱い正義を
見せるのがドラマの見どころ。
自分はどうもフクベエのイメージが強く
ハンチョウが犯人じゃないのか??
って疑ってしまう。(あり得ないって!!)
今シリーズではカンナを演じた平愛梨が
ゲスト出演したいたから尚更。
20世紀少年ではなかった”ともだち”(本物)と
カンナがサシで話すシーンが実現!!!
ますますハンチョウが正義を語っても怪しさ
満載だって。。。。

ということをハンチョウの正義感に感動している
父親に言ったら睨まれたから、以後この話題は
言わないでおこう。

是非ともこのドラマのスタッフに遊び心がある
なら、次のシリーズにゲストで唐沢さんを出して
欲しいなぁ。



2011 / 6 /25
今更ながら!Fit Hybrid試乗!!

実はFitのリコールがあったんでけど
ディーラーに行っていなかった。
そんなこんなでとうとうディーラーから
電話があったので行ってみました。

ディーラーで目を通すパンフもなくなり
ポケーっとしていた。
そしたらFitを買ってからの長い付き合い
の社員が来たので話しかけてみた。で、
「あのFitじゃ売るにしても値段つきませんよね?」
なんて話したら
「そうですね付いても2,3万ってところですかね。」
ふーん、と思い
「そろそろ買い替えても良いかもしれないなぁ。」
なんて言ってみた。

そしたらノリ気になった社員さん。
「いやー是非とも買い替えましょう!!」
てな具合に話が進み・・・・。
ウソをついても仕方ないんで
「買い替える気は満々なんだけどポロや
ミニとかを考えているんですよ」
とか
「まあホンダで買い替えるなら間違いなく
Fitのハイブリッドなんですけどねぇ。」
まあそんな会話をしていたらリコール対応が
終わって帰ろうかなぁと。

そしたら帰り際、社員にポロリと
「いやーまだFitのハイブリッド乗ったとき
ないんですよねぇ。」とか言ったら。
「是非、試乗してください!!」
という具合になりました。
以上が試乗の観想の前ふりでした。
(相変わらず長い。。。。。)

乗って観た感想ですが。とっても良い。
比較対象は自分の9年前のモデルだけど。

乗り心地がまったく違う。
初期Fitは有名な話であるが足が硬い。
感覚的にいうとしっかりした椅子に座って
いる感じですね。
で最新のハイブリッドは柔らかいソファに
座っている感じ。
初期Fitは長く乗っていても疲れないが、
ハイブリッドはかなりマッタリ感があり
疲れないよ本当に。。。。

で、もっとも違う点。室内の静かさ。
初期Fitはかなり静かだと思っていたが、
ハイブリッドの静かさは凄い。
これがハイブリッドカーの凄さか。
信号待ちのときは恐ろしく静かだ。
後で調べたらアイドリングストップ
をしていたからだ。
アイドリングストップしていたとは思えない
くらい滑らかな走りだしだった。

そしてもっとも心の琴線に触れた点。
内装だ。収納スペース、インパネどれを
とっても凄いとしか良いようがない。
細かいが運転席、助手席のカップホルダー
の場所なんて最高だと思う。
そしてデジタルの温度計、カッコ良い!!

てな具合の新しいFit Hybridに惚れて
しまったワケなんですが・・・。
むしろ良いのは直感で分かっていたので
”ポロ、ミニ欲しい欲が薄れるかも
しれない・・”と思い乗っていなかった。

この話のオチとしては、今度こそ帰ろうと
思ったときに社員が・・・
”オバンドーさんのFitですが、よく見たら
10万は行きますよ!!”
・・・いつ買い取り価格が3倍になったんだ。
”本当ですかぁ?”とアホみたく聴いたら
”あとは私と中古屋の話し合いですから。”
と言い、名刺をくれた。
あなたの事は良く知っているからいらないって。

今年は車検だから本当に結論出さないと。



2011 / 6 /19
観たい映画が沢山!!

趣味の一つが映画鑑賞ですが公開中、
公開予定含めて観たい作品が沢山。

ということで観たい作品は・・。
・手塚治虫のブッダ
・スカイライン‐征服‐
・さや侍
・SUPER8
・アンダルシア

この中でブッダとスカイラインをすでに観ました。

ブッダの感想としては絵がキレイだった。
主人公はシッダルータだけど、第1部である
今作は堺雅人が声優を務めたチャプラが
主人公だったような気がする・・。
ストーリーはシッダルータ、チャプラの
2人の人生を並行して描いている。

奴隷の身分だったチャプラは成り上がり
将軍まで出世する。
王子であるシッダルータとチャプラは戦場で
あいみまえる。

その戦で瀕死の重傷を負ったチャプラ。
チャプラを救おうとした母親の行動から
チャプラの出自がバレてしまう・・。
そして身分を偽った罪で親子共々死罪に。
一方、シッダルータは王子の身分を捨てて
出家する・・・。
で!!第2部に進む。

テーマが難しいから他のアニメと違って
楽しむとは違うけどね。
第2部も観に行こう。

そしてスカイライン・・・・。
いやー、あれだけ中身のない映画を
作るのもなかなか凄い。
B級映画ハンターの私としてはCM
を観た瞬間に行く事を即決!!
ストーリーとしては・・・
”宇宙人が攻めてきた!地球人は
あっという間に侵略されてしまった!”
本当にそれだけ。
おススメ度としてはかなり低い。
でもB級映画ファンは必見!
正直言うと、さや侍を観に行った方が
良かったかも・・・。

後の映画は観たら感想を書こう。



2011 / 5 /28
久々の更新

昨年の12月中に日記を書いて以来、
更新していませんでした。
理由は特に無いんですが。。。

いつものように物事を観たり聞いたり
すると文章が降りてきてはいたけど、
どうも手が動かなかったんだよね・・。

そんなんで色々、感情が溜まっては居ますが
今日は三つの事に絞って長文を書きます。
まあ他の溜まっていたこともちょいちょい
書いていこうと思います。

1−REGZA phone買いました!!

4月9日に流行りのレグザフォンを買いました。
ずーっとシャープでしたが、愛社精神を
発揮してレグザフォンを買いました。
やるじゃん東芝。本気出せば良い端末を
つくる事が出来るじゃん!!
と思ったらケイタイ事業を富士通と一緒に
やるようになったからかもな・・・。

流行りのアンドロイド端末を買ってみた
感想としては・・・・。
やっぱり最初の1週間は慣れなかった。
間違って最近会っていない同期に電話を
かけてしまったり。

でも慣れると快適だったりします。
スマートフォンに防水、ワンセグ機能が
付いているから不満ないです。
テレビなんてとってもキレイに映ります。
さすがレグザの名を冠しています。

しかし問題アリです。
端末の問題ではなく、自身の問題。
メガリークが話題になる昨今、
情報セキュリティが厳しくなっています。
前置きが長くなりましたが、簡単に言うと
会社にSDカードを差して行けません。

で、レグザフォンはSDカード
が入っていないと外部データが保存
出来ないんですね。
簡単にいうとカメラで撮影が出来ない。
そして使おうと思っていたエバーノートも
起動しないんですね。
高性能が活かせないーーーー!
そういう事は買う前に調べろ俺。

あと2カ月待つとXperia acroが買えた。
同性能で内部メモリが1Gだって。
ちょっと悔しい・・・。
でも休日が遊んでいるから良いんだ。
最後は拗ねてみました。

2−ガンダム00が熱い!!

MXテレビで再放送中のガンダム00。
ファーストシーズンが終わりです。
そして怒涛の後半戦です。

研究対象として観てなかったけど
ガンダム00面白いねぇ。って今更かい。
武装組織ソレスタルビーイング(CB)が
世界を変える戦いに挑む!!!

主人公は4人のCB所属ガンダムマイスター。
テロ組織の少年兵だった過去を贖罪する
ために戦う刹那。
家族をテロに殺され、紛争をなくすために
戦うロックオン。
戦争の道具として体を改造された過去と
決別するために戦うアレルヤ。
CBの理念を貫くために戦うティエリア。

ファーストシーズンは4人がそれぞれの矛盾を
抱えながらも戦い世界を変えていく。
変わっていく世界、そして彼らも過酷な
運命と向かい合う。

ロックオンが亡くなったときは泣けた。
ハロの”ロックオン、ロックオン”
と繰り返すのを聴くと泣けてくる。
仇であるサーシェスとの死闘。
そして最後に狙い打ったロックオン。
死ぬ間際に刹那を思いやるロックオン。
刹那が仇の一人だったことを知って
からも良い兄貴分だった。
知った直後の刹那と話し合うシーンが
カッコ良かった。
銃口をむけるロックオン、それに熱い
想いで答えた刹那。
ティエリア含めた3人の絆が芽生えた
名シーンだった。

そしてガンダムの楽しみであるツッコミ
どころが満載です。

A−意外と大胆な刹那
刹那ことソラン君はいつもクールです。
でも作戦に行く前にマリナ姫の寝室に
忍び込むという大胆さ。
でも忍び込んでやるとが禅問答かい!!
それに真面目に答えるマリナ姫・・・。
確かにお似合いだ・・・。

死んだロックオンに手紙を書いたフェルトに
"刹那は手紙を送りたい人はいないの?"
と聞かれて”いないな。”とキッパリ。
でも刹那はウソつきというか照れ屋?
ちゃんとマリナ姫にメールを送っていました。
いつメアド交換していたんだろう。。。

B−かわいそうアレルヤ
主人公の一人であるアレルヤさん。
先述の3人のマイスターの絆が生まれた時は
トレミーにお留守番。
そして帰ってきたロックオンとティエリアの
仲が良くなっているのを観て”何かあった?”。
ありましたよ、と視聴者は思ったに違いない。

セカンドシーズンも一人だけ捕虜になっていたり。
彼が戦う意義としていたマリーを助けるという
ことを割と早い段階で達成。
マイスターの中で唯一、幸せになったため
さほど美味しい場面も特になく。

きっと刹那、ティエリア、ロックオン兄弟と
人気投票したら最下位なんだろうな・・・。

そんなことで・・・・
あと半年もMXでガンダムを楽しめるぞ!!

3−ラグビーの話

12月で更新していなかったけど、その間に
BLがリーグ1位通過してプレーオフに
臨むも敗退、そして選手権も敗退・・。
結果的には悔しいシーズンになってしまった。

そして衝撃だったのが冨岡鉄平の引退。
確かに今シーズンは試合に出ていなかった。
そして若手への切り替えが進んでいた。
最強BLの象徴がジャージを静かに脱いだ。
全日本代表としては2キャップながら、
強烈なキャプテンシー、存在感。
最後にBLのジャージを着た姿を観たかった。

決してエリートではなく努力で最強チームの
キャプテンまで登り詰めた。
本当に最高のラガーマンだった。

そして引退後の進路が冨岡らしい。
東芝に残らず地方リーグの中国電力の監督に。
指導者としても地道にキャリアを積んでいく
姿が本当に彼らしく素敵だ。
すぐに東芝のコーチになれるはずなのに。
BLファン全員が思う事は
”本当にありがとう、そしてお疲れ様でした”。

別れもあれば出会いもある。
ウワサされた東海大のFLリーチが加入。
もちろん即戦力です!!!
中居がプレイングコーチになったから
多分、リーチが不動の7番では?
同じく東海大からFB豊島が加入。
FBは立川、松田とベテラン、大ベテランが
いるポジション。層を厚くなり良い事だね。
そして大学最強のFW陣を誇った帝京大から
HO森が加入。これって結構、大きいのでは?
HOは猪口、湯原と代表クラスがいる激戦区。
ますますレベルアップしそうだ。

期待の新人も入り豊田新主将が率いる新生BL
が楽しみです。



2010 / 12 /18
SPEC 衝撃の最終回

毎週、観ていた金曜ドラマ"SPEC"が
衝撃の最終回を迎えた。

ケイゾクよろしく登場人物が血まみれに
なってストーリーが進み・・・
暴走を始めたニノマエと
当麻、瀬文の最終決戦。
時間を止める最強のSPECを持つニノマエに
対して当麻が考えた作戦。
当麻、瀬文が己を犠牲にニノマエを瀕死に
追い込んだ。

これで事件解決と思いきや・・・・。
ニノマエを操っていたのは当麻の元彼(?)”左利き”
だった。彼は記憶を消したり書き換える
SPECを持っていたのだ。
そしてニノマエは当麻の亡くなったと
思われていた弟だった。

事件を都合良く終わらせようとした”左利き”。
しかし当麻は全てを理解し”左利き”との
対決をする。瀬文も加わるものの”左利き”
の圧倒的に有利な状況。
当麻、”左利き”がお互いに銃の引き金を
引いたとき・・・・・。
全ての銃弾が”左利き”の体に突き刺さる。
ニノマエの仕業か?でもニノマエは死んだはず。
まさか。。。。
そう、当麻もニノマエと同じSPECを持っていた。

いやー久ぶりにドラマで最後の最後まで楽しめた。
まさかああいうオチをむかえるとはね。
そりゃ瀬文もビックリだよ。
”左利き”のSPECが明らかになって、これまでの
ストーリのどれがウソか真実が分からなくなるし。
さすがにラストは読めなかったね。

みなさん血まみれというのはケイゾクから変わらず。
中谷美紀はもうちょっと血まみれになった気が・・。

そういえば野々村係長のセリフで柴田純が出ていた。
もの凄く偉くなっているみたいだね。
1シーンでも良いから出て欲しかったなぁ。

戸田恵梨香はよくCMでみていたが
このドラマ観るまで加瀬亮は知らんかった。
よく考えると映画”重力ピエロ”で泉やっていた。
全く他人じゃん!松山ケンイチも作品によって
同一人物?と思うけどそれ以上だよ!!

ケイゾクの続きということで結構、ハードルが
高かったと思うけど十分に面白かった。
さすが堤監督。期待を裏切らないな。



2010 / 12 /14
グループ魂 ニューアルバム”1!2!3!4!”

久しぶりの魂のアルバムが聴けました!!
やっぱり超ハイテンションだった。

正直言うと先行シングルの"べろべろ",
"ラブラブエッサイム’82"が本気で
音楽をやっている感まるだしだった。
つまんなかったらどうしよう・・・
と不安だったけど大丈夫でした。

今回の聴きどころはというと。。。
まずは”中村梅雀”かな。
恒例の有名人シリーズは名優”中村梅雀”。
この名優の知られざる特技をロックに
乗せて紹介。やっぱり大爆笑。

つぎも恒例の”中村屋”ネタ。
今回は中村屋が何故か神妙な面持ちで
緊急謝罪会見。(タイムリー過ぎる・・)
意外なその理由とは???
なるほど”全ラーメン”と繋がって
いたとは思いもしなかった。
それにしても掛け声で”失○レ○ト○ン”、
とか”美○憲○”とかは冗談でも・・・。
相変わらず攻めているなぁ。


今回の一番、面白いコントは間違いなく
”しにものぐるい”だった。
ラジオ番組に登場した新人3人組バンド
”しにものぐるい”。
彼らの登場でスタジオは大パニックに。
簡単にいうと”いきものがかり”の
ボーカルが”いきもの”だったら、というコント。
コント中に”しにものぐるい”が唄う
デビュー曲が良すぎる!!!
本家も唄いそうな曲だ。
でも熱心な”いきものがかり”ファンが
聴いたらマジギレ間違いなし。
(特に聖恵ちゃんファンは・・・)
聴かないことをおススメします。

まだ聴き込みが足りないからもっと
良い曲があるかもしれない。
気になる曲があったらまた日記に書こう。



2010 / 12 /11
危うし!ゴールド免許

今日は昨年亡くなった祖母の一周忌。
なんかあっと言う間だったな。

そんで法事の行われる千葉にFitを
飛ばして行ったワケで・・・。
子供の頃から法事慣れしている自分は
苦痛でも何でもないのだが・・・。
今日は秩父宮で三洋WN−サントリーSG
と東芝BL−神戸製鋼SSの試合が
行われれいるのに。。。。

大人なんでそこら辺は置いといて。
法事、お清めが終わって帰るか、
となって従妹の旦那さんのレガシイと
Fitの二手に分かれて帰った。

従妹の旦那さんはスバルのディーラーに
務めている人、私はサンデードライバー。
どっちが速いでしょう!!!
まあ答えは明らかに前者ですね。
しかしあとで運命の分かれ道だった。

さてFitが東関道に乗る前に16号の渋滞に捕まって
いるときに先発のレガシイに乗っている叔母さん
から連絡が入った。
「京葉道路入り口で検問をやっている!」
との情報を教えてくれた。
しかも後部座席のシートベルト忘れで減点に
なってしまったとのこと。
助かったぁ、ということで搭乗者にシートベルト
をつけてもらったワケで・・・。

危うくゴールド免許を失うところだった。
それにしても今日はラグビーが観れなかったが、
運は良かったみたいだ。



2010 / 12 /06
龍馬伝は面白かった?そして坂の上の雲

なんだかんだで今年の大河ドラマの
龍馬伝が終わったワケで。
結構、好評だったみたい。
さすが福山だよなぁ。

個人的には最終回で千葉さな(貫地谷しほり)
が出なかったのが不満ですが。(どうでも良いって)
あとは近江屋の女中さんがなんか星野真里っぽいなぁ、
と思ってみたら星野真里じゃん。
もっと良い役でキャスティングしてあげれば良いのに。
(これもどうでも良いって)

てなワケで最後はやっぱり福山はカッコイイで
終わった感があった今回の大河。
先日の朝日新聞に気になる記事が。
三谷幸喜の週刊エッセイで龍馬伝を褒めていたけど、
三谷先生としては不満があるらしい。

三谷先生としては自身が脚本した”新撰組!!”
がフィクションが多い事が叩かれた。
龍馬伝もフィクションが多いのにも関わらず称賛の嵐。
三谷幸喜作品イコールコメディという印象ある
せいかもなぁ。そこら辺がご不満らしい。

大河ドラマでフィクションが多かろうが良いと思う。
別に大河ドラマが歴史の勉強になるワケじゃないから。
極論でいうと坂本龍馬という人物の人生を面白おかしく
映像化したものだからね。
確かに三谷幸喜の言う事もごもっともだなぁと思いました。

今月からは再び”坂の上の雲”。
やっと始まる!って感じです。
今年はなんと言っても日露戦争が始まり
真之の親友である子規、広瀬が亡くなる。
切ないな・・・。



2010 / 12 /05
周りが結婚ラッシュだった

周りが結婚ラッシュだった

ここ3カ月で3回の結婚式に出た。
親会社の先輩、中学の同級生、
そして今日の会社の同期だ。

特に中学の同級生の結婚式は大感動。
そこまで友情を感じていてくれるとは。
もちろんファミマで買い物するよ!!!

で、今日は会社の同期。
渋谷の駅前のホテルでの挙式。
ムードメーカの彼の結婚式は
とても和気あいあい。
彼が居ると笑いが絶えない、
本当に凄い人間だと思う。
で、仕事が出来るんだからねぇ。

披露宴の各席にメッセージがあって
自分には何が書かれているかな、と思ったら
”オバンドー(仮)の存在はでかい!”
うーん、どういう事でしょうか?

ともかくも12時から飲み始めて3次会まで行った。
終わったのは21時、9時間飲んでいたね。。。
新婦側の友人の女の子たちと仲良く飲んでいたのだが、
連絡先も聞けず。死んでしまえ自分。
こんなんだからダメなんだ。
と己を責めていたのであんまり酔っていなかった。

何の話をしていたのか分からなくなってきたけど、
みなさんお幸せになってください!!!



2010 / 11 /30
ガンダムSEED DESTNY(再) 最終回

ついに2年間かけてMXテレビで放送されて
きたガンダムSEEDシリーズが最終回。

デュランダル議長が掲げるデステニープラン
を阻止すべく、そしてオーブを守るために
戦うラクス、キラ、カガリ、アスラン。
そして相対するのはシン、レイ、ルナマリア。
やっぱりこの最終回は面白い!!!
ストライクフリーダム(キラ)と
レジェンド(レイ)の一騎討ち、
そしてインフィニットジャスティス(アスラン)
とデステニー(シン)の一騎討ち!!

おそらくガンダム史上の最高のパイロット
であろうキラ・ヤマト。
そしてキラと互角に戦える最強の
No.2パイロット、アスラン・ザラ。
この2人の最後の武器は”言葉”だった。
それぞれ決定的な言葉を突き付けて
ZAFTのエース2人を倒してしまう。
凄すぎですよ2人とも。。。
アスランの「この馬鹿野郎!」は
ガンダム史上に残る名言だ。(本当?)
それとシンの「アンタって人は!!」
も結構、迷言(?)だと思う。

そして最後には議長と相対するキラ。
あの議長から「傲慢だねぇ。」と
言わせるキラは凄いな。。。。
もっともこのシリーズはキラと
アスランが組めばイデオロギー
関係なく最強なんだけどね。。。

この大河物語で気になる点がいくつかある。
やはり最強パイロットはキラなんでけど、
個人的には能力的にはアスランも互角だと思う。
この2人が本気で戦ったのはSEEDでの一回だけ。
両者とも友人を殺され怒りに任せての戦いだった。
結果はアスランの辛勝だった。
しかしラクスとの出会いからは悟ったように
最強になっていくキラ。
それに対して運命に翻弄され常に迷うアスラン。
その差がゴールでの絶対的な差になってしまった。
アスラン派の自分としてはちょっと切ない。

なによりツッコミ所としては後篇の主人公と
思われたシン・アスカの情けなさが酷い。
作者もそこまでやらなくても・・・。
しかも最終決戦ではアスランに味噌くそに
罵られ、デステニーと共に負ける・・・。
最後は単に議長の手先でしかないもんなぁ。
しかもレイに洗脳されてる感じだし。

同じく後篇のヒロインと思われた
ルナマリアもねぇ・・・・。
あれでZAFTの赤服???
完全に後半はレイから戦力外に
されていたような・・・・。
SEEDのときのアスラン、イザーク、ディアッカ、
ニコルの4人の時の赤服は本当に強かった。
唯一、戦死したニコルは相手がキラだった
というのが運の尽きだった。
しかしSEED DESTNYでのアスラン(離脱)、
シン、レイ、ルナマリアって。。。
アスラン以外は弱すぎないかなぁ?
レイは確かに強い、でも所詮はナチュラルの
クローンのクローンだ。

やっぱりアスランファンとしては、
アスランとカガリは結ばれたのか?
が凄く興味がある、というか結ばれて欲しい。
互いを思いながらも引き離された2人。
アスランがZAFTから逃亡してときに
期せずしてメイリンを連れてきてしまった。
最終決戦の前にメイリンに
「奴(アスラン)を頼む。」
と言ってしまうカガリ。
切ないよ、泣けるよ。

自分の気持ちよりオーブ首長としての
責任と覚悟を優先させてしまうカガリ。
不器用にもほどがあるよ!
ラクス‐キラなんてどうでも良いが
この2人に幸せが来ないのは切ない。
家柄的にもZAFTの議長の息子と
オーブの首長の娘で釣り合っている。
誰も文句言わないって。
実はアスラン派と言うよりは
カガリの大ファンです。。。。

そんなこんなで熱くなってしまう
のがガンダムシリーズの魔力。
で来週からはガンダム00が始まる!
もちろん観るとしよう。



2010 / 11 /22
男はエレカシ!!

昨日はZepp東京に行ってきました。
エレカシのZeppTour2010のチケットを
幸運にもゲット出来た!!
昨年の武道館以来の2回目のライブに
行くことが出来ました。

結構、前のブロックの場所をキープ
出来たので凄かった!!
もう圧巻の一言!!
ヒロジのパフォーマンスが凄い!
徐々にテンションが上がって行って
キレキレになっていった。

選曲が先週発売された新アルバムから多数。
一番聴きたかった”彼女は買い物の帰り道”
を演奏してくれて大感激!
そしてもっと感激だったのは大好きな
”さよならパーティ”が聴けた!
懐かしいアルバム”good morning”から
も選曲されていた。生で”ガストロンジャー”
を聴けるとは。。。。
もとい滅茶苦茶な歌詞だけど、テンション上がり
過ぎで何言っているかワケ分からないよヒロジ!
良いねぇ!!
そして”星の砂”が聴けたよ!
いやーやっぱり初期の曲の持つエネルギーは
凄いわ、本当に圧倒されてしまう。

例によってヒロジがギターの石くんを
いじりまくっていました。
カッコ良いサングラスで決めていた
のに、ヒロジに取られるし・・・。
演奏中、ヒロジに絡まれるし。。。
お約束って感じ。

それにしても前のブロックで聴いていたら
音がスゲー!!!爆音だ!
今でも耳鳴りが凄い!!

武道館でも感じたけどエレカシのライブは良い!!
いやー来年の新年の武道館ライブ行きたいなぁ。

で、ここからは新アルバムの感想。
先週発売されたタイトルは
”悪魔のささやき〜そして心に火を灯す旅〜”。
シングルの”幸せよ、この指にとまれ”、
”明日への記憶”、”いつか見た夢を”、
”彼女は買い物の帰り道”を含む13曲。

今回はmoraで既にシングルはDLして、
聴いていたワケで。。。。
それにしてもどのシングルも良い!
落ち着きを身に付けたヒロジのつくる
美しいメロディー。外れナシ!!

そしてアルバム曲の中では”旅”、
”脱コミュニケーション”は好きだな。
簡単に言うと全部良い曲だ。

初回特典はDVD付きです。
PVとライブ映像。
そして何より”彼女は買い物の帰り道”
のPVが良い!
”彼女”を演じているのが麻生久美子さん。
麻生さんが踏切が開くの待っている
だけの映像ながら、曲の雰囲気とピッタリ。

ということで先週はエレカシに元気づけられました。



2010 / 11 /18
最近、良い!と思うバンド

自分はカッコイイ!!と思う曲が
あると取り敢えずアルバムを
借りて聴くようにしています。
で、気になった若手バンドが2組
あるので紹介します。

1‐THE BAWDIES

まずはBAWDIES!!
このバンドを一言で紹介するとカッコイイ!
デリコのナオキがプロデュースしている
4人組バンドだ。

曲はバリバリのギターロック。
そして渋いボーカルが良い。
”IT'S TOO LATE”がおススメ!
ライブで聴いたらノリノリに
なること間違いなし!!

アルバム”THERE'S NO TURNING BACK”を
お聴きになられてはいかがでしょうかお客さま。
(誰やねん・・・・)

2−世界の終わり

ミッシェルの曲名ではありません。
(ややこしいバンド名だ・・・。)
男3人、女1人のバンドです。

メロディーはポップ要素強し。
かなり聴き易いバンドだと思います。
このバンドの特徴としては
ピエロのお面をしたDJがいてテクノな
感じをちょっと付け足しています。
なかなかの美人さんが弾くピアノも
効いています。
そして透明感があって儚げ感じの
ボーカルも良い感じ。

なかなかバランスが取れた感じです。
注目していたらドラマのタイアップ
で新曲がリリースされた模様。
一気に人気が出るかもしれません。
”幻の命”、”虹色の戦争”がおススメ。

でも心配(?)なのはボーカルの
作っている歌詞なんだけど。。。
アルバムタイトルが”EARTH”という
ことで環境問題に関心がある感じ。
しかも環境破壊反対!みたいな感じ。
気楽な感じの曲を聴いてみたいなぁ。

やっぱり才能ある人はいつの時代にも
居るもんですねぇ。

あ、若手じゃないけど
BOOM BOOM SATELLITESもイイです!!
”Kick it Out”が最高です。
このバンドについては今度書くとしよう。



2010 / 11 /13
映画”NOWHERE BOY ひとりぼっちのあいつ”

今日は映画を観に行きました。
タイトルは”NOWHERE BOY”です。
あまり宣伝もやっていないけど
結構、注目の映画です。

舞台は1950年代のリバプール。
ある落ちこぼれの中学生がいた。
少年の名はジョン・レノン。
後に音楽界の伝説になるスターの
切ない青年期を描いた映画だ。
ジョン・レノンを愛した2人の母親。
実の母親、育ての母親。
この三角関係がとても切なかった。

実の母親から教わったプレスリーの音楽。
プレスリーになりたいジョンはギターを
母親から教わりバンド”ザ・クオリーメン”
を結成する。そして運命の出会いをする。
友人の紹介で出会うのが
ポール・マッカートーニーだ。
初めは優等生然としたポールを馬鹿にするが、
ポールの音楽の腕に惹かれるジョン。
2人はオリジナル曲を作り始め、バンドも
大きくなっていく。

ジョンと2人の母親の関係が上手く行き
始めたときに悲劇が・・・・。

そしてジョンはバンドと共にリバプールを
飛び出して行くのだった。

良い映画だった。
ただのリバプールの不良だったジョンが
スターになっていく。
そしてポールは良い奴だ。
2人の母親に揺れるジョンに対して、
早くにして母親をガンで亡くしている
ポールが優しく励ます。
ジョンの実母の葬式の2人のケンカの
シーンは涙なしには観れない。
ロック野郎のジョンと音楽職人のポール。
この2人は最強最高のコンビだった。

こんな映画を観ちゃうとビートルズの
ゴールデンスランバーが切ない。
この曲をレコーディングしている
ポールを想像すると泣けてくる。
友情って奴は難しいね・・・。



2010 / 11 /12
気になるドラマ

定期的に書いているこの話題だけど
ちょっと文章を書く気が乗らなかった
ために遅れてしまった。。。
で、今回は2本のドラマです。

1−SPEC

戸田です。
違う!
恵梨香です。
そうじゃない!
戸田恵梨香です。
SPECです。
ということは置いといて。
(分かりにくい。。。)

中谷美紀、渡部篤朗主演でヒットした
”ケイゾク”の続編と言える作品だ。
”ケイゾク”が好きだった自分としては必見。
今回の主演は戸田恵梨香、加瀬亮。
で、続編と言う事で竜雷太さんも。

ストーリーは警視庁で不可思議な事件を
解決する部署”ミショウ”の活躍を描く。
天才的な頭脳をもつ当麻(戸田)、
SITの隊長だったが不可思議な事件に
巻き込まれ左遷された瀬文(加瀬)。
2人をまとめるのは”ケイゾク”から
左遷された野々村係長(竜)。
彼らは常人では考えられない能力、
通称”SPEC”を持つ犯人と闘う。
驚異の身体能力をもつ男、
予知能力を持つ男、
憑依が出来る男、
念で物を動かせる女・・・。
そして彼らの最大の敵となりそう
なのは神木くん演じる時間を止める
能力をもつ少年"一"(ニノマエ)。

ケイゾクの柴田純は
「あのー、犯人分かっちゃたんですけど・・」
だったけど、当麻の謎解きはカッコ良いです。
事件のキーワードを半紙に一心不乱に書き、
半紙を細かくしてばら撒く、そして一言。
「いただきました。」

当麻は常に左手を包帯で巻いている。
そのケガはナゾだったが今日の放送で
明らかに。怖いよーーー。
神木くんの演技が怖いよーーー。

相棒の瀬文は軍人オタクということで
動きが基本的に硬い。そして強い。
当麻との関係がなかなかバイオレンス。
入院している当麻の顔を殴る。
真山@ケイゾクと同様に影があったりする。

てな感じでケイゾク同様まだまだ
ナゾも多い。ハラハラして観てます。
ケイゾクでは名前しか出てこなかった
係長の不倫相手の雅ちゃんも登場。
当時は女子高生だったが、
現在は警視庁勤務!って凄いな。
係長に離婚を迫る、これもニノマエ
と違う意味で結構怖いかも。

ふと思うのは柴田や真山は今、
何やっているんだろうか・・・。

でまだまだ見どころ満載のドラマだ。
ということでお疲れ山でした。
(観てないとわかんね・・・。)

2−霊能力者小田桐響子の嘘

正直言うと今クールはSPEC以外はさほど
観たいドラマはなかった。
理由は好きな女優さんが出ていないのが
大きい理由だった。

で、このドラマはなんとなく観たら面白かった。
主演は石原さとみ、谷原さん。

漫画が原作のこの作品、ストーリは・・・・
カリスマ霊能力者小田桐響子、通称オダキョ―
は霊視を成功させるSPECを持っている。
(番組が違うって・・・・)
しかしオダキョ―(石原)はそんな能力を
持っているワケもなく、本人による地道な
潜入捜査によって得られた情報で霊視を
やっている(ように見せている)。
そんなオダキョ―の相棒はオダキョ―の正体を
知りつつ彼女を霊能力捜査官にしたい
刑事の谷口(谷原)。

コメディタッチでなかなか楽しめる作品。
主演の演技力があるので良いです。
日曜の夜の放送で今週も気楽に(おい!)
乗り切ろうって思わせてくれる作品です。

それにしても谷原さんは何やっても良いな。
劇中で谷口が番組ディレクターに扮していたが
あんなカッコ良いディレクター居ないって。
龍馬伝の桂さんの重厚な演技とは180度違う
演技を見せてくれる。俳優って凄いな。

インチキ霊能力者オダキョ―を演じる
のは石原さとみ。やはり美人、演技力ある。
共演している人(名前は出すまい)の演技力が
イマイチだけにより光って見える。
オーラが見えます!!
結果的に人気アイドルグループのメンバー
を覚えたという事で良しとしよう。



2010 / 10 /24
FIT HYBRIDがいよいよ登場

いよいよホンダの大本命と言える
FITのハイブリッド車が発売された。
きっと大ヒット間違いなし!
燃費も30キロに!!凄いな。

で、ここ10年間に渡りFitを見てきた
私からの意見としては・・・。
クルマとして今回のMCの見どころは
少ないかなぁと思います。
やはりハイブリッド車が出た!
という点だけかなぁ・・・。

内装的な部分で言うとあまり変更点は
見受けることは出来ず。
ハイブリッドになったメリット、
それはやはり燃費なんだけど
20年乗った車を乗り換えるなら
大いに得すると思う。
でも5年くらいだったらあまり
変わらないと思う。
仕事車以外だったら燃費って
そんなに論じる必要はないと思う。
しかもハイブリッドは一般車両に
比べて重いというデメリットもある。

で、別にホンダの文句を書いている
つもり全くない。むしろ良い事だと思う。
燃費の数値とかではなく10年で築き上げた
”Fit”というブランドに(良くも悪くも)
流行りの”ハイブリッド”を載せた。
これが今回のMCの全てだ。
Fitが名前で売れるクルマに成長した証だ。
Fitが代を重ね熟成したから出来る事。
値段と手軽さでハイブリッドの王者である
プリウスと勝負している。
と言っていて時期にVitzのハイブリッド
とかが出てきそうで怖いが・・・。

今回のMCとか関係なく常にFitという
クルマは買って損のしないクルマ
である事は間違いないと思う。



2010 / 10 /13
スカイツリー点灯試験

今日はスカイツリー点灯試験だった。
事前に聞いていたのでちょっと見ようかなぁ
と思い立ったわけで。

会社帰りにビューポイント(内緒!)に行ってみる。
そうすると20名くらいの人がスカイツリーを
鑑賞に来ていた。どうやら同じ目的のよう。
数名は一眼レフを構えて準備万端。

で、試験の時間になってもなんも変化なし。
現代人っぽくツィッターなんぞを見ると
点灯した書き込みがある。ちょっと?だった。

飽き性なんで20分くらいしたら家に帰った。
帰り際、友人のNに会う。
上記の話をしたら業平側しか点灯していないとのこと、
そりゃ川向うから見えるワケないって。
そもそも時間だけの情報で行った自分も悪いワケで。
今日の教訓は情報はちゃんと確認して行動すること!



2010 / 10 /7
大沢監督が亡くなった

今更ながらの話題です。
今日は仕事でバスに乗ったときに増上寺を通る。
ちょうど大沢監督のお通夜だった。
やっぱり悲しいなぁと思いました。

最近は”喝!”、”あっぱれ!”の人に
なっていたが、やはりユニフォーム時代が
忘れられない。
さすがに第一次大沢時代のファイターズ
は知らないけど、第二次大沢時代は今以上に
ファイターズを応援していたと思う。
圧倒的に西武が強すぎた時代に果敢に
挑んでいた姿が忘れられない。

野手では田中幸雄、片岡、白井、広瀬・・・、
投手では西崎、グロス、河野、武田・・、
助っ人外国人ではウィンタース、シュー・・・、
今より個性的な面々で闘っていた。
(こんな事を言う時点でオジサンだなぁ。。。)
そして土壇場で西武に勝てなかった。
2位になった翌年は5位に低迷したり。
お世辞にも勝負強いチームとは言えなかった
けど魅力的だったなぁ。
近所でトークショーがあって観に行った。
そして自伝なんかも読んだな。

大沢監督は監督してだけではなく
常務としてGMみたいな役割を陰で
果たしていたことも忘れちゃいけない。
ここ20年のファイターズの基礎を現場と
裏方で築いたのは間違いなく大沢監督だ。
今や大沢監督と闘った選手が多くコーチと
してファイターズを支えている。
監督の意思は引き継がれていると思う。

私生活では色々あっただろうけど、
最後に孫の大沢あかねの産んだ曾孫に
会う事が出来て幸せだったんだろうな。

最後にバスからだけど、手を合わせて
感謝を言えて良かった



2010 / 9 /27
映画”劇場版 機動戦士ガンダム00”

実はかなりのガンダム好きです。
今、MXで再放送をやっている
SEED,SEED DESTINYなんて大好物です。
クライマックスに向かって
いるので感動しまくりです。

先々週のアスランとカガリが
互いに自分の行動を謝るシーンに
ついつい涙してしまいました。
オーブを離れZAFTに復員して
戦場に身を置いたアスラン。
アスランを想いながらもオーブのために
政略結婚をしようとしたカガリ。
お互い運命に翻弄された結果の
決断だったけど。。。。
そんな話をしていると今日観た
映画の観想に入れないのでやめます。
SEEDの魅力は後日、沢山書きます。

で、話題の00の劇場版を観ました。
SEEDシリーズに比べると勉強不足は
否めないけど楽しそうなんで観に行った。

観想は・・・面白い!
こりゃちょっとDVDで勉強しよう。
刹那がカッコイイね。強いし。
そしてソレスタルビーイングの仲間たち。
ロックオンが男前!!
でもティエリアの設定は卑怯じゃない?
絶対に死なないじゃないか!!
ちょっとオチが衝撃的だった。
相互理解も大変だ。。。

しかし敵が謎の金属って・・・。
ガンダムらしくないっちゃらしくない。
キャラクター達が己の主義主張のため
にギリギリの選択の結果、刃を交える、
ってのがお決まりのような。。。
でもこんなのも良いか!

正直言うとガンダムって子供のころは
とても難しい話だった。
でもMSの造形が凄く好きだった。
やっとV当たりからストーリ的な
面白さが良く分かってきた。
ウッソは良い子だったなぁ。
そして21世紀のガンダム人気に火を
付けたSEEDシリーズは全100話以上!!
本当に大河ドラマ並みに壮大だよ。。。
色んなものに翻弄されるキャラクターに
ついつい共感したり、首をひねったり。
やっと本質的な面白さが分かったね。

なんだかんだ言ってガンダムシリーズは
対象年齢がちょっと高めのアニメかなぁ、
と思ったりします。

最後に言わせてください!
”俺たちがソレスタルビーイングだ!!”
(もうハマっている・・・・)



2010 / 9 /26
今日のカーグラフィックTV

最近は日曜午後9時台はMXテレビが熱い。
9:00〜9:30はTOKYO BOY、
9:30〜10:00はカーグラフィックTV(CGTV)。

今日のCGTVは必見だった。
何故かというと今回の対決(!)は自分の
欲しい車候補のワーゲンの新型Poloと
新型MINI ONEだ。

あ、説明不足でした。
この番組は車博士みたいな田辺さんと
ユーミンの旦那さんが車の評論を
する番組です・・・・。

個人的にはMINIが欲しいんだけど
実用な面で行くとPoloも捨てがたい。
なんと言ってもワーゲンと言えば
ゴルフなんだけど、雑誌なんか読むと
弟分のPoloの新型の評価が高い。
最近はスポーツグレードのGTIが登場。
注目されている車種の一つだ。

番組としては松任谷さん曰く番組で
紹介したPolo TSIは"最高の実用車"。
確かに良さそう。ゴルフも良いけど
Poloと比較すると大きい感がある。
どうしてもゴルフじゃないと!
という人以外はPoloという選択は悪くない。

で、我が憧れのクルマMINI。
松任谷さん曰く、MINIがPoloに勝っている
のはスペシャリティのみ。
でもこのスペシャリティが好きな
人にとっては堪らないだろうなぁ、
ということでした。
車を操っている感はMINIの圧勝だって。

今日はMINI信者の田辺さんとそうじゃない
松任谷さんの見解が違うのは仕方あるまい。
あーーーやっぱりMINI欲しい!
しかもちょっと贅沢なCOOPERが欲しい!

来週は電気自動車のMINIが登場。
これも録画しておかないと。



2010 / 9 /24
水嶋ヒロ、執筆活動専念のため事務所を退社?

今日の日記は一言。
そんな事、言ってみたい!!!



2010 / 9 /23
欲しい!欲しい!

ということで電子機器で欲しい
モノが最近増えてきました。

まず一点目はプリンター。
家にあるHPの複合機が古い。
古いだけなら無問題なんだけど
HPがカートリッジの形を刷新した。
つまりインクカートリッジの
規格の世代が古くなってしまった。
家のプリンタのカートリッジが
入手しにくくなった。

HPのインクカートリッジは他の
メーカに比べると品数薄。
そりゃ買う人が少ないからね・・・。

VAIOを買ったときのヨドバシポイント
が使わずに残っているから新調
しようかなぁ・・・と。
こう言うのはあまり考えない方が
良いと思うので決めました。

CANONの新製品MG6130です。
CMでは岡田将生くんがやっている
光って黒い箱タイプです。
カッコイイ!っていうのが第一理由。
そしてメジャーなCANONの新製品を
買っておけば当分は今回みたいな
規格が古くなるという事はあるまい、
ってのが第二の理由。

ヨドバシ、ビックをみると3万円の
前後だから十分に手が届く。
これは年賀状印刷を踏まえて11月
に入ったくらいに購入すれば良いかな。

2点目はデジカメ。
来年、富士フィルムが発売する予定の
FinePix X100だ。
E-410にパンケーキレンズを付けて以来、
別段に新製品に触手が伸びなかった。
オリンパスPENが魅力的であるとしても。
(やはりファインダー無しはダメ)

でもこの製品の写真を観て思った事。
"欲しい・・・・"
昔のフィルムカメラのフォルム。
一眼レフではないのも良い。
F値2.0の明るいレンズも良い。
ズームはないが構わない。

しかしオリンパスファンの自分が
浮気して良いか考えもの。
そしておそらく10万オーバーの
価格がネックになってくるかと・・。
一眼レフでもないのにそんな金を
かけて良いものか。
最近、姉が3万円で買ったデジカメ
がリコーのコンデジCX3。
見せてもらったが機能、画素数ともに
E-410に引けをとらない。
(もちろんレンズは交換出来ないが)

高すぎて手が出ないんだろうな、
っていうのが自分の予想かな。
きっとオリンパスから魅力的な一眼レフが
出ない限りE-410を愛用し続けそう。



2010 / 9 /18
ドラマ最終回

この3カ月はなんだかんだ言って
気になるドラマはほとんど観れた。
ということで観ていたドラマの
最終回の観想を・・・。

1−9係

9係も今クールはとりあえずは最終回。

ストーリーとしては倫子が浅輪君の
サポートを受けて念願のお店をオープン。
浅輪君はあの手この手で倫太郎と倫子
の親子の仲を修復させようとするが・・。
倫太郎が素直になれず。

そして9係内では相変わらず
村瀬主任と青柳が犬猿の仲
そして新設される14係の係長に
村瀬が決まって最終回は終わる。
ヘマをした村瀬に犯人逮捕を譲る青柳、
実は主任さん思いだったりする。
”むらせぇー!!”と吠える吹越さんの
演技は良かったなぁ。

何よりツッコミどころは相変わらず
報告・連絡・相談の社会人の基本が
出来ていない9係メンバー。
捜査情報が主任に入らない・・・。
そりゃ主任さん、イライラするなぁ。

半年後でも再開しそうな感じで
終わったんで当分、9係は楽しめそう。
主演はもちろん渡瀬さん、イノッチ
だけど吹越さん、津田さんをここまで
全面を出すドラマも珍しい。
クセのあるキャラクターを観ている
だけで楽しいドラマだ。

2−JOKER-許されざる捜査官-

堺雅人演じる刑事が法では裁けない
犯人を制裁しちゃうドラマ。
いやー怖かったね。
真犯人も大体の人が分かる感じ
だったけど面白かった。

杏、錦戸くんも良かったが、
鹿賀さん、大杉さんの渋すぎる
オジサン達が良かった。
2人の緊張感溢れる演技が
たまらなかった。
そして堺雅人のつかみどころ
のない笑顔での演技。
そりゃ怖い話になる。

個人的には最高だったのは暴走した
久遠(錦戸)に対して伊達(堺)が笑顔で
”馬鹿野郎”と叱るシーン。
あんなスローな物言いで言われたら
怖いよー。しかもあの笑顔。

杏が出ていたが、放送中の
CMでパパ(渡辺謙)が結構出ていた。
ベイダ―卿と話すアレです。
やっぱり親子、目が良く似ている。
眼力が凄いね2人とも。

どうでも良いけど錦戸くんはNEWSと
関ジャニ∞のどっちが本籍?
数多くいるジャニーズのアイドルで
そんな美味しいポジションに居る
錦戸くんは本当に凄いと思う。

そんなことはともかく、
高視聴率だったらしくスペシャル
が放送されるみたい。
意外に?と言うと失礼だけど
かなり楽しめました。

3−熱海の捜査官

これは結構期待して観ていた。
でも最後の終わり方が良く分から
なかった・・・。

相変わらず随所での小ネタは最高
なのだが、本筋の謎解きの部分が
釈然としないというか・・・。
確かに言いたい事は分かったが
気がするのだが。。。
要は熱海は天国だったって事?

なんかナゾが多く残ったまま
終わってしまった感じでした。



2010 / 9 /12
映画”BECK”

話題の映画を観に行きました。
有名な漫画が原作の映画です。
個人的に興味を持っていたのは
主人公の名前!!
名前のモデルの野球選手を
リスペクトしているから、
それだけで興味があった。

かーつエンディングが
オアシスというのも良い。
そりゃパソコン、ウォークマン
で聴くのも良いけど、映画の
音響システムで聴くのは
最高の贅沢なワケです。

全くストーリーと関係ない
ところばっかしだけど
感想を挙げていこう!!

・桐谷健太は良いねぇ!
まず最高だったのは
BECKのフロントマン、
ラップの名手である
千葉を演じた桐谷健太だ。
実際、ラップを唄っている
けど上手くてカッコ良い。
劇中歌"EVOLUTION"でシゃウト
する千葉は素晴らしい。

コユキが天才的な能力を
見せ始めるとバンドでの
己の存在意義に悩む千葉。
そして彼が出した答えは・・。
例えるならグループ魂では
破壊くんはコユキ、港カヲルが千葉。
両方とも欠かせないんだよ!!
話が若干ズレてきました。

フェスでの涙はつい感動・・・。
カッコ良いよ桐谷健太!!
これを観ると思う事が一つ。
好きな漫画が映像化されると
"世界観が壊れる"とか言う奴に
言いたい。俳優なめんなよ!

イケメン揃いのBECKの中では
なかなか個性的な俳優さん。
この人はルーキーズ以来
テレビや映画に出ずっぱり。
流行りのイケメンは割と中性的な
カッコ良さが多いけど、
この人は男らしさ全開!!
BECKメンバーを演じたメンバーで
売れ続けるのはこの人だったりして。

・まさにスキ無し向井理
BECKメンバーで今、勢いがある
のは間違いなく向井理だ。
ゲゲゲで知名度が一気に上がった。

劇中ではバンドの兄貴分である
ベース平を演じる。
平は何よりクール、そして
秘めた情熱も凄い。
何故かセリフ説得力あり。
フェスで竜介を殴るシーンは
カッコ良し。
金髪、上半身裸で演奏する
シーンはクールな彼の印象を
一変させる。
結構、身長が高いことに気付く。
ゲゲゲでは前のめりのシーンが
多いから気付かなかった。
あ、松下奈緒が大きいからか。。

この人はカッコ良さ、演技力
にスキがないよ・・・。

・水嶋ヒロ、佐藤健はカッコ良い。
もちろん主演はこの2人!
前半はただただ水嶋ヒロが
カッコ良い映画だったりする。
スーパカップ食べたり、Pのケイタイ
を使っていたり。
やはり人気モノは凄いね・・・・。

最初は完璧な人間として描かれる竜介だが、
だんだん人間として未熟な部分が出てきて
メンバーと衝突する。
そして徐々に人間として成長していく
感じは素直に感動出来るストーリー。
イケメン!!って言う印象が先行しちゃう
けど良い俳優さんだと思う。

実はメインの主人公であるコユキ。
物語はコユキの成長がテーマだ。
あー名前のモデルよりこっちの方が
絶対に有名だなぁ・・・。

演じるのは岡田似蔵こと佐藤健。
ダサいコユキを演じているけど
カッコ良さは隠し切れていない。
佐藤健の歌唱力はナゾのまま。
パンフレットによると原作者の意向とのこと。
確かに心を打つボーカルというのも
人それぞれという感じだからね。
演じている時の渋い声からして
上手そうな気はするけど・・・。
ギターを持たないで唄うときの
スタイルは完全にオアシスだね。

それにしても華奢な体形だなぁ。
風邪引かないか心配だ。
それくらい高校生役がピッタリだ。
彼も妻夫木くんに続く何歳になっても
学ランが似合う俳優だな。

以上、感想です。
それにしても最後のフェスの演奏の
シーンは本当に必見だ。
みなさん、この映画を観た後で自分の
好きなバンドの曲を聴くと新しい
感動が待っています!!!



2010 / 9 /4
映画”Mr.Children Split the Difference”

ミスチルの最新作はなんと映画!!
しかも2週間限定の上映。
先着で限定の絵葉書がもらえます。
てなワケで・・・・
行くしかない!と思って行きました。
チケットは初日という事で売れていた。

で、内容と言えば・・・。
ミスチルのシングル曲しか聴かないような
ファンは置き去りな内容です。
デビューから最新のアルバムを聴きこんで
いないと良さがさっぱり分からないと思う。

簡単に言うとライブに向けてミスチルと
小林武史はどのようにアレンジを決めて
いるかのドキュメントとライブシーン。
そして選曲がほぼアルバム曲、カップリング。
ってマニア向け過ぎない?自分は良いけど。

スガさんと共演した"ファスナー"、Salyuとの
"虜"が最高の一言。是非ともCD化して欲しい。
"横断歩道を渡る人たち"の新しいアレンジは
結構好きかも。。。
そしてエンディングの新曲Foreveも良い!!

この映画で感じたのはメンバー間の仲の良さ。
JENと櫻井は本当に仲良しだ。
櫻井の表情が一番穏やかで楽しそうなのは
JENと話している時。
櫻井とJENの演奏のやり取りは本当に
ツーカーな感じ。
あの魂溢れるドラムプレイがないと
ミスチルじゃない!!

もちろん田原、ナカケーも良いねぇ。
心配なのは田原。ブレイク時は
浜ちゃんに似ている事が話題になったが
だんだん痩せてきて、最近はやつれて
いるような。体調だけは気を付けて。
fanfareのギターソロがカッコ良い!!

という具合にミスチルマニアは必見。
でもそれ以外は楽しめないであろう映画。
やっぱり新しいアルバムを早く出して欲しいなぁ。



2010 / 9 /3
2010/2011トップリーグ開幕戦 東芝BL−三洋WN

いよいよラグビーシーズンが始まった。
ってこんな書き出しで同じような
内容も去年も書いたな・・・。

今シーズンも我らがBLの戦いが始まった。
開幕戦は昨年同様にライバル三洋WNだ。
思えば昨年のプレーオフ決勝で6−0で
BLが勝ったものの試合内容はどっちに
転んでも不思議はなかった。

これも去年書いたんだけどBLのヒル、
WNのブラウンどっちが試合を支配するか?
結局のところ、そこが大事。

ざっとスタメンを見るとBLはSH以外は
ベストメンバーかなぁ。吉田(朋)が怪我
で出れないのは厳しいな。
代わりにBL唯一の早稲田出身の三井。
数少ないチャンス、モノにしないと!!

試合は悔しいことにWNの12−7の勝利。
また試合をブラウンに支配された。
BLがWNサイドに蹴り込む、そして何故か
落ちるところにはブラウンが居る。
ブラウンはハイパウント、えげつない
ロングキックを蹴ったり。
試合中、リプレイを何度も観ているような
感じだった。明らかにWNのゲームプラン通りだった。

片やBLといえば守備一辺倒でヘトヘトに。
時折、チャンスを作ってもノックオン・・・。
トライ2本は決められたな。。。
一緒に行った元同僚のTさんの分析ではないが
最後の10分くらいはノックオンを恐れ
パスを出せなくなっていた。。。
まったくその通りだと思います。
残り1分、大黒柱ヒルが意地のトライ。
しかしすでに時遅し。
やっぱりミスが響いたな・・・。

で気付いたけど去年と同じような
事を書いているな。。。
BLがWNに負けるパターンって
大体、決まっているからね・・。

でも1位通過にはもう負けれない。
そして三洋WNが負けないと。
三洋は簡単に勝たせてくれないな。
勝負はプレーオフだ!



2010 / 8 /8
凄いケータイが出ていた

昨日はヨドバシカメラに行った。
今週、寝不足になりながら観て、
かつ録画した"ハゲタカ"。

前にテレビパソコンとして使用していた
VAIO typeAではビデオファイルを貯め込み
すぎて最後の方はHDDがなくなった。
要はマメにバックアップして消せば良かった。
ということで早速、バックアップすべく
ブルーレイのブランクディスクを買いました。

よく知らなかったけどブルーレイ凄いね!!(今更?)
10枚で2500円くらいだったけど、一枚の
容量が25Gだって!!CD-Rの時代から
したら考えられないほど安い!!
ハゲタカは1話1時間で約7G・・。
高画質ってスゲーなぁ。
1枚のディスクに3話分入れてっと。。
これで全6話、映画版でブルーレイ3枚。

それにしても凄いのがVAIO typaAです!!
放送3時間のテレビ番組のバックアップに
だいたい30分くらい。速いーーー。
まさにストライクフリーダム!!
さすが高性能PCです。。。
って今更ながら自分の勝ったモノについて
驚いたりしてます。

パソコン自慢はそれくらいにして、
久々にケータイ売り場を見てみた。
そしたら凄い最新商品があった。
その名はLYNX SH-10Bだ。
俗に言うアンドロイド携帯。
5インチディスプレイを搭載、
キーも大きく打ちやすそう。
形状は大型電子辞書って感じ。

もう電話というよりメールや
ネット重視の電子端末。
確かにメールは打ちやすい。
あと動作も軽い印象。
サクサク動いてくれた。
流行りのtwitter、mixiとの連携
を強化している感じ。
ワンセグもカバーしている。

でもさカタログとか見たけど、電話
でどう話すかイメージがわかない。
ドコモのスマートフォンで言えば
ブラックベリー、エクスペリアは
まだ電話だと思うんだよね。。

ようやくSH-03Bのタッチパネルが
使い勝手に慣れてきたが時代の
進歩は本当に速い。。。
新し物好きだけどこれはちょっと
敬遠してしまうかな。。。
だったらブラックベリー、エクスペリア
に行きたい感じかなぁ。。。



2010 / 8 /6
三田駅/田町駅のトイレ事情

最近、ダイエットに夢中の私ですが、
食生活を超規則正しくした結果として
毎朝9時頃に"大"の時間がくるようになった。
てなワケでその時間は会社の最寄り駅である
三田駅にいることが多い。

という事で三田駅のトイレに良く行きます。
洋式×1、和式×2の計3個のトイレ構成(?)
なんですね。

他の乗換駅に比べると降りる人が少ないとは言え、
朝は洋式に入れない。和式が苦手な人は厳しい。
それに汚いって。タバコの吸い殻、新聞紙・・。
都営地下鉄の駅の全般的にトイレは汚い。
ちょっとデリケートな人は入れないと思う。
でも良いところはある。個室が広い。
これはポイントとして大きい。

ところで三田駅と言えばJR田町駅と隣接している。
こっちのトイレ状況はどうよ?と言うと厳しい。
さすが山手線、京浜東北線の駅なので朝は
まず駅のトイレに入るのは難しい。
こうなると田町センタービルに行かざるをえない。
ここのトイレは洋式完備、割とキレイ。
でも数が少ないんだよな・・・。
だいたい待っている人が多いな。。。
あと広さという点では狭すぎる!!
この季節、暑いんだよな・・・。

だいたいそんな事を考えながら
毎日、通勤しているワケです。



2010 / 8 /1
本田博太郎の演技は最高!!

ここ2週の龍馬伝は個人的に大興奮です。
なんと言っても長崎編が始まり、
脇役が豪華になった!

なんと言っても怪しい長崎商人を演じる本田博太郎!!
怪しいよ。まさに龍馬の敵か?味方か?
分からないよ本田博太郎!!
分からないまま終わりそうな。。。
今日のライバルの女商人を演じる
余貴美子さん(この人も豪華)との
会話するシーン。龍馬の援助をする
ことを怪しまられるんだけど。。
あの表情とセリフ回し。
本当に敵か味方か分からねぇ。
毎週の日曜は博太郎チェックだ!!
きっと日本で1000人くらいは同じ
ことを考えているはずだ。
是非とも福山さんにも本田博太郎くらい
深みのある演技をして欲しい。

そして長崎奉行が石橋凌。
濃い、濃いって。
本田博太郎、余貴美子、
石橋凌・・豚骨ラーメンみたく濃い。
やっぱりNHKは凄い!
こんな豪華な脇役陣を集めるとは。

濃いベテラン俳優陣に囲まれて
余計かわいく見えるのが蒼井優。
幕末の長崎にいってお元姉さんと
芸者遊びがしたい!!って思う
男子は多いであろう。(本当?)

でもカワイイで終わらないのが
蒼井優だ。浪士から聞き出した
情報を石橋凌にタレこんでいます。
敵か?味方か?蒼井優。
笑顔のシーンと真顔のシーンの
ギャップが凄い。



2010 / 8 /1
交渉人 真下正義

昨日の夜の映画は交渉人 真下正義。
確かこの作品は観に行ったなぁ。

数多い”踊る”スピンオフの中で
一番面白いと思う。
緊張感とボケのバランスが面白いね。

主演のユースケ・サンタマリアが
意外に(?)良いんだよね。。
とぼけた演技も良いけど、犯人と
交渉しているときのシリアスな演技。
最高なのはラストの爆破した車を
なんとも言えない表情で見つめるシーン。
あのときのシリアスな演技は凄いと思う。
バラエティのときのノリとは大違い。
最後はドタバタで終わる感じも悪くない。

なんと言ってもこの映画は名脇役と
呼ばれる人たちが活躍するのがグッド!
織田裕二も深津絵里も出ないけど、
逆にそれが良いと思う。
この映画で輝いていたのは國村さん、
金田さん、寺島さん、松重さんの
そうそうたるメンバーだ。

特に真下と最初は対立しながら
徐々に真下を認めていく鉄道マン
を演じた國村さん。
なんかこの人が出ると安心して
観ていられる。
そして金田龍之介さんの演技は
凄い。圧巻の一言だ。

そして武闘派刑事で照れ屋の
木島を演じた寺島さんも良い!!
そしてユニークな爆弾処理屋を
演じた松重さんも良い!!

この映画は”踊る”のスピンオフ
というより、独立した映画として
観られる。つまり”踊る”を
知らなくても十分に堪能できる。

またテレビで放送されたら観よう。



2010 / 7 /30
気になるドラマ

1−9係

またやってきました9係。
さんざん面白さは書いてきたから、
簡潔に今シリーズの特徴を言うと。。。
村瀬主任の彼女と矢沢刑事の奥さんが
さっぱり出なくなった。。。。
この二人の私生活はストーリー
ではどうでもよくなったのか・・・。

あと倫子が念願のお店を開いた。
頑張って浅輪くんが倫太郎と
倫子の親子の仲を仲介しようと
しているけど。。。
やっぱり倫子はカワイイなぁ。

2−ジョーカー 許されざる捜査官

堺雅人が主演の刑事モノ。
ストーリーは簡単。
法で裁けない犯人に堺雅人演じる
刑事がこっそり制裁を加える!!

初回だけ観ました。あとは仕事で
観れていない。。。

やっぱり堺雅人の演技は凄い、
って言うか怖い。。。
初回の真犯人に制裁を加えるとき
の表情、それはいつもの柔和な笑顔。
怖すぎです。。。。
実際、真犯人の立場だったらビビる。
まだ怒りに満ちた表情でやってくれた
方がまだ良いって・・・。

制裁を加えるシーンを観れば
お腹一杯かもしれない。。

3−熱海の捜査官

時効警察のメンバーが再集結した。
主演はもちろんオダギリジョー。
でも麻生さんは出ない。。。

やっと初回が始まった。
相変わらず小ネタ多し。
そして岩松さん、ふせえりさんは
良い味を出している。
あえて突っ込むとなんで警察の制服が
アメリカの保安官みたいな感じ?

栗山千明は美人だけど、やっぱり
麻生久美子の方が良いよ・・。
(我ながらしつこい・・・)

真面目にいうと時効警察よりは
若干、シリアス路線。
これからの展開が楽しみだ。



2010 / 7 /25
インセプション
〜クリストファー・ノーラン監督は天才!!〜

話題の映画を早速観てきました。
いつもは長い前置きは省略して
映画のストーリーを紹介だ!!

- - - - - - - - - - - - - - -
産業スパイのリーダーである
コブ(レオ様)は人の夢に入り
記憶を盗む"抜き取り屋"だ。
ある企業からサイトー(渡辺謙)
から記憶を盗むように頼まれた。
しかし作戦は失敗。

この業界、作戦失敗は"死"を
意味するのだ・・・・。
ということでほとぼりが冷める
まで姿を消すことに。。。
そんな彼の前に姿を現したのは
サイトーだった。

サイトーはコブに依頼をする。
依頼は記憶を盗むのではなく、
定着(インセプション)させること。
成功のあかつきにコブの過去の
犯罪履歴を消してくれる、とのこと。
実はコブは奥さん殺しの容疑者
として追われている身。
そのためアメリカに残して
いる子供に会うことが出来ない。
もし成功すればまた子供に会える。
引き受けることになったコブ。

しかしインセプションの成功率は
限りなくないに等しい。
そのためには凄腕を集める必要がある。
設計士、調合師、偽造師、ポイントマン
のそれぞれスカウトしチームコブを
つくり作戦に挑む!!
そして成功したか確認するために
サイトーも同行することに。
この6人でターゲットの夢に侵入だ!!

(作戦の過程はとても複雑すぎて
説明が難しいので省略!!)

ついに苦難の末、作戦は成功!!
サイトーの力でコブは晴れて
無罪の身に!愛する子供に会えた!
そしてテーブルではコブの回した
コマが回り続けていた・・。
(結構、これが大きい意味を持つ
けどややこしいので省略)

- - - - - - - - - - - - - - -

簡単にいうとこんなお話です。
でも省略しているところが面白い
ところなんですけどね。

これを観に行こうと思ったのは、
レオ様、渡辺謙というより
"バットマンビギンズ"、
"ダークナイト"のクリストファー・
ノーラン監督だから。
映像が凄い。そして想像力が凄い。

簡単に言うと”夢泥棒”の話
なんだけど難しい。
彼らの手口は標的の夢を共有し、
そこでいろいろと情報を探る。
これを実現する素敵な機械が
出てきます。なんて便利!!
で難しい作戦を行うためには
夢の中の夢に入ったり、
夢の中の夢の中の夢に入ったり。

簡単に言うと(?)人の夢には
より深い階層があるってこと。
深ければ深ければ深層心理に迫って行く。
しかし行くつく先は虚無の世界。
ここから抜け出せないと、
ただ単に心なく老いるのみ。
ややこしいことに階層が深くなる
とともに時間の進行が遅くなる。
現実の10時間が虚無の世界の
うん十年になったり。
この設定がラストになって重要です。

こんな話をしているとキリがないです。
世界観が複雑。マトリックスを最初に
観た感じと同じ。なので俳優陣の話。

まずは主人公のレオ様!!
カッコイイ!!のは当たり前ですが、
この作品では自身の罪悪感から現れる
奥さんの幻影と闘う姿が心を打つ。
カッコイイだけじゃなく良い俳優さんです。

そして世界のケン・ワタナベ。
バットマンビギンズでは重要な役どころ
ながらあんまり出番なし。
でもこの作品は出続けます。
なかなかの存在感。

マニアックなところを言うと。
コブの父親役のマイケル・ケイン!!
彼が出た瞬間”アルフレッド!”
と叫びたくなったよ!!
やっぱりバットマンシリーズの
執事アルフレッドは秀逸。
今回はダメ息子に厳しく接する
父親を演じています。
この人の演技の醸し出す
"落ち着き"は凄いなぁ。

コブの奥さんを演じていたのは
マリオン・コティヤールさん。
物語のキーマンなんだけど、
怖い演技をしています。
この人を絶対に何度も観ている、
と思っていたらTaxiシリーズだ!!
ダニエルの奥さんだ。
(このネタは何人分かるやら・・。)
あースッキリした。


渡辺謙がインタビューで"説明が難しい"
と言っていたが確かに難しい。
1回観ただけじゃ整理出来ないよ。
それにしても2時間半の超大作。
でも飽きない。そして自分のトイレが
我慢できなかった作品。
DVDが出たら復習がてら、
もう1回観てみよう。

クリストファー・ノーラン監督
は凄い映像作家ですよ、本当に。
ダークナイトに続き完全に監督の
映像世界に引き込まれてしまった。
次回作も要チェックだ!!



2010 / 7 /23
今年の体重は?〜2010年編〜

さてやってきました。
健康診断です!!
例年通り昨年までの体重を
振り返ってみましょう。
− − − − − −
1年目 W
2年目 W− 2.2
3年目 W+ 4.3
4年目 W+18.3
5年目 W+17.5
6年目 W+18.7
7年目 W+18.4
− − − − − −
*1年目の体重を"W"とする。

さあ!というワケでそろそろ
中堅選手の8年目。
気になる結果は・・・・。
− − − − − −
7年目 W+11.8
− − − − − −
ついに、ついに大幅な
体重減少に成功しました。
といわけで入社2年目の
精神を病み始めたぐらいの
体重まで戻しました。

この結果に至った理由を
書いてくと今年の2月まで
話を戻す必要がある・・・。
なんか知らないけど本社に
呼ばれる・・・。
メタボ検診に引っかかった。
これはヤバい(悪い意味)
ということになった。

そこから健康診断に向けての
孤独な戦いが始まった。

取り敢えずは野菜不足を痛感
していたので、意識して
食べるようにした。
具体的にはノルマとして
コンビニのサラダを1日3食
のうち2食で食べること。
はじめはドレッシングをかけて
いたが途中から止める。
ドレッシングもカロリー量は
バカにならない。

これがもっとも辛かった
んだけど好きなものを断った。
大好きな牛乳、ゆで卵、バナナ
を食べるのを辞めた。
この高タンパクかつ滅茶苦茶
美味しいこの3品。
最初は厳しかったが、慣れれば
楽になってきた。

若干、禁断症状に襲われた。
でも数カ月してくると下っ腹
なんかが明らかに凹んできた。
そして一時期、BJのピノコ
みたいになっていたホッペが
シャープになってきた。
効果が出て来たワケです。

でもね・・この結構、精神的に
きつかった結果がコレ。
正直言うともうちょっと。。。
っていうのが本音。
(まあワガママは言うまい)
要は20キロ太るのは簡単だが、
減らすのは難しいって事です。

保健士によるとあと5キロくらい
は痩せた方が良いとのこと。
よく身長から100引いて0.7を
かけて・・・なんて言うけど
実際は骨格とか肉付きは千差万別
なんで身長から100引いた
くらいで良いとのこと。
そこから無理に痩せると筋肉が
落ちてしまうから止めた方が
良いらしい。

次の目標が出来たので禁欲
という名の規則正しい食生活を
あと一年続けて次の健康診断で
どうなるかってところだなぁ。

まあ取り敢えず30を超えて
この手のセルフコントロールが
出来ていなかった、ってのが
恥ずかしいですけどね・・・。
でも最後に一言。
”よく頑張ったぞ!俺!!”



2010 / 7 /21
気になる曲をDL

実は数年前から音楽配信を
使い始めていた。
もちろんCDショップで
聴きたい曲を物色するのが
好きなんで、音楽配信を
敬遠していたけど。。。

一時期、まあCD買うまでも
ないけど気になるな。。。
ってやつをDLしてみたら
楽チンだ。ちゃんと著作権の
点でもスッキリするし。。
ということで数カ月に一回
くらい5,6曲まとめてDL
するようになっています。
私、Walkmanユーザなので
もちろんmoraを利用しています。

で今回DLした曲は。。。

・1-2-3-4 MOTORWAY/MOTORWORKS
感想
ミスチル櫻井と同じくらい自分の
なかではカリスマの黒沢健一(L⇔R)
がボーカルを務めるバンド。
この曲は数年前の曲だがアルバム
に入っていない!!!
まあ活動が止まっているね。。。
メンバーがスピッツのメンバー
だったり他のバンドと掛け持ち
だから仕方ない。。。
やっぱり良い。疾走感ある曲。
この人はどんな曲でも軽く
歌い上げるからなぁ。

・1107/CKB
感想
某スーパーのCMで流れている
CKBの新曲だ。
さすが東洋一のサウンドマシーン横山剣だ。
イイネ!!
前回は同じスーパーのCMで
使われた昼顔と同様に女性賛歌。
特に主婦層。
でも若干のエロさも忘れない。
イイネ!!
次回のアルバムも期待大!!

・ラブラブエッサイム82/グループ魂
感想
待ってました!
ついに魂が活動再開。
久々の新曲はテーマが初恋!
もちろん素直な恋愛の曲じゃない。
初恋×呪い(?)って感じ。
でも魂にしては普通。
やっぱりコント要素がないと。
(バンドに求めることじゃねぇ)
そしてカヲルさんの存在感がないよーーー。
もうちょっと刺激的な曲が欲しい!
アルバム(出るのか?)に期待しよう。

・Sunshine Girl/moumoon
感想
蒼井優が出演しているCMの曲。
爽やかな夏の曲。
CMの蒼井優のイメージにピッタリ。
で、何でDLしたかというと・・・。
数年前にmoumoonを生で聴いたから。
Do As Infinityの再結成記念の
フリーライブの前座を演っていました。
実は印象が薄くてボーカルが
"再結成おめでとうございます!!"
と言ったことと・・・
"いよいよDo As Infinityの登場です!!"
と言ったことくらい。

売れて良かったね!!という意味を
こめてDLしてみました。

・Ring a Ding Dong/木村カエラ
感想
もう説明不要。ドコモのCMで
ヘビーローテーション。
"リンガディンドン"って読む。
聴きどころはカエラの明るい
ボーカルと、おもちゃ箱をひっくり
返したような楽しいメロディー。
バッチリの組み合わせだ。

カエラはロック調を好む傾向が
強いが、"リルラリルハ"やこの曲
のような曲がカエラらしいと思う。

・なごり雪/秦基博+元ちとせ
感想
某梅酒のCMで流れていた曲。
聴いた瞬間”凄い!!!”と思った。
この名曲のサビを上手い2人で
ハモっているじゃん。

フルで聴くと・・・うーん。
なんかさ秦基博ばっかし唄っている。
そりゃ秦基博は声も良いし、上手いし
文句の付けようがないけど。。。
もうちょっと”100年の一人の声の
持ち主”元ちとせを活かそうよ!!

福耳になると存在感が薄いん
だよなぁ、元ちとせ。
"あなたがここにいてほしい"、
”蛍星”なんて本当に名曲。

良い曲なんだけど、もうちょっと
元ちとせの声を味わいたかった。



2010 / 7 /16
アデル〜ファラオと復活の秘薬〜

今日は仕事はなさそうなので
休んでみた。
気になっていた映画を観に行きました。
今日のお題は・・・
”アデル〜ファラオと復活の秘薬〜”!!
なんか何それ?みたいな感じかな。
たしかに先日のOD3の注目度を100と
するとこの作品は1かもしれない。
リュック・ベッソンの最新作です。
まあ何はともかく作品を紹介!!

‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 
舞台は1911年のパリ・・・。

古代エジプトの専門家エスペランデュー教授は
ある秘術を用いて国立自然史博物館の太古の
翼竜の卵を孵化させることに成功・・・。
翼竜はパリの空を舞い始めた・・・。

同じくエジプトでは主人公の女探検家である
アデル・ブラン=セックがラムセス2世の
墓を暴いていた。ある目的のために・・・。
そして目的の侍医パトモシスのミイラを発見する!!
(注意:エジプトの許可なく発掘すること
は犯罪です!良い子は真似をしないように!!)
しかしそこに現れたのはライバルの考古学者。
アデルを殺してお手柄を横取りすることに。
お色気と機転を利かしてなんとかミイラと共に
パリに帰国することが出来た。。。

そしてパリ。復活した翼竜でパリの街は大混乱。
とうとう人が殺される事件まで発生。
警察はエスペランデュー教授が事件の首謀者
として捕まえる。。。

パリに帰ってきたアデル。
彼女がパトシモスのミイラにこだわった理由。
それは数年間、瀕死の状態の双子の妹を
ファラオの復活の秘薬で直すことだった。
まずはそのために専門家のエスペランデュー教授
の協力を仰いでパトシモスを復活させてもらって
、って教授は捕まっているじゃん。
なんと教授は死刑宣告されてしまう。

焦るアデル。折角、苦労して連れてきたのに
無意味じゃないか!!どうにかして死刑執行の
前に教授を助けたい!!
色んなコスプレをして刑務所から教授を脱走
させようとするが結局は失敗。

(以下、ツッコミどころ満載だけど禁止です。)

そんななかアデルに想いを寄せる植物園職員から
ラブレターが。そこには翼竜を手名付けたことが
書いてあった。閃くアデル。
そうだ翼竜に乗って教授を助けよう!!
で、成功します。(凄いな・・・)

さあこれで妹は助かった!と思いきや。。
警察が雇ったハンターに翼竜が撃たれる。
実は翼竜と教授はリンクしており、
翼竜が死ぬと教授も死んでしまう。(なんで?)
最後の力を振り絞りアデルの願いを
かなえる教授。ついにパトシモスが復活!!

パトシモス(ミイラですよ)に妹を
診てもらうと。”こりゃ俺の専門外だ”。
実はパトシモスさん、科学者だったんですね。
えーーーっとなるアデル。
でもパトシモスさんの”まあファラオが
生き返ればなんとかなるけどね。”
その一言を聴いて・・・。
”そうだ今、ルーブルでラムセス2世展
がやってるじゃない!”(えーー)

ということでパトシモスさんにスーツを
着せて夜のルーブルに潜入!!
そしてパトシモスさんによって
ラムセス2世主従が復活!!(凄いな)
(もちろん全員、ミイラですよ)
なんとか頼んでファラオの秘術で
妹が元気に復活。

復活したミイラ御一行は町行く人に
”ナイル川はどっち?”と聞いて
エジプトに帰って行きました。。。

妹も元気になったし、休暇を
とって船の旅行だ!!
しかしアデルをつけ狙う怪しい男たち、
そしてその中にあのライバルの
考古学者の姿が。。。。
そしてアデルの乗った客船の
名前は”タイタニック”・・・・。
‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 

凄いよリュック・ベッソン。
面白すぎる。くだらな過ぎる。
でやっぱり最高。

この映画を楽しむ基礎知識としては
アデルを演じた女優さんはフランスで
”コスプレお天気お姉さん”で人気の
ある人ということ。
日本で言うと皆藤愛子?
皆藤愛子はコスプレしないか。
で、入浴シーンでは平気で
おっぱいを出しています。
愛ちゃんがそんな事したら大塚さんが
怒っちゃうな。。。
日本じゃ考えられない自由さだ。
”皆藤愛子のエジプト大冒険!!
〜ポロリあります〜”なんて
作品を作ったら物凄い反響があるな。
(きっと各所で叩かれる・・・)

ストーリーは上記の通り滅茶苦茶です。
おとぼけ刑事が出てきたり、
コメディ要素が全開の映画です。
映画音楽も基本、お気楽な感じ。
”女インディーが大活躍の冒険活劇!!”
なんて宣伝文句を真に受けて行くと
開いた口がふさがりません。
何故かラストはアデルが陰謀に
巻き込まれる感じの意味深な・・・。
アデルは生き残れたのか。。。

意味深なラストなんだけど、
ロールエンドで何故か、おとぼけ刑事
とハンターのコントみたいな感じの
映像を挟んだり。。。。
すげーよ。滅茶苦茶だよ。
どうこの作品を着地させた
いんだよリュック・ベッソン。
やりたい放題、なんでもあり。
”まあ面白いから良いか!”
こんなノリで適当な感じです。

日本でもこんなぶっ飛んだ映画
ないもんかなぁ。



2010 / 7 /9
踊る大捜査線 The movie 3
〜ヤツらを解放せよ!〜

ここ最近は帰るのが早いです。
いろいろ事情アリなんですけど。
まあそれは置いといて。
田町にいるんで有楽町なんてすぐ出れます。
てなワケで会社帰りに映画にいけます。
で、話題のOD3を観に行きました。

まあね。ストーリー書こうとしたけど
いつも通りなんで書かない。
でも面白いのが"踊る"品質。
感想を箇条書きしていこう。

・相変わらず熱い!!
もちろんこの作品は織田裕二だ。
熱さは相変わらず。
今作は係長に出世したということ
で部下の扱いに困っている。
実際でも織田裕二くらいの年に
なると部下はいるからね。
そこら辺は現実っぽいな。
で、最後はやっぱりカッコ良い
ところは持って行きました。

ファンとしては気になる深津絵里
演じる恩田刑事との恋は相変わらず。
このグダグダ感も悪くはない。

・消化不良?室井さん
で、第2の主人公とも言える室井さん。
今回は出世しすぎて現場に立てず。
上からの圧力に屈してしまう。
ノビノビ動いている青島とは
対照的に描かれていた。
ファンとしては元気な室井さんを
期待しまうな。。。

・若い!小栗旬
この作品の目玉キャストで
あろう小栗旬。
本店と現場の調整を行う
鳥飼補佐官を演じる。

いつものメンバーで良くも
悪くもストーリが展開されて
行く中でスパイスみたいな感じ。
一見、温和な感じで調整するが
笑顔の裏の本音は・・・。
2面性のあるキャラが良かった。

いやー小栗旬みると織田裕二も
ギバちゃんも年取ったな・・。
そんなことを痛感。

・雪乃さんは?
ほとんどのODファンにとって
気になる雪乃さん不在。
恩田刑事についで第2のヒロイン
だった雪乃さんは今回出ず。
きっと誰しも忘れていたであろう
内田有紀演じる女刑事が活躍。

ちょっとネタバレなんだけど
ストーリーの最後で真下が
スピーチをするんだけど、
そこで雪乃さんが二人目の
子供を産んだ事を報告。
とりあえずはまだ”踊る”の
世界には存在している。
この真下のセリフなかったら
ちょっと切な過ぎだったよ。

ということで個人的には
楽しめました。
正しい織田裕二主演の作品の
楽しみ方としては・・・
”最後に織田裕二がカッコ良いか?”
これに尽きます。
”映画としては?”なんて難しい
ことは考えてはいけないんです!
(キムタク、福山雅治も同様)
これは自信のある持論です。

次は5年後でも良いから気長に
次回作を作って欲しいな。



2010 / 7 /6
もはや芸術の域 SH杉内

今日も早く会社を出ました。
なんと言っても東京ドームの
日本ハム対ソフトバンク!!
久しぶりだな、日本ハムの試合。
感想は”杉内、すごいよ・・・・”

6時半くらいにライトスタンドに到着。
Fsの先発は矢貫、SHは杉内。
ってこの時点で勝負ついてないか?
まあ予想通りだったんだけど。。。
5回で0−5でホークス楽勝ムード。

何より杉内は凄い。
初球は変化球で確実にストライク。
たまにヒットを打たれても計算通り
内野ゴロを打たせゲッツー。
これを繰り返し完封。
まあFs打線は手も足も出ず。
だって賢介、糸井、ヒチョリ、
稲葉、小谷野は調子良いのに
手も足も出ない。諦め付くよ・・・

強いて言えば杉内対策として
下位打線に右の陽、鵜久森を
入れたけど打てず。
まだ格が違いすぎるかな。
でも二人がコンスタントに
試合が出れるようになった
のはチームにとって良いことだ。
数年後は杉内を打ち崩すくらいの
バッターに成長してほしいなぁ。



2010 / 7 /4
3週連続ラーメンを食べる

実はラーメン嫌いです。
でも3週連続で週末にラーメンを
食べました。

第1週
醤油ラーメン&炒飯セット
@ファミール
・解説
自分にとってラーメンとはコレ!!
特に美味しい!とかではなく普通。
普通ってことが素晴らしい。
これが自分の中のラーメンの平均。
たまに食べたくなります。
しかも炒飯も付いてきます。

第2週
伽哩つけ麺
@中華麺家 まんまる
・解説
友人Nと数カ月に一回は行くお店。
魚介系のスープのラーメンが看板のお店。
変わりダネのメニューにチャレンジ。
実に美味しい!!カレーなのにサッパリ。
麺が多いのがちょっとつらい。
でも夏にピッタリのカレーメニュー。
おススメです。

第3週
チャーシュー麺
@ぽっぽっ屋
・解説
ここはなんと言ってもトッピング。
チャーシュー好きなんで量がたまらない。
そして野菜多めのオーダーをすると
山ほどのモヤシが!!圧巻。
こいつを片づけないとお店自慢の
太くて縮れている麺と対面できず。
野菜不足の現代社会には救世主的な
ラーメンと言える。
もちろん味もグッドです。

おいお前、そんな感想書いといて
ラーメン嫌いなワケないだろう、
と言われるかもしれない。
でも自分は麺をすする力が弱く
ラーメンを食べると疲れる。
それが苦手な理由なんです・・。

以上、ラーメン苦手な評論家に
よるラーメン食べ歩る記でした。



2010 / 7 /2
Bank Band 沿志奏逢3

さて最近、このアルバムばっかし
聴いています。
2年ぶりのBank Bandの新作だ。

櫻井和寿、小林武史が国内の
凄腕ミュージシャンを率いるBank Band。
過去2作は櫻井和寿がリスペクト
している先輩ミュージシャンの曲を
カバーしていた。
今作は桑田さん、小田さん、清志朗さん
の曲をカバーしているけど、ほとんどは
若いバンドの曲をカバーしている。

で、すいませんがほとんど名前しか
しらないバンドばっかしだ・・・。
GOING UNDER GROUND、フジファブリック、
キリンジ、RADWIMPS、Syrup16g。
原曲を知らないので何とも言えない。
でも櫻井和寿が気持良く唄っているのは確か・・・。
特にDrifter(キリンジ)、有心論(RADWIMPS)、
Reborn(Syrup16g)の3曲は気合入りまくり。

でも最高なのは櫻井がap bank fesに対する
思いから作った奏逢〜Bank Band のテーマ〜。
軽快なメロディで爽やかに唄い上げている。
完璧なメロディじゃなく、みんなの心に
響くメロディを奏でたい!!みたいな。
この曲を晴れ渡った嬬恋で聴いたら
本当に爽やかであろう。

相変わらず櫻井和寿は最高!!
「お前は櫻井の作品なら何でも良いんだろう!!」
と突っ込みを受けそうですが、仰る通りで・・。



2010 / 6 /13
サッカーW杯 いよいよ始まる

さぁいよいよ始まった。
南アフリカでのW杯。

個人的にイタリアが優勝で連覇だと思います。
スペインはやっぱり優勝しないと思います。
セスクには是非とも頑張って欲しいけど。

強豪国のサッカーは楽しいですけど、
気になるのは岡田JAPAN。
ナオが選ばれなかった時点でちょっと
応援する気が4割減なんだけど。。。

でも応援はします。厳しいけど。
現時点では良くも悪くも闘莉王の
チームかなぁって印象。
本田、俊輔は厳しいかな・・・・。
何より岡ちゃんが良くも悪くも
負けず嫌いなんで期待です。
相手、世論にも臆さない岡ちゃん。
それくらい図太くないと監督
出来ないよね・・・。

エトー、ロッペン、ベントナーと
相手は強いけど、もうやるしかない。
でもこれでジャイアントキリングを
起したら、批判されてきた岡ちゃん
は一躍、ヒーローになれる。

もちろんFC東京の長友、今野は期待大。
長友は不動のSBとして守備、攻撃で
活躍しないと日本が危ない。
ユーティリティプレイヤー今野は
阿部勇樹と共にキーマンのような
気がしてならない。。。
二人が崩れたら一気に敗色濃厚。。。

なにはともあれ予選L突破を目指そう。



2010 / 6 /8
イラ菅 ついにトップに登り詰める

鳩山さんの無念の退陣からすぐに
次の総理が決まった。
イラ菅こと菅直人だ。
市民運動から政治をはじめて、
還暦を過ぎてついに日本のトップに。

今回は民主党の人選はこの人しかいなかった。
いつも偉そうな前原も所詮は小物なんで、
菅さんには勝てない。

鳩山さんは愚直で真面目だったが、菅さんは
イラ菅と呼ばれる短気が有名。
昔から好きな政治家の一人だったから、
総理になった経緯は置いといて素直にうれしい。

とりあえずの菅政権の一次評価は7月の参院選。
民主が単独過半数を取れれば合格点。
もっとも自分は世論と意見が乖離している
感じなんで良く分かりません。



2010 / 6 /2
鳩山総理 無念の退陣

ついにこんな事になってしまった。
満を持して登場した鳩山内閣が
終わってしまった。

なんか最近、自分の政治に対する
意見が周りの人や世論と乖離して
きたのを痛感しており、HPにすら
政治ネタを書く気が失せていた。
しかし今回は書かないと。

はっきり言って自分は何故、鳩山総理
が辞めないといけないくらい支持率が
下がったか?また何故、小沢一郎が
検察にあんな執拗にマークされて
いるかが全く理解不能。

なんで反小沢の必要性があるの?
そしてなんで小沢さんが幹事長を辞め
ないといけないの?
直接の理由はおカネの問題だ。
先日の検察の取り調べ後の会見を
見たとき自分がちょっと感動した。
でも世論は”説明責任を果たしていない”
との判断だった。
でもさあんなに取り調べの中身をベラベラ
と全部話して、どこがどう説明責任を
果たしていないというの・・・。
”私が悪うございました。”
って言えば良かったの?

良く考えるとこの一件で、一番情けない
のは検察以外ないと思うんだけど。
何度も何度も小沢さんを起訴しようと
して決定的な証拠が上げられず。
結局は”一般市民の意見”という
検察審議会の決定での取り調べ。
結局は証拠なしじゃん。
そりゃ検察が”絶対正義”という
証拠がありゃ自分も賛同するけどさ。
だったら菅家さんみたいな人は
出てこないんじゃない?
そして幹事長辞めたら、この件は
起訴もしないでうやむやになった。
明らかに小沢一郎を権力の中枢に
置きたくない意図が見え見え。
検察は自分の思う通りに政治を
動かして良い機関なんだねきっと。

こんな状態でどうして「小沢一郎=悪」
という世論になるのかが意味不明。
さすがに自分も小沢一郎がクリアなんて
思っていないけど、検察は証拠を
上げなくても一人の人間を犯罪人に
することが出来る機関なんだ。
すごい怖いな・・・。

なにより鳩山総理が辞めざるをえない
状況になったのかが分からない。
明らかに普天間基地問題。

この問題で沖縄県民を怒らせた、
って事ですよね。
でもねこの件については本質は
問題の棚卸をして解決に取り組んだ
結果がこれなんですよ。
自民党なんかは民主党が”軍事の素人”
なんてバカにしたけどさ、でも
”プロフェッショナル”なあなたたちは
沖縄県民全員を納得させる答えを
出せていたんですかね?
しかも自民党政権50年の間に。

しかも愚直な鳩山総理らしく沖縄に
陳謝に行ったことが問題に。
なんで?

まあ今の世の中、難しい問題に
取り組んで一回でも赤点をとると
失格なんだって。
嫌な世の中だね。。。

確かに鳩山総理は問題に真面目に
取り組み過ぎたかもしれない。
素直に謝ると今の世の中は
すぐに付け込まれるからね。。。

以上、書いたことは個人的な意見
で、きっと世論って奴が正解なん
でしょうから、自分の意見は
間違っているんだと思います。



2010 / 6 /1
木村カエラ結婚

ということで木村カエラが結婚した。
お相手は瑛太。嫉妬してしまうほど
爽やかなカップルだな・・・

ファンというワケではないけど、
カエラは凄い歌手だ。

初めて聴いたのは1stアルバムの
カエラだった。”ロック”を
アピールしていたが、そんなに
ロックじゃないな、というのが
感想だった。
しかし"You know you love me?"
はカッコ良かったは覚えていた。
そしてやけに英語の発音が良かった。

そして”リルハリルラ”が大ヒット。
あのPVは凄くカワイイ感じだった。
ついアルバムを買ってしまった。
もちろんPVのDVD付き。

それからのカエラは凄いの一言だ。
民生、石野卓球、ヒダカ、加藤和彦
らの偉大なアーティストたちと
仕事をしてヒットを飛ばした。

カエラの凄いところは上記の偉大な
アーティストと仕事をしても、
”これはカエラの曲だな。”と
思わせる個性の強さ。
どうしても凄いアーティストの
作る曲に個性が消えてしまうけど、
カエラの個性は消えない。

最近ではbutterflyが大ヒット。
ウエディング曲の定番になった。
曲の良さもさることながら、
カエラの歌の上手さも見逃せない。
最新のドコモCM曲もインパクト大。
そしてCMのカエラもカワイイ。

美人、個性の強さ、歌の上手さ、
本当に完璧だと思う。
(失礼かもしれないが)最高の
アイドルだと思う。

結婚しても良い曲を出し続けて欲しいなぁ。



2010 / 5 /23
最強の横綱 白鵬

白鵬が2場所連続で全勝優勝を決めた。
これで31連勝だ。

昨年は年間で4回しか負けなかった男が
今年は3回も負けたから、今年は上手く
行かないかなぁと思いきや。。。
やはり最強だ。

昨日の琴欧洲戦は凄い内容だった。
不器用な欧洲が見事な立会い。
完璧だった。そして危ないと
思われた巻き返しで白鵬から
2本差して完璧な相撲運び。
しかし・・この最強横綱は
徐々に自分の姿勢に持って行き
欧洲を下してしまった。
あの内容で勝てないと欧洲は
白鵬に勝てないって。

今日の日馬富士戦も凄い。
立会い張って出た日馬富士。
良い立ち会いと言えるだろう。
しかし慌てない白鵬。
手こずったものの完勝。

この2日の相撲で象徴されるように
相手が良い体勢、立ち会いに
なっても慌てない。下半身が崩れない。
どんな相手も寄せ付けない。
こりゃだれも勝てないよ。。。

朝青龍のときは”強いけど曙、貴乃花に
比べたらまだまだ!”と思っていたが、
白鵬はこの二人に引けを取らない強さだ。

一人横綱の自覚からよりパワーアップ。
完全なるフィジカル、メンタルの強さ。
文字通り心技体を兼ねそろえている。
数年は白鵬時代が続くと思う。

そんな横綱に敬意を持っているから敢えて苦言。
昨日からの黄金のマワシはいかがなものか。
輪島にならったらしい。
でも強さとは”誇示するものではなく、
認められるモノ”だと思う。
チャンピオンベルトみたいな
マワシは謙虚な白鵬には似合わない。



2010 / 5 /22
ラグビー日本代表 W杯出場決定!!

今日はラグビーの日本代表のW杯の
出場が決まる試合に行きました。
先日に発表されていたスタメンに
キンちゃんと立川が出ていたので
必見の試合でした。

試合を振り返ると94−5で香港を一蹴。
キンちゃんは先日のラフプレイで出場となった
菊谷の代わりにキャプテンを務めていました。
そして立川は自身のトライはなかったけど、
序盤からトライのお膳立てをしていました。
立川→アリシ・トゥプアイレイのパスで
トライを量産していました。

試合を観ているとキッカーがニコラスだと安心だった。
サントリーの時は外せ!と思いますが、外しません。
はっきし言って上手いです。
SHの三洋 田中。
身長167pの小柄ながらあの運動量。
後半は自身でトライを決めた。
カッコイイな。
とは言え朋生も代わりに入ってトライを
決めました。負けていられない!!

残念なのは立川が最後の最後で
ラフプレイ・・・。
見事なトライを決めたものの取り消し・・。
これで3試合の出場停止に。
ラフプレイというか偶然な感じだけど
仕方ない。試合は満足だったがあえて
言うなら立川のトライが観たかった。
ここ数年、BLで活躍出来ていないから
昨日のイキイキしたプレイは最高だった
から残念な結果に。
でも来年のW杯で結果を出そう。
最後に一花咲かそう!!

そして1勝しかしていないW杯で予選突破を
目指して行きたい。ここまで強くしてくれて、
しかも2019年の地元開催まで協力してくれた
JKのためにも結果を出そう!!



2010 / 5 /20
Mr.Children "DOME TOUR 2009 SUPERMARKET FANTASY IN TOKYO DOME"

ミスチルのDVDを買いました。
昨年に行われた東京ドーム公演の模様を
パッケージした作品だ。

ミスチルの4人、小林武史そして
ナオト・インティライミの6人編成。

演奏曲目としては結構、ベスト盤的な曲目かなぁ。
ラブコネクション、Dance Dance Danceなんて
懐かしいなぁ。やっぱりこの2曲は連続で聴きたいね。

もちろん最新盤かつ名盤!!のSUPERMARKET FANTASY
からも多数選曲されている。
エソラ、風と星とメビウスの輪は良いねぇ。

とは言え聴きどころはfanfare、365日の2曲。
少年が海賊王を目指すアニメ映画の主題歌のfanfare、
某通信会社のCMで流れている365日。
CD未発表曲の2曲をDVDに収録されたら
買うしかないでしょ。商売上手いぜミスチル!!

fanfareはサビしか聴いたことがなかったが、
疾走感溢れるロックナンバーだ。
ハイテンションな感じでカラオケで唄いたい。。
365日はシンプルなバラード。泣ける。
サビの”フー”の部分が声高い!!
シングルで出しても売れるよこの2曲!!

で、今回のミスチルは太っ腹です。
このファンなら是非とも聴きたい2曲は
PCで公式HPに行くとフル視聴出来ます。

いやーやっぱりミスチルは最高だ。
そろそろ新作を発表しても良いころじゃない?
でもそろそろap bank fesの準備で
櫻井さんも小林武史も忙しいのかなぁ。
出来れば秋ごろにはアルバムを出してほしいなぁ。



2010 / 5 /13
劇場版トリック3〜霊能力者バトルロイヤル〜

今日は定時に帰れる!!と思ったので、
帰りに有楽町で映画を観ました。
今日のお題は”劇場版トリック3”だ。
お馴染のトリックシリーズの劇場版第3弾。
ということで映画を紹介!!

‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 
自称・超実力派売れっ子奇術師の山田奈緒子は
今日も興行主から首を宣告される。
興行主から万練(まんねり)村で行われる
最強の霊能力者”カミハエーリ”を決める
大会があることを教えれられる。
出場を断る奈緒子だが、例によって滞納した
家賃の支払いを求められ、一攫千金を目指し
大会に出ることを決める。。。

そのとき日本科技大の上田研究室に一人の
青年が訪れていた。
青年の名は中森翔平、万練村の村人である
彼は先代のカミハエーリを祖母に持つ青年だ。
次のカミハエーリとして期待される翔平だが、
彼は祖母が起してきた奇跡はトリックがあり、
つまりインチキであることを明かす。
村人を騙すことが嫌な彼はこのふざけた風習
を止めさせる協力を上田に頼みに来た。
上田は快諾。奈緒子に例によって協力を
頼むが断られる・・・。

大会の当日、万練村に行く奈緒子。
同様に審査員として万練村に来た上田。
もちろん自分の正体を知っている
上田が来た事に慌てる奈緒子。
仕方なく自分がカミハエーリに選ばれる
ように協力を仰ぐことに。

いよいよ大会が始まる。
奈緒子の他には”人の生死を操る男”、
”死なない男”、”神と話す女”、
”100年後が分かる女”と怪しい人達が集まった。
そして上田研を訪れた翔平も瞬間移動を行う男
として参戦した。

お得意のトリックを使い地面に埋められても
脱出する奇跡を見せる奈緒子。
そして各参加者も次々と奇跡を見せる。

そんななか”人の生死を操る男”鈴木が
”死なない男”を殺してしまった。
そして次々と参加者が殺されていく。

翔平は村人を騙していることを告白し、
村長から村からの追放を命ぜられる。
残る参加者は鈴木と奈緒子のみ。
鈴木から直接対決を申し込まれる。

そして奈緒子と鈴木の一騎打ち。
二人きりになった鈴木はなんと
奈緒子そして母親の里見の事を
知っていた。
手を組むように言われた奈緒子だが拒絶。
そして奈緒子は火に包まれた小屋に
取り残される。
このピンチを奈緒子は乗り切れるか?

衝撃(笑撃)のラストに向い、
物語は大きく動き出す。
‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 

てな具合のトリック最新作。やっぱり面白い。
仲間由紀恵‐阿部寛コンビは息ぴったし。
例によっての感じでストーリーが始まり、
ちょっと切な目のラストを迎える。
今更このコンビの素晴らしさを語るまでもなし。

それにしても仲間由紀恵は凄いなぁ。
自分は10年前のトリックで”まるっと”
仲間由紀恵ファンになってしまった。
この10年間で”ごくせん”をヒットさせ、
大河の主役を務めた。誰もが認める不動の
人気を誇る女優になった。
まだ30歳、これからどんな作品に出るか
大いに楽しみ。どんだけ大物になるんだろう。

このままでは仲間由紀恵を褒めるだけになって
しまいそうなんで、それは置いといて・・。

この作品は脇役が最高だ!!
なんと言っても鈴木を演じた松平健。
謎の男・鈴木を演じていた。
美味しいところは全部持って行った。
この作品は”暴れん坊将軍”ファンは必見だ。
鈴木が逃げるのはもちろん白馬!!
奈緒子が鈴木に”余の顔を見忘れたか!!”、
”成敗!!”って。。。
そして鈴木が唱える謎の呪文は
”バンサンケツマ”・・・・・。
恥ずかしながら一発でネタが分からなかった。

つぎはなんと言っても片瀬那奈。
”100年後が分かる女”を演じる。
本当にこの作品の片瀬さんの演技は
衝撃ですよ!!というか笑撃?
あの美人な片瀬さんがカオナシ
("千と千尋"に出てくるアレね)
を演じているんですよ。
映画館で大爆笑するところでした。

べた褒めですが”母の泉”や”カミヌーリ”
等のドラマを観てないと分からないネタが
結構ありました。
それくらいファンサービスは
あって良いよね。。。

最後に個人的には最高の場面は
死んだと思われた奈緒子が上田の
前に現れるシーン。
上田が逃げこんだ小屋の暗がりから
長髪の女性が俯きながら近づき。
・・・これって貞子じゃん!!
リング0ね。。。



2010 / 5 /10
ドラマの感想

まあ先日もこんなこと書きました
けど、追加分だと思ってください。

1−女帝 薫子

まあね。別に観る気なかったんですよ。

このドラマは先日も書いた通り、
子役のときから注目していた
黒川智花が出ている。
だいたい黒川智花が出ている
ドラマは一回くらい観るんだけど、
今回はスルーのつもりだった。
自分はどうも”No.1ホステスを目指す
女の戦い!”やら”仲居さんもの”が
観れない。女性のドロドロものって
本当に苦手なんだよね。。。

”あんたは智花ちゃんにずーっと
制服を着ていて欲しいんでしょ!
だから観ないんでしょ!!”
というワケの分からん挑発を
このドラマが好きな姉から
受けたので観てみました。

やっぱり駄目だな。。。
親友同士でNo.1ホステスを争う
ストーリーってワケですね。
確かに黒川智花は”体を使って
でも登りつめてやる!!”という
感じの役を熱演。上手いね・・・。

でも舞台になっているお店の
お客さんが面白い。
風間トオル、遠藤憲一、麿さん、
すげー個性的。
ここら辺は観ていて面白かった。

でも女性のドロドロした争いは苦手・・・。

2−ヤンキーくんとメガネちゃん

続いても特に観ようとは思っていなかった。
しかし学校のシーンでみいってしまった。

話はヤンキーくん(成宮寛貴)とメガネちゃん
(仲里依紗)のドタバタコメディー。
ストーリーはベタな感じ。

なんで観るようになったかと言うと、
ヤンキーくんとメガネちゃんの担任を
演じているのが皆川猿時じゃん!!
ぽけーっと観ていたらあの声が!!
港カヲル(グループ魂)だ!!
あの下衆で、変態で、カリスマ性の
ある汚い声色。。。。

カヲルさんは割とドラマ、映画なんか
に良く出ているんだけど、どうも
魂に比べるとインパクトなし。
(あたり前なんだけどね。。)
でもこのドラマでは教室の扉の
下敷きになったり、校則を暗唱したり。
面白い役どころだ。
このドラマの演出家はグループ魂の
ファンと見た。
いつかカヲルさんが仲里依紗
に”○○○○食べたい”と
言わせそうで怖い・・・。
○○○味!!!
意味不明な方は無視して・・・。



2010 / 5 /9
やっぱり欲しいぞ!!CR-Z!!

昨日はラグビーを観に行ったワケ
なんですが、もう一つ大きな目的
がありました。
それは青山のホンダショールームに
行くこと。初めてCR-Zを見れる!!

さっと感想。
外観はやっぱりカッコ良い!!
どうもフロントばかり注目して
いたんだけど、リアの悩ましい
曲線美も物欲をそそる・・。
リアはなんとなくインサイトと
同じ感じを受けるけど。
大きさもイイ感じじゃん。

そして運転席に座ってみた。
車高低!!スポーツカーだね。
そしてやぱっりインパネ周り。
何よあのステアリング。
操作系をステアリングと一体
にさせているのがカッコ良い。
つい”アスラン・ザラ、
ジャスティス出る!”とか言っちゃう。
(だから一部しか通じないって・・・。)
きっと運転するのが楽しい車だ。
モードボタンを使い分けたり。

褒めまくりなんだけど、
若干心配なところが。
これはきっとインサイトと同じ
なんだろうけど、バックミラーが
見にくいような。。。
実際、運転していないけど
瞬時の判断するときに怖いな。

そんなこんなで良いなぁと
思ってしまったので、
ホンダスマイルからカタログを
もらってしまいました。
欲しいけど、でもやっぱり
実質2シーターの車。
やっぱりお金持ちのセカンドカー
って位置づけのクルマかなぁ。
これを買うならインサイト、
または秋に出ると噂されるFitの
ハイブリッド版かな、って事になる。

まあ妄想を言うとですね、
将来、運よく家族が出来たら
2台クルマを持ちたいなぁと思っている。
それはゴルフGTIとMINIの組み合わせ。
そろそろMINIを買いたい時期に来ている。
こんな不安定な時期にクルマを買う
ほどアホな人じゃないで、すぐって
ワケではないけどね。

ということでお金がある人は
是非とも買って良いんじゃないかと
思ったりします。

話は全く変わるけど、明日はいよいよ
サッカーW杯の日本代表の発表。
難しいかもしれないけどナオが
是非とも選ばれて欲しい。
苦難続きのプロ生活で一つくらい良い
ことがあっても良いんじゃないかと。

しかし浦和の達也が復調気味って事を
考えると難しいかもな・・というのが本音。
奇跡が起きて欲しいなぁ。



2010 / 5 /8
ラグビーW杯アジア最終予選 日本対アラビアンガルフ

今日はお久しぶりに秩父宮ラグビー場に行く。
いやー久しぶりのラグビー観戦。

試合は2011年に行われるW杯のアジア最終予選。
サッカーなら大盛り上がりなんだけど、
ラグビーは勝って当たり前な感じがあり
さして盛り上がっていないね・・。
今日の相手はアラブ6国の連合チーム。

先日亡くなった日本代表として活躍した
元東芝BLの名FL渡辺泰憲を偲び黙祷を捧げた。
個人的には何試合もマンキチさんの出ていた
試合を観ていただけに物凄いショックだった。
常勝BLの不動のFL。年齢もまだ35歳。
事故なんて信じられない・・・。
きっと今年、シーズンが始まって背番号7を
観るとまた思い出すだろうな・・・。

さて試合の方は60−5で圧勝。
とは言え反省の多い試合だった。
先発のHO湯原(東芝BL)に注目したのだが、
ラインアウトがミスが多すぎない?
そしてサイドからガンガン攻めまくって、
余りまくっているのにノックオンを
してチャンスを潰し過ぎる。。。
じゃあなんで大量点を取れたかというと
CTBのアリシ・トゥプアイレイの突破力、
そして周りを活かすプレイが光っていた。

勝って何よりだ。
W杯出場は最低限のノルマだ。
きっとJKは2011年を見据えた選手を
起用しているのだろう。
山中を使ったあたりはそんな感じ。
まずはアジアで勝って、来年はW杯で
満足行く結果を出してほしい。



2010 / 5 /4
映画”第9地区”

まあGWだから映画でも行こうかなぁ、
と思ったものの観たい映画が思いつかず。
TRICKも連休明けだし・・・と思っていた
ところ思い出しました!!
そうだ”第9地区”を観てなかった。
あの漂うB級の匂い、観に行かないと!

てなワケで今回のお題は”第9地区”!!
ということで内容の紹介!!

‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 
1982年、南アフリカのヨハネスブルグに
謎の宇宙船が現れた。

全世界がエイリアンの地球侵攻を恐れるなか、
何故か宇宙船は動きを止めてしまった。
そして人間が宇宙船に入っていくと・・・
そこには栄養失調になり、もはや動く気力すら
なくしたエイリアンがいた・・・。

そして人道的な立場よりエイリアンの
難民キャンプ”第9地区”が作られた。
第9地区は人間と隔離された。
しかしエイリアンが武器を所有している
ことが判明し、近隣住民の恐怖が高まる。
いつしか第9地区にギャング団が居着き、
無法地帯になってしまった。
無力で従順なエイリアンたちは”エビ”と
呼ばれ迫害を受け始める。
そして近隣住民、エイリアンの暴動が
起きて社会問題になっていた。

困った政府は人間が住む場所から200キロ
離れた場所に新たに難民キャンプを作り、
180万人(?)のエイリアンを移住させる
計画が立てられた・・・・。
(ここまでが前振りですからね!!!)

エイリアン移住計画を政府は民間会社MNU
に委託することに。で、この計画の責任者
に任されたのが主人公のヴィカスだ。

意欲満々で任務にあたるヴィカス。
武力で脅しエイリアンの立ち退きを
進めていく。
そして立ち退きを要求するために
あるエイリアンの家に行くヴィカス。

そのエイリアンの名前は
クリストファー・ジョンソン。
クリストファーは法律を盾にヴィカスの
要求を断る。手ごわい相手にヴィカスは
引き下がるが、家宅捜索を実施。

その時だった。謎の筒状のものを触った
途端、黒い液体がヴィカスを襲う。
ヴィカスは体調不良に。
筒状のものは押収した。

家に帰ったヴィカスだが家族の前で
倒れてしまう。緊急入院したヴィカス。
彼の体に恐ろしい変化が起きていた。
なんと右腕がエイリアン化していた!!
体がエイリアン化していくウィルスに
感染してしまった!!
彼はなんと半人間半エイリアンの
状態になってしまった。
MNUはこのレアな体をモルモットとして
扱うことに決める。
それを聞いたヴィカスは病院から
逃げだすこと成功する・・・。

ヴィカスを血眼でさがすMNU。
逃げる彼がたどり着いたのは
第9地区だった。
そしてクリストファーに助けを
求める。
エイリアン化が進むヴィカスの
体を見たクリストファーは
ヴィカスを問い詰める。
”あれをどこにやった!!”
クリストファーは全てを知って
いた・・・。

押収した筒状のものは何なのか?
ヴィカスは人間に戻れるのか?

誰もが想像しない結末が!!!
‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ 

てな具合の話のワケです。
書きませんが後半から結末は
意外な結末を迎えます。

簡単に言うとある男に起きた悲劇です。
主人公は平凡な市民ヴィカスですが、
それ以上に良い味を出しているのが
エイリアンのクリストファー。
物凄い良い奴です。

ヴィカスより人間味(?)があります。
実験材料にされた仲間を見て茫然自失
になってしまったり、息子に対する
厳しく接する父親っぷり。
ヴィカスがちょっと嫌な奴に見えます。
ヴィカスが仲間(?)になったクリストファー
を裏切ったりするけど、最後までヴィカス
を信じて行動する。
そして最後の最後でヴィカスもそれに
答えるんだけど、結末は・・・。

不思議なことに気食悪いエイリアンが
最後は良い奴に見えてくる。
そしてクリストファーの息子の
チビエイリアンがかわいく見えてしまった・・。

最後に。
要は良くできたB級映画じゃん、って感じ。
しかし結構、ストレートな政治風刺だったり
するワケで。舞台が南アフリカで自分たちと
異なる容姿を持つ人達(?)を隔離し、差別する。
ほら、凄い分かりやすいでしょう。
確かにあんな時代を忘れちゃいかん。

で、品川で映画で観たんだけど昼飯を
品達のどんぶりを食べました。
さすがにエビ天丼は食べる気が起きなかった。



2010 / 5 /3
一青窈”花蓮街”

どうも最近、仕事がそれなりに忙しい。
と言うことで本屋、HMV巡りが出来ない。
で、つい欲しいCDが出ているのにも関わらず
気付かないってことが多々あるわけで。

そんでリリースされていたのに見逃して
いたのが一青さんの新作アルバム。
ということで豊洲のHMVでゲットしました。
今作は”key”以来2年ぶりの新作。
”key”はとっても良かったので期待大。

そして2週間、ずーっと聴いていたので
やっと感想が書けます。

一言で感想を言うと”良いね!!”。
シングル曲の冬めく、ユアメディスン、
うんと幸せの3曲が収録されている。
シングル曲以外では”ほおずき”、
”凧揚げ”なんてところが
一青窈の王道ソング。
それ以外の曲も一青窈らしい詞と
天才・小林武史がつくる素晴らしい
メロディが噛み合い本当に良い。
(私生活と創作物は関係なしと
言うスタンスで評価している。)

一青窈の掲げる”新歌謡”らしく
だんだんと昭和の匂いが強い
歌謡曲路線にかなりシフトしたなぁ。
歌謡曲は嫌いじゃないから良しです。
曲調もバリエーションに富んでいる
ので聞き飽きない。

当分はこのアルバムを聴いて通勤だな。



2010 / 4 /25
最強のVAIO NOTEを購入

先日書いた通りNOTE PCの買い替え
を検討していた。

HDDレコーダー兼
ウォークマンデータ管理兼
デジカメのデータ管理兼
HPのデータ管理と4役を
こなしてきたために液晶が
死んでしまったのは仕方ない。

去年の11月に書いた通りVAIOか
コスミオか悩んでいた。
とは言えもうちょっと考えるか、
と思っていた今日この頃。

今日買っちゃった。
選んだのはVAIOでした。
前々から考えいたとおりヨドバシカメラの
アウトレットで購入した。

今回買ったVAIOは本当に凄い。
型番はVGN-AW53FB。
Aシリーズのビデオエディション。
ここまでで凄い!と思ったあなた、
かなりのVAIO好きですね!!
(若干、興奮気味。)
SPECとしては・・・・
‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐
OS−Windows7 Home Premium
CPU-Core2Duo 2.8GHz
液晶-18.4型ワイド(1920×1080)
HDD‐1TB!!!
ドライブ‐ブルーレイディスク
‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐

CPUは最新なのはもっとあるかも
しれないけどさこれは凄い!!
インターネット上では34万円だったのが
お店で25万円だっただもん。
そりゃ買っちゃうって・・・

先日はストライクからフリーダムと
書いたけど訂正します。
ストライクからストライクフリーダムです
って一部の人しか通じない・・・。

液晶が広い。当たり前だが高解像度。
これくらいのマシンで仕事してぇ・・。
なによりHDD容量ですよ。テラですよ。
結局、前回のマシンで困ったのは
HDD容量だった。ビデオファイル、
一眼レフの画像データと容量を
予想以上に使う。
テラじゃ困らないって。

で、SPECだけじゃわからない凄さ。
敢えて言わせてもらおう、この製品は
NOTE PCを超えている。
なんとテンキーがある!!
それだけキーボードの面積が広い。
デスクトップと言っても過言はない。

もちろんAV仕様ということでグラフィック関係も
抜かりのない性能を備えている。

断言すると現時点では最強のVAIO NOTEだ。
”えー常に最新モデルは出るじゃん!”
と思ったあなた!甘い、甘すぎる。
(何様やねん。。。)
このご時世、天下のSONYさんとは言え
こんな売れない(言っちゃった・・・)
高機能性NOTE PCは作らない。
実際、最新モデルではこのAシリーズは
ラインナップから消えており、一つ下の
グレードのFシリーズが最高級モデルと
なってしまった。
今や5万円でNOTE PCが買えるご時世。
誰がこんな高いモンをPC代にかけるか。

ともかくもストライクフリーダムに
ナチュラルの私が乗り込んだワケです。
(だから一部の人しか通じない。。。)
やはりこんなマシンで仕事出来たら・・。
エクセルファイルが左右に開けて、
この解像度だから見やすそう。。。

それにしてもこの値段で買えて大満足!!
ということです。



2010 / 4 /23
キムタク追悼試合

出来るならばこんな日は来ないで欲しかった。
先日、亡くなった巨人 木村コーチの追悼試合
が今日行われた。

同級生の谷が涙々の代打逆転満塁HRで巨人の逆転勝ち。
あの谷のバッティングは本当に凄かった。
ヒーローインタビューは泣けた。

なにより今日は勝ち負けはどうでも良かった。
キムタクが長く在籍した広島、現役最後の輝き
を放った巨人の両チームが木村拓也という
素晴らしい選手を偲んで試合をする。
もうそれだけで十分だ。

本当にお疲れ様でした、としか言えない。
きっと在籍した日ハム、広島、巨人の試合
を天国から観ているはず。
そして巨人はキムタクのために今年は絶対に
日本一にならねばならない。

原監督の言葉ではないが”一緒に戦おう、拓也”。
その一言に尽きる。



2010 / 4 /10
今期期待の新ドラマ

1−警部補矢部謙三

今期はなんと言ってもコレ!!
”TRICK”がいよいよ10周年。
で、ドラマの人気キャラ矢部謙三を
主役に据えたスピンオフだ。
そしてベテラン俳優生瀬さんの初主演。

やはり面白い。
ストーリーは矢部と部下の秋葉が
大活躍!!というよりは庶務係の
新人桂(貫地谷しほり)が推理で
解決した事件の手柄を横取り!!
っておい・・・。

それにしてもスピンオフだけに
TRICKネタがちらほらと。
初回の桜田門のシーンで出てきた
金髪の男はもしかして・・・。
捜査をしている矢部の後ろを歩いて
いるロングヘアーの冴えない(?)
ファッションの女性は・・・。
あと大家さん、ジャーミーはその
まんまじゃん。

なんかストーリーが先期、他局で
やっていたなんとかマンディーの
パロディっぽいなぁ。
”皇帝の鼻血”って・・・。

それにしても生瀬さんはイイ。
コメディな演技やらせたら最高だ。
サラリーマンNEOも始まったし、
当分は生瀬さんが熱い!!!

そして桂役の貫地谷しほりは良いなぁ。
”おい矢部!!”って仲間由紀恵の
演技そのままって感じだけど。
大河の千葉佐那役もかわいいけど、
こっちもなかなかのもんです。
(って結局、こんなオチですが。)

2−ゲゲゲの女房

放送時間が8時ジャストになった
NHK連続テレビ小説。
結構、子供の頃から好きです。
何故ならばNHKのドラマは面白い。
理由はおそらくだけど、主演がダメでも脇役が
豪華なベテラン俳優だからそこそこ楽しめる。
そして民放とことなり視聴率を考えなくて
良いから、作りが挑戦的だったりする。

そんな話はおいといて、ゲゲゲです。
水木しげる先生の奥さんの話。
主演は松下奈緒、水木しげる先生役は
イケメン向井理。
奥さんの両親役が大杉蓮、古手川祐子さん。
そりゃ美人な松下奈緒が生まれる。。。

別に松下奈緒ファンてわけじゃないけど、
ストーリーが面白い。
状況としては厳しいけど明るい家族。

のほほんとのんびりと観れるのが良いドラマ。
と思うのだけど・・・。
結構、実際の当事者達は大変だったんだろうな。
背が高いのが理由で行き遅れた奥さん。
そして頑張って両親がセッティングした
お見合い相手が水木先生。
水木先生が大漫画家になったから今は
幸せだっただろうけど、偏見が今より
厳しかった戦後すぐ、戦地帰りで片腕の
水木先生と結婚した奥さんの苦労は
大変だっただろうな・・・。
当時の水木先生は売れない漫画家。
本当に大変な人生だったに違いない。

深く考えずまったり観るのが良いかな。



2010 / 4 /4
木村拓也コーチの無事を祈る

このニュースを聞いたときはショックだった。
ヨシノブ復活、ルーキー長野の活躍と順調な
スタートを切った巨人に衝撃が走った。

昨年、現役を引退したキムタクコーチ。
まだ37歳。年上の大道がまだ現役だって。

そして金曜日、キムタクがグラウンドに倒れた。
くも膜下出血だ。
きっと久しぶりの我が家に帰る予定だったはずだ。
そして奥さんの美味しい手料理を食べ、子供と
過ごす予定だったはずだ。
土日の試合がデーゲームだったから家族と過ごす
時間を楽しみにしていたはずだ。
東京に単身赴任生活しているキムタクにとって
最高の息抜きになったはずだ。

そして倒れて2日。意識不明な情報が続いている。
現場復帰が難しいどころか、生命の危険が。

キムタクの人生は順風満帆だった。
今は巨人のコーチだが、将来的には広島に帰って
カープの監督をやるときがくると思っていた。

今はともかくキムタクが生命の危機を脱しないと。
そして早く現場復帰をして欲しい。
若手選手の良き兄貴分として戦って欲しい。

頑張って生きて!巨人の選手だけじゃなく、
カープの選手も待っている。



2010 / 3 /23
プロフェッショナル 取り敢えず最終回

というワケで今日は取り敢えずNHKの
プロフェショナルが最終回。
最終回にふさわしくキング・カズの
仕事の流儀に迫っていた。

サッカーを愛し、打ち込む姿は凄い。
そしてストイックに練習する。
番組によるとJリーガーの平均年齢は25歳。
で、カズは42歳。スゲーなぁ。
”あの”W杯代表落選について冷静に振り返り、
あれからが本当のサッカー人生だったという。
クロアチアでのベテラン選手との出会い、
”全盛期で辞めたい”との考え方が180度変わった。
人生、いつ運命の出会いがあるか分からないものだ。
確かにヴェルディ時代の輝いていたとき以上に
輝いているカズ!!カッコいいぜ!!

てな具合で取り敢えずな最終回にふさわしい内容。
番組の最後はKokuaがテーマソングを生演奏!!
スガさん上手いなぁ。

番組は10月まで充電期間。
取り敢えずは夏に市川海老蔵スペシャル。
そして10月からは本格的に放送が復活。
終わらないで良かった・・・・。



2010 / 3 /20
映画とドラマの感想〜東のエデンとブラッデイマンディ〜

今日は映画とドラマの感想。

まずは映画。
今日見たのは”東のエデン 劇場版U”!
っていうかマニアックすぎますかね・・。
ざっくりと書くとテレビからの謎が
ちょっと解けて、丸く収まった。
セレソンゲームが終わる。
ゲームの勝者は誰か?
最後にMr.Outsideから各セレソンに
贈られたモノとは。
そして咲と滝沢の恋の行方は?

スイマセン。興味ないですよね。。。
あの羽海野さんのキャラクターと
ちょっとシビアなストーリーにはまった。
最近、観たアニメでは最高の出来でした。

で、ドラマ。
別に三浦春馬、佐藤健のファンではないけど、
ブラッディマンデイ観てました。
どうやら日本は常にテロの危険性があって
天才ハッカー”ファルコン”が守って
くれているようです。

ピチピチなイケメン主演2人は置いといて(?)
脇役がみんな存在感あって良かった。

名前は知っていたけど、きちんと
観たのは初めての吉瀬さん。凄い美人!
吉瀬さんなら殺されても・・・とまでは
思いませんが危険な香りが良かった。

次は高嶋兄。最初見たとき誰?と思った
けど良く見るとお兄ちゃんじゃないか。
あの怪しいメガネ姿がイイネ!!
最初は嫌なヤツと思いきや良い人でした。
そりゃ高嶋兄だもんねぇ。
胡散臭い存在感が良かった!!

で次は個人的にかつて衝撃を受けた
かつての子役が2人出ていました。
一人目は黒川智花。
”こころ”で中越典子の娘を演じた。
その時の泣かす演技ときたら。。。
そして主演を経験して美人さん
になっていました。
役はファルコンのバイトするコンビニ
の店員さん。”なぁんだちゃっちい役を
やっているなぁ”と思いきや・・・
某国の工作員かい!!!
確かに黒川智花がチョイ役なワケないよな。。。

で次は個人的に”最高の子役”だった神木君。
今や結構なイケメンになっていました。
ファルコンを苦しめる凄腕ハッカー”ホーネット”
を演じていました。相変わらず演技が上手い。
つーか狂気を感じさせる演技が凄いなぁ。
正直、主演の2人より演技上手いんじゃないか。

てなワケで脇役だけでも十分に楽しめるドラマでした。
それにしても日本は結構、テロに狙われているワケね。。。



2010 / 3 /19
ついていない日

今日はかなりの最悪の日だった。
昼から夜にかけてこんな不運な日は
滅多にないと思う。

まず今日は夜に同期の送別会があった。
そのためには午後6時に会社を出る必要
があった・・・・。
今日は本来休めたのだが、せっかく夜は
飲み会だから働いてから行こう、
という思惑で会社に行ったのだ。

昼間のご飯は例によってちょっと離れた
ローソンにておにぎり2個とサラダを買う。
何故かポーっとしていた。
会社の机で品物を見ると割り箸がない・・・。
サラダが食べれない。。。

そして本来は暇だったはずが、何故か帰れない状態に。
仕事を誰かに頼んで行っても良かったのだが、
運悪く誰も居ない。。。。
という事で18時に出る予定が、19時になり、
21時になり、24時になり・・・。
ふん、行けないよ。。
主賓がちょっと仲の良かった同期だったから
申し訳なかった。

と言うか今日は不運なことがまだ数個
あったけど書くのが嫌になった・・・。



2010 / 3 /6
ケイタイ買い増し〜SH-03B〜

SH-01Aを使って約15ヶ月、実はあまり
買い増しする気分ではなかった。
使い勝手が素晴らしいし、カメラも
無駄に800万画素だし、ワンセグ観る
のにも優れているし。
で、何気なく新製品をプラーっと見て
いると気になる端末が・・・・。
それが今回買った03Bってワケです。

最初に見たときはちょっとビックリ。
この形でスマートフォンじゃないの?
パッと見は普通のタッチパネルの
端末と思いきや、画面を右にスライド
させるとキーボードが!!
どうみてもスマートフォンじゃん。
でも普通の(?)iモードケイタイ。
新し物好きの血が騒いで買ってしまった。

で使ってみた感想。
えーっとですね、イエーイ買って正解!!
と声高々に言いたいが・・・。
難しい。。。。

やっぱりケイタイの使い方が身に付いているので、
なんか新しいモノを触っている感じ。
iPhoneユーザーは慣れているかもしれんが、
タッチパネルが慣れない。

そしてPCと同じキーボード。
基本動作はFnを押して、ファンクションキーを
押してやるワケで面倒だーーー。
でも長文を打つには良いんだよねぇ。

という事で結構、挑戦的な端末を買ってしまった。
こんな風に書いたけど慣れて、使いこなせたら
結構、カッコ良いんじゃないかと思うので、
頑張って慣れようと思う。



2010 / 2 /11
映画”ゴールデンスランバー”

を観にいきました。
主演は堺雅人、竹内結子。
原作を忠実に映像化した感じ。
という事でストーリーは読書感想ので参照のこと。
おそらくページの上の方にあります。

感想を列挙していくと・・。

・若い!!堺雅人
さて主人公の青柳を演じた堺雅人。
”小市民代表”というべき青柳。
逃げて、逃げて逃げまくる。
堺雅人が走って、走って
走っている映画です。
撮影がきつかったんじゃないかなぁ。

また樋口晴子、森田、カズ、青柳
の大学時代の回想シーンと、
現在が入り混じってストーリーが進む。
で、大学時代の回想シーンでは
晴子を演じる竹内結子、森田演じる吉岡秀隆、
カズを演じる劇団ひとりが若作り(?)を
しているのに堺雅人はそのまま。
違和感ない・・・・。若いなぁ。
それにしても不思議な雰囲気を持った
イケメンだな。

・竹内結子のショートヘアー

大学時代の回想シーンではショートヘアー
を披露している竹内結子。
なかなかカワイイ感じです。
やはり美人はなんでも似合うのか。

それで思い出しました。
竹内結子がブレイクしたと言えば
NHK連続テレビ小説”あすか”!
(もう何年前か忘れた・・・)
主演の竹内結子が菓子職人を
目指して頑張る話。

劇中で竹内結子は今回の映画以上に
ショートヘアーだった。
今や日本を代表する美人女優。
うーん出世したもんだ。

この映画では青柳の元彼。
今は違う男性と結婚して一女の母親。
娘を演じた子役とのやりとり良い!!
”クールだねぇ。”という台詞が面白い。

・4人の友情が泣ける・・・
映画のテーマはなんと言っても4人の友情!!
4人の友情のシーンと言えばなんと言っても
大学時代の花火のシーン!良いねぇ。
逃亡する青柳を助ける友人3人。

そして青柳を助けた人達が最後の最後で
打ち上げた大花火!
つい泣いてしまいました。

・貫地谷しほりが良い!!
この映画の特徴と言えば去年、上演された
映画”ジェネラル・ルージュの凱旋”と
監督、主演が全く同じところ。

で、両作品で重要な脇役で出演しているのが
貫地谷しほり!ってすいませんまたです。
今作では青柳の助けられた整形疑惑のアイドル役。
うん、すごくカワイイです。

そんなことはさておき、最後に青柳との会話が良い。
”やってません!!”って言う台詞が最高です。

・やっぱり香川照之は凄い
で、この映画で堺雅人くらい存在感を見せたのが
青柳を追い詰める警察官の香川照之。

ヘビのように青柳を追い詰める感じが怖いって。

以上な感じですかね。
緊張感とウィットな感じが程よい映画でした。
原作が好きな人は必見だと思います!!



2010 / 1 /30
ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8を買う

今日は初めてE-410の交換レンズを買う。
通称パンケーキレンズ"ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8"。
ずーーっと欲しかったんだよね。
これでE-410がお散歩仕様になった。

これを買うには色々考えたワケです。
現在持っている交換レンズは・・・
1_ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 レンズ
2_ZUIKO DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6 レンズ
の2本。
1が通常持ち歩くときのレンズ。
(一眼レフにしては)超軽いレンズ。
2はスポーツ観戦には大活躍!!
みたいな。
このダブルレンズキットを買ってご満悦
だったのだが・・・。

昨年の発売されたPENの小ささに衝撃を受ける。
でも先述の通りE-410は大のお気になんで。。。
それでかねてから欲しかったパンケーキを考える。
短焦点ながらあの薄さは凄い。
あの小さいEシリーズに付けないで何につけるんだ、
という感じのレンズなんだよな・・・・。

てな感じでウダウダ考えてきたけど思い切って買いました。
付けてみたけどやっぱり良い!!本当に小さい!!
今までの2本は一眼レフ用レンズとしては小さいんだけど、
小さいボディのE-410と若干、アンバランスな感じ。
でもパンケーキレンズはバランス良し!!
これで機動性が増したね。
やっぱりE-410が軽いと言っても、持ち歩くときには
重さは感じていたんだよね。(昔から一眼レフを
使っている人からしたら、ふざけた意見かも。。。)
スポーツ観戦以外はパンケーキで良いかもしれない。

で、値段なんだけど4万円です。。。。
安いコンデジなら2台買える。
そうなんだよ交換レンズは高いんだよ。
持っていた2本も単品で買うと3万円超。
やっぱりカメラって金がかかるなぁ。
とは言え今は買ってスッキリした。



2010 / 1 /30
東芝BL 耐え抜いた末の栄冠

今日はいよいよ決戦の日曜日。
トップリーグの最強を決める
プレーオフトーナメントファイナル。
負け無しでリーグ1位の三洋WN,
セミファイナルで宿敵サントリーSGを
破ったリーグ3位の東芝BL。

いやー待ちに待った試合だ。
開幕戦では完敗のWN戦。
シーズンが進むにつれて自分達の
ラグビーを取り戻せたBL。
そして今日を迎えた。

ざっとメンバーをみるとBLはほぼ
ベストメンバーか?でも吉田(大)と
冨岡が入っていないのは寂しいなぁ。
WNは主将の霜村、トライ王北川が
ベンチ入り出来ず。
さすがに2人が抜けると攻撃面が
厳しいかもしれない。

さぁ試合開始。序盤からBLペース。
攻めて、攻めて攻めまくる。
しかしWNの守備は固い。
ゴールラインを割る事が出来ない。
やっとヒルのPGで先制。
しかしWNの守備を崩せない。
前半終了間際にヒルが2本目のPGを
決めて6−0で前半終了。

後半が始まると風向きが変わる。
一変してWNの猛攻が始まった。
ブラウンを基点に波状攻撃だ。
何とか耐えるBLのディフェンス。

ここで”?”な事が。
息をつかせぬ好ゲーム、でも何で
WNはPGを選択しない??
何でトライに固執するのか?
なんか今までのWNとは違う試合運び。
これは霜村主将、北川が居ないから?
片やBLは数年前に戻ったかのように
モールにこだわり攻める。
でも今日みたく相手の守備が良いと
厳しい試合になってしまうんだよね・・。

そしてWNの猛攻が続く。
耐えて耐えて後半35分くらい。
BLはシンビンで試合終了まで
1人欠き14人で戦うことに。
この状態で14人、やべぇこりゃ
逆転負けを覚悟しないと・・・。

いよいよ耐えて耐えて80分。
後半40分のホーンが鳴る。
ヒルがボールを外に出しノーサイド!!

いやー、良く戦ったよ。
何よりWNを完封した事が凄い。
やっぱりブラウンの動きを止めて、
各所で低いタックルでWNの攻撃の
芽を摘んで行ったのが大きい!!
今日の勝利は素直に嬉しい。

これで残すは日本選手権。
まずはリーグで負けたトヨタに
雪辱を晴らし、決勝でWNと
戦い日本一の称号を頂くぞ。



2010 / 1 /25
大河ドラマ”龍馬伝”

が始まって早一ヶ月。
なんかあっという間だ。

感想としては緊迫感がある感じ。
演出がドラマ”ハゲタカ”と同じ人
というので納得。
”ハゲタカ”と同じ感じの映像、
そしてなんとも言えない緊張感。
でも暗い感じの映像は好き嫌い
がありそうかなぁ。
昨年がお気楽な感じだったから。

やっぱり福山龍馬はモテモテなワケね。
それにしてもさすがNHK,さすが大河。
脇役が半端じゃないくらい良い。
弥太郎に香川照之、半平太に大森南朋。
この二人は最高だなぁ。

香川照之は”坂の上の雲”の子規から
連投なんで年末からずーっと見てる感じ。
俳優としてはサラブレットだけど
泥臭い役を演じたら凄い。
ここ数年、テレビでドラマを観ると
なんかしら出ている感じだな。
あの存在感は凄い。

そして演出が”ハゲタカ”と同じなら
”ゴールデンイーグル”鷲津政彦も
出ないとね、ということで大森さん。
2枚目じゃないけどオーラがある。

”完璧な男”半平太、ドラマでは
周りから評価されながらも
自由奔放な龍馬に嫉妬してる。
そんな人間らしさが良い感じ。
半平太はカリスマ、天才だった。
しかし時代の変化について行けなかった。
長生きしたら龍馬の出番なんてなかったかも。
そして維新の元勲になれた。
後世、龍馬がスターになって、半平太が
その物語の脇役になるなんて当時の人が
聞いたらビックリするに違いない。
こういうところが歴史の面白いところだ。

なんで今更になって感想書いたかって
いうと、とうとう龍馬が江戸に着いた。
ということでヒロインの一人、千葉佐那が登場。
個人的には一番の見所が千葉佐那だったわけで。
演じるのは貫地谷しほり。間違いなく最高だ。
(もちろん個人的な意見。悪しからず。。。)
いやー、今年の大河の見所はココでしょう。
”風林火山”のミツも良かったからねぇ。
昨日から登場したけどやっぱり最高!!
やっぱりカワイイですね。
今日言いたいことはそれです!!
それにしても貫地谷しほりが小さいかも
しれないけど福山雅治は大きいなぁ。

まあウダウダと書いたんですが、JINの
内野聖陽の龍馬とはまた違うカッコ良さ
がある坂本龍馬。
先述の弥太郎、半平太に比べて地味な
今のところの龍馬。
これからスーパースターになって
いく過程が大いに楽しみ。



2010 / 1 /17
板尾創路の脱獄王

さて今日は映画に行きました。
今日のお題は"板尾創路の脱獄王"!!

孤高のお笑い芸人板尾が初の長編映画の
監督に挑戦だ。

ということでザックと映画を紹介!

− − − − − − − − − −
戦時中の日本。
とある刑務所で雷鳴轟く中、ある男が
また脱獄した。
その男の名は鈴木雅之。
脱獄を重ねること10回以上・・・・。

話は遡って12年前・・・。
信州第二刑務所にある男が入所した。
鈴木だ。
彼は無銭飲食で捕まって以来、
脱獄すること2回。
鈴木は入所して1時間で脱獄してみせる。
しかし鈴木は逃走中、線路を歩いて
いるところを捕まってしまう。

失態をしてしまった看守長の金村。
彼は鈴木について調べ始める。
鈴木は脱獄してもすぐ線路を歩いて
いるところを捕まってしまう。
鈴木には何かあると睨む金村。

そして金村が休暇中に鈴木がまた脱獄した。
またまた線路で見つかる鈴木・・。

金村は栄転で司法庁に行くことに。
そして鈴木は他の刑務所に送られる。
鈴木は行く先々で脱獄を繰り返しては
捕まってしまう。
そして加重逃亡で無期懲役となってしまう。
気付くと金村と鈴木の出会いから12年経っていた。

とうとう鈴木は脱獄不可能の刑務所に行くことに。
その名は監獄島。絶海の孤島。
監獄島に行く囚人は戸籍を奪われる。
そして他の刑務所と異なり、番号で呼ばれることも
なく”泥”と呼ばれ死を待つのみ。

政府高官となっていた金村は鈴木の警護を
申し出て鈴木を監獄島に送る。
金村は鈴木に言うのだった。
”せめてお前を娑婆で死なせたかった・・・”。

鈴木を監獄島に引き渡した金村。
金村は監獄島の資料を調べることに。
そんななか鈴木がまた脱獄した!!
同時に金村は鈴木の真の目的に
たどり着いた!!

鈴木は目的を達せられるのか?
そして迎える衝撃のラストとは!!

− − − − − − − − − −

感想としては”やられた!”。
約1時間半の映画で最後の最後で大爆笑だ。

ほとんどが鈴木が看守にリンチされるシーン。
なんとも言えない暗いシーンの連続だ。
ずーっと緊迫感が漂う。
何故、鈴木が脱獄を繰り返すか分からないまま
ラストシーンに向かっていく。
鈴木を演じる板尾の台詞はない。
リンチにあい、苦しむ呻き声だけだ。
しかし眼力が凄い。すごい存在感だ。

そして國村さん演じる金村が良い。
鈴木のことを考える金村は深く悩む。
これがまた緊迫感を与えるのだ。

そして何とオチ担当は國村さん!!
”おまえ、これを國村さんに言わせる
ために映画を撮ったんだろう!!”
とツッコミたくなります。
もうこの時点で板尾”監督”の勝ち
だと思う。本当にやられた。

だって國村さんの最後の台詞で
1時間半の緊迫感から一気に解放されて
大爆笑。板尾創路すげーーー。
最後のオチを板尾自身が言っても
良かったとは思うが、國村さんに
言わせたのは秀逸だ!!
そして鈴木の最後の笑顔。
やられたな・・・・。


所詮、お笑い芸人が撮った映画でしょ、
とたかをくくらずに観て欲しい映画。
なかなか良い映画でした。



2010 / 1 /10
早稲田ラグビー祭り

何の話やねん、という感じの
今日の日記のタイトルですが、
昨日は秩父宮ラグビー場に行きました。

年末は東芝BLとサントリーSGの
府中ダービーでBLの惨敗を観て
ちょっとショック・・・。

昨日はリーグ最終節。
東芝BLは神戸で神鋼と対決!!
という事で観に行けない。
で秩父宮ではNEC対ヤマハ、
そして三洋対サントリー!!

三洋対サントリーはリーグ1位を
かけてのビッグマッチだ!!
プレーオフ、日本選手権とタイトルは
あるが、やはり最強チームの称号は
リーグ1位じゃないかと思う。
三洋は引き分け以上で1位。
サントリーは勝たないとダメ。
状況としては三洋がちょっと有利。
それとオールブラックスのブラウンと
ワラビーズのグレーガンが激突!!
これは見逃せない!!

その試合の話の前に・・・・・。
この日集まった4チームはここ数年の
早稲田大学ラグビー部を支えた選手が多い。
ヤマハには五郎丸、矢富。
NECには権丈。
サントリーには佐々木、畠山。
まさに大学時代はスター揃い!!
この中では今は畠山の活躍が1番かなぁ。

てなワケで三洋対サントリー。
なんと濃密な80分だったか。
正直言って戦前は三洋の圧勝かなぁ、
と予想していた。
それにサントリーの得点源である
ニコラスが欠場。
ますますもって三洋有利。

試合が始まると圧倒的に三洋ペース。
チャンスは多いがサントリーの
ディフェンスの集中力が凄い!
しかし闘将ブラウンの1本のパスが
試合を動かす。
センターライン付近からブラウンが
蹴ったハイパウントがゴールライン
ギリギリへ。
サントリーのディフェンスがキャッチ!
と思いきやキャッチミス。
詰めていた選手がボールを獲りトライ!
三洋が先制した。
あそこであのプレーを選択出切るブラウン、
ミスを見逃さない攻撃陣。
三洋の凄さを感じる攻撃だった。

このまま圧倒的に三洋が攻めるが
やはりサントリーの集中力も凄い!
トライを許さない。

そして後半、三洋は痛恨のシンピン。
一人欠けた間にサントリーがトライ。
これはグレーガンが演出した波状攻撃
から生まれたトライだった。

両チームのディフェンスが素晴らしい
ためにトライが生まれない。
PGの蹴り合いになり、後半39分で
三洋13−サントリー16のスコア。
サントリーの逆転1位か!!
と思いきや・・・・。
ここ数年、最強を誇る闘将ブラウンが
率いる野武士軍団は諦めない。
そしてPGを得る。あのときの攻撃は
鬼気迫るものがあった。
なんとギリギリで同点に追いついてみせた。
そしてノーサイド!!

息をつかせぬ80分だった。
やはり三洋は強い!そしてニコラス抜きで
あそこまで追い詰めたサントリーも強い。
こりゃプレーオフもこの2チームかなぁ・・。
と言いたいがBLも復調すれば、
勝てる可能性がある。

東芝BLが復活するためには?
やはり勝負はディフェンスだろう。
格下と試合をして大勝をするものの
失点の多さが否めない今季。
またSG戦では全くスピードについて
行く事が出来なかった。
課題がハッキリしている。
ヒルを中心とした攻撃陣は今も
健在なので、ここを修正出来れば三洋、
サントリーに勝つ可能性はある。

そしてあまり触れたくないところが
細かいプレーだ。特にラインアウト。
これは例年の課題ではあるが、
強いチームとの試合では命取りだ。
これまでは攻撃陣、守備陣ともに
安定したためにカバー出来ていた。
守備がスタボロの今はこれが致命的
になっている。
結局のところ守備に帰結するけど。

ラグビーシーズンのクライマックスは
いよいよこれから。東芝BLは例年の強さ
をリーグ戦で見せられなかったけど、
プレーオフ、日本選手権で大暴れだ。



2009 / 12 /30
激動の一年を振り返る

さて今年も終わりが近づいてきた。
今年はなんと言っても社会人として大きな
節目を迎えたと言っても過言ではない。

大学1年から電子工学を学びはじめ13年目の今年。
大学院で化合物半導体の構造による特性の違いを
研究し、半導体のお仕事についた。
そして今年の4月に半導体から全く別の部署への
移動を命じられた。
正直、言うとあまりその分野が苦手な事も
あって半導体に行った経緯もあった。
色んな事を悩んだりしたのだが
そんな簡単に行かない世の中だ。
数年前の活動で嫌ってほど痛感した。
かなりの強い意志と準備期間なしでは
絶対に上手く行かないと思う。

ともかくも社会人たるもの責任感だけは
持たなければならない。
そんな4月からの新しい生活は不安と
期待に溢れていた。
研修は知り合えた様々な先輩や後輩との
交流はとても有意義であった。
そこでそろそろ中堅社員に近づいていること
を痛感したり。

そんな研修の中、同居していた祖父が急死。
初めて警察から事情聴取される。

気合を入れて望んだ現場デビュー。
正直言って苦いものとなってしまった。
当たり前だが知識不足を痛感。
そして張り切り過ぎた結果、若干やっては
いけないことをやってしまい数ヶ月で
現場を引き上げる。それが9月末。

9月末から2ヶ月間、本社に戻り謹慎生活を送る。
しかしこの2ヶ月間で色々考え事が出来た。
そして業務関連の資格の勉強に時間が当てる
ことができた。
自己採点だがおそらく資格は獲得できたであろう。

同時期に同居していた祖母が入院がちになる。
幸いにもヒマということもあり、毎日会社帰り
にお見舞いが出来た。

11月末に再び現場に呼ばれる。
前回の反省を踏まえ現在は奮闘中。

そして12月に入り、祖母が亡くなった。
仕事が忙しくなりだした途端だった。
危篤の知らせを受けて静かに看取る。
子供のころに母親を亡くしているだけに、
母親代わりだった。
お見舞いに行くと高校時代にちゃんとした
弁当をつくれなかった事を謝られた。
そんなこと全く思ってなかったよ。

年末に向けて忙しくなった。そして今日が仕事納め。
休みは大晦日、三が日のみ。
こんな忙しい年末は社会人になって初めてだ。
もっとも先輩たちは元旦しか休みがない状態。
まあ十分に甘い感じなのだが。

こう振り返ると今までの6年間をいかにノホホンと
過ごしてしまっていたか痛感した。
しかしながら不透明ながら将来に対する希望
なんてものが見えてきたように思える。
今年獲った(?)と思われる資格をもう少し
ステップアップして行きたい。
現在はまだ妄想ながら○○○というとても
難しいハードルを飛ぶために準備をしないと。

とても個人的には精神的に参ってしまった
1年間がやっと終わる。
13年間、自分の名刺代わりだった分野に
諦めをつけないといけない1年だった。
かなり悔しい部分もあるのだが、ここは
人生の正念場だ。クヨクヨしてられない。
でもピンチを切り抜ければチャンスが
待っているはずだ。
前進あるのみ。そして来年末には
"ちょっとは進歩したぞ!"と思える
1年にするぞ!!!



2009 / 12 /27
仕事でモバイルPC

仕事環境における最大の要素は
使っているPCなんじゃないかと。。。

わが社では基本、社員のPCはリース
だったりするワケです。
ここ5年間は21型のディスプレイと
ペン4搭載のスリムタワー。
まあコイツと5年間、苦労してきた
ワケですよ。
ファンが静かだったら文句なしの
仕事用マシンなのです。
何より巨大なディスプレイが最高。

先述の通り部署が変わったけど、
今言ったマシンと移動したんです。

また12月辺りから現場に赴くにあたり
場所の狭さから会社所有のモバイルマシン
を持っていくことになった。
相棒は本社でお留守番という感じで。

で、最新の相棒は5年前に発売された
モバイルマシン。性能も仕事上は問題なし。
でもねーーーー。
さすがに21インチに慣れているから辛い。
特にエクセルでの作業だと厳しい。
ただでさえ目が悪くなる仕事だと言うのに
これは目に悪いって。。。。
贅沢は言えないけど・・・・・。

外でモバイルマシンで作業しているのを
みるとカッコ良いなぁ、と思っていた
けど目が悪くなりそうだなぁと思う
今日この頃。



2009 / 12 /05
今オフの巨人の戦力補強

今年のオフは巨人が頑張って戦力補強をしている。
ドラフト、FA等を含めて注目の選手といえば・・。
1−長野(HONDA)
2−コバマサ(インディアンス)
3−中里(中日)
4−藤井(日本ハム)

1は本当によかった。
ってお前が巨人ファンだからだろう、
と突っ込みを受けそうだが。
自身3回目のドラフト指名で入団。
このご時勢、”どうしても巨人!”
なんて若者がいること自体が奇跡。
彼の行動の是非は置いといて、立派なのは
社会人に行って見事に成長したことだ。
そしてチームを優勝に導いた。
おそらく、だけど長野は人間的に強い。
プレーだけじゃなく、リーダー的な存在に
なって欲しいな。
それにしても大学時代の顔と今の顔を
みるとたった3年でこんなに人間は
精神的にタフになれると感心。
この3年はまったく無駄ではなかった。

外野手登録らしいけど、セカンドに挑戦させる
んじゃないかと勝手に予想している。
むしろセカンドじゃないとスタメンどころか
1軍すら怪しい、現在の外野陣。
セカンドはキムタクが引退し脇谷、円谷等が
いるが唯一の穴だと思う。
セカンドで長野がスタメンを獲るくらいなら
本当に強力打線が完成する。
本当に期待大だ!!!

2はびっくり。ロッテに帰ると思った。
なんで巨人なの?というのが感想。
越智、山口、豊田の登板過多を防ぐ意味では
とても良い選手を獲った。
それにしてもロッテの黄金時代を作った
藤田、コバマサが居るのはちょっと不思議だ。
まずはマイケルとの1軍生き残り競争に勝つこと?

3は良いっすよ。目指せ第2のゴンザレス。
多くの中日ファンが期待を寄せていた天才。
まだ29歳。まだ球界を去るのは惜しい!!
まずは中継ぎで結果を出して先発ローテ入りだ。
そして首にした中日戦で快投を。
名古屋のファンに復活した姿を見せよう。

4は結構びっくり。
FAしながらもどこも手を挙げなかった藤井。
それにしても相変わらず日本ハムは冷たい・・。
なんかなぁ藤井にとっての2年間のハム生活は
とっても苦いものだったのかなぁ。
プライドの固まり藤井秀悟にとっても制約の
多いハムの戦い方は嫌だっただろうな。
まあこれで弟子?の大野の出番が減るか心配。

で何故か巨人しか手を挙げず・・・。
巨人はきっとヒサノリがFAしたから、
その穴埋めを期待しているんだろう。

巨人キラーとして名を馳せた選手が
FAしても巨人しか手を挙げないって・・・。
もっと必要な球団あるだろう。
一年間、キチッとローテを守ってくれる
左腕なんてそんなに居ないって。
しかも年俸は一億円以下ですよ。。
藤井の性格の話もあるが、好人物でも全く
勝てない投手よりは藤井はもっと
良い評価をされるべきだ。プロなんだから。

ともかくも藤井の加入で黙っていれば
チャンスをくれると勘違いしている
若手投手陣が奮起することを期待。
もちろん藤井は負ける気はないだろけど。
こういう競争がチーム全体の力となっていく。

巨人は今年もそつなく上手い具合に補強している、
というのが印象ですかね。



2009 / 11 /30
遂に”坂の上の雲”がドラマ化

遂に司馬先生の”坂の上の雲”が
初めてドラマ化された。
昨日から放送が始まった。

ご存知、”坂の上の雲”と言えば
日清、日露戦争を秋山好古、秋山真之、
正岡子規の3人を主役に描いた大作。
これを読んだのは中学時代。
あまりにも凄すぎて過去5回は通読している。

ドラマのキャスティングはかなり良い。
好古が阿部寛、真之がモッくん、子規を香川照之。
なんかイメージ通りじゃないか。

さてそんなに喜んでもいられない。
この作品は名作と知られていたが、
なぜ今更、初めてのドラマ化なのか。
あまりにも壮大すぎて実写化が無理だった、
それ以上に司馬先生が実写化を認めていなかった。
たぶん理由は単純に実写化すると戦争礼賛の
ドラマになってしまうからだと思う。
今回は奥さんが認めたらしい。

この作品は他の司馬作品と大きく異なる。
司馬作品は他の歴史小説と異なる。
多くの歴史小説はその主人公が大好き!
というのが滲み出てしまうもの。
しかし司馬作品は司馬史観と呼ばれる
第3者からの視点から、冷静に主人公を
描いていく。まるで技術論文のように。

そんななかで”坂の上の雲”は異なる。
それは日露戦争の旅順攻撃を感情的に
批判している。乃木将軍の無能さ、
陸軍全体の構造の問題等々。
そこら辺をどう描くかが見ものだ。

この作品は明治の人たちが
”世界の列強への仲間入り”
という坂の上の雲に向かって駆け
上がっていく物語。
それゆえ日清戦争、日露戦争を描いた
というよりは3人の明治人の生き様を
描いている。

秀逸なのは真之、子規の大学時代の
熱い青春物語。ここは本当に凄い!
そして真之が違う道を選び別れる
シーンは涙ものだ。
そして子規の短くて熱い生き様。
この天才が文学界に残したものは大きい。

真之も海軍のために働き、運命の
日本海海戦を迎える。
そして戦後の真之の生き方も考えさせられる。
根は文学者の真之にとって参謀として
参加した戦争はあまりにも重過ぎた。
そして彼は兄の好古より早く世を去る。
好古は満州の野を自ら作った騎兵隊で駆ける。
弟より豪快で男らしい一生を送った快男児だ。
本当に凄い兄弟がいたものだ。

3年をかけてNHKが映像化するこの作品。
是非ともただの戦争モノではなく、
深い作品にしてくれることを期待したい。



2009 / 11 /22
日本一パレード

今日は巨人の日本一の銀座パレード。

もちろん観にいったワケです。
思い出せば前回のパレードも
観に行ったな。
そのときは松井、上原、清原
なんかがいたんだよなぁ。
うーん一昔前って感じだ。
しかもそのときの対戦相手だった
伊原さんが巨人のメンバーとは。
まさに昨日の敵は、今日の友。
って微妙に言葉が間違っている。

今日は割りと空いている
日本橋交差点でバッチリと観た。
すげー人が多かった。
良かった。原監督が見えるサイドで。

とは言えですよ、プロ野球選手を
球場じゃなく、街でみるとデカイ!
特に大田が大きかったな。

まあニュースでは言ってないけど、
選手が乗った大型バスが3台通り
過ぎると一台のセンチュリーが。
そこにはご機嫌な渡辺前オーナーが。
確かにご機嫌だろうね。
周りに嫌われてもあそこまでビッグに
なれたら男として本望だろなぁ。

最高の一年を締めくくる最高のお祭り。
34万人集まったみたい。
来年も是非ともやって欲しいもんだ。



2009 / 11 /15
iモードメールが溜まっていた

今日は大手町で資格試験を受けていた。
午後からの45分×2の試験で、
間の時間が1時間と長かった。

試験中はケイタイの電源を切っていた。
まあケイタイにメールが着てないか
確認する。そしたらメールが着ている
ようだがダウンロードが終わらない。
3分経っても終わらない。

さすがにパソコンのメールじゃない
のに時間かかりすぎじゃない?
ダウンロードを一回、止めてみると
35件??この一時間で?
引き続きダウンロードをすると、
75通だって。
俺、そんな友達いないって。

結局のところ2週間以上、
メールが溜まっていました。
なんか返信しないといけない
友人からのメールが結構あった。
別に電波の届かないところに
居たわけじゃなく、普通に会社に
行っていた。
うーん、どういうことだろう?

問題はただでさえ、メールの
返信が遅いのにそんな返事を
していなかったら・・・・。
過ぎたこととは言え・・・。



2009 / 11 /14
車検!約9万円!!

というワケで車検に出していた
Fitくんが帰ってきた。
バッテリーやらオイルをいろいろと
代えてくれたらしい。
まあお代はこんな感じで。

サイドミラーの下の部品もサービスで
修理してもらう。
そんな早く出来るならもうちょっと
対応のしようがあったんじゃ・・・。
車検から返ってきたらなんか
運転の感じがスッキリした感じ。

もうFitとの付き合いも7年以上。
長いなぁ。。。。
正直言って駐車が苦手なわたくしですが、
Fitについては最近、感覚で出来るように
なったような気がします。(今更かい!!)

買い換えるにしても全長はFitくらいの
サイズじゃないとダメかなぁ・・・。
そういう意味ではCR-ZなんぞはFitより
10センチくらい長いくらい。
しかもフロントがFitより長いから同じ
感覚なんじゃないかと。
インサイトはFitに比べて40センチも長い。
うーんどうだろう。
インサイトはまだ未完成の車かも。
エンジン性能、燃費、パッケージ等は
まだまだ発達していくかも。

そんな事よりお金が出て行ったなぁ。。



2009 / 11 /12
CR-Z良いなぁ・・・・

久しぶりにホンダカーズに行く。

割と今はヒマということで
すいている平日が良いなぁ、と思い
余りに余っている有給を使ってみた。
用事は車検と保険の更新。
いつものようにサックと用事を済ませる。

とはいえサイドミラーの下の塗装が剥げた
ことを言って直したい旨を言ってから、
半年過ぎて何も言ってこない
ディーラーの担当者はどうかと思う。
さすがに今度行った時には言おう。

そんなこんなで帰ろうとしたら
「オバンドー様(仮)、インサイトはどうですか?」だって。
その前にFitのサイドミラーをどうにかしろ。
どうにかしたらインサイトを考えてやる。
インサイト買うならフィットHVの
方が良いんじゃないか。
もっというとCR−Zが良いなぁ。
その前に先立つものが必要だけど。

あー本気でCR−Z欲しいかも。。。
値段が200万円周辺であること、
オートマがある、ことが条件かな。
取り敢えず気長に考えよう。



2009 / 11 /08
満足な日本シリーズ

日本シリーズが終った。
結果は巨人の4勝2敗。

まあ結果はともかく、個人的に
応援し続けている両チームが
戦うと時点で大満足であった。

両チームともリーグ1位でペナントレース
を終えての日本シリーズということ
で文句なしの頂上決戦。
日本シリーズではありがちなピリピリした
感じが一切なし。これは梨田、原両監督が
お互いに口撃することなく、いたって
スポーツマンシップに則った戦いをした。
マスコミ的にはイマイチだったかも。

あとは巨人に元日本ハム選手が多かった。
ガッツ、キムタク、古城、マイケル、工藤。
(一応、実松も。。。。)
キムタクは元広島という印象が強いけど。

シリーズを観ていると全く持って互角だった。
恐らくシリーズの雌雄を決したのは第5戦。
1点ビハインドから巨人が大道のタイムリー、
亀井、阿部のHRでサヨナラ。
打たれた久が攻められることは一切ないが
8回の大道のタイムリーで流れが巨人に
行ってしまった。

つーか日本ハム投手陣は見事だった。
巨人打線の核であるガッツ、ラミレス、
亀井を抑えていた。
片や巨人投手陣は賢介、稲葉、信二に
メッタ打ちにあっていた印象があった。

しかし何故、この結果になったのか?
やはりクリンナップ以外の結果。
日本ハムは賢介が出ても糸井、ヒチョリが
あまり活躍しなかった。
ここが活躍していたら結果は違っていた。
巨人も坂本、松本が封じられていたが、
下位打線が凄かった。阿部、谷が凄かった。
もっともこの2人を下位に置けるのが
凄いっちゃ凄いが。
特に阿部はリードで苦心しながらも、
打撃でも活躍、MVPも納得。

個人的に一番感じるのは巨人の
一部選手のハングリー精神かな。

今季エースだったゴンちゃんは開幕時、
間違いなく追い込まれていた。
5年間ヤクルトに居ながら活躍できず。
ヤクルトも5年間、置いていたところを
みると期待はしていたのかも。。
そしてヤクルトをクビに。
獲得した巨人も"グライシンガーがケガした
ときの谷間で活躍してくれれば・・"
くらいの期待度だったはず。
今年ダメだったら日本球界から消えていた
可能性が大きかった。
自らの野球生命を賭けた1年。
そしてゴンちゃんはその賭けに勝った。

そして同じくローテに入ったオビスポ。
かねてから凄い!とウワサされていたが
育成からなかなか抜け出せず。
グライシンガーがケガをしたことで生まれた、
チャンスを見事に生かした。
オビも今年ダメだったらクビの可能性
があったワケで。
これで一気に巨人の期待の星になった。

この2人の追い込まれた外国人投手の
大活躍でリーグ3連覇がなされた。

あ、結構長文になっているけど続けよう。

片や日本シリーズ負けたといえ今年の
日本ハムは本当に強かった。
西武、ソフトバンクの体たらくもあり
結果的には独走になった。

今年は梨田監督に敬意を表したい。
監督って自分の独自色を出して行きたい。
しかし梨田さんはそんな自己主張をしなかった。

今年の野球はヒルマン野球に打撃という
スパイスを加えて強力なチームを作った。
みてよ今のコーチ陣、ほとんど元近鉄!!
"いてまえ打線"を日本ハムで作って見せた。
楽天なんかより近鉄のDNAを持っている
チームを作って見せた。
もっとも守備、投手陣は整備されていたから
打撃が加わって本当に強くなった。
でも金子を"恐怖の9番"というのは違和感が。

今のチームはダルビッシュありきだ。
ダルが居なくなったときに如何に戦うか。
藤井も今年移籍するだろうから厳しい。
そして磐石に見える中継ぎ、抑え。
久は見事にマイケルの代役を果たした。
しかし彼にしわ寄せが来たのは確か。
あの小柄な体躯で戦っている彼が
来年もバッチリ行くか不安でならない。
来年は今投げている若手中継ぎ陣から
次期抑えにふさわしい人材を見つける。

若いチームだから課題が多いのは仕方ない。
まずは再度、投手陣の見直し。
先発は誰にするか?中継ぎから先発に
転向させる投手はいるか?
抑えは久で良いのか?
(別に久が悪いワケじゃない、勝みたく
先発できるかもしれないし。)
現有戦力プラス外国人補強で答えを
来年また見つけられれば良い。

両チームとも今年は完璧なシーズンを送れた。
来年も同じカードで日本シリーズが観れたら
良いなぁ、なんて思ったりします。



2009 / 11 /05
今後買うNotePCを考える

最近、VAIOの調子が悪くなってきた。
現象は以下の通り。

1−ディスプレイに10本ほどの線が出ている。
2−Windowsアップデートが出来ない。
3−バッテリーはすでに動いていない。

1は明らかにディスプレイが疲れてきた証拠であろう。
2は先述したが、まあSP3がインストールできない。
もっとも3年間、フル稼働でテレビ兼HDレコーダ、
ウォークマンのデータ管理兼コンポ、
写真ファイルの管理、HPデータの管理と大活躍。
20万円で買って十分にもとをとったであろう。

すぐではないが、1年以内には買い換えるだろう。
たぶんだけど、次も同機種のVAIO TypeAだろう。
今、愛用しているのはこのVAIONoteの最高級モデル
と言っても過言ではないTypeAの第1世代だ。
しかも一番、安いモデルだった。
CPUはCentrino Duo、HDDは160Gと当時は
凄い!と思ったがこんなにビデオファイルが
こんなに容量が大きいと思わなかった。

さてそんなこんなでTypeAが世に出て3年。
今年の冬モデルは凄い!!
Windows7搭載でもちろんCPUはCORE2DUO。
ディスプレイは18.4型、そしてHDDが
とうとう1Tに!!
いやー外部HDDや拡張性の高いデスクトップ
ならともかくNoteで1Tか・・。スゲー。
ストライクからフリーダムに乗り換え
たいっすね。(意味不明・・・)

しかも30万円ちょいで手に入る!!
ってちょっと高いか・・・・。
型落ち待ちかな・・・・。
今でもバリバリ残業しているなら、即買い
かもしれないけど今はムリだ。

とは言え最近、そんなVAIOを買いたい欲に
待ったをかける製品が出てきた。
それはTOSHIBA QOSMIO G60だ。
ほぼ同様のSPECだ。
絶対、こっちの方が安いしリカバリーCDが
付いてくるし。。。。
そして東芝BLカラーがカッコいいな。
しかもブルーレイの書き込みが速い。

すぐ買うワケじゃないから、
ゆっくり考えるとしよう。



2009 / 11 /03
FC東京ナビスコ杯5年ぶり制覇!!!

やったよ。
FC東京が5年ぶりにタイトルだよ!!

FC東京はナオをケガで欠き、
長友もフル出場出来ない。
片や川崎Fはベストメンバー。
リーグも鹿島を抜いて首位。
最強と言っても過言ではあるまい。
憲剛が指揮者の如く攻撃を指揮し、
ジュニーニョ、テセ、レナチーニョが
前線で暴れまくる。
でも待てよ、前回の戴冠のときも
圧倒的な攻撃力を誇るレッズを止めた。
良い予感がしてきたぞ!

っていうワケで勝ちました!!
米本のスーパーゴール!!
平山のヘッド!!
そして運の良かった川崎Fのミス、
それ以上にディフェンス陣の頑張り。
最後のなりふり構わない6バック!!

ちょっと表彰式はウルッときました。
表彰式でカップ、賞金を受け取った3人。

今季、途中で中東に移籍したカボレの
ユニで登場したキャプテン羽生。
カボレが一緒に戦ったからこその戴冠だった。
キャプテンはそれを知っている。
羽生は選手としてではなく、人間として大きい。

そして今年、チームを離れる東京一筋の藤山。
試合出場こそなかったが藤山、浅利等の
レジェンドが作ってきた歴史があってこその今日だ。

そして途中出場の佐原。泣いていた。
彼は本来ならば今年は川崎Fに戻るはずだった。
しかし彼はFC東京で戦うことを選んでくれた。
10年以上川崎Fを支えたベテランDFは、固い決意で
FC東京にやってきた。川崎Fは今でも彼の帰りを
待っているし、川崎Fのサポーターも彼を待っている。
そしてFC東京も彼を必要としている。
両チームから愛されている佐原。
両チームのメンバーでこの勝負にかける思いが
一番強かったのは佐原だったかもしれない。
今日の結果で佐原の決断が正しかったことが証明された。
来年、佐原は川崎Fに戻るかもしれない。
でもFC東京、サポーターは笑顔で送り出せるだろう。
「ありがとう」の言葉と共に。

こういう佐原の熱い思いがあるにも関わらず、
試合後に川崎Fの選手の態度はイマイチだった。

そんなことはともかくもリーグ戦は残り4戦。
全部勝ってACL出場圏内、そしてあわよくば優勝を。
そして天皇杯も勝ち進み元旦に再び国立のピッチに立つ。
ケガを完治させたナオがピッチに立って優勝だ。
なんと言ってもJ1のチームで3冠の可能性が
あるのはFC東京だけですから!!



2009 / 10 /31
オールブラックスVSワラビーズ@国立競技場

今日は楽しみにしていたラグビー観戦。
しかも世界最強を決めるオールブラックスと
ワラビーズの一戦だ。

この一戦、なんと言ってもチケットが凄かった。
一番、安いチケットでも7千円。
そして私が購入したのは1万2千円。
一番、高かったものはなんと7万円!!
こんなんじゃお客さんが入んないじゃない?
と思ったら満員の4万4千人!!
確かにこの人たちを呼ぶのに凄いギャラが
かかっていそうだから妥当な料金設定かも。

凄いのはチケットじゃなくて試合内容ですよ。
結果は32−19でオールブラックスの完勝。
しかし中身が濃い!!!
パスが速い。プレイに迷いがない。PGは決して外さない。
そして一番凄いのは気合。
親善試合というよりは本当にケンカ!!
あんなハイタックル危ないって!!
両者ともに負けたくない気持ちが前面に
出ていた試合で片時も目が離せなかった。

この対戦はオールブラックスの3連勝中だったのだが、
ワラビーズも強えーーーー。
両チームともディフェンスが凄いから簡単に
なかなかトライが決まらない。
決まったトライは本当に見事なパス回しから生まれた。
そしてスクラムも低くて力強い。
全てが桁違いの迫力だった。

でもちょっと安心した部分が。
お互いに凄い圧力をかけていた為に
ノックオンやラインアウトのミスも。
やっぱり互角な戦いのときはこの超一流の
戦いでもミスはするワケだ。
やっぱりここら辺は万国共通ってことね。

何より大大満足な試合内容でした。
これぞラグビー!!って感じ。
東芝、三洋の試合も面白いけど、
この試合内容の濃さは桁違いだ。
いいモノ見せてもらった。
またラグビーの面白さを教えてもらった。

またトップリーグが観たくなった。
これからラグビーシーズン真っ盛り。
今年は東芝BLがリーグと日本選手権を獲るぞ!!



2009 / 10 /27
胃腸虚弱

さて今日は有楽町にて夕方から後輩と二人で飲んだ。
気付いたら終電間近ということで、楽しい酒だった。

そんなことより、家に帰ってから激しい嘔吐感に襲われる。
結局のところ後輩と食べた高菜炒飯等をもどしてしまった。

ここ最近、飲むと100%と言っていいほど吐く。
それどころかちょっと揚げ物を食べ過ぎると
激しい嘔吐感に襲われる。

なんかなぁ。もともと胃腸虚弱だったのだが
本当に虚弱になってきた。
これはいよいよキャベジン中毒になっちゃう。
体の衰えもあるだろうが、なんかストレスもあるかも。

年末に向かって忘年会がありそうだから
飲む前はウコン飲料を飲んでおく、
空きっ腹で飲まない、等々。。。
いろいろ気をつけないと。



2009 / 10 /18
新ドラマ"アンタッチャブル"に突っ込む

今週あたりから新ドラマが始まった。
先日、書いた新ドラマは概ね期待通り。
相棒はやっぱり良い。
仁も大沢たかおの熱演が熱い。
そして内野聖陽の龍馬もカッコ良い。

以外に良かったのが仲間由紀恵の
"アンタッチャブル"だった。
正直、挙げた3本の中では一番
期待薄だったのだが・・・。
ドラマは自称"一流ジャーナリスト"成海が
持ち前の粘り、行動力で事件を解決。

簡単に言うと"TRICK"と"ごくせん"の
良いトコ取りかな。
"TRICK"の山田奈緒子の自分を"一流"と
勘違いするとこや、出鱈目な推理したり。
そしてヤンクミの熱血さ。
こういうキャラを演らせたら仲間由紀恵は無敵だ。

そして突っ込む箇所もいっぱいで面白い。
@橋の名前違わない?
成海が通勤途中に遭遇する橋の柵が壊れる事件。
1カットでハッキリと"駒形橋"って出ていたのに
なんかニュース映像で別の名前言ってなかった?

A時計見てる?
同じシーンで成海が"遅刻しちゃう!"と慌てる。
仲間由紀恵は手首を見ながら言っているけど
文字盤は思いっきり反対側ですよ。。。。
まったく文字盤が見えないじゃん。

Bお兄ちゃん、刑事失格じゃぁ・・。
成海と同居している小澤さん演じる刑事の兄。
家で2人で事件の話をペラペラ喋っている。
事件とカルト教団のつながりを普通に
妹に電話して喋っている。
相手は妹と言え三流ゴシップ誌の記者。
情報を流しちゃダメなんじゃ。。。。
なにより事件の犯人がビルから飛び降りる
のにノーリアクションじゃん。
実はダメ兄貴なのかも。。。

第1話でこんだけ突っ込んじゃったよ!
やけに"チキンラーメン"が写るのは
気のせいか?やっぱりCM関係だろうか。
風邪薬が出てきたら"熱、鼻、喉"とか言いそう。
あとやっぱりケイタイはauなのか。
スポンサーがついている人は凄いな。

ツラツラと書きましたが、これは面白い。
毎週チェックしないと!!



2009 / 10 /09
エレカシの20年

先日、3枚のベストが発売されたエレカシ。
・エレカシ 自選作品集 EPIC 創世紀
・エレカシ 自選作品集 PONY CANYON 浪漫記
・エレカシ 自選作品集 EMI 胎動記
この3枚を聴くと改めて男・ヒロジの凄み、
波乱万丈の音楽人生を感じられる。
EPIC時代は第1期、PONY CANYONは第2期、
EMIは第3期、そして現在は第4期だ。

世の中的に売れていたのは間違いなく
第2期のときだけだと思う。
たしかに第1期は売れなそうな曲ばっかし。
でもヒロジの魂が暴れている。
エネルギーが暴走している。
いやー最高だって。
デーデ、ファイティングマン、この世は最高!
とか暴れている曲もあれば、
優しい川、いつもの通り、とか綺麗なメロディが
溢れる曲も沢山ある。
この時期の曲を聴くのには聴き手もエネルギーが必要。

第2期は小林武史、佐久間さんと名プロデューサと出会い
数々の爽やか青春ソングを生み出した。
最高傑作はやはり今宵の月のように、なんだろうけど
もっと素敵な曲が書ききれないほどだ。
そして世間に認知されていく。
ヒロジの特異なキャラが認知され、ドラマに出たり。
そして順調だった音楽人生をヒロジは捨ててしまう。

小林武史と組んだ名アルバム"ライフ"の次の作品に
度肝を抜かれた。シングル"ガストロンジャー"だ。
これが暗くて長い第3期の幕開けだった。
この曲は曲じゃない、演説だ。
ヒロジが溜め込んだ鬱屈した不満をぶちまけた。
ずーっと言い方が悪いが"売れ線"を作っていれば
いいものを、それを惜しげもなく捨てた。
アルバム"godd morning"はロック全開。
第1期を彷彿とさせる曲ばっかりだった。
そりゃ世間からは受け入られないよ。
だんだんとセールス的にも振るわなくなって
エレカシは一発屋の印象が強くなっていた。
でもヒロジは己の魂をぶちまけるように
作品を出し続けた。風、扉は良いアルバムだ。
嘘がない、本当のヒロジの魂だ。
内省的だったり、諦め気味だったり。
自分はこの時期があって良かったと思う。
だから今のエレカシはとても素敵だ。

そして現在の第4期。
名曲"俺達の明日"で"さあ頑張ろうぜ!"
と高らかに唄うヒロジがいる。
"STARTING OVER","昇れる太陽"と今までに
ないエレカシを見せてくれている。
20年培ってきたエレカシの魂の結晶だ。

ヒロジよりカッコいいロックスター、
売れているロックスターはいる。
でもヒロジのように悩み、自身を追い込み、
売れても安住せず常に己の求める音楽を求める
ロックスターはいない。まさに求道者だと思う。
でも"孤高のスター"ではない。
彼にはどんな厳しくても一緒に音楽を作って
きた不動のメンバーがいる。
"エレファントカシマシ"というバンドが
引き続きどのように変化していくか。
これからも期待は膨らむばかりだ。



2009 / 10 /05
期待のドラマ!!

いよいよ新ドラマの季節だ!
一気にヒマになったから
10月からドラマを観るぞ!
ということで期待の3本。

1−JIN−仁−

人気コミックが原作のドラマ。
なんとキャストが良い!!
主人公に大沢たかお、
ヒロインに中谷美紀。
他にも小出恵介、綾瀬はるか。
なんと言っても坂本龍馬役に内野聖陽。

なんかこの時点で絶対観る。
個人的に子供の頃からの2大男前は
大沢たかお、竹野内豊!!
あんなカッコ良くなりたいもんだ。
2人が共演したドラマが良かったぁ。
優しくて熱い大沢たかお、クールな
竹野内豊が子供心にカッコ良かった。
そしてヒロインが・・・って書くの止めよう。

ともかく中谷美紀は相変わらずお美しい。
久しぶりにドラマ出るんじゃないか。

そして龍馬に内野聖陽ですよ。
ピッタリじゃん。
龍馬のイメージって完全な2枚目と
言うよりはワイルドな感じ。
内野聖陽の龍馬をイメージしたときは
なかったけど、結構はまると思う。

これだけの俳優が出ていて
面白くないワケがない!!
一番、期待できるドラマだ!!

2−アンタッチャブル

仲間由紀恵主演のドラマ。
由紀恵ファンなので期待大。
どうも最近、仲間ドラマがイマイチ。
仲間由紀恵というよりは、ストーリーが
なんかイマイチなような気がする。
やっぱりTRICKが良すぎたのか。

でも今回は雑誌社を舞台にTRICK
みたいなノリみたいだから観てみよう。

3−相棒season8

これは期待も何も良いのは分かっている。
新相棒のミッチーも前作の最終回で全然、
違和感なかったし。
水谷さん演じる右京の名推理が楽しみ。

ということでこの3本に注目だ。



2009 / 10 /02
流れ流れて再び川崎

なんか知らんけど川崎勤務になった。
気合を入れて田町で働いていたが、
急に川崎に戻った。

ちょっと凹んでます。



2009 / 09 /12
昭和史は難しい

365日、読書三昧の私。
今は松本清張に夢中だったりする。
と言ってもドラマ化されている
ミステリーではない。"昭和史発掘"だ!

結構な歴史マニアの私。
中学時代に司馬先生の"項羽と劉邦"に
出会ってから大ハマリ。
大学に入るまでに司馬作品の長編は読了。
結構な知識がインプットされたワケです。

とは言え目を逸らしていた時代があるワケです。
司馬先生が長編を書かなかった時代。それは昭和史だ。
エッセイを読んでいると自身の戦争体験が大きいみたい。
自身は戦場に出なかったみたいだけど、戦車乗りとして
軍務に従事していた。そのときの上官との会話を
何度も書いているね。詳しくは書かないけど。

そんなんで知りたいようで、知りたくない昭和史。
父親の書斎にあった松本清張の"昭和史発掘"に
手を出してみる。全9巻のうち3巻まで読み終わった。

感想は何しろ重い。テーマが重過ぎる。
取り上げられている事件は不可解なモノばかり。
軍内部、差別問題、共産党絡み多し。
読んでいると憂鬱になってきます。
どれも現代に続いている問題ばかり。

差別問題は今に続いていると痛感。
詳しく書きたくないけど、今でもそんな事
言っている奴が居るから嫌になる。
それに自分の住んでいた近所であった
(信じたくないような)酷い事件。
知らない方が幸せなことってあるんですね。
隣の駅から歩くとき思い出しちゃうよ。。。
言いたくないのだが、今も元気な祖母が
ときどき"え!"っていう差別発言を
テレビを観て言ったりする。
あんな時代に生きていれば仕方ないかぁ。

そして軍内部の若手軍人の暴走。
止められない上層部。なんか切ないな。
これがなかったら歴史が変わったとは
思わないけど、なんとかならなかったか。
もう時代がそう言う雰囲気だったのだろう。

そして共産党問題は重い。
(無論、現代の日本共産党の活動とは全く違う。)
要は政府の弾圧が凄い。
一斉検挙したり、拷問をしたり。
拷問が普通だったんですな。
それにしてもどんな事でも、
弾圧した分の跳ね返りは凄いもので、
共産党の活動も過激だ。
ロシアの共産党との連携とか。
非合法活動とかね。
共産党員が銀行強盗を働いた事件。
実はその裏で特高の影が。。。
"スパイ"M"の謀略"は凄いな。
真実は小説より奇なりだ。
というか怖すぎ。

いずれにしてもここら辺は
普通に書けないよな。
思想的に危ない人と思われちゃう。

歴史を考えるときは妄想するものだ。
例えば幕末に生まれたら志士となって、
とか戦国時代ならあの大名に仕えて、
とかとかね。ワクワクするワケですよ。
ここら辺の話はそんな要素ないよ。
例えば自分がその時代に居たら、
どれが正義なんて言えない。
簡単に論じられない時代だ。
全てが今に繋がっているから。

しかしこの本を書いた松本清張はエライ。
タブーともいえる議題に真っ向から
戦っていると思う。

それにしても痛感するのはですね、
祖母や先日亡くなった祖父は大変な
時代を生きてきたなぁ、って事です。
なんか尊敬してしまいます!!!
今の時代が大変なんていうけど、
なんか大甘ですよ、全くもって。



2009 / 09 /11
地デジチューナを買ってみた

今日は意を決してヨドバシカメラ錦糸町店に行く。
とうとうPS3を買うのだ!
あそこまで薄くなったら購買意欲が出てきた。
いよいよブルーレイが観れる環境を手に入れる。

で、結果から言うと売り切れていました。
まあないものは仕方ない。
ということでもう一つ欲しい物を思い出しました。
地デジチューナだ!!
日テレの馬場ちゃんにあそこまで言われたら
地デジの対応させないと!!(どうでも良いか・・。)

自分の部屋は地デジ対応のSONYのベガ26型(懐かしい)
なんだけども、家族が食事をする居間のテレビは
7年モノのアクオスだったりする。
地デジ非対応なんだな、これが。

我が家の人の性格を考えると買い代える事はないな、
ということでどのみちチューナ買わないと。
折角だから見ておこう、ということで売り場に行く。

あれなんですね、まだそんな種類がないのね。
ざっと見て4種類ってところか。
値段は1万円からって感じ。
そもそもPS3を買うつもりだったから
持ち合わせはあったわけです。

まずは店員さんと話してみる。
使い方がイマイチ、イメージが涌かないので聞いてみた。
簡単に言うと、チューナーで受信した信号を
ビデオ出力(黄色、赤色、白色)させる、
そして映像を外部入力として観る。
凄いシステムを考えていたから、ちょっと拍子抜け。

ともかくも買ってみよう、と思って店員に伝える。
で、なんと店員さんの以外の一言が。
"本当に買うんですか?"
っておい、買っちゃいけないの?
話していると、テレビを買い換えて欲しいみたい。
まあそりゃそうだ。でも買い換えると10数万円、
チューナは1万円。こっちにも都合がある。
(ヨドバシは好きだから、応えてあげたいけど。。。)

なんとか店員を押し切ってチューナを買いました。
セッティングして観てみるとイイネ。
強いて言えばアクオスが4:3の画面のため、
無理して16:9の表示にすると表示が狭くなった。
仕方ないか。

ともかくもこれで2011年以降もアクオス君も
ゴミにならず働いてくれそう。
金があったら自分の部屋のテレビを買い換えて、
居間のテレビにしても良かったけど
現実的な対応としてはこれで良かったんじゃないか?



2009 / 09 /08
誕生日の同じ有名人

取り敢えず今日は誕生日。
我が家は昔から家族の誕生日を
祝う風習は一切ない。

運良く、人生で家庭を持てるように
なったら誕生日を祝うくらいは
したいもんです。

で、タイトルの通りなんだけど
誕生日の同じ有名人について。
昔からダウンタウンの松っちゃんが
同じ誕生日って事は知っていた。
でケイタイのサッカー情報サイトの
情報によると誕生日の同じ有名人は。。。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
茂庭照幸(FC東京)
中西哲生(元川崎F)
本仮屋ユイカ(スターダストプロモーション)
鈴木亜久里(ARTA)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - -
おー凄いメンツじゃん!!と思ったりするし、
なんか亜久里さん以外は凄いけど渋いメンツだなぁ、
と思ったりする。

ここまで書いてオチが見つからない・・・。
これからモニのようにしっかり守りを固めて、
中西さんのようにMr.○○と呼ばれるようになって、
ユイカちゃんのように脇役でも存在感を見せて、
亜久里さんのようにアグレッシブに生きたいね。
もっとも松本人志みたく"天才"だったら一番良いけど。。。

やっぱり上手くまとまらなかった。残念!!
(なんか凄いスベった気がする。)



2009 / 09 /04
1プレイの大切さを痛感

今日からいよいよ2009-2010トップリーグが開幕。
もちろん行きましたよ開幕戦!!

昨年のトップリーグチャンピオンである我が東芝BLと
日本選手権チャンピオン三洋WNの対決だ。

この対決の見所はなんと言っても背番号10対決だ!!
WNにはブラウン、BLにはヒルという絶対的な司令塔がいる。
どちらの司令塔が試合を作れるか?

さて試合はお互いがチームカラー赤黒。
今日はBLは懐かしの東芝府中時代の青ジャージだ。
そんな感じでいつ天気が崩れてもおかしくない
状態でキックオフ!!

まず先手はWN。
圧倒的な攻撃力でBLに迫る。
もちろん起点はトニー・ブラウン。
それにしても上手い、上手すぎる。
かたや精細を欠くBL。先制トライを許す。
引き続きPGで追加点を許す厳しい展開。
そして0−13と13点差を許す。

厳しいBLだが、状況を一変させたのは
やはりヒルだった。
ヒルがPGを決めて追い上げ開始!!
そしてBLの怒涛の攻撃。
ヒルのトリッキーなパスにWNがついて
行けず、2トライを決めた。
なんと15-13と逆転して前半終了。

後半が始まり、両チーム膠着状態に。
互いに決め手を欠く。
しかしヒルのプレイも落ち着きを
取り戻し、的確なキックを見せる。
しかしここで追加点を取れなかった
ことがあとあと響くことに。

安定した守備を見せていたBLだが、
FB立川がボールの処理を誤る・・・。
そしてWNに痛恨のトライを決められる。
これで完全に流れがWNに行ってしまった。
時間は後半26分。
WNがPGで追加し万事休す。
最後にヒルがPGを決めるも16−24で
BLは開幕戦を落とすことに・・・。

結果的にはミスが少なかったWN,
痛恨のミスをしたBL。
残念ながらその差が大きかった。

やっぱりブラウンすげーよ。
ミスもあったけど、SO対決は
ブラウンの圧勝だよ。

それにしても紙一重の勝負だった。
もとより実力差ががない両チーム。
良い勝負だった。こういう勝負って
勝ったほうは凄い自信になるし、
負けたほうはショックが大きい。
長いシーズン始まったばっかし、
これからだ。
今日の反省はプレーオフで
生かして行こう。

−−こぼれ話−−
帰ろうとすると見た事のある顔の
人が高級セダンに乗り込んでいた。
たぶんT芝の会長のNさんだ。

かたやT芝グループ数十万人の
末端であるこの私。
雲の上の人を見た感じだった。



2009 / 08 /31
20世紀少年-最終章-ぼくらの旗

先述の通り、忙しかったから
代休が貯まっていました。
で、今日は映画に行きました。
話題の20世紀少年の最終章を観に行った。

宣伝で"原作とは異なる"、
"もうひとりのともだち"
とか言ってましたね。

まあストーリーを書きたいが、
ネタバレになる感があるので
気になったこと箇条書き。

1−"ともだち"は誰?
この点が映画の気になる点。
結論から言うと"なるほどぉ"。
よくまとめたなぁ。

結論は確かに原作と異なるけど、
そこまでは違わないような・・・。
とは言え原作でのちょっと"?"な感じ
が出ているラストが嫌いじゃない。

それに映画を観るときに注意されたけど
エンドロールが終っても、映画が続く。
個人的にはビックリしました。

最後の最後でその俳優を使うか!てな感じで。
その俳優はこの夏話題のアニメ映画の
主演声優をやっていたからビックリ。
結論よりそっちの方にビックリでした。
その俳優のナレーションで映画が終るし。
やるなあ神木君、って書いちゃダメか。


2−やっぱりライブ!!
ケンヂ、春波夫、ビリーのバンドの演奏の
シーンはやっぱり実写化されていました。
確かにあそこは外せないね。
唐沢さんは結構、歌うまいと思う。
3人の感じも、本物みたいで良かったかな。
古田さんのドラマーもイイネ。
個人的にはドラマーは体格が良いという
イメージを持っているので。。。
ベースの高橋幸宏さん。
って言うか超一流ミュージシャンだって。
そんな高橋さんに専門外のベースを
やらせるとは思い切ったキャスティング。
原作で演奏しなかったあの唄を演奏し、
数万人との大合唱は鳥肌モノ。
あれは良いシーンだった。

音楽関係で言うとケンヂのモデルとなった
遠藤賢司がちょい役で出演。
ちょっと前に直太郎と共演したのを
観たけど魂のある感じだね。


3−カンナ
ってまんまだけど。
カンナ役の平愛梨さん。
個人的には第2章の茶髪より、今作の
黒髪の方が断然カッコ良いと思う。
あの目力は凄い。
是非とも出世して欲しいもんだ。

4−石橋蓮司さん最高!!
第1章からハマリまくっていた
石橋さんの万丈目。
今作でも最高。
最後も印象深い演技でした。

この作品で万丈目は大悪人でもあり、
最後は"ともだち"に振り回されて
悲劇的な終わり方を迎える。
ストーリーの最初から最後まで重要人物。

この重要人物を石橋さんが
演じた事で、このシリーズの
クォリティーは保たれたような。

5−強いて言えば不満

まずは敷島教授の娘役の片瀬さんの
壊れた感じの演技が観たかったな。
原作と同じような痛いキャラではなく
映画が始まった時点で"ともだち"に
"絶交"されていました。
うーん数秒の出演か。。。

なによりですね、このストーリーの
最後はやっぱりケンヂがユキジに
照れながらプロポーズするところ。
そこ外しちゃいかんでしょう!!

ほらYAWARA!でも最後に空港で
柔と松田さんが抱き合うことで
これまでのグダグダが全てが
スッキリするし!!!

この作品は地球を守るという
大命題はあったけど、互いを
待っていたケンヂ、ユキジが
結ばれるというのが一番の
結論なんだって。(本当か?)
正直、カンナはどうでも良い。
(って言い過ぎか。。。。)
これはあくまでも個人的意見。


と例の如くウダウダと書きました。
宣伝が多いから、とかで遠慮している
人が居たら是非とも観た方が良いですよ。

今回の採点結果
ストーリー:★★★★☆
配役    :★★★★☆
映像    :★★★★★
-------------------
総合評価 :★★★★☆



2009 / 08 /30
8月を乗り切った

今月は人生で一番働いたと言っても過言じゃない。
残業時間がなんとおよそ100時間。
後半はさすがにゲンナリしてしまった。

何度もきついと思ったことはあったけど、
慣れた仕事で60時間残業したって苦じゃない。
(まだ30歳だからかもしれないけど。)
今回は4月から仕事が180度変わって、
初めての実戦の舞台。
自分はすぐ適応してバリバリ出来る
のサラリーマンじゃない。残念ながら。
今回は精神的と体力的に疲れたね。

でも勉強になったよ。
講習だけじゃわからないこと、
状況的にぬるい現場じゃわからないこと。
今後、仕事を発注してもらえるなら
今回の体験は活かせると思う。

結構、ギスギスした現場だったけど
割とそういうところには慣れていたから、
そこはあまり苦じゃなかったかな。

とは言え来月も状況が厳しそう。
踏ん張りどころだ。



2009 / 07 /31
勤務地近くの意外な名所

新しい勤務地になり2週間。
なんかあっという間。

そんなことより勤務地に行く
方法にずーっと悩んでいた。

最寄駅はJR田町駅or泉岳寺駅。
先輩曰く、泉岳寺駅から行くのは
分かりにくいよ、との事。
てなワケでJR田町駅から初日は
行ってみた。

良くみると、JR田町は三田駅に
併設されているわけね。
京成線沿線から行くものとしては
三田に直行出来るのは魅力的。
まあ歩くと十数分。
別に苦でもない距離だね。

実は一番の最寄り駅が泉岳寺。
帰り方をなんとかストリートビューって奴で
確認してから・・・・と思い、確認してみる。
そうするとさっぱりわからない。
どこで曲がって良いのやら。

実際に行ってみるしかない!!
と思い、行きは三田駅からで
帰りに泉岳寺駅を探す事に。
おいおいありゃワカランよ。

勤務してるビルの駐車場を抜けて、
団地の敷地内を通り、公園を通り、
線路の下の抜け道を歩いて
曲がると泉岳寺!!!
って分かるかよ!!!
そうです。世の中にはパソコンの前に
座っていれば分かることなんて、
限られているのです。
行動しないといけないのです。
(↑自分に言い聞かせている。)

この行き方で意外な名所を発見。
線路の下の抜け道だ。
JRの線路の下に作られた数百mの通り道。
高輪橋架道橋というらしい。
ネットで検索すると有名らしい。

何よりこの道の特徴は狭い、低い、暗い。
ちょっとした心霊スポットぽい雰囲気を
醸しだしているが人通り、車通りが
夜9時くらいでも絶えないため
そんな感じはしない。
いやー、でも終電近くは怖そうだから
三田から帰るかなぁ・・・・。
なんか出てきて追いかけられそうです。
って映画の見過ぎ??
暗い中のオレンジ色の照明って、
恐怖感がありますなぁ。
いわくつきの道路じゃなくて良かった。
実はあったりして。。。。

わたくしの身長は165センチですが、
そんなチビでもギリギリの高さ。
大丈夫と知りつつ、かがんでしまう。
Fitは通れてもスレスレ・・・。
つーかそんな勝負しないって。
(結構、チキンなんです!!)
確かに芝浦方面と第一京浜への
ショートカットとしては良いけど、
あれは車で通るのは勇気がいる。
通過できるのはコンパクトカー
までじゃないか。。。
流行の背の高い軽は無理っぽい。

この大都市東京の真ん中にもなかなか
ミステリアスなスポットがあるなぁ。
と感じました。



2009 / 07 /26
アマルフィ〜女神の報酬〜

というワケで映画に行きました。
今回のお題はアマルフィ!!
ご存知の通り、織田裕二主演の
サスペンス超大作。

ということでサクッと映画を紹介。

− − − − − − − − − −
クリスマスがせまるイタリア・日本大使館。
G8が近づき、外務大臣が来るとあって大忙し。

そんななか新たな外交官が着任した。
その名は黒田康作(織田裕二)。
実は上司からテロの予告があり、邦人を
守るよう密命を受けての着任だった。

黒田の秘書役は研修生安達(戸田恵梨香)。
安達は黒田の自由気ままな行動に
戸惑うばかり。
黒田は腐れ縁のフリージャーナリスト
(福山雅治)とコンタクトをとり、
情報を入手していく。

そんななか事件が起こる。
美術館で邦人が誘拐された。
誘拐されたのは少女。
母親(天海祐希)と行動していたが
途中で居なくなってしまった。
忙しい大使館は黒田と安達に
担当させる事に。

娘が居なくなり、取り乱す母親。
そして誘拐犯から電話が。
犯人との話の流れでついつい
少女の父親と名乗った黒田。
母親と行動を共にする事に。
事件よりテロのことが気になる黒田。
仕事なんで冷静かつ事務的に
解決に向かっていく。
しかし様々な障害から、一向に
解決は見えない。
そんな黒田に不信感をもつ母親。
そして母親に好意を持っている
藤井(佐藤浩市)という男が現れる。

残された事件解決のヒントを
解いていく黒田。
そして向かう先はアマルフィ。
彼は行方不明となった娘を
救えるのか?
そしてその先にあった
事件の結末は!!
− − − − − − − − − −

本当にサクッと書きましたね・・。
これ以上、書くとネタバレだよ!!

というワケで超大作かつ超話題作。
素直に面白かった。
謎解きの部分では途中で、まあ
コイツが犯人だろう、と分かり
易い感じではあった。

とは言えキャストが凄い。
織田裕二、福山雅治の初共演。
福山さんは特別出演とはいえ
かなり重要な役どころ。
母親役の天海さんは美人。
って当たり前か。
あの雰囲気はイイネ。
そしてもう一人の重要人物、
藤井を演じる佐藤さんも良い。
地味に声だけ出演、中井貴一。
ちょっとでも出ればよかったのに。。。

何より映像が美しい。
タイトルのアマルフィの景色もさること
ながら、年の瀬迫るローマの景色も良いね。
ということで素直に楽しめる作品でした!!

と、これで終っても良いんだが一つ言いたい事が。
キャスティングに文句はないが、配役に。
詳しく書かないけどさ、原作者が"ホワイトアウト"
と同じで、主演が織田裕二なんだからさ、
せめて悪い奴(?)の配役は"ホワイトアウト"から
変えたほうが良かったと思うんですよ。
だからストーリーが分かりやすかったんだけど。

文句も書いたけど、織田裕二作品としては
平均点の出来だと思う。(←凄く褒めている。)
ちょっと黒田はクールだけど、熱くて
汗をかくヒーローを演じたらカッコいい。

あ、あともう一つ突っ込むとこの映画は
冬に公開した方が季節感があって良かった
かもなぁ、と思ったりしました。

今回の採点結果
ストーリー:★★☆☆☆
配役    :★★★★☆
映像    :★★★★★
-------------------
総合評価 :★★★☆☆



2009 / 07 /22
今年の体重は?〜2009年編〜

さあ今年もやってきました。
健康診断の季節。
まずは昨年までの体重を振り
返ってみると・・・。

− − − − − −
1年目 W
2年目 W− 2.2
3年目 W+ 4.3
4年目 W+18.3
5年目 W+17.5
6年目 W+18.7
− − − − − −
*1年目の体重を"W"とする。

てな具合で今年の体重は!
− − − − − −
7年目 W+18.4
− − − − − −

まあね。進歩が全くないですね。
スイマセン。
覚悟はしていた訳ですよ。
先日、後輩に
"なんで、オバンドーさん(仮)は
昼メシがいつも少ないのに
いっこうに痩せないんですか?"
と言われた。

先日の日記に書いた通り、
3月末で職場が変わった。
前の職場は食堂があったが、
新しいところは食堂がない。
てなワケで4月から3ヶ月間
ずーっと出勤の途中買う
おにぎり2つだけ。
時々、ゆで卵付。

昼飯もあるけど、昨年末から
残業規制等があり早く家に
帰るようになった。
特に意味はなかったけど、
最寄の一つ前の駅で降りて
ゆっくり歩いて帰っていた。
雨の日以外は、だけど。
なかなか考え事するには
良い時間だったりする。

ということで今回はそこそこ
減量出来たかなぁ、と思って
いたが、先述の後輩の一言。
甘くないな。
だらしなく生活をした6年間の
ツケはなかなかデカイ。
こりゃもっと反省しないと。

相変わらずダメダメな結果でした。



2009 / 07 /18
Walkman 何故か繋がらない・・

困った。
本当に困った。

今日は例によってツタヤにて
CDを借りてきた。
そしてパソコン(VAIO)に録音。
そしてWalkmanに転送!!
と思いきや・・・・。

Walkmanをパソコンが認識しない。。。
まあ何度も起きている現象ながら、
3個あるUSBのポートを変えれば、
繋がっていた。とはいえ今回は全滅。。。
再起動をやっても改善せず。

考えられること。最初はケーブル。
姉も同製品を使用しているので、
ケーブルを借りてみる。しかし認識せず。

次はパソコンの本体、7・15にWindowsの
アップデートをやる前は転送できていた。
同じ環境をMacBookに作る。しかし同現象が発生。
OSがVAIOがXP、MacBookがVistaという
ことで一概に同じ環境とは言えないけど。

もう少し検証する必要はあるが・・。
宜しくない結論に向かっているような。
もしかしてWalkman本体???
普通に動作しているので、考えられるのは
コネクター部分がヘタってきた可能性大。
転送、充電のたびに抜き差ししているからなぁ。

それ以外にも気になる点もある。
音楽用パソコンVAIOくん、こいつは何故か
XPのSP3がインストール出来ない。
インストール途中でエラーが発生。
何度やってもダメだ。

つぎに解決するとおもわなけど、
Walkmanのドライバーをアップデート
しようと思ったら・・・・・。
何故かWalkmanをパソと接続した状態に
して作業する必要あり。
つまり現状出きず・・・・。

最悪このままではデータ転送が出来ない。
愛用してデータを溜め込んできたのに・・。
これから動くように努力してみよう。

追記

翌日、ダメもとで繋いでみたら繋がりました。
全く持ってナゾ。接触不良だったのか?
いや何度もやり直したし。。。
まあこのナゾがデジタル製品の面白さ
と言えばそうなんだけど・・・。
とりあえずほっと一息。



2009 / 07 /17
さようなら川崎

とうとう今日は川崎に
出勤する最後の日。

移動に伴い、来週から田町に
出勤することになった。
社会人に入って6年以上、
ずーっと川崎。
最初は遠く感じていたが、
慣れると楽。

川崎という街は何より。
賑やかな街だ。
6年間も居たから飲み屋を
覚えたな。
そして買い物をするには
もってこいだ。
駅ビルのラゾーナは最高だ。
残念なのはラゾーナの中の
ハンバーグ屋に入れなかった。
いつも混んでいたな。
何より素晴らしいのは本屋。
デカイ本屋が3軒もある。

そして来週からは田町、
というか泉岳寺。
通勤時間が30分減ります。
30分、多く寝れる!!!
毎日、多摩川渡る必要が
なくなります。
ずーっと東京都!!
と言ってもどれくらい田町に
居るかも不透明なんだけどね。。

と言っても春先に
ずっと居たビルを追われ、
そして田町に移動。
出来ないサラリーマンの
宿命とは言え切ないね。。。

これで川崎は週末の
ドライブの行き先になった
感じかなぁ。



2009 / 07 /03
ボーナスでました

なんか景気の良いタイトル。
それなりに出ました。

特に欲しいものもなく、
と書くと弱冠、嘘が入る。

MINI Cooperが欲しいですが、
間違いなく一回のボーナスで
買える会社に所属していない。
つーか、そんな会社に居たら
とっくにFitから乗り換えている。
あー街中で見ると良いなぁ、
と思っちゃう僕は病気でしょうか?

現実的に言うとオリンパスの最新の
デジタル一眼のE-P1が欲しい。
って言ってもE-410持っているし。
2年前にE-410が出たときは小ささに
感動したが、E-P1はそれ以上だ。
フォーサイからマイクロフォーサイズ
になるとあんなになるとは。
正直言って同じマイクロフォーサイズの
パナソニックの女流一眼は魅力的では
なかったような。。。
あまり小ささが実感できなかった。
今回、オリンパスは内臓フラッシュと
グリップをなくした事でとても小さい
一眼レフカメラをつくった。

でも、E-410は良いんですよ。
内臓フラッシュもたまに使うし。
ダブルレンズキットで付いていた
40-150mmの望遠レンズはスポーツの
ときにすげー威力を発揮する。
ヘボヘボ写真館でのスポーツの写真
なんてあのレンズなかったら撮れない。
あーやっぱり豪勢にダブルレンズキット
買っといてよかったなぁ。
ということでE-P1については見送り。

ということで今回は家族にお金を
あげてボーナスは貯金で。
っていうかいつも通りです。



2009 / 07 /01
猛省します。

今日は会社帰りに飲みました。
で家に帰るまでに色んなこと
があって反省ばかり。

定時に帰ろうと思ったら、
仲の良くなった親会社の
エライ人に飲みに誘われる。
メンツは知っている人ばっかり
だったので着いていく。

行ったのはお魚の美味しい店。
お通しは生きた海老をそのまま
焼くという豪快なもの。
そしてソイ、メバルを食べる。
そんなんでビール、焼酎を飲む。

体調が悪かったせいか、かなり
気持ち悪くなった。
一次会で解散。翌日も仕事
ということで。

例によってJR川崎駅から東海道線
に乗り、新橋で乗り換える。
ここで気持ち悪さと眠気がMAXに。
ついつい乗り換え通路で倒れる。
ラッキーなことに倒れている間に
なにも盗まれず。

ふと我に返ると午前1時近く。
相変わらず気持ち悪い。
当然ながら終電は行っていた。
仕方なく烏丸口から出てタクシーを探す。

ラッキーな事にタクシー発見!!
家の最寄駅を伝える。
最初は運転手と話していたが、
また眠気が襲ってきた。
ということでまたお休み。

また我に返ると家の近く。
そのとき気持ち悪さがMAXになり
つい車中で・・・。

後は察して欲しいところですが、
久々に失敗したなぁ。
運転手には怒られるし。。。。
しかも記憶がハッキリと鮮明に
覚えているところ。それが辛い。

ダメだ成長がない。
とは言え翌日、何食わぬ顔でいつも
通り出勤したところはエライ!!
(自画自賛)

なんだかんだ言っても気付かない
間に疲れやストレスを貯めている
から気をつけないとね。。。



2009 / 06 /29
GReeeeNの新アルバムの感想

を書こうと思ったけど、
考えを変えました。
おとといTSUTAYAに行ったら
今、売れに売れている
GreeeeNのアルバムがあった
ので借りてみました。
良かったのですが、同時に借りた
2005年に発表されたグループ魂の
アルバム"TMC"の方がインパクト大でした。

ご存知、暴動こと宮藤官九郎、
破壊こと阿部サダヲを擁する
スーパーコミックバンドだ。
実はちょっと前、一番新しい
アルバム"ぱっつんぱっつん"を
聴いて、"なかなか良いじゃん"
と思いまして。

そんなワケで一番有名な曲であろう
"君にジュースを買ってあげる"が
収録されている"TMC"を借りました。
すげー良い!!衝撃の一枚だよ!!
やっぱりカヲルさん最高!!

まずはなんと言っても!
本田博太郎〜magical mystery
UPAAAAAAAAA!!!!!〜!!
個性派俳優、本田博太郎と何故か
ビートルズへのオマージュだ。
最初、聴いたとき何故?ビートルズ?
って感じで、歌詞が本田さんの演技に
ついてツッコミまくり。
しかも本人も登場で台詞付きだ。
本田さんは確かにマジカルで
ミステリーな演技をするなぁ。
やばいこれから本田さん見たら笑っちゃう。。

まあ取り敢えず"ジュース"は有名だから
置いといて、"さくら"は凄いよ。
このタイトルにして凄い下ネタ・・・。
カッコ良く言うとすれ違いの三角関係の唄。
歌詞の内容書くと品性を疑われそうです。
カヲルさん曰く、直太郎やケツメイシへの
お饅頭(オマージュ)らしいけど・・・。
部下の女の子にこれを一緒に唄わせる
上司が居たら、一発でセクハラで
訴えられます。
わたしの独り勝ちらしいですよ。
(意味不明・・・)

アルバムの後半はもう暴走しています。
韓流、○○○JAPANはスゲーよ。
絶対、テレビじゃ唄えません。
韓流ホストが日本人を馬鹿にする。
まあ○○○の大小を論じているワケで。
ここが韓国人がモテる理由らしいっす。
本気で聴くと怒る人がいそうなんで、
あくまでもネタとして聴くべきだけどね。

ほとんどテレビじゃ唄えないよ。
しかもみんな小芝居というかコントが
上手いし!(当たり前か・・・)

このバンドが何故、素晴らしいか!!
バンドのMC港カヲルの存在だ。
エロい!うざい!下品!
なんてフレーズが浮かんでくる。
そして圧倒的な存在感!
なんか説明出来ないなぁ1回、
フルでアルバム聴けば分かる。
"TMC"は絶対、聴くべくアルバムだ!!


あ、GreeeeNも良かったですよ。
"刹那"はカラオケで唄いてー、
でもラップが唄えない・・・。



2009 / 06 /28
PLUTO いよいよ最終巻

いよいよ浦沢直樹による
新訳アトムが完結だ。
PLUTOの最終巻となる
第8巻が発売された。

大筋では原作と同じような
終わり方でした。
"大筋では"と言ったのは
本当のラストは実に浦沢作品
らしかったですよ!!!

例によって意味深な終わり方。
原作ではアトムがこの戦いで散た
ロボットたちに思いを馳せて
感動のラストを迎える。
やはりノース2号の話は今、
読んでも泣ける。。。

そしてゲジヒトを苦しめていた
"消された記憶"。
その記憶は決して忌まわしい
ものではなかった。
彼が死の間際に何故、アリに
優しい言葉をかけたのか。
うー、これも泣ける。

とても美しい話だった。
そして最後の最後。
アトムがある人物(?)に頼んだ事。
とても意味深なラストだ。
これを頼んだって事はアトムは
全てを分かっていたって事か。

MONSTERのラストは"え、だから?"、
20世紀少年のラストは"誰だっけ?"。
今作は"マジで?"でした。
全部面白い作品なんだけど、
最近は浦沢先生が途中で伏線を
張り過ぎて読者がちょっと
ついていけない感じ。
でも面白れーー。
やっぱり原作の素晴らしさを損なう事なく、
ここまで素晴らしい漫画にした浦沢先生は
やっぱり天才だ。

ゲジヒトの優しさが好きだった。
原作では数ページしかでないゲジヒト。
浦沢先生はゲジヒトをとても強くて
優しい主人公にさせた。
モデルはキーファー・サザーランドかな?
優しい奥さんロボットとの生活。
そして消されてしまった過去。
本当に幸せな記憶で本当に良かった。
"生きるってこういうことなんだ・・"
深い。とても泣ける。。。

この作品を新訳したことの意味は、
アトム、ゲジヒトたちを通じて
人間の心、優しさの大切さを説いたこと。
原作よりもここが強調されたと思う。
とっても満足いく作品だった。



2009 / 06 /25
モンスターエンジンは面白い!!

お笑いブームだ。
って今更ながら。

ときどき"あらびき団"を観る。
モンスターエンジンは凄い。

"中小企業!!"と言われたら、
もちろん"技術!!"で返します。
ピンの西森の"鉄工所ラップ"は最高。
完成度が高すぎる。
東野の言うとおりCDが出たら欲しい。
マレーーーーーーーー。

神々の遊びはシュールで面白い。
最初は意味不明だったがハマると凄い。

何より右手が凄いことになった中学生西森君。
なるほど、ARMSを彷彿させるネタだ。
"人間の皮を被った化け物"って・・・・
"人殺し!人殺し!人殺し!人殺し!"って
友達に言われたら重いわーーー。
そりゃ手を下しちゃうね。
今度も見ないと内臓をえぐられるらしいので、
次回も必見だ!!
それにしてもシュール・・・。

なんでこんな素晴らしいコンビが"中笑い"?
レッドカーペット会員はわかってないな。
天津木村の凄さがわかって、
モンスターエンジンの凄さがわからないんだ。
天津木村以上にゴールデン向きじゃないね。。。



2009 / 06 /15
映画"ハゲタカ"

昨日、ちゃんと働いたので
今日は代休をもらいました。

ということで先日の"重力ピエロ"
に続き映画に行きました。
今日のお題は"ハゲタカ"。
ドラマを観て、原作を読んだ自分と
しては是非とも観なければ。
(2007/3/17の日記参照のこと)
てなワケで映画を紹介!!

− − − − − − − − − − −
ハゲタカの異名をとり、様々な
企業を買収した鷲津政彦。
今は日本の経済界に嫌気が指し、
海外でのんびりと生活中。

そんな鷲津の元にかつての上司で
ありライバルの芝野が来た。
企業再生のプロである
ターンアラウンドマネージャー
として活躍する芝野。

今、芝野は年商5兆円を誇っていた
自動車メーカー"アカマ"で活躍中。
アカマは今、買収される危機の中に
立たれている。
その状況を見かねた芝野が鷲津に
助けを求めてきた。
一旦は拒否するも、芝野の説得で
アカマを救済するホワイトナイト
を買って出た。

そしてアカマの買収を企むファンド
の正体が明らかになった。
"赤いハゲタカ"の異名をとる
劉一華が率いるブルーウォールだ。
ブルーウォール(BW)は中国の中堅のファンド。
劉はかつて鷲津と共にホライズンで
働いていた男だった。
鷲津は楽勝と思いきや。。。。

アカマ株の公開買い付けが始まった。
鷲津ファンドは1株当り1800円から
買い付けを始める。リミットは200円。
BWも買い付け価格を上げていく。
応戦していく鷲津ファンド。
とうとうリミットの2000円を
超えてしまった。
どう考えても中堅ファンドの提示できる
価格ではない、不思議がる鷲津。

調査の結果、劉のバックには政府系の
投資ファンドがついていたのだ。
潤沢な資金があればこその価格だった。
手詰まりになる鷲津ファンド。
劉は潤沢な資金を元に鷲津の一手先の
手を打ち鷲津を追い込む。

とうとう鷲津を頼っていたアカマが
BWの条件を飲んでしまった。
そして鷲津はアカマから切られた。
心配する芝野。それに対して鷲津は
"大丈夫です、想定の範囲内です。"

そして鷲津の逆襲が始まる。
ドバイの資金を元にアカマの
ファイナンシャル・アドバイザーの
スタンリーに対して買収をかける。
そして呼応するようにBWがスタンリー
を助け舟を出した。
もちろん潤沢な資金を持つBWは
あっさり鷲津に勝った。

しかしこれが鷲津の作戦だった。
実はサブプライム問題でボロボロの
スタンリー。スタンリーの債権を
買っていた鷲津ファンドは一気に
債権を売りに出したのだ。
そしてスタンリー株を投売りする。

これでスタンリーの株は大暴落。
鷲津の狙いは中国ではなく、
アメリカだったのだ。
当然、スタンリーに頼っていた
アカマも大打撃を受けてしまう。

これで潤沢な資金があるとは言え、
アカマに関わると痛い目に会う
BWはアカマから手を引く事に。
鷲津の恐ろしさを痛感する劉。
そして劉は街で刺殺されてしまう。。。

調査によると本当の劉一華という
人間は中国で暮らしていた、
今回、鷲津と戦ったニセモノの
劉は誰なのか?

事件が終り、現アカマ社長は
クビとなった。そして芝野が
社長となった。
そんな芝野に鷲津がある物を渡す。
ニセモノ劉が作ったアカマ再建計画。
本当に良く出来たモノだった。
彼は本気でアカマを救おうとしていた。

鷲津はニセモノ劉の故郷を訪れる。
そこは貧しい中国の農村。
彼に家には彼が描いたアカマの
自動車の落書きが・・・・。

苦しみながらも勝った鷲津。
彼はニセモノ劉について
思いにふけるのだった。
− − − − − − − − − − −
すごい良く出来ていた。
ドラマ観た人なら絶賛すること
間違いなし。

やっぱりハゲタカで好きなのは
芝野と鷲津の関係。
ある意味、水と油の関係だ。
しかし彼らは互いを認めている。
そして協力し合うが、決して
それ以上は近づかない。
常に緊張感にある関係だ。
柴田恭平−大森南朋がとても
良い感じで演じている。

こんなことを言っちゃいけないが、
最強は鷲津じゃなく芝野だな。
ナンダカンダ言って芝野に頭が
上がらない鷲津。
ドラマ、映画で鷲津を使い最後は
社長になっている。
とは言え尻拭いみたいな感じだけど。

本作の主人公というべき劉。
なかなか玉山鉄二はカッコいい。
印象的なのは鷲津と話すシーン。
"お前は誰だ?"と聞かれた劉。
"おれはアンタだ"。
実はこれ、テレビでは鷲津が
芝野に吐いた言葉でした。

そして劉にはめられるアカマの
派遣工を演じた高良くん。
あれですね、"フィッシュストーリ"
で逆鱗のVocalやっていた人だね。
なかなかカッコ良いね。

あとマニア的な見方をすると。。。
ゴールデンアワーのメンバーがちらほらと。
鷲津ファンドの一員にガウちゃんが居た。
美人なんだけど、書類で顔が隠れていた。
次はドバイの王子の通訳役でマイケルさん。
やっぱりカッコいいな。

てな具合に良く出来た映画だった。



2009 / 06 /15
徳光正行、号泣・・・

さて今日も夜9時から
ゴールデンアワーを観る。

今日は三沢光晴さんが
亡くなって初めての放送だ。
昨日の"うるぐす"で徳光パパが
三沢さんの死について
"プロレスが好きな息子が
大変、お世話になっていた。"
と語っていたから、徳さんの
ことかなぁと思っていた。

放送が始まって今日の
ニュースコーナーで早速、
三沢さんの死を取り上げた。
いつもはニュースに対して
怒ったり、毒舌を吐く徳さん。
今日は三沢さんへの手紙を
5分くらいかけて朗読。

売れる前からお世話に
なっていたエピソードを
語りながら、途中から
嗚咽し、泣きながら
手紙を読んでいた。
本当に辛かったみたいだ。

どうやら三沢さんとは
売れる前から私的な付き合い
があり、一緒にご飯を食べに
行ったり、旅行に行く仲だった。

あの徳光和夫の息子ながら、
ここ3,4年間彼の涙を初めて見た。
いつもは父親のことを"涙職人"
と言って揶揄している徳さん。
かなりショックだったに違いない。

今や"嫌いな二世タレント"の上位に
なるくらい有名になった徳さん。
ただ発言が全国放送向けじゃない
ところが惜しいけど・・・。
30歳くらいまでは親の脛をかじり
ミュージシャンを目指していた。
父親が病気で倒れて独立を決意した。
他の二世タレントとちょっと違い、
挫折を経験している。
挫折して吹っ切れた人間の強さを感じる。
ミュージシャンを目指していた頃からの
付き合いだと、三沢さんから人間的に
多くの事を学んできたのだろうな。

それでも今日の放送では手紙を読み、
スタッフに感謝を述べていつもの徳さんに。
"ちゃんとしないと三沢さんに怒れちゃう"
と仕切りなおして、いつものように
毒舌を吐き、美味しい(?)料理を食べていた。

自分では"親の十四光り"と自虐的に
言っているけど、そんなことはない。
例え二世タレントでも芸能界は才能と
努力がないと生き残れない世界。
しかもMXテレビの顔として君臨
している徳さん。
人を和まし、良い雰囲気を作る
才能を持っている。

自分は3年前までは好きな司会者は
不動で留さんだったけど、
今は躊躇なく徳光正行と答えるね。

まだまだ出世して名実ともに
父親を超えないと。
そうすれば三沢さんも天国で
喜んでくれる。
これからも応援するよ!!



2009 / 06 /01
イヤホンと財布を買う

今日はいろいろと買いました。

まずはイヤホン。また壊れました。
早くも3っ目・・・。
ハードは素晴らしいだけに惜しい。
一個、5千円。維持費高けーーー。

とは言え前回、買い換えたときとは
状況が変わっていました。
スペアのイヤホンが家電量販店で
買える様になっていました。
徐々にウォークマンがiPodを
追撃している感がする。

次はお財布。
使っていた財布は学生時代に確か
津田沼の無印良品で買った記憶が・・。
多分、10年くらい使っているね。

ボロボロだけど別に買い換える
気もなかった。
最近仲良くなった後輩君から・・
"オバンドーさん(仮)、ダメですよ!
女の子は財布を見るんですよ!"
なんて言われた。

気にするでもなかったが、
(気にしているじゃん・・・・)
買い換える良いトリガーかなぁ
と思って買い換えました。
2万円超える良い財布を買って
みました。

取り敢えず、良かった。



2009 / 05 /31
映画"重力ピエロ"

やっと観にいきました。
自分が一番、愛する伊坂作品だ。
ちょっと厳しい目で
見させてもらいまっせ。

ストーリーは省略。
簡単に言うとミステリーの顔を
した親子の愛情を描いた感動作。

気になったのはやはりキャスト。
泉水は加瀬亮。
春は岡田将生。
父は小日向文世。
母は鈴木京香。
夏子は吉高由里子。
葛城は渡部篤郎。

正直に言います。
自分は最初から最後まで
泣きっぱなしでした。
物凄く感動してしまった。
最後の方は泣けて、泣けて。
涙が止まらなかったですよ。
"春、やっちゃダメだ!"
なんて心の中で思ったり。

作品のテーマがテーマだけに
"レイプ"、"強姦"なんて台詞が
沢山出てきます。
それにしても感動します。

それにしても父の小日向さん
は最高だったな。
"俺達は最強の家族だ。"
もうその一言で十分だ。
優しくも、強い父親。
母親が生きていた頃の
家族の回想シーンでは、
ついつい泣いてしまった。
本当に最高の家族だよ。

そして葛城を演じた渡部篤郎。
いやー悪い。さすが渡部篤郎だ。
春に"生まれてこなければ良かった"
くらい恨まれる悪党だ。

原作の通り、春はカッコ良い。

これまで観た邦画の中では
トップクラスの感動作。
言葉では言い表せないくらい
感動しました。

DVDになったら是非とも
買いたいと思います!!



2009 / 05 /30
今、最高に面白い時代劇

最近は時代劇が最高に面白い。
おススメはなんと言っても
"陽炎の辻3"だ。

山本耕史演じる坂崎磐音が周りの
優しい人に囲まれて過ごす日常。
そして愛しの"おこん"との関係は?

という簡単な説明が出来るお話。
人気シリーズとあって3作目。

今作の見所はなんと言っても竹内力だ!
雑賀衆の頭領・雑賀泰造を演じる。
ミナミの帝王ですよ!!
全国放送、休日の19時半に竹内力!!
悪い、悪い。あの悪い存在感は凄い。
子分役の魔裟斗の存在感なんて霞む。

雑賀泰造と磐音が対決!
なかなか良い勝負だったが、
磐音に玲圓が助勢。
そもそもこのドラマで無敵の
ヒーローは磐音。
その剣の師匠、玲圓が加わった
ら間違いなく無敵。
まるでキラとアスランが
共闘したように。
って例えが違うか。

その場で雑賀泰造は撤退。
まあ仕方ない。
まだ最終回まで対決は続く。

あとやっぱりおこん演じる
中越典子最高!!!
ってそっちかい!!



2009 / 05 /29
戦線復帰しました

いえーーーい。
いよいよ戦線復帰!!
って何の話やねん。

はい。自分の話です。
3月末に6年間やってきた
仕事を切られた。
そしてリスタートを切る
ために2ヶ月の研修。
やっと終ったぁ。

そしていよいよ今日から
仕事場に復帰だ。
良いね緊張感。これだよ。
働いている感じ。
そして早く戦力になって
もっと前線に出るぞ!!

なんか嬉しくなってきました。
これから頑張るぞ!!
もう過去は振り返らない!
前進あるのみ!!

と、無理にテンションを上げて
頑張って行こう。



2009 / 05 /25
伊坂作品の映画化"ラッシュ"

今日は代休。
ということで映画に行こうかなぁ、
と思ったりした。
でも昨日、働きすぎて疲れが・・・。
まあ週末で良いや。

ところで何を観にいこうと思って
いたというと"重力ピエロ"!!
大好きな伊坂作品が映像化だ。

最近知ったんだけど、"ラッシュライフ"
も6月に映画公開される。
主演は堺雅人だって。良いじゃん。

そして来年は"ゴールデン・スランバー"
が公開されるらしい。
でこれも主演は堺雅人。

好きな作品が映画化されるのは
うれしいですけどね。



2009 / 05 /19
黒沢健一ファン失格・・・

まあこんな題名なんですが、
黒沢健一を聴き続けていたが
CDのリリース情報を逃していた。
ということで珍しくリリースされて
一ヶ月経ってから購入。

今回は黒沢健一、黒沢秀樹の兄弟が
2匹のパンダとなってメジャーデビュー。
その名は"Hanky Panky"だ。

なんかSNSの企画モノらしい。
新曲2曲、カバー3曲のミニアルバム。
良いねぇ。L⇔Rっぽいねぇ。
まあ当たり前なんだけどね。

新曲の2曲はスピード感溢れる
"SUPER SONIC BOY",そして泣ける
"FOR THE STARS"。
やっぱり最高です。

残り3曲はカバー曲。
豪華にもギター仲井戸麗市が参加。
あれですよ、RCサクセッションですよ。
清志郎さんの盟友ですよ。
激しいっすね。ロック最高っすね。
特に3曲目の"Hanky Panky"最高!

ところでこの兄弟は仲が悪いらしい。
これがL⇔R活動休止の一因らしい。
まあ今更だけどね。
結果論だけど、上手くプロモーション
して行けばもっと人気バンドになった
と思うなぁ、L⇔R。

自分としては黒沢健一が地道に
音楽活動していければ良いなぁ、
とこのCDを聴いて思いました。



2009 / 05 /18
映画"天使と悪魔"

話題の映画"天使と悪魔"を観にいった
自分は小説のダ・ヴィンチ・コード(DVC)が
話題になったときに、ダン・ブラウン
に大いにハマった。
そして刊行されている小説を読破した。
その中の作品の一つが今作。

映画ではDVCの続編だが、原作は
"天使と悪魔"の方が先。

てなワケで映画の紹介!!
- - - - - - - - - - - - - -
ローマ法王が亡くなった。
そして次の法王を決めるべく、
コンクラーベが行われる。
しかし候補の4人が何者かに
誘拐されてしまう。

同じ頃。。。
スイスのCERNで反物質が盗まれる。
悪用されると巨大な爆弾となってしまう。

そして法王庁に誘拐犯からの声明が。
なんと滅んだはずのガリレオを中心とした
科学者集団イルミナティだった。
なんと4人の候補者を殺していく、
との声明を発表。
そして反物質をつかってバチカンを
崩壊させると脅してきた。

困った法王庁はある男に助けを求める。
キリストの暗号を解いた男、ロバート・ラングドン。

ラングドンは送られてきた暗号をもとに
候補者の居場所を当てていくが。。。
繰り返される殺人。。。。
ラングドンと暗殺者の頭脳戦の結果は?

そしてバチカンがまばゆい光と爆風に
包まれるとき奇跡が・・・。
衝撃のラストは?
- - - - - - - - - - - - - -

もの凄く端折るとこんな感じ。
原作とのストーリー展開は違うものの
スピード感は見事に描かれている。
実に良い映画だ。
大作だと裏切られることもあるが、
今作は見事に原作の世界を再現した。

原作との違いを挙げると。。。
・カメルレンゴが実は前法王の××だった、
というところは省略。
・CERNの局長が出てこない。
・ヒロインが誘拐されない。
・ラングドンは原作ではスイス経由でバチカン入り
するが、映画ではバチカンへ直行。
ここら辺を組み込むと4時間くらいの
大作になってしまうので仕方ないか。

やっぱりトム・ハンクスは良いっすね。

あと原作でも出てくるラングドン愛用の
ミッキーの腕時計。さりげなく出てました。

最後に思うのはやっぱり自分がキリスト教徒ではないから、
欧米人ほどは衝撃を受けないんだろうなぁ、なんて思う。
とはいえ十分に楽しめる作品デス。



2009 / 05 /16
同期(男)の結婚パーティー

に呼ばれた。
で、受付を任された。
新婦側の受付が遅刻。。。
なんで自分が新婦側の受付を
やらないかんのじゃぁ!
(何故か関西弁)

場所は幕張。地上49階。
なんと窓から千葉マリンの
試合が眺めることが出来る。
それに東京湾の景色も一望。
うーん、いい所でやりやがって。

そんで女性はブーケトスで
男はブロッコリーらしい。(本当?)
でなんと大当たりの自分。
ブロッコリーと良いウィスキーをもらう。

久しぶりに同期や移籍した同期と会う。
このご時勢、みなさん大変ですね。

なによりお幸せに!
たまにはみんなで家に行くかもしれません、
そのときは冷たくしないで歓迎してください。




2009 / 05 /15
答えは"知らない"でした

さて例によって規則正しい生活を
送っている今日この頃。
まあ今日も帰ろうかなぁ、と思って
電車に乗ったら思い出した事が。
今日は有楽町で鳩山、岡田さんの
街頭演説やっていたなぁ、と思い出す。

ということで久しぶりに寄り道。
でもどこで演説をやっているか、
いつやっているかも知らず。
うーん、と考えていると
テレビカメラが寄ってきた。

"すいません、報道ステーションです。
ちょっとインタビュー宜しいですか?"
これはあれじゃないですか、
オレに民主党の問題を語らせよう
って事ですね。臨むところですよ。

"あのー、今日から始まった、
エコポイントってご存知ですか?"
・・・・・。
一気にテンションダウン。
でも上手く採用されるコメントを
言わなければ!!!
瞬時の判断で"知ってます。"
と答えてみた。

その後、政権が変わったら使えなく
なるとか、いろいろと聴かれる。
"あんまり意味ないじゃない。"
みたいに答えてみた。

そして家に帰りテレビの前で
報道ステーションをチェック!!
その結果は採用されず・・・。
理由は"知らない"と答えないと
いけなかったらしい。
採用されたコメントは全て"知らない"
でしたね・・・・。

まあそんなこともあるさ。



2009 / 05 /05
サヘルさんの泣ける話

GWも大詰め。
と言っても出かける気もなく
引き篭もって"カラマーゾフの兄弟"
を読んでいる。

そんなことはさておいて。
今日の夕方、NHKで放送された
ドキュメンタリーを観た。
タイトルは"サヘルとフローラ
〜イラン人親子の東京物語〜"。
タイトルの通りサヘルさんの話。

モーニングサプリ、ゴールデン・アワー
でかなり劇的な人生を歩んできた、
みたいな事を言っていたけど
もの凄い大変な人生なんだね。
思わずもらい泣き。。。

サヘル・ローズさん。23歳。
女性。国籍イラン。
最近はバラエティ、ドラマで活躍。
某女子アナのモノマネでブレイク?

3,4歳のときにイラン・イラク戦争が
あり空爆があり家族を失う。
孤児院に入り、当時は大学生だった
フローラさんの養子になる。

フローラさんの家はお金持ちだったが、
無断でサヘルさんを養子にしたことで
勘当されてしまう。
困ったフローラさんは当時、日本に居た
婚約者を頼り日本へ。
しかしサヘルさんのことで婚約者と
上手く行かなくなる。
そしてフローラさん、サヘルさんは
ホームレスの状態になったり、
母子家庭で苦しい生活を送る事に。
そして現在に至る。

ゴールデンアワーだとなんか
マイペースで明るいサヘルさんからは
想像すら出来ない人生。
しかも"イラクのおじさんからマンションを
もらった"なんて話していたから、
すげー金持ちかと思った。
あまり気にしなかったけど、身寄りがない
サヘルさんだからすごい複雑な話だったかも。
こりゃ頑張ってタレント、女優で大成しないと。
そしてフローラさんに楽させてあげないと。

番組では初めてのドラマでの大役に一生懸命
取り組むサヘルさん、仕事の契約していた
会社が倒産して60万円の未払いに困って
いるフローラさん。
そして血は繋がっていないけど強い愛情で
結ばれている親子の姿。泣ける。。。

サヘルさんが"自分のせいでお母さんの
人生が目茶苦茶になってしまった"
とお母さんに負い目を持っている。
なんか辛いね。
確かに勘当されなきゃ裕福に暮らしていた。
でもこんな苦しい状態でもサヘルさんが
明るく朗らかに育ったのはフローラさんの
教育に良かったんだろうね。
そして本当にサヘルさんを愛している。

港区の都営住宅に親子2人で住んでいる。
簡単に比較できないけど、親戚が中央区の
都営住宅に住んでいる。
都営とは言え結構なお値段なワケですよ。
きっとサヘルさんが頑張って働いて
良いところに引っ越したのかも。

いつも番組で"お母さんが・・・"と
良くサヘルさんが言うから、お母さんの
ことが好きなんだな、と思っていたら
そんな強い愛情で結ばれているね。
お母さんが夜、家に居ないと、
ちゃんと夕食を取らないみたいな
ことを言っていたな。
まずはお母さんが仕事をしなくても
いいようにサヘルさんが頑張んないと。

サヘルさんの夢は女優で成功すること、
そしてオスカーを獲り(!)、お金を貯めて
故郷に孤児院を作る事。
きっとオスカー獲れなくても夢は
叶えることが出来ると思う。

ドラマやレポーターの仕事でいつも
ハイテンションで一生懸命なサヘルさんの
元気の原動力が分かった。そして感動。
でもゴールデンアワーではマイペースで
良いと思いますよ。徳さんや共演の
外国人コメンテータは優しいから、
マイペースでハイテンションな感じで。

気になったのは、サヘルさんが
"生まれ変わったら、今度はフローラさんの
お腹から生まれたい。"と言っていた。
サヘルさんの愛が溢れるコメントだが、
やはり"養子"ということに負い目を感じて
いるのかなぁ、と思った。
"養子"というコンプレックスを持っているのか。
これから日本でも少子化が進むから、
"養子"に対しても世間が優しくなる必要が
あるのかなぁ、なんて思ってみた。
みんなが子供を持てるワケじゃない。
みんな幸せな生活を送っているワケじゃない。
これは蛇足。

最後に出来るだけ早く、サヘルさんの夢が
叶う事を祈りたい。



2009 / 05 /02
エレファントカシマシ"昇れる太陽"

先日、武道館ライブでエレカシを体感し、
待ちに待った新作アルバムが4/29に発売。

2008/02/13に紹介した"STARTING OVER"から
約1年ぶりのアルバムだ。
その間、新曲がCMや映画に使われ
好調だったエレカシ。
東京新聞のCMの"桜の花、舞い上がる道を"、
映画"鑑識・米沢守の事件簿"の"絆"、
焼酎のCMの"ハナウタ〜遠い昔からの物語〜"
が収録されている。

聴いてみた感想。
やっぱり良い。素晴らしい。
なんて言うのは嘘じゃないけど、
感想としてはつまらんな。

丁寧に唄っている印象があるかな。
ヒロジらしい"It`s my life","ジョニーの彷徨",
"Sky is blue"なんてしびれるね。
感情剥き出しのボーカルが最高だ。
個人的には"It`s my life"が一番好きかな。
とは言え"絆"も切ない感じが最高。
でもでも"おかみさん"はライブで聴きたい!
という事で今作も名盤だった。

ユニバーサルレコードと契約して、ここ数年では
考えられないほど安定してきたエレカシの音楽活動。
願わくばこのペースでエレカシ、というか
ヒロジが気持ちよく曲を作れる状態を
レコード会社と続けられる事を願う。



2009 / 05 /01
フィッシュストーリー

正直言うと出かける気もせず、
家でポケーっとしたい気分だ。
とは言えGWは長い。
まあ家に居るのも、と思いまた
映画に行ってみた。

今回のお題は"フィッシュストーリー"。
先日も書いた伊坂作品の映像化。
四月の中頃に封切されたのだが、
行くのをすっかり忘れていた。
全国で朝から公開しているのは
渋谷だけという事で、
自称"日本一、渋谷が似合わない男"
であるわたくしが渋谷に行ってみた。

ざくっと感想。
なかなか素晴らしい出来。
結構、原作と違うのだが雰囲気は十分。
それに主演は伊藤淳史、多部未華子
みたいな報道だったが違うね。
間違いなく大森南朋(なお)だ。

今作の主人公と言うべくパンクバンド"逆鱗"
を見出したマネジャー岡崎。
自分は"ハゲタカ"鷲津で知ったけど良い俳優だ。
実は二役でこれがちょっとしたストーリーの
仕掛けになっているワケで。
映画版"ハゲタカ"も楽しみだ。
クールで熱い鷲津がまた見える。

作品は原作同様に4つの時代を舞台に進む。
そして最後は見事につながっていく。
本当に伊坂作品を読んでいた感じ。

あと"逆鱗"のVocalの高良健吾は本当に
歌が上手く、パフォーマンスもカッコ良い。
斉藤和義(!!)と伊坂幸太郎の共作である
"フィッシュストーリー"もカッコいい!!
本格的にデビューしちゃえば良いじゃん!!

2日前にレッドクリフを観た後だから思うけど、
超大作も良いけど、こういう手作り感が
いっぱいの映画もたまにはイイネ。



2009 / 04 /30
レッドクリフ PartU 未来への最終決戦

今日はレッドクリフを観にいきました。
2008/11/06の日記に書いたPartTの続き。
まあストーリーを書こうと思ったけど、
買ったプログラムに載っていたストーリーは
原稿用紙10枚以上のボリューム。
こんなの僕の実力ではまとめられません!!
簡潔に言うと"孫権、劉備軍が勝ちました"。
そんなんでは仕方ないんで感想を箇条書き。

○やっぱりヴィッキー・チャオ最高!!
前作でも書きましたがヴィッキー・チャオの
魅力が満載の映画です!!(違うって。。。)
さてヴィッキー・チャオ演じる孫権妹。
まあ一般的に三国志では孫婦人ですね。
孫婦人はストーリーののっけから曹操軍に
男装して間者として潜入。
(そもそもこの作戦を誰が許したか謎だ?)
うーんなかなかカワイイ。
PartTより存在感があってよかった。

やっぱり小喬役のリン・チーリンさんの
方がヒロインなんですが、女優としての
キャリアは圧倒的にヴィッキー・チャオ
の方が上なんで難しい役なのかも。

曹操軍かた呉軍に戻ってきたときの
セクスィーシーンはイイネ!
髷を解き、髪を下ろしたシーンとか。
とは言え戦闘シーンが見所の今作、
ヴィッキー・チャオも男優陣に負けず
体を張った演技でした。
さすが少林サッカーでデビルの凄いシュートを
太極拳で止めたヴィッキー・チャオ。

このまま書くと映画の感想じゃなく
ヴィッキー・チャオの感想になってしまう
のでここら辺で止めておきます。

○驚愕のラスト!!
さてラストは三国志ファンなら"馬鹿な!"
と思う反面、なんとも痛快なシーン。
赤壁オールスター(?)勢ぞろいですよ。

○平和へのメッセージ!!
この映画は確かに良い映画。
痛快な映画であるが、メッセージが素晴らしい。
結局は孔明、周瑜の奇計が曹操軍を打ち破るけど、
最後の最後で勝者は居なかった。

ヴィッキー・チャオ演じる孫婦人が曹操軍の
一兵卒との友情を結び、最後は戦場で再会。
そして最後は孫婦人が戦場の厳しさを思い知る。

戦乱の世でそんな事は言っていられなかった
だろうけど、平和を思う気持ちは大切だ。

○やっぱり最高のキャスト
やっぱりアジアを代表する俳優が揃った今作。
PartTの感想で各キャストを褒めちぎった
けど、今回も本当に凄い良かった。

誰も褒めないだろうけど劉備を演じた
ヨウ・ユンさんは凄い俳優さんだ。
一見すると冴えないオジサンだが、
あの演技力は凄いと思う。
日本でも平泉成さんとか冴えないけど
凄い俳優さんだ、それと同じ感じ。

○凄い映像!!
赤壁が火の海になるシーンは必見。

と色々書いたけど、三国志ファンなら
きっと満足ずること間違いなし!!
正直言ってあんなに宣伝されると
食傷気味だったが観てスッキリ!!
もうそろそろ公開も終るだろうから、
観てない人は是非とも劇場へ。



2009 / 04 /29
祖父が亡くなった

本当は今日からがGWだった。
しかし先週の土曜日に92歳の祖父が急死した
ために結果的に12連休となってしまった。

本当に急だった。
例によって土曜日の朝、ポケーっと
自分の部屋でニュースのサイトを
読んでいた朝7時半。
急に祖母に呼び出された。
"おじいちゃんが動かない。"
そんなこと言われても、昨日の夕方まで
会話していて、正直"え?"って感じ。

急いで行くと本当に亡くなっていた。
"根拠は?"って感じだけど、人間を触って
あそこまで冷たく感じた事がなかった。
そのときの手の感じが消えない。
先週に京都旅行に行った人間がそんなに
急に亡くなるものなのか?

そこからは大変だった。
警察、消防に来てもらった。
救急の人によると亡くなって時間が
経っており、死後硬直が始まっていた。
どうやら夜中、一緒に寝ていた祖母が
気付かないくらい静かに亡くなった。

そして急死ということで刑事さんから
色々と調べられ、遺体を警察で検死。
ということで警察に行く。
検死の結果、急性の心不全だった。
結構、自分勝手だった祖父らしく
あっと言う間に家族に何も言わずに
亡くなった。

とは言え悲しんでいるヒマもなく、
父親と通夜、葬儀の準備が始まった。
カレンダーの都合上、土曜にお通夜、
日曜に葬儀となった。
お通夜の受付、会計を任され次々と
来るお客さんに挨拶をして。

そんな感じで昨日の5時くらいで一段落。
正直言うとまだまだ実感がわいていない。
なんか香典袋を持って走り回っていた。

おじいちゃん子だったからショックだ。
ずーっと同居していたから居なくなったのが
居ないのが不思議で仕方ない。
まあ勝手なもんで久しぶりに会う親戚は
悲しみに包まれるのだが、式を出す方と
しては忙しくてそんな暇ないね。
色んな意味で困った客もいるもので。
本当に悲しいのは一緒に住んでいた
家族なんですよ。。。

年をとるというころはお葬式で、
冷静でいられるということなのか。
11才のときに経験した母親の葬儀では
なんか無性に悲しかった記憶が。
齢30を超えると冷静にいようとする
自分が居る。

どうも土曜日の朝に祖父の遺体を触って
からが現実かどうかも怪しい。
亡くなった時の様子から、最後は葬儀社が
遺体をキレイにしてくれる。
でも亡くなっていた映像が鮮明にある
からキレイにしてくれた遺体が同一なのか
とかなんかようワケのワカラン状態。

というワケで本当に実感がわかない。



2009 / 04 /11
桜の花舞い上がる武道館!!

エレカシを聞き始めて早12年、
いよいよ初めてライブに行った。
しかも8年ぶりの武道館公演だ。

なんというか感想は・・・。
スゲー!の一言。

開演直前には武道館は満席プラス
立ち見が沢山!さすがキャリアを
20年を超えるベテランバンドだ。
カップルも多いが、それ以上に
男友達、女友達の集まりが多い。
それにしても女性の比率が多い。
年齢の幅も凄く広い。
オジサン、オバサンから若い人まで。

18時過ぎに武道館全体の灯かりが
落とされ、ステージにエレカシが登場。
一気に場内がヒートアップ。総立ち。

一曲目は"新しい季節へキミと"。新曲だ。
それにしてもだ。なんだこの衝撃は。
"聴く"じゃない"感じる"だ。
この曲をCDで聴いただけなら
"爽やか"だなぁと思う。
でも生で聴くとなんだ、凄いよ。
なんか心臓の鼓動が速くなる。
初めてだよ演奏を聴くだけで
汗をかいてくる。
爆音なんだけど、メロディーの美しさ、
そしてヒロジの荒々しいボーカル。
あの人は本当に43か?若い!
そして間奏のときの演奏に集中している
ときの顔なんてカッコ良いよなぁ。
確かに女性にモテそうだ。

正直言うと凄すぎて良く覚えていない。
選曲も素晴らしく新曲から昔の曲を
バランスよく演奏。
"今宵の月のように","さらば青春"等の
昔のヒット曲から"俺達の明日","絆"まで。
本当に良い。

荒荒しい曲の合間に"風"や
"リッスントゥーザミュージック"
のバラードも熱唱。
"風"は泣きそうになったな。

MCはグダグダ。とは言え面白い。
そのギャップがたまらんね。

18時開始で終ったのが21時ちょっと前。
さすがにヒロジも倒れそうになっていた。
あんな演奏を3時間近くやっていたら死ぬね。
ステージを走ったり、パイプイスを投げたり。
ラストの"ファイティングマン"はしびれたー。

あっと言う間の3時間。
ヘトヘトになっちゃったよ。
ヒロジ曰く
"日常は大変だけどドーンっと生きようぜ!"。
自分は最近、不安と恐怖の毎日だけど
月曜からドーンっと行きようと思います!!



2009 / 04 /02
輸入盤を買うべきか?

さて自分はたまに洋楽のCDを買う。
そのときに大いに悩む。

昨年、コールドプレイが気になり、
アルバム"美しき生命"を買った。
HMVに行くと輸入盤は日本語盤に
比べて900円くらい安い。
何故ならば日本語の訳詞がつかない、
解説がまったくない。
付いていても見ないから良いよ、
ということで輸入盤を買う。

とは言えこの前、コールドプレイが
テレビで"美しき生命"を唄っている
ときに訳詞が出ていた。
全く歌詞の日本語の意味なんぞ
知らんかったけどみると
"エルサレムの云々・・・・"
すげーこんな深い歌詞だったのか。
自分はこの曲の良さの半分も
理解していなかったのでは?

そんなことがあって先日はオアシスの
"ディグ・アウト・ユア・ソウル"を買った。
昨年観たK−20の主題歌だった
"The Shock of The Lighitning"
が気になっていたんだよな・・・。

今回は日本語盤を買いました。
日本語盤だけにボーナストラックが
2曲収録されているし。
本当にこれが正解だったのか。
もちろんCDの出来は凄い、
やっぱりカッコいい。
オアシスはカッコ良く、激しい。
そして一抹の暗さを感じる
ことが出来て素敵だ。

どうでも良いことと言えば
どうでも良いことでした。



2009 / 04 /01
THE SHOCK OF THE LIGHTNIG

オアシスの曲のタイトルではないが
ここ2週間は雷の衝撃に打たれたような
感じだった・・・・。

さて同じ仕事を約6年間、同じ建物の中で
それなりにやってきた。
まあ4月以降も頑張んないと、と思っていた
矢先の2週間前のある日。
急に全く違う職種に移動を命じられる。

まあ理由はさておいて、問題は2週間以内に
その建物から出て行く必要がある。
それだけなら良いが引継ぎをやる必要がある。
しかもその仕事としては中途半端な状態。
やる事はやっておかないと、ということで
最後の一週間は正に追い込み。

同時に引越し作業もやらなければならず、
最後の4日間は毎日終電。
感傷に浸る余裕もなくあっという間に
昨日を迎えて撤退しました・・。

そんな2週間を過ごして今日からは
とうとう新しい職種に・・・。
詳しくは書けないがラグビー選手に
サッカー選手になれ、と言っているのと同じだ。
当たり前だがすぐサッカー選手になれる
わけもないので今日から研修。

そして今回、感じたこと。
社会人にとって自分の席が会社に
ないということは恐怖だ。
6年間は席があったが、移動して研修期間
ということで席がないのと同じ。
まさに入社7年目にしてこんな感覚を
味わうなんて予想だにしていなかった。

とはいえ新しいフィールドで戦わざるを
えなくなったのは紛れもない事実。
言われて1週間は実感が沸かなかったが
今は凄い恐怖と不安を感じている。

ともかくも今日の研修を受けて、
己のため頑張る腹を括った。



2009 / 03 /27
番組改編時期ということで・・・

さて3月も末ということで
テレビ番組の改編時期になった。
気になった番組の動向について。

1−TOKYOモーニングサプリ
とうとう終ってしまった・・・。
今日の放送が最終回。
正直言うとあの内容でよく続いた
なぁという感じ。
ローカル局とは言えあの過激な
内容でよく続いた。

自分が観始めたのは2年前から。
先代のMCほっしゃんが降板する
少し前かなぁ。
その頃から番組の内容は変わら
なかったけど、凄いマジメな
番組だった。
ほっしゃんがマジメ過ぎなのか、
外国人パネラーに対して激論を
交わしたり、視聴者から意見に
マジギレしたり。。。

そして1年半前に徳さんがMCに。
徳さんの強烈なキャラクターに
よって番組が大きく変わった。
一気に過激な番組になった。

とは言えなかなか食わせ物の徳さん。
外国人パネラーとの友好な関係を
築き上げた感じがした。
ここら辺は徳光家のDNAを感じる。
その結果がサプリファミリーも
固い団結力になった。
徳さんに加えて外国人パネラーの
個性が際立ってきた。
コメンテータの龍野さん、立花さん。
そして小泉アナ、田野辺アナの
個性も目立ってきて面白くなった。

こうなったら"めざましテレビ"
なんてつまらなくて仕方なかった。

今日の最終回でオクサナさんが
泣いていたなぁ。
そして田野辺さんは相変わらず
飄々と番組を進めていた。
本当に田野辺さんはクールだ。
いつも通りで良かった。

"うーん終っちゃうのか・・"
と思ったら徳さんからお知らせが!
なんと月曜から金曜までの午後9時
から10時までの帯番組に!
内容はニッポニアニッポンと同じらしい。
出演は徳さんに加えて龍野さん、立花さん、
そして出演していた外国人パネラーたち。
まずいな、9時からのドラマが観れなく
なる可能性が大きいなぁ。
何はともあれサプリファミリーに
会えるのがうれしい。
しかも平日は毎日だ!

2−とくダネ!
そしてこの番組が大きく変わった。
今日で佐々木恭子アナウンサーが
卒業してしまった。

番組開始から10年。
すーっと小倉さん、笠井アナ、恭子さんの
トリオで10年間やってきた。
そして今日、このトリオが解散だ。

恭子さんが産休するのは知っていたが、
番組を辞めるのは知らんかった。
これで自分がとくダネ!を観る意欲が
半減してしまうな・・・。

仕切りが上手いだけではない所が
恭子さんの凄いところだ。
毎年、2,3週間はHMVの取材で
治安の酷い外国に行っていた。
恭子さんは阪神大震災で報道を志した。
災害があればとくダネ!の取材で
現地に飛んでいた印象がある。
使命感というのがあったのだろう。
なんか"女子アナ"というよりは
"報道アナ"だったかも。
あの美貌、東大卒という高学歴、
ここ数年の劇的な私生活が報道を
されていたけど、本当に
プロフェッショナルだと思う。

別にフジテレビを辞めるワケではないので、
是非とも元気なお子さんを産んだ後は
情報番組、報道番組の現場に復帰して欲しい。
フジテレビもそう言うポジションで
恭子さんを使って欲しい。

後任は中野美奈子アナウンサー。
めざましからの移動だ。
正直言うと、いつも恭子さんの
代役を務めていた森本さやかアナを
起用して欲しかったな。
そっちの方がとくダネ!視聴者の
抵抗が無いような。。。。
まあ自社以外の人事に文句は言って
はいけないか。

うーん朝のテレビがつまらなくなるな。
という事で早く出社する事にしよう。



2009 / 03 /19
東京ドームで感じた事

今日は侍ジャパンの勝ちを8回に
確信したので東京ドームにむかう。
巨人と日本ハムのオープン戦だ。

なかなか観られないこのカード。
巨人は阿部、ガッツ、亀井、内海、
山口。そして日本ハムはダル、稲葉
がWBCを戦っている
というワケで両チームともベスト
メンバーは組めず。

試合の模様は写真館で堪能して
いただくとして、感じた事。

まずは坂本スゲー!!
正直、昨年の活躍に関しては
評価は大甘なんじゃないか?
と思っていました。
いやいや本当に進化している。
特に打撃に関しては安心して
6,7番を任せられる。
今日は4安打を放ち試合を決める
タイムリーを8回にかっ飛ばした。

同年代の若手が急成長してきた。
中井、田中は特にそうだ。
でも彼らは試合に出るのがやっと。
坂本は彼らなんか比にならないくらい
進化してしまった。
間違いなく巨人は向こう5年は
遊撃手については心配なしだ。

坂本つながりで日本ハムに行った二岡。
坂本の活躍で居場所がなくなり
トレードされたワケだが。。。
どうやら梨田監督は遊撃手のレギュラー
は金子で決めているみたいだ。
うーん厳しいなぁ。
頑張れ二岡、というしかありません。

そして一番感じた事。
ラミレスは素晴らしい。
打撃は当たり前だが、ファンサービスだ。
大人気のラミちゃんは守備練習のときから
大サービス。無視しても良いような声にも
笑顔でピースサイン。
軽ーーくボールをファンにプレゼント。
試合中にも笑顔で答える。
いや出来そうで出来ない事ですよ。
そしてサードゴロで全力疾走。
ボテボテのサードゴロでラミレスの足を
考えると確実にアウトですよ。
でも一切、手を抜かない。
是非とも横浜の金城に見習って欲しい。
そりゃプレイでも全力、ファンサービスも
手抜かりなしですから人気者になるわけだ。
本当に巨人ファン、日本ハムファン関係なく
声援に応えるのだからエライ!の一言。
誰からも好かれる選手だね。
この姿勢こそが彼が日本で成功した最大の
理由なんじゃないかと思います。
今日はますますラミレスが好きになりました。

以上です。



2009 / 03 /18
各国の教科書事情

さて例によって平日の朝はMXテレビの
TOKYOモーニングサプリを観る。
この番組の名物コーナーは何と言っても
朝8時くらいから始まるニッポニアニッポン。
毎朝、パネラーの出身国の文化を紹介。
今週のテーマは"教科書"だって!!
結構、デリケートな問題だ。

まだ水曜日であと6カ国残っているけど
気になった国の話を列挙すると・・。

○イタリア−紹介したのは最近登場した
新キャラのレオ様ことレオナルドさん。
教科書が重くて通学が運動になる、
という話は面白かったが、やはり
興味深かったのは近代史。
ご存知、イタリアは2次大戦では
日本、ドイツと日独伊三国同盟を
結んでいたワケで。
そこら辺の記述というと・・・・
凄くあいまいらしい。
結局は三国同盟を裏切り、ムッソリーニ
を国外退去させて最後は米国を助けた。
結局、イタリアは戦争に勝ったか、
負けたか良く分からないみたい。
日本、ドイツが戦争責任がいまだに
問題なのになぁ。
うーん確かにこういう立ち位置だったら
なんと書いて良いか悩むね。

○イラン−もちろんサヘルさんが紹介。
なかなか複雑な歴史がある国だ。
面白かったのが国語、数学なんでも
故ホメイニ師の肖像画が1ページ目に。
それだけイランにおいては存在が
大きいみたいだ。
日本の記述は原爆投下のことが書いて
あるらしい。
やはり原爆投下は日米間だけでなく
近代史のなかでは重大事件だったんだ。

○韓国−イさんがもちろん紹介。
この企画で一番、気になる国かも。
真っ先に地理の教科書の話。
もちろん竹島(独島)のお話デス。
なんでも竹島は韓国の領土だ!
とアピールしている。
"なるほど!"と思ったのが、
疑問だった何で韓国民がそんなに
竹島ついて詳しいか?ということ。
イさん曰く売れないお笑い芸人が
竹島の地理や領土問題について
唄った歌をヒットさせたかららしい。
重い内容ながら軽いノリの曲らしい。
それでやたらみんな詳しいらしい。
これが原因でそのお笑い芸人は
日本からビザが下りないらしい。

つくづく思うのですが、竹島問題
だけでなく、この手の問題は
お互いが言いたいこと言っている
から解決せんなぁ。
もちろん自分は竹島は日本領と
思うが、せめて両国間が徳さんと
イさんのように穏やかに話せる
雰囲気が必要なんじゃないか。
まあこれは蛇足。

もう一つは"反日感情"について。
イさんが興味深いこと言っていた。
もちろん"反日感情"は存在する。
だけどこれは年配の方がほとんど
らしい。もちろん自分や親が
植民地支配(韓国側からしたら)
を体験しているから。
しかしイさんくらいの年齢だと
"反日"より"反米"の方が強い。
これは実際、韓国で米軍が
好き勝手やっているのをみて
きて育ってきたから(らしい)。
確かに沖縄における米軍問題も
酷い話が多いからな。

なかなか参考になった話だ。
もっともイさんは良い人だから
あまり過激な事は言わないで
いてくれたのかもしれない。

○アメリカ−世界で最も好かれ、
嫌われる国、それがUSA!
というわけでマイケルさんが紹介。

もちろん歴史が大いに問題。
アメリカ人のマイケルさんから
しても首を捻らざるをえない
のが2点あるらしい。
(もっともマイケルさんは
京都育ちの京都人だが。)

まずは真珠湾攻撃。
アメリカ側はまったく事前にこの攻撃は
知らなかった、と教科書に書いてある。
全く持って日本の奇襲だったと。
これは全く持って大嘘だろう。
事前に日本軍の信号を傍受していて、
この攻撃は事前に知っていたのは
有名な話だ。
大人になれば分かるかもしれないけど、
子供心に日本に良い印象与えないな。

次はまたまた原爆。
もちろん原爆はなかった、と教科書に
書いてあるワケではなく原爆投下の
言い訳が大いに疑問だ。
米軍が何故、原爆投下を2回もしたのか?
その答えは。。。
「日本に上陸していたら米兵が100万人以上
死んでいた。それを避けるために必要だった。」
・・・・・。
じゃあ逆に聞きますが代わりに日本の罪もない
民間人が数十万人死んでも良いのですか?
やはり日本育ちで京都を愛するマイケルさん
としては納得できないらしい。

マイケルさんはともかくも大勢のアメリカ人は
これを信じていそうで怖い。


まあうだうだと書きましたが、子供の時点で
こんなに各国で思想、歴史観を教え込まれたら
大人になっていがみ合うのは当たり前だなぁ。
とは言えそれぞれが各国の文化だったり
するからねぇ。。。。
やっぱり教科書問題は軽視できないねぇ・・。



2009 / 03 /18
杉下右京の"新"相棒は・・・

さて今日はなんと言っても"相棒"ネタだな。
薫ちゃんが特命係を辞めて早数ヶ月。
今更ながら亀山薫の身の振り方は予想通り!!

まあそんなことはさておいて今日は
新しい杉下右京の相棒が登場だ。
ミッチーが演じる神戸尊だ。
警視庁から特命係が警察組織にとって
有益か調べるために送りこまれた。

細かいキャラ設定はともかくカッコ良い。
スーツに革ジャンを羽織り、GT-Rを駆る。
ミッチーは確か39歳、若いなあ。

そんな神戸はまだ右京さんに疑心暗鬼。
そして自信過剰な感じ。
黙っていて欲しい右京さんにとっては邪魔。
時折、薫ちゃんを偲ぶ台詞がちらほら。
まだ水と油のこの2人。新シリーズでは
どのように理解しあっていくかが見所だ。



2009 / 03 /11
ジェネラル・ルージュの凱旋

さて今日は代休なので映画に行く。
今回のお題は原作を読んだ
"ジェネラル・ルージュの凱旋"。

簡単に言うと"チーム・バチスタ"
の事件を解決した田口−白鳥コンビ再び。
今回は通称"血まみれ将軍"と呼ばれる
天才医師速水が企業と癒着しているか否か?
調査を調べていく2人は以外な事実を知る。
そして激動のラストを迎える。

ストーリーはさておき、感想を箇条書きで。
・速水を演じた堺雅人はカッコ良すぎ!
・貫地谷しほり演じる翔子も良い。
・医院長の國村さんの演技は最高。

ざっとこんな感じで面白かった。
今回のハイライトというべき倫理委員の
シーンの速水はカッコ良すぎ!!
そして野戦病院と化す病院のシーンでも
カッコ良すぎだ。
特に"ジェネラル・ルージュ"になるときの
カッコ良さと言ったら!!
本当に堺さんは将軍になりきっていた。

映画とはあまり関係ないが、どんな組織でも
速水のような"将軍"はいると思う。
仕事は完璧にこなす、しかし傲慢で自分勝手。
たいてい嫌われる事が多い。
でも下の人は慕っていたりする。
"過ぎたるは及ばざるが如し"なんだよな。
でも"将軍"がいないと現場は回らない。

ごく自然とこの"将軍"には敵が出来る。
この映画で言えば高島弟さんが演じた沼田だ。
だいたい印象はこの敵の方が良かったりする。
この映画は医療問題を描いているが、自分は
こういう組織論の方に目が行ったね。
どっちが正しいなんて事はないんだろうな。
こういう一見はギクシャクした感じだが
この人間の気持ちが組織の動力源なのかな。

そんなことはさておき堺さんの"佐藤ちゃーん"
の台詞は本当に原作のイメージ通り。
やっぱりこの俳優さんは凄いや。
完全に主人公は堺雅人だ。

もう少し貫地谷しほりの出番が多いともう
ちょっとこの映画を褒めたんだけどなぁ。

原作のオチを知らないと結構感動するのでは?
途中で中だるみ感を感じるが終るとスカッと
する感じでした。



2009 / 03 /10
Bank Band With Great Artists"ap bank fes '08"

先日、黒沢健一のアルバムを買いに行ったら
同じ発売日だったこのDVD。
もう買うのが例年になってしまった。

何回も書いている感じがするのがミスチル桜井と
小林Pが主催しているBank Bandが主催するfesだ。
去年の夏も嬬恋で行われ、それがとうとうDVDで発売。
つーかいい加減、自分も行きたいなぁと思っているけど。

なんと行っても豪華なゲスト陣が魅力。
そして桜井と共演。うーん最高。
今回の目玉はやっぱり布袋さんかな。
Bank Bandのメンバーの亀田さん、このfesの常連の
KREVAで結成したTHE THREEはカッコ良いな。
もうBONNIE PINK,ASKA、小田和正はレギュラーだな。
もちろんGAKU-MCは不動のレギュラーです!

それと平原綾香が出ていた。去年、行きたかったなぁ。
Salyuと2人で"to U"の高音を出していたけど2人ともスゲー。

それと諸事情で1年お休みした一青さん。
やっと嬬恋に帰ってきたね。でもバックコーラスは
担当できなかったわけだね。
このDVDの最大の見所はマイラバのパフォーマンスかと。
そりゃステージ上に一青さんが居ちゃいけないかも・・・。
AKKOが登場したときの微妙・・・な会場の雰囲気。
夏真っ盛りの嬬恋の温度がちょっと下がった感じが。
このfesに参加している人たちはほとんどが
"ミスチル大好き!"、"小林武史最高!!"と
言う人だからね。事情は知っている。
演奏中、チラチラと元奥さんを見る小林P。
だけど元夫を見ないAKKO。
なんとも色んな感情がつまったステージだった。
悪いのは明らかに小林Pなんで自業自得。
つーか良く参加したなぁ。

といろいろありますが楽しそうに演奏し、
唄っている桜井和寿はカッコ良い。
個人的にはスキマスイッチ大橋と
ミスチル初期の名曲"星になれたら"
を唄っているときが最高かと。

今年は本当に嬬恋に行きたいなぁ、
と思う今日この頃です。



2009 / 03 /04
待ってました!黒沢健一"Focus"!!

さて今日は待ちに待ったCDの発売日だった。
でも昨日、フライングで買ってしまった。

L⇔R活動休止後、ソロ活動10年目だ。
そして"黒沢健一"名義では7年ぶりの
オリジナルアルバムだ。長かったぁ。

昨年のライブ盤も良かったが、
やっぱり新曲が聴けるのが嬉しい。
ライブ盤に収録された"Fell it",
"Love Hurts","Scene 39"も収録。
しっとりと聴かせるライブも良かったが、
バンド演奏も良いね。
特に"Fell it"はスピード感がある
仕上がりで心地よい。

アルバムを聴いたら1曲目でやられた。
1曲目の"Grow"。泣かせるバラードだ。
そしてもう全て上質のPOPSだ。
和製ポールは健在だ!!なんとも上質な36分!
雨のドライブのときは良いBGMになる感じ。
そして気分が爽快になること間違いなし!!
もっともっと新曲を聴きたい!!

何より泣かせるのがクレジットを見ると
全11曲の内の4曲でBassを担当している
のがL⇔Rのリーダーの木下裕晴だ。
これで黒沢弟が入れば復活だ!!

そして明日は"とくダネ"の朝ヒットの
コーナーに生出演、絶対に録画しないと!!
唄うのはやっぱり唯一(?)のヒット曲で
ある"KNOCKIN' ON YOUR DOOR"だ。

このアルバムを聴いたらなんか元気が出てきた!
さあ頑張っていこう!



2009 / 03 /04
とうとう衆議院選挙のゴングが鳴った

昨日から一気に政局が選挙に向けて動き出した。

民主党の小沢代表の第一秘書が西松建設から
献金を受けていた問題だ。
なんかこの問題を聞いたときに"?"な感じだった。
恐らく秘書は起訴されないだろう。
ものすごいイチャモンに思える。

この恐ろしいほどタイミングの良い強制捜査。
確かに民主党の幹部のみなさんが怒るのも
もっともだろう。
そして対して与党幹部の嬉々とした顔は・・。
自民党の仲間の議員が同じ事をやっても問題ないが
野党の第一党の党首が同じ事をやるといけないらしい。

何度も思うが選挙の前になると野党に
不利なニュースが流れる。
全てが仕組まれたものだとは言わないが
ここまで続いているとね。
逆に言うと野党はそれだけ脇を固めて
いないといけないと思う。
だからこれをどう乗り切るかが民主党が
政権を奪うための第一歩だ。
逆境は厳しいが、逆に乗り切ると
チャンスに転ずるのだ。

とうとう自民党が渋っていた選挙に
向けて動き出した。
予算が可決される見込みつき、そして
麻生下ろしが始まった。
党内の矛先が味方であるはずの総理に
行っていたが、これで矛先が民主に変った。
そして某元総理が総理を攻めて、
その子供達(?)とその親玉たちが
悪乗りしていたが、これで封殺される。
これって都合良過ぎじゃねぇ?

さてこの報道はもっとも"民主もダメじゃん"
という感じなんだけど、違うテレビ局があった。
我らがTOKYO MXだ。
モーニングサプリでこのニュースの徳さんの
第一声が"この時期と言い、爆弾ですね。"
あまり深く言わなかったが。
(徳さんが今後、テレビの世界で生きるため
には言わない方が良い、十分に通じた。)
まあご意見番の龍野さんも同じ意見。

いずれにしてもこれで衆議院選挙の
ゴングが鳴ったとしか思えない。



2009 / 02 /21
今日は絶好調

なんのことだ?って感じのタイトル
だが、本当に今日は絶好調だった。

隠れた趣味(?)である水泳というか平泳ぎ。
例によって区民プールに行く。
今日はなんとなくいつになく入念に
ウォーミングアップを行う。
軽い自己流ストレッチを行い、
いつものように本気で泳ぐ前に
ゆっくり体をほぐす程度に平泳ぎ。
いつもは100メートルだが200メートル
にしてみた。

そしてら体か軽い。(物理的じゃなく感覚的に)
いつもの1.5倍の時間も泳げてしまった。
多分、1.5キロ〜2キロくらいだろうか?
一生懸命に泳いでいると数えることを忘れちゃう。

実はもっと泳げたのだが、右足のヒザ辺りに
痛みが生じだす。なんちゃって水泳部だった
ときに足をつることが右足で多かった。
つっても良いのだが、車で来たので運転出来なく
なるのも困りものなのでここで止める。

よし今度からこのウォーミングアップで行こう。
それにしてもプール利用者の平均年齢が高い。
お願いだから休むのは結構だが、邪魔に
なるとことで休むのは辞めて欲しいな。

あと3月末までは区民プールが格安で利用できる。
通常は2時間で300円で、それ以降は延長料金が
加算されてしまう。しかし3月末までは延長料金なし!
以上、どうでも良い話でした。

あーそうそう、今日のアド街のテーマは東向島。
実はここにある名門都立高校(地域限定)に
通っていたなぁ自分。(かつての栄光だ)
とは言えふしぎ発見があるから観れない。
この前、地元がテーマのときにふしぎ発見を
観ていて、アド街を観ていなかった。
その後、友達とその話題となったときに、
観てないと言ったら"郷土愛が無さ過ぎる!"
と怒られたな。
あーそうですよ、自分は郷土愛なんて
もんはありませんよ。
そんな事より世界に目を向けるのさ。
となんとなく開き直ってみる。



2009 / 02 /20
気になるドラマ

3ヶ月に一回は書いているこのネタ。
今更な感があるが書いてみよう。

1−必殺仕事人2009

まずは仕事人。
観ている理由は中越典子が出演
しているから。
最近は時代劇の仕事が多いな。
やっぱりあの笑顔に癒される。

という話は置いといて、なかなか面白い。
主演はヒガシ、TOKIO松岡、関ジャニ∞大倉
というジャニーズファンにはたまらないキャスト。
ヒガシの殺陣がなかなかカッコ良い。

一番のこのドラマの見所はゲストだろう。
スペシャルでは"セクスィー部長"沢村一樹。
通常放送では中村俊介、市川亀治郎、平幹二郎。
すげー豪華だよ。
しかもほぼ全員、悪い奴らだ。
(何故か亀治郎は良い人。)
決まって最後は豪快に殺される。
先週の平さんは貫禄ある悪さだったなぁ。

そして最後にやっぱり最強の仕事人は
藤田まことさんが演じる中村主水なワケね。

歴史のあるこの人気シリーズは良い具合に
リニューアルされた感じがします。

2−ラブシャッフル

そして貫地谷しほりさんが出ている
ラブシャッフル。
やっぱり貫地谷しほりはカワイイ。
世間知らずのお嬢様役がはまっている。

という話は置いといて、
(こんなパターンばっかしでスイマセン)
このドラマは自分にはお洒落すぎかなぁ。
主演は玉木宏、香里奈、松田翔太、谷原章介。
ってイケメンばっかしじゃん。

玉木くん、谷原さんは好きな俳優さん
だから観ていて楽しいのだが。
飲み屋で急に男3人が童謡の"アイアイ"を
唄いだしたら明らかに酔っ払いじゃん。
しかしこのイケメン3人がやると
何故かカッコいいシーンに。

玉木くんのカッコいいけどダメダメな
感じが良いね。

あと思ったことは香里奈の彼氏役で
出ているDAIGOの件。
DAIGOは前々からカッコいいなぁ、
と思っていた。
今でもそれは変らないのだが、
やはり玉木、松田、谷原という
3人のイケメン俳優に混ざると
相対的に一番ではないなぁ。
まあそれだけ。

なんか面白くて、お洒落な感じの
ドラマだが問題が。
自分は裏番組のFC東京ヘッドラインを
10時〜10時半まで見る都合、毎回
半分しか観ていない。

これは時間帯が悪いとしか言い
ようがないな。

3−ありふれた奇跡

これhは仲間由紀恵が出ているから
興味があったのだが・・・。
最初の3週間を見逃した。。。

という事で観ていない。
うーん失敗した。

4−本日も晴れ。異状なし

これは期待外れ。
この時間帯のTBSは外れはあまりない
んだけどなんかグッとこなかった。

多分、理由としては自分があまり
主演の人があまり興味ないからかな。

以上、今クール気になるドラマでした。
あ、そうそう大河ドラマ"天地人"の
感想は後日。



2009 / 02 /18
与謝野さんを殺す気か!

さて麻生内閣が大変になってきた。
麻生さんのお友達でイケメンの方の
中川さんがあんな形で辞任。
そんなことで中川さんの埋め合わせを
与謝野さんがやることになった。
これで内閣の3閣僚を兼任する。

あの・・・。
確かに与謝野さんは実力のある政治家だ。
でも麻生さんは与謝野さんを過労死させる気か?
与謝野さんは癌を患っていたんだよ。。
四面楚歌の中で唯一、麻生さんを守っている
恩人である与謝野さんをこき使うか?

今はとっても異常な状態だと思う。
正直言って、この内閣は数ヶ月の命だ。
だったら中川さんをそのままで良かったじゃん。
もう今更、誰でも良いよ。
財務大臣の大事さは分かるけど、結局は
実行しているのは官僚じゃん。

とは言え中川さんが留任することで
野党にこれ以上、有利なカードを
上げたくないのは分かるけどね。
でもこのゲームは数ヶ月で終るんだぜ。
麻生さんは総理しか持てない唯一の
最強カード"衆議院解散"を切るしかない。

いい加減"予算を通す!"という大義名分
を振りかざすのは辞めた方が良い。
きっと民主党に解散総選挙するから、
予算を通してくれ言えば通る。

この組閣であくまでも選挙内閣だった。
なのに引っ張ってきたからこんな状態だ。
日本が無駄な数ヶ月を過ごしている
としか思えない。



2009 / 02 /17
浦沢直樹"PLUTO"について

昨日は夜9時くらいに帰宅する。
部屋に戻りテレビをつける。

特に考えることなくMXテレビをつける。
そうすると鉄腕アトムをやっていた。
MXはよくアニメやっているんだよな。

そしたら"地上最大のロボット"の
エピソードじゃないか。
権力を取り戻すことに執念を燃やす
スルタンが作った地上最大のロボット。
その名は"プルートー"。100万馬力だ。
彼は世界中のロボットを破壊していく。

そしてアトムも壊されてしまう。
(アトムは10万馬力なので。)
全世界の名だたるロボットを壊しつくした
プルートーの前に再びアトムが。
そして2人(?)は阿蘇山で再戦をする。

しかしそのとき阿蘇山が噴火。
戦いを止め噴火を止めるアトム。
そしてアトムの説得でプルートーも手伝う。
プルートーが良心を持つのだが・・・。
なんとも切ない結末を迎える。
ロボットと人間との関係を考えさせられる。

これはプルートーがウランと心を通わせ
友情を持つエピソードもある泣かせる。

そんな話なんだけど現在、浦沢直樹が
この作品をベースに"PLUTO"を描いている。
これは最高に泣ける作品だ!

浦沢作品は読み進めないと面白くならない
ことが多い。(20世紀少年、MONSTERとか)
しかしこの作品は一巻でやられたね。

もちろん原作の主役はアトムなのだが、
浦沢版は主役は警察ロボのゲジヒト。

そして一巻の兵器として使われていた
ノース2号と盲目の老音楽家の交流が泣けた。
ノース2号が壊された空を見上げて
老音楽家がつぶやく台詞が泣ける。
"ピアノの練習の時間だよ。"
最初に読んだとき思わず涙・・・。
切ない。。。

そして最新巻ではゲジヒトが殺される。
ゲジヒト最後の言葉。
"どうしたんだい?アリ・・・"
そして響く銃声(?)・・・。
なんか途中から話が読めて切ない。

様々なロボットの人生(?)を描かれ、
彼らはPLUTOに壊されていく。

そしてPLUTOの悲しい過去。
原作でそこまでは掘り下げていない
ので、なかなか味わい深い作品だ。

そして生き残ったのは太陽エネルギーで
動くエプシロンだけだ。
画としてはMONSTERであまりお友達に
なりたくないヨハン君そっくり。

新作ながら好きな浦沢直樹作品ランキングで
堂々、第3位にランクインだ!
(20世紀少年は第6位。)
とは言えこの作品は週刊ではなく、
月刊なので新巻がでるのが遅い。
現在、6巻まで刊行されている。

まだまだ追いつける量なんで
必読な作品だ!!



2009 / 02 /16
ハードトーク

たまには固い話でも。

先日、NHKの"英語でしゃべらナイト"
をポッケーと観ていた。
ゲストは内田恭子。NHK初出演らしい。

そんなことはどうでも良くて、番組で
紹介していた英国のインタビュー番組。
"ハードトーク"という番組だ。
各界の著名人のインタビューを行う。
この番組の特徴はインタビュー手法。
"ハードトーク"という方法だ。

頭から相手の事を否定し、相手を
追い込んでいき本音を引き出す。
個人的にはこう言う手法はなんか
観ていて気持ち良くないなぁ、
と思いつつ。
あれだ、"チーム・バティスタ"で
白鳥が使っていた手法だ。
確か"アクティブ・フェーズ"とか
言っていたな。

さて番組では早速、ハードトークの
手法を英語で試してみる事に。
その餌食(?)になったのはパックン。
企画という事で様々な質問が投げられる。
"パックンマックンのバイリンガルコント
は行き詰っているのでは?"(八嶋)
"実は相方のマックンの事はいらないと
思っているのでは?"(押切)
"私達を笑わせてください。"(青井)

・・・・・。
やりすぎじゃないか・・・。
でもさすがはパックン、上手い具合に
質問をかわして見せた。
ハーバード大卒は伊達じゃない。
それにしても押切もえはカワイイ顔
してえげつない事聴くなぁ。
もっとも青井の質問に窮して
しまうパックンにも問題ありだが。
結果的にはパックンが凹んでいた。

で、感じたこと。
このような手法は米英の社会では
とても大切なことなんだろう。
米英では子供のときからディベートの
勉強をしている、それくらい議論が
生活の一部になっている。
日本は徐々に米英の文化を
取り入れて世界を生きてきた。
段々と日本もこういう社会になって
いくのかなぁ。
思うのは生きているのが今でよかった。
将来、米英みたいな議論が上手くないと
生きていけない世の中では自分は間違い
なく飢え死にするね。
もっとも日本が米英の社会の文化
だけを入れても上手く稼動するかな。

かの福沢諭吉がアメリカに行ったときに、
議場でケンカしそうな勢いで議論して
いた2人がすぐに笑顔で食事していた
光景を目にして驚いた。
当時は攘夷、開国で世論が分かれていて
暗殺が当たり前の時代だったから。
思うに日本はその時と変っていない。
例えば国会の党首討論のあとに、
麻生さんと小沢さんか肩を組んで
飲み歩いたら、世間から色々言われそう。
実際は意見の近い人たちと料亭に
言っているワケだが。

"チーム・バティスタ"だと白鳥が変人に
扱われているけど、米英だったら白鳥が
普通なんじゃないか。
米英じゃ街中に白鳥だらけですよ。
想像しただけで生きたくねぇ。
きっと田口みたく自己主張しないで
ひっそり生きていくなんて想像も
しないんじゃないか。
(まあ実際、会社では白鳥みたいな
人間が出世しているけど。)

まあ上手くまとまっていないけど、
(いつもの事だけど)
なかなか生きていくのは難しいなぁ、
と痛感しました。



2009 / 02 /13 - 2
20世紀少年-第2章-最後の希望

今日はやっと20世紀少年の第2章を
観にいくことが出来た。
ヒットはしているが、平日とあって
結構ガラガラな劇場で観る。

今更、20世紀少年の筋書きを書く
のも面倒なんで書かない。
ちょっと違う感じもあるが
大筋は原作と変らない。
という事で感想を箇条書きで。

・オッチョがカッコ良い!!
・ユキジが若くて美しい。
・カンナを演じた平愛梨は眼力が凄い。
・春波夫のハロハロ音頭の完成度が高い。
・ドリームナビゲーター高須を演じた小池栄子。
この人は本当に良い女優さんだと思う。
・"ホクロの巡査"を演じた佐藤さん。
この人は良い脇役を演じることが多い。
・万丈目の石橋蓮司さんの怪演は最高!

ざっとこんな感じでしょうか。
今作は"血の大みそか"から15年。
高校生になったカンナが登場し、
"ともだち"が世界を滅亡させるまで。
最後はバイクに乗ったケンヂが
意味深に登場して終り。

次作は-最終章-ぼくらの旗。
いよいよ物語はクライマックスへ。
今作はお休みだった唐沢さん演じる
ケンヂが大活躍だ。
最後はライブで大円団なんだろうな。

ところで軽いネタバレですが、第2章では
誰が"ともだち"かは明かさず。
オッチョだけはわかったみたいですが。
"おまえ、アイツか・・・・"って言ってました。
(原作では死んだ事になっている彼だけど。)
実は原作と違うオチを準備しているとか。
最終章の予告編ではリモコンを持った
"ともだち"があの覆面を取るシーンがあった。
どうように原作をアレンジしたか気になる。


全然、話が変るがトヨエツ、常盤貴子の共演と
言えば"愛していると言ってくれ"だと思う。
調べてみるとあのドラマはなんと14年前!!
うーん、もうそんな経つんですかぁ・・・。
それにしてもトヨエツはカッコ良いし、
常盤貴子は相変わらず美人だし。

そもそも2人を見てこのドラマを思い出す
時点でオッサンなのかもしれない。
また話が逸れるけど、このドラマでトヨエツの
妹役でデビューした矢田亜希子。
あのときはすげーカワイイと思ったなぁ。
(もちろん今でも凄い美人だけど。)
過度に兄思いの妹の役だった気がする。

なんか話が映画から逸れたから感想は以上。



2009 / 02 /13 - 1
ロアマヌは陽性だった

覚悟はしていたけど、ロアマヌの
再検査は陽性だった。
これによりかねてから東芝BLが示唆して
いた全日本選手権の出場辞退が決まった。
この処分に加えて瀬川監督の謹慎処分の延長、
企業スポーツ担当役員の減給の処分も。
そしてロアマヌの退部だ。

結局のところ、開示された情報によると
"ロアマヌは大麻を吸った"という意識は
全くなく、大晦日に飲食店で、周りの人に勧め
られて吸ったタバコが変な味がしたとのこと。

凄く冷たく言うとこのロアマヌの発言の
真偽なんてどうでも良い。
結局は検査で陰性か、陽性かというモノサシ
でしかドーピング問題は論じられない。

これを受けてロアマヌの個人記録は抹消。
三洋の北川が入団してから3年連続の
トライ王となった。
北川も喜べない結果だろう。

個人的な意見を言いますと、これだけの
処分では大甘だと思います。
最低でも監督辞任、廣瀬主将辞任。
自ら襟を正すという意味では
ここまでやるべきだ。

とは言え今回の事件は残念でならない。
自分はロアマヌを試合で観て凄さを感じた。
あと5年は攻撃力は困らないと思った。
そしてBLには珍しく華やかな選手が
現れたと喜んでいた。
そして全日本での活躍もあった。
これから自らの栄光が目の前にあったのに
自らの軽率な行動でフイにしてしまった。

去年までBLでプレイしていたマクラウド
ならこんな問題を起こしたのか?
決してそんなことはないと思う。
元オールブラックスとしてのプライドが
ありそんな軽率な行動をしたとは思えない。
ロアマヌにプライドがあったのか?
最年少全日本キャップの記録を持っており、
リーグ一年目で大活躍。
きっと周りからチヤホヤされていたのだろう。
(自分みたいなファンも含めてだけど)
彼に全日本としてのプライド、BLの選手
としてのプライドがあったか。

今季のBLは昨季のぶれていた部分を補正
すべく、FWにベイツ、SOにヒルそして
WTBにロアマヌを加入させた。
それが見事にはまり、リーグ1位とMS杯
優勝という結果が出た。見事に王座奪回した。
しかしリーグの掲げる"For ALL"に反する
行為が2件も発生していた。
2件とも個人の問題だが、最悪として今季の
チームの記録が消されても文句が言えない。

この問題ではBLだけが問題に巻き込まれた
だけではなく、トップリーグで頑張っている
外国人選手が困る問題だ。
リーグのレベル向上のために外国人枠を拡大した。
この一件で去年と同じ枠に戻すと言われても
仕方ないと思う。

そして今季は過去最高の観客動員となった
トップリーグ。この観客動員がイメージダウン
によって再び減少してしまうかもしれない。

最後に言いたいのはMS杯の決勝で見事に
戦った選手達は見事だった。凄い精神力だった。
この不況下、企業スポーツであるトップリーグ。
再び不祥事があったら廃部になるかもしれない。
そんな思いがBLの選手を奮い立たせた。
この状態では決勝を実施させてくれたリーグ、
そして戦ってくれた三洋に感謝しないといけない。
さっき厳しいこと書いたが、廣瀬主将は立派だ。
どんな状況でも前を向いて戦った。
試合後の涙は物凄い覚悟で戦ったから出たものだ。
各選手も期するものがあったのだ。
選手に出来ることは良い試合をすること以外ない。

ともあれこんな形で今年のBLは終った。
結果は最高だが、全く喜べない終わり方。
この時点ではまだBLがトップリーグで
戦えるかは分からない。
どんな処分でも受け入れるべき。

どんな結果が待っていても自分は来年も
東芝BLを応援していきます。
どんな逆風にも立ち向かう強さをみんな
持っているチームと信じています。



2009 / 02 /09
"重力ピエロ"は素晴らしい

最近、伊坂幸太郎の"フィッシュストーリー"が
映画化されることを知り読んでみた。

"動物園のエンジン"、"サクリファイス"、
"フィッシュストーリー"、"ポテチ"の
4っつの短編集だ。
どれも素敵なストーリーだったが、個人的には
"ポテチ"を映像化して欲しかったなぁ。
仙台が舞台ってことで楽天球団に協力して
もらったら良い作品が出来そうだけど。
最初は軽いノリの作品だなぁ、と思っていたら
最後は感動できる短編でした。

それで"ポテチ"のなかでは伊坂作品の名脇役である
黒澤が大活躍なのだが、彼の言葉の中に"重力ピエロ"
の主人公の泉水のことが出てきた。
ということで久しぶりに"重力ピエロ"を読んでみた。

もう読むのは3回目だが、読むたびに初読のときの
衝撃が思い出させる。
初めて読んだ伊坂作品は"陽気なギャング"だった。
その次に読んだのが"重力ピエロ"だった。
本当に凄い話だと思い、今もその気持ちは変らない。
一番好きな伊坂作品はやっぱりこれだ。

基本的にはミステリー作品なのだが、話の本筋から
外れたときの家族の描写がとっても感動的な作品だ。
"俺達は最強の家族だ。"この父親の台詞が好き。
初めて読んだときについ感動してしまった事を覚えている。
そして弟の春が子供のときに絵で賞を獲ったときの
エピソードもとっても感動的。
そして家族でサーカスを観賞したときの
"楽しそうに生きていれば、地球の重力なんて消える。"
という言葉も忘れてはいけない。
この"重力"がとても重い意味を持つ作品だ。
何より"何だよ、遺伝子、関係ねぇじゃんか!"。
本当にそう思う。

この感動的な作品ですが、主人公の泉水、春の
兄弟が行ったことは決して許せない。
気持ちは分かるがやってはいけない。
2人が秘密裏に計画し、泉水は未遂、春が実行して
しまった"良くて、悪いこと"。
春は罪を償おうとしたが、泉水はそれをちょとした
罪滅ぼしだけで許してしまう。
泉水、春は"重力"を無視してしまった。
そして何より"父は強し"。全てをお見通しだった。
何度読んでも味わい深い作品だ。

この"重力ピエロ"も5月の映画として上映される。
内容的には非倫理と言うべきないようなんで、
ちょっとヒットしちゃうと物議を醸すかも。
最後になりますが裁判委員制度が始まりそうな
この時期に読むと考えさせられる作品です。



2009 / 02 /08
信じたいけど・・・

今日は今季のトップリーグのチャンピオン
を決めるMS杯決勝。
準決勝、決勝ともに仕事で行けず。

そして何よりロアマヌの疑惑の件があり、
今は何も言えない。
やっぱり生で彼の凄いディフェンス、
華麗なトライを観ているのでショック。

今は疑惑の段階なんで、なんとも言えませんが
本音を言うとロアマヌを信じたい。
でも期待していない結果が検査で出たら、
ロアマヌ本人、そして東芝BLは厳しい処罰を
受けるべきだと思う。
トップリーグが掲げる"FOR ALL"の精神に
反した今回の件。
そして社会人として厳しい処罰が下される
べきだと思う。

今はロアマヌの検査の結果がわからないので、
試合の事を書く気になれない。
そんな気分です。



2009 / 01 /24
ダークナイト凱旋上映

昨年、大ヒットしたダークナイトが再上映。

昨年、日記にも感想を書いたがまさに衝撃だった。
故ヒース・レジャー演じるジョーカーの凄さ。
恥かしながら演技の良し悪しの分かる人間ではないが、
あの演技が鬼気迫るものであった事は間違いない。
バットマンの正義をあざ笑うジョーカーの狂気。
本当に凄かった。

というワケでDVDとサントラをゲットしたのだが、
なんと今日から期間限定でジョーカーがスクリーンに帰って来た。
DVD,Blue-Rayの大ヒット、ヒース・レジャーのオスカーの
ノミネートを受けて再上映となった。

モチロン、今日観てきました!!
何度もDVD観たのにスクリーンで観るのとは違う。
ストーリーは分かっているはずなのに緊張感が凄い。
"オレを轢き殺せ!"とブルースを挑発するジョーカー。
凄い、なんというか極端に言うと怖い。
このシーンは映画のCMで結構流れていた。
CMだけ観るとあれがクライマックスみたいだが
あのシーンは衝撃のラストへの入り口に過ぎない。

ジョーカーが作品の中でバットマンに
"オレとお前は永遠に戦う運命だ。"というシーンがある。
今作と同じキャストで続編が見たかった。
そして再びジョーカーとバットマンと戦って欲しかった。
本当にヒース・レジャーが亡くなった事が残念だ。

こんなことを書いていると主演がヒース・レジャー
みたいだが、バットマン映画なので主演は
バットマンことブルース・ウェインを演じた
クリスチャン・ベイルなのだが。

彼は本当に新しいバットマンだ。
昔からのバットマンは強いだけのダークヒーローだった。
ストーリーも憎めない敵をバットマンが叩きのめす
単純明快なものだった。しかし今作のバットマンは違う。
生身のブルース・ウェインという人間が主人公だ。
"最強"であることは間違いないが、元カノに対する未練。
そして元カノがジョーカーに殺された時のカッコ悪さ。
あのときの勘違いっぷりはカッコ悪いというか痛い。
今作は色んな意味でヒース・レジャーに注目が集まって
しまったので、クリスチャン・ベイルの熱演が
霞んでしまったのは確かだ。

そんな主人を心使う執事のアルフレッドがカッコ良い。
この主人と執事のやりとりは漫才みたいで面白い。
ラストはバットマンがゴッサムシティーの平和のために、
デントの犯した罪を自ら被り逃亡する。
この犠牲的精神がバットマンの正義の本質かもしれない。

長々と書いてしまったが初めて同じ映画を2回観たが
緊張感、衝撃は変らなかった。本当に行って良かった。



2009 / 01 /23
バラク・オバマ大統領就任

日本時間の1/20の深夜、アメリカの新しい
大統領の就任式が行われた。

実は観たくて夜更かしをしていたが、
気付いたら寝ていた・・・・・。
どうも最近、12時を越えると起きている
のがきつくなってきた。
そんな話は置いといて。

なんて観たかったかというと、歴史が変る日
を生中継で観たかった。
こんな風に書くとオバマ大好き人間だと
思われるが、実はそうじゃない。

自分はこの現在の泥沼の世界情勢の原因は
8年前のアメリカ大統領選だと思っている。
もしアメリカ人がブッシュじゃなく、
クリントンの後継者であるゴアさんを
選んでいたら・・・・。
本当に"たら、れば"なのだが9.11事件は
起きなかったかもしれない。

そんなこんなでやはり良くも悪くも
8年続いてしまったブッシュ共和党政権。
最後は今の日本の国会のようにねじれていた。
自分はやはりこの状況を打破するには
民主党に政権が行って欲しいなあ、と思っていた。

民主党の大統領予備選でオバマと競り合った
のはご存知、ヒラリーさん。
自分は是非、ヒラリーさんに大統領になって
欲しかった。今もそう思っているけど。

なんだかんだ言って大政治家だった
クリントン元大統領。
一時的とは言え中東和平を成し遂げた。
今じゃ考えられない。
そんな大統領をファーストレディとして
支え、自身も上院議員として実績を残した。
まさに大統領の器にふさわしい人間だ。
しかし熱狂的なオバマフィーバーの前に
敗れ去った。

残念なのは"初の黒人大統領"か
"初の女性大統領"というところで、
アメリカ人の潜在的に秘めている保守的な
考えが働いたのではないかと下衆の勘ぐり
をしてみたりする。
奴らは"自由の国"を唄いつつ結構、
保守的な考えが強いんだ。
それにオバマの若さの前にヒラリーさんが
"旧人"と見られたのかなとも思う。

結果はご存知の通りオバマが共和党の
マケインを圧倒的に破り大統領に。

正直言ってここまではオバマを信用して
いなかった。演説が上手く、国内の
"反ブッシュ"の流れに乗って勝っただけ
じゃないかと思っていた。
しかしライバル(だった)のヒラリーさんを
陣営に入れた事は大きかった。

こういうときは意見の合う身内だけで
組閣しがちだが、敢えてライバルだった
人間を入れたことは凄い。
しかもヒラリーさんも4年後を見据えて、オバマに
協力しないのも作戦として"あり"だった。
そんなヒラリーさんを説得したのも
評価に値すると思う。

そして就任演説。誰もがあのフレーズと
あの単語を期待したに違いない。
しかしオバマは使わなかった。
易々と民衆を鼓舞させるようなフレーズは
入れてはいけないという判断だろう。
つまりは選挙という"お祭り"は終った。
オバマの前には問題は山積みだ。
この"現実"を国民全員で乗り切る必要が
ある、そう言う趣旨の演説だったと思う。

国民を鼓舞させ、期待させて目茶苦茶な
ことをする政治家も少なくない。
少なくともオバマはその類ではなさそうだ。
この世界中が"オバマ熱"にかかっている
間に実績を積み重ねていけるか?
それがここからの注目だ。



2009 / 01 /18
笑顔のリーグ最終戦

さて昨日の日記の通り今日は決戦の日。
気合を入れて秩父宮ラグビー場に行く。

いよいよ14時にキックオフ。
先制は三洋WNだった。
例によってPGを選択し3点先制。
ブラウンに代わって出場している
入江が難なく決めた。

そしてこれがBLの目を覚まさせる
先制点となった。
ヒルが試合をコントロールし始めた
前半10分、流れるような攻撃から
廣瀬主将のトライが生まれる。
ヒルが難なくコンバージョンを決める。
あっさり逆転。

先週のサントリー戦を観ているような
錯覚に陥るような猛攻だった。
廣瀬のトライからトライラッシュが始まった。
− − − − − −
10分 廣瀬
15分 ロアマヌ
26分 仙波
33分 ヒル
40分 ベイツ
− − − − − −
なんと前半で5トライを上げる。
惜しむべきはロアマヌのトライ王へ
止めなければならない北川にトライ
を決められた。
完全に北川の個人技だった。
あれは仕方ない。
てなワケで前半は33−8で折り返す。

そして後半が始まった。
引き続きBLの猛攻は続く。
− − − − − −
9分 冨岡
18分 ロアマヌ
22分 ヒル
38分 豊田
− − − − − −
後半も4トライを上げて、完全に三洋を
圧倒するまさかの展開。
最終結果は62−18。
確かにブラウン、コリニアシが不在だった
とは言えここまでワンサイドになるとは。

そしてロアマヌ2トライ、北川1トライ
ということで見事にロアマヌがトライ王に。
しかし累積警告でロアマヌが次戦のMS杯の
初戦に出れなくなってしまった。

今回の圧倒的な勝利の要因はラインアウトだ。
いつもは精度の欠くBLのラインアウト。
しかしこの試合は絶好調。
逆にWNのラインアウトからボールを
奪いチャンスを作ることもしばしば。
本当は毎試合、あれくらいやって欲しいのだが。

快心の試合運びでなんと逆転1位に!
まさかWNを2トライに抑えられるとは
思ってもみなかった。
そしてWNのリーグ戦の連勝を止めてみせた。
やはりタイトルを獲って初めて評価されるが、
今季最強を決めると言う意味ではリーグ1位
になったということは大きい。

試合後はメンバーみんな笑顔だった。
ここ2試合は本当に充実した内容だ。
本当に文句なし。
和田監督代行が各選手をねぎらっていた。
一番、プレッシャーと戦っていたのは
瀬川監督に代わって指揮を執った
監督代行だったと思う。

MS杯、選手権のことはまた考えるとして、
今は素直にリーグ1位になったことを喜ぼう。
昨年の悔しいシーズンを乗り越え、そして
今年に入って予期していなかった不祥事を
乗り越えて手にした栄冠だ。
決して手放しで喜んではいられないが、
選手、謹慎中の瀬川監督、和田監督代行、
みんなの力によって得たリーグ1位。
本当にオメデタイ!!



2009 / 01 /17
いよいよ明日は決戦!

明日は今季のトップリーグ最終節だ。
東芝BLは現在2位、最終節は1位三洋と一騎打ち。

東芝BLは最終節の結果によっては
1位通過でプレーオフ進出できる。
条件は4トライ以上を上げて勝つこと、
そして三洋に勝ち点1を追加されないこと。
つまりは4トライ上げて勝ったとしても
大量失点したらダメだという事だ。
是非とも先週のような集中力を切らさず
戦って欲しい。そして1位通過だ。

スタメンをチェックしたところ東芝BLは
相変わらず、FB立川がベンチ入り出来て
いないがその他はベストメンバーだ。
対する三洋は大黒柱のSOブラウンが離脱中。
そしてNo.8の龍コリニアシも怪我。
これは是非とも勝たなければ。
しかしSH田中、WTB北川という強力なメンバー
もいるので要注意。

現在、11トライで並んでいる北川とロアマヌ
トライ王決定の場でもある明日の試合。
北川の新人以来、3年連続トライ王を
止められるのはロアマヌしかいない。
是非ともロアマヌにトライ王なって欲しい。
そして新人王の栄冠も是非とも。

という感じで色々と見所のある一戦。
明日の秩父宮ラグビー場が楽しみだ。



2009 / 01 /16
海堂尊作品を読みまくる

ここ2週間で海堂尊作品を4作品ほど
読んでいました。
読んだのは以下の4作品。
・チーム・バチスタの栄光
・ナイチンゲールの沈黙
・ジェネラル・ルージュの凱旋
・螺鈿迷宮

要は"チーム・バチスタ"と続編を
読みまくったワケです。

感想は結構面白い。
ストーリーは特に面白いワケではないと
思うのだが、キャラクターが面白い。

主人公は東城大学医学部付属病院
の講師田口公平、通称グッチー。
一見すると中年ダメオヤジ。
出世欲なし、手術嫌い。
一見するとダメダメ医者だが愚痴外来
を作られた過程をみると実はキレ者。
そして相棒(?)は厚生省の役人である白鳥圭輔。
通称"火喰い鳥"また"ロジカルモンスター"。
ロジカルモンスター(論理怪獣)の異名の通り、
計算尽くされた論理で事件を解決。

基本はこの2人が主人公だが周りのキャラも
個性的な面々だ。
ドラマでもお馴染み桐生医師を中心とした
グロリアス・セブン、別名"チーム・バチスタ"。
常にグッチーに無理難題を突きつける高階院長。
愚痴外来の影の支配者(?)である藤原真琴看護師。
グッチーの同級生で"ジェネラル・ルージュ"
(血まみれ将軍)の異名を持つ速水晃一。
ICUの爆弾娘こと如月翔子看護師。
病院で一番の歌姫、浜田小夜看護師。
そして実は大活躍の白鳥の唯一の部下である
"氷姫"こと姫宮。"螺鈿迷宮"では大活躍だ。
間違っても姫宮の看護は受けたくない。

こんな個性的な面々が主人公となって
田口−白鳥シリーズが展開される。
やはり田口と白鳥の漫才みたいなやりとりが
このシリーズの見所かと。
話が進んでいくと大学病院とライバル関係
にある桜宮病院の闇が暴かれていく。
"螺鈿迷宮"はちょっとゾッとする話だ。

今年はジェネラル・ルージュが映画化される。
前作と同じく田口を竹内結子、白鳥を阿部寛。
実は前作を観ていないからなんと言えない。
ジェネラル・ルージュを堺雅人。
如月翔子を貫地谷しほり。
この2人はイメージにピッタリだな。
ストーリー後半のリスクマネージメント委員の
シーンは是非とも観てみたい。

また観たい映画が増えてしまった。



2009 / 01 /12
まさかの9トライ

今日はなんと言ってもラグビー。
第12節を向かえ、リーグ戦は残り2試合のみ。
東芝BLとしては第12節のサントリー戦、第13節の
三洋戦は今季の集大成と言っても過言じゃない。

この一戦の戦場となるのは秩父宮ラグビー場ではなく
味の素スタジアム。府中ダービーにふさわしい場所だ。

東芝BLとしては不祥事があったから絶対に
勝ちたい試合だった。

昨日、トップリーグのHPで両チームのスタメンを
見たときに絶対に勝たないといけないと思った。
なんとサントリーは得点源のニコラス、FWの看板と
いえる畠山をリザーブにしてきた。
どうやら策士・清宮はMS杯を見据えているらしい。
そして今日のメンバーを見るとニコラスはリザーブにも
入っていなかった。これはBLは勝たねばならない。
片やBLはほぼベストメンバーだ。
FB立川が入っていないが怪我でもしているのか?

さて試合開始直後から両チームの調子が現れていた。
怒涛の攻撃を見せ、ディフェンスでは高い集中力を見せるBL。
片やチャンスが作れず、ミスを連発するサントリー。

初めはノックオンを連発していたBLの攻撃陣だが、
だんだんと噛みあってくるとトライラッシュが始まった。
− − − − − − 
前半10分 大野
前半16分 仙波
前半25分 ロアマヌ
前半33分 大野
前半40分 吉田(大)
後半 5分 渡辺
後半 6分 吉田(大)
後半17分 久保
後半19分 廣瀬
− − − − − − 
なんと終ってみると9トライの圧勝。
最終スコアは61−5!!!
MOMは2トライをあげたキンちゃんだった。

今日のサントリーはサウンドバック状態だった。
攻め上がってもBLのディフェンスにことごとく
つぶされてチャンスを作れない。
そしてヒルを中心としたBLの攻撃を防げない。
後半からやっと畠山を投入したが時既に遅し。
攻めても、攻めても怪物ロアマヌが潰しにかかる。

東芝BLとしてはこれ以上ない試合運び。
ヒルが変幻自在のパスを繰り出し、それに見事に
応える攻撃陣。鮮やかな攻撃だった。
ヒルはコンバージョンキックを9発中8発決めた。
間違いなく得点王は獲れるだろう。
なんと言ってもベイツがシンビンで退場
していた10分間に2トライを決めた。
まさに"攻撃は最大の防御"。
そして地元開催とあって出来る限りリザーブの
選手を出した。これもこの点差だから。

とは言え反省点もあった。
相変わらずラインアウトの精度が悪い。
そしてベイツ、ロアマヌがシンビンで退場。
試合にかける思いが強いと反則が出てしまう
のは分かるが、後半40分のなかの20分を
14人で戦ったと考えると厳しかった。
次節の三洋戦でシンビンが出ると命取りに
なってくると思う。
正に"勝って兜の緒を締めよ"だ。

試合終了直後、冨岡前主将がベンチで喜びを
爆発させていた。それだけ今日の試合は大事だった。
その結果が試合終了まで切れなかったディフェンスの
高い集中力だった。スコアだけ見ると攻撃で
勝った感があるが、一番の勝因はディフェンスだ。

試合後の勝利監督で和田監督代行が一連の事件を謝罪。
やっぱり選手、監督含めて出来ることは良い試合を
することしかない。

さて次節はいよいよ大一番、三洋戦だ。
勝ち点5をゲット出来ればリーグ戦1位が決まる。
昨年の悔しすぎる後半40分の大逆転負け。
ここまで来週の戦いのために戦ってきた。
いよいよ今季のBLの真価が問われる戦いだ。
ここで勝てればMS杯、日本選手権の制覇への
道が見えてくる。
逆に負ければまだまだ"三洋の方が強い"
ということになってしまう。
そしてMS杯、日本選手権も厳しくなる。

さぁ来週は休める見込みがついたから、
気合を入れて秩父宮ラグビー場に行くぞ!!



2009 / 01 /07
東芝BL、不祥事の処罰決まる

東芝BLのイオンギ選手の窃盗事件。
さすがにこれは言い訳のきかない
不祥事だと思います。

残念だったのはイオンギ選手の不祥事は
これが最初ではなかったから。
彼がまだ大学生で未成年だったとき
六本木で未成年で飲酒、そして女性
に暴行した事件を起こしている。

このときイオンギ選手が行ったことの
重大性を学んでいなかったのか?
彼が(彼だけじゃないけど)やったこと
で埼玉工大のラグビー部にどれだけ
迷惑をかけてしまったか。

言いたくはないけど、ラグビー場で選手を
見ると格闘家みたいな体をしている。
しかもイオンギはFWだ。体が半端じゃない。
そんな人間が犯罪を行ったら、被害者は
恐怖を感じるに違いない。

そんな不祥事があったことも承知で今年、
東芝BLは彼を入団させた。
東芝BLの選手管理が甘かった、
と言われても仕方ないところがある。

この一件の処罰が決まった。
1−イオンギ選手の解雇
2−瀬川監督の今季終了まで謹慎

まず1は仕方ない。大学時代に未成年での飲酒、
女性への暴行をして、社会人になって窃盗。
普通に社会人と考えるとクビは当たり前だ。
厳しいことを言うようだけど。

そして残念なのは2だ。
偉大な薫田監督の後を継いで初年度の去年は
とても悔しい結果に終ってしまった。
そして今年はヒル、ベイツ、ロアマヌを効果的に
補強して昨年とは比較できないほど絶好調だった。
そして今週末のサントリー戦、来週の三洋戦に
臨むはずだった。

イオンギ選手が起こした不祥事でその指揮を
とることが出来なくなった。
瀬川監督−廣瀬主将での黄金時代が築ける
と思っていた矢先のことだった。

心配なことがある。
ここまで絶好調できた今シーズン。
最高のモチベーション、最高のチーム状態で
三洋、サントリーに立ち向かうはずだった。
そんなチームに今回の件は悪い影響を与える。

そして同じ経歴で入団したロアマヌの
精神的にダメージを受けていないか。
ロアマヌの活躍してなくして勝利はない。

スポーツで真っ先に精神論を振りかざす人は嫌いだ。
でも実力が伯仲したときには精神論がモノを言う。
今年の東芝、三洋、サントリーの3チームは
精神論がモノを言う状態だ。

三洋は大黒柱トニー・ブラウンが不在ながら
残りの選手がその穴を埋めるために必死に戦っている。
"三洋はブラウンのチーム"と言われないために。
サントリーは王座を死守するために必死。
そして清宮監督の打倒東芝の気持ちは強い。
そんな2チームに不祥事で揺れている
東芝は勝てるのか。

東芝BLの選手に今、出来ることは
勝ち負けではなく"プロらしい試合"を観客の
前で行って、誠意を見せることしかない。
勝利云々ではなく、本当にプロらしい試合を
みせて欲しい。

本当にそう思う。
こういう日記を書かなきゃいけないのが辛い。。。。



2009 / 01 /05
K-20 怪人二十面相・伝

新年、一回目の日記は映画の感想。
年末年始は築地に買い物に行って、
一人で京都に行って年を越したり。
それなりに動いていた。
なんか家に居ると憂鬱になりそう
だったから結果的には良かった。

そんなことはさておきお正月休みの
最終日の今日は映画に行った。
今回のお題は"K-20 怪人二十面相・伝"
実は昨年末に観たかった作品だが、
行く機会がなく年を越してしまった。

つい思ったのが自分は実は金城武ファン
なんじゃないか?
"Lovers","死神の精度","レッド・クリフ"
を観ているなぁ。
いつもの通り前フリが長いから
映画の紹介に入ります。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
映画の舞台は西暦1949年の帝都。

帝都陸海軍は米英と和平条約を結んだ
ことで第2次世界大戦は回避された。
その結果、従来の華族制度が残った。
華族が富を独占しており、貧富の差が
大きくなってしまった。

そんな時代背景の帝都で羽柴財閥の令嬢である
羽柴葉子(松たか子)名探偵・明智小五郎(仲村トオル)
の結納が羽柴ビルの最上階で行われていた。
実は帝都を騒がす怪人二十面相から羽柴ビルに
ある絵画"バベルの塔"を盗む犯行予告があった。
そしていきなりビルが爆発した。

混乱に陥る場内。そんな中、明智の弟子(?)である
小林少年がビルの上に男がいることに気付く。
銃声が鳴り響き、その男が逮捕された。

男は遠藤平吉(金城武)。サーカス団の花形だ。
実は平吉は病気がちの団長の治療費が欲しいため、
ある雑誌記者から結納式の様子を写真を収めれば
高額の報酬をもらえる話に乗ってしまった。
そして記者から借りたカメラが起爆装置だった。
どうやら二十面相が記者に化けて平吉を騙した。
だから自分が怪人二十面相と決め付けられている
状況にビックリするしかないのだ。
"オレは二十面相じゃない!!"

そして護送されるときにサーカスの仲間である
からくりの源治に助けられ、脱走に成功する。
気付くと源治が住む泥棒長屋にいた平吉。
長屋の名前の通り、源治は表の顔はサーカス団員
だったが裏の顔は泥棒だったのだ。
助けてくれたことに感謝しつつも、泥棒稼業に
馴染めない平吉は長屋を飛び出す。

自分のせいでサーカス団は解散し、小屋は焼かれ
世話をしていた白い鳩たちも殺された。
しかも街中には自分の指名手配写真が溢れている。
もう元に生活に戻れない事を痛感する。
平吉を兄のように慕っていたシンスケに会った。
シンスケは幼いながらも"ノガミ"と呼ばれる場所で
一人で数十人の孤児の面倒を見ていた。

そんなシンスケを見て平吉は自らの取るべき
行動に気付くのだった。
泥棒長屋に戻った平吉は源治に泥棒の技を教えて
くれるように頼み込む。
何故ならば怪人二十面相を自ら捕まえて、
無実を世間に公表し再びサーカスで生きるため。

平吉は長屋に伝わる泥棒教本で泥棒の技を
身に付けていく。源治の作るからくり道具を
駆使しどんどんと技量を身に付けていった。
そして最終科目の変装の術もマスターする。

そんなある日、例によって修行に励んでいると
本物の二十面相を見つける事が出来た平吉。
しかも二十面相は花嫁衣裳を着た女性を
追いかけているではないか。
期せずして二十面相との直接対決。
圧倒的に不利な状態でなんとか引き分けに
持ち込み、女性を助けることが出来た。

女性は葉子だった。泥棒長屋で世間知らずな
発言をする葉子に怒った平吉はシンスケたちのいる
ノガミに連れて行き現実を見せるのだった。

そして葉子が言うには二十面相から無線送電システム
"テスラ装置"の場所を聞かれたとのこと。
どうやら自分を巡る一件はテスラ装置絡みらしい。
そして狙われた"バベルの塔"にヒントがある。

"バベルの塔"は明智の家にあり、平吉は源治、
そして葉子の協力で盗むことを画策。
上手く行ったと思いきや。。。
天下の明智小五郎は騙せず失敗。
しかし状況を話したら明智が協力してくれた。
そして平吉の無実を証言する、と言ってくれた。

"平吉の冤罪を証明する会"は"バベルの塔"の
解析のため、陸軍の研究所に侵入。
遂にテスラ装置の場所が分かった!
そしてテスラ装置の恐ろしい脅威も。

しかしそのとき二十面相から平吉への
死の予告状が届き、明智が何者かに撃たれる。
一刻の予断も許されない状況で明智を葉子に
任せて、平吉と源治はテスラ装置のある場所に向かう。

葉子の望み通りテスラ装置を破壊しよう
と思ったその時、二十面相が現れる。
平吉と二十面相との最後の戦いが始まった。
驚愕の二十面相の正体は?
そして平吉、源治の運命は?
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
かなり面白かった。
ツッコミどころ満載だが単純に楽しめる作品。

時代設定はちょっと面白いね。
たしかに第2次大戦がなかったら冗談抜きに
こうなった可能性は否定できない。

軍服、警察の制服がハッキリ言うとナチス風。
潜在的に独裁国家っていう雰囲気を醸しだしている。
そしてハッキリとは言っていないが"ノガミ"は上野だ。

そんな推測はさて置いて。
主演は3人。金城武、松たか子、仲村トオル。
さすが3人とも良い演技をしている。

コミカルだけどカッコ良い金城武。
白い鳩をかわいがる姿をみてレッドクリフの
孔明を連想させる。(わざと?)
なんか事件に巻き込まれている感じが
出ていて良いなぁ。

お転婆な令嬢がピッタシの松。
"良家の子女のたしなみです。"と
"平吉さまぁーーー。"という台詞多し。
ヘリコプターみたいなオートジャイロ
を乗りこなす姿はカッコ良い。
ちょっとクラッシクなドレス姿が
美しいなぁ、なんて思いました。

クールな明智が良い仲村トオル。
昔はあまり好きな俳優さんじゃなかった。
でも最近は歳を取って、落ち着きが出て
きてやけにカッコ良い。

そして何よりからくりの源治を演じた國村隼さんだ。
役柄としては平吉をからくり道具で支える良き相棒だ。
平吉との掛け合いはコミカル。なかなか良い。
最後の平吉と二十面相との戦いでも大活躍。
國村さんはやっぱり良い俳優さんだ。

なんか"うーん"だったのが、かつては日本の
少年達の憧れだった小林少年。
ストーリーではずーっと平吉を疑いっぱなし、
部下の少年探偵団を使って葉子の居所を探ったり。
どうみても"小賢しいガキ"にしか見えなかったなぁ。
(別に俳優さんを否定しているのではなく、演出がね。)

この映画のオマケとしてはエンドロール。
主題歌をオアシスが手がけている。
オアシスの曲を映画の音響で大音量で聴くとたまらない。
ウォークマンのイヤホンで聴くのとは大違いですよ。
ついリズムを取ってしまった。
是非ともエンドロールも堪能すべし!

長々と書きましたが素直に楽しめる映画です。
是非とも続編を作って欲しいなぁ。

今年は007シリーズの最新作、20世紀少年の続編、
ダークナイトの再上映、天使と悪魔と観たい作品が
相変わらず目白押しだ。



2008 / 12 /27
SH-01A買い増し

さて新生docomoの新機種が中々、
良かったので端末を買い増(ま)した。
(なんか日本語として間違っている?)

そんなことはさておいて、どの機種を選んだか?
ご存知の通り、今回からdocomoは端末を
4つのコンセプトに分けているワケで。
"STYLE","PRIME","SMART","PRO"の4種類デス。
やはり高い端末代を出すことを考えると
機能的に"PRIME"かなぁ。

そこで候補になったのが3機種。
@"SH-01A",A"SH-03A",B"P-01A"です。

@はアクオスケータイで、使い慣れている
からすんなり使いこなせそう。
しかも液晶が大きい、かなり薄くなった、
無駄に800万画素、高感度撮影可能のカメラ
と文句なし。

Aはほぼ@と同機能。カメラ機能は@より上。
しかし液晶が@よりちょい小さい。
まあそんな感じ。

Bはビエラケータイ。なんでこの機種が候補に
なったかというとSDオーディオの問題。
気分としてはSH!って気分なのだが、使っていた
SH903iTVがSDオーディオ対応だったので、
わざわざソフトを有償ダウンロードし、
SDカードドライブまで購入していた。
@、AともにSDオーディオ非対応。。。
しかしBはパナソニック製ということもあり
モチロン、対応しています。
そこそこ録音して聴いていたので、この遺産を
引き継ぎたいなぁと思った。

で、出した答えは@デス。
素直に決めましたBも捨てがたがったが、
SDオーディオの件は"ウォークマン持っているし"
という事で諦めました。
SH903iTVはまだSDオーディオ対応機として
使えそう、FMトランスミッター内臓だし。
車に置いておけばいつでも音楽が聴ける。

さてdocomo的には初代アクオスケータイから
4代目アクオスケータイに乗り換えました。
使った感想は凄く端末として進化している。

端末の売りであるカメラはCMOS200万画素から
CCD800万画素に進化。ちょっとしたコンパクト
デジカメ並の高性能です。
正直言うと初代はカメラなんてオマケだった。
ワンセグが観れる!というのが全てだった。
技術の進歩は恐ろしいなぁ。

そして厚み。
きっと数mmの違いだと思うけど結構違う。
故に軽くなった。
これは良いカメラを搭載して、液晶を
大きくして、というなかでの薄さ。
なんという技術の進歩だ。

デザインもシンプルに。ワンセグの
アンテナが内蔵型になりスッキリ。

そしてGPSが高感度だ。お気に入り
アプリのGoogleマップのGPSの正確性
と来たら半端じゃない高性能だ。
気分はちょっとボンドです。

もちろん褒めるだけじゃなく残念な点も。
さっき言ったSDオーディオ機能。
今言った高機能を付けられる事を考えると
さしてコスト的に問題なしなような。

次はSDカードスロットの位置。
電池パックのカバーをとらないと
差し込めない・・・。
初代では撮った画像をカードにコピって、
カードを取り出しパソコンに移動、
ってことを結構やっていました。
なかなか難しいね。
電池カバーを取ることに抵抗が
ある人なんで。。。。
なんとかしてPCとデータの受け渡しをしたい、
じゃないと800万画素がもったいない。。

これは端末の問題じゃないけど、
着せ替えツール。
実は初代では着せ替えツールを
使ってジャビットケータイにしていた。
さぁ今回も!と思ったらまだSH-01Aに
対応していない。。。。
早く対応したVer.を準備して欲しいなぁ。

ツラツラと書きましたが、やはり高機能を
あの小さい機体にパッケージしたのは凄い。
実は海外で使えたりするし、7.2Mの
高速データ通信なんかも出来るし。
買って良かったなぁ、と思います。



2008 / 12 /18
ドラマ"風のガーデン"最終回

なんだかんだ言って全部観たこのドラマ。
今日が最終回でした。

最後は中井貴一演じる貞美が父親(緒形拳)や
娘(黒木メイサ)に看取られ静かに亡くなった。

このドラマのストーリーはシンプルだ。
死期を迎えた麻酔医が捨てたはずの故郷に
戻って静かに死を迎える。
その麻酔医の周りの人間関係を描く。

こんなシンプルなのに引っ張った感じは
なくて静かに時が流れた印象を受ける。
知能障害を持つ息子(神木くん)と貞美の
別れはちょっと切なかった。
息子の中ではすでに父親は死んでいることに
なっており、2回も父親の死に触れさせたく
ない貞三先生の気遣いで分かれることに。
本当の父親なのに"ガブさん"と思い込んでいた。
きっと一番辛かったのは貞美に違いない。

ドラマの最後は娘が父親の恋人である歌手に
形見の品を渡す。そして歌手は思い出の曲
"カンパニュラの恋"を涙ながらに唄い上げる。
そしてまた富良野に春が来た。
貞美が富良野に持ってきたキャンピングカー
の周りに頑張って植えたエゾエンゴサクの
花が綺麗に咲き誇っていた。
まるで貞美の生きた証のように。

何となく予想できる終り方だったけど
素直に感動した。放送前に緒形さんが
亡くなったことも大きかった。
緒形さん演じる貞三は終末医療の先生。
死についての台詞が多かったけど、
どれも心に響くものだった。
死を直前に迎える人間の本当の魂の
叫びだったと思う。
名優・緒形拳の遺作にふさわしい作品だ。
これに関われた俳優さんは幸せ者だ。

親子の愛情の深さが大きいテーマだった。
貞美と貞三、ルイと貞美、岳と貞美。
貞美を富良野から追い出したことを悔いて
いた貞三。謝罪のシーンはちょっとホロリ。
許せるはずのない父親である貞美に対して、
自分も辛い思いをして素直に許したルイ。
"偽装"結婚式のシーンもついホロリ。
父親を大天使ガブリエルと思い込む岳。
きっと真実を言えない貞美は辛かったはず。

月並みな感想だけど、故郷や家族は良いもの
だなぁと素直に思いました。



2008 / 12 /17
今年のTOKYOモーニングサプリ迷言集

相変わらずMXテレビのTOKYOモーニングサプリ
を毎朝、通勤する今日この頃だ。
やはり徳さんと外国人パネラーの予測不可能な
トークは面白いと思う。
今年も色々と面白いコメントがあったから紹介。

1−"オヤジとは違う"

やはり番組の顔は徳さんこと徳光正行。
お父さん譲りの温和な笑顔で発せられる毒舌、
下ネタの数々。間違いなく東京で一番面白いMCだ。
そんな徳さんにも"?"な発言があるわけで。
WBCのコーチ陣が発表された日のコメント。
相変わらず自称"自慰行為"の野球ネタ。
コーチ陣の名前を見て、
"今年の西武の躍進をみると投手コーチに
渡辺監督が良かった"と発言。
それに対してパネラーが"徳さんは負けた相手
を褒めるのか?"と質問。
そして"僕はオヤジ(徳光和行)とは違うんです!"
えー、あんまりお父さんと変らないって!

2−"それは日本の国家機密"

番組のご意見番の龍野さん。
間違いなくサンタの衣装が似合う。
龍野さんが居なければ、情報番組として成立たない。

とある日、"失言王"というべきあの元首相が
またまた失言をしたというニュース。
徳さん、龍野さんは仕方ないなぁとコメント。
しかし大きく番組の品位を下げているキンテーロさん
は発言内容が癇に触ったみたいだった。
しつこく徳さん、龍野さんに"こいつはバカか?"
と怒りながら質問し続けていた。
そんなときの龍野さんの切り替えし。
"うーん、それは日本の国家機密なんだよね。"
確かに。うまい事言うなぁ。

3−"脇の下のポニョ"

つづいても龍野さんの発言。
"芸能サプリ"のコーナーで結婚直前の
ハセキョーが映画の舞台挨拶に登場。
それを見た徳さん。
"ちょっと前まではこの人(ハセキョー)は
キレイ過ぎてお人形さんにしか見えなかった。
でも最近、ポッチャリしてきて素敵です。"
というマニアック発言。
例によって徳さんの発言に悪ノリして同意する
龍野さん。調子に乗って徳さん。
"特に脇の下あたりが。"
そして龍野さんが"あー脇の下のポニョね。"

このやり取りを聴いていたパスカルさんが
"この2人最低!!"確かに。。。

特に面白かったのはこの三つかな。
面白いのは龍野さんってことか。。

あと気になる点は・・・
・なんでガウちゃんは田野辺アナに敵意を
持つのかが分からない。

・サヘルさんは徳さんの機嫌を取りすぎだ。
徳さんは放置プレイがご希望だと思う。

・マイケルさんのアメリカ至上主義の発言は
聴いていて面白いなぁ。
個人的にはヒゲを剃ったらもっとカッコいい。

・なんでスチュアートさんの風貌は明らかに
アッチ系なんだろう、話していると普通の
面白いオジサンなんだけど。

・ワンさんはキンテーロさん並に変態の匂いがする。
五輪期間中の北京のワンさんの家から生中継は
個人的にはかなりツボだった。

・タウンページのCMに出始めたオクサナさん。
相変わらずお美しい。

・某CPUのCMでお馴染み矢野デービッド君。
つーかお前、普通に日本人だろう!!

・将来のネパール大統領の呼び声が高い
タパさんが唯一の番組の良心だ。

っていうか番組観てない人は一切分からない
ことをツラツラと書いてしまった。。。



2008 / 12 /16
20世紀少年−第2章−のキャストについて思うこと

さて個々の会社のデスクって結構、個性が出る
ところじゃないかなぁと思います。

自分は憧れの岡崎朋美さんが日経アソシエに
出たときの切り抜きをデスクにはさんでいます。
そしてその隣には間違いなく今年、1の映画で
あろうダークナイトのジョーカーがデカデカと
並んでいました。まさに天使と悪魔でした。

とは言え仕事でイラっとするときに、ジョーカーが
デスクの上でニヤッとしていると、ちょっと気持ち
悪いなぁという感じがここ最近してきた。
間違ってもポジティブな方向には向かわない。。。

てなワケでジョーカーの代わりに20世紀少年−第2章−
の広告を入れました。
ジョーカーの代わりに"ともだち"がこっちを見ています。

今までの話はあくまでも前フリで映画のキャストを
見ると思うところが色々ありました。(長い前フリ・・・)

ぱっと写真を見るとオッチョがカッコ良過ぎ(良い意味でね)。
ユキジが若い!"血の大みそか"から10年以上経っているのに!
第2章はケンヂはお休みってことで。第3章は大活躍だからね。

主要キャストは良いとしてグッドなキャスティングが
色々とありました。
・敷島ミカ->片瀬那奈
・仁谷神父->六平直政
・万丈目->石橋蓮司
・蝶野刑事->藤木直人
個人的にはこの4人は良いと思います。

この映画で一番好きな女優さんは片瀬さん。
最後まで色んな意味で"痛い"敷島教授の娘は
やっぱり弾けることが出来る片瀬さんは適役だ。

六平さん、石橋さんは見た目そのまんまでしょう。
強いて言えば石橋さんは健康的過ぎるかなぁ、
しかも良い人っぽいから万丈目?って感じも。
でも石橋さんは好きなベテラン俳優の一人だからOK。

一番のヒットは藤木直人だ。
あのカッコよさと頼りなさはピッタリ。
蝶野は最後までキーマンだからこれくらい
ビッグネームが演じないと。

あえて触れなかったカンナ役について。
でも触れておかないと。
平愛梨がやるのね、っていうか良く知らない。
浦沢作品のヒロイン顔であるカンナ。
第2章、第3章の主人公はカンナなんだよな。
ぶっちゃけかわいければ良いのだ。
この顔と言えば先日、ドラマで海野幸を
相武紗季が演じていた。
あの絵みたいなカワイイ女性は世の中に
いないからかわいければ問題ナシ。

というわけで壮大な浦沢作品を果敢にも
映像化しようというプロジェクト。
1作目は良かったから、2作目も期待大だね。



2008 / 12 /11
Mr.Children"SUPERMARKET FANTASY"

ミスチルのメロディを聴くと
どんなときもニヤってしまいます。

ということで12/9発売のミスチルの
アルバムを即買いしました。
通算15枚目のオリジナルアルバムです。
自称"ミスチル評論家"またの名を
"盲目的ミスチルファン"の私が解説します。

今作はここ数年では珍しく沢山働いた
ミスチルのヒットシングル多数。
"HANABI"、"旅立ちの唄"、"GIFT"、
"花の匂い"の4曲。
("花の匂い"は音楽配信のみ)

あれですね"HANABI"のサビの歌詞は
実に桜井和寿らしい。
"もう一回 もう一回 もう一回 もう一回"
という気になるフレーズを最初に入れて、
同じサビの中で同じメロディーが来て
繰り返すと思いきや。。。
"臆病風に吹かれて 波風の立った世界を"
と全く違う言葉を当てはめている。
なんだそんなことか、と思った人は
好きな歌手の歌詞を見てみると良い。
こう言うパターンはあまり使われない。
昨年ヒットした"しるし"もあのインパクト
のある"ダーリン、ダーリン"を多用せず
"泣いたぁーり 笑ったぁーり"を
当てはめていたりする。
ここら辺がミスチルの曲がカラオケで
難しいとされるポイントだと思う。

そんなことより聴いてビックリした。
ここまでストレートな曲を並べるのは珍しい。
いつもはヒット曲以外はちょっと
"らしくない"曲を並べていた気がする。
自分はそういう曲を聴いて"ニヤリ"と
するのが大好きなんだけど。

ビックリしたのはこのアルバムで
シングル曲に近いくらいプッシュして
いる"エソラ"という曲。
シングルにしても良いくらい言い曲だ。
ストレートなポップすでありロックな曲。
あんなに楽しそうに唄う桜井を見るのは
久しぶりな感じがする。
それに初回限定盤に付いてくるDVDに
入っているPVもビックリ。
サビの部分でメンバー4人が笑顔で
ジャンプしているし。
爽やかなオッサンが4人いるよ。
いやーなんか珍しいなぁ。

最近はメッセージ性の強い曲が多かったが
ここまで売れ始めた頃の曲調が多いとは。
新しいアルバムが出ると、どんな新しい
ミスチルを聴けるか楽しみだった。
今作はやけに
"懐かしさ"を感じちゃうね。
これがミスチルにとって
回顧主義なのか、
原点回帰なのかは難しいけど。
桜井がインタビューで言っていた
"聴いている人が喜ぶことを意識した"
ということが全てかもしれない。

実は今年一番のアルバムはエレカシの
"STARTING OVER"か一青窈の"Key"の
どちらかだと思っていた。
でもbPアルバムはこれだ。間違いない。
"水上バス"と"東京"は最高!
もちろん"ロックンロール"、
"終末のコンフィデンスソング"も良い!!

最後に気になった事。
ジャケットは男性がスーパーマーケットで
小さい女の子と抱き合いキスをする写真だ。
なんか男性の風貌がJENかなぁ、と思っていた。
どうやら"エソラ"のPVの1シーン。
良く見たらJENよりカッコいい男性でした。
JENはドラムを叩いて、ジャンプしていました。
あの男性がJENだったら面白かったのになぁ。



2008 / 12 /09
2008年 東京読売巨人軍総括

という今更ながら今年の巨人を総括。
総括と言っても怖い意味じゃありません。

まずはざっと日本シリーズを振り返る。
6年ぶりに出場を果たした日本シリーズ。
結果は3勝4敗で埼玉西武に惜敗だ。
負けて数日はがっかりしていたが、
仕方ないかなぁと思うようになりました。
最終戦に越智を引っ張った事が敗因で
あることが言われていますが、それは事実としても
一番は打線が打てなかったのが大きい。
それに越智で負けたら諦めつくでしょう。
圧倒的有利で迎えた6戦目で決めれなかった
ことも大きいと思う。

もう一つは
監督の采配の差だ。あくまでも結果論だが。
"いつも通りの戦い方で"と短期決戦に臨むチームは多い。
確かにシーズン通りの戦いが出来れば言うことナシ。
巨人はそれを日本シリーズで見事に実践して見せた。
しかし西武は追い詰められて
"非常時の戦い方"をした。
岸を中2日で中継ぎ登板させたりさせた。
もし越智が抑えて、巨人が勝っていたら
"普段通りの野球をやった巨人が強かった。"
という話になるわけで。
実際は岸を酷使させて勝った西武。ナベQ監督の
勝利への執念が
"普段通り"を凌駕した。
もし負けていたらナベQ監督は叩かれたと思う。
"疲れている岸は打たれるに決まっている。"
なんて言われてね。
要はプロ野球は結果が全て。勝てば官軍。
ここは一つ素直に西武に拍手を贈ります。
それにしても伊原ヘッドは悔しかっただろう。

というワケで話を切り替えます。
巨人の今シーズンは山あり谷ありだった。
結果こそリーグ制覇、日本シリーズ出場だったが
最悪な方に転がっていた可能性大デス。

春先からケガ人続出で非常事態だった。
ゴンザレスがドーピングで解雇になったり。
最悪な状態であったと思います。
キムタクが3番を打つなんて誰が予想したか。
しかしキムタク、大道のベテランや坂本、越智、
山口等の若手、タカヒロ、亀井らの中堅どころが
見事にカバーしてくれた。
だから春先に大崩れしなかったことが結果的には
主力が戻ってからの大逆転に繋がった。

あとはなんだかんだ言ってもラミレスガッツだ。
ラミレスは不調になった時期はなかったのでは。
それにチームに溶け込もうとする姿勢はエライ!!
日本シリーズでの涌井から打った激走の2塁打が
チームの導火線に火を着けたことからも、
リーダーとしてみんなに認められている証拠だ。
坂本、越智、山口はラミから色んなモノを吸収すべし!!

ガッツが調子を上げたことで阪神を逆転できた。
ハム時代からこの人が調子を上げると手を付けられない。
この人もラミとは違う形でチームを引っ張れる。
ガッツのケガをしても一生懸命プレイする姿は凄い。

結局のところこの2人は打撃成績以上のものを
チームに与えていると思う。
かのV9が始まる前に国鉄から超天才・金田が入った
ことで意識が変わって巨人は強くなった。
数字の上では巨人では数勝しかしていないが
カネヤンが与えた影響は大きかった。
超一流がチームに入ることはとても大きいのだ。

大逆転の結果、リーグ制覇の栄冠を手にした
巨人だが本当に満足だったかは"?"です。
先述のラミ、ガッツは非常に素晴らしい、
しかし本当にチームを引っ張らないと
いけないのは誰なのか?
それはここ5年間の巨人の中心にいた
上原、阿部、ヨシノブ、二岡だったはず。

上原は好きな選手なんだけどここ数年は
輝きがなくなってきたと思わざるを得ない。
メジャー宣言をして五輪、リーグで華々しく
活躍してメジャー移籍!という青写真だった(はず)。
終盤は辛うじてローテを守ったが、内海や
グライシンガーの活躍と比較して、
彼が"エース"だったかはどうかと思う。
終ったことだから純粋にアメリカでの
活躍を祈ります。10年間ありがとう!

阿部はギリギリ及第点。(求めるモノが高いから。)
やっぱりシーズン序盤はイマイチだったしね。
でも13ゲーム差をひっくり返したのも阿部が調子を
上げたことが大きかった。
やっぱり欠かせない選手だね。
ケガで日本シリーズに出れなかったのは本人や
チームにとって痛かったな。。。

ヨシノブはシーズンを通してケガが多すぎた。
やっぱりこの天才がいないのは大きいよ。
代わりに亀井や隠善、加治前の活躍が見れたが
相手チームにどっちが脅威か?明らかだ。
来年はシーズンを通して活躍しないと。
ってここ数年思っているんだよな・・・。
やっぱりヨシノブも日本シリーズ出れず。
本当にしっかりしてよ!!

そして二岡。なんとも言えない厳しい状態。
他の3人と違って例年、コンスタントに成績を
おさめてきた優等生だったはず。
しかし今年は見事に歯車が狂ってしまった。
シーズン前にケガ。ケガがなければ坂本の
大ブレークはなかったかもしれない。
坂本の躍進によってぶっちゃけ居場所が
なくなってしまったのだ。
まあ私生活は何も言うまい。

そしてなんとトレードっすか。。。
原監督が実の息子のようにかわいがって
寵愛していたのに・・・。
ちょっとショックだったなぁ。

この巨人を支えた4人の内、2人がチームを
去ることになった。
うーん、なんか切ないっすね。
世代交代が見事に進んでいます。

最後に!今年一番変わったのは原監督。
基本的には選手のプライドを守る監督だった。
しかし今年は先述の生え抜き4人の体たらく(?)に
痺れを切らして鬼になった。
そんなことで純粋に調子の良い選手をベテラン、
若手を問わず使うようになった。
じゃなきゃ寺内、加治前の出番がなかったはずだ。

今年のセリーグ制覇は昨年の優勝とは意味合いが違う。
昨年はある程度は計算出来る戦力を上手くやりくり
して優勝した。しかし今年は"計算出来る"戦力が
整わずまったく未知数の坂本、山口、越智、東野
に頼った部分がとても大きかった。
原監督も正直言って自信がなかったのでは
ないかと思ったりする。

来年の展望も書こうとしたけど、長くなったのでまた後日!!



2008 / 12 /02
ほぼ日手帳2009 ゲット!!

さていよいよ年の瀬。
来年の手帳を買いました。

実は去年まで手帳は持っていたけど、
上手く使っていなかった。
それにシステム手帳は自分で管理できる
自信がまったくない・・・。
もっともそんなに予定がない人間なんだが。
とは言え良い手帳を使いこなしている、
という勝手なイメージから是非とも
手帳を上手く使いたい!!!

で、今年は気合を入れて選んでちょっと大きめ
の使い易そうな手帳を買いまして。
オレンジのカバーも素敵だったんで
見た目もよかった。

春先は勤務時間やら、やった仕事内容やら、
このHPのネタやらを楽しくメモっていた。
しかし夏くらいからなんかメモ程度しか
書かなくなってしまった。。。。
うーんなかなか続けるのは難しい。。。

ということで来年こそは充実した手帳ライフを
送るべく、どの手帳を買うか考えていた。
そんななか姉がいい物を教えてくれました。
ほぼ日手帳ってヤツです。まあ有名なんですけどね。

白戸家のお母さんの本物の旦那さん、糸井重里氏が
やっているサイトから生まれた手帳なワケね。
しかも売っているのはそのサイトとLOFTだけ。
幸いにも会社のそばにLOFTがあったから見てみた。

なんかビジネス向けではなくカジュアルな感じ。
でもそんなに派手ってワケではないが。
文庫版サイズというのが良いな。
カバーも華やかで良いじゃん。
なんか持ち歩きたい気分にさせるね。
カッコいいケータイもそうだけど、人をそういう
気分にさせるデザインは立派な"性能"だ。
見た目も良いけど、カバーにポッケが多い、
ペンをつけるとカバンのなかで手帳が広がらない
工夫がされている。良いモノであることは確か。

今年のも良かったけど、是非試したい手帳だった
ので即買いしました。少々、お高めの3500円也。
再来年からは中身だけを買えばよいので2500円也。

実はほぼ日手帳は前の年の12月から始まるので
もう使い始めています。
スマン!今年の手帳、浮気をしてしまったよ。
だって買ったら使いたいのが人間の心理じゃないか!

さぁ来年こそは充実した手帳ライフを送りたいもんだ。
それは全て自分の意思の強さ次第!!なんだけどね。。。


2008 / 12 /01
東芝BLが破竹の7連勝!でも首位陥落。。。

11/29にヤマハスタジアムで行われた東芝BLと
ジュビロのトップリーグ第7節。
行きたかったけど根性がなく行けなかった・・。

結果は25-16でBLの辛勝。
なんと全得点をヒルが挙げる大活躍だ。
しかしトライはヒルの1トライのみ。
これで開幕戦から毎試合積んでいた
勝ち点4プラスボーナス点1の勝ち点5
が6試合で止まってしまった。
その結果、勝ち点は34となった。

そして首位争いを演じている三洋WNは
翌日の試合でクボタを46-0で撃破。
もちろんこんな点を取っているから
4トライ以上で勝ち点5をゲット。
とうとう勝ち点でBLと並んだ。

予想できたこととは言え、WNは強い。
しかも今節は大黒柱ブラウンがいなかった。
それにしても圧勝。。。
得点力は残念ながらBLよりWNのほうが上だから
得失点差でWNが首位となった。

うーん、7連勝で首位陥落・・・。
ルールとはいえ厳しいなぁ。
WNはサントリーとの試合を消化している。
おそらく残り試合で負ける可能性があるのは
最終節のBL戦だけだろうな。

かたやBLはBL戦には凄く燃える清宮SG戦と
もちろん、WNとの対決が残っているし。
リーグの王座奪還は結構、厳しい状況だ。
調子は絶好調であることには間違いない。
選手補強が上手くできて、チームがかみ合っている
にも関わらず三洋WNはそれ以上に強い。

うーんBLとしては第12節のSG戦、最終節のWN戦の
前までに絶対に負けられない。
絶対に最後のリーグ戦の2試合で絶対勝つ!!
そしてマイクロソフト杯、日本選手権も勢いで獲る。
そうすれば悔しかった去年の雪辱も晴らされる。

でも正直言うとボロボロだった去年の事を考えると、
よくここまで立て直し出来たことに感動している。
瀬川監督は薫田前監督、廣瀬主将は冨岡前主将と
比較されてしまう。そんなプレッシャーのなか
よくやっているよ。さて王座奪回できるかだ。
もちろん”あると思います!”。



2008 / 11 /20
Xファイル:真実を求めて

相変わらず映画三昧な最近。
ていうか土日に会社に行って、
水、木に休み日常から脱却してぇ。。。

そんな愚痴はさておき今日も映画に行った。
今日のお題は"Xファイル:真実を求めて"だ!!
さて私は学生時代は海外ドラマにはまっていた。
もちろんその中で"Xファイル"も観ていたよ。
というワケで映画版の第2作目だ!!

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ワケあってFBIを辞めている
モルダー
スカリーの2人。

モルダーは引き篭もって超常現象の研究
勤しんでいる。
スカリーは教会系の小児病院でドクター
として働いている。

ウエスト・ヴァージニア州でFBI女性捜査官が
行方不明になってしまった。
捜査は全く進まず。そのとき自称・サイキックの
ジョー神父が現れる。ビジョンが見えたという。
その通り捜査をすると雪原のなかから切り取られた
人間の腕が発見された。
この常識では考えられない捜査状況で白羽の矢が
立ったのがモルダーだ。

FBIはスカリーにモルダーに連絡するように頼む。
そして2人で捜査に協力する事に。

問題のジョー神父はモンスターハウスと
呼ばれる寮に住んでいる。
性犯罪を犯した人を構成させるための
寮を自ら運営しているのだ。
自身も少年への性犯罪で捕まった経歴を持つ。

スカリーは鼻からジョーを疑っていた。
彼は過去を消すためにインチキまがいの予言を
しているのだ。

そしてジョーが新たなビジョンを見たという。
その結果、なんと11人の健康な人間の四肢が
出てきたのだ。

新たな行方不明者が現れる。
さまざまな捜査を進めていると不法な
臓器売買の影が現れた。

そして段々と事件のおぞましい全貌が
明らかになっていく。

世にも恐ろしい現場にモルダーは踏み込んでいく。
猟奇的な殺人鬼にモルダーが狙われる。
そのときスカリー、そしてなんと2人のよき
理解者だった
スキナーが助けに現れた。
3人によって世にも恐ろしい事件は幕を閉じた。

そしてスカリーは再び真正面から
患者と向かい合うのだった。
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うーん、なかなか上手くまとめられない
のだけどあまりにも描写がエグいので・・。
食前食後にはおススメできないね。

人間の生首や、切り取られた腕、足を
見慣れている人なら問題なしだが。


さて映画はとっても面白かった。
きっとテレビシリーズを観ていたならば
十分に楽しめる作品だ。
さっきも述べたようにテレビ向けじゃない
映像が多すぎるので気持ち悪いとは思うが。

そして2人の窮地を助けたのはあの
スキナーだ!
映画を観ていて、個人的に盛り上がったのは
スキナー登場の瞬間だったかな。
薄かった髪がますます薄くなったカモ・・・・。

久しぶりのモルダー、スカリーのコンビ。
言いたくないけど。。。
年を取ったなぁ。
とは言えあの雰囲気は最高だな。
いつの間にかカップルになっていたのね。

ストーリーの序盤はおぼろげな感じが
徐々にクリアになって恐怖が増幅していく。
緊張感のある映像がまた怖い。
これがXファイルの楽しみ方だ。

今回はUFOや宇宙人ネタは一切なし。
ちょっと予想外だったかも。

突っ込みどころとしてはエンドロール
映画のテーマが生命倫理になる。
そして大自然っぽい映像が流れる。
"おーこれは生命の神秘を感じさせる
ため、このエンドロールなんだな"
と思っていた。
そして最後の最後、大海原に一隻の
ボートが、そこに水着姿のモルダー、
スカリーが笑顔で手を振っている。
えー、あんなに重い映画の雰囲気の
余韻に浸っていたら、そんなに
爽やかな終わり方っすか。。。。

そんな感じで面白い映画だった。


2008 / 11 /06
"RED CLIFF Part1"

今日も代休をとって映画鑑賞。
そんで今日のお題は
"RED CLIFF Part1"
話題のジョン・ウー監督があの三国志を
映像化した作品。
というワケで映画を紹介。

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後漢末期、朝廷の実質的な支配者である
曹操
目障りな
劉備孫権を討つことを決意した。

まず標的になったのは劉備。
迎えた新野の戦い。
圧倒的な戦力で戦力で圧倒される劉備。
しかも劉備を慕って付いてきた民衆が
足手まといになっている。
趙雲、関羽、張飛らの猛将や
天才軍師・
諸葛亮が活躍するが敗走。

なんとか逃げた劉備。孔明が孫権と
同盟を組む事を進言。
ということで孫権と交渉するために
呉に赴く孔明、仲介役は三国志の
中で屈指の良い人
魯粛だ。

お得意の舌先三寸で孫権のプライド
をくすぐって同盟の交渉を進める孔明。
もう一人、説得しないといけない人物が。
それは
周瑜だ。
孫権の兄、亡き
孫策の義兄弟として軍事面
で呉を支える天才だ。

孔明は周瑜の才に舌を巻き、音楽を通じて
心を通わせる。

孫権、周瑜は曹操と戦うことを決意。

そして曹操が大軍を率いて攻めてきた。
戦いの序盤、周瑜と孔明の仕掛けた
九官八卦の陣で曹操軍の出鼻をくじく。

曹操も大量の水軍を率いて、
劉孫連合軍の本拠地
"赤壁"
対岸に陣を構えたのだった。

そしていよいよ赤壁の戦いが始まる。
続きはPart2で!!

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映画の説明というか、普通に赤壁の戦い
の説明じゃんと突っ込んでみる。
そしてジョン・ウーということでお約束の
白い鳩に注目です。

作品としては俳優さんの個性が面白かった。
まずは曹操を演じた
チャン・フォンイーさん。
この人は非常に素晴らし!あそこまで曹操を
悪役にしなくても・・と思うくらい演じていた。
強いて言えば中尾彬さん、山城新伍さん
みたいな感じだった。これぞ悪役!!
あそこまで悪役を演じてくれたおかげで
金城武、トニー・レオンが映えるのだ。
まあ大概、劉備を主人公としてみると
悪役になっちゃうんだけどね。
歴史的にみるとこの時代で第一の人物だった
ことには間違いないんだけどね。
まあドラマ、映画なんてそんなもんだ。

次は周瑜を演じた
トニー・レオン
カッコいいな。
孔明を演じた金城武がクールな冷静な感じと
すると燃える情熱を感じる演技だった。
この人が一番良かったかも。
周瑜の奥さん小喬は
リン・チーリンさん。
美人だと思ったら台湾のスーパーモデル。
納得デス。
トニー・レオンとの熱いシーンは男臭い
この映画の一服の清涼剤だったね。

孔明はご存知、
金城武だ。
相変わらすカッコ良い。
クールな感じ、ユーモアのある感じ。
さすがアジアのスーパースターだ。

劉備を演じた
ヨウ・ヨンさん。
イメージ通り!!貫禄あるけど情けない感じ。
田山涼成さんの髪の毛フサフサバージョン?
孫権の妹に殴られるシーンは最高です。

関羽の
バーサンジャプさん。なんか威厳がある。
チンギス・ハーンの末裔らしい。納得。
張飛の
ザン・ジンシェンさん。イメージ通り。
横山先生のイメージはアジア共通なワケね・・。

個人的に赤壁の戦い、というか蜀と呉を語る
うえで一番のキーマンは魯粛だと思うわけで。
常に周瑜、孔明の橋渡し役をやらされた
Mr.良い人だ。演じた
ホウ・ヨンさん、
やっぱり良い人風でした。

そして心を打ったのは孫権の妹で後の
劉備夫人である尚香の
ヴィッキー・チャオ
すげーかわいい。男勝りの役がぴったり。
個人的に言うと凄いタイプの女性です!!
途中からこの人ばっかに注目していたよ。
調べるとアレだ、"少林サッカー"の人だ。
最後は少林チームのGKを務める、
そして逆転勝利に大貢献したあの人。
丸坊主姿がかわいかったな。
あのときはストーリーにインパクトが
あって注目は出来ていなかった。
この女優さんを観るためにPart2
も観にいく気になりましたよ!!
チャン・ツィー以来、久しぶりの
アジアンビューティーに遭遇した感じ。

俳優さんの演技を観ていて楽しい作品でした。
感想としてはアジアにも素晴らしい俳優さん
が沢山いるんだな、ってことです。
きっとこれが
"中華風時代劇"なワケです。
アメリカ映画も良いけどこういう
"純アジア映画"
観ることも悪くないな、と感じました。

結論としてはストーリーはさておき、
アジアのスーパースターの共演を楽しむべき!!
そして、後編であるPart2も必見だ。
そしてそして、
ヴィッキー・チャオは最高!!
(しつこいって・・・・。)



2008 / 10 /29
再放送のドラマ

また代休で休み。。。

起きたら数年前に観た再放送の
ドラマがやっていた。

最近、結婚したハセキョー主演の
"
おいしいプロポーズ"だ。
実は結構、このドラマ観ていた。
割とベタな感じで面白かった。
簡単に言うと凄腕シェフ(ハセキョー)と
御曹司(小出恵介)のラブコメディー。
実に分かり易いドラマだった。

あとはダルビッシュ夫人が出ていた。
御曹司につきまとうお嬢様役。
確かこのドラマの後に小出くんと
ダルビッシュ夫人の恋仲の噂が・・。
残念ながら小出くんは彼女に選ばれ
なかったのか・・。
うーん性格はダルより小出くんの方が
良さそうなんだけど・・・。
あ、年俸が違うか。
小出くんはモテそうだから問題ないか。
もっと大物女優と結婚するかもね。

何よりこのドラマのツッコミ
どころは
タイトルだ。
"おいしい
プロポーズ"なんですが、
誰も
プロポーズしていないよ。。。
きっとラストシーンで小出くんがハセキョー
にプロポーズすると思いきや一切なし。
うーん、リアルタイムで観ていたときに
ちょっと驚愕した。これで終り?みたいな。

まあそんなことを思い出しました。



2008 / 10 /28
気になるドラマ

3ヶ月毎にこんな事書いているな。。
というかもう3ヶ月経ったのか。
まあ例によって今クールの気になる
ドラマについて。

1−風のガーデン
というワケで亡くなった
緒方拳さんの遺作のドラマだ。

好きな平原綾香が女優デビュー
ということでぽけーっと観ている。
平原綾香はちょい役かなぁ、と思いきや
主演の中井貴一の恋人役なのか。
すげー重要な役じゃないか。
なんか小悪魔的な感じな女性を好演。
これから女優の仕事が増えるかも。

そんなことよりこれは良いドラマだ。
主演の中井貴一さんは自分勝手な凄腕麻酔医。
奥さんが亡くなって、子供のことを同じく医者の
父親(緒方拳)にまかせっきり。
そして自分は女性遊びばっかりだ。
そんな主人公が末期の癌であることが判明。
どのように彼は生きるのか、そして家族の再生は。

息子役の神木くんの演技は相変わらず泣かせる。
そしてなんと言っても緒方さんだ。
前回の愛犬を亡くなり悲嘆にくれる神木くん。
おじいちゃんである緒方さんが"死ぬ"ということ
の意味を諭すシーンが泣けた。
"死ぬということは愛すること一緒なんです。"
なんか切なかった。

平原綾香抜きでも良いドラマです。
(あ、当たり前か・・・・。)

2−陽炎の辻2
中越典子の着物姿が素晴らし過ぎる。
山本耕史の殺陣がカッコいい。

3−相棒Season7

もう何もいう事なし。面白い。
強いて言えば注目は薫がどうやって
特命係を卒業するかだ。

普通は殉職、移動だけど劇場版とかの
流れを考えると日本を離れてNGO職員と
して働くのでは?
なんて予想しています。

まあそんな感じでしょうか。



2008 / 10 /26
休み

どうも最近の週末は土日の連続で
会社に出勤している。
今週は昨日、会社に行ったものの
今日は久しぶりに休み。
働きっぱなしで、気付いたら巨人が
日本シリーズ進出を決めていた。
これについてが後日。

昨日は東芝BLの試合が秩父宮で
あったので休みたかったが、
そういうワケにもいかない状態だった
ので先輩と2人で働いていた。
相手がIBMで負けないだろうから、
良いかなと思っていた。
負けなかったが10トライの圧勝。
・・・やっぱり見たかったかも。

今日は味スタでFC東京と鹿島の試合。
観に行こうかなぁ、と思っていたら
なんとTBSで中継だって。
そしたら行くのも面倒なんで、
テレビ観戦ってことで。

相手が鹿島という事で厳しいかなぁ、
かつ先発が赤嶺じゃなく平山。
厳しい、と思いきや勝っちゃった。
さすが例年、リーグ終盤は首位戦線に
多大な影響を及ぼすFC東京だ。
優勝するにはFC東京に勝つ必要アリ。
ただし自らは首位争いをしないFC東京。
なんか微妙な立ち位置は嫌いじゃないが、
来年辺りは優勝争いに加わって欲しい。

いつもあんな風にカボレが決めてくれて、
ディフェンスが集中してくれれば。。。
今年は5位なら許す、というか上出来。
まだ鹿島、浦和、大阪との差は大きい。
城福監督が目指すチームを突き詰めて
行きたい感じがする。
来年も城福東京で行って欲しいものだ。

また伊坂幸太郎作品にハマっている。
最近読んだ"砂漠"、"魔王"、"モダンタイムス"。
そして今は"ゴールデンスランバー"を読んでいる。
おいおい読書感想文は書くとして、
今は猛烈に本が読みたい気分だな。

"砂漠"は伊坂流青春小説だな。
普通の爽やか青春小説じゃなくて、相変わらず
あり得ないけどなんか現実っぽい伊坂ワールド。
つい読み終わったときにニヤっとしてしまったよ。

"魔王"、"モダンタイムス"はちょっと今の政治情勢を
危惧したようなテイストの小説だね。
この2作は読まないとワケの分からないことになる。
"魔王"だけじゃなんか消化不良だった。
腹話術、予知能力という超能力が出てくる
のは伊坂ワールドですな。
超能力の持ち主があくまでも"普通の人"。
まあ詳しくは今度、書こうかな。

そしてメデタイことに今年度の本屋大賞を受賞した
"ゴールデンスランバー"だ。
いま読んでいる途中だが、伊坂幸太郎らしい作品だ。
舞台が仙台、時系列が何度も入れ替わる、
様々な人の視点から描かれる。
読んでいて"ラッシュライフ"を思い出した。
テイストは"モダンタイムス"に近いかな。
キーワードは"オズワルド"、"ビートルズ"だ!
(読んでない人にとっては意味不明・・)

伊坂作品はつい語りたくなってしまう
魅力に溢れている作品ばっかしだ。
映画だとイマイチ伝わらない感じは
否めないのがちょっと残念なんだけどね。

いやー、やっぱり読書は面白いね。
"読書"は趣味に入らない、と言われるが
やっぱり趣味だね。



2008 / 10 /23
WBC監督問題

ここ最近、野球界の話題はクライマックス
シリーズではなくWBC監督問題だ。
かく言う私は2007/10/14の日記に書いたように
あの監督が大嫌いだ。
そんなことなんで五輪、というか"野球日本代表"
なんてどうでもよくなっていた。
唯一、許せないのがケガ人が多発したことだ。
あの監督が帰ってきてから、そのことについて
釈明の一つもしたか?ということ。

最近、Numberの最新刊は"野茂特集"だった。
野茂がインタビューで五輪の日本代表について
語っていたことにとても賛同できた。
"選手ひとりひとりがほんとうの自分の居場所に
帰ったときのことを考えてほしかった。"
プロ野球選手の居場所は所属するチーム。
そして彼らを待ってくれている、所属チームの
ファンを"五輪のため"に裏切ることは許されない。
彼らが"プロ"である以上、"五輪のため"は許される
大義名分にはなりえないと思う。
何が"死んでもメダル"、"腕が折れても"だ。

話が反れたから戻す。この監督問題の流れは
次の通りだ。
1−星野監督、五輪で惨敗。
2−WBC監督選びは加藤コミッショナーに一任。
3−WBC監督有識者会議を実施。
4−ノムさんが会議の中身を暴露。
5−某選手が会議を批判。
6−星野氏が監督辞退をコミッショナーに伝える。

2までは別に良いだろう。
でも3の会議の中身が問題になった訳だ。
ほぼ出来レースで五輪に続きWBCの監督を
星野氏に任命される見通しになった。

好き、嫌いは置いといてコミッショナーが
あの人を監督にしたい気持ちは分かる。
それは"スポンサー"だ。
あの人は色んな意味で顔が広い。
"スポンサー"がつくと、お金が
沢山入るから良いことだ。
(別に批判ではなく経営、営業を考えると
当たり前の考え方だ。)

しかし世論があの人を監督に据えると、
色々と文句が出るのは誰でも予想できた。
そこで考えたのが大義名分だ。
野球界の大義名分それは"王貞治"だ。
王さんの影響力は絶大だ。
イラク戦争時に米国に行ったときに、
パウエル国務長官がホワイトハウスに
わざわざ呼んだくらいだ。
"王さんが星野氏を推している。"
これが最強の大義名分(のはず)だった。
王さんもかわいい後輩の汚名返上の場を
与えてあげたかったのかもしれない。

しかしコミッショナーはじめ星野推進派は
野村克也という人物を会議メンバーに
入れたことを後悔していると思う。
ノムさんは一筋縄では行かない。
あの人のテス生から始まった野球人生
は常に敵を作り、戦ってきた。
長いものに巻かれない人生だ。

昔のパリーグ気質は今みたいなチャラついた
ものではなく、基本的にはマスコミ嫌いだ。
記録を達成したときしか取材に来ない
マスコミなんてクソ喰らえだった。
そんなマスコミは今はゴマをすって
自分に寄ってくる。
きっと痛快だろうなノムさん。

最近、世の中のノムさん信仰みたいのが
あって仙人みたいな扱いだ。
マスコミもいいように扱っている。
そんなノムさんがじゃあ"星野で良いよ"
なんて言うワケがありません。

別にノムさんが言うのは別に良いのだ。
しかし問題は某選手だ。
彼の凄さは否定しないし、偉大な選手だ。
一選手である彼が監督選びに批判を行った。
彼がWBCにかける気持ちも分かるけど
空回りしている。

彼は"WBCは五輪のリベンジの場所ではない"
といった、それは間違っていない。
でも所属チームで最高のモチベーションで
プレイ出来ていない彼が満足するための場で
あるわけではない。
そもそも彼がWBCに出る、出ないは誰か
分からんが新監督が決めることだ。
もしかして彼が選ばれない可能性が
ないわけではない。
直前に彼がケガをしたら選ばれないと思う。
自分の影響力を考えて発言すべき。
こんなんだから所属チームの選手に
暴行されそうになったんじゃねえの。
(この報道の真偽は知らないけど)

もっと最低なのがやっぱり星野氏だ。
批判に心が冷めたから辞退らしい。
やっぱり普通に監督をやる気だったのね。
逆に言うと、批判されたら辞めるくらいの
覚悟だったのか。
それに一選手に否定されたくらいで内容が
ダメなくらいの重みのない会議をやるな。

この際、やりたがっているバレンタインで良いと思う。
12球団監督で唯一ワールドシリーズに出ているし。
個人的にはヒマしている権藤さんなんだけどね。
もしくは日本生命の杉浦監督。
国際大会というとこの人なんだよなぁ。

実際のところ誰もが自分の意見を押し通す
ことしか考えていないのが問題だ。
絶対、この問題はすっきりした収束を迎えない。



2008 / 10 /18
執念の4トライ!!

例によって秩父宮ラグビー場に行く。
東芝BLとNECの対決だ。

今日はBLにとって重要な試合だ。
第12節にサントリー、最終節である
第13節に三洋と当たるBL。
正直言ってそこまでは負けたくない。
そこまでの試合で一番負ける可能性が
高いのが今日の試合であると言っても
過言ではない。

昨年は見事にNECに負けた。
(2008/01/13の日記参照)
昨年は優勝争いに踏み止まるためにも
大事な試合だったNEC戦。
試合は押していたものの、見事な
逆転負けだった。
中居がシンビンで10分間退場している間に
サウカワに2トライ決められ逆転された。
箕内はじめ実力者が多いので侮れない相手だ。

というワケで試合が始まった。
BLはベストメンバーに近くなってきた。
ベストメンバーのスタメンとは言えないが、
リザーブに冨岡、ロアマヌが入った。
2人がスタメンで出れるようなら完璧だ。

試合開始からNECペースだった。
BLの守備がダメダメなので攻めまくる。
すかさずPGが狙える場所なら
迷わずPGを選択するNEC。
SO安藤がキチンと決めてくる。
0−6になってしまった。
BLも攻めるがライン手前でノックオン、
オフサイドを連発。
それじゃぁダメだろう。。。
それ以上にNECのディフェンスが
完璧だったとしか言えない。
前半は0−6とNECに完封される。
これはヤバイ。。。

なんか負けそうな雰囲気の中、
後半が始まった。
そしたら尻に火が着いたBLの
猛攻が始まった。
SOヒルのフワッと浮かしたキックに
対応したキンちゃんがトライ!!
いやー目の前で見れたよ。
これが後半5分。
そして立て続けに後半8分に中居がトライ。
あっという間に逆転だ!!
手負いの狼は強いぜ!!って猛攻が
遅いって。。。。
それにしてもヒルのラストパスは凄い。
NECのディフェンスが驚いて
最初の一歩が遅れる。創造性溢れる攻撃だ。
ヒルのパスに対応できるメンバーも凄い。
これまでのBLに見られなかった。

さてやっと逆転したBL。
引き続き攻めるがトライが決まらなくなる。
そして昨年に連続で中居がシンビンで
10分間の退場に!!
なんか嫌な予感がしまっせ・・・。
NECの猛攻が厳しいのは分かるけど
うーん、やっぱり反則はいかんよ。
あとこの試合の結果を左右した事と
言えばNECのSO安藤がケガで退場。
キッカーとして活躍していた安藤が退場したことが
両チームにとって大きかったような気がする。

こんな一人少ないBLを救ったのは
やっぱりヒルだった。
見事にラインにキックを蹴りこみ
走りこんだ立川のトライを生んだ。
このトライでほぼ勝負が決まった。

途中出場のロアマヌの存在がNECの
動きを後手後手にさせたと思う。
そして最後の最後、ロアマヌがトライを
決めてみせた。時間は残り2分!!
ただのトライではない。
4トライを獲ったことで通常の勝ち点4に
プラスボーナス点1をゲットだ。
これで5試合連続勝ち点5!!
とても大きいロアマヌのトライだった。

結果としては26−9でBLの圧勝。
最後は圧勝だったが、後半20分までは
どちらにも転んでもおかしくない試合だった。
後半の猛攻で圧勝したことは良いことだ、
しかしエンジンのかかりの遅さや、
シンビンで中居が退場したこと。
まあ反省点は多い試合でもあったかな。
これではサントリー、三洋には勝てない。
ロアマヌ、冨岡の復活が待たれるね・・。

なんとか開幕以来の勝ち点5を守って
これで首位もキープだ。
去年とは全く異なる絶好調状態!!
とはいえ課題もあるので潰して行きたい。
サントリー、三洋を撃破して完全優勝を!
今年は期待が出来そうです。



2008 / 10 /14
"めぐみロボット"と妻夫木くんの関係は?

昨年もガスパッチョのCMが面白い、
なんてことを書いたりした。
(2007/10/27を参考のこと)
ピエール瀧演じる織田信長と妻夫木くんの
交流が泣ける、なんて事を書いた。

さてこの人気シリーズCMで最近、
新キャラクターが登場した。
女優の関めぐみさんが演じるロボット(?)だ。

この前のCMでは道路で電池切れに
なっていた"めぐみロボット"を
拾った妻夫木くん。
そして妻夫木くんの家で発電した
電池で充電してあげた。
"めぐみロボット"が妻夫木くんの
ミストシャワーを浴びるシーンを
写し出し照れるというオチ。

その続編が最近、放映されている。
何故か妻夫木くんの家で昼ドラ(?)
を観ている"めぐみロボット"。
ドラマでは帰宅した夫に対して奥さんが
"ご飯にする?お風呂にする?"。

それに影響された"めぐみロボット"。
夜、帰ってきた妻夫木くんに対して、
"お風呂でご飯にする?"。
まあ良い間違えるワケで。
妻夫木くんは普通に突っ込む。
"お風呂でご飯は無理でしょう"
混乱しショートする"めぐみロボット"。

シャワーを浴びて出てくる妻夫木くんが
"あーあ、生まれ変わるー。"
それを聞いた"めぐみロボット"は"何に?"。
答えに困る妻夫木くん。"何にって。自分。"
またその答えに困りショートする。

屋根で"人間ってワカラナイ・・・"
と一人悩む"めぐみロボット"だった。

えーっと、突っ込みどころが沢山。
前作から変ったところはどうやら
"めぐみロボット"は居候になったらしい。
やっぱりタダで発電出来るかた電気代を
請求されない妻夫木くんの家が良いみたいだ。

何故か夫婦生活を送っているような
やりとりをする一人と一台。
これはきっと居候する代わりに家事を
行うことになったに違いない。

妻夫木くんは家事手伝いロボットとしか
見ていないようだが、"めぐみロボット"は
なんかそれ以上の感情で接しているような。
これは2人(?)のラブストーリーに展開して
行くのかも??

現在、連載されている浦沢直樹の"PLUTO"ではないが
人間とロボットの関係は難しいね。
(このCMを作った人はそこまで考えていないな)

さてロボットを演じる関めぐみさん。
昨年(2007/08/06)書いたが、かなりの美人だ。
一年後、絶対ブレイクしている、と書いたが
その予想は見事に外したらしい。
うーん芸能界は厳しいね。
正直言って、人気のあの女優さんや、
あの女優さんより美人なんだけどね。
きっと来年は大ブレイクしている!はずだ・・。
(全く持って根拠ナシ)



2008 / 10 /09
"容疑者xの献身"を観に行く

というわけで久しぶりの更新。
さまざまな事を書きたかったが、
イマイチ気が乗らなかった。
あった事といえば・・・
・20世紀少年を全巻集める。
・DoAsInfinityの復活ライブに行く。
・ブレイブルーパスなかなかの仕上がり。
・伊坂作品を2作品("魔王","砂漠")読破!
・巨人が遂に阪神を逆転!!
こんなところでしょうか。
気が向いたらそこら辺のネタもアップするか。

今日は平日なのに映画に行く。
(会社をサボったワケではない。。)
今日のお題は・・・・・。
"容疑者xの献身"デス。

さて映画の内容を紹介すると、
と言いたいけど原作と同じ。
ということで読書記録を参考のこと。

とはいえ原作と違いがあった。
・湯川の相棒が草薙刑事じゃなく内海刑事。
・犯人がアリバイ工作で映画に行ったのが
錦糸町じゃなく日比谷。
・犯人の娘が自殺未遂をしない。

そんなところだけかな。ほぼ同じと言っても良い。
内海刑事はまだ原作じゃ出てこない。
今更、湯川がカッコ良過ぎる!なんて言いません。
(言っているって・・・。)
今作の主人公と言うべき堤さんが良いな。
うーん、書くべきことがない。
原作を読んで、読書記録を書いたときに
感想を書き尽くしたなぁ。。。。。
なかなか感動できる作品ではあった。

久しぶりの更新ながらあまり筆が
進まなかったな。

そうそう最近、ウォークマンの
イヤホンが壊れた。
NC対応のイヤホンで、家電量販店に
行ってもいっさい売っていない。
どこも取り寄せらしい。

"取り寄せなんて面倒だ!!"と思い、
今日は銀座のソニービルに行ってみた。
ソニービルにはソニー製品を売っている
店が入っているのだ。

行ってみたけどない。
店員に聞くと同ビルのカスタマーセンターに
行くと良いらしい。
美人の受付のお姉さんが在庫を確認してくれた。
そしたらラッキー!ありました。

それにしても付属品のイヤホンくらい
家電量販店で売って欲しいのが本音だ。
同僚のTさんも同じ製品を探していた。
この情報を教えてあげよう。

いずれにしてもイヤホンが手に入り良かった。
いま使っているウォークマンは最高の出来だから
出来るだけ長く使いたいんだよね。
ウォークマンのAシリーズはiPodより
良い製品だと思う。

映画のことより長く書いてしまった。
また更新の頻度を上げていこう。



2008 / 09 /06
熱かった開幕戦。でも・・・

今季のトップリーグが開幕した。
ワイルドナイツサンゴリアス
開幕戦が秩父宮で行われた。

本当はブレイブルーパスに開幕戦に
行きたいところだったが、
ヴェルブリッツと瑞穂で行われる。
明日、会社に行かないといけないのに
名古屋に行けるかぁ、ということで断念。

とは言え注目点が多い開幕戦。
なんと言ってもSGに入団したGGこと
世界最多キャップを誇る元ワラビーズの
ジョージ・グレーガンだ。
世界最高峰のSHがトップリーグに降臨だ。

鉄人
トニー・ブラウンが中心のWN。
リーグ制覇は逃したものの間違いなく
昨季の最強チームになった。
他のメンバーもALL JAPANに入るなど
間違いなくレベルアップしている。

と前置きが長いと試合の話に入れない
ので昨日の話に入ろう。
結論は
"やはりブラウンは凄い。"

キックオフ直後はSGペースだった。
開始直後、ニコラスがPGを決め先制。
しかし直後にWNも反撃。
ALL JAPANに選出されたSH田中が見事に
トライを決めてみせた。
もちろんブラウンがコンバージョンを
外すワケもなく。。。

とは言えまだまだSGペースだった。
しかしSGはWNの守備を崩せないと
思ったのか、立て続けにPGを選択。
見事にニコラスが決めて9−7と逆転。

個人的にはこの
"弱腰"が気になった。
確かにWNの守備は良いと思う。
とは言えSGのBK陣も悪くない、
というか良いじゃん。
小野沢にボールが渡れば何かが起こる。
何故、ここで攻めて押しまくる
ことをしなかったのか?

そんなことをしていると、前半終了間際に
ブラウンがPGを決めて逆転。

さて後半が始まり、試合はWNペースに。
エンジンがかかったブラウンがPGを決めまくる。
そもそもPGの蹴り合いになったらSGは勝てない。
バランスの良い攻撃が持ち味のSGが何故か、
WNと同じ土俵に乗って戦っている感じだった。
なんて小野沢、平、ニコラスを走らせない?

徐々に試合がWNの支配下に、というか
ブラウンに支配されてきた。
グレーガンもボールを回そうとするが
スピード感はイマイチだった。

ウォーターブレイクが入った後半20分。
とうとう清宮監督がグレーガンを下げて、
昨季まで正SHだった成田を投入。

その結果、皮肉な結果に。
急にSGのボールが回り始まる。
きっと昨季のSGに戻ったのだ。
山下、小野沢も活き始める。

しかし、WNは甘くない。
カウンター攻撃を仕掛けるが
ことごとく止められる。
なんか読まれている感じだ。

徐々にブラウンのPGでの得点が
ボディブローとして効いてくる。
そしてSGにとっては屈辱的なノーサイド。

いつも通り、というべきか気付いたら
トニー・ブラウンが試合を作っていた。
昨日はいつものロングキックを多用せず、
ハイパントでSGのスピード感ある攻撃を
止めていた。凄い選手だ。
そしてセンターラインからの約50mの
PGを決めて、観客の視線を独り占め。
今季もこの人を中心にリーグは回る。

SGとWNの差、それはチームの成熟度だ。
3年かけて作ったブラウンを中心とするWN。
昨日みたいな不利な状況からでも勝ってみせる。
片や新戦力グレーガンを攻撃の基点として戦うSG。
まだまだチームとして機能しないのは当たり前だ。
昨日の試合だけではなんと言えない。
これからのリーグ戦でもっと機能してくるだろう。
そもそも昨日も相手が下位チームだったら
勝っていたと思う。
そんななかで成田が入って、チームが機能した。
グレーガンも凄いが、ポジションを奪われた
成田の執念も凄いと思う。
グレーガン中心のチームを作り上げながら
如何に勝ち進むか、清宮監督の腕次第だ。

試合内容も素晴らしく、開幕戦にふさわしかった。
しかし、自分はちょっと不満が残った。
"PGの蹴り合い"がラグビーか?
確かにブラウン、ニコラスは凄いけど。
やはりトライを決めてこそ!って感じがする。
ALL JAPNがPGの点だけでフィジーに勝て
なかった事を考えるとやっぱりね。
国内リーグから"トライをキッチリ決める"
ことを考えていまないとダメだ。

そこら辺はわれらがブレイブルーパス
に任せていただきましょう。
ロアマヌ、大樹、立川が走って、
モールで押し込んでトライを決めまくる。
日本ラグビーのためにも王者復活を!

やっぱりSGは嫌い、というか清宮監督が
嫌いという感じの試合後のコメントでした。
勝ち負けにこだわっていなかった。
・・・・・・。
さすがにそれはウソじゃないか?

まあイロイロあるけど今年も開幕!!
ブレイブルーパスの王座奪回だ!!



2008 / 09 /03
ケンヂくーん あそびまーしょ

というワケで映画"20世紀少年"を観にいく。
("ケンヂ"と言うとオーケンを思い出してしまう・・)

やっぱり浦沢直樹ファンとしては必見だ。
とはいえ実は"20世紀少年"は
読んでいない・・。
連載当時、同時に連載されていた"MONSTER"に
夢中で全然読んでなかった。
また最近は"PLUTO"が熱いワケで全く読んでいない。

てなワケで新鮮な感じて観れると思った。

で、感想は面白かった。
原作をみっちりと読んだ人の感想は分からんが。
主人公のケンヂの唐沢さんも良いじゃん。
あとオッチョ役のトヨエツはカッコ良すぎる。
実はオチを全く知らない。
ところで"ともだち"は誰なんだ?
ケロヨンフクベエだと思うんだけど。
宮迫さんと蔵之介さんを起用して、地味な役
ということが考えにくい。
多分、ケロヨンかなぁ。

第3部まであるから、話が完結するまであと半年。
気長に観ていこう。
原作でも買って、浦沢直樹コレクションに
追加しても良いかな。

話は変わって、映画が始まる前に10分くらいの
宣伝をやっていたワケで。
その中で
"容疑者Xの献身"の予告編が流れていた。
実はキャストを見ていて首を捻る事が一つあった。

別に湯川役の福山さんにケチを着けるワケではなく、
この物語の中で"主人公"ともいえる石神だ。
石神は堤真一さんだ。カッコ良すぎでしょう。
原作では容姿にコンプレックスを持つ数学者。
堤さんの風貌でコンプレックスは持たない、
と実は前々から思っていたのだ。
メタボの人を見ると、春雨ヌードルを食べながら
"アハァ"とか言っちゃう堤さんじゃねぇ。

上記の件は堤さんに謝りたいね。
宣伝の映像観たら雰囲気が石神だったよ。
俳優は本当に凄いね。特殊メイクなんか
しなくても2枚目が冴えない中年に。

あと靖子役は松雪さん。
個人的妄想では木村多江さんだったけど。
実生活では幸せな多江さん、なぜか演技を
していると"薄幸の美人"の感じが素敵。
靖子役にピッタシなんだけど。
あくまでも妄想です。

というワケで号泣必至の"容疑者Xの献身"。
別に福山ファンでも柴咲ファンでもないが
原作のファンという事で
"実に興味深い"
から観に行こうと思う。



2008 / 08 /27
映画"ダーク・ナイト"

今日のお題は"ダーク・ナイト"だ。
話題のバットマンシリーズ最新作。
ジョーカーを演じたヒース・レジャーが
急逝したことでも話題に。

久しぶりに心を鷲掴みされるような
映画でした。
ということで映画を紹介。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
(例によって)ここはゴッサムシティ。

ピエロの仮面を被った銀行強盗が現れる。
強盗団のリーダーは"
ジョーカー"。
"ジョーカーは自らは手を汚さない"。

ジョーカーはそれぞれのメンバーに
"分け前を多くしたければ、仲間を殺せ"
と前もって言っていた。
強盗を実行しながら、殺しあう強盗団。
そして残った強盗はたった一人。
そのとき現金輸送用のバスが銀行に
突入してきた。
他の強盗と同じくピエロの仮面をした
運転手、降りてくるなり残りの
一人を殺すのだった。
運転手こそ"ジョーカー"。
仮面を取るとド派手なメイクに避けた口。
ジョーカーは自らは手を下さずに
大金を一人でせしめたのだった。

ゴッサムシティーを守るのはこの3人
バットマンことブルース・ウェイン。
バットマンの友達,凄腕刑事ゴードン
そして"光の騎士"の異名を持つ
熱血検事デント

デントの恋人はかつてブルースの
恋人だったレイチェルだったりする。

この3人はマフィアの撲滅に奮闘する。
窮地に立つマフィア達。
そんなマフィアの前にジョーカーが
現れる、"
俺がバットマンを殺す"。
そしてブルース達はジョーカーとの
戦いが始まるのだった。

そしてジョーカーは様々な手で殺人を
繰り返していく。
マスコミを通じてジョーカーは宣言する。
"バットマンが仮面を取るまで殺人を止めない。"

ジョーカーだけでなく市民からの冷たい目とも
戦うことになったブルースたち。
そのなかで市長が狙撃される事件が起こる。
もちろん首謀者はジョーカー。
銃撃戦のなかゴードンが銃弾に倒れ死ぬ。

市民の論調がますますバットマンに厳しくなる。
そしてブルースが正体を打ち明ける決心をする。
その会見でデントが"自分がバットマンだ"と宣言する。
これをデントは逮捕される。
"正義のために"非合法なことをやっているから。
これを見たレイチェルはブルースに怒りをあらわに。
"なんでブルースは身代わりを立てたのか!"
そしてブルースへの手紙を執事のアルフレッドに
渡して彼の前から立ち去るのだった。

デントは警察に護送される事になった。
そこにジョーカーたちが現れる。
偽バットマンを殺すために。
実はこれは作戦だったのだ。
ゴードンは生きていていた。
そしてバットマンとジョーカーの一騎打ち。
遂にジョーカーは捕まったのだ。

そして事件は解決した。
デントは英雄となり、ゴードンも出世した。
ジョーカーを取り調べる(拷問)するブルース。
そしてジョーカーは恐るべき事を口にする。
"
デントとレイチェルのどっちかは死ぬよ"。

実は警察内部に裏切り者が居たのだ。
ジョーカーの仲間にガソリンの入った
ドラム缶の爆発装置に別々の場所に
誘拐されるデント、レイチェル。
爆破の時間がせまる。
デントに"結婚したかった。。。"
と告げるレイチェル。

デント救出に急行するブルース。
レイチェル救出に急行するゴードン。
結果、レイチェルは爆死してしまった。
そしてデントも顔の半分が焼きただれてしまった。
レイチェルの死にショックを受けるデント。
しかもその隙にジョーカーは逃げてしまった。

そしてジョーカーが再び動き出す。
病院への爆破予告を出したのだ。
市民は大パニックに。
狙われたのはデントの居る病院。
パニックに陥る病院。
そんななかデントの前に看護婦に
化けたジョーカーが現れる。
そしてデントに何かをささやき、
銃を渡すのだった。

そして病院は爆破されてしまった。
しかも入院患者たちを人質に
ジョーカーが消えてしまった。
そしてレイチェルを(間接的に)殺した
警官の名前をジョーカーから聞いた
デントは復讐の鬼となり殺人を始める。

ブルース、ゴードンはジョーカーの
居場所を突き止める。
ブルースは再びジョーカーと戦う。
そしてデントの復讐の矛先はなんと
ゴードンに及ぶのだった。

なんとかジョーカーを生け捕ることに
成功したブルース。
ジョーカーは言うのだった、
"デントを犯罪者までにおとしめて
やったぜ。。。"

そしてデントは世の中の不公平を
呪いながらゴードンと家族に銃口
を向ける。
そのときブルースが助けに来る。
そしてデントは死ぬ。

正義の"光の騎士"が殺人を犯した。
その事実がゴッサムシティの市民に
伝われば、再び市民の心は荒廃して
犯罪は増えてしまうだろう。。。

そしてブルースは言う。
"デントの罪は俺が被る。"
そしてバットマンは夜の闇に消えた。
バットマンを見送るゴードンと息子。
息子は言う。
"何でバットマンは悪くないのに逃げるの?"
ゴードンは言う。
"彼はこの街に必要な人間だ。しかし今は
その時じゃない。彼は夜の守護者、
街の監視人、"闇の騎士(ダークナイト)"だ"
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

これは凄い映画です。
"Vフォーヴェンデッタ"以来の震えだ。
最後のゴードンの台詞に震えが来たね。

感想は一言"怖かった"。
スクリーンからジョーカーに自分の心の
弱さを見透かされている錯覚に陥る。
"自分はバットマンみたく正義を貫けるか?"
そんなことを思ってしまった。

何よりジョーカーの圧倒的な存在感。
最凶最悪の悪役だ。
人心を巧みに操り復讐の鬼、殺人者にしてしまう。
そして彼の目的は高みから凶悪な犯罪を
見下ろすことなのだ。
"金なんて糞喰らえ"、マファイアからせしめた
山積みの札束も容易く燃やす。

まるで"MONSTER"のヨハンだ。
バットマンシリーズの悪人の共通点である
"滑稽さ"、"悲しさ"を持っているが、
それ以上に
"絶対悪"としか言いようがない。

ヒース・レジャーがまだ生きていれば
再びバットマン対ジョーカーが観られたのに。
本当に続編が観たいくらいの、見事なまでの
狂気に満ちたジョーカーを演じた。
本当に凄い。

片やジョーカーの圧倒的な存在感に
負けているブルースことバットマン。
今作はバットマンの無力さ、弱さが
垣間見える。
(クリスチャン・ベールはヒルマン監督似)

バットマンの正義がジョーカーの悪の
前ではかすんでいる錯覚に陥ってしまう。
バットマンの正義についてジョーカーに
痛いところを突かれる。
暴力でしか答えられないバットマン。
ジョーカー同様に観ている方も痛いシーンだ。

元カノがデントの恋人に複雑な感情を持つ。
アルフレッドがレイチェルに渡した手紙は
別れの手紙だった。
しかしブルースはレイチェルの死ぬ前に
ちょっと良い感じになったから、
"彼女が最後、僕に気があった事は
デントに黙っておこう"
という勘違い発言をしたりする。
そんな主人を気遣って手紙を見せない
アルフレッド、うーんさすが大人。

でも最後はバットマンの
"高潔な心"
ジョーカーに勝った。
残念ながらデントは
"高潔な心"を持って
いなかった、だからジョーカーに心の
弱さを突かれて破滅してしまった。

レイチェルを巡るブルース、デント
の話になると思っていた。
しかし"良心とは?善とは?悪とは?"
というとても壮大なテーマだった。
人間の良心、善なる心なんてものを
ジョーカーは笑ってのける。

しかしその闇に負けなかったのが
今回のバットマンだ。

この映画は"バットマン"シリーズを観た事が
一回でもある人は是非、観るべきだ。
観ないと絶対に損する映画だ。



2008 / 08 /26
いよいよ開幕、トップリーグ

いよいよトップリーグが開幕する!
9/5に昨年のリーグチャンピオンのサンゴリアス(SG)と
日本選手権チャンピオンのワイルドナイツ(WN)の
開幕戦を皮切りに激闘が始まる。

我がブレイブルーパス(BL)は9/6に瑞穂での
ヴェルブリッツとの戦いから始まる。
正直言って、開幕戦から強豪である
ヴェルブリッツとは厳しい。

さて今季のトップリーグは開幕を戦う2チームの
優勝争いがもっぱらの予想だ。
確かに順当に行ったらそうなりそう。

ディフェングチャンピオンのSGの選手層は厚い。
特に"ウナギ人間"小野澤、ニコラス、平、有賀
を擁するBK陣は他チームの脅威だ。
それにワラビーズで最多キャップを誇る
SHのグレーガンが入団した。
清宮SGに死角はあるのかナゾだ。

昨年、リーグ全勝もMSカップでSGに負けたWN。
こちらも昨年の最強メンバーは健在。
SH田中、No.8龍コリニアシ、WTB北川
等々、まさに最強メンバー。
その最強メンバーで燦然と輝くのがやはり
リーグ最高のゲームメーカー、ブラウン!!
やはりこの鉄人を抜きにしてWNは語れない。
あくまでも、だが昨年通りの戦いをされたら
BLは勝てないだろう。。。

でもでも、昨年のこの時期を考えてみると
SGとBLの一騎打ちが考えられていた。
しかしBLがまさかの失速。。。。
やってみないと分からないってことデス。

さて話をBLに移してみよう。
某雑誌の今年の予想メンバーは以下の通り。
− − − − − − − − − −
  @大室 A猪口 B笠井    
 E
ベイツ C望月 D大野 F中居
        G豊田        
        H朋生      
       I廣瀬        
J
ロアマヌ Kヒル L冨岡 M大樹
        N立川        
− − − − − − − − − −
赤字が新加入の選手

外国人選手が同時3人出れるように
ルール変更があった。
もともと外国人選手に依存が大きかった
BLには良い知らせかもしれない。

注目はやはりWTB
ロアマヌ
埼玉工大を中退してBL入り。
高校時代からJAPANのメンバーとして
活躍していた、文字通り
即戦力だ。
快速でトライを量産できるか?
マクラウドの穴を埋めて欲しい。

今年加入した
ベイツ、ヒル
本当に活躍できるか?
昨年のバツベイの代わりを期待された
ラトゥバは活躍できなかった。
結局はコーチになったはずの
ホルテン頼みになってしまった。
特にヒルは開幕はケガの廣瀬に
代わりSOに入る予定らしい。
NZ代表の腕前、とくと見せて
もらいましょう。


今書いたけど、主将の廣瀬が開幕に
間に合わない。。。。
この穴は大きいなぁ。

昨年までバリバリのスタメン
だったメンバーの名前が消えた。
それはFL
渡邊、WTBオトだ。
2人はALL JAPANに入るほどの腕前。
これも世代交代の流れか。。。

あとは昨年、コーチながら試合に
出場せざる得なかった
ホルテン
今年もホルテンに頼る状態に
なったらとっても厳しいだろう。

もちろん猪口、大野、中居、豊田、
朋生、廣瀬、冨岡、大樹、立川
不動のメンバーは健在!
(のはず)
特に昨年は新人ながらNo.8をガッチリ
と掴んだ豊田は期待大。
主将一年目で苦汁を飲んだ廣瀬
今年は王座奪回して、偉大な
冨岡前主将
近づきたい!!!
他チームに比べてメンバーの高齢化が
気になるが、これも彼らが活きの良い
若手の追随を許していない証拠。
全然、問題なしだ。

今年は例年なく前評判が悪い。
今シーズンは手負いの狼の怖さを
清宮の野郎に見せ付けてやるぞ。
そしてWNにも圧倒的に勝つぞ。
"モールの東芝"の復活だ。
WNみたくキックで点を積むラグビー
なんてやってられるか!!

そして気付いたらリーグ、選手権の
2冠だった、みたいに終ってやる。
さあ今年も出来る限り週末は秩父宮で
一生懸命、応援するぞ!!!



2008 / 08 /17
Windows Vista On MacBook !!

前々から小さいノートPCが欲しかった。
メインマシンのVAIO TypeAは17インチの
ワイド液晶搭載の大型マシン。
お金もあるし、ちょっとお手軽に使える
小さいノートPCが欲しいかった。
流行のミニパソコンは興味なし。
ここで性能的に妥協すると絶対に
あとで後悔するのは間違いなし。

色々と考えて、やはりVAIOが候補だった。
まずはTypeT。モバイルの大本命マシンだ。
小ささ、液晶の大きさ、解像度全てに置いて
パーフェクトといっても過言ではない。
まずはこれが第一候補。

次はTypeZだ。8月に発売されたSONYの新型だ。
コンセプトは"妥協のないモバイル"
発売になって店頭で見てみる。
かなり良い。TypeTに比べて一回り大きい。
その分、液晶が大きくインターフェースも
十二分だ。なのに軽い!!
でもネックが値段だ。25万円だ。
他のメーカーで最高級マシンが買える!

そして私が出した答えは・・・。
AppleMacBookでした。
これにした理由は以下のとおり。
1−Core2Duoを搭載して12万円
2−BootCampでWindowsが動く
3−MacOS Xも体験出来る

コストパフォーマンスもさることながら、
Macという未知の世界を体験出来る。
(少しは触ったときあるけど。)
なんかワクワクしますね。

てなワケで休み中に買いました。
Mac本体、Windows等を含めて16万くらい。
個人的には思ったより安かった。
しかもメモリは4Gのてんこ盛り!
まずはMacOSの基本設定だけやって、
あとはWindowsをインストールしてみた。
− − − − − − − − − −
1−BootCampを起動
2−Windows用のパーティションを切る
3−WindoowsのDVDを挿入
4−諸々の情報を入力
5−Windowsをインストール
6−各ドライバーをインストール
− − − − − − − − − −
という手順で終了。

MacOS起動させていないなぁ。
(切り替えには再起動が必要)
メモリを贅沢にしたのでVistaは快適。
はじめてCore2Duoを使ったけど、
本当にはえーーー。

とは言え、ウォークマンのファイル管理や
ホームページの管理、デジカメのファイル管理
等の容量を必要とする重い処理はVAIOが担当。
BootCampはでHDD全体の半分しか
Windows用に切れない。
120Gの半分、つまり60Gだ。
まあそこら辺は仕方ないか。

E-MONSTERを持っているから、気合があれば
外で快適なネットサーフィンが出来るワケ。
外でMacBookで仕事をしている風だったら
カッコ良いなぁ。

そんな感じです。



2008 / 08 /16
オリンピック雑感

そろそろ夏休みも終わりそうな今日この頃。
基本は引き篭もりだったので、北京で
行われているオリンピックを結構、観ていた。
というワケで感想を書いてみよう!

1−
100m、200m平泳ぎ 北島康介

圧巻の2大会連続2階級制覇!
近所の荒川区の星、北島康介。
前評判通りの強さだった。

ライバルのハンセン選手が不調だった
とはいえダークホースのオーウェン選手
が出てきたりして決して楽じゃなかった。

いろいろ意見があるかもしれないが、
もう国民栄誉賞あげても良いじゃん。

2−
男子柔道 100キロ級 鈴木桂治

まさかの初戦敗退!
今更言うのも何だけど、大会前から
桂治には4年前の康生と同じ匂いが・・。
・日本選手団主将の重責
・金メダル確実の前評判

うーん、当てって欲しくなかった予感が。
とはいえ桂治、康生、石井、棟田の
4人が名前を連ねた最強の重量級。
結果的には100キロ超級の石井が金を獲って、
なんとか面子は保てた感じ。

日本のレベルが上がったけど、世界も
強くなっているんだろうね。。。。

3−
星野JAPAN

なんだかなぁ。イマイチ興味なし。
前々大会あたりからNPBが大きい面して
アマチュア選手の夢を奪った感じがする。
それなのに"日本国民全員の夢"なんて
ちゃんちゃらおかしい。
今はWBCがあるんだからオリンピックまで
NPBは手を出すなよ、と思ったりする。
MLBが消極的なのも当たり前の話だ。

野球はオリンピック向きではないと思う。
時間が長過ぎる。もちろん野球は短ければ
良いものじゃない。
手を握る大熱戦なんてのも良い。
それが6時間の試合でも良い。

オリンピックは限られたスケジュールの
中で全ての競技を行わないといけない。
その中で野球だけ特別扱いはできない。
IOCが競技から外してもしかたないよ。

そんな感じで。
やっぱりフェルペスの8冠は凄い!
世界一のアスリートだ!!
あとトラック競技も始まった。
日本人がメダルを獲る可能性はグンと
減るけど、これぞオリンピックって感じだ。

選手のみなさん、ケガに気を付けて
頑張ってください!!



2008 / 08 /06
ミスチル新曲"GIFT"

てなワケでミスチルの新曲を買ってみた。

1,2週間、テレビを観ているとやけに
ミスチルがこの曲を唄っていたから
つい珍しくシングル買ってしまった。
ここ最近はアルバムとDVDしか買って
いなかったけどね。

この曲はNHKの北京五輪の放送テーマ曲。
きっと五輪が始まればガンガン流れる。

ミスチルらしい壮大な曲だ。
"大切な事は金メダルを獲ることではない。"
ということを言いたいみたいだ。
曲調は"タガタメ"みたい、詞は"彩り"みたい。
どうやら白と黒の間には無限の色が
広がっているらしいですよ。
やっぱり最高だね、ミスチルは。

また売れそうな曲を作ったなぁ。
個人的にはNHKのアナウンサーが
"最高のGIFT"というフレーズを使うと
予想しているけど、どうだろう?



2008 / 08 /03
GIANT KILLING

"GIANT KILLING"という漫画を買いました。
モーニングに連載されているサッカー漫画デス。
作綱本将也、画ツジトモだってさ。
2人とも知らないな。
画はそんなに嫌いじゃない、むしろ好きな画風。。

良く行く川崎の丸善でおススメだったので
全6巻出ている5巻までを中古で買ってみた。
ということで作品を紹介!

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
夜中、イギリスの田舎町を歩く2人。
一人はジャパンリーグの万年最下位候補である
ETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)
のGM後藤恒生。
もう一人は同じく広報の永田有理。

2人は低迷するETUの救世主となる
新監督候補である人物を探していた。
その人物は達海猛、35歳だ。
かつてETUの中心として活躍した選手。
10年前、海外に飛び出した。
現在はイギリスで監督をやっている、
と達海の手紙にはあった。

そんな2人の前に大勢のサポーターが。
そしてその輪の中に達海の姿が!
達海はイングランド5部リーグの
アマチュアチームFCイーストハム
の監督をやっていた。

達海はなんとそのチームをFAカップの
ベスト32まで押し上げた。
そして遂にプレミアリーグのチームと
戦うことになったのだ。

後藤はチームの会長と達海の譲渡を
お願いするが、契約を盾に応じない。
そんな中、プレミアリーグとの戦いが。
絶対的な戦力差の中、前半は0−2と
善戦して終る達海のチーム。
後半が始まる前に達海は的確な
指示を出す。
そして後半には逆転してみせた。
しかし相手寄りのジャッジに泣かされ
敗戦してしまう。。。

後藤の熱心な交渉に心打たれた会長は
遂に達海の譲渡を認めてくれた。
そして達海はかつて自分が活躍した
古巣に監督として復帰する。

ETUのホームタウンは台東区。
ホームスタジアムは隅田川スタジアム。
マスコットはカッパのパッカ君。
(隅田川にカッパは居るのか?)
ユニフォームはACミラン風。
胸には"OEDD EXPRESS"の文字が。

さてETUの監督になった達海。
サポーターは10年前にチームを
捨てた達海を許していない。

チームは達海が抜けた後に10年間
移籍せずにチームを支えた
キャプテン"ミスターETU"村越(MF)
が精神的支柱となっていた。
村越はサポーターの支持が高い。

逆にサポーターの支持が低いのは
MFの"王子"ルイジ吉田、通称ジーノ。
的確なパス、正確なシュート。
ETUの攻撃の基点だ。
でも集中力なし、献身的なプレーなし、
ちょっとしたケガで休む。
キャンプに遅れてきたり、俺様プレーが多い。

達海はまず村越をキャプテンから
外す荒療治を行う。
そしてサテライトから昇格した
ばかりのMF椿や自分勝手のジーノ
をキャプテンに指名しチームを
混乱させる。しかし個々の意識を
確実に変えていく。

そして迎えたプレシーズンマッチ。
初戦の相手は王者"東京ビクトリー"。
略すと東京V。ユニフォームは緑色。
日本代表を多く抱えるチームだ。
絶対的な戦力差の中、達海の的確な
指示で2−2のドロー。
一気にETUはリーグの台風の目に。

ある程度まとまったETU。
達海は村越に再びキャプテンを託す。
リーグ カンファレンスで達海は
他チームの監督に挑戦状を叩きつける。

迎えたリーグ開幕。
そして・・・・
第1節 ETU 0-4 ジャベリン磐田
第2節 ETU 0-2 サンアロー広島
第3節 ETU 1-2 清水インパルス
日本カップ ETU 0-1 清水インパルス
日本カップ ETU 0-1 FC札幌
なんとETUは進歩は見られるものの5連敗。
もともと達海に良い印象を持たない
サポーターは爆発寸前。
チームのバスを囲むまでに。
そしてマスコミも達海を叩く。

正念場の名古屋グランパレス戦。
しかも名古屋の監督はかつてETUを
2部に降格させた不破監督。
しかも大型補強したブラジル人トリオ
の大活躍で負けていない。

圧倒的不利な状態で試合は始まる。
何故か不敵な笑みを浮かべる達海。

圧倒的な名古屋の攻撃の前に
防戦一方のETU。
後半、達海は秘策を持っていた。
そして残り20分、カウンターから椿がゴール!
止まらない椿。果敢に名古屋ゴールに迫る。
必死の名古屋。椿をしっかりと止める。
しかしこぼれたところに王子が詰めていた。
落ち着いて王子が決める。"ご苦労、バッキー(椿)"

そして熱戦の末、長い笛がピッチに鳴り響く。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ここまでが5巻まで。結構、面白いじゃん。
破天荒な監督がチームを変えていく。
そして大物食い"ジャイアント・キリング"
をやってのける。これぞフットボール。

ストーリーが選手目線、フロント目線、
サポーター目線のそれぞれで進む。
ETUというクラブをみんながどれくらい
愛しているか。
個性的な選手達を達海が上手く操縦し、
ETUを勝てるチームにしていく。

そして隅田川沿いに下町っ子が愛する
クラブがあったら良いなぁ、と妄想。
でも現在の地価を考えたらスタジアム
建設なんてどだい無理な話かも。。。

あまり肩肘張らずに気軽に読めるのも
良い感じです。
最新刊の6巻でも買うか。



2008 / 08 /02
左足のケガ

数週間、左足のケガが酷い。
気合でなんとかなっていたのが
約1週間前まで。
(原因は不明・・・)

ここ1週間は厳しい状況だった。
症状としては左足首が内側に曲がらない。
このことで気付いたのだが、人間の足の
構造としては足首が曲がらないと
ヒザが曲がらないのだ。
曲げるとアキレス腱辺りに激痛
が走る。。。
ということで左足が使えない。

右足は生きていた(?)ので、傍から
みると右足だけで歩いている感じ。
左足は引き摺って歩いていた。

こうなるといつもの速度で歩けない。
最寄り駅まではいつもは10分。
今週、酷いときは25分。
厳しかったなぁ。

そんな状況だったのだが、数日前に
意を決して寝る前に足首を強引に
曲げてみた。(モチロン激痛を伴う)
そして翌朝!少しだけ足首が動いたよ。
てなワケでここ数日、実践してみた。

今日は休日という事で出かけたい気持ち
を抑えて足首を毛布の上に置いて
安静にしていた。
夜、ぷらっと洗濯屋さんに行ってみた。
そしたら少しぎこちないが歩けるじゃん。
調子に乗ってダッシュしようとしたら、
今度はふくらはぎ辺りにギックっとした
痛みが走ってしまった。。。
というワケでゆっくり歩いてみました。

病院に行けば良いけど。
でもなんとか歩けるまでなったから
大丈夫なんじゃないか?

というワケで大丈夫じゃない、
ここ最近の私です・・。



2008 / 07 /30
映画"ハプニング"

今日は代休ということで
ぶらっと映画に行く。
そして今日のお題は
"ハプニング"!!

"シックスセンス","ビレッジ"
で有名なシャラマン監督の作品。
怖いもの観たさで行ってみた。
てなワケで作品を紹介。

- - - - - - - - - - - - - - - - - -
ここは穏やかなセントラルパーク。
それぞれに楽しんでいるNY市民達。

女性二人が読書に興じている。
何故か一人の言動がおかしい。
そしてもう一人が周りを見ると、
硬直している市民達。
言動がおかしかった一人も
硬直している。
そしておもむろに尖ったヘアピンで
自分の頚動脈をブッ刺した。
周りの市民も同じように自殺行為
を開始する。
辺りは死体のだらけに。。。。

さて同時刻。フィラデルフィアの高校。
あまりやる気のない生徒達に教鞭を
振るう科学教師エリオット。
楽しげに授業を進めていると副校長に
呼び出される。
セントラルパークの事件の知らせが
入ったので生徒達を帰宅させるとのこと。
テロの攻撃の可能性があるらしい。

そんなエリオットは親友であり同僚の
数学教師ジュリアンの家族と念のため
避難することに。
エリオットは奥さんと、ジュリアンは
奥さんと一人娘と避難する事に。
しかしジュリアンの奥さんだけは遅れて
避難することとなった。

電車で避難したものの、目的地につく
前に停車。降ろされる一行。
駅員によると先の駅の誰とも連絡が
着かないとのこと。

ジュリアンの奥さんから連絡が着かない。
不安になる一行。
ご飯のため入った店でニュースを観る。
アメリカ北東部全域でセントラルパーク
と同じ事件が発生している。。。
どうやら北東部から脱出出来れば、
難から逃れられる。
一斉にクルマで逃げる人々。
もちろんエリオットは車がある訳
でもなく置き去りに。

ここで牧場を営む老夫婦が車に
乗せてくれることに。
しかしジュリアンは奥さんの安否
が気になり戻ることに。
娘を託されるエリオット夫婦。
ジュリアンを止めることが出来ず
ただただ見送るしかない。

街に戻るジュリアン。
そこで見たものは見るも無残な
死体の数々。
そしてジュリアンの乗せた車の
運転手も自ら車を木にぶつける
自殺行為を。。。
投げ出されたジュリアンもガラス破片で
リストカットを・・・。

そんなことは知らないエリオット一行。
老夫婦の車で逃げる。
老人の説によると植物から毒素が
出ているのでは?という意見を聴く。
そして至るところに死体が溢れている。
同じように困った人たちが数十人。

地元に詳しい人が避難所に適している
場所を知っているとのこと。
二手に分かれて行く事に。
先陣を切ったエリオット夫妻と
ジュリアン娘。
そして老夫婦が遅れて出発。

老夫婦が一緒に行動していた
グループに異変が。
同行した軍人が、意味不明な事を
口走りながら銃で自殺。
そして他の人たちも。。。。
鳴り止まない銃声。。。
身の危険を感じたエリオットたち。

ここでエリオットが一つのことに
気付く。どうやら大人数で行動する
ことで事件が発生しているのでは?
ちりぢりになる一行。
気付けばエリオット夫妻、ジュリアン娘
そして少年2人の5人に。
5人は目に見えない何かから逃げる。
エリオットの説を実証するように
グループ行動する人たちが狂って、
自殺をするのだった。

とある一軒家を見つけた。
助けを求める。
しかし"毒ガスを入れるな!"
"部外者を入れるな!!"
と応じてくれない。
怒った少年2人がドアを蹴る。
すると隙間から銃口が・・・。
そして少年2人は撃ち殺される。
事件は普通の人々の気持ちまで
狂わせてしまったのだ。

3人になってしまった・・・・。
そしてまた一軒家を発見。
どうやらお婆さんが一人暮らしのよう。
快く、ではないが夕食を振る舞い、
泊めてくれることになった。

そして翌朝・・・・。
間違ってお婆さんの寝室に入る。
そのときヒステリックになった
お婆さんから"出ていけ!!"
といわれてしまう。

謝ろうとしたエリオット。
庭で一人でいるお婆さん。
するとお婆さんが意味不明な事を
叫びだしたお婆さん。
とうとうお婆さんも狂ってしまった。
急いでドアを閉めるエリオット。
お婆さんは自殺しようと家のガラスに
頭をぶつけて血まみれに・・・。
"大人数でなければ大丈夫"説
が間違っているのか???

奥さんとジュリアン娘を探すと
エリオットのいる母屋ではなく離れにいた。
母屋と離れは話せるようになっている。
急いでドアを閉めるように指示を出す。
母屋と離れで会話をする夫婦。
絶望の末に決死の覚悟で外に出たエリオット。
そして奥さんも・・・・。

何も起きなかった。
3人は狂わなかったし、自殺もしなかった。
悪夢のような1日はこうして終った。

3ヵ月後、エリオット夫婦と両親を亡くした
ジュリアンの娘の3人の生活が始まった。
そしてエリオット夫婦に新しい命が宿る。

そしてここはパリの公園。
セントラルパークの地獄絵図が再び。
- - - - - - - - - - - - - - - - - -

まず感想を言うとかなり怖かったデス。
映像が怖い。あんなに自殺のシーンを
みせられると怖い以外ない。

最後のお婆さんがガラスに頭をぶつける
シーンは本当に怖い。
しかもある程度予想できるから怖い。
ついつい目を背けたことが多かった。
木の実のようにぶら下る首吊り死体。
道路の上に転がっている多数の死体。
耕運機に自ら轢かれる男。
工事現場の屋上から飛び降りる
無数の人間。

そのようなシーンも怖いのだが、
一番怖いのは普通の風景が恐怖。
普通の植物が恐怖の対象になる。
風が草原に吹く、それだけで"死"
を連想させる。
草原で人が逃げ回る、しかも何から
逃げているか本人達は分からない。

そしてナゾの病気にかかった人たちが
死に至る過程が怖い。
1−言語能力が壊れる。
2−方向感覚が壊れる。
3−自殺行為に走る。
しかも普通に外気に触れるだけで
この症状が現れてしまう。
やっぱり文字では言い表せない
怖さがあった。

"ヴィレッジ"では"居るはずの
ないモンスター"が現れて、
自分は劇場でビビリまくった。
今回は最後まで分からない"何か"
に追い詰めれれいく様が怖い。
結局最後までわからなかった。

どれだけ怖かったというと
周りのお客さんのリアクション。
隣がビールとポップコーンを上映前
から笑顔で食していたオジサン。
上映が進むと微動だりしなくなった。
本編が終るとそそくさと出て行った。
後ろの女子高生2人組(たぶん?)。
終った後、
"あのお婆さんのシーンはヤバイよ・・"
"あの飛び降り自殺のシーンはヤバイよ。"
要は凄く怖かったらしい。

インパクトは十分。怖さも十分。
おススメ!かというと心臓が弱い人
に対してはおススメ出来ないなぁ。
それにしてもシャラマン監督の
精神的に怖い映像を作る才能は凄いデス。



2008 / 07 /29
やっと覚醒か?鈴木尚広

やっとプロ野球も前半戦終了。
巨人は首位阪神と9.5ゲーム差という
1位通過には絶望的な感じ。
でも3位中日には3.5ゲーム差離して
2位というそこそこな状況。
まずは2位確保を念頭に戦うべき
だろうね。

そんな順位なんかより嬉しいのが
最近の
鈴木尚広の活躍だ。
やっと
巨人の誇るスピードスター
が覚醒したか?
主力が復帰してくるなかでセンター
のスタメンをガッチリ確保している。
今は谷が控えに回っている感じだね。

そりゃタカヒロが3割打てるように
なれば誰だってトップバッターにする。
走塁だけに関しては赤星、青木より
上なのだから。
これまでは期待されても1割しか打率が
残せない状態だった。
何故か今年は3割の打率を残している。
数年取り組んできたスイッチヒッターが
実を結んできたのかも。

5年位前から周りの野球ファンに
"巨人の鈴木は赤星より上だ!!"
といっても馬鹿にされていた。
やっと自分の言ってきたことが
実証されるときが来た!!カモ・・・。

タカヒロが1番、キムタクが2番
というコンビが機能すれば、
両者ともにスイッチヒッター
ということで相手投手に左右されず
に打順が固定できる利点がある。

とはいえタカヒロもけっして"若手"
といえない年齢になった。
そろそろ本当に結果を出さないと
トレード要員だ。
若手外野手の台頭が目立つ今年、
いよいよ本気になったのかも。

大事なことは結果を出し続けること。
でないとジャイアンツ球場に逆戻り。
まずは今年はこれから1番センターを
谷に譲らないこと。
そして30盗塁すること。
そうすれば巨人の得点力も上がる。
タカヒロ本人、巨人にとっても
良いことだ。

そんなことを期待しつつ後半戦、
CSを勝ち抜き日本シリーズだ。



2008 / 07 /15
映画"スピード・レーサー"

今日は思うところがあり休む。

何をしたかって言うと映画に行った。
で"スピード・レーサー"デス。
名作アニメ"マッハGOGOGO"を
鬼才ウォシャンスキー兄弟が
実写版で製作。
ウォシャンスキー兄弟と言えば
マトリックスなんですけどね。
自分は"Vフォーヴェンデッタ"
が最高なんですけどね。
生涯で最高の映画と言っても
過言でもない。

割りと話題作ですね。
最近、MXテレビで昔のアニメ
を再放送中。予習もバッチリです。

というワケで映画を紹介!!
− − − − − − − − − − − − −
天才レーサー、スピード・レーサー。
地元のレースで大活躍!

というワケで色んなレースチームから
スカウトが沢山くる。
そんな中の一人がローヤルトン。
ローヤルトン工業のボスである。
様々なレーサーを傘下におさめ、
レース界を牛耳っている。

レーサー家(家族+彼女+チンパンジー)
はローヤルトン工業に招かれる。
至れり尽くせりの破格の条件。
レーサーはサインするか大いに悩む。
結局は家族ぐるみでのレース活動に
魅力を感じているレーサーは断る。

そんな彼にローヤルトンは怒る。
そしてレース界の闇を暴露する。
八百長は当たり前、レースは
利益を生み出すもの。
交渉は決裂してしまう。

そんなことでレーサー一家に
ローヤルトンの妨害が始まる。
レース中の妨害、パパは特許がらみ
で無茶な訴えられる。
めげるレーサー。
自分のせいで家族に迷惑が・・。

そんな彼にローヤルトンの八百長疑惑
を追う警部、ナゾのレーサーXが現れる。
調査の協力をレーサーに請う。

というワケでローヤルトンの組織から
抜けたがっているレーサーを助ける
ミッションを行うことに。
そしてローヤルトンの不正を暴こう
とするのだった。

何故かレーサーXに昔、亡くなったはずの
兄レックスを感じるレーサ。

ミッションは成功!!
しかし警部、レーサーX、レーサーは
ただ利用されただけだったのだ。
再び落ち込むレーサー。

そんなレーサーに最高峰の
レース"グランプリ"の招待状が届く。
自分がレースを行う意義とは?、
家族の絆のためにレーサーは戦う。
しかしそこにはローヤルトンの影が・・。

レーサーは勝つことが出来るか?
そしてレーサーXの正体は?
衝撃のレースが今、始まる!
− − − − − − − − − − − − −

相変わらずウォシャンスキー兄弟が
作り出す映像世界は凄い。
マトリックスの近未来、
Vフォーの独裁政治に包まれた暗黒世界。
そして今作では華やかなレースの
世界を描き出す極彩色の世界。
インパクトが大。
そして昔の日本アニメのベタな
ボケを見事に映像化。

そして圧巻のレースシーン。
鮮やかな映像、そして速い。
正直言って自分の脳ミソでは
処理しきれない情報量だった。

レースのレギュレーションが
目茶苦茶で面白い。
反則が基本的にOKじゃん。
レーサーも普通に他の車を
弾き飛ばしているしね。

パパ、彼女、メカニック、X
が原作のまんまの風貌。
良くあそこまでやったなぁ。

あとはマッハ号を良く作ったな。
良くみるとカッコいい。

ローヤルトンを演じるのは
Vフォーに出ていた人だった。
でも何の役だか思い出せない。
確か最初の方にVに殺される
警察か、アナウンサーか?
うーん、思い出せない。
後で観直してみよう。

何故か真田広之が登場。
ローヤルトンと密約を交わす
ナゾの社長。
もう少しインパクトのある
役で出してあげても。。。

期待通りベタな感じ、
期待通りのレース映像、
期待通りの面白さ。
というわけで結構、満足でした。



2008 / 07 /14
北京五輪サッカー日本代表決定

北京五輪サッカー日本代表が決定。
FC東京からは
司令塔・梶山
守備の要・長友が選出。
2人が居ない期間はとっても
厳しい戦いになるけど我慢しかない。

あとはFWで選出された柏の
李忠成
FC東京では出番なく、柏に移籍。
見事に大活躍。本当に良かった。
下部組織出身の選手が他チームで
大活躍なのは複雑な気持ちだけど頑張って!!
(FC東京に見る目がなかったって事で。)
本戦でバンバン点を取ってね。

落選した選手は辛いだろうなぁ。
OA枠の大久保が辞退したときに平山
また召集されると思った。
リーグ戦でも結果を出し始めているし。
失った監督の信頼を取り戻すことは
大変なワケですね。
平山は逸材なんだから、これで腐らず
今度は全日本代表を目指して欲しい。
目指せ!和製クラウチって事で。
まずは赤嶺に勝つことだけどね。

そう言えば
伊野波も落選。。。。
オフに出場機会をもとめFC東京から
鹿島に完全移籍。
そもそも反町監督が"Jで活躍しない
選手は呼ばない"なんて言うからだ。
五輪に出るために鹿島に行ったのに
結局、選ばれず・・・。
勝手にチームを離れた選手なんだけど
こういう結果は厳しいなぁ。
結局,李みたくなれなかったね。
代わりに今年からFC東京に加入
した同じDF長友が代表入り。
なんか伊野波にとっては厳しい結果だ。
しかしこれがプロの厳しさだ。

やっぱり伊野波も平山と同じように
代表を目指して欲しいなぁ。
"王者"鹿島が欲しがった選手、
実力は絶対に持っている!!

取り敢えずは予選突破して欲しいっすね。



2008 / 07 /13
今更ながら巨人の調子が上向き

という感じだ。
気付けば中日を抜き2位に。
そして独走状態の阪神を除けば
唯一、自力優勝があったり。

自分としては
"一ヶ月早ければ・・"
という感は否めないなぁ。

打線は
ラミレス頼みだったが、
ガッツの調子が上がってきた。
そして戻ってきたヨシノブ
復調も大きいな。
そりゃこのメンバーが居れば
強いのは当たり前か。
調子を崩している坂本が心配だ。
どんなに売り出し中でも1割台の
打率だったら使ってはいけない。

あとはサードで復帰予定の二岡
色々あるかもしれないけど、
文句を言われないように
一軍の試合で打つしかない。

調子が上向きの一番の要因は
やはり投手陣。
ヒサノリ、グライシンガーが復調気味。
本当はスンヨプが五輪に行っている
ときに使う予定だったバーンサイド
もきちっとローテを守っている。
そしてなんだかんだ言って内海だけ
が春先から投げ続けている。
上原の次のエースは内海しかいない。

そんな
上原先生がやっとこさ一軍復帰。
個人的には五輪に向けての調整という
感じがして軽く嫌な感じですが。
上原さんは豊田、クルーン
トリプルKを結成。
(コージ、キヨシ、クルーン)
ネーミングのイマイチ感は拭えない
けど今年の豊田、クルーンをみると
安定感はナカナカ。問題は上原だけ。
もともとストレート、フォークの
シンプルな組み立てで勝って来た。
ストレートが遅いとあんなもん
だよなぁ、と思いつつ。

ヒサノリは抑えを1年やって先発復帰
したら見事に復活。
きっと首脳陣はこれを期待したのかなぁ。
良くも悪くも上原の結果が今年の巨人を
決めそうな気がする・・・。

取り敢えずは3位中日との差を広げる
ことが先決。
厳しいかもしれないけど、阪神を追い
かけていくしかない。
2位を守りに入ったら、また下位になる。

暑い夏はこれから。五輪期間中に
頑張って阪神との距離を縮める。
それしかない。



2008 / 07 /11
ロンドンお土産

今年もロンドン土産を貰いました。

姉がまたまたロンドンに行きました。
今年もこの愚弟に豪勢なお土産です。

まずは頼んだアーセナルのユニフォーム。
ファン・ペルシーセスクを頼んでいた
のだけどセスクでした。
しかも08/09シーズンのホームの最新モデル!
相変わらず赤白の感じが良い。
デザインが例年と違うんですよ。
割と良い感じ。これは結構、嬉しい。
きっと日本に数百枚しかない輸入モノの
オフィシャルユニフォームですよ!!


実は絵葉書収集家の私。
"なんちゃって"シャーロキアンの私。
ということを知ってか知らずか
シャーロック・ホームズ博物館の
絵葉書セット。
これもなかなかシックなデザインが
良い感じでした。



2008 / 07 /09
今クール期待のドラマ

さて今クールも観たいドラマがいっぱいだ。
てなワケで2本ほど紹介。

1−ゴンゾウ

昨年、大河で山本勘助を演じた内野聖陽
彼が主演の刑事ドラマ。

"ゴンゾウ"とは警察の隠語で"能力がある
のに実力を発揮しない人間"の意。

主人公の黒木(内野聖陽)は3年前まで捜査一課の
エースだったがある事件をきっかけに
(ここら辺はまだまだナゾの感じ。。。)
ドロップアウトしてしまった。
いまは備品係に成り下がっている。

片や黒木に鍛えられて今は捜査一課のエースに
成長した佐久間(筒井道隆)。
彼は黒木を侮蔑の対象としてみている。

黒木の居る井の頭署の新人刑事遠藤(本仮屋ユイカ)。
警察一家で育った彼女は優秀な兄弟に対して
自身にコンプレックスを感じている。
そして周りからの期待に押しつぶされそうな毎日。

そんな3人の刑事が中心に話が回る。

ひょんなことからバイオリンを盗まれた女性と
雨の中、駅に向かう遠藤。
そして2人は何者かに銃撃される。
バイオリンを盗まれた女性は死亡、遠藤も
重症を追ってしまう。

警察が撃たれたということで、面子に
かけて事件解決に乗り出す警視庁。
井の頭署に捜査本部がたてられる。
捜査の指揮をとるのは佐久間。

戦力不足を感じ黒木を捜査チームに
入れようとする佐久間。
しかし黒木は拒否。
そんな黒木を侮蔑し、殴る佐久間。

しかし捜査は進まず、見当はずれの
容疑者を引っ張り、ベテラン刑事が
ケガをしてしまう始末。
怒る佐久間。黒木にこう言うのだった。
"穴を埋めろ。"
捜査に参加せざる得なくなった黒木。
これからどうなるのか?

という感じの2回までのストーリー。
面白いなぁ。
黒木を演じる内野さんがやっぱり良い。
"ゴンゾウ"らしくちゃらんぽらんな
感じのときの軽さ。
時折、見せる凄みのある演技。
カッコいいなぁ。
やっぱり良い俳優さんだ。

そして佐久間を演じるのは筒井さん。
やっぱり"王様のレストラン"の
ダメオーナーが最高な筒井さん。
2枚目で情けないダメ男を演らせたら
日本一だと思う。
そんな筒井さん、今回はカッコ良い役だ。
イメージのギャップから、黒木を
罵倒したり、殴るシーンはかなり
凄みを感じる。
実は好きな俳優さんの一人だったりする。

あとユイカちゃんは・・・。
次のドラマの話が書きたいから省略。

でもこのドラマは連続モノだから
毎週録画しないと。
またこのネタで日記を書くと思う。

2−Tommorow 〜陽はまたのぼる〜

TBS日曜劇場の作品。
竹野内豊、管野美穂主演の医療モノ。

とある漁師町(伊豆のどっか?)。
市民の健康を支える市民病院。
市民病院で働く看護師の愛子(管野美穂)。
市役所で働く航平(竹野内豊)。
航平は8年前まで医者だった。

じつは市民病院には30億円の負債が。
病院の建て直しを図るべく市役所は
凄腕脳外科医の紗綾(緒川たまき)を
呼ぶことに。
紗綾は病院経営にも乗り出す。
航平は市の職員として紗綾の
手助けをすることに。

紗綾は儲からない部門は切り捨て、
儲かる部門だけ残す計画を打ち立てる。
これでは市民病院の役目を果たさない
と反発する愛子たち。

そして医者不足の現状が露呈する事態に。
花火大会の夜、爆破事故が発生。
沢山のケガ人が病院に運ばれる。
混乱を極める病院。
そして医者不足から自らメスを取ろうと
する愛子。しかしその場に航平が。
見かねた航平は捨てたはずの医療の
現場に立つことを決意する。

そんな感じで結構、感動モノ。

竹野内豊は昔から好き。
派手さはないけど、カッコいい。
でもなんで竹野内さんは医者役が
こんなにはまるのだろう。

久しぶりに観たよ緒川たまきさん。
やっぱり美人だ。
でも最近、観なかったなぁ。
非情な感じの演技が良いな。
熱い情熱を感じる管野美穂の
演技との対決が良いなぁ。

愛子の妹役に黒川智花。
相変わらず泣かせる演技だ。
若いのに演技が上手いなぁ。

婦長さん役はエド・はるみさん。
初のドラマ出演らしい。
それにしたってあの貫禄は凄いな。
芸歴2年とは思えません。
すぐ消える若手芸人とは違う。

友情出演と言いつつ結構、
登場する副市長役の陣内孝則さん。
相変わらずカッコいいっすね。

なんか暗い影を持つ航平を演じる
竹野内さんが渋くて良い。
これもゴンゾウと同じで挫折した
男が再生していく感じ。
これは久しぶりに日曜の21時に
観ようって思うドラマだね。



2008 / 07 /06
横浜ベイスターズ対阪神タイガース

の試合を友人Nとハマスタに観にいく。
今更この両チームのゲーム差は言うまい。

モチロン、わたくしは例の如く仁志の背番号7
のユニフォームを着込みライトスタンドで応援だ。
さあ今日もベイファンになりすまし熱烈に応援だ。

試合前からなんか諦め気味のライトスタンド。
ライトスタンド以外は黄色いスタンド。
まあそこらへんは言うまい。

試合はベイが先制だ。
しかし個人的に大好きな阪神・野口にHRを
打たれて逆転される。
なんで大好きな金村、野口が縦縞の
ユニフォーム着ているんだよ。
なんか嫌だなぁ。

なんて子供じみた発言をしつつ、
ベイもジワリジワリと点をとる。
そしてJFKのJから3点を取り、
なんと3点差のリードを持って9回表へ。

もちろん最後は守護神・寺原。
もう勝った気分のライトスタンド。
しかし阪神が2アウトから反撃して
なんと逆転。。。。
呆れ気味のベイスターズファン。

そして9回裏のマウンドはもちろんF。
もちろん打てるワケもなく・・・・。

試合終了後、ライトスタンドから
グランドに投げ込まれるメガホン。
悔しいのはわかるけど600円する
メガホンを自分は投げれないなぁ。

熱狂する虎党たち。
オレンジ色の血が流れる自分に
とってはちょっと不快な感じ。

とは言えベイスターズは村田の
一発しか点が入らない。
吉村あたりがもう少し頑張れば
状況が変るかもしれない。
内川−村田−吉村のクリンアップ
がしっかりと機能するようなら、
他球団もベイも侮れない。

もう金城には期待しない。
全力で走らない、ナゾの途中交代。。
あーあ、冗談抜きでイチロー級に
なれる才能なのに。。。
移籍して発奮している大西の
方が期待できる。

なんか不快なんで阪神にいろいろと
ヤジを飛ばしていました。
まあそんな感じで。
ユニフォームをもっているから
またハマスタで応援しようっと。



2008 / 07 /03
今年の体重は?

さて昨年の7/29の日記に書いた体重ネタ。
今年もぉ健康診断がぁやってキタァーーー。
(山本高広風に)


てなワケで入社から昨年までの
体重推移をプレイバック!
*1年目の体重を"W"とする。
− − − − − −
1年目 W
2年目 W
− 2.2 
3年目 W
+ 4.3
4年目 W
+18.3
5年目 W
+17.5
− − − − − −

昨年までの感じだと大幅な体重増加
はストップしたものの、やはりヤバイ。
さて今年の結果の発表!!
− − − − − −
6年目 W
+18.7
− − − − − −

・・・・。
スイマセン、2年前に逆戻り。
なにやっとんねぇーーーん。
(山田ルイ53世風に)


思い返してみよう。
昨年の夏以降だと、正直言って心身とも
ボロボロで軽くヤケになっていた。
(軽く今でもヤケ気味には変りないけど)
そのときいた部署は忙しく、帰るのが
24時から25時くらい。
それくらいからメシを食う。
すぐ寝る、8時に起きる。
また会社に行く。
そりゃ元の木阿弥だよなぁ。

プールにちょと通いつめても
痩せるわけないもんなぁ。

というわけでここ数年の恒例の
超ブルー入ってるていうか。
(DAIGO風に)


きっと来年こそは"W+10"と
書いて見せます!!
そして"ルネッサァーーンス"
と言って見せる!・・予定デス。



2008 / 06 /29
ザ・マジック・アワー

今日は"ザ・マジック・アワー"
を錦糸町に観にいく。

もともと三谷作品は好きなのだ。
色々あるけど"
王様のレストラン"を
超える作品はないかも。

で今作品。
佐藤浩市主演のドタバタコメディー。
というワケで作品の紹介!

− − − − − − − − − − − −
とある日本の街、主加護(すかご)。
(なんか伊豆っぽいぞ)

この街を牛耳るのはボス(西田敏行)。
その片腕は黒川(寺島進)、
そして子分の備後(妻夫木聡)。

実は備後はボスの愛人(深津絵里)に
手を出している。
それがボスにばれてしまった。

命乞いをする備後。
命を助けてもらう条件は伝説の殺し屋
である"デラ富樫"を連れてくること。
しかしデラは"まぼろしの殺し屋"と呼ばれ
誰も見たことがない。

必死にデラを探す備後。
備後が支配人をするクラブの店員の
なっちゃん(綾瀬はるか)、バーテン(伊吹吾郎)
も支配人のためにデラを探す。

しかし見つかるワケもなく途方に暮れる備後。
期日が迫ったある日、なっちゃんの一言で
備後は名案を思いつく!
そうだ誰も顔を知らないのだから、殺し屋
みたいな風貌なら誰でも良いじゃん。

備後は映画監督に成りすまし売れない
三流俳優・村田大樹(佐藤浩市)に接触。
主演として"デラ富樫"を演じて欲しいと説得。
そして村田は快諾する。

そして村田は"デラ富樫"として主加護に乗り込む。
村田はボスも含めて全部映画だと思いこむ。
備後はボスを騙し、村田も騙す綱渡り状態。
愛人、なっちゃん、バーテンを含めた
備後の計画は上手く行くと思いきや。。。

備後は上手く最後まで騙しきれるか。
ボス、村田、愛人、それぞれの運命は!!

ラストは"偽者"デラ富樫対"本物"デラ富樫
の一騎打ち。さてこの勝負の結果は!

− − − − − − − − − − − −

三谷作品らしい計算されたストーリー。
豪華俳優陣を惜しみなく使いながらも、
それぞれの個性を出す演出。
やっぱり面白かった。
いつも思うけど良く面白いプロット
を書けるなぁ、と感心するなあ。

この作品はなんと言っても佐藤浩市!!
渋い役が多い佐藤さんだが、面白すぎる。
全て映画と思い込み全力で"デラ富樫"を
演じる村田。周りのボスたちとの
抜けた会話が面白い。
まさに佐藤浩市オンステージ!

さて妻夫木クンは相変わらす爽やか。
カッコ良くも情けない備後を上手く
演じていたような気がする。
さすが来年の大河の主役だ。

愛人役の深津さん。相変わらずカワイイ。
いつもハキハキした役が多いけどこの
作品ではボス、備後を惑わす愛人役。
なかなかセクスィーな役もイイネ。

ボスは西田さん。やっぱり凄い。
あるときは凄みを感じ、そしてあるときは
ユーモアたっぷり。
この人が出ているだけで面白い。
西田さんの相棒である"スーさん"こと
三國さんが"天才"とベタ褒めだった。
なんか分かるような気がする。

ボスの片腕・黒川は寺島進さん。
相変わらす顔が怖いけど良い味だ。
やっぱりヤクザの役ははまるなぁ。

バーテンは格さんこと伊吹吾郎。
脇役ながら凄い目立っていた。
ちょっと抜けているところも
良い感じ。

あと三谷さんといえば"新選組!"。
近藤、土方、芹沢、そして伊東が出演。
幹部総出演って感じでした。
(近藤、土方はチョイ役)

こんな風に書いていると本当に
きりがない映画だ。

最後に、先日、92歳で亡くなった
日本映画の巨匠・市川昆監督が
"映画監督"という役で出演。
三谷監督としては感慨深い作品に
なったんじゃないかと思う。



2008 / 06 /29
ハチワンダイバーが面白い

先日書いたようにドラマを結構
観ることができた最近。

その中でラストフレンズくらい
面白いなぁ、と思っているのが
"ハチワンダイバー"。

割りと話題にはなっているみたい。
将棋モノは昔からあったけど、
("月下の棋士"とかね)
珍しい感じがした。
主人公が最強ではない。
将棋モノだと天才肌な主人公が最強だ。
(ダイブすれば最強だけど)

だけどこの作品だと主人公の菅田が
プロ棋士になれなかった人間だ。
そして賭け将棋を行う真剣師に
なって活躍する話。

主人公の菅田(ハチワンダイバー)が
"アキバの受け師"そよに負けて、
己の再生を賭けて戦う。
受け師さんに言われるがままに
強い真剣師3人と戦うハチワン。
これがメインテーマと思いきや
物語の前振りだったのね。

どうやら受け師さんは将棋の裏世界
に暗躍する鬼将会を潰したいみたい。
その戦いにハチワンも参戦するワケだ。

今週はハチワンの妹が鬼将会だった
という衝撃の展開。
最初はこの線を疑っていたが、
ここ2週の妹の行動で"それはない"
と思っていたが・・・。

このドラマでハチワンを演じるのは
イケメン溝端君。カッコいいなぁ。
なんか気弱なときのハチワンの
感じが好きだなぁ。

そして受け師を演じるのは
仲里依紗(あっているか?)。
"巨乳のメイド"という役柄だ。
だからかもしれないけど、
健康的にカワイイ感じ。
自分はこの"巨乳のメイド"
をフジテレビがプッシュしていた
から最初は観る気がなかった。
でも面白いじゃん。
自分はメイドに変身したときより
"受け師"のクールな感じが素敵
だなぁと思ったり。
特にあのメガネ姿が・・・。

それ以上に良いのがサンドウィッチマン。
元ラガーマンだ。2人ともPR。
確かにFWって感じだ。
ハチワンを支える真剣師2人組。
なんか見るからにカタギじゃない感じ。
伊達(金髪)が兄貴分ではなく、富澤(黒髪)
の方が兄貴分だったりする。
コントだと伊達の方が怖い人なのに。
でもよく見ると冨澤も怖い。。。
なんかちゃんと演技しているし。
冨澤がとってもカッコいい。
なんかこれからもドラマの仕事が
増えそうな予感。。。。

楽しいから原作でも読もうかなぁ、
と思いきや、絵が好きじゃない。
そんな感じで最終回まで楽しもう。



2008 / 06 /28
ベイリーズを飲む

今日は久しぶりに酒を買う。

何を買ったかというとベイリーズ。
今日、初めて知ったが面白いお酒だった。
アイリッシュウィスキーにクリーム、バニラ、
チョコレートを加えたクリーム系リキュール。

基本はロックで飲むらしいので、まずはロックに挑戦。
グラスにベイリーズを注ぐと一見、牛乳?って感じ。
感想は甘い。しかし後味は酒だ。匂いがこれまた酒っぽい。
でも飲みやすいからグビグビいける。これは酔いやすい酒だな。

次に付録に書いてあった"ベイリーズコーヒー"。
ベイリーズ1にコーヒー3だ。
これは驚き。ただのアイスコーヒーだ。
しかしアルコール入り。
お酒と意識しないと普通に何杯も飲めるぞ。

またまたおススメの"ベイリーズミルク"。
これはベイリーズ1に牛乳1。
これは・・・。ちょっとだけアルコールを
感じる牛乳。。。
これは牛乳好きにはたまらないお酒だ。
これもグビグビ行けるぞ。

という感じで飲んでいたら酔ってきた。
かなり危険な香りのする酒だ。
デザート感覚で飲める。

まあ飲み過ぎないように気をつけないと。



2008 / 06 /22
日本代表vsフィジー代表

さぁラグビーだ!!!
という事で国立競技場へ行く。

今日の試合の正式名称は
"IRBパシフィック・ネーションカップ2008
TOSHIBA ジャパンラウンド第3戦"デス。
うん長い。てなワケで大々的に東芝が
スポンサーでした。
やっぱり
"TOSHIBA"の看板が多かった。

そんなことはさて置いて。
CABの試合と同様に大雨。。。
早く行って、屋根付きの席を
何とか確保することに成功。

それにしてもスポンサーが東芝なんだから
もう少しBLの選手使えよ・・・、
と突っ込みたい位サンゴリアスの選手が多い。
青木、小野沢、ニコラス、平の4人。
それに比べ金を出している(しつこいか・・)
BLはキンちゃんのみ。
リザーブに吉田(朋)、ロアマヌ
そこら辺はJKの判断という事で。

試合開始。
このJAPNチームはSOのアレジ
のチームだったりする。
彼の調子次第。
実際、アレジは上手い。
ブラウンほどのインパクトは無いにしても
キックの正確さは素晴らしい。

先制はJAPAN。アレジのPG。
でもすぐさまフィジーもPG。
雨という事で両チームともにノックオン
が多い。なかなかボールが手につかない。

JAPANのディフェンスはなかなか良い。
低いタックルでフィジーの突進を止める。
FBのウェブが良い感じのキックで
フィジーの攻撃の流れを切る。
片やフィジーも上手いタックルで
JAPANにチャンスを作らせない。

そしてJAPANはセンターラインからPGを選択した。
蹴るのはもちろんアレジ。なんと成功!
うーん確かに上手い。
前半は9−3でJAPANのリードで終了。
全部、アレジのPG。

後半は良く守っていた、そして程よく
トライのチャンスを作る。
しかしトライは奪えず。

まあそんなことで試合の流れは
自然とフィジーに。
攻撃に転じようとしたウェブの
ミスでトライを奪われる。
なんとか5点差で食い下がるJAPAN。

後半35分までねちっこく攻め続ける。
しかし明らかにアレジ、ウェブの
パフォーマンスが落ちている。
最後はフィジーにカウンターを喰らう。
そして絶望のトライ・・・・。
残り1分で12点差・・・・。

天候もあるけど厳しい結果だなぁ。
チームとしての守備は合格点なんだけど、
最後はスタミナ切れ。

攻撃もアレジ頼み。PGだけじゃ勝てない。
BK陣が全然ダメだった。平のミスが多かった。
期待したニコラスも存在感薄かったし。。
さすがにトライを決めないと勝てません。

これは言いたくないけどSHがね・・・。
CABの試合でも感じたけど田中は厳しい。
身長167センチながらスピードある動きで
ワイルドナイツの躍進を支えた。
しかしCABやフィジーだとスピードが通用しない。
ボール出しのときに簡単に潰される。
攻撃の基点となるべきSHが機能していない。
なんかこれは女子バレーでいうと
"竹下の身長が・・"と言っている感じで嫌。
(竹下佳江選手が大好きなだけに)
田中も良いけど、まずは吉田(朋)や
矢富で上手く行かないかなぁ。

いろいろ書いてみたけど
まだまだ世界との差が大きいな。
そんなことを痛感しました。
でも良い試合だったとは思う。

今日はTシャツとJAPANのジャージ
のレプリカを購入。
Tシャツがちょっとカッコいい。
レプリカは部屋着だな。

もう少し良い天気でラグビー観たいなぁ。
せめて曇りでも良いから。
梅雨時だから仕方ないか。



2008 / 06 /21
上野樹里はやはりカワイイ

今クールは割りとヒマだったので色んな
ドラマをかいつまんで観れたワケで。
その中で気になったのは"ラストフレンズ"

気付けば人気ドラマだった。
確かに配役を見ると長澤まさみ、上野樹里、
瑛太、水川あさみと人気若手俳優ばかり。
何故、観たかというと上野樹里が出ていた
のが大きいけど、それ以外でも瑛太、水川あさみ
"のだめ"で共演した人ばかり。
のだめ、峰、清良だぁというワケ。
要は"のだめ"プラス長澤まさみ。

どんな楽しいドラマかな、と思いきや。
メッチャクッチャ重い。
DV、性同一性障害やら。
上野樹里のショートヘアが可愛かったから、
どんなハキハキした役と思いきや・・。

正直言うと重すぎて全部観れなかった。
チャンネルを変えながら観ていた。
とは言え気になりつつ・・・。

最終回、正直言って普通だなぁ。
長澤まさみ演じるミチルはシングルマザーに、
上野樹里演じるルカはなんだかんだありつつも
瑛太演じるタケルと良い感じになって終り。
あれ以上重くなってもきつかったので
良い終わり方だったかも。

あと自分の目を引いたのは水川あさみが
演じるエリと不倫の恋を実らすオグリン。
あれじゃないですか、"タモリ倶楽部"で
準レギュラーの山崎君じゃないか。

いつもなんで呼ばれたか分からない山崎君。
この前は作りたかったイスが作れなかった。
まともに俳優をやっているのを初めて観たよ。
上記の若手ピチピチ俳優の中で、"普通っぽさ"
を前面に良い演技をしていました。

ともかくもニュースによるとこのドラマで
上野樹里の株が上がったらしい。それは何より。
こんなドラマも良いけど、弾けた役のドラマを観たい。
"亀は意外と速く泳ぐ"のスズメみたいな役を
もう一度観てみたいもんだ。

そんな感じで。



2008 / 06 /19
母方の祖母が亡くなった

昨日は母方のおばあちゃんの葬式だった。
急に亡くなったが、会社が休みをくれたので
葬式に参列することが出来た。

明治生まれの96歳だった。
一世紀近く月島に住んでいた。
本当の下町っ子だった。
いつも会うとハキハキしていた。
最近は1年に1,2回会う程度だった。

96歳まで生きて、7人の子供に
恵まれて孫多数。
とはいえおじいちゃんに先立たれ、
3人の子供にも先立たれた。

長女である自分の母親が亡くなった
ことで母方の実家とちょっと疎遠に
なっていたのは事実だ。

母方の実家が葬式を仕切っていたので、
自分はお別れをして御骨を拾っただけだ。

感じたことが一つあった。
最後のお別れで会ったときに、見た事が
ないくらいの笑顔だった。
生きているときは笑顔で話していたけど、
こんな笑顔を見た事はなかった。
なにか開放された感じの最高の笑顔だ。

おばあちゃんなりに色んなモノを
背負って生きてきた。
さっきも書いたけど、子供達に
先立たれたのは悲しみとかが
表情に出ていたのかもしれない。

そんなことを考えてみたりしました。



2008 / 06 /18
警視庁捜査一課9係 3rdシーズン 最終回

今日はいよいよ9係の最終回。

てなワケで今シーズンでストーリーが
動いた点を列挙。。。。

1−浅輪クンのダメ兄貴登場

さて9係メンバーで唯一、重い過去を
見せていなかったイノッチ演じる浅輪君
今シリーズから兄貴が登場。
演じるのは豊原さん。時効警察の十文字だ。
この人もカッコいいけど脇役ばかりの感じ。
細川茂樹、東幹久と同じ匂いがする。

この兄貴はダメダメ。弟に金をせびる。
そして遂には弟の彼女の大事な開業資金
まで手を出す始末。

それでもお金を返すためにヤクザを
裏切り大金を手にする。
そして弟、彼女にお金を返すが・・・。
ヤクザに刺され瀕死の重傷に。

最後は復活し、海外に行ってやり直す
らしい。というかこの兄貴懲りてない。。
つーか浅輪クンも倫子も簡単に許すなよ。。

2−倫太郎と倫子の親子関係修復

さて1で家族の大切さを感じた
中越典子演じる倫子。
ということで、倫太郎に対して
持っていた誤解が解けた。

最終回では和解をした。
いやー良かった。
倫太郎がダメ親父なワケないじゃん。

3−矢沢夫妻の危機

田口さん演じる矢沢刑事の奥さんは
超売れっ子漫画家。
その奥さんが病気で倒れる。

そして後遺症で漫画が描けなくなる。
奥さんを支える矢沢刑事、そしてお友達の
青柳刑事と連れの妙子さん。

境遇こそ違えども友情は美しい。

4−小宮山刑事に新たな恋

さてかなり前に仕事重視のため
彼氏と別れた出来る女刑事小宮山。
演じるのは羽田さん。キレイだ。

事件をきっかけに大学病院の
バツイチ子持ち医師と恋の予感。

これは次のシリーズへの布石だな。

5−村瀬主任、遂に結婚

さて今シリーズの主人公は村瀬主任だった。
今シリーズの最初でずーっと振り回されていた
我儘な彼女と別れてしまった。

9係が捜査を進めると彼女の父親である
警視庁警備局長の不正が明らかに。。。

2人の交際に許可していた警備局長と
決別して主任は不正を暴く道を選ぶ。
そして彼女と別れることとなった。

最終回、遂に警備局長の不正を決定
づける証拠をみつけた。
そして元彼女の父親を失脚させた。

そして村瀬が取った行動は?
なんと局長の家に行き、
「娘さんを僕に下さい。」
と土下座した。
「お父さんとの件が、片付けたら
こうしようと思っていた。」
カッコ良すぎだよ!

いつも彼女の父親と捜査の板挟み
になっていた村瀬主任。
最後の最後で男を見せた。
ベタなドラマだが、ちょっと良い
終り方だった。

6−青柳病、みんなに蔓延

さて9係でいつも村瀬主任と
ケンカする青柳刑事。
なんというか暴力刑事。
まあやり手なのだが。

前シリーズまでは暴れる青柳を
みんなが止める感じ。
しかし何故か今シリーズから
浅輪クン、矢沢刑事までも
普通に暴力を振るうように。
おかげで青柳刑事の影が薄く
なったようなぁ・・・。

ダメだよ、検挙率1番の9係とは
いえ暴力はダメだって。
浅輪クン、目を覚ませ!!

というワケで今シリーズは
主役の浅輪クンより周りの濃い
脇役達が大活躍。
これがこのドラマの魅力でもあるけど。
また一年後にやりそうだなぁ。
第二の"相棒"になるか要注目だ。



2008 / 06 /17
氷室京介 10年ぶりオリコン1位

自分が買ったヒムロックのCDが
オリコン1位らしい。

しかもアルバムI-DE-A以来10年ぶり。
このアルバムの名前自体も懐かしいな。
シングル"HEAT"が収録されたアルバムだ。
最高のロックアルバムだ。
LOST WEEKEND,NO MORE FICTION,DRIVE
はシングル曲じゃないが最高。

過去のアルバムの話は置いといて、
今回の1位を獲得したベストアルバムは
買うかどうか大いに悩んだ。

何故かというとここ5年毎にベストアルバム
を出しているような・・・。
そんなことに気付きつつも毎回買っている
自分って。。。

さて今回のベスト盤の売りと言えば・・・。
前回のベスト盤からは6曲のシングルが追加!
(といっても自分はオリジナルアルバム
も買っているからなぁ。。)
そしてGLAYと共演したANSWER,
KAT-TUNに提供したKEEP THE FAITH
が収録された。

ANSWERはなかなか良いね。
"BO0WY大好き"GLAYとしてはたまらない
曲なんだろうな。
サビのヒムロックとTERUの掛け合い。
今度、カラオケで挑戦してみるか。

そしてKEEP THE FAITH。
収録されているのはもちろん、
ヒムロックがカバーしたモノ。
サウンドプロデュースはGLAYのHISASHI。
とことんGLAYと関わるな最近。
曲はちょっとカッコよすぎないか。
この曲はKAT-TUNの某メンバーに
贈った曲だとか。
あの語学留学した人らしい。
取り敢えずはさすがヒムロック。

さて色々書いたが売れて何より。
とは言えこれには半年間の上手い
プロモーションを感じる。
ちょっと前のBO0WY祭り、
そしてちょっと前のKAT-TUNの
アルバム発売。
そして同日のGLAYの新曲発売。
GLAYとヒムロックは同じ
レコード会社だしなぁ。
きっとヒムロックファン以外が
手にしたことが大きいと思う。

そんなかんだでまだまだ
ヒムロックは健在だなぁ。
今度はオリジナルアルバム
聴きたいなぁ。



2008 / 06 /14
さだまさし35周年記念 MusicFair21

ということで今日のMF21はさだまさしさん
の35周年記念スペシャル。

さださんの記念ということでゲストも豪華。
あやや直太郎あーや(平原綾香)の3人。
各自がさださんと共演。
あややは"19才"。
直太郎は"道化師のソネット"。
あーやは"つゆのあとさき"。
やっぱりみんな上手いなぁ。

あややは何だかんだ言って上手い。
アイドルという感じがしないね。

それにしても直太郎−さだコンビは
凄いな。2人とも男声とは思えない高さ。
なんか2人でコンビ組んだら売れそう。

やっぱり感動するのはさださんと子供のころ
から家族ぐるみでの付き合いのあるあーや
やっぱりあーやの歌声は奇跡だ。
マーティーも絶賛していたがまさに"天使の歌声"
さださんも男声とは思えない高さだが、
あーやの透明に澄み切った美しい高音と
比較するとやっぱり男声だなぁと思う。
やっぱりもう一回、生で聴きたいな。

さださんは中学の先輩ということもあり、
中学生の頃から聴いていた。
ウォークマンにもアルバムが5,6枚ほど入っている。
同年代の人間よりは詳しいつもり。
それにしてもここ数年のさださんは凄い。
最近だと"遥かなるクリスマス"、"51",
"眉山","かささぎ"は名曲だ。
年をとってもなお創作意欲が衰えない
さだまさしは本当に凄い。
政治的な歌が多いのが気になるけど。

目立ちがり屋の天才シンガー
ソングライター、漫談家さだまさし。
死ぬまで唄って、喋り倒していそうです。

最後に自分のお勧めさだまさしソングを
10曲挙げて今日の日記は終了。
(本当はもっと挙げたいけど、
強いて言えばの10曲)

 1−風に立つライオン
 2−療養所(サナトリウム)
 3−極光(オーロラ)
 4−主人公
 5−フレディもしくは三教街−ロシア租界にて−
 6−修二会(しゅにえ)
 7−遥かなるクリスマス
 8−交響曲(シンフォニー)
 9−木根川橋
10−広島の空


マジで全部、名曲ですよ。
それにしても"8"で恋人がワーグナーの交響曲を
聴き始めた事と、飾ることを覚えたことの因果関係
がイマイチ分からない・・・・。



2008 / 06 /11
黒沢健一 "LIVE without electricity"

待ちに待ったCD!
L<->Rの黒沢(兄)こと
黒沢健一だ。
個人的には和製ポールだと思うけど・・・。

自分が大好きなVocalistはミスチル桜井、
ヒムロック、エレカシ宮本そして黒沢健一の4人。
黒沢健一が他の3人と異なる点がある。
それは現在、華々しく活動していない。
L<->R活動休止以来、ソロや色んなバンド、
プロデューサ業で活動している。
そこらへんの話はまたするとして。。。

ソロとしては
5年ぶりのニューアルバム。
最近はネット配信で新曲を発表していたが、
CDとしてリリースとなると本当に久しぶり。
今回は昨年末に行ったアコースティックピアノ、
アコースティックギターだけのライブをパッケージ。
演者2人だけの本当にシンプルなライブだ。

黒沢健一はもちろんギターを担当。

選曲が素晴らしい。L<->R時代の曲、
ソロ時代の曲を両方チョイス。

本当に名曲揃いだ。
そして新曲ももちろん収録。
一枚にL<->R時代、ソロ時代の曲が
両方ともに収録されたことが初めて。

新曲の
"Scene39"は相変わらず良い。
心を打つ歌声。そして美しいメロディー。

ソロの
"This Song"は8年前のシングル
ながらアルバム初収録だ。
良いなぁ、素晴らしいバラードだ。

16年前の作品
"Lazy Girl"
この曲はVocalist健一の上手さ
が凝縮された一曲。

ソロのセカンドアルバム"B"に
収録されている
"遠くまで"
初めて聴いたときは泣いた。
本当に良い曲だ。
"きっと大丈夫さ。
そのうちに上手く行くよ。"
歌詞に勇気付けられる。
"B"というアルバムは宝物だ。
L<->Rとは違うソロ黒沢健一の
"らしさ"を感じる名盤。

アルバムの最後は
"ブルーを打ち抜いて"
L<->Rの実質的な最後のオリジナルアルバム
"Doubt"に収録された名バラード。
切なさと力強さを感じるVocal。
個人的には"あー終るなぁ"、
とL<->Rの終焉を感じて切ない。

全曲に解説をつけたいけどきりがない。

久しぶりに聴く黒沢健一が作った曲。
本当に良い、素晴らしい。
ついウォークマンに貯め込んだ
L<->R,ソロの曲を聴き直してしまう。
他の黒沢健一が唄うバンドも聴き直す。

すべて新作のオリジナルを
聴きたいなぁ。出せば5千枚は行ける
と思うから是非とも出して欲しい。

それにしてもL<->Rが"一発屋"みたいな
評価を受けるのは歯がゆいなぁ。
本当に洋楽テイスト溢れる極上な
ポップスを作っていた。
そして黒沢健一の曲の素晴らしさ。
これは森高千里の"気分爽快"の作曲を
担当していることからも分かる。
歌っているのは森高さんだが、曲の
リズムは完全にL<->Rだ。

それにしてもまたソロとして活動を
始めたのは嬉しいの一言。
L<->Rの全盛期みたいな売り上げは
無理かもしれないけど、積極的に
CDを出して欲しいな。

こういうアルバムに出会えるから
CDを買うのはやめられないね。

断言します。
これは
今年上半期最高のアルバムです。
もしかしたら今年最高の一枚かも。
これは車中、通勤時にヘビーローテション
間違いなし。



2008 / 06 /09
"常勝"?日本ハムの強さと脆さ

昨日の夜は寝れなかった。
暑かったからだろうか。

だから観る気がなかったF1を
AM2:00から観てしまった。
それにしても凄腕ハミルトンでも
信号を見落として、前の車に追突
てことがあるワケね・・・。
世界一高い物損事故だね・・。

自分じゃ一生かかっても弁償出来ないよ。
追突されてもハミルトンに気にするな、
って感じで対応したキミに感動。
アイスマンの異名をとるキミだが、
とってもナイスガイだ。
それに答えられないハミルトンは
まだ若いなぁ。

さてF1の話はさておいてだ。
F1を観る前にゲットスポーツ
をやっていたワケです。
テーマは"常勝 日本ハムの強さ"
タイトルに多少の疑問を持ちつつ。
どうやら理由は3つあるらしい。
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
1−流れを作れる投手陣
2−判断力が素晴らしい守備陣
3−繋ぐ意識が高い打線
- - - - - - - - - - - - - - - - - -
チーム全員がこの意識を持っているから、
ケガ人が出ても強い(らしい)。
確かにその通りかも。
でも自分がここ数年、日本ハムに
対して持っている感覚がある。
"確かに強いけど、なんか危うい感じ"

この感覚を栗山英樹先生が解決!!
さすが"熱中先生、国際派"。
(TBSラジオのフレーズね)
VTR終わりにナンちゃんと栗さんが
仲良くお話。日本ハムをベタ褒め。

"でも"と栗山先生が一言。
"試合を作れる選手"がケガで居なく
なると今の強さは簡単に崩れる。
ラッキーなことに今まで離脱した
選手はそういう選手じゃなかった。
具体的に言うと賢介やヒチョリだ。
打線としては彼らが居ることで、
流れが出来、チャンスが生まれる。
この"流れ"が大切らしい。

確かにそうだ。戦力だけでみたら
投打共に10年前のチームの方が断然上。
でも勝負強さ、作戦面では今の方が良い。
昔は白井、広瀬とか小技が出来る選手も
居たが勢いで勝負するチームだった。

なんせビッグバン打線(古!)ですから。
打線で欠けていたのは"走れる1番"だった。
広瀬、上田、井出、金子とかとか。
確かに彼らとヒチョリを比べると
ヒチョリの方が良いかも・・・。
全員、守備は超一流だけど打つ方は。。
一時期は幸雄さんを1番に据えていた
時期もあったなぁ、今思えば。
良く考えるとスゲー打線だな。
それだけ中軸が充実していた。
あの頃はHRの華やかさに魅せられて、
そんなこと考えていなかった。
うーん、強くなるための答えは
そんなところにあったのか。

まだまだプロ野球の見方が甘いな。

つまりは第二の賢介、ヒチョリを育てて
おかないと、自分が大好きだった頃の
ダメ・ファイターズに戻る。
(それはそれで良いような・・・)
しかも昔は大砲が5,6個ほど持っていたが、
今は1個も持っていない。
全くもって点は入りません。。。

昔を懐かしがるのはオッサンの証拠だね。
オッサンだから構わないけど。

まあファイターズには頑張って欲しいワケです。



2008 / 06 /08
日記の更新が滞る

掲題の通り、どーも最近は日記の
更新が滞っている。

いつも思いついたことをお気に入りの
オレンジの手帳にメモって、
週末に勢いでヨーカ堂のテンプラの衣
くらい膨らませる。(無駄が多いってコト。)

最後の更新が5/25。
それから色々書きたい事が多数。
Fitのミラーが・・・・。
感動的かつ衝撃的だった(?)ハッスルエイド。
雨の中、約3時間濡れながら観戦した
クラシックオールブラックス戦。
観戦したら珍しくベイが大勝した
千葉ロッテ対横浜ベイの試合。
世間の期待が薄い中、頑張った
植田JAPANの五輪出場。
巨人、日本ハムがケガ人だらけで
頑張っている事とか。
気になるドラマとかとか。

なんで書かないかと言うと、体調が悪い。
理由はさっき書いたラグビー観戦だ。
タダでさえ季節の変わり目で風邪を
引きやすい時期。
久しぶりのラグビー観戦ということで
嬉しくて、雨を気にしなかった。
合羽を着れば良かったが、持っていなかった。
しかも雨でメガネが水滴ばっかでちゃんと
プレーが観れないし・・・。
目が良い人がうらやましいよ、まったく。
ずぶ濡れになって信濃町から帰る。

てなワケでそれ以来、プチ風邪状態。
とは言えあくまでも"プチ"なので、
普通に会社に行けます。
でも時々、頭が痛いです。
節々が痛いです。
でも緊張感が切れる休日
は全くダメです。
これも何とか頑張ってPCに
向かっています。

こんな状態でも無理してプール
に行ったりするから直らないんだ。
全くもって馬鹿だ。

というか休めよ自分・・・。



2008 / 05 /25
日本女子バレー 五輪出場決定。

さてTBSとフジテレビが大騒ぎを
しているバレーボール最終予選。
無事、女子の柳本JAPANは五輪出場
を決めて見せた。
さすがだぜ竹下佳江!!
(大ファンなもので。。。)

なんというか世界弟9位決定戦と
言うべき今大会。
まあ下馬評で大丈夫だろう、
という感じだったけど全勝で
決めたのはお見事。

テレビでは"栗原!"とプリンセスメグ
がMVPみたいな扱いだ。
でも結局は竹下−高橋頼みじゃん。
なんて言いたくなったり。
とはいえ調子の良いときの栗原は
たしかに凄いかも。

タイムアウトのときに竹下が
話し込んでいるのが高橋だけ。
基本的には"困ったら高橋!"
なんだろうな。
次に杉山なのかも。

フジテレビだと木村と栗原の
アップが多かったが、
TBSは竹下のアップが多かった。
その点はTBSに好感が持てる。
(どうでも良いって。。。)

そんな事より監督は大変だ。
五輪出場を決めた翌日の朝日新聞
によると・・・・・、
テレビのインタビューで
「五輪ではメダルを狙います!」
と高らかに宣言。
しかしカメラがいなくなると、
「これからは簡単に行かない。」
と弱気だったらしい。

柳本さんはどう振舞えば盛り上がる
かを知っている、それだけではなく
全日本の置かれている立場も
十分に理解している。
集まってくれたファンのために
盛上げないといけないしね。。

出場を決めた後に竹下、栗原に
笑顔があまりなかったのは、
監督と同じように状況が
分かっているんだろうなぁ。

とりあえず大甘かもしれないが、
五輪で入賞すれば大健闘だと思う。

さあ次は男子バレーの出番だ!
越川、山本、そして荻野頼むぞ!
女子偏重のバレー報道にガツンと
インパクトのある活躍を見せてやろう!



2008 / 05 /24
やったぜ!琴欧洲!

ついに琴欧洲が優勝だ!!
久しぶりに大相撲を真剣に見てしまった。

愛すべきキャラクターである琴欧洲。
角界のベッカムと称される笑顔。
体は横綱級だが立会いの遅さ、
相撲のヘタさ・・・・。

それをカバーする豪快な取り口。
こんな感じで大関に昇格。
彼が朝青龍ばりの立会いを
身につけたら無敵なのだ。
上手く行かないところが
相撲の面白さなんだけどね。

ムラっ気ある取り口であまり結果を
数年は出せていなかった。
最近はケガも多くイマイチだった。

何故かカド番で迎えた今場所は別人。
おっそろしく速い立会いで大躍進。
あの速い立会いで2mの巨体に
回しを取られたらひとたまりもない。

てなワケで
朝青龍は恐ろしく
強くなった欧洲に完敗。
なんだかんだ言って偉そうにしても
朝青龍は"小兵力士"。強みである
スピードで負けたらこんなもんだ。

もう一人の横綱白鵬は簡単に行かなかった。
さすがの欧洲も体格だけで勝てない。
そこで欧洲は考えた。
横綱−大関戦でやってはいけない立会いの変化。
(
あくまでも個人的主観ですが。)
そして白鵬の回しを見事に取って見せた。
うーん、実力でも勝てそうだから
これはやって欲しくなかった。
それだけ勝ちに飢えていた証拠かも。。。

勝てば優勝の一番である安美錦戦で2回、
安美錦に立会いで待ったされて立会いを
ミスして負けるあたりは欧洲らしい。
その夜、師匠の前で大泣きしたらしい。
本当に愛すべきキャラクターだ。

優勝を決めた安馬戦では、立会いの
速い安馬よりも速く立った。
この相撲で自信を持って良いと思う。

もともと佐渡ヶ嶽部屋の力士は体格も
凄いし、強いのに優しい性格が仇して
そんなに出世できない人が多い。
現親方の元琴の若なんて見た目は横綱
だったもんな。
現役だと琴光喜もそんな感じ。
良い部屋の風土だと思う。

別に朝青龍を批判する気はないけど、
欧洲みたくおっとりして、強い
力士が横綱になったら良いかなぁ、
と思ったりする。

何はともあれ苦労して手にした賜杯。
本当におめでとう。
先代の親方(元琴桜)も天国で喜んでいる。
来場所も今場所の相撲が取れたら横綱だよ。
まあカド番から、というのがネックかも。。



2008 / 05 /22
ミスチル考

先日、こんなタイトルの文庫本を買った。
"音楽誌が書かないJポップ批評 Mr.Children
ミスチルの終りなきイノセント・ワールド"
(長ーーーーいタイトル)

タイトルの通りミスチルのデビューから
の現在までの活動について書いてある、
そして全楽曲紹介なんてのもあったり。
ミスチルファンとしてはどんなことが
書いてあるか気になったので購入。

結果からいうと非常に興味深かった。
"ミスチル万歳!!"という内容ではなく
ちょっと批判的なスタンスかな。
誰かさんの倫理観が不足した行為を
揶揄して書いてあったり、
小林武史の手法を批判したり。
でも結局は書いた人のミスチル大好き!
って感じが伝わってくる感じ。

全曲紹介の95%を知っていて、
恐らくカラオケで唄える自分
(上手い下手は置いといて)
は間違いなく大ファンだな、
ということを認識してみたり。

まあ本によるとミスチルはデビュー
から今に至るまで3つのフェーズに
分けれるらしい。
1−デビューから大ブレイク
2−無期限活動休止
3−復活から現在
まあ確かにそんな感じはする。
そして各フェーズで音楽性は
変ってきたと思う。

自分はやっぱり復活したての
アルバム"Q"が好きだな。
桜井が吹っ切れた感じと、
フォークっぽい曲の感じ。
"Q"が一番好きなアルバムで、
次が"シフクノオト"かな。

最近はブレイクしたばかりの
"売ってやるぜ!!"というギラギラ
した感じが復活して良いと思います。
(ap bankの活動とかも含めて。)
まあ政治的メッセージが強くなって
きたのは微妙ですが。

本の中で不満があったのは桜井以外の
メンバーにはあまり触れていないこと。
確かに桜井あっての、小林武史あっての
ミスチルというのは否定できない。
でも活動再開において桜井がしたことが
JENを本気にさせることだった。
やっぱりJENがリーダーだし、サビで
桜井とJENのハモリがないとイマイチ。
JENやなかけー、田原がいるこそミスチル。
天才桜井を受け入れるだけの度量が
彼らにあるからミスチル。

それと読んでいて感じたこと。
アンチとまでは言わないけど
"ミスチルなんて聴かない!"
という人も多いと思う。
こういう意見のワケも分かる。
一応"ロックバンド"だけど
ポップス要素が強い。
ヒット曲も多いが、ほとんどが
CMタイアップ、ドラマ主題歌。
そりゃ売れるだろう!という意見だ。
最近じゃ政治的な歌も多い。

そういう人はそれぞれ好きな
アーティストがいて、きっとそれぞれ
"ミスチルなんかより良いのに。。"
という思いがあるはず。
確かにその通りだと思う。
ラルクなんてカッコいいし、ミスチルより
歌も良いかもしれない。

ここら辺はミスチルの運の良さだ。
CDバブルのときに大ブレイクして
多くのファンを獲得した。
ブレイクしたときは万人受けする
爽やかポップソング。
小林武史の売り出し方が上手かった。

とは言えやっぱり桜井和寿が
作る楽曲が素晴らしいから、
売れ続けているんだと思うんだけど。
でも桜井さんの俗っぽさ丸出し感
が嫌われているのかもね。

長々と書いたけど好かれても、
嫌われてもずーっと売れ続けている
ミスチルが凄いってことだね。



2008 / 05 /21
"DOCOMO"から"docomo"に

最近、"DOCOMO"から"docomo"になった。
で、ロゴもなんか丸っこいものになった。
元来、ドコモ好きとしては大ニュースだ。

どうやらドコモは大不調だ。
NPBによって顧客がau,SBに行ったらしい。

何故、そもそもドコモ派かというと・・。
大学で電子通信を取っていて、
教授が講義で通信方式の特許を巡る
世界の争いを扱ったNスペを見せてくれた。

そのとき大流行の"CDMA方式"が問題だった。
もともと第2世代の通信方式の"PDC方式"が
日本の主流だった。
この方式は日本で考えられ、ドコモで
言うとFOMAより前の方式だ。

しかし世界基準でいうと"CDMA方式"が主流。
そもそもこの方式は米軍が使用していた
技術が公開されて民間に普及した。
この特許を独占的に牛耳っていたのが、
アメリカのクオルコム社。

来たるべく(当時)第3世代はCDMAが
基準になったわけ。
その中でクオルコムは、というか
米国は特許を持っている権利を
主張して独占的に商売をしようとしていた。
それに対してヨーロッパ各国が反発。

それぞれのCDMAの規格で反発しあっていた。
このとき米国側に立っていたのがIDO(au),
ヨーロッパ側がドコモだった。
通信は世界公平であるべきで、その中で
クオルコムだけが暴利を貪るのは
おかしいなぁ、ということで
IDOが嫌いになりました。
やっぱりドコモは日本の雄として
頑張って欲しいなぁ、と思った。

上記の理由で愛するドコモが不調だ。
確かに他のキャリアより高いかも。
だからNPBでお客さんが他キャリアに行った。
お客さんにとってはドコモだろうが、
auだろうが極論は繋がれば良いのだから、
安い方にいくだろうな。
まあブランド力で勝負出来ないよ、
通信業界は。

気になったのが代わったCMの内容。
昨年から人気タレント8人を起用して、
ドラマ風に勧めた"DOCOMO 2.0"。
なんか気付いたら終ってた。
個人的には好きだったのに。
妻夫木聡が吹石一恵にお兄さんを
紹介されたら上司のキム兄だった
のがオモローだった。
まあ4組のカップルが出来て
終わりだったらしい。
なんか消化不良だったな。

そして新CMが登場した。
ニュースで成海凛子、松山ケンイチ、
爆笑問題が出ると言うのは聞いていた。
今のところ登場しているのは成海凛子だけ。
あの17歳とは思えない貫禄。。。
同じく女優の志田未来と1歳違いらしい。
うーんビックリだ。(5,6歳離れた姉妹みたい)
思ったのは自分はこのCMの対象者ではないなと。
きっと中学生、高校生のお客さんを増やし
たいためのキャスティング。
自分の世代の顧客はもう頭打ちで
増加出来ないからね。。。。

うーん年を取ったね。。。。

ともかくもドコモには頑張って欲しいなぁ。




2008 / 05 /18
掃除中

なんか部屋の掃除をしている。
ここ1ヶ月くらいしていないので
エライことになっていた。
水泳は昨日行ったから今日は良いや。

まあ適当に掃除しつつMXテレビで中継して
いるソフトバンク対日本ハムを観ていた。

それにしても番組名が"STRONG!!ホークス"
という感じなんでホークスの応援中継みたいだ。
お、解説が若田部じゃないか。
若田部と言えばダイエー時代に超弱いときに
吉田豊彦と先発を支えたエース。

今や先発陣が和田、新垣、杉内、大場、大隣、
パウエルと数え切れないくらい豊富なホークス。
あのときは若田部、吉田、下柳くらいしか居なかった。
しかし根本さんが監督をやり、ドラフト、FAで
良い選手が集まるように。
うーん、最近のホークスファンは若田部、吉田
なんて言われてもピンと来ないんだろうな。

我がファイターズ。抑えのエースである
マイケルがケガで離脱。厳しい。
久に負荷がかかり過ぎだ。
で、入団以来注目してきた鵜久森、
陽仲壽が最近、出てきて嬉しい。
甲子園でスラッガーとして鳴らた鵜久森、
台湾代表でもある陽仲壽。
ともにまだ21歳。若い。

スラッガー不足のチームにとって鵜久森が
成長して年間20本くらいのHRを打てる
ようになれば御の字だ。
そして陽はポスト金子になってくれないか。
HRはいらないから3割を確実に打てる
バッターになって欲しいな。

そうだな鵜久森か陽のユニフォームでも買おう。
そういえば背番号6の存在をすっかり
忘れていた。選手層薄いのチーム状態
で一軍に上がれないところをみると
きびしいかなぁ・・・。
幸雄さんが付けていた番号が泣いているぜ。

で掃除だが結局なところ映画の広告や
最新ケイタイのパンフはゴミになる。
最近のブームは映画広告をブックカバー
として使用すること。
これは我ながらナイスアイディアだ。
結局は捨てるのだが、捨てる前に
有効利用ということで。

そういえばホームズを読むペースが
加速してきた。だんだん面白くなってきた。
ホームズ研究の成果は日記に書くとしよう。

そして最近、PS2の電源を入れてない。
ゲームをやるにしてもPSPばっかしだ。
見事にホコリが被っていた。
たまにはGT4でもやるか。

つい集まるCDと絵葉書も整理しないと。
そうだな沢山作ったMDをどうしよう。
ほとんど使っていない。
NetMDのときに感動したのだが、大容量の
WalkManを手にしたら・・・。
パソ用に使えないところがキツイね。

問題はパソコンソフトの箱。
結構場所を取る。
あっさり捨てれば良いのか?
思いっきりが欲しいな。



2008 / 05 /16
とくダネ!

今週はどーもやる気が起きず、
ゆっくりと会社に行っていた。

てなワケでダラダラと家で
とくダネ!を観ていたのだ。
ということで気になった
シーンが2つあった。

まずは昨日、の0515木曜日、
"得もり"のコーナー。
歴史的和解を果たした海原雄山、
山岡士郎のニュース。

漫画界を盛上げてきた親子が
四半世紀の確執を乗り越え、
ついに和解だ!!

美味しんぼを約70巻集めた
自分も気になったニュース。
でも山岡士郎が結婚式で雄山に
対して完全なる敗北を認めた時点で
確執は終っていたんじゃないか。

と自分も熱くなってしまうニュースに
対して掘り下げて伝える葛西さん。
なんと実名で漫画に登場する岸朝子さんが
お祝いのコメントをする熱の入れよう。
VTRが終り、コメンテータ陣も熱いコメント。
眞鍋かをりのコメント。
"栗田さんと山岡の結婚よりうれしい。"
岩上さんのコメント。
"お母さんの件はどうなったか、気になる。"

大盛り上がりのスタジオ。
しかし無反応の人が2人。

メインMCの小倉さんと恭子さん。

そして驚くべきコメントを。
なんとこの2人、"美味しんぼ"を
1ページを読んだときがない!!

まあ恭子さんは東大生だったから
スピリッツなんて読んだ事ないのかも。
でも小倉さんは新旧の洋楽、邦楽に
精通して、色んなスポーツに対する
知識も半端じゃない。
そんな人がこの国民的漫画読んだこと
ないらしい。
さすがに本屋で存在は知っていたらしい。
うーん以外だ。

恭子さんが一言。
"私達、マイノリティーなんですね・・"

確かにそうかもしれない。

そして今日、0516金曜日。
同じく"得もり"のコーナー。

やけに葛西さんのテンションが高い。
理由はすぐに明らかに。
バレーボール!!ということで
TBS小林麻耶アナが登場。
明らかに興奮気味。
フジの平井アナも登場したが、
そっけなく扱われる。

そして"得もりボード"でバレー特集。
小林アナと葛西さんが如何に
五輪出場が大変か説明!!
そのとき平井アナは無視されていた。
"私を忘れないでください。。。"

そんな興奮気味の葛西さんに
スタジオ大爆笑。

うん、気持ちは分かるよ葛西さん。
良きパパキャラの葛西さんの
ある意味"男らしさ"が観れた。

そんなことよりアナウンス室における
葛西さんに対する女性アナの好感度が
下がったのか気になる。

うん、来週は早く出社して早く帰ろう。



2008 / 05 /10
銀座を散歩した

今日はぶらっと銀座に行ってみた。

ソニービルで世界遺産展をやっている
らしいし、絶品チーズバーガー
食べたかったので。。。

こんなルートで散歩してみました。
− − − − − − − − 
日産銀座ギャラリー
  ↓
ソニービル
  ↓
ロッテリア
  ↓
クリスピー・クリーム・ドーナツ
  ↓
三省堂
  ↓
Apple store Ginza

− − − − − − − − 

まずは日産銀座ギャラリー。
GT-Rでも展示しているかなぁ、
と思いちょっと入ってみる。

"相棒"展をやっていました。
ドラマで使用された日産車、
そして映画での小道具多数。
映画で右京、薫が着ていた衣装もあった。
右京さんのスーツが焦げていた。
ははーん、なるほどあのシーンね、
と内心思いつつ。
そして2人の警察手帳も。
やっぱり寺脇さんは二枚目だよなぁ。
個人的には国会議員演じるキムヨシ、
津川さんのポスターが良く出来ている、
と感心してしまった。
それに沢山、人が居て写真を撮れ
なかったのが残念だったかな。
あ、そうだいい加減に映画のパンフの
封を開けるべきか。。。

ソニービルに行く。
世界遺産のレゴ、屋久島の素敵な写真。
素晴らしいなぁ。
屋久島のキレイな川の写真があったが、
水の流れを撮影するのは難しい。
それにしてもソニー製品は購買意欲
を駆り立てるものが多いね。
今でもVAIO TypeT欲しいもん。
でも買っても使わないし。。
あそこに長居すると、変に買いたく
なってしまうのでさっさと退散だ。

ロッテリアで絶品チーズバーガーを食べる。
まさに"絶品"の名に恥じない出来だ。
やはりマックよりロッテリアの方が好き。
でもわざわざコレを食べるのは銀座である
必要性はないなぁ、と冷静になりつつ。

クリスピー・クリーム・ドーナツに行く。
ご存知、2時間待ちは当たり前の人気店。
姉に空いていたら買ってきてよ、と言われて
いたのでちょっと覗いてみる。
そしたらいつもより全然人がいない。
ということで並んでみる。
てなワケで30分くらいで買えました。
きっと雨が降っていたからかな。
知っている人も多いと思うけど、並んで
いるときにドーナツを一つタダでくれる。
美味しいんだけど自分、10分前に
ハンバーガーとポテト食べました・・。
しまった、行く順番を明らかに間違えた。
無理して食べたけど、別に食べる必要
なかったかも?でもあの揚げたての
美味しさは別格だよなぁ。

あとバナナ好きとしてはついついバナナ
シェーキを頼んだが、美味しかった。
ミルク感も程よく残るさっぱりした感じ。
強いて言えばもう少しバナナ感が
感じられると幸せなんだけど。

まあ本屋をぶらっと覗く。
うーん特になし。

最後はApple Store
相変わらずここも人が多い。
やっぱりMacBook欲しいなぁ。
あの性能で13万円デスヨ!!
買っても使わないけど。
あとiPod Touchを触る。
これも持っているとカッコいい。
自分はWalkMan持っているから
いらないけどね。
iPhoneがいつ入ってくるか
が気になるなぁ。。。
でも良いんだ、
アレ買っちゃったし。
だからiPhoneなんていらないし。
"
アレ"については後日。。。

という銀座散歩でした。
お気に入りスポットはまだまだ
あるのだけど雨だったので。
それにしても雨とは言え、
銀座、有楽町は人が多いな。



2008 / 05 /09
最近、買ったCD

最近買った2枚のCDがかなり良かったデス!!
ということで紹介します!

1−"J-POP" 電気グルーヴ
なんと8年ぶりのオリジナルアルバム。
前作"VOXXX"でみせたカッコ良いテクノと
"アホ"の融合。
今作は"アホ"要素を取っ払った感じ。
「女子高最高!」、汚物ハラスメント、
ノーパン鑑定団、なんて歌詞が"アホ"
といえば"アホ"だけど、電グルにしては。

カッコ良い歌モノが多いかな。
"完璧に無くして"、"ズーディザイア",
なんてトラックもカッコいいし、
唄い方もイカしている。

やっぱり"モノノケダンス"
インパクト大だな。
あそこまで気持ち悪い楽曲を
つくれるのは凄い。

あとジャケットが良い!!
エルビス風に決めた瀧と卓球。
カッコ良すぎ!

Perfumeのブレイクで注目のテクノ。
カッコいいテクノサウンドにカワイイ
感じの歌を唄うPerfume。
片やカッコいいトラックつくれるのに
訳の分からない言葉や、下ネタを
盛り込む電グル。
テクノは結構、奥深いのかも。

で、さすが電気!!
って感じのアルバムでした。
やっぱり音楽のレベルが高い。
次の新作アルバムを聴けるのは
いつのことやら。

2−"桑田さんのお仕事07/08
〜魅惑のAVマリアージュ〜"桑田佳祐

次はご存知、ポップス界の巨人、桑田佳祐さん。
精力的に働いた昨年〜今年の総決算のアルバムだ。
"ダーリン"、"風の詩を聴かせて"
"明日晴れるかな"の3枚のシングルは全てヒット。
さすがだよなぁ。
"明日晴れるかな"は泣ける。

そしてアメックス、コーヒー、エステの
CMで聴いたことのある曲ばかり。
ほぼベストアルバムじゃん。
そして奥さんの原由子さんをメインボーカル
に据えた1曲も収録。
実にサービス精神旺盛な桑田さんらしい。

当たり前だが"らしい"曲ばっかし。
やっぱり安心して聴ける、外れはなし。

"ダーリン"から始まり、"明日晴れるかな"
で終る曲順も良いな。

個人的にはサザンよりちょっと毒のある、
ソロの方が好きかもしれない。
音楽的にも実験を試みれるから自由な
感じを受ける。

それにしても沢山の一流ベテラン歌手が
いる中で、桑田さんの親しみやすさは別格。
曲が普遍的なポップスで親しみやすい
のもある、そして桑田さんがエロくても、
社会に毒を吐いても嫌味がない。
本当に愛されているキャラクターだ。
"国民的歌手"という言葉が当てはまる。

今年はサザンでの活動が中心になりそう。
やはり今年も日本中で桑田さんの楽曲が
聴こえてくるであろう。



2008 / 05 /08
ラグビーオフシーズン

トップリーグ、日本選手権が終って
もう少しで2ヶ月。
毎週のように秩父宮ラグビー場
に通っていたなぁ。

それにしてもオフシーズンは長い。

とは言え選手達は大忙し。
トップリーグの有力選手たちは
桜のジャージを着てアジアの
各国と戦っている。

我がブレイブルーパスからは、
HO猪口、LO大野、SH吉田(朋)、
WTB吉田(大)
が活躍している。
さすがって感じのメンバーかな。

注目と言えば、サンゴリアスの
ニコラスが初選出。
3年日本でプレーしたので
念願の桜のジャージに袖を
通すことに。
確かにキックの能力は凄い、
と生で観て感じていた。
昨年だったらW杯出れたのに。。。

そして今シーズンはなんと
言ってもワイルドナイツ。
初選出の龍コリニアシ
ブラウン、北川と同様に
怖い選手の一人。
あの突進は凄い。
でもNo8ということで主将の
箕内とかぶるなぁ。
そしてSH田中。新人ながら
スタメンで出続けた。
身長167センチの小柄ながら
大活躍だ。

そしてトニー・
ブラウン
この人は別格だ。
なんとスーパー14に参戦中。
南半球最強のクラブチームを
決める大会に出ている。
ワイルドナイツ所属ながら
ストーマーズというチームで
試合に出ている。
やっぱり超一流は違うな。
南半球にはブラウン級の
選手がゴロゴロしている。
日本がラグビー大国に
なる日はいつの日か・・。

まあウダウダと書いたけど、
そんなことより試合を観たい。
早く来シーズンが開幕しないかなぁ。
新戦力ロアマヌのプレーが早く観たい。
もちろん大野、冨岡、W吉田、立川
のプレーも観たい!!
そしてブレイブルーパスの復活を!



2008 / 05 /06
世の中、上手い事だけ続かない。

連休の最終日。
飛田給にサッカーを観にいく。

結局、連休中に2回、FC東京の
試合を観にいったなぁ。
なんと2位ですよ。
得失点で浦和に劣っているものの、
勝ち点は首位浦和と同じだ!
はっきし言って出来過ぎだ。

今日は羽生、ナオが復活!
いやー何よりだ。
唯一の気がかりは攻撃の基点に
なっていた梶山が累積警告で、
出場停止に・・・・。
これがどれだけ響くか。

今日の相手は名古屋グランパス。
ここ最近は中堅チームとの対戦で
勝ち点を積んでいたが、いよいよ
強豪との対戦だ。

真価が問われる一戦だろう。

てなワケで試合開始。
羽生は先発復帰、ナオがベンチスタート。
序盤は両チーム様子見。
お互い良い形を作るが決められず。

ここでアクシデントが発生。
左サイドを攻めていた長友がケガ。
ピッチの外に出て医者の診断を受ける。
不運な事に長友の治療の間に、
名古屋の杉本にゴールを決められる。


結果を言うと、今日生まれたゴールは
このゴールのみ。
東京としてはなんと不運な感じだ。

しかし後半にカボレの突進で得た
PKを近藤が外してしまう・・・。
これを決めていれば引き分けだった。

内容は完敗だ。
周りの東京サポーターが"攻めろ!"
と叫んでいたが無理だ。
サイドから良く攻めていたが、
名古屋のDFが完璧だった。
東京はボールを奪うものの、
次の瞬間には名古屋DFが
ピッタシマークに着いてしまう。
きっと攻撃パターンを読まれて
いたのだろうな。

後半途中からナオを投入して、
攻撃のリズムが変った。
時既に遅しだったような。
でもナオが復活したから良いじゃん。

ここまで上手く行き過ぎたから、
こういう時もあるでしょう。
まあドンマイ、ドンマイ。
次節の柏戦はきっちり勝とう。




2008 / 05 /05
"相棒-劇場版-"を観る

今日は掲題の通り相棒を
映画館で観た。

先日の日記の通り、このドラマは
好きなので行ってみた。
例によって錦糸町で観たけど、
スゲー混んでいた。
立ち見客が出ていた。
自分は何とか座れたが、スクリーン
から2列目で首が痛くなる席だ。

こう言っちゃなんだけど、
錦糸町は話題作でもガラガラ
なことが普通なのだ。
だから異常に混んでいた。

いつものように書きたいけど、
ネタバレになるので内容は後日。
あまりにも感動したからパンフを購入。
買ってみると普通の茶封筒。
そしてガムテープで封がされている。
ガムテープには・・・・
"封筒内は映画の結末に触れています。
見終わるまで、決して開けてはいけません。"

と注意書きが書いてあった。
面白いからまだ開けていないのだ。
このまま開けないのも面白いかも。


ドラマ同様に良く出来た話。
右京−薫のナイスコンビネーション、
脇役の活躍等々の文句なし。
ハラハラさせる展開から、最後は
重い話だけど泣ける展開に。。
相棒好きだったら観ないと絶対に
損すると思う。。

やっぱり津川雅彦さん、平幹二郎さん、
西田敏行さんはスゲーや。
あと本仮屋ユイカが可愛かった。
まだ若いもんなぁ。
準レギュラーのキムヨシは
相変わらず美しく、貫禄十分。
もう若手女優じゃないもんなぁ。

事件現場となるマラソン大会の
ランナー役でサプライズゲストが。

寺脇さんと縁深い俳優さんで、
寺脇さんの"相棒"と言って良い人。
奥様が元人気バンドのボーカルで・・。
ここまで書けばバレバレか。


この調子だと内容を書いちゃいそうなんで、
ここら辺でタイプする指を置くとしよう。



2008 / 04 /28
コミック版 "相棒-たった二人の特命係-"

またまたコミックを買った。
というワケで人気ドラマ"相棒"のコミック版。

別にコミック版に興味がなかったがちょっと
立ち読みして絵が良い感じだったので購入。
シーズン2,3くらいから"相棒"ファンだ。

個人的には主演2人の演技が好き。
イメージと正反対だった。

右京さんの水谷豊さんは刑事貴族の
「お恥ずかしったら、ありゃしない。」
感じで、お洒落で軽い!

"相棒"の右京さんは正反対だ。
嫌な上司、だけど超キレモノで熱い。
英国製のスーツが似合い過ぎだ。

意外だったけどカッコ良かった。

薫の寺脇さん。この人は"ブランチ"の
司会というイメージが強い。
"ブランチ"では軽かった。
しかし俳優・寺脇さんはちょっと
イケメンで嫌味な上司って感じ。
カワイイ部下と不倫してそう。
しかし薫は暴走機関車、物凄い熱血漢。
そして常にアーミールック。

カッコいいけどちょと抜けている。
これも意外で面白かった。

そんな感じで周りのキャラも面白いし、
展開が全く読めないし、犯罪の動機が
結構重い話だったりする。
社会派だけどプラスアルファで
コミカルな要素もあって面白い。

そして肝心のコミック版。
作画はこやす珠世という人らしい。
さっきも書いたけど良い感じの絵だね。

強いて言えば
右京さんが若過ぎる?
薫ちゃん、二枚目過ぎない?
美和子さん、もうちょっと美人じゃない?

あくまでも"強いて言えば"だから。
十分に"相棒"の世界観が出ているよ。

やっぱり"漫画 −> 実写化"
だとイマイチが多いけど、
"ドラマ −> 漫画"は強い。
そのキャラクターのイメージが
完成されている。
右京さんなら水谷さんを思い浮かべ、
あの淡々とした台詞回しを思い浮かべる。

そんなこんだで2巻でたら
また買っても良いかなぁ。



2008 / 04 /27
あっぱれ!!さんま新教授

どうも最近、日曜の13時から放送している
"あっぱれ!!さんま新教授"にハマっている。

さんま教授がゲストと色んな○○学を
学ぶ45分の面白バラエティ。
この番組にやけに
中越典子が出る。
月一回は出ている。というか準レギュラー。
典子ファンとしては見逃せない。

中越典子は不思議な石、パワースポット、
フクロウ、団地鑑賞とか変な趣味が多い。
それに突っ込むさんま教授。
ムキになる中越典子。いやー面白い。
あと大爆笑している中越典子もイイネ。

中越典子の出演している回も良いが、
中村玉緒、星野真里、T.M.R.西川
3人が揃うと確実に面白い。
玉緒さんが超天然なので暴走する。
それに突っ込むさんま教授。

同じく天然の星野真里。ドラマのときと
違いボソボソと喋る。やる気がから回り。
結果的に暴走する。さんま教授が怒る。
落ち込んでしまう星野真里。
こんな感じで番組が進行。

MCの斎藤舞子アナも超天然なので
番組がグデングデンになる。

そうなるとT.M.R西川は孤立。
T.M.R西川が怒り出してしまう。
「テレビはなにやっても良いんかい!」
なだめるさんま教授。
「スマン、西川。」
これもお約束。
この前は怒って星野真里のデコを叩いていた。
最近は星野真里がT.M.R西川の子分みたいだ。
だから金八先生の娘さんというよりは
"T.M.Rの子分"のイメージが最近は強い。

玉緒さんが中越典子に代わっても
さして展開は変らない。
余計に星野真里がいじられる。
星野真里は中越典子の倍は出演して
いるような気がする・・・・。
結構ドラマに出ている印象があるから
忙しそうだなぁ。

まあそんな感じで。



2008 / 04 /26
坂本が大活躍!その裏で・・・

巨人の状態が厳しい。
4月も終るのに借金生活。
二岡、スンヨプ、上原が2軍じゃ・・。
交流戦前に5割達成したいですね・・。

そんな中で大活躍しているのが
坂本
弱冠19歳で開幕スタメンに名を連ねる。
正直なところ、ここまでやるとはね。
低めを打つのが目茶苦茶上手い。

不運なことに二岡がケガでリハビリ中。
(坂本にとってはラッキー・・・)
ということでショートは坂本で固定。
今の打撃成績を考えると、二岡は
帰ってきてもサードかなぁ・・・。

その裏で厳しくなった選手が。
脇谷にとっては厳しい状態に。
もともと開幕前の青写真としては
ショート二岡、セカンド脇谷だった。

開幕前の坂本の猛アピールもあり、
開幕セカンドを坂本に奪われる。
でも幸運(?)な事に二岡がリタイア
してしまい坂本がショートに。

そして再び空いたセカンド。
すんなり脇谷かなぁ、と思ったが
脇谷の不調もあったがキムタクの
頑張りで毎試合レギュラーと行かず。

更なる悲劇が脇谷に。。。。
なんと隣で一塁を守っていた
スンヨプが二軍落ち。
これは何を意味するかというと。。
"強力なライバル"
ゴンザレス
一軍に上がってくる。

あまり知られていないがゴンザレスは
メジャーでスタメンになれる選手
ロッキーズでリトル松井にレギュラー
を取られたがやっぱり一流だ。
キムタクにも勝てていない脇谷に
とってゴンザレスの壁は高すぎる。

ということで現在はセカンドは
ゴンザレスに落ち着いた。
さすがに守備は堅実だ。
打順も気楽な6番で3割近く
打っており長打も多い。
現状で外せない打者になった。
スンヨプが完全復活したら別だが。

なんというか脇谷にとっては、
手に掴みかけていたスタメンの座
からすんなりと陥落してしまった。

脇谷はまさか坂本がこんなに
急成長するとは思っていなかった、
そしてスンヨプが二軍落ちするとは
夢にも思っていなかった。
特にスンヨプはね・・・。

脇谷は昨年の補強は内心、喜んで
いたんじゃないかと。
グライシンガー、クルーン、ラミレスを
獲ったことでライバルのゴンザレスが
外国人枠制限で出れなくなった。
でも世の中そんなに甘くなかった。

チャンスを見事にモノにした坂本、
もう一歩でスタメンになれない脇谷。
なんか"運"という要素もあるね。
スタメンを取るためには
"メジャーリーガー"
"大ベテラン"に勝たねばならない脇谷。

やっぱりプロ野球で食っていくのは難しいね・・。



2008 / 04 /25
名作"幕張サボテンキャンパス"

今日は文庫サイズのコミックを買う。
"
幕張サボテンキャンパス"だ!!
作者は
みずしな孝之先生だ。

このみずしな先生(通称:
しなっち)は
高校生でプロデビューした天才漫画家。
ギャグ4コマ漫画を描かせたら面白いのなんの。
しかし、しなっち本人も認めているが絵が下手。
アシをしている松村さんの方が上手い。。。
それだけギャグセンスが素晴らしい。

そんなしなっちの代表作は"
ササキ様に願いを"。
文字通り大魔神佐々木を主人公とした4コマ。
"俺様"ササキ様を中心にベイナインがシーズン
を戦う様子を描いた傑作ギャグ4コマ。
(実際の主人公は
斎藤隆・・・・)
ベイが強かったときなので大いに注目された。
自分はこの漫画に大ハマリで無駄にベイスターズ
の知識が多くなってしまった。
だから今でもベイは嫌いじゃない。

同じく名作なのが"幕張サボテンキャンパス"。
自分にとって
青春の一冊と言っても過言じゃない。
ストーリーは架空の幕張にある大学で仲良し4人組が
ダラダラと学生生活を送る。
特にストーリーがあるわけではなく本当にダラダラ。
幕張ではないが近所の新習志野、津田沼で学生生活
を送った自分としては思い入れが強い。

主人公は"
サボテン女"柏明日香、"堕天使"三咲桜子、
"
バイトの鉄人"誉田武、"カリスマ"津田沼聡の4人。
(登場人物の名前に千葉の地名がついている)
4人を中心に桜子の弟、三咲未散(
ミサチル)
勝手に明日香に想いをよせる君津拓三郎(
キミタク)
人妻留学生ユーカリ・パキン(
ユカちん)
等々の面白メンバーも登場!!
要はあれです、学生のとき周りから見たら
なんてことはない事が仲間内で大盛り上がり。
そんな学生気分に戻れる作品。
そして無駄な千葉の知識が身につく。
みんなで"
なのはな体操"だ!!

すでに完結しており、まさかの文庫化だ!
正直言って驚いたよ。。。
最後は強引に完結させた印象が強かった。
そうなんです、大学生活はいつかは終る。
そしてみんな就職していく。

文庫化に伴って書き下ろしの新作も収録、
明日香さん、桜子さんの特性しおり付き。
こりゃファンは買わないといかんでしょう。

最近、自暴自棄になっていたから自分に
とっては初心に帰れて良い薬になったなぁ。
そうだ前を向いていくしかないんだよ。



2008 / 04 /23
BO0W"LAST GIGS COMPLETE"

というワケでCD買いました。
DVDも考えたけど、実は"LAST GIGS"
のDVDは持っている。。。
しかし今作は20年前の解散ライブの
"COMPLETE"なんだよな。。。
未収録の曲、アンコール曲が
追加されたんだよなぁ。
まずはCDだけで、という感じです。

自分はリアルタイムでBO0Wは聴いていない。
ヒムロックにはまり、ヒムロックがやって
いたバンドというワケで聴き始めた。
かれこれ10年くらいか。。。

"COMPLETE"ではない通常盤はモチロン
聴いていたので追加された曲を
中心に堪能してみた。

"
BABY ACTION"はイカしている。
"
PLASTIC BOMB"もたまらない。
通常盤でも聴いていたが"
IMAGE DOWN"
はやっぱり外せない。
20年以上前にもどって
"IMAGE DOWN"を
ライブで合唱してぇ。

そして初収録のアンコール。
合計5曲を演奏。
うーん、痺れる。たまらない。
そして泣けてくる。。。
東京ドームを包む熱狂と寂しさが
伝わってくる。選曲も"
ON MY BEAT"、
"
BLUE VACATION"、"RENDEZ-VOUS"、
"
ホンキー・トンキー・クレイジー"、
"
NO. NEW YORK"と隠れた名曲ばかり。

"BLUE VACATION"演奏後にメンバー
紹介をするヒムロック。
それぞれメンバーにコピーをつけて
紹介するシーンが素敵だ。
高橋まことは"オヤジ"、
松井常松は"渋い男"、
布袋は"クレイジー・ギター"!
そして自身は・・・・
"6年間、不束ながらボーカルを
やらせていただいた氷室京介です。"
すげー謙虚だ!!
ヒムロックが不束だったら世の中の
ボーカル全員が不束だよ。

メンバーも観客も名残惜しみながら、
ライブは終っていく。。。。

それにしても素晴らしい。
DVDを買うべきか、買わないべきか。。



2008 / 04 /20
館林

今日は板橋区に行った。
大東文化大学で試験を受けた。
さて今度こそは?

話は変わって今週はずーっと群馬にいた。
無事、金曜日夜に東京に帰還した。

仕事だったが17時前に終ったので、
一緒に行った先輩と飲んでいた。

社会人としての付き合いだから
どってことはないんだけど。。。

館林駅周辺はあれで良いのか?
飲み屋がほとんど潰れていた。
看板が出ているが、明かりがナシ。
館林といえば群馬県下で有数
の街だと思っていたけどね。

浅草から特急で1時間。
こんなに違うモンなのね。
まあそれだけの話でした。



2008 / 04 /18
今クール注目のドラマ!!

ということで季節の変わり目。
個人的に絶対に録画するであろう
ドラマ2本を紹介!!
(誰も興味ないって。。。)

1−警視庁捜査一課9係

刑事ドラマといえばテレ朝。
この前の相棒Season6は最高だった。
で、V6井ノ原、渡瀬さん主演のこの作品も
はやくも第3シリーズに突入だ。

このドラマを一言で表すと。。
"チームワークのない刑事ドラマ"
初めてこのドラマを観たとき正直、
度肝を抜かれた。
こんなにチームワークを感じない
刑事ドラマ観たときない。

概略はこんな感じ。。。
捜査一課9係は警視庁でNo.1の検挙率を誇る。
渡瀬さん演じる加納倫太郎がトップとなり
5人の凄腕刑事を率いる。
というかみんな好き勝手に捜査をする。
(実は倫太郎が部下を操っている。)
加納倫太郎は見た目は昼行灯のダメ警部
だが凄腕警部なのだ。

井ノ原演じる若手刑事浅尾は倫太郎と
組んで捜査に当たることが多い。
実は浅パティシエで倫太郎の娘である倫子で交際中。
倫太郎も浅尾と倫子の関係に興味深々。

他のメンバーも個性的。
警察トップの娘と婚約している刑事。
我儘な彼女にいつも振り回されている。

出来る女刑事。彼氏がいたが仕事優先
のため別れてしまった。

自分勝手な暴力刑事。実は良い人。
かつて薬物中毒から救った女性と同棲中。

愛妻家な刑事。奥さんが人気漫画家。
子供が最近出来てパパに。
今シリーズは奥さんに病魔が・・・。

こんな大変な先輩に囲まれ浅尾は今日も頑張る。
そして気になる倫子との関係は。。。

てなトコロを抑えておけばこのドラマは楽しめる。

なんでこのドラマが好きかっていうと
倫子を中越典子を演じているから!!
9割5分それが観ている動機。
今シリーズの倫子は前髪の感じが
すげーカワイイ。

話がずれて来たからここら辺で。

2−キミ犯人じゃないよね?

これもテレ朝のドラマ。
こう言うか知らないが"TRICK枠"。
主演は貫地谷しほり、要潤。

どうせ貫地谷しほりだから観ている
のだろう、と思われるかもしれない。
はい正解です。


そんなんでストーリーは・・。

推理小説家を志すフリーター森田さくら。
坊ちゃんでちょっと抜けている刑事宇田川
をバイト感覚で今日もサポート!!
以上

貫地谷、要版TRICKですね。
"ちりとてちん"が好評だった貫地谷しほり。
このドラマは貫地谷しほりコスプレショー。
それだけでOKなんじゃない?

とはいえ脇役が濃い・・・・。
コメディも出来る2枚目要潤
カッコだけいい人は嫉妬しないけど、
谷原さんや要潤はカッコいいのに面白い。
なんか羨ましいなぁ。

鑑識に金剛地武志
いやーやっぱり良いよ。
Mr.エアギター。
バンド"yes,mama OK"ボーカル。
テレバイダー司会者。
まあ好きなワケです。

上司に渡辺いっけい。
良いなぁ、いっけいさん。

これは今後の展開が期待という事で。



2008 / 04 /11
同期会にて

今日は久しぶりに同期会だ。

夜7時からヨコハマで飲む。
ちょっと遅刻したが無事、飲み屋に着。

同期は20人以上いるが参加は8人。
みんな忙しいのだろう。
そろそろ出来る奴、イマイチな人、
みたいな差が出始めたころ。
自分は周回遅れだなぁ、だと思う。

でも同期会になるとフラットな
感じで良いね。
何が書きたいかというと。。。

幹事さんが頑張って予約を取ってくれた。
3.5Kながら食べ物のボリュームが多い。
結構、良い店じゃん。

でも・・・周りが大学のサークルの歓迎会、
新入社員どうしの飲み会ばっかし。
社会人6年目を迎える男達が話すこと
といえば会社の不満、転職の話とか。。。

周りでは"○○から来た○○です!"
みたいなフレッシュな香りが・・・。
しかもトイレに行ってたむろっていた、
どっかの新入社員みたいな若者に
"スイマセン!!"てワケも分からず
謝られるし。よく分からん。

飲み直しの二次会は個室だった。
みんな一次会より話していたような。
やっぱりみんな同じ事を感じていたのか?

気分は若い気満々だが、
実際はそうでもないんだなぁと
痛感しました。それだけです。。。

来週は1週間ずーっと群馬に出張。
なんか鬱になりそう。。。



2008 / 04 /05
VIVA!羽生!!



今日は今シーズン初めて
の試合に行く。

やはり味スタは遠い。
開始30分前についても楽に座れるのが素敵。
観衆は結局2万人だったが、ホームで
それだけ入れば商売的には御の字だろう。

さて自分は数年前に買った背番号18が
入った安っぽい応援シャツを持っている。
今年くらいはちゃんとしたユニでも
買おうと思っていた。
買うとしたらやっぱりナオだよなぁ、
と思いショップに行く。
そしたら背番号"18"、"ISHIKAWA"の
が入ったレプリカが約2万円・・・。

いやー社会人とは言え大きいなぁ。
仕方なく購入を諦める。(ただのケチ?)

そんなかんだで今日の相手はコンサドーレ札幌。
あまりFC東京がいえる事ではないが、
きちんと勝ち点3を取っておきたい相手だ。
(実は向こうのサポーターも思っているかも・・。)

スタメンをみたらナオがリザーブにも入っていない。
ケガが直ったという報道があったから大丈夫かなぁ、
と思って期待していたが残念だ。
あーあ、気合入れてスカパラ聴いてきたのに。。

てなワケで試合開始。
序盤から調子の良いFC東京攻撃陣。
そしてブルーノ、佐原を中心とした
守備陣がキッチリと守る。
そして前半12分にカボレがディフェンスに
ユニを引っ張られながらもゴール!!!
(あれってファールって言わないの??)
あれぞFWの動き!って感じ。
カボレの動きは確かに凄い。

梶山、羽生、今野の中盤から供給されるボールは
精度が良く、早い、そして面白いようにゴール前に迫る。
でもやっぱり点が入らないのがFC東京!!っておい!
一際、輝いていたのが大竹
ユース出身の19歳(?)だ。ナオの代わりとして
出場し、左右のコーナーキックを任せられる。
ドリブル、パスともに素晴らしい。

こんな感じで去年はみられなかったスピードの
ある攻撃を繰り広げる、しかし点は入らない。
そんで前半終り。
これを後半続ければ3−0で勝てるかな、
と思っていたが・・・・・・・・。

そして後半。急に去年のFC東京に逆戻り。
攻撃のスピードはガックと落ちスローダウン。
そしてクライトンを中心として札幌に攻められる。

つーか運動量が落ち過ぎだろう。
こう言っては申し訳ないが相手が鹿島、浦和、
大阪、川崎だったら後半は4失点はしている。
それくらい守備が酷い。

その中で光っていたのが羽生だ。
運動量が全く落ちない。さすが。
後半は前線で羽生だけが動いている感じ。
あの身長でガッツがある。
しかし屈強なDFの3人に囲まれると、
羽生とは言えキツイ。
もっと回りがフォローしてあげないと。

羽生が加入したときに去年の福西みたく
上手く行かないまま終るかなぁ、と思っていた。
でも羽生を観て大丈夫だと思った。
しっかりとチームを引っ張っている。
大好きだったジェフを捨ててFC東京に
移籍してくれた羽生。
彼が移籍して良かったと胸の張れる成績を
残さないといかんね今年は。。
ちょっと羽生が好きになりました。

それにしても前線は羽生、守備ではブルーノが
きちっと統率してくれている。これは心強い!
正直言うとナオ、モニ辺りがもっとキャプテンシーを
持って欲しいけどね。2人ともケガが多すぎる。

結果的には1−0で勝ったんだけど。
内容としてはちょっと厳しいね。
強豪と戦うまではチームが熟成していない。
7,8月までにどこまでチームとして
熟成できるか、これが上位進出へのカギだ。
間違っても"優勝出来るぜ!"みたいな
大言壮語を吐く気は一切なし。
そんなにJリーグは甘くない。

自分はFC東京が好きだなぁ、とまた自覚しました。
良い意味での"ガツガツしない"感じが好きです。
試合途中まで"シュート打て!"と発破をかけていた
サポーターも最後は祈るように"勝てば良いよ!"
みたいな雰囲気に。
そして辛うじて勝って喜びを大爆発させる。
厳しいサポータだったらブーイングだろうけど。
チーム、サポーター共に程よい緩(ゆる)さが素敵だ。
こういうチームが優勝できたら素敵なことだと思う。

今年はチョイチョイ味スタに足を運ぶとしよう。
次こそ背番号18のユニを買う!かも・・。




2008 / 03 /30
恐るべし平井堅

今日やっと平井堅の新作アルバムを
聴くことが出来た。

タイトルは"FAKIN' POP"。
最近、アルバムを出していなかったので
収録曲の半分がシングル曲。

なかでも"哀歌"(エレジー)が聴きたかった。
やっぱりウマイ!
"その手で!その手で!私を汚して!"
強烈だ。

バラードを唄わせたら日本屈指の歌手になった。
アルバムの最後の"いつか離れる日が来ても"
"写真"の2曲は涙腺が緩みっぱなしだよ。
上手いだけではなく歌声が暖かい。
この曲をドキュメント番組で使ったら、
感動度が増幅する。

そしてシンガー平井堅の凄さを語るには
"君はス・テ・キ"、"fake star"のような
ファンクな曲も外せない。
超アップテンポ、超高音のナンバーを
さらっと唄ってのける。

"俺はバラードだけじゃないぜ。"みたいな。
"君はス・テ・キ"なんてカラオケで唄えるかぁ!

やっぱり平井堅は凄いよ。



2008 / 03 /27
東京ドームのマウンドに立つ背番号18

急に知った"退"の報。
原さんの引退くらいショックだった。
セリーグが開幕してもちょっとうわの空だ。

桑田さんの引退を決意したインタビューを
聞いていて泣きそうになった。
現役時代の1番の思い出を聞かれて
「1995年のケガが分岐点だった。」
そして続けて、
「あのケガで人間的に大きくなれた。」

いろいろ報道を聞いていると嬉しくもあった。
巨人入りの経緯からヒール(悪役)として始まったプロ生活。
現在では桑田さんを悪く言う人は圧倒的に少ない。
桑田真澄という天才投手のピッチング、
そして己の生き様で世の中の人に認められた。
多分、桑田さんはそんなヒールかどうかなんて
気にしていないだろうが、1ファンとしては嬉しい。

桑田さんの野球人生を時系列で追っかけると。。。

高校時代は超天才といっても過言ではない。
甲子園大会出場5回、通算20勝。
入学してすぐにエースとなり、出場できる
甲子園大会5回全てに出場。
そして20勝。あり得ない数字だ。

そしてすったもんだの巨人入り。
情報戦とはいえクリーンじゃなかった。
入団して2年目からはコンスタントに
勝ち星を積み上げていった。

そして斎藤−桑田−槙原という、
今じゃ信じられない3本柱を形成。
斎藤180勝、桑田173勝、槙原159勝
という通算勝利を誇る。
こんな大投手が3人同時にローテを
形成していたなんて今思えば凄い。
この時期の巨人は同一カード3連敗は
少ないのでは。

桑田さんはなんと言っても
キレのある速球と、大きいカーブ。
針の穴を通すコントロールで投げ込んだ。

そしてフィールディングの上手さ。
桑田級のフィールディングの上手さ
を持つ投手は松坂しかいない。

そして打撃。常にバットを短く持って
ヒットを打っていた。
野手みたくコンスタントに打席に立って
いたら3割HR10本は打っただろう。

斎藤、槙原は恵まれた体だったが、
桑田さんは小柄の体だった。
全身バネみたいなんだろう。
ドカベンの里中ではないが"小さな巨人"だ。

小学生のときにはもう熱狂的巨人ファン
だった自分としては桑田さんが東京ドーム
のまっさらなマウンドで投げるのは普通だった。

巨人時代のハイライトは伝説の"10.8"
ナゴヤ球場で行われた勝ったほうが優勝
という高木中日、長嶋巨人の一騎打ち。
巨人はなんと3本柱の投手リレー。
最後の締めっくたのが桑田さん。
優勝した瞬間のガッツポーズはカッコよかった。

そしてFAで清原が巨人へ。
桑田さんが投げる試合では
良く清原がHRを打った。
やっぱりナイスコンビだ!

1995年のケガがなかったら巨人で
200勝を達成したはず。
しかし桑田さんの言う"野球の神様"は
試練を与えたワケだ。

そして巨人を辞めたのが2005年。
やはり衰えない選手なんていない。
全盛期はストレートが145キロは出ていた。
しかし後半は140キロが出なかった。
コントロールが良いとは言え、
さすがにあの球速では。。。。

普通の選手だとここで終りだと思う。
しかし野球に対してひたむきな桑田真澄は違った。

なんとメジャーに挑戦した。

日本の1軍で通用しなくなった桑田さんが
メジャー挑戦したことについて、多くの人が
エールを送ったが胸の中では"引き際の悪い・・"
と思ったはずだ。

しかし天才・桑田真澄は凄かった。
メジャー昇格前のケガとか色々な試練があったが
ヤンキーススタジアムにマウンドに立って見せた。
そしてジーター、Aロッドに向かっていった。

AロッドにHRを打たれたものの、あの試合後の
うれしそうな顔が忘れられない。
これが日本の1軍で通用しなかった投手か!

そして再び挑んだ今年。
とうとう桑田真澄の現役のキャリアが終った。


桑田さん、日本のファンに夢をみるチャンスを
くれたパイレーツに感謝を言いたい。
きっと話題もあるし、メディアも沢山来るから
契約してくれたのもあるけど、"ありがとう"。
この2年間は桑田真澄のキャリアの幕を閉じるのに、
まさにふさわしいものとなった。
自分はメジャーで投げる姿が夢じゃないかと思った。

久々に長々の文章を書いてしまったけど、やっぱり寂しい。

東京ドームのまっさらなマウンドに立つ背番号18。
飛び跳ねるように躍動感あるピッチングホーム。
3アウトをとり高校球児のようにダッシュでベンチに戻る。
これが当たり前の風景だった。

この投手の全盛期を見ることが出来た自分は幸せだ。
今は本当にそう思う。
"ありがとう"



2008 / 03 /24
革靴

ちょっと前まで私服で出社していた。
しかし初心を忘れてはいかんな、
ということで最近、スーツで出社しています。

そして革靴を新調。
ちょっと前までお気に入りの
靴を持っていたのだが、
諸事情で他人によってダメにされた。

まあそんな事はさておいてだ、
お気にいりを買いに出かけた。
前の靴は銀座のABCマートで買ったので、
再び同じ店に行ってみた。
そんで行ったらありました。
まったくもって同じブランドの靴。

お気に入りの靴を例えると・・・。
"革靴のだけど革靴じゃない"
見た目は普通の革靴、しかし靴底に
工夫がなされている。
なんとバスケットシューズみたいに
エアが仕込まれている。

革靴だけど歩くと、スニーカーを
履いている感じ。

店員さんいわく、
"これを履いたら他の靴は履けない。"
確かにそうだ。
それに値段が1万2千円と革靴としては
ちょっと安いレベルなのだ。
うれしくてスーツ姿でジャンプしたくなる。
お勧めです!!!

さてスーツ、革靴を新調したから
次はメガネかな。



2008 / 03 /23
算数的に今年のFC東京を考える



「味の素スタジアムに織田ユージがぁ来たぁ!」

という感じで始まった今年のJリーグ。
FC東京の開幕戦に行きたかったが、ラグビーの
日本選手権準決勝があったので断念。
そのときはかなり凹んで帰ったが・・。
ラグビーは置いて、いよいよJが開幕。

何より激動のオフシーズンだった

ショッキングな移籍が多かった。
今野は残留してくれたが伊野波、優太、
ノリカルがチームを離脱。
何より長年エースとして活躍してくれた
ルーカスがなんとガンバへ!


それを補うようにカボレ、羽生、ブルーノ、
佐原が加入。って言うかこの補強が良い
方向に行くかは分からない。

とはいえここ数年は局部的な手術をして、
戦力アップを狙ってきたFC東京。
そしてことごとくつまづいた。

しかし今年は大勢の選手が抜けたので、
大掛かりな外科手術をやった感じ。
例年のマンネリからは脱出できるだろう。
結果としては大きく躍進するか、J2落ち
するかのどっちかしかないと思う。


ここまでのFC東京の結果。
− − − − − − − −
3/08 対神戸 0-0 △ 第1節
3/15 対新潟 3-2 ○ 第2節
3/20 対清水 1-3 ● ナビスコ
3/23 対磐田 2-0 ○ ナビスコ
− − − − − − − −
リーグ戦に限って言えば1勝1分
勝ち点4、上出来だと思う。
ナオの動きが良いのが嬉しいっすね。
そしたらケガ・・・。早く直してね。
自分としては優勝とまでは行かなく
ても良いから5位になって欲しい。

ここで去年の順位表を省みる。
− − − − − − − − −
順位 チーム名 勝ち点(1試合平均)
1   鹿島   2.12
2   浦和   2.06
3   大阪   1.97
4   清水   1.79
5   川崎   1.59
6   新潟   1.50
7   横浜F  1.47
8   柏     1.47
9   磐田   1.44
10  神戸   1.38
11  名古屋  1.32
12  FC 1.32
13  千葉   1.24
14  大分   1.21
15  大宮   1.03
16  広島   0.94
17  甲府   0.79
18  横浜FC 0.47

− − − − − − − − −

さてチーム名の横にある数値は何か?
総勝ち点を試合数で割ってみた。
当たり前の話をすると勝つと"3",
引き分けると"1",負けると"0"。

優勝した鹿島、2位の浦和は2以上。
やはり勝てる試合をきっちりと
勝っているからこの数値だ。
でも2の後半に行かないところを
みると一年間勝ちっぱなしという
のは難しいみたいだ。

広島、甲府、横浜FCは1を切っている。
やはり戦力差が上位とあって、
惜敗も多いとこうなる。

我がFC東京は12位の1.32。
上位争いより降格争いに参加する数字だ。
現在、平均2ということで上出来。
しかも相手は昨年はFC東京より
上位のチームだったし。
(情けない状態だ・・・。)
このペースで行けば2位に入れる。

でもそんなに甘い話ではない。
鹿島、浦和、大阪に勝てるか?
って話になるから。
当たり前だけど下位にはしっかり勝つ、
ホームでしっかり勝つ。
そうすれば自ずと結果は付いてくる。

去年のワン○ョベよりカボレは動きが良さそう。
羽生もチームにフィットしている。
梶山も急成長している。
ナオもアシストを結構している。
ブルーノがかつてのジャーンみたく
活躍してもらえばディフェンスはOK。

割と今シーズンは期待を持たせてくれる
感じではないかと思う。

1番上のロゴはオフィシャルHPでDL。
この著作権がうるさい世の中で、自由に
使ってよいとの事。
クラブの言葉に甘えてサッカーネタ
のときには掲載するようにしよう。



2008 / 03 /21
S11HT、E−420

今日は上野の国立科学博物館に行く。
現在、特別展"ダーウィン展"をやっている。

ダーウィンと言えば進化論。
進化論を分かり易く?様々な展示物で紹介。
そしてダーウィンの人となりも紹介。
そんな感じ。

ビックリしたのが本物のゾウガメがいた。
しかも機嫌が良いのかウロチョロしていた。
そしてイグアナもいた。
転じてこいつは全く微動だリせず。
あとツノガエルもいました。
自分はカエル好きだから"模様がカワイイ"
と思ったが爬虫類嫌いが見たら卒倒しそう。

動物達はさておき正直言って今回の
展示はちょっと難しかったな。
いつも展示会だと"○○万年前のミイラ!"
とかに"スゲー!"と感動する。
しかし今回はなんか勉強した感じ。
自分みたいなアホにとってはちと辛かった。
とはいえちゃんと絵葉書は買いました。

帰りに上野の街をうろつく。
ヨドバシに立ち寄る。
4月になったらドコモやめようかなぁ。
それくらいイーモバイルのS11HTが魅力的。
本当にプチパソコンだ。
しかも単体で高速モデムにもなる。

料金が安いし。電話番号も変わらないし。
メアドは変わるけど。

強いて言えばドコモに比べサービス範囲が狭い。
でも会社からの電話に出ないで良くなる。
4月でドコモを卒業する。そんな予感がする。

そういえばオリンパスから新製品のお知らせが。
新型一眼レフカメラ"E-420"デス。
自分が昨年に買ったE-410の後継機。
それでE-410の値が半額近くになっていたのか。
ほとんど叩き売りに近いぞ。。。

後継機の性能が気になる。
処理性能が高級機E-3と同等になる。
液晶が2.7インチと大きくなる。
そして売りであるコンパクト感も。
性能向上でたったの50gほど重くなった。

軽量化優先で手振れ補正はなし。
この判断は正しい。
良い意味で性能の妥協をしている。
"小さい"というのも立派な機能だ。
E-4××シリーズの狙う客層はあくまでも
高級なお散歩デジカメが欲しい人。

これから盛り上がるであろうデジ一眼レフ市場。
軽量化を売りにする会社は今のところ少ない。
ライバルとしてはNIKONのD60くらい。
大きさではまだE-410が圧倒している。
数年後をみると、このカテゴリーで
人気を得ておけば有利になるだろう。
高級機だとCANON,NIKONに勝てない。
オリンパスはマニア向けだから。
"小さいデジ一眼はオリンパスだよね!"
といういイメージを定着させたい。
やっぱりE-3がバカ売れするとは思えないし。

こんな短い期間で新製品が出る世の中。
"祖父の代から愛用しているカメラ"
みたいなものは無くなっていくかも。
それはそれで切ないな・・・。
自分はE-410以上のカメラを買っても
使いこなせないから大事に使うよ。




2008 / 03 /20
さようならマクラウド

なんとも悔しい結果で終ってしまった
今シーズンの東芝BL。

そしたらまたガッカリな情報が。
今シーズンを最後にマクラウドが日本での
キャリアを終えるとのこと。
母国NZに帰ってコーチになる。


黄金時代を支えたCTBスコット・マクラウド。
元オールブラックスの肩書きは伊達じゃなかった。
そんな彼も35歳なのだ。

トップリーグでも屈指のBK陣を誇る東芝BL。
吉田(朋)、廣瀬、オト、冨岡、吉田(大)、立川
そしてスコット・マクラウド。
みんな凄い選手だけどマクラウドは傑出していた。
自身がトライを決めることは少なかったが、
見事なラストパスを出していた。
彼のおかげでどれだけのトライが生まれたか。
年齢を感じさせないスピードある突進。
そしてミスも少なかった。
冨岡前主将同様にBK陣に試合中に指示を
出すことが多くみられた。
キャプテンシーも持っていた。
大野、冨岡、ホルテンはじめド根性を
みせる魂の熱い選手が多いBLの中で、
常に冷静沈着に見事なプレイをみせる
マクラウドはカッコ良かった。


的を得ているかわからないが
"主演を張れる名脇役"という言葉が似合う。

これでマクラウドの代わりは?って話に
なるとそんな選手はいない。
先日書いたロアマヌが入り、引き続き
オトに頑張ってもらうしかない。

あと1年やって欲しかった。
日本一に返り咲いてからでも遅くないって・・。
マクラウド抜きでどうサントリーやブラウンに
勝てばよいか分からない。

お疲れ様でした、というしかないけど
寂しいなぁ、というのが正直な所です。



2008 / 03 /17
このHPの今後の改善点

さて昨日、このHPをぷらっと確認してみた。
そしたらいろいろと反省及び改善点が見えてきた。

表紙、日記、アルバム、読書感想の構成だ。
まあ構成は良いとしよう。
しかし立ち上げて1年以上経って情報量が膨大に
なり過ぎて全てが見にくい。

まずは日記。
初めて人は去年の日記に行く前に
読むのをやめるだろう。
新着分から読むようになっている
けど量が多過ぎなんだ。

映画の感想なんてダラダラ書いている。
最近だとラグビーの試合の感想が長い。

どうにかして日記を月毎でページを分けたい。
これはホームページビルダーのマニュアル
をちゃんと読んで勉強しないと。

そしてアルバム。
もう収拾がついていない。
最初の10枚くらいの量なら全く
今の形で問題なかったが、
現在の量だとワケが分からない。

解決策としてはカテゴリー分け。
ラグビーの写真だけのページ、
野球の写真だけのページ、
景色写真だけのページとかに分ける。
起こりえる危険性はラグビーの写真が
多くなりそうなこと。
とはいえ今よりはマシだ。

最後は読書感想。
これも全体的にダラダラと書いている。
それはともかく、日記と同じく3冊くらいの
単位でページが分けれれば良い。

以上の改善点を直すのは一苦労だ。
でもこのままじゃカッコ悪いな。
まとまった時間で修復工事をしよう。

やっぱり一年間は短いようで長いね。
そんな事を痛感しますわ。



2008 / 03 /16
もうドロップアウト

この前、書いた通り大河ドラマ"篤姫"
を観るのがきつくなってきた。
正直言って奥を舞台にした女性の戦いの
ドラマを見れる神経を持っていない。

じゃあ観るなよ、って話になるんで
これからはジャンクを観るとしよう。

今年の大河は視聴率が結構良いらしい。
さすが宮崎あおい。数字を持っている。
口の悪い祖母(江戸っ子なんで)も
"あの女優さんは台詞がハッキリして良い。"
とベタ褒め。
数年前の朝ドラを一緒に観ていたときに
某女優さんに暴言を吐いていた祖母が
そこまで褒めるのは凄い。
まあ某女優さんだけどね。

早くも今年の大河ドラマの総括。
ある一点に突っ込みを入れたい。
"薩摩の上下関係の厳しさ"
これを考えると?が多い。
ドラマで以下のようなシーンがある。
1−篤姫と小松帯刀が2人だけで囲碁を打つ。
2−篤姫が一人で鯛を持って大久保宅に行く。
3−小松と西郷、大久保たちの交流。


1はさすがに?だと思う。
小松帯刀は篤姫の兄達と同じ塾に通って
いるところを見るとかなりの上士。
しかし分家とは言え島津家のお姫様と
水入らずで囲碁を打てる環境があったか。

定期的に篤姫のもとを訪ねていたけど、
周りもそんなこと許さなかったと思う。

篤姫が斉彬の養女になる寸前に篤姫パパに
"娘さんをください!"と小松が言っていた。
こんなこと言えんでしょう。。。。
そしてOKを出す篤姫パパ。本当か?
もっともこれは篤姫パパがこの約束を
度忘れするというオチだったけど。

2もちょっと無いな。
島津のお姫様が罪人の下士の家に
行けるはずがない。
例え小松と行っていたとしても。
ドラマの中で大久保ママが篤姫を
たしなめるような発言をしていた。
こんなことがあったら大久保家廃絶
になってしまうって・・・。
あまりにも身分の差がありすぎる。

3は微妙。
後年、久光の時代に小松が家老となる。
そのとき西郷、大久保が大抜擢される。
軍事の西郷、政治の大久保という役割
もハッキリしていた。

当時、西郷は藩の中では有名人だった。
斉彬の秘書として活躍していた。
だから要職についてもおかしくない。

しかし大久保はどうか?
もともと罪人だった大久保。
一般的に久光の大好きな囲碁で大久保が
久光に近づいたと言われている。
とはいえ一流政治家の久光がそれだけで
大久保に心を許したか?
ある程度の小松の口添えがあったのでは。
そして小松は大久保の実力を知っていた?
やっぱり何らかの形で2人の間に接点が
あったとしてもおかしくない。
だからこれは微妙。

といらんツッコミをしているには理由がある。
"人斬り半次郎"こと桐野利秋の
エピソードにこんなのがある。
下士の息子だった桐野。
少年時代、雨の中で上士の子供に会う。
そういう場合は桐野少年は傘をさすのを
やめて土下座をしなければならなかった。

これくらい身分の上下関係が厳しかった薩摩藩。
だからこのドラマみたくほのぼのとした雰囲気
だったかというとちょっと嘘くさい。

あーあもう少し素直に楽しめたら良いのに。。
と自分で突っ込んでみる。
そういえば篤姫と嫁姑バトルを繰り広げる
和宮は堀北真希らしい。
今回のキャスティングはかなり気合が入っている。
これは当分、視聴率は安泰だと思われる。



2008 / 03 /15
いよいよプロ野球開幕

今日はプラっと東京ドームに行く。

なんと今日は関東圏内でオープン戦が
4試合も行われているのだ。
その中で選んだ試合は東京ドームの
日本ハム対中日。
去年の日本シリーズの再現だ。

試合は両チームともほぼベストメンバー。
日本ハムは20日に開幕とあって
特にマジモード。
詳しい内容は省略するけど中日の
川上−岩瀬の黄金リレーから4点も取った。
上出来だ。それにしても4番信二は心もとない。
最終回に3点取られたが、若手主体の小刻みな
投手リレーで8回まで完封ペース。
これも上出来。今年もそこそこ戦える。
ヘボヘボ写真館に沢山の写真をアップした。

今年のプロ野球は日本ハム、巨人以外で
興味のある選手が多い。
その1−阪神
FAで移籍した新井ばかり注目されている。
しかしもっと良い補強をしている。

セカンドの平野だ。
オリックス時代はリーグNo.1セカンドだった。
この選手をトレードで出したのか分からん。
どうやら赤星の次の2番を打つらしい。
確かに赤星−平野の1,2番は嫌らしい。

そして日本ハムから干された金村
日本ハム時代は二桁勝利を挙げても、
それに近い負け数だった。
さて強い阪神に行ってどうなるかだ。
一年間通してローテーションを守れて、
あの球のキレ、コントロール。
もちろん先発陣に入れるだろう。

元同僚の捕手野口とバッテリーを組んで欲しい。
日本ハムを支えた金村−野口のバッテリー
が甲子園で復活だ。
阪神−巨人では下柳、金村、野口擁する阪神と
ガッツ、キムタク、実松、古城擁する巨人
という日本ハムファンにはたまらない対戦に。
そんな楽しみ方をする人は少ないだろうけど。

その2−オリックス
このチームがパリーグを変える。

近年はロッテ、日本ハムが代表される
"スモールベースボール"がパリーグを制している。
そんな流れに待ったをかけるのがオリックス。

今年のクリンナップはラロッカ、ローズ、カブレラだ。
その次に控えるのはハマちゃんこと濱中
そしてシーズン中にキヨが復活出来たら凄い。
しかも控えに古木、北川
一時期の巨人打線を越えるね。
大引、村松という小技が利く選手もいる。

投手陣も平野、川越、デイビーがローテを
守れれば勝ちを十分に計算できる。
つくづくパウエルを強奪されたのは痛い。
これで順位が一つ下がったような気がする。

今年はオリックスの"パワーベースボール"
がロッテ、日本ハムを粉砕出来るかが注目だ。



2008 / 03 /14
男ならワトスン君を目指すべき!

10年ぶりにホームズを読んでいる。

この前、MXテレビでホームズの
ドラマの再放送をやっていた。
昔、NHKでやっていたやつだ。
"バスカヴィル家の犬"だった。
でも思い出せない・・・。
どんな内容で、誰が犯人だったか?

これはやばいと引越しのときに
まとめた本からホームズを探す。
実は10年前くらいに全編を文庫版
で集めて読んだのだ。
でもない。。。
どうやら捨ててしまったらしい。

というワケでホームズを読み始めました。
現在は"冒険"を読み終えて"帰還"を読んでいる。
順番としては"思い出"を読むべきだったか。
とはいえ感想は10年前と変わらない。
「自分はホームズと友達になれない。」

ご存知、ロンドンのベーカー街に居を
構える天才探偵シャーロック・ホームズ
友人で協力者であるDr.ワトスンが様々な
難事件を解決する物語。

ホームズが限られた情報を論理的に分析を
行い、犯人にたどり着く。
よき相談者であるワトスン君。

"冒険"に収められている"赤毛組合"、
"まだらの紐"、"ボヘミアの醜聞"は
傑作だよなぁ。インパクトがある。
途中だけど"帰還"の"空家の冒険"は痛快。
宿敵モリアティとの戦いでライヘンバッハの滝
に落ち死んだと思われたホームズ。
しかし3年後に再びロンドンの街に帰ってくる。
その復活劇がカッコよい。

面白いホームズシリーズ。
読んでて感じるのがワトスン君の度量の大きさ
不幸にもホームズと一つの部屋に住んだ事で
友人になってしまったわけだ。
きっとホームズは捜査の上で医者であるワトスンの
医学的知識が役立っていると思う。

しかしホームズと付き合えるのはワトスン
だけなような気がする。
天才ホームズは様々な学問に精通している、
しかし社会に適合しているかというと?だ。

ワトスン君はホームズを信頼しているから、
ホームズの邪魔をしない。
でも頼まれたら忠実に手伝う。
友人がいないホームズとしては必要な存在だ。


欠陥人間ホームズはときとしてこの愛すべき
友人に酷い言葉を投げつける。
難事件に匙(さじ)を投げるワトスン君に・・・。
「ちぇ!我々はもっと難問を解決してきたんだけどねぇ。」

もうホームズは分かっているのだが、
この相棒には答えを教える気がない。
しかもこのときの彼は上機嫌なのだ。
もっと言い方があるだろう。。。

人間たる者、社会生活を送る上では
ワトスン君のように謙虚になり、
他者を尊敬することが大切だ。
決してホームズのように尊大になったり
友人を小馬鹿にする発言をしちゃいけない。


なんて事を考えながら、この作品を読む
人はあまりいないだろうなぁ。
と思う今日この頃。



2008 / 03 /08
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

という事が言える今日の東芝BLとサントリーSGの試合。
てな結論を言いたいような日本選手権準決勝でした。

両チームともにプライドをかけた一戦。
MS杯の決勝で三洋を破り、王者となった清宮サントリー。
日本選手権も獲り2冠を目指す。
MS杯で後半40分にまさかの三洋に逆転負けを喫したBL。
王者のプライドを保つために日本選手権3連覇を成し遂げたい。


忘れもしない開幕戦。
ケガ人だらけでベストメンバーが組めなかったBLと
徹底的にBLを研究してきたサントリー。
結果は3−10でBLが負けた。
僅差ながらサントリーが内容で圧倒していた。

それから4ヶ月。両チームの立場は逆転。
王者となったサントリーと苦戦を繰り返し辛うじて
ベスト4に入ったBL。


何はともあれ清宮サントリーに勝ちたい!!
こんな負けっぱなしでシーズンを終わりたくない!


さぁいよいよ試合開始。
威勢の良いことを書きたいが、書くことがない。
試合はサントリーが攻め続けた。
立て続けにトライが決まる。

理由は簡単。BLはラインアウトが全く取れない。
ラインアウトが取れないとチャンスはつくれない。
ディフェンスが簡単に外される。
これじゃ試合にならないよ。


後半にモールで2回押し込み14点は取った。
しかしそのときサントリーは決勝に備えて

6人もリザーブを投入。
こんなになめられた試合があるか。
ふざけるな。

後半途中から悔しいを通り越して笑っちゃたよ。

そしてノーサイド。最低な試合だ。
勝利監督インタビューでインタビュアーが
清宮監督に「後半、逆襲されたが修正点は?」と質問。
そして「全くない。ゲームプラン通りだった。」
たしかにその通りだ。サントリーの完全なる勝利だ。

この4ヶ月でサントリーは自信という武器を
身につけて本当に強いチームになった。
片やBLはずーっとメンバーに苦慮して
シーズン最後に形にはなったが、ここ3年の間の
強い姿を見せる事が出来なかった。
これはケガ人を出さず準備万端でリーグに
臨んだ清宮サントリーが素晴らしい。

試合が終ってポーっと座っていると
選手達が引き上げてきた。
No.8豊田とWTB吉田大樹が号泣していた。


新人ながらNo.8のポジションをガッチリこなした豊田。
彼が今年のBLではMVPだ。
新人とは思えない突破力。本当に凄かった。
前のインタビューで開幕戦でサントリーに何も
出来なかった事を悔やんでいた。そして今日も。
でも豊田の苦しかった一年は絶対に活きる。
来年は豊田が笑顔で終るようなシーズンにしよう。

そしてWTB吉田大樹。チームの絶対的キッカー。
今シーズンは立川のケガでシーズン当初はFB
をやっていた。ほとんどの主力が居ない間でも
彼は出ていた。他の主力を穴を埋めれなかった
のが悔しかったのかもしれない。
でも大樹はやっぱり凄かった、胸を張って良い。

やっぱりオト、マクラウドが研究されて
なかなか突破出来ない状態がダメだ。
修正するところを修正していかないと。
オトもロアマヌに簡単にポジションを奪われる
のではなく復活して欲しい。
まだ老け込む歳じゃない。


シーズンが始まる前に薫田−冨岡体制から
瀬川−廣瀬体制になっても強いと思っていた。
確かに強いのだろうけど、他チームの打倒BLの
気持ちが強かったのだろう。

悔しいけどやっぱり今年のBLはダメダメだった。
来シーズンは打倒清宮サントリー、打倒トニー・ブラウン
という難しい二つの宿題が残っている。


いろいろ書いたけど選手は良く頑張った。
あの状況からよくベスト4に残った。
やっぱり強いんだよBLは。
下を向かないで来シーズンの事を考えよう。
ケガ人を出さずに万全の準備をして
来シーズンは戦おう!

だからお疲れ様でした、と言いたい。

瀬川監督、廣瀬主将は凄いプレッシャーだったと思う。
新チームは動き出したばっかり。まだまだこれからだ!



2008 / 03 /07
一青窈"Key"

一青窈のNew Alubam"Key"を買いました。
あまり音楽と関係ない報道でゴタゴタして
いたけど、オリジナルとしては2005年末に
リリースされた"&"以来のAlubam。

シングル曲の"つないで手"、"ただいま"
"受け入れて
"3曲が収録されている。
初回限定版と気付かないで買ったら、
これまでのシングルのライブ、PVを
収録したDVDが付いていた。
つーか叩き売りだなぁ。
しかも付いていた絵葉書も物憂げな
一青窈の表情がグッド。


聴くと一青窈らしいバラードが多数。
やっぱり彼女の歌声はグッとくるね。

表題曲の"Key"や秦基博が作った
"空中ブランコ"もポップで良い。
"受け入れて"はかなり良いじゃん。
切なさが溢れる名曲だ。
よーし今度カラオケで挑戦してみよう。
というか難しい曲だなぁ。
そして"栞"。まずい泣ける・・。
最後の"ただいま"も泣ける。

そして何故か詞の朗読が多い。
うーんセクスィー。(良く分からんが)

セクスィーといえば収録されている"茶番劇"
これは凄いっす。なんとCKB横山剣作曲!!
昭和歌謡バリバリじゃないですか。
CKB、一青窈と共に昭和歌謡の匂いが
プンプンする同士の初の合作だ。
一青窈の楽曲で"イイネ!"を聴けるとは。
一つ注文をつけるなら剣さんの本物の
"イイネ!"を使って欲しかったな。
これはありそうでなかった組み合わせ。
"江戸ポルカ"以上に攻撃的な一青窈。
やばいもうメロメロ。うーんセクスィー。
本当に"ア・ア・ア ア・ア・ア"だよ。
是非ともCKB Ver.も聴きたいところ。
もちろんVocalはSexyな菅原愛子嬢で。

勢いで買ったんだけど凄い良かった。
やっぱり一青窈は良いという事で。



2008 / 03 /06
凄いぞセスク!!!

昨日の夜は珍しく"すぽると"が観たかった。

別にプロ野球のオープン戦に興味が
あったわけではない。

そうです。チャンピオンズリーグです。
自分の1番好きなクラブは
FCだ。
そして2番目は
アーセナルだ。
ベンゲル監督が好き、チームの印象が良い。

アーセナルがベスト8をかけて
前回覇者のACミランと対決。
というかこのカードをベスト16
でやって良いのか?というカード。

ロンドンで行われた1回戦はスコアレスドロー。
正直言ってホームで勝てなかったのは痛すぎた。
救いはアウェイゴールを奪われなかったこと。
そしてミランディフェンスを崩せなかった。

そして第2戦。ミランのホームだ。
正直言って厳しいんじゃないのか?
という感じであまり期待していなかった。

その結果を知りたく"すぽると"が観たかったワケだ。

そしたら勝ったよ。しかも2−0だよ。スゲー。
お互い攻めても攻めても点が入らなかったみたいだ。
そして後半終了間際のセスクのミドルシュート!!
あれは凄い。低い弾道でキレイに決まった。
さすがにあれは取れない。

なるほど終了間際でアーセナルがアウェイゴール
を決めた瞬間に大体、勝負があったわけだね。
そしてアデバヨールの追加点。

しかし良く勝ったなぁ。明らかにミランの方が
有名人多いし。カカ、インザーギ、マルディーニ、
ガットゥーゾ等々。。。。
アンリが消えたアーセナルはファン・ペルシー、
セスク、アデバヨール、って実力派
が多いけどミランのメンバーに比べれば地味。

とはいえプレミアで出来ている完全無欠な
サッカーをやらせてもらえなかったのは、
さすがミランだな。

取り敢えずは最大の難関は突破。
決勝でこの前負けたバルサとやりたい。
バルサの華麗なサッカーに対して、アーセナルの
機能的で無駄のない完全無欠なサッカーで勝負だ。
サッカーはサーカスじゃないんだ!!
とはいえアンリがバルサにいるのが微妙だけど。



2008 / 03 /01
日本選手権 東芝BL対早稲田大学

今日はの試合が秩父宮であった。
当然ながら自分は秩父宮の客席にいた。
てなワケで今日はラグビーの話を沢山書きます。

BLの試合の話の前にその前にやっていた
トヨタ対近鉄について。

この試合は是非とも観たかった。
バツベイが秩父宮に帰ってきた。
近鉄への電撃移籍からはや1年。
バツベイの加入によって圧倒的な強さで
トップリーグ昇格を決めた近鉄。

恐らくトップリーグ3位のトヨタに勝てまいが、
どこまでやるか気になった。

後半から観たがナイスゲームだった。
逆転に次ぐ逆転。
近鉄にも勝機があった。
後半20分くらいまでは近鉄が押していた。
CTBが上手い。バツベイは俺が、俺がではなく
献身的なプレーでチームに貢献していた。

しかしさすがはトヨタ。
後半30分以降はワンサイドに。
さすが二部のチームとトップチームの差が出た。
そしてロスタイムに。点差は3トライ以上。
もうさすがに勝負ありだった。

しかし近鉄は諦めない。
前へ、前へ。そして魂のトライを決めた。
コンバージョンが決まった瞬間にノーサイド。
負けたとは言え見事な戦い。
こういう熱い試合は観ててたまらない。


バツベイも相変わらずの圧倒的な存在感。
ボールを持ったときの突進は凄い。
BLは周りが良い選手だったから、
突進がトライに繋がった。
しかしイマイチ、バツベイを活かし
きれていない感じはした。
来年までにどこまで底上げ出来るか。
それにしてもガッツのある良いチームだ。


そしてメインイベントの東芝BL対早稲田。
打倒三洋に燃えるBLはこんなところで
負けていられない。

スタンドがいつもと違う熱気が溢れていた。
"奇跡"を信じる早稲田ファンが9割以上。
確かに今年の早稲田は凄い。
畠山、権丈、そして大学ラグビー界の
スーパースター五郎丸。

学生レベルではズバ抜けたチームだ。

異様な熱気が溢れる中、試合開始。
いきなり五郎丸の正確なキックから
ゴール付近の早稲田のラインアウト。
そしたらなんと早稲田がモールで
押し込み先制点。


おいおい"モールの東芝"が学生相手に
やられちゃイカンだろう。
観客席は総立ちの大興奮に。
ちょっと心配になったが、さすが王者。
なんかこれで目が覚めたみたい。
試合立ち上がりの動きの悪さは今更、
始まったことではないからな・・・。


一転して早いパス回しから3トライを上げる。
これで21−5でBLが16点差リード。
観客席は一気に静寂に。
早稲田の攻撃は見事だったがディフェンス
はやはり学生レベルかも。

それにしても異常な熱気だった。
早稲田の選手がちょっとしたタックルで
BLの選手を止めるだけで大歓声。

うーんイチイチそんなんで盛り上がって
いたら80分持たないよ。。。

後半も立ち上がりからBLペース。
お返しとばかりにモールで押し込んだり、
冨岡が独走トライをやったり。

42−10のワンサイドに。
秩父宮は水を打ったような静けさ。

後半30分くらいからBLは来週の
サントリー戦に備えて主力を交代。
FW,BKともにリザーブばっかし。

一気に戦力が落ちたな。。。
そこからはさすが大学王者。
一気に2トライを上げる。
秩父宮の全体に拡がる"ワセダ"コール。
まあBLが勝てば良いや。
今日はヒールに徹すれば良い。
そんなこんなでノーサイド。

学生相手でも手を抜いてはいけない。
そんな事を感じた。

予定通り来週は清宮サントリーと対戦。
開幕で負けて以来の対戦だ。
MS杯を取って調子に乗っている
清宮監督に一泡吹かせてやる。
ベストメンバーでサントリーを叩く。
サントリーに勝って勢いつけて決勝で三洋、
というかトニー・ブラウンに勝つ。


そんな感じだったんですけど、
色々言いたい今日の試合。

まずお客さんはラグビーが好き
というか"早稲田が好き"な人ばっかし。
だからこれぞプロ!っていうところで
さっぱり盛り上がらず。
いつもの"マニアな世界"とは大違い。

それはそれで良いのだが、ちょっと
審判に対するヤジが酷かったな。
そんなんで突っ込んでいたらトップリーグ
の試合は全く進まないよ、みたいな。
早稲田が好きのは良いけど程ほどに。
普通にラグビー観に行ったら笑われる。
そう言う人はトップリーグを観に来ないとは思うけど。

そして早稲田の選手。
トップチームに対して善戦。
確かに強かった。五郎丸も凄い選手だ。

しかし試合態度が宜しくない。
BLの倒れた選手の腹を蹴った選手がいた。
ラグビーは"ケンカ"要素はあるが、

あくまでスポーツだ。
ちょっとあれは頭にきた。
意図的ではないことを信じるけど。
それにしてもラフプレーが多すぎた。

そしてオフサイドが多すぎる。
明らかにオフサイドだったが多くは
スルーされて試合が始まっていた。
あれはやったらいかん。
審判も全くオフサイドを取らない。
なんでだ?良く分からなかった。


そしてラインアウトのとき。
BLの選手はラインアウトに備えて
いるのに早稲田の選手は全く来ない。
のんびりと歩いている。

これが一回だけでなく何度も。
時間稼ぎなのかもしれないけど。。。
円滑に試合を運ぶ気がゼロですね。。。

そんなんが報道されない試合の裏側。
畠山、権丈、五郎丸はこれからのラグビー界を背負う
人材なんだからそんな事をやっちゃいけない。
トヨタ対近鉄での近鉄のガッツ溢れるを観た
あとだったか後味が悪すぎた。
勝ち負けはあるけど、まずはキレイな試合じゃないと。
そんなんでルールを守っているBLがヒールに
されたらたまったモンじゃない。

三洋対BLの熱戦を観たばっかりだから、
そんな事が気になるのかもしれない。



2008 / 02 /29
中田翔より気になるテルシー

どうもプロ野球キャンプ情報は中田君ばっかし。
日本ハムのニュースが多いのは良いのだが、
気になるのはヒチョリ、賢介、稲葉
不動のメンバーの調子。
そして新外国人が使えるのかどうか?
そんなことを知りたい人は少ないだろうが。

そして何よりも驚いたことが。
報道で"中島コーチ"だって。
もしかして中島って。。。
と確認したらやっぱり中島輝士だ!

テルシーが現場に帰ってきた。
日本ハムで初めて好きになった選手だ。
プリンスホテルで大活躍してドラ1で
日本ハムに入団。
ルーキーながら開幕からスタメン。
そしてサヨナラHRを打つ華々しい
スタートを切った。
しかしそれからケガが多かった。
正直、4番候補が登場した!
と期待したんだけどね。
そのときは幸雄さんがピーク、
片岡も2,3年目で伸び盛り、
広瀬、白井の玄人好みの1,2番かつ二遊間。
そして踊れる4番ウィンタース。
あのときの打線は凄かったからな。
テルシーは代打の切り札で活躍したが
結局は近鉄へ移籍。そして引退。
あまり現役では結果を出せなかったが、
華のある選手だった。

そんなテルシーも45歳。
まあ自分も歳を取ったワケです。
中田報道でそんな事を感じたり
している今日この頃デス。。。。



2008 / 02 /24
スーツと下町

最近はこの日記がラグビー観戦日記に
なっているなぁ、と思う今日この頃。
(まあそれはそれで良いのだが。。)
てなワケで今日はラグビーの話しは
無しで書いてみる。


昨日は久しぶりに近所のコナカに行く。
最近スーツが疲れてきているので
新調しよう、と言うことで。


コナカに行くと例によって、
親切すぎるほど親切な店員さんが
お勧めを教えてくれる。
かく言う自分は店員さんの話の9割
くらいは受け流しつつ。
"2着目1000円フェア"
をやっていたので2着購入。
代金はそれなりだったけどまぁ良いや。

スーツを買うときに感じること。
スーツは2種類に分けれるみたい。
それは
"イギリス""イタリア"か。

"イギリス"はガッチリした体型に合うような感じ。
ピッタシというよりは着ている人を
大きく見せるような。
ジェームス・ボンドみたいな感じだね。

"イタリア"は対照的に足を細くみせる
美脚スーツみたいな感じ。スマートだね。
もうピッタシ体にフィットします!みたいな。

体型として自分は
"イギリス"しか着れない。
両方同じサイズなのだがパンツを履いたとき
の感じが全く違う。
痩せれば良いか、という問題ではなさそう。
肩幅も重要な要素だったりする。
ボンドに憧れている自分としては
"イギリス"で大いに結構です。

次の話。

先日書いた"3月のライオン"の感想を
書いていたら舞台になっているであろう
"下町"に行きたくなった。

ということで今日は江東区、中央区の
リバーサイドを意味もなくFitで走ってみた。
やっぱり相生橋を渡るのは気持ち良い。
川と海がある景色が最高だ。
門仲、緑、清澄、深川、良いね。
"高橋"という住所を読めるかで江戸っ子か
どうか分かるような気がする。
あと"横網"とかも。

ところで以外に定義が難しいのが
"下町"
自分は出身地を"葛飾区です"というと
だいたい
"下町っ子だねぇ。"、もしくは
"江戸っ子だねぇ。"と言われる。

でも違うんだなこれが。
幕末にペリー来航から繁栄した横浜に
住むハマっ子には分かるまい。
厳密に
"下町"は住所で言うと月島、佃、
、深川、門前仲町の辺り。
広くみても浅草、両国辺りまで。
要は池波正太郎作品の舞台になっている
付近だけなのだ。
恐らく"下町の中の下町"は門前仲町辺り。

だから
"下町っ子"という冠省は恐れ多い。
"えー柴又とか下町じゃん"と言いたい
諸兄は多いだろうが残念ながら・・。

"江戸っ子"の定義も厳しい。
"将軍様のお膝元に暮らし、
三代に渡り江戸に住み、
水道で産湯につかる"

これが江戸っ子の定義。
まず将軍様のお膝元の"江戸"
は先述の両国あたりまで。
葛飾は"武蔵国葛飾郡"でしかない・・。
"三代に渡り・・"もそんな家庭は
少ないだろうな。
最後の"水道"は江戸時代に都会であった
江戸の特権みたいなモノ。
要は"俺は都会に住んでいるぞ!"
みたいなプライドです。

てなワケで自分は"下町っ子"でも
"江戸っ子"でもないわけだ。。。

ということを池波作品を読んでいると
痛感してしまう。
自分は所詮、田舎モンだなぁ。
せめて
"粋"が分かる人間でいたいものだ。

某アド街で"下町"という言葉
を易々と使うのは違うぞ!と言いたい。
まあ"下町風の街"ならば良いけど。
"下町情緒溢れる街"は良い表現だと思う。

もっともな事を書き並べたが
以上はどうでも良いことでした。

そういえば先週買った
"アヒルと鴨のコインロッカー"
のDVDを観ないと。

あ、三洋がサントリーに負けた!!
ラグビーの話を書いているじゃん。。。
と自分で突っ込んでみる。



2008 / 02 /22
羽海野チカ"3月のライオン"第1巻発売

今日の朝、会社に行く前に川崎駅近くの
コンビニに買い物をした。
そのとき書籍のコーナーに気になる一冊が。

それは今日発売の羽海野チカさんの
"3月のライオン"の第1巻。
羽海野さんといえば"ハチクロ"。
"ハチクロ"以来の新作との事。
これは買わないと!と思い、
午後ティーとともにレジへ

読んでみたらやっぱり泣けるわ。
相変わらず良い漫画を書くよ。
ということでざっとストーリー紹介。
ネタバレなのでこれから読む人は
読まないでください。
こんなことで恨まれても嫌なので。


− − − − − − − − − − − − − − − − −
主人公は桐山零。
17歳の高校生、プロ棋士5段。
東京の下町で一人暮らし。
近所の川の景色が大好き(江東区か?)。

彼が子供のとき遠足に行っているときに両親と妹は
飲酒運転の車の起こした事故で亡くなった。
それから彼は父親の友達のプロ棋士に引き取れる。
育ての親であるプロ棋士を"お父さん"と慕い暮らす。
そして将棋の勉強を重ね、プロ棋士に。
しかし"お父さん"の実の子供たちを抜いた
ことにより、家に居づらくなり飛び出した。

そして一人暮らしを始めた彼の前に現れた
隣町に住むあかり、ひなた、モモの3姉妹。
ひょんな事から3姉妹と交流が始まり、
実の家族のように夕食をともにする。
孤独な彼にとっては唯一、安らげる場所。
3姉妹もなんらかの理由で両親がいない。

子供の頃からのライバル二階堂晴信。
そして様々なライバル達。
彼らと切磋琢磨し零は戦い続ける。
− − − − − − − − − − − − − − − − −

という感じの第1巻。
まだまだナゾの部分が結構多い。

零君は分かりやすくいうと"ハチクロ"の
真山君と森田先輩をミックスした感じ。
流行のメガネをかけたイケメンです。

タイトルは"3月のライオン"。
恐らくだけど、3月は3姉妹の住む
三月町から、ライオンは強いけど
孤独な零の事を指しているかも?

ストーリーもそうだけど、下町の人々の
暮らしのシーンが泣ける。
我が家でもやっているお盆の
"迎え火"、"送り火"。
これをストーリーに組み込まれると
ちょっとウルッと来る。

3姉妹との交流を重ね零が成長する話みたい。
昼は和菓子屋、夜は銀座のクラブ(?)で働く長女ひかり。
頑張って働き二人の妹を育ている。
次女のひなたは頑張り屋の中学生。
強がっているがお母さんのことを忘れられない。
涙もろい一面も。
三女のモモは幼稚園児。元気いっぱい。
ちょっと花本はぐみに似ている。

そしてライバル二階堂晴信。
このキャラクターには実在のモデルがいる。
村上聖9段。
羽生さんと並び称された天才。
詳しくは調べていただいた方が良いと思う。
村上九段と晴信を重ねて考えると、
切ない話になりそうです。
彼の台詞の一つ一つが泣ける。

孤独な零がどんな風に成長していくか。

もう第1巻読んだだけで期待大。
"ハチクロ"とは毛色が違うが感動間違いなし。
絶対に第2巻を買うぞ。

で、一つ言わせてください。

ドラマの"ハチクロ"は最低だ!!

以上です。



2008 / 02 /19
ラグビー日本代表発表

先週末のBLの劇的な敗戦のショックから
立ち直れない今日この頃ですが、
ラグビー日本代表が発表されました
とは言え52人の大所帯。
実際はこれから半分になる感じかな。

監督というかヘッドコーチはJKが続投。
昨年のW杯の結果が正直イマイチだった
ことを清宮監督が批判していたが、
あの結果は仕方なかった。
大会前にチームの顔であるWTB大畑がケガ、
そしてFB立川もケガ。

おいおいって感じで迎えたW杯でも
初戦でSH吉田朋生がケガ、そして
同じく初戦でこれもSHの矢富がケガ。
これで本職のSHがいなくなった。
SOと同じくらい司令塔的な役割のSHが
いなくなったチームが勝てるワケがない。
1分3敗というイマイチな結果に。
正直言って最終戦のカナダは勝てたような
気はするけどね。

結果的に立川、吉田のケガでの出遅れが
が今シーズンのBLがダメだった理由かも。
でも一流の選手は怪我しないからね。

で今回はW杯以降、初の代表発表。
ケガの癒えない大畑はやっぱりダメみたい。
バツベイも選ばれていない。
精神的主柱である箕内は選ばれていた。

東芝BLから選ばれたのは以下の選手。
− − − − −
HO猪口拓
LO大野均
FL中居智昭
NO.8豊田真人
SH吉田朋生
SO廣瀬俊朗
WTB ロアマヌ
− − − − −
7人も選ばれているけど、
FL渡辺、WTB オトが落選か。。
チームの若返りという点で仕方ないかも。
そういえばFB立川も入っていないな。

猪口、大野、吉田、ロアマヌは
相変わらず主力としてやりそう。

嬉しいのは新人で試合に出続けた
NO.8豊田
が代表初選出。
正直言って豊田が頑張っていなければ
4敗以上していたかもしれなかった。
W杯のときには選ばれていなかった廣瀬主将
が選ばれたのは嬉しいな。

そして来年加入予定のロアマヌ
FWもできる体格で50Mを5秒台で走る快速WTB。
他チームとの争奪戦でBLが勝ったらしい。
今年はバツベイが抜けて突進力で迫力に欠けていたかも。
得点源として期待大だ。

ポジションとしてはオトが来年試合に出れるか微妙に。
得点源である吉田大樹を外せないので、オトが外れるかも。
でもFB立川も今年で31歳。
状況によっては吉田が今年の初めみたくFBに
回るかもしれないのでまだまだ分からないかも。

何だかんだ言ってもやっぱりトップクラスの選手たち。
納得の選考かなぁ。
JKはちゃんとトップリーグをみているような気がする。
個人的には廣瀬主将、豊田に試合に出て欲しいな。

そんな感じです。



2008 / 02 /17
後半40分、ボールはブラウンの手に

今日は気合を入れて秩父宮ラグビー場に行く。

とうとうマイクロソフト杯準決勝、
東芝BL対三洋WNの試合。
BLとしてはいよいよ来たリベンジの時。
そしてベストメンバーで三洋とガチンコ対決。

メンバーは・・・・。
1 笠井建志
2 猪口拓
3 櫻井寿貴
4 大野均
5 ホルテン
6 渡邉泰憲
7 中居智昭
8 豊田真人
9 吉田朋生
10 廣瀬俊朗
11 オト
12 マクラウド
13 冨岡鉄平
14 吉田大樹
15 立川剛士

うん、これで負けたら諦めがつくよ。
FW,BKともに日本トップクラス。

やっぱり問題は三洋のSOトニー・ブラウン
こいつを止めないとBLの勝利はない。

さぁ試合開始。
早速来ましたよトニー・ブラウン。
開始1分からPGかよ!!!
そんな試合運びされたら勝ち目がない!

"王者がプライドを捨てた"
BLの看板は"スタンディングラグビー"。
だから常にPGは多用しない。
というかほとんどしない。
"PGなんてしなくても点は取れるよ!"
という強気なラグビーなのだ。

しかし今日のBLは違った。
0−3の場面でなんとBLはPGを選んだ。
そして同点。勝利への執念が凄かった。

そしてディフェンスの頑張りが凄い。
怒涛の三洋の攻撃を低いタックルでことごとく止めた。
22Mライン以降の侵入を許さない。

そして前半終了間際にホルテンがラインアウトからのトライ。
チーム全体で取ったトライ。前半は8−3で終了。

後半が始まるとまたブラウンのPG。
もうこれは諦めるしかない・・・。
そして三洋の怒涛の攻撃。
トライ王の北川が本領発揮のトライ。
やっぱり三洋は強い。逆転を許す。

しかしここからのBLの攻撃は凄かった。
でも攻めても、攻めても三洋の守りは堅い。
ここでミラクルプレイが!!
なんとまさかの冨岡のドロップゴール!
始めて見た。スゲー。
王者の意地を見せたプレイだ。
そしてBLが逆転。

勢いに乗るBL。
同じSOのブラウンに負けじと
主将・廣瀬の独走トライ。
これで21−13になった。

これで勝ったと思った。
守備も今年1番と言える出来だった。
しかし三洋は甘くなく再び北川がトライ。
そして21−18。
攻める三洋、BLも必死のディフェンス。
決してゴールラインを割らせない。

そして時間は後半39分。
王者がプライドを捨てて、"勝利"という
結果を掴むまであと1分。あと1分だった。


ラストプレーはゴールライン付近から三洋のラインアウト。
そしてボールがブラウンの手に渡ってしまった・・・。

次の瞬間、秩父宮に悲鳴に近い大歓声が・・・。
後半40分、まさかのラストプレーが三洋の逆転トライ。
その次の瞬間、多くの観客が決まるであろうブラウンの
コンバージョンキックを見ないで帰っていった。
自分もさすがにショックで見ないで帰った。

なんと後半40分での大逆転負け。
王者がプライドを捨てて挑んだ大勝負。
残念ながら"勝利"という結果を得られなかった。
最後は"トニー・ブラウンの壁"を超えられなかった。
本当に凄い。
技術、そして後半40分になっても勝利を諦めないプレー。

強がりだが、今日の試合は間違いなく
今シーズンのBLのベストゲームだった。

守備も北川、ブラウンに敵わなかったが
鬼気迫るプレイが本当に光っていた。
そして攻撃もなりふり構わず勝ちに行く姿勢。
ホルテンの気合の入ったトライ。
冨岡の奇跡のようなドロップゴール。

選手は責められないし、やることはやった。
強いて言えば後半30分以降に、ディフェンスが
緩くなってしまったことは確かだが。
王者らしい試合は出来た。
言えることは一つ"東芝より三洋が強い"。
そしてマイクロソフト杯の4連覇の夢は潰えた。
悔しいがこれが勝負だ。


頭を切り替えて日本選手権だ。
そして三洋と再戦したときに今度こそ
"勝利"という結果を掴めるか。
日本選手権を制すること、
これ以外ない!!



2008 / 02 /16
いよいよ明日!!

いよいよ明日はマイクロソフト杯準決勝
東芝BLは秩父宮で三洋と対決。
リーグ戦では0−41とまさかの惨敗。

しかし今回のスタメンはベストメンバー。
前回のような惨敗は許されない。

予想としてはロースコアになると思う。
BLはモールで押し込みたいが、三洋の
ディフェンスが許さないと思う。
BLは守って守って守る必要がある。
難しいのはちょっとしたファウルをすると、
ブラウンのPGで3点を取られてしまう。
非常に難しい展開になると思う。
そのためにはSOブラウン、WTB北川を
反則せずに止めなければならない。

そして数少ない三洋ディフェンスの
ミスを突いて、FB立川やWTB吉田大樹が
走ってトライを決めるしかないと思う。

出来れば14−7くらいのロースコアで勝ちたい。
正直言って点の取り合いになったら勝てない。
両チーム4トライ以上を上げる試合だとキツイ。

今年の三洋はベストメンバーだから勝てる、
というような簡単な相手ではない。
本当に挑戦者の気持ちで行くしかない。

トップリーグが始まって全タイトルが11あり、
そのうち9を勝ち取ってきた東芝BL。
国内最強チームの名にかけて明日は勝つぞ!
そして来週は清宮サントリーを撃破だ!




2008 / 02 /13
久しぶりのエレカシ!

久しぶりにエレカシの新作アルバムが発売された。
タイトルは"STARTING OVER"。
(ジョン・レノンの名曲と同じタイトルだ!)
レコード会社を移籍した(何度目?)エレカシには
ピッタシなタイトルだ、まさに"再出発"。

ここ数年の作品は内省的な作品が多かった。
宮本ヒロジが己の人生を見つめ直してきた。
必然的に明るい曲が出来るワケがなく、
重くて暗いロックナンバーが多かった。
エレカシ好きとしては大いに結構だが、
ありゃ売れないだろう。
そんななかで"扉"、"風"等の名盤を
つくるのはさすがエレカシなのだが。

今回の作品はヒロジが吹っ切れた。
シングル曲の"俺たちの明日"は"ウコンの力"
のCMで流れている。
最近、会っていない昔の友人の事を
思い"頑張ろうぜ!"と唄い上げる。
同じくシングル曲の"笑顔の未来へ"は
長年付き合っている恋人に
"笑顔で生きていこう!"と唄い上げる。
良いじゃん。ポジティブだよ!
こんなエレカシを聴くのは5,6年振り
のような気がする。

とは言え"リッスントゥザミュージック"、
ユーミンのカバー"翳りゆく部屋"
では切ない曲も見事に唄っている。

齢40にして男・宮本ヒロジが吹っ切れた。
これから沢山の"頑張ろうぜ!"てな感じの
曲を唄って欲しい。



2008 / 02 /11
大河ドラマ"篤姫"

今年の大河ドラマは篤姫!
ということで原作を読んだので
今のところほぼ観ています。

先週は篤姫が島津本家に養女に行くことで
自らの役目が終ったと感じた乳母の菊本が
自害する衝撃の展開。ショックの篤姫。
恐らくストーリーの中で最初の分岐点。
これから篤姫はどうなるのか!!
って原作を読んでいるから知っているけど。

内容はコラムのところに書いてある原作の
通りなんだけど、ちょっと脚色しているな。
原作では瑛太演じる小松帯刀と篤姫の交流が
なかったような気がする。
ドラマでは小松帯刀が篤姫のことを思っているが、
篤姫の方はそうでもない。(ただの友達?)
大好きな篤姫のために囲碁、剣術を頑張ったのに。

うーん、切ないな。
瑛太は"オレンジデイズ"でもこんな役だったような。。。

篤姫は宮崎あおいが演じている。やっぱり演技が上手い。
22歳で既に朝の連続テレビ小説、大河ドラマの主演。
(童顔なのであまり22歳に見えないけど・・・・)
多くの女優さんがやりたくても出来ない仕事を若くして成し遂げた。
記憶の範囲だと両方の主演をやった事があるのは
松嶋菜々子くらいじゃないかな。(昔は知らないけど)
松嶋さんだって大河の主演をやったのは30歳くらい。
すごいぞ宮崎あおい。
しかも私生活では新婚さん。公私とも順風満帆。
ダンナさんの高岡なんとかも結構、2枚目だし。
こういう人を超一流、もしくは天才とか言うんだろうな。

人の才能、幸せを羨むのは止めてドラマの話。
薩摩といえば西郷、大久保。
西郷さぁを小澤征悦
大久保さぁを原田泰造
なかなか良いじゃん。

小澤征悦は前は"世界の小澤の息子"という印象
だったけど、良い俳優さんになったと思う。
そして泰造。いつしかのロンブー淳みたくなる
と思ったけど、大久保さぁっぽいぞ。
2人の友情が上手く描かれている感じが良い。

友情の熱いシーンを見ると、やはり後年になって
2人が袂を分けたのは切ない。

激動の維新を2人で乗り切ったのに。
自分は西郷好きだが、大久保さぁも凄い。
この大政治家が暗殺された事件は
日本にとって大きな損失だった。
でも西郷さぁが西南戦争で死んだこと、
大久保さぁが紀尾井坂で殺されたことは運命だった。

ドラマを楽しめるのは恐らく薩摩時代まで。
大奥に入ったあとのストーリーは重い。
このドラマは今のうちに楽しんでおくのが良いと思う。

中越典子も大河で主役やらないかなあ。
やったら全部、録画するのに。。。
ってどうでも良いことを言ってみる。



2008 / 02 /09
混沌のトップリーグついに決着!

今日でトップリーグの順位が全て決まる!

てなワケで行きましたよ秩父宮ラグビー場。
応援しているBLは全試合消化しているけど。
要は不本意ながら三洋勝て!というかNEC負けろ!
という気持ちで行ったわけですが。

いよいよ12:00に三洋対NECがキックオフ。
泣いても笑っても個の試合でBLの運命が決まる。

自分が着いたのは前半20分くらい。
結果から言うと三洋は強い。
なんと13連勝で1位通過を決めてみせた。

あれだけ強かった去年のBLも1敗している。
この結果は驚かざるを得ない。
おかげでBLも4位確定!
他の強豪が勝てなかったのも納得。

三洋の試合を観ているとSOトニー・ブラウン
の凄さが伝わってくる。
色んな背番号10を観たが、ずば抜けている。
BLの廣瀬主将もブラウンには勝てないと思う。

パスが凄い。
彼が起点となってリーグNo.1トライゲッター北川
はじめ攻撃陣が素早い攻撃を展開する。
恐ろしい攻撃力、守備力が良いNEC守備陣が
ズタボロになっていた。

そして彼の最強の武器はキック。
プレイを切る際に重要な長く、正確なキック力。
試合途中から観たがミスがなかった。
そのキックは攻撃時に効果をもたらす。
センターライン付近からもPGが蹴れる。
しかも弾道が低く、力強い、正確。
接戦のときに蹴られたらどうしようもない。
簡単に3点が積めるワケだ。

三洋を止めるには彼を止めるしかない。
元オールブラックス(キャップ数18)の32歳。
プレイングコーチらしい。
BLのマクラウドと言い、"元オールブラックス"
という肩書きは半端じゃない。
30代になっても動きが錆びない。

BLが完封負けしたのも納得。
とは言えMS杯ではそうは行かない。
やっとBLはベストメンバーが組める。
きっと立川、吉田大樹がカウンターで2,3トライ決める!
そして決勝で清宮サントリーに圧勝して4連覇だ!

と強がりつつも、正直言って三洋は本当に強い。
でもMS杯に出れて良かった、というのが本音デス。



2008 / 02 /03
トップリーグ最後の大一番!

昨日は今季トップリーグ最終節でした。

我らが東芝BLはとっても窮地においこまれている。
NEC,トヨタ連敗してしまった。内容が悪すぎた。
戦力が整ってきて万全のはず。
2試合ともに前半はリードで終了。
しかし後半に逆転されてしまった。


最終節の直前の状況としては・・。
BLが4位に入るためにやるべき絶対条件は・・。
"4トライ以上をあげて勝つこと"
これだけなら良いのだが、もう一つ条件ががある。
"NECが三洋に負けること"
OR
"NECが3トライ以内で三洋に勝つ"

あと得失点の条件もあるけどややこしい。
ネガティブな事は書きたくないが、
負けた時点で4位以内の可能性がなくなる。


さぁ観戦だ!と思いきや開催場所は磐田。
行けないよ、ということで。
あとは休日出勤でした・・・・。
あーこういう試合はLiveで観たいよなぁ。

ということで結果。
BL39−ジュビロ21
BLのトライ数は5!
勝った、しかも4トライ以上。
いやー良かった。負けたらお話にならない。
昨日は今年初めてベストメンバーを組めたよ。
というか組まざるを得なかった。
上手くMS杯に出れたら、このメンバーで
今年の三洋のガチンコで戦いたい。
そして0−41という屈辱の完封負けの
リベンジを果たしたい。

昨日の時点でBLが4位以内に入る条件は以下の通り。
− − − − − − − − − − − 
1−NEC対三洋で三洋が勝つ。
2−NEC対三洋で4トライ以上のNECが勝つ。
  (しかし34点差以内)
3−NEC対三洋で3トライ以内のNECが勝つ。

− − − − − − − − − − − 
なんか現実味が出てきたぞ。
しかしなんでこんな事を考えないといかんのだ。

そして今日は・・・。東京は雪です。
秩父宮で開催予定のNEC対三洋は来週に順延。
結論は来週に出るわけで。

なんか4位以内の可能性はグンと高くなったが、
スポーツは何が起こるかわからない。
でもラグビーでは他のスポーツに比べ、
弱者が強者に勝つのは難しい。

とりあえずやることはやったので、
気長に結果を待ってやろうじゃん。



2008 / 02 /02
ワルツを踊れ Tanz Walzer  くるり

最近、聴いた良いCDについて。

ワルツを踊れ Tanz Walzer  くるり

くるりの昨年夏ごろ発表されたアルバム。
今更ながら聴いてみました。
ウィーンでレコーディングし、ウィーン交響楽団と
共演したアルバム。

"ロックとクラッシクの融合"という堅苦しい
感じのアルバムと思っていたが、
想像を遥かに超えた作品だった。
やはりクラッシクの要素はあるが、
クラッシク一辺倒にならず彼ららしい
自由な作品となっている。
言うなれば多国籍料理かな。

オーケストラとの演奏から入り、
"ブレーメン"ではまるでお伽話のような
詞の世界、オーケストラとロックの見事な絡み。
この曲でやられたね。

そして"ジュビリー"。チオビタドリンクの
CMで今でも流れているシングル曲。
泣けるバラード。

そしてアルバムは加速して行く。
"アナーキー・イン・ザ・ムジーク"
疾走感あるロックナンバー。

泣ける"レンヴェーグ・ワルツ"

そして詞が面白い"恋人の時計"、"ハム食べたい"
"ハム食べたい"は何を言っているのかな、
と思っていたら、そういうことか・・・。
さすが岸田はエロいなぁ・・。

そして"コンチネンタル"。再びロックナンバー。
聴いていてメロディーが気持ち良い。
"スロウダンス"は極上のポップナンバー。
爽やか過ぎるぞくるり!!!
"ハヴェルカ"は中央アジアを連想させる。
コサックダンスみたいな感じ。
そして大円団は"言葉はさんかく こころは四角"。
映画"天然コケッコー"の主題歌。
肩の力が抜けて良い感じのバラード。

こんな感じでアルバムの曲が素晴らしい、
そして聴いていて飽きない。
メロディーが美しい。

くるりはやっぱり凄い。
岸田繁恐るべし。名盤だ!



2008 / 01 /28
福士加代子の爆走に拍手!

昨日は注目の大阪国際女子マラソンがあった。
注目は何より先日、日記で書いた福士の初マラソン。
トラックの女王が挑んだ初マラソン、
結局は散々な結果になってしまったけど。。。

レース開始直後に福士が飛び出す。
そして最大1分以上の差を付けての快走。

さすがにスタミナが持つか心配になった。
とは言え30キロまでの走りはさすがトラックの
選手ということで凄い。

30キロ以上練習で走っていない、
ということをかなり言われていた。
やっぱり快走は最後まで続かなかったワケで。

倒れながらゴールして終ってみれば19位。
さすがにマラソンは甘くなかったか。

準備期間が一ヶ月で挑んだけどダメだった。
レースが終って世の中は"無謀だった"という論調だ。
そんな事はみんな分かっていた、
レース前は"福士ならやるかも!"という期待があった。
あとから見れば無謀だったかもしれないけど、
福士という一流アスリートだから出来た"無謀"なこと。
だから福士には拍手を送りたいな。

やっぱりマラソンは難しいな、と思った。
福士は恐らく駆け引きになったら勝ち目がない
と判っていたから、あの作戦に出たと思う。
そりゃマラソンのベテラン達はレース状況を
把握する能力は凄い。
そうなると武器であるスピードに勝負をかけるしかない。
だから"逃げ馬"になって勝つしかない。

スタミナの話は置いといて、あのような展開で
勝てる日本人となるとやっぱりQちゃん。
あのQちゃんの一人旅になったときの集中力、
加速は凄いとしか言えない。
あのアジア選手権の走りは衝撃的だった。

野口だと冷静にレースを支配して、
最後にさすというイメージかな。

土佐はそれこそ必死に1位について行って
粘り勝ちするイメージ。

というように強い選手は勝つパターンがあるわけで。
だから福士がもっとマラソンに打ち込んで、
自分のパターンを作れたら強いと思う。
トラックで鍛えたスピードで"和製ラドクリフ"
になれる可能性は十二分にある。

北京は本職のトラックで目指すことになったが、
次のロンドンは準備万端でマラソンに挑んで欲しいな。



2008 / 01 /20
最高のアルバム、DVD

今週の16日にBANK BANDの3年ぶりの
ニューアルバム"沿志奏逢2"発売。
同時に昨年のap bank fes'07の模様
を収めた3枚組みDVDも発売。

櫻井和寿、小林武史が中心となる
BANK BANDというワケで、
盲目的ミスチルファンの自分は即買い。

まずはCD。
前作の"沿志奏逢"と同様にカバーアルバム。
前作は正直言ってあまり有名ではない楽曲が
多かった。
今作は有名な曲多数。
玉置浩二の"MR.LONELY"
JAMの"イロトリドリノセカイ"
RCサクセッションの"スローバラード"
斉藤和義の"歌うたいのバラッド"


そしてオリジナル楽曲も3曲収録。
"to U","はるまついぶき","よく来たね"

いやー最高。
シンガー櫻井和寿はやっぱりスペシャルだ。


玉置さんの"MR.LONELY"は知っていた。
10年前くらい玉置さんも出演していたドラマの主題歌。
主演は松嶋菜々子、真田広之だった。
オリジナルも良いが、櫻井Ver.も凄い。

JAMの曲は基本的にYUKIがVocalをとる前提で
作られている。そんな女歌を見事に歌いこなしている。
あの楽しそうなメロディはなかなかミスチルでは
ないから新鮮で良かった。

そして"歌うたいのバラッド"。
これを聴くために買ったと言っても良い。
オリジナルはかなり聴きこんだ。
櫻井Ver.はどんな感じ?
正直言って微妙かも。
オリジナルに近い。声質が結構似ているかも。
最後の方で感情込めすぎのような・・・。
なんか"ダァーリン、ダァーリン"って感じ。

と言う感想を持っていたのだが、
先日の"僕らの音楽"で玉置さんとの対談で櫻井が
「最近は上手く唄えたテイクより、音を少し
外していても感情が伝わるテイクを採用している。」

なるほど、だからかぁ。

初めて聴いたけど大貫妙子さんの"ひとつだけ"。
曲がすごく良い。楽しそうに歌う感じが良い。

公私とも仲が良いGAKU-MCの
"昨日のNO,明日のYES"。
2人で楽しそうに歌っている。
ラップを唄っても上手い。凄い。

マイラバの"evergreen"。
この時期にマイラバの曲を聴くと微妙。
小林武史がなんとも思っていないなら
他人が言うことはなにもないけど。

いろいろ書いたけど、これは名盤だ。

次にDVD。
昨年の夏に行われたap bank fes'07
3回目の昨年は始めて三日間の予定が
台風で一日のみの開催に。

相変わらず超豪華ゲスト。
コブクロ、AI,絢香,KREVA,KAN,大貫妙子
そして例年、大物が出てくるシークレットゲスト。
今回はなんとヒムロック!!スゲーカッコ良い。

とはいえ過去2回と大きい違いが。
過去2回はバックコーラスとしてGAKU-MC,
一青窈,Salyuが不動のメンバーだった。
しかし今回はGAKUのみ。
確かSalyuは音楽的に小林武史から離れた。
そこら辺が理由か。
でも"to U"はSalyuなしに完成しない感じがする。
あの声は天性のものだ。
代わりに絢香が唄っていたがなんか違う。

そして一青窈。理由は何となく分かる。
まあ大人の事情ってことで。
過去2回、楽しそうにバックコーラスで唄っていたなぁ。

これも色々書いたけど最高っすね。
テレビでこれだけのアーティストと櫻井が
競演するのは難しいからね。
過去2回のDVDと共に永久保存版だ!!



2008 / 01 /13
怪物サウカワ、秩父宮降臨。そして魔の10分間

さて2007-2008トップリーグもリーグ戦は残り3試合。
我がBLは辛うじて2位ながら残りは強豪との試合だけ。

今日は胸突き八丁のラスト3戦の初めは元気のないNEC。
片やベストメンバーが徐々に組めるようになったBL。
まだSH吉田(朋)がリザーブながら、ほぼベスト。
代役とはいえベテラン伊藤も代表キャップ16を誇る選手。
まだまだ錆びていない。

調子が悪いとは言えNECはNo.8箕内を中心とした強豪チーム。
決して侮ってはいけない相手。

そして試合開始。
試合早々にBLがカウンターでトライが決める。
吉田(大)の見事なトライ。
立て続けに吉田(大)がまたトライ。
おいおい、こんな簡単に行って良いのか?
と正直思った。
そして新人ながらNo.8のスタメンをガッチリと
掴んでいる豊田がトライ。

とはいえNECの窪田にかっちょ良いトライを
決められていたりする。
てなワケで前半はBLが21−5でリード。

あとから思えばこの点差でチームもファンも
安心してしまったかもしれない。
いつもなら16点差あれば勝ちです。
でも今日の相手はNEC。
そんな事を忘れていたかも。。。


後半が始まりNECの猛攻が始まった。
BLお得意のモールからの押し込むトライを
逆に箕内に決められる。。。そして猛攻が続く。
ついにFL中居がやってしまった。
反則を重ねてしまいシン・ビン。

ここで10分間の一時退場に。

ここからの10分間、秩父宮はNECの
FL
サウカワの独壇場に。。。
ラインアウトから自ら起点となり
2トライを奪ってしまった。。。
一人少ないBLディフェンスは成す術なし。
あの動きは怪物だ。バケモンだ。
身長約2m、体重100Kの巨体がまさに
秩父宮を颯爽と駆け巡った。

正直言ってこの衝撃は始めてバツベイの
突進を見たときに近い。

このサウカワは実はフィジー代表として
今年のW杯で準決勝まで進んだ選手。
そりゃ凄いわけだ。
NECのラインアウトは彼が取るのは
分かるのだが、背が高くて簡単に取ってしまう。
ラインアウトを確実に取るために、各チーム
様々なパターンがあるのに。。。。
そんな常識は関係ないらしい。

あーっという間にNECが逆転。
このBLが14人で戦っている時間帯で
勝負が付いてしまった・・・。

ここからBLが怒涛の逆襲が始まった。
しかしパスワークがイマイチ。
ということでホルテン、オトの突進に
賭けるが、空しくもNEC守備陣に跳ね返される。
終いには常に冷静なマクラウドもノックオン。
折角のゴールライン直前のラインアウトも
サウカワに横取りされる。
もうすこしバックス攻撃が出来なかったのか?

1トライ差のビハインドの状況下で攻めまくるが、
上記の感じで点には繋がらない。
試合終了直前にカウンターでトライを決められジエンド。
後半は0点。。。。

えーーー、こんなところで負けたらやばい!
残りのトヨタ、ジュビロに勝てるのかぁ?
順位はMS杯進出ギリの4位に後退。
しかももう1トライを決めれば
ボーナスポイント"1"が取れたのに。

つくづくこの敗戦は痛すぎる。
負けたら終るNECと余裕を感じていたBL。
残念ながら、この勝負に賭ける気持ちで
差があったのかもしれない。

ヤバイ、ヤバイと言い続けたこのシーズン。
本当にヤバイ。

多分、あと1敗したら4位以内は無理。
こんな形でシーズン終わりたくない。
せめてプレーオフは。

来週、
"手負いの狼"の強さを1兆円企業に
見せ付けてやらないと。
鮮やかに勝たなくても良いから、
泥臭くても良いから勝たないと!
困ったときは冨岡、大野の雑草魂が
チームを救ってくれるはず!!


とはいえ残り試合は花園、磐田。
行けないじゃん・・・・・。



2008 / 01 /13
NATIONAL TRESURE - BOOK OF SECRETS -

ということで映画を観に行きました。
ニコラス・ケイジ主演のナショナルトレジャーです。
人気俳優ニコラス・ケイジの初のシリーズ作品
ということで話題作。
前作はフリーメイスンのナゾを解いたワケで。

今作の副題は日本版は−リンカーン暗殺者の日記−、
英語では- BOOK OF SECRETS -。
映画を観れば分かるが違うモノを指している。
説明するとネタばれになるから書かないけど。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
フリーメイスンのナゾを解いた歴史学者で
冒険家のベン・ゲイツ。

ベンは祖先のトーマス・ゲイツの南北戦争
における功績についての講演していた。
そのときナゾの老人ウィルキンソンが現れる。
そして彼は先祖から伝わる"トーマス・ゲイツ 首謀者"
と書かれた日記をベンに見せる。
彼が言うにはトーマス・ゲイツがリンカーン暗殺の
首謀者だというのだ。

祖先の顔に泥を塗られたベン。
祖先の無実を証明するためにナゾ解きに挑む!

話が代わり、ベンのプライベートはというと
前作で良い感じになった彼女のアビゲイルと
同棲していたが、些細なケンカで家から
追い出される。
しかしナゾ解きのためには国立公文書館の
責任者であるアビゲイルのIDカードが必要。
と言う事で相棒の天才ハッカー・ライリーの
協力を仰ぎ彼女の家に不法侵入。
(もっとも自分の家なのだが。)
しかし不法侵入しているときにあっさりと
彼女に見つかってしまう。
仕方なくティーテーブルを彼女にあげる
ことで手を打ってもらい協力を取り付ける。

例の日記からフランスの自由の女神に
ヒントがあると判明。
ライリーとベンはフランスへ行く。
そして次のヒントは英国女王の机に
あることが分かった。
ということでバッキンガム宮殿へ
不法侵入することに。
2人で作戦を実行しようとしたら
ベンの父親から2人の居場所を聞いた彼女が
来てしまい、仕方なく3人で作戦実行!!
自分の家にも侵入できないベンが何故か
バッキンガム宮殿に侵入成功!!
ヒントとなる木片をゲット!

しかし例のウィルキンソンの一味が
ベンたちを追いかけていた。
そしてロンドンでカーチェイス!!
命からがらベンは実家に戻る。
その木片には古代アメリカ文字が書かれていた。
ベン、アビゲイル、ライリー、ゲイツパパ
の誰も読めない、これを読める心当たりのある
人物と言えば・・。
というワケで前作では登場しなかった、
30年前に離婚したベンの母親登場。

ゲイツパパは乗り気ではないが、ゲイツママの
協力を仰ぐことに。
ゲイツママは息子のためなら、ということで
快く協力することに。
そしてナゾを解くためには、ホワイトハウスの
大統領の机にあるはずの残りの木片を調べる
必要であることが分かった。

今回は彼女のお色気作戦で大統領執務室に侵入成功。
ちょと複雑なベンだったりする。
調べたところ木片はなかった。
しかしナゾは大統領の秘密の手帳に書かれているらしい。
手帳の場所は大統領しか知らない。

そして次に彼らが取った行動は・・・。
"大統領誘拐"っておいおい。
そしてチームゲイツは誘拐に成功!
ナイスガイの大統領は騒ぐでもなく、ベンに
手帳のありかを教えてくれるのだった。
大統領が教えてくれた議会図書館に行き、
ナゾの最後のピースを手に入れる。

最後の場所はなんとラシュモア山!
ていうかCMで出ていたじゃん。
紆余曲折があり何故か敵であるウィルキンソン
も一緒にラシュモア山に行くことに。
ベンと両親、彼女、相棒、敵と大所帯の
パーティーで大冒険!!

ベンはナゾを暴くことが出来るか?
アビゲイルに許してもらえるか?

そして衝撃のラストが!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
かなり楽しめた。
突っ込みどころ満載。
あれ、ここまで書くのネタばれか。
とは言え面白いから書かずにいられない。

2枚目ではないけどニコラス・ケイジが良い。
雰囲気が良いな。
アビゲイルを演じたダイアン・クルーガの
知的な美女っぷりが最高。
相棒のライリーのボケっぷりも良い。

そして前作はベンに非協力的だった
ゲイツパパが協力的だったりする。
そして初登場のゲイツママも良い。

最後はベンに協力的な敵のウィルキンソン。
うーんナゾだ。。。。

個々のキャラクターが面白い。
話はバッキンガム宮殿、ホワイトハウスに
不法侵入するという荒唐無稽な感じ。
その前に自分の家に入る努力をした方が良い。
ベンの行動が短絡的なんだぁ、と突っ込み。
大統領を誘拐するって。。。。

これは3作目いける!
またベンとアビゲイルの仲が悪くなって
冒険を経て復縁する、こんな感じで。
そして次はエリア51のナゾを暴く!
これまで2作目を作らなかった
ニコラス・ケイジが3作目を作るか?

何はともあれ面白かったから95点デス。



2008 / 01 /12
高熱でダウン

今週の水曜日に風邪でダウンしてしまった。

火曜日に体調に違和感があり、ちょっと熱が
ある状態で出勤。
そしたら見る見るうちに体調が悪化。
扁桃腺あたりの熱が凄いことになっていた。

そして水曜日。
起きたら普通に立てなかった。
熱が酷く、喉が痛い。
仕方なく入社以来2度目の体調不良の休暇。

でもあれですね、人間は一日クスリを飲んで
安静にしていれば体調はそこそこ戻るらしい。

翌日は6,7割の体調ながら出勤。
新年早々、エライことになってしまった。



2008 / 01 /06
終盤に向けて戦力は整った

正月休み最後の今日はラグビーを観にいく。
秩父宮ではNEC対トヨタ、東芝対クボタの2試合が行われた。

昨日の時点で負け無しの三洋は9連勝、
サントリーもしっかりと勝ち星をゲット。
ということで4強に生き残るためには
本当に負けが許されない。。。

BLの試合が観れれば良いので、秩父宮に行くと
NEC対トヨタが後半35分くらい。
なんとBLより上位にいるNECが負けている。
心の中でガッツポーズです。
とはいえ連敗が続き死んだと思ったトヨタはやはり強い。
これはBLも心してかからないとヤバイぞ。

NECがまさかの敗戦。オールジャパンの
キャプテンであるNEC
箕内がかなり凹んでいた。
試合後に挨拶もせずに下ってしまった。
NECにとって今日は大事な試合だった。

そしてBLとしては上位のNECが負けたので、
きっちりと勝ちたいところ。
そして中堅チームのクボタには圧勝したい。

新年早々、BLにとっては良いこと続き。
マクラウドがスタメン復帰。
そして開幕以来、ケガで戦線を離脱していた
フルバック
立川がついに復活。
同様にケガで戦線離脱していた日本代表である
スクラムハーフ
吉田朋生もリザーブながら復帰。
終盤に向けて戦力が整った。

試合は前半20分まで攻め込まれたものの
オトのトライで先制すると一気にBLペースに。
何より攻撃のときのスピード感あるパスワーク。
観ていて鮮やかな攻撃だった。
これだよ。強いBLが戻ってきた。

そして後半途中から
吉田(朋)が登場。
スタメンで出れるようになればベストメンバーだ。
2トライは許したが明らかにBLが圧倒。
シーズン前半が嘘みたいな勝ち試合。
やっぱり戦力が整えば強い。
この状況でサントリー、三洋とやりたかった
のが本音なんですけどね。。。。

今日はオト、
冨岡が大暴れ。
オトの突進は凄い。まあシン・ビンで
試合終了のときに居なかったのはご愛嬌って事で。
大事な試合では反則しないでくださいよ。。。
冨岡の魂のトライは興奮した。
でも最後のトライは審判に取ってほしかった。
直前のノックオンは微妙だろう。。

さて戦力は整った。
頑張って3位の確保をしないと。
今日の勢いでNEC,トヨタ、ヤマハを撃破だ。
そしてMS杯を獲るぞ!!



2008 / 01 /01
今年の抱負

今年の抱負は以下の通り。
− − − − − − −
1−過去の自分の棚卸し
2−辛くても笑ってこなす
3−MINIを買う

− − − − − − −

明確な行動が分かるのが3だけ。
こんな感じで1年を過ごす予定デス。



2007 / 12 /31
今年のまとめ

早いもんで2007年は尾張(おわり)デス。

今年はHPを1月にPC交換と共にリニューアル。
いわば"
Fitで出かけよう! SEASON2"
2004年3月〜2007年1月までの日記である"SEASON1"に比べ、
画像を縮小するようになったので容量としては軽くなったかなぁ。
でも文章が多くなったので読みにくさが倍増デス!!

そんな話は置いといて今年の総括。

仕事は全くダメ。後半から色んな事や失敗があり
年末の仕事に対するモチベーションの低さは論外。
直進するか、左折するか、右折するか分からない。
でも人生はバックは出来ないので、早い決断と
思い切った行動をしていきたい。

精神状態が目茶苦茶だったので資格試験の勉強が
進むわけがなく、落ちる事の連続。
常にギリギリ合格の"70点人生"を歩んできた自分として
は今の状態は非常事態だし、どげんとせんといかん。
自分みたいな大馬鹿野郎は勉強するしかないんだけど。

正直言って仕事以外は特にない。

そういえば一眼レフのデジカメを買った。
写真撮影が前に増して好きになったかも。
まだ腕が一眼レフについていけていない。要努力だ。

そして学生時代から念願のVAIOノート購入。
やっぱりカッコいい。使っていて楽しいかも。
Dynabookほどソフトが入っていないし、高いから
コスト的にはイマイチだが好きなブランドってことでOK。

年中、ラグビー観戦に行くようになった。
W杯イヤーということもあったけど。
とは言え東芝BL限定だが。
選手が分かるようになってきて余計楽しくなった。
"引きこもり"なので、週一のラグビーで
都心に出ることも悪いことではないか。

また水泳をチョビチョビ始めた。
やっぱり気持ち良い。

酷い精神状態だったから読書、映画鑑賞も
昨年程は出来ていない。

来年の最後の日記はもう少しポジティブな事を書きたい。



2007 / 12 /30
"椿三十郎"感想

てなワケで映画"椿三十郎"を観ました。

ご存知、織田裕二が主演の名作リメイク。
ストーリーは・・・・・。

若侍9人が藩の政治を良くしようと立ち上がる。
しかし悪い奴らにはめられてしまう。
そんな彼らを助けたのが通りすがりの素浪人。
この浪人は藩を牛耳る悪者を倒していく!!

こんな感じの単純明快なストーリー。
とても台詞や演出が面白いなぁ、
と思ったら黒澤監督作品と全く同じらしい。
さすが世界のクロサワ。

リメイクということで黒澤作品と比較してしまう。
織田裕二が迫真の演技を見せて、いい作品に
なっても世界のミフネと比較すると
イマイチになってしまうよなぁ。
とはいえ良い意味での織田裕二の"軽さ"が
ストーリーとマッチしていた。
個人的には織田三十郎は嫌いじゃない。

この作品は織田裕二だけではなく、
他のキャストも超豪華。
トヨエツ、松山ケンイチ、中村玉緒、鈴木杏、
佐々木蔵之介、小林稔侍、西岡徳馬、風間杜夫、
そして"大御所"藤田まこと。


ライバル役のトヨエツはカッコいい。
ラストの三十郎との一騎打ちのシーンは凄い。
殺陣は織田裕二よりトヨエツの方が上手いかも。

若侍の松山君は"L"のときと違いオドオドした感じがイイね。
どんな役でもサックと演じれる。

玉緒さんはバラエティの印象が強いけど良い女優さんだ。
緊迫感のあるストーリーに爽やかな清涼感を与える演技。

鈴木杏は20歳ながらあの落ち着きと演技。
他の20歳前後の女優さんとは格が違うなぁ。
積んできたキャリアが全然違うけど。

個人的には小林稔侍、西岡徳馬、風間杜夫の
ベテラン俳優陣が演じた3悪人が良い。
あのワルっぷりが作品をより面白くしている。

そして"大御所"藤田まこと。
説明不要の時代劇と言えばこの人。
もう一回、剣客商売やってくれないかなぁ。

正直言ってこの作品は凄いと思った。
ストーリーが良くある"勧善懲悪"の時代劇。
しかし台詞はコミカルだけど、重みがある。
演出も思わずクスッとしてしまう。
全て計算しつくされた娯楽時代劇。
最後に三十郎とトヨエツ演じる室戸の対決。
緊迫感のあるあの対決。
居合い抜きの勝負か!と思いきや驚きの結末が!
やっぱり黒澤明監督って凄かったんだ。
普通に楽しめる作品でした。





2007 / 12 /22
快心の試合

さて今日はブレイブルーパスの大一番。
相手は神戸製鋼。
BLにとっても大一番だが、
神戸製鋼にとっても大事な試合。
平尾監督が現場に戻り復活した神戸製鋼。
とはいえ前節にサントリーに敗退。BLと同じく既に2敗。
神鋼もMS杯のためには負けられない。

なんだかんだ言って試合開始。
一応、言っておくと場所は味スタ。
ちょっと遠かったね。

追い詰められているBLはケガをしている
主将・廣瀬が強行出場。
試合は前半は今年のBLを象徴するように
ボロボロなディフェンス。こりゃヤバイ。

しかし今日は神鋼に助けられた。
なんと神鋼のキッカーがミスを連発。
ペナルティーゴール2本、コンバージョン1本
を豪快に外して頂きまして。
前半終了間際までで3−5でBLがリードを許す。

しかし前半のラストプレーでBLらしいモール
から押し込みトライ。そして吉田大樹がキックを決めた。
なんと前半終了最後に逆転!!

後半から
マクラウドを投入。この選手交代がこの試合を決めた。
マクラウドが入ったとたんに攻撃のスピードが見違えた。
マクラウド自身はトライを決めなかったものの、間違いなく
攻撃の基点になっていた。
そしてトライが面白いように決まった。
さすが元オールブラックス!

トライだけでなくモールの力強さが戻ってきた。
これだよ、昨シーズンまでの試合運び。
今シーズン始めての快心の試合だったかも。
とはいえ後半だけですが。
後半はBLが、というかマクラウドが試合を動かしていた。

ということで36−17で圧勝。
なんとか首の皮一枚つながった感じ。
逆に神鋼は厳しくなった。

もうサバイバルは始まっている。
こんなヒリヒリする熱い戦いが2月まで続く。



2007 / 12 /20
たかが背番号、されど背番号

今日、日本ハムに多田野投手の入団が決まった。
応援はするが昔のやったことが取り上げられそう
で正直、チームに与える影響が心配だ。
とは言えまたまた日ハムに腹が立った。

それは新人の背番号。
先述の多田野、背番号は
"16"だってさ。
金村の番号じゃん。普通、エースが付けていた
番号を新人に明け渡すかぁ。
巨人だって桑田の"18"はそのまま。
きっと球団にとっては金村の存在なんて
どうでも良かったワケか。
"これからはダルビッシュがいるから、
金村はどうでも良いや。"

そんな感じ。相変わらず冷たいフロントだ。
ガッツは出て行って正解だった。
ダルも5年後、そんな扱いを受けるに違いない。

問題は中田翔の背番号。
初め聞いたときはちょっとムカついた。
ガッツの"2"でも付けるのかなぁ、と思っていた。
"6"だってさ。引退したばっかの幸雄さんの番号。
永久欠番にしても良いくらい重い番号。
百歩譲っても三年後キッチリ中田が結果を出して、
"Mr.ファイターズ"の名前に恥ずかしくないなら
付けても良いと思う。
それに中田はそれだけの才能を持っているだろう。
さっき書いた金村と同じように、別に球団は
田中幸雄という選手の存在を軽んじているワケか。

やっぱり球団とファンの気持ちに溝があるように思える。



2007 / 12 /19
巨人ラミレス誕生らしい

例年の巨人の補強が賑やかだ。
今年は日本シリーズ進出を逃した事が大きかった。
そして小関、斉藤、JP、ホリンズをクビにしたから
大型補強することは大いに予想出来たが。
てなわけで来季に入団する選手は以下の感じ。
・ラミレス(ヤクルト)
・グライシンガー(ヤクルト)
・クルーン(横浜)
・藤田(ロッテ)


というわけでヤクルトのエース、4番を獲得。
アレックス・ラミレスよりマニー・ラミレス(BOS)の方が良いよ。
つーかそんな金はないか。

というくだらない冗談はさておき。
これで来季の外野の布陣はヨシノブ、谷、ラミレスに。
そして矢野は代打、鈴木は代走に決定!みたいな。
実力次第にプロの世界だから仕方ないか。

とは言え矢野、鈴木にはチームに"ラミレスいらねぇよ"
と思わせるくらいの活躍をして欲しかった

それだけの力はあるのに。
矢野はチャンスに強い打撃、鈴木は赤星、荒木より速い足
という武器を持っているのになぁ。実にもったいない。

そしてグライシンガー、藤田、クルーンの獲得。
この3人で試合作れそうだね・・・。
これで抑えに回っていたエース上原を先発に戻せる。
今年の中日との差は安定した先発投手の数だった。
上原が戻るのは間違いなくプラスになる。
そしてグライシンガーも先発に入ってくれれば
今年のCSみたいな惨敗はなくなってくれるかな、
という希望的観測

クルーンは正直言って良く分からん。
阿部のリードと上手くマッチしてくれることを希望。
とはいえ数少ないストレートで抑えられる投手。
そして藤田はなんでロッテがクビにしたか不可解。
一億出していた選手のクビを簡単に切るのか・・。
藤田、林、豊田、クルーンの4人が年間通して
安定してくれれば逆転負けが大幅に減るだろう、
という希望的観測

ここまで書くと、"だから巨人ファンはやだなぁ"と思われること確実だ。
この乱獲(?)は巨人フロントが持っている"恐怖"が原因。
「優勝しないといけないのにラミレスが
阪神、中日に行ったらどうしよう!」
「優勝しないといけないのにクルーンが
阪神、中日に行ったらどうしよう!」

こんな調子だからいつも選手を獲るんだよね。
だからチーム編成がアンバランスになったりする。
冷静にみるとそんな感じなんじゃないか。

どうすりゃこの現象がなくなるんだろう?
みんなが巨人の結果にあまり興味を持たなくなることかなぁ。。。
とはいえ数年後になれば有力選手は全員、巨人になんか興味を
示さないでメジャーに行きそうな予感はしますが




2007 / 12 /16
ブレイブルーパス惨敗

トップリーグ第7節。
ブレイブルーパスはここまで全勝の三洋と激突。

前節の試合を観ると絶不調の状態で三洋とやるとは・・。
応援に行きたかったけど栃木か・・。行けない。
こういう試合こそ秩父宮で!と思ったけど誰もが三洋とBLが
こんな状態で試合するとは思っていなかったか。

結果しか知らないけど・・・。
0−41ってなんじゃそりゃぁ!!!!
完封負けってラグビーでありえねぇ。
ペナルティゴールの3点すりゃないのかよ。

きっと想像するに圧倒的されて、チャンスを作っても
ことごとくノックオンばかりだったと思う。
だましだましで下位チームに白星を積み重ねてきた
けど強いチームには厳しかったか。

これでまさかの2敗目。
現時点でリーグ4位。
リーグ全体が混戦だがMS杯を考えると、
追い詰められたと思った方が良い。
神戸製鋼、NEC、TOYOTA、ヤマハの
強豪相手にもう負けを許されない。
正直言って厳しくないかぁ。

12/22の神戸製鋼戦@味スタは大勝負だ。
マジで負けたら今シーズンの優勝確率が無くなると思う。
ここで負けて他の強豪に勝てるとは思えない。

あまり気乗りがしないが、清宮サントリーには
三洋に勝ってもらうために応援するか。
もっと混戦になってもらわないとマジで
今シーズンが終ってしまう。

新チームで戦う難しさを痛感するなぁ。
去年までのチームじゃ信じられない状態だ。
こんなときこそ傑出した個の力が必要。
でもBLは個人技で勝って来たチームじゃない。
厳しいなぁ。
おーいバツベイ帰ってきてきてくれ!
と今更ながら言ってみる。



2007 / 12 /9
いよいよ来週、最終回

いよいよ来週は"風林火山"が最終回。
今日の放送で第4回川中島決戦が始まった。

先に動いたら負けると信玄に進言していた勘助。(駄洒落ではないよ)
しかし霧が発生することを知って自ら動いてしまう。

相手が凡将だったら良かったが、相手は軍神・謙信名参謀・宇佐美
キツツキ戦法を見破られた武田軍は一気に窮地に。
軍の半分を妻女山にいるはずの上杉軍に向けてしまった。

勘助にとっては痛恨の失策。相手が悪かった。
軍師の失敗イコール敗戦を意味するのだ。
その結果、今週は信玄の弟・信繁と老将・諸角が死亡。

結果はもちろん合戦の結果は引き分けなんだけど、
この戦いで勘助、信繁、諸角を討ち取られた武田家に
とっては敗戦以上の痛手だったに違いない。
滅んだ武田家、そして幕末まで生き延びた上杉家。
結果的に勝敗はついたのかもしれない。

なんか来週の予告見たら泣きそうになったよ。
勘助の一生は何のためにあったのかなぁ。
そこら辺は最終回を観たら書こう。

今回の大河は関東甲信越での勢力争い。
結局、地理的に有利な信長が上洛し天下に幅を利かせる。
この地域の勢力争いが局地的なモノに終って、
何も残らなかったのか?
でもそんなことはないと思う。

最終的に天下を獲った家康は滅亡した今川家の
軍師雪斉の教えを幼少の頃に受けて勉強した。
滅んだ武田家の家臣を徳川四天王の井伊直政の
配下に置き天下獲りに大きく貢献させた。
そして北条家の本拠地関東で徳川幕府を開き
300年の太平を実現させた。

このドラマの登場人物たちの息吹は間違いなく
次の時代に繋がっている。
そんな事を考えて来週、心して観ようと思う。



2007 / 12 /8
ディフェンスがズタボロ・・・

今日は夕方から会社の先輩の結婚報告パーティーだった。
場所は溜池山王だった。
たしか昼間、秩父宮でブレイブルーパスの試合があったなぁ、
と思いラグビーを観てから行こうと。

今日の相手は三菱重工相模原ダイナボアーズ。
今年からトップリーグに昇格したチーム。
サクッと勝たないといけないワケだね。

ちょっと試合開始には間に合わなかった。
行ったらもう前半25分くらい。
そしたら26−7で勝っていた。
なるほど今日は攻守共に圧倒していた。
面白いようにトライが決まり前半は33-7。

今日は安心して見ていられるなぁ、と思い後半開始。
後半が始まったらダイナボアーズに逆襲される。
コリンズという選手がなかなか良い。
あっさりBLのディフェンスを崩す。
つーかスピードに着いていけてない。

それでもダイナボアーズが1本トライを決めれば
BLが2本トライを決める感じ。
でも下位チームに打ち合いの勝負はヤバイ。
そりゃ負けなかったけどさ。
最終的には59−26。
失点が多すぎる。
組織だった攻撃に対する守りはさすが王者。
崩れそうにない。
しかし相手の個人技を活かしたスピードの
ある攻撃に対しては全くダメ。

勝てば良いじゃん、てな感じかもしれない。
でも来週から三洋、神戸製鋼という強豪との連戦。
今年絶好調の三洋。簡単に勝てない相手。
まだヤマハ、NEC、トヨタともやってないし。
厳しいなぁ。



2007 / 11 /26
ちょっと考えさせられる会話

印象に残る人との会話ってありますよね。
そんなことが2,3日前にありました。

あれは先週の土曜日。
ワケあって夜、タクシーに乗りました。

てなわけで運転手さんと話していた。
運転手さんは40〜50歳くらいのオジサン。
話すとなかなか面白い人だった。
自分が会社でミスをした話をすると、
やけに話しにのってきた。
そして身の上話をし始めた。

オジサンは茨城の人らしい。
もともと建築関係の会社に勤めていた。
しかし会社が潰れてしまった。
仕事を探しに東京に出てきた。
希望としては前の経験を生かして
工事現場監督をやりたかった。


しかし世の中は甘くなく、年齢が高いため
希望通りの職に就けなかったのだ。
そしてタクシーの運転手になった。


ここまでの話なら対したことはない。
そういう人もいるんだ、みたいな。
しかし自分が気になったのはそこじゃない。
ついつい出てきてしまうオジサンの話すクセ。

至る所でつい上から口調になってしまう
多分、会社の若手と話している気分なのか
先輩が下に話し方になってしまう。
きっとそういう現場で長年働いてきたのだと思う。
工事現場だからザックバランに部下に接してきたのかなぁ。
そんな職場から急にタクシードライバーになったから大変だ。

そのクセに気付いているのか修正しようとする。
すぐお客さんに対する口調に戻る。
でもついついすぐそんな感じで話してしまう。


オジサンは一生懸命にタクシーの運転手の
仕事に慣れようとしている。
でも思うように行かない。

お客さんと対応するのは難しい、と言っていた。
労働時間も厳しく昼11時から翌朝8時までの遅番らしい。
寝ずに働いている。
そして東京の街を一日で300キロも走っているらしい。
夜の渋滞の中を一生懸命走っている。
夜の銀座なんて車で行ったら地獄だ。
きっと年齢から言ってそんな良いお給料もらっていない。
さすがに家族構成とかは聞かなかった。
というか聞けなかった。

みんな仕事を一生懸命やっているんだなぁ、
とついつい考えさせられた。
なんだかオジサンの事が頭から離れない。
縁があったらまたオジサンのタクシーに乗りたいっすね。

何が言いたいか良く分からなくなってきた。
取り敢えずそんな会話があったって事です。



2007 / 11 /25
Mr.Children Live DVD "HOME TOUR 2007"

最近、ミスチルのライブDVDを買いました。
やっぱり良いねミスチルは。

高校生でファンになって以来、いくら櫻井先生,
小林先生に費やしたか。
しかも小林先生なんてマイラバ、Salyuの
CDも買っているから凄い額になるな。
小林家、櫻井家の瓦一枚くらいは自分の財布から
出たものと思われる。(もしくは離婚の時の慰謝料?)


という他愛のない話は置いといて、
今回のDVDは最新アルバム"HOME"を引っさげて行った
ツアーの模様をDVD2枚に収めたモノ。
買ったものの忙しくようやく観た感じ。

前のライブDVDでも感じたお客さんとの一体感が良い。
"to U"のSalyuパートをお客さんが合唱。


圧倒的な櫻井の存在感。(ファンだからそう思うカモ。)
やっぱりJENを初め他のメンバーも良い感じ。
この4人と小林武史だから生まれる一体感。
バンドってやっぱり良いですなぁ。
BO0WYのライブDVDでも思うけど良いバンドは
Vocalだけが目立つだけじゃダメなワケね。

やっぱりミスチルのライブはシンプルな感じだな。
歌で勝負!!てな感じなのか。

話は変わるけどバリバリのロックバンド以外の
バンドは"ポール"か"ジョン"に分類出来る。
ミスチルは最初は"ポール"だったがアルバム"深海"から
"ジョン"になったなぁという印象。


自分はどっちかと言うと"ポール"な時期が好きなんだけど、
やっぱり曲も良いし、櫻井が超絶Vocalだから聴いてしまう。
"タガタメ"なんていかにも"ジョン"だよなぁ。

でもアルバム"HOME"の"通り雨","あんまり覚えていないや"
なんて前期の"ポール"らしさを匂わせる。
個人的には肩の力を抜いた感のある"ポール"らしい曲の方が好きかなぁ。
まあファンにしてみれば櫻井さんが作りたい音楽を作って
くれれば良いかなぁとは思う。

と思ったのは最近、ポール・マッカートニーのソロアルバムを聴いたから。
歌詞は良く分からないけどメロディは物凄くシンプルだけどキレイで、楽しい。
ジョン・レノンのアルバムを聴いたときに物凄く良かったのだが、
なんか難しさを感じたんんだよな。メロディーも凝って作られているからかも。
とはいえ2人とも"天才"であることには間違いない。

櫻井先生も2人の領域まで登り詰めて欲しいモンです。



2007 / 11 /23
NEW WALKMAN購入

ということで11/17にSonyから発売開始となった
WALKMAN "NW-919"を購入しました。

仕様としてはカードサイズのWALMAN。
74gと超軽量。しかし16Gと大容量。
NC(ノイズキャンセル)機能搭載。
ビデオ/写真の再生機能。
そしてワンセグ視聴/録画機能。


例によってSonyの"打倒! i-pod"製品。
今回買ったのはクロモデル。
高級感あるな。
それに2.4インチの液晶も良い感じ。

何故、新製品を買ったか?理由は以下の通り。
前まで使っていた"NW-A1000"には耐え難い欠点があった。
まるで全体が鏡面処理された石のようなデザイン。
そして浮かび上がる文字情報。
デザインとしては秀逸であった。
持っていると確かにカッコ良い製品なのだ。

しかしこのデザインのため大きい欠点があった。
夜使っていると傍からみるとまるで手の中に
文字が浮かび上がっている感じ。

夜使いながら歩くと結構、注目された。

しかし昼間、太陽が出ている外では全く文字が読めない。
輝度設定をマックスにしてもさっぱり読めない。

せめて液晶の白黒反転機能が欲しかった。
HD Walkman初号機の"NW-HD1"にはあったのに。
デザインの磨きをかけたために肝心の聴くときに
問題があったらダメじゃんSony。

そして付属も転送ソフトが"Sonic Stage"から"Connect Player"
になったのだが、一気に使いにくくなった。
理由はi-tune風のインターフェースにしたため、ずーっとNetMD
から使い慣れていたSonic Stageからのユーザとしては厳しかった。
しかも"アーティストリンク"という機能があったが全く使えなかった。
そんな声があったかは知らないが、新製品は転送ソフトが
Sonic Stageに戻っていた。

デザインはちょっとしたケータイ風。
アクオスケータイを持っているのであくまでもオマケ
なのだがワンセグを観るためにデザインされた印象。
いうなれば小型テレビとも言えるかも。
ワンセグ感度はアクオスケータイより良い。
しかも録画が出来るのが素敵ですね。

液晶も今回は見やすい。
"アーティストリンク"機能が消えていた。
やっぱり誰もが使いにくい機能だったのか。
そして時計表示機能なんかも嬉しい。

NC機能が初体験だったが凄い、確かに周りの音が消える感じ。
軽快、かつ大音量の京急線の走行音が消える。
(自分はあの音が大好きなんですが・・・)
でもちょっと怖いなぁ、というのが正直なところ。

Sonyが全て詰め込める機能をシンプルかつ超小型に
パッケージングしました、みたいな製品。
機能、大きさで他の製品を圧倒している。
値段が高いけど、この性能、大きさなら
十分にお釣りがくる値段だな。

とは言え打倒! i-pod!となると,
携帯オーディオプレイヤーがここまで
普及するとこの高級機が売れるか?
というと正直難しいかもな。
携帯オーディオ市場がここまで成熟してしまうとね。
やっぱりSonyは出だしのつまづきが大きかった。
いち早くMP3対応にしていればみんな食いついたはずなのに。
正直言って、使いやすさはズバ抜けていますよ。
つくづく商売って奴は難しいね。
例え技術力が優れていても勝てるワケではない。



2007 / 11 /19 その2
大学・社会人ドラフト

が今日ありました。
ちょっと今回は興味があった。
何より東洋大・大場投手!!

一回、映像を観たらスゲーと思った。
例えれば阪神・藤川に近いかも。
弦を引いて矢を放つ、そんなイメージ。
球速は知らんが伸びが違う。
チェンジアップかフォークか知らんけど凄い落差だ。
どういう起用法か知らないけど良いクローザーになる。

是非とも巨人に!と思っていたらソフトバンクが交渉権ゲット。
うーん、なんか残念だったなぁ。
で巨人の1位は大阪体育大学の村田投手
上原の後輩か。先輩に追いつけ、追い越せって感じで。
内海、西村、野間口の若手の中に入って活躍して欲しいな。

まあドラフトっていうのは文字通りくじ引きみたいなもん。
去年は愛工大名電の堂上(弟)を外してしまった。
そして獲った光星学園の坂本選手
気付いたらシーズン終盤には一軍に上がり初盗塁、初安打
を決めた、まだ19歳。全然、外れじゃないじゃん。
3年後とかにはガッチリした体つきになって
スタメンを獲っているかも。
そしてあまり騒がれていないが同じく高卒ルーキーの田中
一年間、イースタンでクリンナップを打っていた。
これも凄いって、だから小関、斉藤を戦力外にした。
そして大学・社会人で獲った金刀が一軍ローテに
入った事を忘れてはいけない。
なんだかんだ言って去年のドラフトは大成功だった。
最近は巨人のスカウトも頑張っている。


結局はビックネームだろうけど入ってみないと分からん。
大場の姿を見て、昨年、大口を叩いていた大隣みたいにイマイチな
ルーキーイヤーにならないことを祈る。
昨年の1番ビックネームだったがライバルの岸、金刀に
遅れを獲る形になった。
正直言ってパの新人王は絶対、大隣だと思っていた。


日本ハムが多田野を獲った。
これは彼が活躍すればするほど後で問題が勃発すると思う。
ちょっと心配だ。




2007 / 11 /19 その1
日本女子バレーの限界点

先日終ったバレーボールW杯女子
日本は過去最低の7位だった。

とはいえ負けた相手を見ると仕方ないよ。
本当に強豪と言える相手ばかり。
そして格下相手には星を落としていないし。

もともと"3位以内で五輪!"とフジテレビは
謳っていたものの厳しいのは分かっていた。
ということで誰も今回に関しては誰も責められん。

そんな話は置いといて自分は主将・竹下佳江選手の大ファン。
彼女のプレイを観ていると熱い、というか感動。
一回、重責に潰れて引退。
諦めきれず現役復帰、そして押しも押されぬ主将に君臨。
なんか選手生活がドラマだよね。

彼女を語る上で避けて通れないのが身長。
彼女は超一流のアスリートであるが、この物理上に仕方ない
問題が日本が勝ちきれない原因になってしまうのが切ない。
彼女が前衛に来るとブロックが一枚減ってしまうのだ。

とは言えこうなってしまうのは、アタッカー陣が竹下の
トスを決めまくれば問題ないのだ。

なんか一時期のサッカーの中田ヒデの姿に重なる
ところがある、頑張れどチームが勝てない。
全日本の試合を観ると結局は竹下−高橋頼みになる。
今回の五輪は良いが次は栗原、大山、木村なんかが
核になって勝てるのか。

まだ五輪に出れるか分からないけど、次の五輪は
今回の予選以上に厳しくなるんだろうなぁ。




2007 / 11 /18
東京国際女子マラソン

今日はいよいよ北京五輪の女子マラソンの代表を
決める東京国際マラソンの日。

代表枠の3人のうち、もう一人は三井住友海上の
土佐礼子選手に決まっているワケで。
残り2枠がどうなるかって話です。

その第一ラウンドと言える今回のレース。
なんと言っても五輪王者野口と日本長距離界
が誇る美人ランナー渋井。


野口は最近ケガが多く2年ぶりのレース。
ケガ明けでいつもの勝負強さが出るか?

そして渋井は速さには定評があるものの常に
大きいレースで失速する事が多い。
というかことごとく失速している。
とはいえ会社の先輩である土佐と一緒に五輪に
行きたいところ、そして交際が噂される短距離
ランナーと一緒に五輪に行けるか?てな感じ。

レースが始まるとすぐさま野口、渋井、コスゲイ
の3人にトップが絞られる。
そしてやっぱりか・・という感じで30キロ付近で
渋井が遅れる。なんだろうやっぱり勝てないなぁ。

その後は野口、コスゲイの一騎打ち。
そして35キロ付近で野口が一気にスパート。
あの東京の坂を難なく攻略。
王者に2年のブランクは関係ないらしい。
そして圧勝。難コースの東京でコースレコード。

これで野口の五輪代表は決定。
それにしても渋井は勝負弱いのかなぁ。
速さでは野口、高橋、土佐に負けないのに。

2人の勝負を見てマラソンというスポーツの
難しさを感じてしまうね。
速いのは前提条件で、あとは自分でレースを
支配する能力があるかどうか。

冷静さと一気にスパートをかける度胸の良さ。
マラソンはF1に近いと思うんだけど、
大きい違いは動力源がエンジン人間の心臓であるか。
極限で戦っているのでF1マシンと違い何度も
勝負をかけることが辛い。
そのため今回の失速した後の渋井は修復不可能だった。

残りはあとは1枠。興味はもちろんQちゃん。
名古屋に出ると思われる。

正直言ってケガがなければ行けると思うが、
ダークホース福士の存在が気になる。
日本中距離界のエースがどんなレースをするか。
トラックからマラソンに転向して一発目で
良いレースが出来るかどうか?
あのラドクリフだってもともと中距離の選手。
すぐトップになる可能性がある。
あの強烈のキャラクターだけにそうなったら
一気に人気者になること間違いなしだ。
インタビューで放送禁止用語を言う奴は他にいない。

相変わらずレベルの高い女子マラソン界。
うーん誰かが泣く結果になるのだろうか?
個人的にはやっぱりQちゃんに一花咲かせて欲しいなぁ。
あれだけマラソンの事を愛しているランナーはいないから。
楽しそうに走るQちゃんを今一度見てみたい。



2007 / 11 /15
浦和レッズ アジア王者に!

だってさ。
これで言えることはレッズと互角に戦えるガンバ、
フロンターレにもアジア王者になる力があるって事だね。
Jリーグもレベル高いってことだね。
まあ取り敢えずはオメデタイ。


という話題を今日のMXテレビ 朝の情報番組
"TOKYOモーニングサプリ"で取り上げていた。
司会の徳光正行"あんまりサッカー興味ないんで、取り上げたく
ないんですが、取り上げろっていうんでコメントします。"

というやる気のないコメント。
まあ徳さんは野球大好き35歳だからね。

てなワケで木曜コメンテータのオクサナさん(ロシア出身)、
ミラレさん(ルーマニア出身)、マイケルさん(アメリカ出身)
に話を振る徳さん。
金髪美人のミラレさんが「6万人も集まって凄いですねぇ!」
とコメント。確かにあのサポーターの数は凄かったな。
そんなときにマイケルさんが余計な一言を。
「共産主義の国に居たから赤の広場が懐かしいんだ。」
・・・・・。
空気悪くなっちゃったよ。ミラレさん、オクサナさんも
そんなことはない、って言うことに躍起になっちゃうし。
そもそもなんの話題だったけ・・・。
やる気のない徳さんも酷いが、こっちの方がひどいや。
マイケルさんも今更、冷戦時の事を掘り返すなぁ。

という話題を朝の7時50分くらいにやっているMXテレビは凄いわ。
えーっとですね、このあとで日本の"エロ"は子供っぽい、
という点について特集でみんなで討論。

そしてオクサナさんがルーマニアの新聞を取り出して
「これが"エロ"よ!」てなことを言っていた。
そして出したのは警官の帽子を被りセクシーポーズを取る
トップレスの女性の写真を公開。
あのーモザイクっているんじゃないか?
MXテレビ隠す気ないだろう。
徳さんも話しにのって"チラリズム"が良いんだ、という持論を展開。
負けずにオクサナさんも「この写真、警官の帽子被っているじゃない。」
もうよく意味が分からない・・・・。
これも朝8時20分の話。深夜番組じゃないんだから。

うん、東京の街は今日も平和だ。
さぁ仕事に励もう。




2007 / 11 /12
"風林火山"に突っ込んでみる

さて"風林火山"も佳境に。
観ていて"ありえないだろう!"と思った点について。

まず愛しい由布姫が亡くなり、ショックのあまり
有給休暇を取得して高野山に行った勘助。
そもそも生前の由布姫に嫁をもらって山本家の
跡取りを作る事を約束させられていた。
しかも原美農守の若くてカワイイ娘が勘助にベタ惚れ。
妻に迎えれば良いものの、勘助はショックが
癒えないから首を縦に振らない。

てなワケで高野山に行ったらなんと長尾景虎が。
なんで居るのと思ったら、家臣が謀反を起こしたんで
家臣に丸投げして高野山に
必然的に2人は戦うのだがまぁ聖地ということで
お互いに刀を納める。

なんで2人が高野山で出会うんだ。
偶然にもほどがあるような・・・・。


で2人はそれぞれ帰っていくのだが、
帰った勘助が嫁取りの件で出した答えは・・・。
原美農守の娘を養女に迎えること。
まあ結局は自分の妻にはしなかったワケね。
高野山に行って出した答えがそれか!!

天才軍師・勘助もこっちの方はまったくもって弱い。

次に昨日の放送。いよいよ桶狭間の戦い
イケメン谷原さんが演じる今川義元の最後のワケだね。
タイトルが"謀略!桶狭間"だってさ。
うん?なんでこの件で謀略!ってタイトルなんだ?と思っていた。
久しぶりにドラマ観て"やられた!"と思ったな。

いよいよ天下取りのために上洛を決意した義元。
まずの第一の関門は尾張の信長さん。
経路として信長の拠点・清洲城をすぐさま攻めるか否か。
作戦として正解は"すぐさま攻める"
(これはまあ結果論なんだけどね)

上洛を前にした義元を尋ねる勘助。
用件は先日にかつての諏訪家の跡取りで、武田家に出家させられ今川家に
送られた虎王丸が出奔して信玄暗殺未遂事件を起こした件のお詫び。
虎王丸は由布姫の弟だったわけで。
そもそもこの事件は義元の母、寿桂尼がけしかけたのだった。
この事を知っている勘助、しかも友人の平蔵が絡んでおり、
由布姫も関わっているから今川家に対して烈火の如く怒っている

義元に尾張攻めについて進言する勘助。
内容は"すぐさま清洲城を攻めるべし"
なぁんだちゃんと進言しているじゃん。
確かに三国同盟の今川家が滅びたら武田家も困るしね。
実は勘助はもっと悪いことを考えていた・・・。

もちろん勘助を毛嫌いしている義元は聴いたものの
あっそう、で進言を流すワケで。
そして運命の桶狭間。攻めようかなぁ、攻めるべきか悩む義元
そのとき忌々しい勘助の顔が浮かぶ
奴が攻めろ、と言ったから攻めるわけ無いだろう!!
てなワケで桶狭間で一休みした義元。
まあ結果はご存知の通りなわけで。

しかも勘助は織田勢が桶狭間で調略していたのを知っていた
勘助は義元が自分の進言の反対の行動を取る事を予見していた
そんなに嫌いだったんだね義元の事が。
浪人時代の初めて会ったときから、互いに最悪の印象だったからね。

義元の死を聴いた寿桂尼は勘助がわざと義元に進言したことに気付く。
食って掛かる寿桂尼に勘助は"はぁ、何の事でしょう?"
勘助の腹黒さに磨きがかかって来ているな。

これは本当か?そんな馬鹿なぁ。まあ面白かったけど。
谷原さんの今川義元は結構良かったなぁ。
ちょっと寿桂尼、雪斎頼りだった印象はあったかな。

あと一ヶ月でどんな壮絶な終り方をするのか楽しみだな。
珍しく大河を真面目に観ているな今年は。



2007 / 11 /11 その2
MINIに試乗してしまった

今日は珍しく友人のYに昼飯に誘われる。

そしたら成り行きで横浜のBMWの中古車ディーラーに行く事に。
そんで前から欲しかった
MINIを試乗することになった。

乗ってみたら興奮してしまった。
スゲーよ、スゲーよ!

MINIといえば2ドア4人乗りの非実用車。
そしてあの小さいボディーに1.6Lの強力エンジン搭載。

まずコックピットに入る。狭い。
おっかなびっくりでエンジン起動。
スゲーよ、音が違う。今にも暴れだしそう。


ステアリングを握ってみる。重い。
ゆっくりと動き出す。
アクセル、ブレーキとも踏んだ感じは重い。


アクセルを踏み込むと加速が凄い。
Fitの加速を比例関係とすると指数関係だ。
踏んだ量に比例するのではなく、2乗くらいの感じ。
だから発車時はFitの方が速いだろう、
しかしMINIの方が加速が凄い、勝負にならない。
80キロまで出したが、体感速度はそれ以上だった。

そしてハンドリングが凄い。
Fitに比べると反応が物凄く速いのだ。
車線変更をしようと右に切ったらクイック感にビビった。
恐らくこのクイック感があるからハンドルが重いのだ。
これが人馬一体ということらしい。スゲーよ。

車高も良い感じで低い
視界も狭いかと思ったが全然気にならない。
そして車内のデザインが良すぎる。
コックピットの狭さが気にならない。
何よりFitよりクルマを運転しているという感じ。
マシンを操っている感じだ。
嫌でも運転に集中してしまう。これは凄いことだ。
ディーラーの人曰く"戦闘機"。全くもってその通り。
運転の感じは硬い。道路の凹凸をダイレクトに感じる。

Fitだと"動く部屋"という感じ、しかしMINIは"クルマ"。
別にFitが劣っているのではなく、クルマ作りの思想が違うのだ。
逆に言うと乗っているときの安心感はFitの方が上
荷物はFitの方が圧倒的に載せられる。しかも乗り易い。
だから簡単に良し悪しは論じられない。

カワイイ顔をした暴れん坊。
正直言って自分の手に負えるか自信が無くなった。
見積もってもらうと約200万円!!安いっすよ。
買うか買わないべきか!
それにしても齢30手前にしてモノでこんなに興奮するとはね。
そういうものを頑張れば買える大人はやっぱりいいね。



2007 / 11 /11 その1
小沢さん辞任騒動、本当に困った奴は誰だ!

てなワケでなんか民主党の小沢さんが代表を
辞める辞めないでもめたこの一週間。

そもそも自民党と民主党が大連立を組むか
組まないで始まったこの話。

結果的に民主党のゴタゴタだけが目立ってしまった。
しかしそれだけがこの一件の本質だろうか?
てなワケで色んな視点で見てみよう!!
(おいおい、ちょっと偉そうな文章だなぁ)

1−小沢さん
今回の主人公となった小沢さん。
この大政治家の考える事がこの若造に分かるワケはないが。
この人が
本当に大連立を考えていたのか?
まずは考えていた場合もある。
確かに連立を組めば
簡単に政権与党になることが出来る
もともと仲間だったしね。
民主の幹部が反対したら自分の仲間だけ連れて出れば良いし。
でも
結果的にはそれはやらなかった

次に考えていなかった場合。
そのときの小沢さんの狙いは何だったのか。
あるとしたら
民主の内部をまとめること
自分がいなければ民主は成り立たないぞ、と釘を刺した。

あのようにクセのある小沢さんだけにみんなが
小沢支持というワケではない。
鳩山、菅は子分だが、元代表の前原さんが反小沢の代表格。
この件で前原さんも小沢さんの影響力にビビッたはず。

小沢さんの言うとおり
今の民主に政権担当能力はない
今以上に
民主を一枚岩にして自民を倒さないといけない
やはりこれが狙いだったんじゃないか?

2−自民党
そもそも大連立で組む予定だった自民党。
なんか民主のゴタゴタを他人事みたく言っている幹部多数。
でもそんな余裕無かったでしょう。

かつての大自民党も
単独で政権を担当できる能力がない。
公明党の組織票がないと選挙に勝てない

今は公明党とギブアンドテイクの関係を保っている
組織票をもらう代わりに、内閣のポストを公明党にあげる。
公明党の代わりに相棒を民主にしようかなぁ、と思ったのかも。
いまなら民主には勢いがあるし、仲間にすれば骨向きに出来るし。
一挙両得じゃん!!みたいな感じで。

福田さん、他人事みたく言っているけど1番台所事情が
厳しいのは自民党なのでは・・・。


3−公明党
あまり今回、クローズアップされない公明党。
(つーか、マスコミが避けている?)
実は今回の話にビックリしたのはここではないのか?

ギブアンドテイクの関係を上手く保っているつもりだった。
自分たちの持っている組織票の力は絶大だと思っていた。
日本の政治のキャスティングボードを握っていると思っていた。
しかし自民の行動を見ると、公明でも民主でもどっちでも良い。
いつでも
自民に切られる可能性がある事が表面化してしまった。

自民−民主−公明の連立はあり得ない
この連立では公明党が望む"テイク"がなくなってしまう。
議席数から考えるに
連立の中で3番目の政党になってしまう。
そしたらきっと満足する閣内のポストがもらえない、
影響力が低下する。これは困ったことになる。
でも野党にもなりたくないし。。。

と長々と書いたけどこの件でみんなの弱点が表面化してしまった。
だから今回の混乱は単純に"民主ゴタゴタしたなぁ"が
本質ではないと思います。

政局は衆院選に向かっているなかでどの政党が抜け出すのかな。
自民党と民主党の対決の波乱の中で他の政党が消えていくかが
話題になっていくんだろうなぁ。



2007 / 11 /10
ありがとうNumber

文藝春秋が出している"Sports Graphic Number"の愛読者です。
写真も良いし、文章もゴッツリ読み応えあるし。

最新刊は691号。内容は日本シリーズ総集編。
ありがたくも日本ハムの敗因を解析していました。
負けるべくして負けたらしい。

そしてあまりメディアが全然触れてくれなかった
田中幸雄特集をやってくれていました。

しかもカラーで4ページ。ありがとう。
文章は伊集院光とハム党で同じくらい有名な
えのきどさんが寄稿していた。

これを読んでいて思ったことは、
本当に引退したんだぁと、ちょっと切なくなった。
そして田中幸雄さんに何故、惹かれていたかが分かった。
謙虚になることの素晴らしさを教えてくれたと思う。

清原みたいな男臭い生き方もカッコいい。
古田みたくスマートな生き方も大いに結構。
桑田みたいに活躍の舞台を新天地に求めるのも素晴らしい。

幸雄さんは上記の人たちの派手さはないが、
実直に野球に取り組んでいた姿が胸を打っていたんだ。

来年の4月になったら幸雄さんが引退した事を今以上に
痛感するんだろうな。



2007 / 11 / 09
松たか子歌手デビュー10周年

という特集をNHKでやっていた。
なんだかんだ言って自分はアルバムが出るたびに借りたり、
カラオケで唄ってたりしているのでファンなのかも。

番組では歌手としての10年間を振り返りつつ、
新しいアルバムのレコーディング風景なんぞを紹介。

最近のアルバムは結構イイネ。
JAZZっぽい作品が増えたり、色んな作曲家が曲を
書いているからバラエティーに富んでいる。
そりゃ竹内まりやさん、小田和正さん、スキマスイッチが
作れば良いに決まっているだろう。

とはいえ10年間で印象が変わったなぁ。
昔は文字通りお嬢様系という印象しかなかった。
この10年でちょっと痩せたというのもある、
何より逞しくなったなぁ、ってほめ言葉になってないか。
出自から元より大物感があったが、貫禄が出来てきた。
そんなことも最近の曲が良い曲に聞える理由かも。
"人間、出自なんて関係ねぇ"と言わせない凄さを感じるな。

松さんはスターなワケで、舞台やれば座長公演、ドラマ、映画では主演。
この10年間はほとんど休んでいないと思う。
その合間に良く歌手活動良くやっているなぁ、と関心してしまった。



2007 / 11 / 05
血も涙も無いトレード

今日は珍しく月9が観れる時間に帰ってきた。
そしたら非常にショックなニュースがYahooの
トップページに載っていた。
"日本ハム金村 阪神にトレード決定"

さすがに日ハムのフロントに頭が来た。
今年の金村の使い方を見ていればトレード要員
であることはアホな自分でも分かりますよ。
でもですよ、数日前に
"金村 残留決定"
の発表しましたよね。
金村とってには辛いだろうけどハムで
頑張るしかないかぁ、と思っていた。

結局トレードに出すならそんな発表するなよ。
幸雄さんの戦力外通告だけでも頭に来たが
今回のも結構、頭に来た。

フロントに言いたいことがあるんですよ。
今回のトレードでファンはそんなに減りませんよ。
こんな感情的になるのは、フロントがお客さんと
見ている人の中の1,2%の東京からのファンだけ。
だから商売的には全然、間違っていませんよ。
もしかしたら阪神から来た中村投手が10勝するかも。

でも5,6年後に金村と同じ仕打ちをダルビッシュ、
ヒチョリにやったら確実に北海道のファンは減ります。
やっと"俺たちのファイターズ!!"みたいに思っている
北海道のファンにとってはダル、ヒチョリが歴史を
作ってくれた選手になるはず。
今回、自分が抱いた感情を間違っても北海道の
ファンに抱かせてはならない。
フロントが変わらないとまた10年後には不人気球団に
なることは間違いないと思います。

当分はファイターズのニュースは聞きたくない。
ちょっとこのショックが癒えるのには時間がかかりそう。
それにしても金村が阪神に行く。
頑張って欲しい。
高校時代、輝いた甲子園でもう一暴れして欲しい。

阪神には下柳もいる、野口もいる。
つーか日ハムは阪神の2軍か!!



2007 / 11 / 04
王者ブレイブルーパス、やっと今季初勝利

さて先週の敗戦を個人的には引きずって
いたんで、スカッと勝ち試合をみたいなぁ。
ということで秩父宮にまた行ってきました。

今日の相手はリコー・ブラックラムズ
昨年は11位とはいえ古豪であることには間違いない。
とはいえこんなところでつまづいているとマイクロソフトカップ
なんて無理な話になってしまうんで圧勝と行きたい。

それにしても相手のブラックラムズのユニフォームは全身ブラック。
なんかオールブラックスみたいで強そうに見えるなぁ。

試合開始の30分くらい前に行ったら、サントリーの試合がやっていた。
相手はIBMビッグブルー。なんかサントリーのやりたい放題。
というかサントリーが負ける要素あるんかいな。

で観たかったブレイブルーパスの試合が始まった。
そんでスタメンみたらケガ人ばっかし。
マクラウドいないじゃん、吉田(朋)いないじゃん、渡辺いないじゃん。
リザーブも初めて聞く名前ばっかり。大丈夫か?

結果は40−24で勝ちました。
BLらしいラインアウトからモールそして
押し込んでトライという攻撃が見られた。
相変わらずコンバージョンキックは危なっかしい。
でもラインアウトも100%取れていないしな。
先週の敗戦からか攻めまくった代償としてラインが高くなり、
カウンターでトライを決められた。
なんかなぁ、この戦い方は強いチーム相手だとキツイ

守備も本調子にならないとサントリーに勝てないぞ。。。

とは言え瀬川監督、廣瀬主将の初勝利。
3連覇を成し遂げた薫田監督、冨岡主将の後だから
凄いプレッシャーだと思う。
ようやくスタートラインに立った感じ。
これからです!!



2007 / 11 / 01
ヒルマン野球の集大成

日本シリーズが終った。
最終戦は山井−岩瀬の2人に完全試合をやられた。
さすがに1勝3敗になった時点で終ったなぁ、
と思ったが、ここまでコテンパにやられるとは。
打線が完璧に抑えられ、ダルビッシュ頼みのチーム
になってしまった。

W武田、マイケルの活躍なくしてファイターズの
勝利はないのだ。
"代打 中田翔"が使えたら結果が代わっていたか?

とうとう田中幸雄選手の現役が終った。
長い22年間のプロ野球生活だった。
最後の試合は出番なし。
もし10点差で負けていたら出番があったかも。
ベンチで唇を噛み締めていた。
これでよかったのか。
1球団で現役を全うする事は美談だが、
このような最後で良かったのかなぁと思う。


そしてヒルマン監督がアメリカに帰る。
かつてこんなエキサイティングな5年間はなかった。
特に最後の3年間。
正直言って、ヒルマン監督が就任する前の
ファイターズはボロボロだった。
よくここまでのチームを作った。しかも戦力補強をしないで。
クールでサバサバしたアメリカンなヒルマン采配で勝ち進んだ。
それと引き換えに昔からの仲良し球団という感じはなくなった。
だからガッツが抜け、エース金村も居心地悪くなった。
でも勝つことが1番のファンサービスだから複雑だ。

結局のところ昔からの巨砲主義ではダメで、
足が速くてあまり打てない選手を使った。
得点は入らなくなったが、W武田とマイケルの
入団でリリーフ陣が安定して僅差で勝てるようになった。

最後の試合を観るとヒルマン野球の限界点をみたような。
相手の隙を突いて勝ってきた、しかしソツのない
中日野球にまともに勝負にならなかった。

きっとロッテが中日とやっても同じ結果だっただろう。
チーム全員で勝ってきたのに最後はダルビッシュ頼り
のチームになってしまったのが皮肉だ。

ヒルマン監督の5年間は100点満点ですよ!!
と言いたいところだが90点だ。
正直言ってアメリカン過ぎて”?”な采配があった。
北海道に移転してからのファンにとってはすんなり
受けいられる事ができただろうが、自分は出来なかった。
最後の幸雄さんの起用法は納得いかなかった。
エース金村がチームを去りそうな雰囲気も納得がいかない。
それに対して多くのファンが"良いんじゃない"
みたいな感じも嫌い。勝つだけで良いのか?

今までチャンスがなかったヒチョリ、賢介、
小谷野、稲田、工藤やらは上手くチームに貢献できた。
だから多くの選手にとっては"良い監督"だったんだろうな。

色々と文句を書いたが凄い監督だ。
やっぱり”優勝に導いてくれてありがとう”
しかも2連覇。嬉しかったよ。
カンザスシティーでも頑張って。

やっぱり言いたいのは
"なんで最後に幸雄さんに花道を用意してあげなかったのか?"
"吉川を使うのは良いが金村を使う気が本当にあったのか?"
力負けだったから負けたことには仕方ないと思うけど、
上記みたいな事が多くてスッキリしないよ、全く。




2007 / 10 / 30
好きな曲 ベスト10

いよいよワンセグ録画機能付きのウォークマンが発売予定。
自分で購買意欲をセーブ出来なそうなんで、
発売されたら当分は家電量販店に行くのはやめよう。

そういう話は置いといて、いつものようにネットワーク
ウォークマンで音楽を聴いていた。
そして良く聴くベスト100を見てみた。
この機能は前から知っていたがなかなか更新されないから、
使えない機能だなぁ、と思っていた。
どうやらパソコンで転送するときに更新されるらしい。
そんなことに最近気付きました。
というころで今年2月から約8ヶ月で自分が通勤、車中で
聴いた曲ベスト10を大々的に発表!
(誰も知りたくないって。。。)

−− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− 
第 1位 ええねん   ウルフルズ
第 2位 The Masterplan   Oasis
第 3位 真夏の夜のユメ   スガシカオ
第 4位 Hop Step Dive   スガシカオ
第 5位 アカギ   マキシマムザホルモン
第 6位 みんなひとり   松たか子
第 7位 てんやわんやですよ   クレイジーケンバンド
第 8位 バンコクの休日   クレイジーケンバンド
第 9位 旅人   Mr.Children
第10位 Hold me tight アジアン・カンフー・ジェネレーション

−− −− −− −− −− −− −− −− −− −− −− 
栄えある第1位はウルフルズの"ええねん"。
かなり前のウルフルズのシングル曲。
"サラリーマンNEO"のエンディングで聴いてハマった。
明るい曲なんだけど、詞はちょっと後ろ向き。
そんなところが好き。

そして第2位はずーっと1位だった"The Masterplan"。
Oasisのベストを買って、"良いじゃん、この曲!!"と思った。
そして自分のなかで"マスタープランな気分"になると
聴きたくなる事が多くなった。
というか暗い曲。というかOasisでこの曲?

3位と4位はスガさん。"真夏の・・"は最初はあまり聴かなかった。
"午後のパレード"とか華やかな曲ばっか聴いていた。
でも段々、良いなぁと思い聴くように。サビの切ない感じがグッド。
4位は某ウィキペディアでミスチル櫻井さんに送った曲と書いて
あったので良く聴くようになったなぁ。

5位はホルモンの"アカギ"。一時期、ベスト10にホルモンの曲が
6曲も入っていた。あのときはずーっと聴いていたなぁ。
で残ったのがアカギ。これがやっぱりカッコ良い曲だった。
"ポン!カン!チー!フリテン!ロン!"、このシャウトが宜しい。
でもホルモンばっか聴いていると脳みそが溶けそうです。

6位は松さんのシングル曲。ちょっと前のドラマの主題歌だった。
竹内まりやさんの作品。普通に好きな曲。

7位、8位はCKB。CKBの最新アルバムからのランクイン。
"てんわ・・"はCKBらしい歌謡曲風ロック。
"バンコク・・"は剣さんがタイ旅行の模様を唄った歌謡曲風ファンク。
旅行の様子を歌にするのは斬新だった。
CKBの曲の舞台は横浜、横須賀を飛び越えて世界に!!

そして9位は大好きなミスチル。
うーん、上位はほとんどミスチルだと思っていたが。
"しるし"はリピートで聴いていたけど。
しかもなんで"旅人"?マイナーだなぁ。

そして10位はアジカンの"Hold me tight"。
これもなんでアジカンでこの曲?
アジカンの中でもカッコいいと思う。
アジカンはバリバリのギターロックだが、曲がお洒落。
バンプみたいにもう少し陰鬱だったら、ミスチルより
好きになっていたかもしれない。

以上、なんでこの曲?という感じのランキングでした。
次は今、ハマっているチャットモンチーが大量ランクインの予定。



2007 / 10 / 28
NEW FIT が登場!!

という話題を書かないとダメでしょう、HPのタイトルから言ったら。

今日は久しぶりにディーラーに行きました。
車検だったわけです。

実は車検に行くかどうか悩んでいました。
話は遡ること約2ヶ月前。
これからの人生に関わるであろうあることに
チャレンジしていました。
これに成功したらずーっと欲しかった BMW MINI Cooper
買ってやる!!というくらい気合が入っていて、
休日は全てその準備に当てていたくらい。
結果的にはダメでした、世の中は甘くないし厳しい。
そんなことは百も承知だったけど、実際にその現実を
目の前に突きつけられると結構、ヘコむ。
そのため未だにテンションが下がりまくっている。

まあ自分の事は置いといて車検が近づいていた。
MINIを買うことが決まっていればFITの車検を通す必要がない。
10万円をドブに捨てる必要性なんてないから。
でも気分もこんなんだから絶対に買えないだろう。
というワケで今日は車検に行ってきた。

そんで昨日、今日とNEW
FIT(以下、NF)の展示会をやっていました。
多分というか絶対自分は買わないと思うが良い車です。
先代よりデザイン、機能面でグレードアップしています。

エンジンが先代がi-DSL、i-VTECのどちらかだったけど、
NFはどのグレードを選んでもi-VTECです
やっぱりHONDAといったらVTECだよなぁ、と思う。
自分はi-DSLモデルなんです・・・・。
そういうことで最大出力が80PSから100PSに。
しかもスポーツタイプのRSは120PSデス

これなら走りにこだわる人にも文句なし。
かといって燃費が悪くなっているか?というと燃費も向上
スゲー、の一言。

そしてデザインなんですが、先代の印象を残しつつ
丸みを帯びた感じになりました。
先代で気になっていたのがリアの角ばった感じだったが、
それもなくなって今風のデザインに。
そしてこれがうらやましいところだが、インパネがカッコいい。
ディーラーによると新しいストリームやシビック風にしたらしい

そりゃ高級感が出ているわけだ。

そしてサイズがほとんど変わっていない。

町乗りで良いからクルマが欲しいなぁ、と思う人は是非。
予算の関係上、軽じゃなきゃダメな人でなければ買って損はなし。

ケチって軽乗るくらいなら数十万足してFIT買った方が良いっす。
あの広さは軽では絶対に無理だし、車内の雰囲気の高級感や
使いやすさも格段にアップしています。そして走る喜びもアップ!
買い物にぶらっと乗りたいお母さんも、思いっきり走りたいお父さん
にも是非是非、お勧めですよ!!!

以上、NEW FITのセールストークでした。
別に宣伝を頼まれたワケではないけど。
でもマジで買って損はしない車だと思いますよ。

そして友人のYに頼まれた来月末に行われる
HONDA Racing Thanks Dayのチケットを3枚ゲットしました。
いつも欲しいんだけど、遅くディーラーに行っても余っていない。
ということで念願のチケットを手に入れました!!
出るか分からないけど琢磨、バトンの走りを観たいですね!




2007 / 10 / 27
さらばピエール信長

衝撃の最終回だった。
東京ガス・ガスパッチョのCMで描かれた
妻夫木君と織田"ピエール"信長の交流。

例によって妻夫木君の家のタンスからひょっこり現れたピエール信長。
仕方ないなぁ、といつものように信長に料理を振舞う妻夫木君。

満足して帰ろうとするピエール信長。そのときに一言。
「本能寺に帰るわ。」
実は本能寺の変の直前に遊びに来ていたワケだね。

「そこには帰らない方が。。。」と信長を止める妻夫木君。
それを無視して帰る信長。
「これやるよ。」と自分の印籠を妻夫木君に投げて渡す信長。
裏面には2人で撮ったプリクラが・・・・。「信長さん・・・」
「達者でな。」帰っていく信長。
運命を知らない信長へ妻夫木君が笑顔で言う。
「達者でな。」


凄い泣ける。昔、一緒に遊びに来た明智君に殺されるとは・・・。
信長を助けたかったけど、歴史を変えてはいけないから
強くは引き留められない妻夫木君。
しかし一緒にプリクラを撮るほど仲良しだったんだ。
信長の態度はこれからの運命を知っているように穏やかだった。
もうピエール信長は妻夫木君の部屋に現れることはない。
凄く切ない。"オレンジデイズ"のラストシーンくらい泣ける。
凄く良い。良く出来た脚本だ。
とは言えまたひょっこり出てきそうな気がしないでもない。

それにしても信長を演じたピエール瀧のここ数年の露出は凄い。
色んな超大作映画に出たり、ドラマに主演したり、CMに出たり。
"シャングリラ"がヒットしたときより露出している。
実は変態なのに、爽やかなオジサンキャラで出ている。
サントリー・フラバン茶のCMに出演して唄っているCMソングは良い曲だ。
"この先♪ドロドロ生きるつもりなど♪サラサラない♪サラサラない♪"
電気グルーブでの決して上品とは言いがたい詞の世界とは全く違うぞ。

もともとタレント、司会の才能があるのは知っていたが、
もう立派に俳優と名乗っても良いと思う。
人間はどんな才能があるか分からないなぁ、と思う今日この頃デス。



2007 / 10 / 26
王者ブレイブルーパス、苦しいスタート・・・

今日はいよいよラグビートップリーグ2007-2008が開幕なのだ!!
全14チームがプレーオフであるマイクロソフトカップ目指す。
とはいえ我が東芝ブレイブルーパス(BL)が目指すのは完全優勝。
リーグ戦、マイクロソフトカップ全て全勝するのみ。

開幕戦の相手は昨年苦しめられた清宮サントリー
正直言って厳しい戦いが予想された。
BLは監督が代わった、キャプテンが代わった。
そしてバツベイがいなくなった。
まさに新しいチーム作りが始まった段階。
かたやサントリーは清宮体制2年目、若い戦力である
佐々木、有賀という代表組もいる。まさに伸び盛りのチーム。
負けるかも・・・という一抹の不安がありつつ雨の秩父宮へ。

一時間前に着いたが雨が止まない。
そんな不安定な天候で試合が始まった。

結果から言います。
清宮サントリーは強かった。勝負にならなかった。


試合開始からBLが攻める。
しかしサントリーのディフェンスを破れない。
ミスキックばっかし。思うようように攻めることが出来ない。
時間だけが過ぎる、そして20分経過。
BLはここまでに先制点を取る必要があった。

その後は攻守共にサントリーが優勢。
辛うじてBLは耐えていたがついにPGで3点取られてしまう。
後半になっても流れが変わらない。
そしてサントリー有賀のトライが生まれる。
ディフェンスが付いていけない。
正直、FW陣はサントリーの方が一枚も二枚も上手だ。
ここでコンバージョンも決まり0−10・・・。
時間は後半20分・・・。もう絶望的だった。

やっとBLの攻撃陣が目を覚ます。
しかし辛うじてPGで3点取るが、チャンスでことごとくノックオン。
これでは話にならない。ミスキックが多すぎる。
しかもスクラムでも互角、もしくは負けていた。
攻撃に転じたのが遅すぎた。
やはり最初の時間帯に先制点をとる必要があった。
結果は3−10。良く守ったが惨敗以外の何者でもない。

立川の離脱が大きかったのか?
マクラウドも全く動かず前半早々に交代。何があったのか?
なんだろう?全てがおかしかった。
きちんとキックを蹴って、相手エリアに進むいつもの
試合運びが全く出来ていなかった。
メンバーも三連覇した去年からあまり変わっていない。
それだけサントリーが強くなったのか?
とは言えミスで自滅したとしか思えない試合だった。

ジュビロ、グリーンロケッツ、ヴェルブリッツにも
簡単に勝てないだろう。それだけ戦力差は縮んでいる。
今年は優勝できるか不安になってきた。

それにしても大口を叩いていた清宮監督に負けたのが悔しい。
しかも自分がBLの試合観て初めて負けた。

最初に観たのが清宮監督率いる早稲田大学だった・・・。
テレビで清宮が大口叩いても、"お前、東芝に勝ってないじゃん。"
といつも思っていた、うーん負けたよ・・。
悔しいから勝利監督インタビュー聞かないで不機嫌に帰った。

今年はマジでやばい。キックの精度上げないと話にならない。
間違ってもマイクロソフトカップに出れない事があってはならない。


----余談----
東芝側で観戦していたものだから試合後はスタンドの雰囲気が険悪に。。。
ファンの多くが負け慣れていないものだからショックが大きかった。
そして"もう絶対、モルツなんて飲まない!!"と叫ぶオヤジ多数。
嘘だろう。。。。。



2007 / 10 / 22
呆気ない幕切れ、そしてお疲れ様でした

巨人がCSで敗退した。
実に呆気なかった。
中日に3連敗。

試合内容を見たら当然の結果。
中日は日本が誇る1,2番コンビ荒木、井端が機能。
巨人のヨシノブ、谷コンビはなんとヨシノブ
がケガで出場出来ない非常事態。
打線を牽引してきたヨシノブがいないのは痛かった。

巨人先発投手陣は頑張ったと思うが中日の安定感
と比較すると相手にならなかった。

そして1番の差となってしまったのが4番打者。
これにはうんざりだが、巨人はウッズと勝負してはいけない。
3打席抑えても残り1打席で一発を喰らったら意味がない。
カッコ悪くても勝たないといけない。
巨人はスンヨプが機能せず。後で聞けばケガだったらしい。
はっきり言って美談はいらない。勝利が欲しい。
スンヨプには休む勇気をもって欲しかった。
ヨシノブが出れない状態で、休めないと思ったのかも。
色々意見があると思うがこの点では出ない決断をした
ヨシノブの方がチームに貢献した。


勝負を決める全ての要素で中日の方が上だった。
確かにそんなことは分かっていた。
そんな状態で掴み取った1位通過だった。
だから嬉しかった。

多くの巨人ファンが"CSなんて廃止だ!"と思っているかも。
でも自分は来年もやって欲しい。
悔しさを晴らすには来年また中日とCSと戦って勝つしかない。
それからCS廃止論は論じるべきだ。


時間が経って思うことは良くやったシーズンだった。
昨年の4位からの大躍進。

これは的を得た補強と博打みたいな采配の賜物。

ずーっと探していた右の外野手として谷、
ケガをしないで1年試合に出れるクリンナップとしてガッツ。
右の代打としての大道。
困ったときのユーティリティプレイヤー、キムタク
やはりキムタクは昨年だが、その他の的を得た補強が効いた。

そして博打と言える1番ヨシノブ、抑え上原。
この作戦は昔からやろうと思えば出来た、しかしはっきり言って
二人はクリンナップ、エースじゃないと困る人材。
この作戦を取らざるを得ない状態まで巨人は追い詰められていた。
緊急処置としての作戦だった。
これはあくまでも緊急処置。来年はやってはいけない。
2人はちょうど30くらい。選手生命として全盛期。
やはりクリンナップとエースじゃないと。

来年の巨人を考えると今年の戦い方では日本シリーズに出れない。
必要なものとしては鈴木、脇谷、矢野がスタメンに出るくらい成長すること。
だからと言って"育成"ということで使うのではなく、キャンプやオープン戦で
誰も文句のない成績を挙げてスタメンを勝ち取って欲しい。
そして上原を先発に戻すこと。内海、木佐貫は良い投手だが
やはりエースは上原。
そのためには豊田の復活、西村のさらなる活躍が必要。
やっぱり抑えは豊田しかいない。林、西村もセットアッパー
として頑張らないと。

総じて言うと巨人がプライドや体裁なんてものを捨てて
なりふり構わず戦った1年間だった。個人的には90点をあげたい。
本当にお疲れ様でした。


来年に向けては主力のケガをしない調整が必要、
そして大道やキムタクに頼らなくても良い様な戦力の底上げ。
ここは補強ではどうにもならず、鈴木、脇谷、矢野、西村、野間口
が毎試合結果を出せるまでにならないと。

以上、色々書きましたが個人的には大、大、大満足なシーズンでした。
ここ4年間は夏場にはシーズンが終っていたことを考えれば
おつりがくるくらい満足できました。
真に中日、阪神より強くなるにはまだまだ数年かかるけど、
これからも続くのだから頭を来年に切り替えよう!って事で。
今年の東京ドーム劇場終了デス!!



2007 / 10 / 20
草野仁、衝撃のモノマネ

土曜の夜には大抵、"世界ふしぎ発見!"を観ている。
今週のテーマは
"パリ エジプト化計画の謎"
パリの都市計画には多くの"エジプト"が隠れている。
パリの街とルクソール宮殿にある秘密の関係性。
そして秘密結社"フリーメイソン"の話やら。

都市伝説パリ篇ってやつです。
まあ本当か嘘かは分からないけど興味深かった。

そんなことより"世界ふしぎ発見!"の歴史に残る
衝撃のシーンがありました!!
"パリの貴族達がエジプトから連れてきて愛でた動物は?"
というクエスチョン。答えは"キリン"
多くの回答者が正解していた、良く分かるなぁと
思って観ていたその時に。。。。

草野さんが急に顔をうつむかせて、口に手を当てて
ボソッと一言
"麒麟です"しかも低音で。
えー、急に麒麟・川島のモノマネですか!
みんな黙っちゃったよ。ちょっと間があってスタジオ
ちょっと微妙な笑い声が多数。。。
ここでCMに入った。
正直、次にどんな雰囲気になったか気になるな。
誰か突っ込んだのか?いや突っ込めないだろう。
麒麟・川島というのも微妙だろう。
それこそ分かる人は分かるが、知らない人も多い。
ましてこの番組を観ている人だと。

いやーてなワケで草野さん、相変わらず面白い。
これからもどんどん暴走して欲しいなぁ。



2007 / 10 / 19
やっぱりシンジラレナーイ

というワケで日本ハム ファイターズがCS制覇
そして2年連続の日本シリーズの舞台へ。

周りのロッテファンが熱くなっていたけど、
自分は正直なところ五分五分だな、と冷静になっていた。
というのは両チームともチーム力に差がない。
強いて言えばロッテの方がスターターの数が圧倒的に
多い、でも早ければ3戦しかないCSだからその
優位差はあまり意味がないとは思っていた。

結果として第5戦までもつれてダルビッシュと成瀬の投げ合い。
そしてセギノールの出会いがしら(?)の一発で勝負あり。
セギノール・・・HRを打つのが遅いんだぁ!!
もっと前に調子上げていればもっと楽に戦えたのに。
まあ文句を言っても良い所で打ったから良しとしよう。

5年前から考えると日本シリーズに出ること
でも凄いのに2年連続ですよ!!
ファイターズのニュースを見るたびに頬をつねって痛い事を確認する。
これって現実だよね?
ここまでチームを持ってきたヒルマン監督は本当に凄い。


物凄く嬉しいんですよ。
でもファイターズが北海道で輝かしい結果を積み重ねて
いる様を見ていると、"北海道のチーム"になってしまった。
東京からのファンからみると複雑ではある。
そして幸雄さんが引退、金村もトレード?って状況。
東京の匂いがするのはキャプテンのマックくらい。
いろんな意味で自分とファイターズの距離が広がっている。
以上、愚痴でした。

日本シリーズがあるから今年はまだ終らない。
そして幸雄さんの現役最後の年がまだまだ終らない。
そんなことがスゲー嬉しくて仕方ない。
すごい札幌に行きたい。
出来れば東京ドームで日本選手権やって欲しい。
そして東京ドームの打席に立つ幸雄さんの姿を目に焼き付けたい。



2007 / 10 / 18
亀田家は大丈夫か?

内藤対亀田の世界戦が終っても報道の量が減らないなぁ。

生中継で観ていなかったけど亀田次男の観るに耐えない世界戦。
負けるなら打ち合って見事にKO負けでも良かったじゃん。
まだ19歳、豪快に負けても良かったじゃないか。

今回は亀田家のお得意の試合前の舌戦でも負けていたのでは。
いつもは自分たちで好き勝手言って相手にされない。
あまりにも発言がくだらないし、どうでも良い事言っているし。
今回は予想に反してチャンピオンがそのくだらないことにのって来た。
さすがにゴキブリ呼ばわりしたのがまずかった。
チャンピオンも負けず劣らず"亀田家に勝つのは国民の期待"と言い出す。
引くに引けなくなって終いには"切腹"発言をしてしまった。
そんな状態では初めから実力差がある2人。
こんなんじゃ初めから結果は見えていたかもね。
相手の撹乱させるための発言が結局は自分を追い詰めてしまった。

試合中の反則はさすがに言い訳が出来ない。
試合内容がクリーンだったら世論もそこまでは叩かなかった。
さすがにみんなに聞こえる形で反則指示してはいけない。
チャンピオンのあの憤りをみるとよっぽど酷い反則をしていた。
そしてプロレス技。というかプロレスという競技に失礼。
まあで誰も弁護出来ない。

というワケでみなさん処分された。
当事者の次男は1年ライセンス停止。
亀田パパは無期限セコンドライセンス停止。
長男は注意だけ。

次男は仕方ないね、無期限にならないだけ良かった。
亀田パパは妥当だね。元々、特例で世界戦のセコンドについて
あんなことやったらセコンドやる資格なし。
ちょっと長男に対して甘いと思うな。
やっぱし反則の事は承知していたんだろうから、
もうちょっと厳しくしても良かった。

これから亀田家に対して世の中の逆風が厳しそう。
しかも次男のライセンス停止期間が終ってもマッチメイク
が出来ないんじゃないか?誰も試合をやってくれなそう。

自分はあまりボクシング知らないけど、過去何試合か
テレビ観戦して感動したことが何度かある。
辰吉対薬師寺、畑山対坂本、長谷川対ウィラポンの3試合。
中でも畑山対坂本なんて泣けた試合。
坂本と試合をしていなかったために防衛しても
"坂本の方が強いんじゃない?"と言われてきた畑山。
そしてボクシング人生をかけて世界戦に臨んだ坂本。
その坂本を応援する孤児院の子供たち。もうこれだけでドラマ。
そしてお互いの力を出し合い、打ち合う両者。
本来は打ち合うスタイルではない畑山も坂本の気持ちに応える。
そんな中でも冷静に試合を進めた畑山のパンチが坂本を捕えた。
崩れ落ちる坂本・・・・。
映画だったりしたら坂本が勝つ、でもリングの上は残酷。
畑山ファンだったがさすがに"やったー"というよりは
素晴らしい試合をやった2人のボクサーに感動した。

で、なにが言いたいかと言うとですね。
やっぱり亀田兄弟は才能があるわけなんで、
そして上記のような試合が出来ると思うんですよ。
だから出直して欲しいなと、そしてクリーンなファイトをして欲しい。
素晴らしい才能を持って、華もある。
ボクシングで生きていかないと。
そして人々を感動させる試合をしないと。
だからもう一回、共栄ジムでもどこでも良いから、
出直して時間がかかっても良いから世界を獲らないと。

亀田パパはどうなろうが知ったこっちゃないが、
亀田兄弟が時間がかかっても言いからリングに二度と
立てないということがなければ良いな。

という考えは大甘ですかね?



2007 / 10 / 15
由布姫死す・・・

久しぶりに"風林火山"ネタ。
昨日の放送で由布姫が死んだ。

諏訪家の姫と生まれて、諏訪家を裏切った武田家
に側室として生きることに。
勘介としてはミツがいなくなってからは、
心の拠り所が由布姫だった。
由布姫も勘介を頼りにしていた。
時折、我儘を言って勘介を困らせていたけど。
家臣と主人の側室という関係だが、それ以上に
精神的に繋がっていた2人。
摩利支天の首飾りが繋げた不思議な縁だった。

勘介の行動基準は"武田家のため"ではなく、
"由布姫のため"次に"晴信のため"だった。
これは勘介にとってはミツが殺されたとき以来の
衝撃だったに違いない。

というワケで物語としては大きなターニングポイント。
姫は勝頼が武田家を継ぐ事を知らないで命を終えるのか。
なんか切ないっすね。

残りはいよいよガクト謙信との川中島の対決。
もう10月も中旬なんですね。
うーん時間が過ぎるのは早い。



2007 / 10 / 14
星野JAPANは本当に勝てるのか?

というワケで先日、発表された星野JAPANについて。

NPB全12球団の中心選手+大学生の全34選手。
いちいち選手名は載せないけど印象としては
HRを打ちまくって勝つ、というよりは足を使って
コツコツと点を取る感じかな。
流行のロッテ・日本ハム野球デス。
まあ色々意見が出るかもしれないけど自分なりに
スタメン予想すると以下の通りかな。

− − − − 
1 青木(中)
2 荒木(二)
3 小笠原(一)
4 村田(三)
5 稲葉(右)
6 阿部(捕)
7 井端(遊)
8 森野(左)
9 投手
− − − − 


好き嫌いが激しいあの監督だと、
中日の選手を重用しそうなんでこんな感じ。
とは言え中日はレベル高いから文句なし。

ちょっとこのメンバーには不満点がある。
打線の核というべき絶対的4番がいない。
このメンバーだと村田、新井が4番タイプ
だと思うけど"絶対的か?"というと?デス。
開き直ってヨシノブ、サブローを4番で
使うのも手だけど4番という感じじゃない。

とは言え現在の調子から言えば良いメンバー。
このメンバーで五輪に行けなかったら諦めよう。
問題は監督に日本一経験がないこと。
日本で1番になれない監督がアジアで勝てるか。

長嶋さんはなんだかんだ言って日本一経験監督。
正直言って監督が1番チームの足を引っ張ると思う。
多分、中日、阪神のときと同じ感じだと
エースと目されるダル君はやる気を無くす。
それにサポートする田淵、山本コーチも決して
良い監督と言えなかったような・・。

えーっとですね、自分は今回の全日本は応援していません。
それくらい今回の監督は大嫌いです。


韓国代表で出てくるイ・スンヨプやイ・ビョンギュのレベルの高さは
もう嫌ってほどみんな見ているし、それにプラスメジャーリーガ。
それに台湾代表。巨人の姜や阪神の林も本気を出したら凄い。
問題はヤンキースの王が出るのか?出ない方が良いなぁ。
これにメジャーリーガ主体の豪州代表。それに阪神のウィリアムス。
シーズン中にこの"J"からヒットを打てた日本人は何人いるやら?
こんな相手に勝てるのか本当に?

個々の選手は好きな選手が多いので怪我をしないでください。
この前の五輪で谷が大怪我してそれ以来、精彩欠いたからな。
今年の復活まで何年化かかったやら。

というワケで今回の全日本のみなさん怪我をしないで
来シーズンを迎えられることが出来ればオーケイです。


2007 / 10 / 08
イチローとヨシノブの決断

さてイチローとヨシノブの共通点は??

ということで答えは今年、所属チームと長期に渡る
大型契約を結んだこと。(正式にはヨシノブはまだだけど)

イチローはシアトル・マリナーズと5年100億円超
ヨシノブは巨人と4年16億円超
MLBとNPBとの市場の違いでお金は全然違うけどね。
いずれにしたって2人とも凄い契約だよなぁ。
でも自分は両方ともちょっとガッカリ。

まずはイチロー。
メジャーでAロッド級の評価を受けるまでになった。
本当に凄いって。
でもさぁ本当にシアトルで良いのか。
強いチームでやりたくないのか?
シアトルにいれば個人成績に注力できると思う。
イチロー級だったら対して重要度が低いシアトルとの
試合でエースを当てないし、厳しい攻めはしない
環境で200本のヒットを打つのは容易い。
そんな環境で脅威の集中力でプレイ出来るのは凄いが。
自分はポストシーズンでプレイする姿を見たいね。

昔、大魔神佐々木が江夏に言われた。
「日本記録を作っても強いチームじゃないと意味がない。」
もちろん所属チームの強弱は関係ないかもしれないが、
凄い記録に"勝利"が付いてくればもう言うことなし。
まあ江夏さんのコメントはちょっと極論だけどね。
ヒットを沢山打って、ワールドチャンピオンに
なっているイチローが見たい。

シアトルが強くなれば良いけど、今のままじゃ厳しいんじゃ。。。

そしてヨシノブ。
やっぱりメジャーに行って欲しかった。

今年は見事に復活した。タイトルはダメだったけど打率、打点、HR
全てにおいてバランスの取れた結果を残した。
数字を見るとやっぱりバケモンだよ。。。
長打率はセリーグNo.1。ラミレス、ウッズ、新井よりも上って。
そりゃ走力があっても盗塁は増えないよ。走る必要ないからね。
出塁率は4割超。1位は青木の4割3分、青木もバケモンだからね。
そして3割超の打率、35本のHR。
これが1番打者だから巨人打線が凄かったワケだ。
そして超一流の守備力。やっぱり天才かも・・・。

そんな彼がメジャーに行かないで誰が行くんだぁ、と思う。
個人的にはメッツに行って松井とのサブウェイシリーズを見たかった。
松井秀喜にもイチローにもなれる選手なのにもったいない。
巨人ファンがこういうこと言っちゃいけないのかなぁ。

これで一生巨人が決定的じゃん。やっぱりMLBで一流投手から
ヒットを打ちまくるヨシノブみたいなぁ。
あのイケメンでイチローみたく打ったらアメリカでも人気が出るのは確実。
しかも華麗な外野守備を見せてくれたら・・・。
イチローより華があるって!!
メジャー行ってもコーチ、監督で巨人に戻ってくれば良いじゃん。

巨人で頑張ってくれるのは嬉しいけど、もう一つ上の
舞台で活躍することを考えて欲しかったなぁ。



2007 / 10 / 07
古田先生の引退試合

今日の"新報道プレミアA"でヤクルト古田敦也
の引退セレモニーを中継していた。

なんかあれですね、古田は大人気デスね。
ヤクルトファンは本当に古田を応援しているなら、
今年の厳しい時期に神宮に駆けつけるべきだったかと


まあそんな事は置いてやっぱり一流捕手でしたね。
個人的には谷繁の方が捕手が好きなんですが。
ヒットを打つ技術はやっぱり凄かった。
2000年以降の衰えはちょっと切なかったかな。

そして兼任監督は結局破綻した。
球団が前任の若松さんを辞めさせて、人気先行の
古田を監督に据えた結果がこれか・・・。
難しいことにチャレンジした事は凄いけど、
もう少し若松さんが監督やっていたらヤクルトの
現状も変わったんじゃないか?

選手会長としてストをやった事を褒めているけど、
本当に良かったのかなぁ。
と個人的には思うんだけど、世論は違うみたい。
結局は選手側の意見を通す事を良しとすると、
メジャーの後追いになって経済的に破綻する。
カッコつけても、ロマンがあっても厳しい
ものは厳しいんだな。これからどうなることやら。

自分はテレビのときの柔和な印象を与える
クレバーなしゃべり方と、試合の時の眉を
しかめている厳しい目付きの差がイマイチ嫌い。
でもそこらへんの上手さは政治家になると
活かされると思いますよ。


それにしてもこの前の幸雄さんの東京ドームの試合とは
偉い扱いの違いですね・・・。
やっぱりなんだかんだ言って人気って要素は重要なんだなぁ。

そうそう、番組内で"旅人"中田英寿さんが出ていた。
なんか丸くなったなぁ。現役時代はトゲがある感じだった。
笑顔が自然な感じで好感度アップ!!
現役復帰もあるかも、なんて言っていた。
自分は湘南ベルマーレかペルージャで終って欲しかった。
マイペースの人生を許されるくらいの実績を残したのだから
次の仕事を見つけるのは焦らなくて良いのでは?
"中田トラベル"なんて作ったら儲かりそうですね!!


2007 / 10 / 06
ルーさんとジャンケンしてきました!!

例年通り、IT・エレクトロニクスの総合展示会
であるCEATEC JAPANに行ってきました。

自分が○芝の半導体開発の現場で働いているから
働いているっていう実感が欲しいのがあるんだけど。
とは言えあのお祭りっぽい感じが好きですね。
ドコモ、auの各キャリア、東芝、日立、ソニー等の
メーカーが最新技術を展示している。
それに熱気があるしね。

ということで簡単なCEATEC JAPANレポート。
一般的じゃない電子デバイスは置いといて、
デジタルコンテンツ部門の話を・・・。

まずはみなさんお世話になっているドコモ。
自分は発売予定のスマートフォンが見たかった。
ソフトバンク、ウィルコムが完成された
スマートフォンを発売している。
ちょっと出遅れているドコモさん。
"DoCoMo 2.0"もイマイチ浸透していないな。
触ってみた感じだとやっぱりまだまだかなぁ。

スマートフォンのイメージはウィルコムのZERO3なんですよね。
液晶の裏にキーボードを忍ばせているあの感じ。
どうやらドコモは現状のケイタイのテンキー形式の
スマートフォンを提案しているみたい。
面白いけどなんか流行らないような気がする。
まあ今、発表されている端末がプロトタイプかな。
FOMAの最初の端末も今考えると酷かった。
段々とよくなってFOMA端末が凄く普及したしね。
数年後のDoCoMo発のスマートフォンに期待デス。
あとはPCのデータ定額制をプッシュしていた。
まあモバイルパソコンを買ったら考えます。

そしてau。どうやら自分はau端末の安っぽさがダメだ。
良いのはCMタレントかなぁ。

マイクロソフトのブースでは北出菜奈という歌手がライブ。
ちょっと見たけどこの人知らない。。。。

そしてソニー。いやー見所が多かった。
まずは有機ELテレビ。11型で薄さがなんと3mmデスよ!
今の薄型テレビに比べるても半端なく薄い!!
12月に発売、段々と大きいサイズが出るのかなぁ。
もっと大型になって普及したらリビングに革命が起こりますよ。
そしてサイバーショット。上級者はデジタル一眼"α"に
移行しているから初心者、中級者向けになりつつアリマス。
面白かったのがみんなでCMの"ハイ、ソニー!"をやっていた。
CMに渡辺哲さんを使っているのがグッドです。
確かに笑顔になるとシャッターが切れるというのは面白い。

そしてWalkman。11月に発売予定の新型が見たかった。
iPodに押され気味ですが、自分はソニー派デス!!
最新型は大きさはiPod NANOと同じくらい。
そして容量は16G,大容量が嬉しいデス。
なんとワンセグ対応、プラス録画機能付きです。
でも2.4型液晶でテレビは見にくい・・・・。
それにしても録画機能が付いたのは凄すぎる。
これは大容量が活きてくる!!!
うーん約5万円かぁ。今の中古6ギガモデルは良いけど、
出たら飛びついてしまうかも。。。

東芝ではコスミオが大量に並んでいた。
そして田村正和、山ピーのそっくり人形があった。

なによりルー大柴さんですよ。
富士通の子会社が作った携帯できるスキャナが展示されていた。
そのイメージキャラクターがルー大柴さん。
なんとスペシャルゲストとしてルーさんが登場!!
数百人が注目して熱気むんむんでした。
そしてルーさんのファンサービスが素晴らしい。そして紳士だ。
なんとジャンケン大会で勝つとスキャナをもらえることに。
自称"日本一ジャンケンの弱い男"の自分なんであっさり負けました。
今後の抱負はやっぱり年末の"レッドホワイト歌合戦"らしい。

いやー最後にルーさんに会えるとは思わなんだ。
ちょっとお得な気分で帰りました。


2007 / 10 / 05
タモリ倶楽部における南田マネージャー

今週のタモリ倶楽部はまたまた鉄道ネタ。
大宮に移動した鉄道博物館をオープン前に冒険!

メンバーは例によってタモさんに加えて大物俳優原田芳雄
大物バンド"くるり"の岸田、そしてホリプロの南田マネージャー
この鉄ちゃんたちだけでは暴走するのでお目付け役に松尾貴史

この豪華な面子が揃うタモリ電車クラブ
やっぱり南田マネージャーに違和感が。
マネージャーだったら豊岡真澄をプッシュしてやれよ。
なんでマネージャーなのにタレントより出ているんだ。
しかも原田さんより前に出るなってぇの。

そして豊岡真澄はミニコーナーだけだよ・・・。
豊岡真澄も鉄道で有名になりつつあるから良いか。

例によってそんな感じの鉄道ネタ。
そして30分の尺に収まりきらず来週も同じネタ。
これは松尾貴史は大変だっただろうなぁ。。。
鉄道ネタは子供のように興奮しているタモさん、
原田さん、岸田を見るのが面白い。

そう言えば先日、世界不思議発見のあとの5分番組
である"私的チャイナビ"で豊岡が出演。
中国を旅していた、そしたらやっぱり鉄道ネタ。
カメラをぶら下げて中国に鉄道車両に興奮。
笑ってしまったのは自分だけ?


2007 / 10 / 04
東京の朝の顔が代わりました

さて東京都民にとって朝の情報番組と言えば
もちろんMXテレビの"TOKYO モーニングサプリ"
(絶対、ウソ。。。)

そして今年10月にMCが代わった。
先代のほっしゃんから徳光正行に。
番組形式としては外国人さんとMCが
真面目に討論する形は変わっていない。
相変わらずお堅い。。。
ほっしゃんは時折、外国人さんや
視聴者に軽くキレることがあったから
ちょっと番組が丸くなったかも。
ほっしゃんの意見は結構的を得ていたけど。
徳さんはお父さんゆずりの温和な表情で
上手くまとめている

徳さんといえば"5時に夢中"を昨年卒業。
なんとテレ東の夕方の看板番組"レディース4"
のMCに出世してしまった。
今回また大々的にMXに戻ってきた感じだな。
(厳密に言うとレギュラーは一本持っていたが。)

でもなぁ、やっぱり朝の番組という感じで
"5時に夢中"と違い抑え気味。
"5時に夢中"では発言の8割が下ネタだった。
あの温和な顔で飛ばしまくるところが良かった。
民放、NHKじゃ絶対、"ピー"ばっかしだよ。
(もっともあの番組はパネラーが低俗だが・・。)

でもMXに大々的に戻ってきてくれたのはうれしい。
過去、平井堅やらMr.エアギター金剛地武史
MXを卒業したらMXに出演していないからなぁ。

現在、"5時に夢中"はリアル伊東家次男である
伊東孝明がMCとして安定している。。
相変わらず"サンジャポ"の100倍は低俗な
番組でやっぱり下ネタばっかし。
"5時に夢中"を見るようになったら"サンジャポ"が
可愛いもんに見えてしまうようになった。
あんなもん全然、刺激的じゃないって。

これからもMXテレビは放送界のアングラ的存在であって欲しいっすね。
MXは他の民放、NHKには作れない番組を作っているしね。
できれば金剛地武史メインでシュールなバラエティを作って欲しいなぁ。


2007 / 10 / 03
MVPは伊原コーチ!!

とうとう巨人が5年ぶりにセリーグ1位決定!!

いやー長かったなぁ。優勝争いに参加できるのも
久しぶりでドキドキものだった。1位になってしまった。

最後は粘りで実力でマジックを0にしたよ。
慎之助の最後のホームインは彼らしく愛嬌があって良かった。
清水で決めたのも個人的には嬉しいですね。
正直、仁志と同じようにトレードに出されると思っていた。

それにしたって今年は攻撃、走塁面では伊原ヘッドコーチ、
投手継投では尾花コーチが良かった。
やはり良いコーチの存在は重要デスネ。
某監督みたく自分の結婚式の仲人をヘッドコーチに
するのではなく、実力のある人をヘッドコーチにした
原監督の作戦勝ちだったかも。
もっとも伊原さんをヘッドコーチにしたかったのは、
原さんの5年来の願いだったしね。

伊原さんのゴーサインが暴走と揶揄されたが、
結果的には積極的走塁で得点力もアップした。
暴走が10回のうち1回だったら結果オーライ。
あと尾花さんの継投や若手育成は大したもんです。

いよいよクライマックスシリーズ。
一般的には2位通過が優位とされている。
下馬評をくつがえすことが出来るかなぁ。

そして何より去年亡くなった故藤田元司監督が天国で喜んでいる
原さんにとってはプロ野球界での父親だった。

何より選手たちにお疲れ様でした、と言いたい。
そしてあともう一踏ん張り!!!


2007 / 09 / 31
トランスポーター2が面白い!!

今日の日曜洋画劇場は"トランスポーター2"。
この映画は確か行こうと思っていたが、いつの間に
終っていた作品だった。

"トランスポーター2"というくらいなんで、
"トランスポーター"があったワケで。
("トランスポーター"の話を書かないと、"2"の
面白さが伝わらない・・・・。)
"トランスポーター"は文字通りプロの
"運び屋"フランクが主人公。
製作はリュック・ベッソン!!
舞台はフランス。
フランクの仕事には三つのルールがある。
1−契約厳守
2−名前を聞かない
3−依頼品は開けない
このルールを守れるならば愛車のBMWで銀行強盗でも運ぶ。
ルールを破ることは"死"を意味する。

そんなフランクがひょんな事から依頼品を開けてしまう。
開けたらなんと中国人の美人が・・・。
この美人と関わったことからマフィアから命を狙われる。
そして家をロケット弾でぶっ壊される。
ピンチになるフランク。フランクをタダモノではないと
睨んでいた刑事の協力もありマフィアを殲滅させるフランク。

以上が第一作。そんで今作の舞台はアメリカ・マイアミ。
どうやら家を吹っ飛ばされたフランクはアメリカに居を構えたらしい。
愛車はアウディになっている。

そして現在のフランクのお仕事は小学生の送り迎え。
この家庭は夫がマイアミの麻薬取締り官のトップなのだが、
奥さんと仲たがいをしてケンカばっかししている。
そんな奥さんと子供は寡黙だが仕事を完璧にこなす
フランクは結構、頼りにされている。

そして夫婦間がダメそうになって奥さんに誘われるフランク。
もちろんフランクにとってお仕事とプライベートは別。
優しく奥さんを帰してあげるのだった。

そして事件が起きる。ある日、息子を病院に予防接種を
受けにさせてくれるように頼まれたフランク。
病院に行ったのだが様子がおかしい。。。
実はテロリストたちがバイオテロを起こすために
息子にウィルスを注射しようとしていた。
必死に息子を守るフランク。病院が火の海に。。。
"痛いようにしないよ。"息子に約束するフランク。

しかしフランクの奮戦空しく息子は拉致される。
警察とは別に犯人を追うフランク。
そして警察が息子を保護し、事件は解決!と思いきや、
実はテロリストの恐ろしい計画が進んでいたのだ!
愛する息子、奥さんのためにフランクは戦う!!

てな感じで飽きさせないストーリー、ド派手なカーアクション。
マフィア相手に大立ち回り。やっぱりフランクがカッコいい!!!
髪の生え際がMだが、鋭い眼光、ガッチリした体格。
確かに強そう。時折、見せる優しさ。そりゃ奥さんもイチコロだ。
"スーツ命"のフランク。予備のスーツを愛車に隠しています。
そして自分のせいで多重事故が起きても悪びれもせず堂々と
道路の真ん中歩くフランク。カッコよすぎだよ。
そして"TAXi"シリーズのダニエル級の運転の腕前。
ダニエルと同じように空を飛んでいます。。。

ベストシーンは事件終了後の病院。
事件が終わり息子と奥さんを見舞うフランク。
そんなフランクの目に映ったのは事件を通じて、
絆を取り戻した一組に夫婦と子供。
それを見たフランクは持ってきた花束を看護婦
に渡して病室に入らず静かに立ち去る。
引き際もカッコいいぜフランク!!
最後のワンシーンでカッコよさが10倍アップだよ。

全体的にカッコいい作品なのだが、前作の刑事が
オモシロキャラとして出ていたのがよかった。

リュック・ベッソン作品と言うことでダニエルと比較
してしまうがダニエルとは対照的に超クール。
もっともダニエルは警察に協力的な普通の一市民だからね。
そんなフランクを演じるのはジェイスン・ステイサム
これは好きな俳優として名前を覚えておかないと。

それにしてもさすがリュック・ベッソン!
ダニエル、エミリアンと同じようにインパクトの
あるキャラクターを作ったよ。
こりゃ是非、3作目も作って欲しい。


2007 / 09 / 30
信じられないファイターズ2連覇

ファイターズファンとしては本当?と言いたくなる2連覇。
クライマックスシリーズがあるとは言え、
パリーグで一番強いチームになってしまった。

正直、今年はキツイなぁという感じは否めなかった。
ガッツを引き留めなかったフロントに失望して迎えた今年。
打線を見たらヒチョリ、賢介が出て稲葉、セギで点が入る
しかパターンが見えなかった。(実際、そうだったけど。。)
失礼ながら稲田、工藤、小谷野で点が入ると思えない。
それにローテを守った投手がダルだけ。
勝が途中から先発をやっていたけど。
最後の方は首位決戦でルーキーが先発って。本当に良く勝ったよ。
他チームに勝ってたのは武田久−マイケルの必勝リレーだけ。

そんなシーズンだけど終ってみたら1位通過って。。。
信じられん。。。
ライバルのソフトバンク、ロッテ、西武が勝手にこけた。
原因は楽天が(ちょっと)強くなった事かと。。。
そして痛い星を落としていって行ったと思う。
やはり田中将大の出現はパリーグの流れを変えたね。

そんな中、ファイターズは勝てる試合は確実に勝って、
マイペースにシーズンを消化していった。

やはり特筆すべきはヒルマン監督かと。
語弊があるけど去年アジアを制した"弱者なりの戦い方"
に磨きがかかったとおもう。
最小僅差で逃げ切る戦い方を極めつつあるね。。

正直言って戦力じゃソフトバンクに勝てない。
ソフトバンクには打線、先発投手陣で勝てない。
打線で川崎、松中、小久保、多村、
投手陣で和己、和田、新垣、杉内、馬原って、
なんで優勝できないんだぁ。
ってソフトバンクファンなら突っ込むと思う。
つーか大金をつぎ込んだ孫さんが言いたいに違いない。
(ここ数年の巨人ファンと同じ嘆きですね・・・。)

そんな相手に首位決戦で金森、山本、吉川という勝ち目のない
先発陣で行くか普通?(ファンとしては諦めてた。。)
無理して金村、須永を二軍から上げるでしょう、普通は。
やっぱり王さんとヒルマン監督にチームマネージメント力の差かな。
ヒルマン監督のやりたい野球と今のメンバーが凄くマッチしている。
そして数年前には考えられない勝負強さ、ここ数年でチーム内に
どんな変化があったんだろう?確かに明るくはなったとは思う。

毎年思うことだけど、プレーオフの結果はどうなろうと仕方ない。
故に勝ったときの喜びがとてつもなく大きいんだけど。
でも1位通過というのは間違いなく今年1年で一番強かった
チームである証拠なんで一番嬉しいっすね。
黄金時代を作ってくれたヒルマン監督のために
今年もアジアNo.1になりたいっすね。


2007 / 09 / 28
「文豪・夏目漱石-そのこころとまなざし-」

今日は休みなんでぶらっと江戸東京博物館に行く。
お目当ては特別展「文豪・夏目漱石-そのこころとまなざし-」。

やっぱり漱石は凄いデスネ。
英語教師、職業作家として生きた漱石。
残された手紙や書簡をみると英語ばっかし。
しかも代数、機化の答案用紙があったけど、
書いていることは我々が学んだことと変わらない。
でも解答用紙にビッチリ英語。分からねぇ。

そしてロンドン留学時に購入した大量の書籍。
圧巻の量です。そりゃお金がなくなるって。
しかも精神的に参っていたらきつかっただろうな。

お腹いっぱい!という展示内容だったけどインパクト
では有名な漱石のデスマスクだったかな。

何より自分のこころに残ったものがあった。
それは正岡子規がイギリスにいる親友・漱石に送った最後の手紙。
"僕はもうダメになってしまった"で始まる手紙。
"もう会えないだろう"という事を言って手紙は終る。
そして漱石が渡英中に子規は生命を終える。

脊椎カリエスに冒され七転八倒するほどの痛みの中で書いた手紙。
乱れた文字が痛々しい。"言いたいことは沢山あるが、書けない。"
本当に悔しかったんだろうな。

日本の文学界に革命を起こし天才が最後は病に倒れてしまう。
学生時代の友人である漱石、秋山真之たちが世界で活躍する
のを病床で見守るしかなかった子規。
きっと俺も!という気持ちが強かったに違いない。
それでも立つことも難しくなってもなお、
明るさを失わなかった人間としての強さ。

今日展示されていたとき手紙を見てその強さを感じた。
きっとあのような文字が魂のある文字というに違いない。


2007 / 09 / 26
無慈悲な世界

ミャンマーの情勢を聴くたびに心が痛い。

そりゃ色んな世界で事故、事件が起きている。
でもこのデモの凄惨な状態を聴いた時は驚いた。

僧侶が殺された。しかも数少ない敬虔な仏教国で。
しかも軍隊は僧侶をリンチする前に袈裟から、
普通の服に着替させるらしい。
僧侶をリンチしたら国民感情がどうなるか軍部が
分かっているんだ。

そもそもスーチーさんによって民主化が進むはずだった。
しかし軍部が力で政権を握り10年以上経っている。

自分は世界の3大宗教で仏教が優れていると思っている。
仏教は難しいけど根本が"慈悲"であることは分かる。
そしてキリスト教、イスラム教が持っている
攻撃性を持っていない宗教であること。

その仏教の徒である僧侶が"無慈悲"にも殺された。
きっと殺された僧侶も銃撃されると思わなかった。
軍部はこれから対テロ精鋭部隊をヤンゴンに戻るらしい。
きっと民衆への圧力が厳しくなる。

せめて民衆が少しでも幸せになる方向へもって行って欲しい。
そのために大国のエゴ抜きに国連、そして日本に出来ること
を最大限やって欲しい。


2007 / 09 / 25
原巨人、やることはやった!!

さて天王山である最後の巨人対中日3連戦が終った。

そして結果は初戦を落としたものの、なんとその後2連勝!
一気に巨人が有利になった。

なんと言っても両チームにとって雌雄を決する第3戦。
野間口の気合の入ったリリーフ、脇谷のまさかの(失礼!)HR!!

入団以来、大きい期待の中結果が出せていなかった野間口。
ここ数試合の登板は凄い。
先発でキッチリ結果を出して、第3戦の完璧リリーフ。
長くなるから詳しくは書かないけど、栄光の甲子園から
挫折の大学時代そして苦悩の末、社会人入りそしてプロ入り。
そりゃ伊達に苦労していない訳ですよ、野間口も。
その根性、きっちりと見せてもらいました。
CS、日本シリーズも大車輪の活躍を頼みます!
(きっとノムさんも喜んでいるに違いない。)

そして脇谷。ドラフト5位で入団。
ルーキーイヤーから一軍出場。
去年は二塁のスタメンを掴みかけた、でもチームは
ゴンザレスを補強、そしてキムタクが復活。
腐りそうになる環境で必死に一軍に
しがみ付いた結果がここ一番で出た。
ゴン、キムタクに勝つまでもう一歩、頑張れ!!

さて状況を確認すると中日にM7が点灯中。
しかし巨人には"裏"M3が点灯している。

はっきり言ってここまできたら巨人がかなり有利です。
でも他力本願であることには変わりない。
一つ言えることは巨人ナインはやることはやった。
もしかして中日が全勝するかもしれない。
静かに中日の結果を注視しよう。

個人的には今年の巨人は例年なく好きです。
何故ならば生え抜き組(ヨシノブ、慎之助、上原)、FA移籍組(小笠原)、
移籍組(谷、キムタク、大道)のバランスが非常に良いです。

自分は巨人のユニホームを着ている選手を上記のように分類する
のはあまり好きではないけど、移籍組の活躍が嬉しいデス。
谷、キムタク、大道は前いたチームで縁の下の力持ちの活躍を長年してきた。
(決してスターではなかったと思う。)
しかし"若返り"という名のもとにチームを追い出された。

そういう選手が名脇役として再び東京ドームを舞台に活躍している。
谷の活躍は言わずもがな、キムタクはゴンザレスの怪我をカバー、
大道は手薄な右の代打として結果を残している。
彼らの活躍が刺激となって生え抜きも頑張っている。
正直言うと小関の名前を加えたかったけど。
今年の外野陣は層が厚すぎた・・・。

結果はどうなるか知らんけど、やることはやったよ本当に。


2007 / 09 / 24
プロ野球終盤を迎えて!

いよいよプロ野球がセ、パともにCSに
向けて最終コーナーに突入。

というワケでいつものようにウダウダと書くと
きりがないんでセ、パともに手短に・・・。

− セ −
巨人、中日、阪神の3強の争い。
阪神は藤川が打たれ5連敗。脱落か。

巨人は4連勝で中日との首位決戦!
今日の第1ラウンドは中日圧勝。あと中日に
2連勝しないと1位通過は恐らく無理。
てなワケで落合ドラゴンズが圧倒的優位・・・。

今日は巨人が絶対勝たないといけなかったぁ!
明日が終戦記念日にならないことを祈るのみ。

− パ −
日ハム、ソフトバンク、ロッテの3強の争い。
ロッテの3位通過はほぼ決定。
残るは日ハム、ソフトバンクの1位争い。
それにしても今日の直接対決、日ハムがソフトバンクに
勝てば王さんにと止めを刺せたのに!

12回2死、一塁ランナー紺田で幸雄さんが馬原から
ツーベースを打って紺田が本塁で憤死・・・。
どんなに紺田が俊足でもレフトは名手柴原。
正直言って柴原をなめ過ぎ。足に自信持ちすぎ。

とは言え今日の試合で日ハムは負けなかったのが大きい。
これで1位通過までM6!
残り試合は日ハムが"7",ソフトバンクが"8"。
要は日ハムの勝ち数とソフトバンクの負け数を足して"6"
になれば良い。かなり確立は高い。

今年こそ夢の巨人対日本ハムが観れるか!!!
(あくまでも個人的にね・・・・)
うーん巨人の踏ん張り次第って感じデス・・・・。

巨人の最近4年間を考えると十分に幸せなんですが。
ここまで来たからには目標は1位通過のみデス!!!

結局、手短になっていない・・・。


2007 / 09 / 20
新型PSPを買う

今日は薄くなった新型PSPを買いました。

最近、無性にVAIO 10周年モデル TypeTが欲しくなっていた。
モバイルノートは持っていないしなぁ、と思っていたし目茶苦茶カッコいい!!!
もう店頭で触ったとき買わないと!思った。
買ってメインマシンのVAIO TypeAと並べて使いたい!と熱烈に考えた。

でも待てよ、と考えた。パソコン2台入らないって。
しかもモバイルパソコン持つ習慣ないし。
会社行くとき持ち歩けるかと言うと、最近は情報の持ち運びに
関してかなりセンシティブになっている。

しかも壊れたダイナブックも外側が壊れたが、XPは動いているし。
Windows環境を個人で3個あっても仕方ないって。

でもWindowsがVistaに変わったし、という言い訳を考えたが
とうとう自分で自分を納得させることが出来なかった。

でもこの物欲を処理したくて新しいモノが欲しかった。
(こういうのを俗に"無駄遣い"と言いマス・・・・。)
前からGPS対応の歩行支援ソフトに興味あったPSPを買った。
しかもタイミング的には新型がちょうど出るじゃん。
発売日の今日に錦糸町ヨドバシに昼頃行ったら難なくゲット。

てなワケでソフトは"みんなの地図2","ウイイレ10"を買った。
"ウイイレ"はやっぱり大画面の方が面白いなぁ。
"ウイイレ環境"を持ち歩けるって事が重要なのね。

"みんなの地図2"はかなり面白い!実は昔から地図好きだった。
日本地図を持ち歩けて、カーナビならぬウォークナビ機能がイイネ!
でもGPSの感度がちょっと悪すぎるような気がします。
しかし無意味に北緯、東経が分かるよ!
例えばお気に入りの晴海トリトンは北緯35°39' 14'',東経139°47'07''。
札幌駅は北緯43°03' 58'',東経141°21'16''。結構違うんだね。
じゃあ沖縄市役所はというと北緯26°19' 49'',東経127°49'28''
うーんは日本は広いっす。
散歩やお出かけのときは持ち歩こうかなぁ。


2007 / 09 / 19
田中幸雄 最後の東京ドームに思うこと
(感情を込めすぎて長文になったので悪しからず)

さすがに今日という日は東京ドームに行かねばならなかった。
幸雄さんが最後の東京ドームの試合を迎えた。
いつもは夜11時くらいまで会社にいる自分だが、今日は
6時前に川崎を出たのだった。

東京ドームに着いたものの物凄く混んでいた。
理由は幸雄さんではなく、
田中(将)の投げ合いだから。
それにしてもダルビッシュは凄い投手だ。
ピンチで迎えた場面での対山崎武、ストレート真っ向勝負。
すべて147キロ以上の速球。見事に空振り三振に取ってみせた。

とはいえ田中(将)も凄かった。ストレートの速球にバラつきが
あるものの、スライダーを投げるとファイターズの打者が
面白いようにクルクル空振り。
結局はノックアウトされるわけだけど。

ネクストバッターズサークルに現れただけで大歓声。
そして今日一番の大歓声が東京ドームを包んだ。
チャンスで幸雄さんが登場!そしてタイムリーを打った!

私といえばネクストに出てきたときから涙が止まらなかった。
ヒットを打ったときはもうグジャグジャですよ。。。
隣にいた楽天ファンの高校生2人は、
このオッサンおかしいと思ったに違いない。
正直、今日は勝ち負けはどうでも良かった。

幸雄さんが東京ドームが去るということはとっても重い。
本当の意味で"東京"ファイターズの歴史が終る。
FA制度が誕生してから片岡、小笠原という"顔"が
移籍し続けても幸雄さんはファイターズの顔であり続けた。
だからこそのMr.ファイターズなのだ。

正直言ってファイターズは恩義立てて残るチームと思えない。
5,6年毎に行う貢献度の高いベテランの一斉解雇、
FA宣言した選手に対する冷たい態度。
そして今回も幸雄さんに対して"戦力外通告"。
頭おかしいんじゃないかフロントは。

それにしたって東京のファンに向けての引退報告で、
「幸せな22年間だった。」と言える幸雄さんって・・。
ファンに対して呆れるほど愚直で、真摯な態度なんだ。
これが感動せずにいられるか。涙が止まらなかった。

あぁやっぱり幸雄さんが全盛期に優勝が見たかった。
それだけのチーム力があったから尚更に悔しい。
今の勝負強さが昔のファイターズにあったらなぁ。
そして田中幸雄という選手は最高の4番ショートで
あることを世の中に認知して欲しかった。

巨人、日本ハムが優勝すればそんなことはないけど、
きっと自分にとっては幸雄ジャンプが見納めだろう。
日本シリーズのチケットなんて取れるか。

同日に引退報告をした某監督や同学年のKKコンビとは違って、
華やかと言える現役生活ではないけど間違いなく一時代を作った選手。
"俊足巧打"というショートのイメージを一新させた。

パワー溢れる打撃、強靭な肩が産む一塁へのノーバウンド送球。
言うなればパワー・ショート。
同タイプの選手は西鉄の豊田さんしか見当たらない。(古!)
それでも豊田さんは2番、幸雄さんは4番ショート。
スラッガーでショートを守る選手はそうはいない。
松井(稼)が出るまでずーっとパリーグNo.1ショートとして君臨し続けた。

プロ野球の歴史で打点王を獲ったショートは田中幸雄しかいない。
日本プロ野球の歴史に名を残した名ショート、
そしてファイターズ史上最高の選手だった。

きっと多くのファンも同じだろうけど「ありがとう」と言いたい。
本当に「ありがとう」と言いたい。今は本当にただそれだけ。

さぁ日本一という最高の形でMr.ファイターズの現役最後を締めくくるぞ。
そして幸雄さんを札幌ドームで胴上げしよう!


2007 / 09 / 18
安部総理が辞任

っていう今更な話題について。
なんか急に辞めたなぁ。
でも辞めるんだったら所信表明演説しなきゃ良かったのに。
もっと言ったら内閣改造なんてしなきゃ良かったのに。

てな感じの感想を受けましたね。
これも先の選挙の結果が全てだったのかなぁ。
選挙で小沢さんの右ストレートが入り安部さんが戦意喪失、
ファイティングポーズが取れなくなったワケか。

それにしても辞任会見で「小沢さんが会ってくれなかったから・・」
と言っていたけどちょっと責任転嫁のような・・・。
素直に体調が悪いからって言えば良かったのに。

次は福ちゃんでほぼ決まり。
ライバルの麻生さんもきっと新内閣でポストをもらう。
てなわけで自民党内としては誰も損はしない。
つくづく安部さんの存在意義って・・・・。

それにしても参議院選挙から小沢さんは凄いよ。
一人選挙区周りで勝利を収め、今はテロ特殊法案を巡って
民主党の存在感を国民に知らしめている。
この小沢さんの政治手腕は凄い、っていうか昔の自民党は
小沢さんが影で仕切っていたんだから野党が勝てなかったワケだ。

テロ特殊法案についてはどうやら自民党はアメリカを介して
国連の安保理を動かしてもらうまでに至っている。
かなり自民党は追い込まれている。
円滑な日米関係を保ちたい政権与党としては苦しい。
その弱みを小沢さんに握られている。

自分はロシア、中国という大国はちょっと信用ならない
と思っている人だけど、先日の安保理で両国共に
「特定の国の内政問題を安保理に持ち込むべきではない。」
という旨の発言をしていた。
これは至極、ごもっともな意見だと思う。

安保理のお墨付きをもらって自民党は民主党に圧力をかけるはず。
どうなることやら。。。。。


2007 / 09 / 17 その2
脅威の147キロ

"その1"に引き続いてデーゲームを観に横浜スタジアムに行く。
"横浜対広島"というセリーグ首位争いから蚊帳の外の両チームの対決。
とは言え外野席は両チームとも満員だった。
ライトスタンドで応援しながら観ようと思ったけど
どうでも良いや、てな感じでまったり観戦をしていた。

正直言ってどっちが勝とうが問題ではなく、仁志が観たかった。
ついついE-410で仁志を激写しまくっていました。
ということで写真の方はヘボヘボ写真館の方で。

試合の方はまったりだなぁ。
6回まで両チームともまったく打てず。
しかし広島がパスボールで2点取られる正直の展開。
そのときの広島ファンの怒号ときたら怖かったよ。
それにしてもパスボールで2人のランナーが帰ってくる
のも珍しいんじゃないかなぁ。
ダブルスチールとパスボールが重なったのか?
しかも三浦大輔にタイムリーを打たれて険悪な雰囲気に。
そしてやったよ。仁志がホームランを打ったよ。

すんなり横浜が勝てば"やっぱりミスはいかんなぁ"って
感想で帰ったんだろうけど、すんなり逃げ切れず。
最後は切り札クルーンを出さざるを得ない展開に。

それにしても最後のクルーンの1球は凄かった。
横から見ていて凄く落ちていた。恐らくチェンジアップだろう。
恐ろしいのは球速、なんと147キロ!!
あんなピッチャーが抑えにいたら監督は楽チンだなぁ。


2007 / 09 / 17 その1
暴言王 小倉智昭

今日は休みでした。

ゆっくりと朝はとくダネ!を観ようかなぁって気分でした。
そしたら今週はファンである恭子アナが夏休みらしい。
その件についての小倉さんのコメント。
「さて今週は恭子ちゃんは夏休みです。親孝行をすると
言うことでお母さんと海外旅行らしいです。」

まあここまでは普通ですよね・・。
「(大爆笑しながら・・)というかですね、
行く相手がお母さんしかいなかったらしいんですよ。ハッハッハッハ。」
さすがに葛西さんが「本人がいないからって・・・」とコメント。
ちょっと性格が悪すぎだって。。。

そういえば先日も暴言を吐いていた事を思い出した。
眞鍋かをりがコメンテーターだった日に、
特集で藤原紀香さんのインタビューを放送していた。
どうやら美貌の秘訣を本にまとめて出版したらしい。
結構、売れているらしい。で、前忠さんがインタビュー。

それにしても紀香さんは凄い、美貌のことを聴かれ、
「ありがたくもキレイとおっしゃって頂いているので、
自分なりに努力をしています。」
この謙虚さがすばらしい。かといって自分は美人ではない
と否定するわけではない完璧な回答。
そりゃ紀香さんが否定したら嫌味以外の何者でもなくなるから。

そんな感じでインタビューが進み、美貌の秘訣は
加圧式トレーニング、食生活という話で結論としては
"愛"があるから、というキレイなオチになった。
スタジオも"なるほど!やっぱり愛だよね!"みたいな
スッキリ!した雰囲気になっていたが・・・。

そのとき小倉さんが一人真顔でポツリと。。。
「愛がなきゃ痩せれないんじゃ、根本的に無理な人もいるよな。」
このコメントで一瞬、スタジオが凍りついた。
(よく分からないけど出演者には分かる特定の人物の事を言ったのかも?)
さすがに数秒の沈黙の後にフジテレビNo.1毒舌アナ長谷川君が
「なんていうことをいうんですかぁ。」と雰囲気を変えるように
笑顔でコメント。続いて恭子アナ、おマキさんが2人で
「まあ、そんなことはありませんよ。」とお上品なコメント。

そしてこの流れを断ち切るように恭子アナが次のコーナーへ
切り替える笑顔のコメント。
場の雰囲気を読めよ小倉さん!一つのコメントでみんなパニックだよ。
つーか小倉さんは時々だけど爆弾コメントを落とすから怖いよ。
とくダネ!の魅力である、妙な緊張感が好きではあるが、
きっと出演者はいつもドキドキなんだろうな。
葛西さん、恭子アナのご苦労が忍ばれるね、本当に。。。


2007 / 09 / 09
吹き割れの滝

今日は友人2人と群馬県沼田市にある吹き割れの滝に行く。
不詳、この私は某有名SNSの吹き割れの滝のコミュニティの
副管理人をやっていたりするワケで。

何はともあれ台風一過で物凄い水量でした。
しかも人が多かったなぁ。

とにかく絶景でした。先日行った厳美渓より凄い。
東北に行かなくても近所に絶景はあるワケだね。
ということでヘボヘボ写真館に撮った写真をアップしました。


2007 / 08 / 27
祝!岡崎朋美さん婚約!

今日は休みで大学と映画に行った、という
話を書こうとしたが嬉しいニュースが。

スピードスケートの岡崎朋美さんが婚約!

実は会社のデスクに岡崎さんの記事を飾っている
くらいファンだったりする。

何が好きかというと、もちろん美しいというのも
あるけど彼女のポジティブな考え方、発言が好き。
年齢の事をよく言われるが、前向き所が素敵すぎる。
そして大舞台に強い。大人の人間として見習いたい点が多い。

人生を前向きに生きる岡崎さんに
幸多かれと思わずにはいられない。
本当におめでとうございます。


今日は代休を頂き大学@津田沼に行った。
ちょっとした野暮用があり行かなければならなかった。
そして教務課に行ったのだが、あまり仲の良くなかった
職員の人と会う。自分も修了して5年経って太ったり
してたから、気付かない振りをしたが気付かれた。
最初、"学生証をみせてください"と言われた時は
気付かれていないと思っていたが。
まあ用事が終ればどうでも良いことだけど。

折角なんで幕張で映画を観ることにした。
やっと来ました"TAXi"シリーズの新作"TAXi4"!!
マルセイユを舞台にダニエル−エミリアンコンビが
繰り広げるドタバタカーアクション映画。

前作では趣味の車に生きてきたダニエル、仕事に生きてきた
エミリアンもとうとう父親になる。
シリーズを重ねるごとに二人とも大人として成長していく。

今作ではダニエルの愛車がプジョー406からプジョー407
に変わった。お約束通りスポーティーに変身します。
406からかなりスマートになった感じだなぁ。
シリーズ最速の312キロを出している。

父親たちと同様、二人の子供も大きくなって大の仲良し。
エミリアンは過保護に育てている。
ストーリーは相変わらずエミリアンが大ポカ。
挽回するためにダニエルの協力を頼む。
そして解決。いつも通りでよかった。

相変わらず二人を巡る人たちが面白い。
おなじみジベール署長。ぶっ飛んでいます。
エミリアンの奥さんペトラ。前作では妊娠9ヶ月で
旦那さんに気付かれなかったが、今作でも・・・。
ダニエルの義父の将軍。孫たちと戦争ごっこ。
なんか良い具合にダニエルに使われています。。

"TAXi"シリーズでそれぞれキャラ立ちしているから、
安心して観られる。あまりシリーズを観ていない人は
入りにくいかもなぁ。でもそういう人は観ないか。

それにしてもほとんどが吹き替え版だった。
ダニエルにオリラジのあっちゃん、エミリアンには
オリラジの慎吾、ぺトラには眞鍋かをり、
ジベール署長は高田純次。
このメンバーって好きなタレントさんだが、
この豪華メンバーで吹き替え版にする必要性ってないな。
やっぱり本職の声優さんと比較するとイマイチ感は拭えない。

このシリーズはただのカーアクション映画から
男の友情、成長物語に昇華されてきたと思う。
だから興行的にイマイチでも是非とも"5"を作って欲しい!!
やっぱりリュック・ベッソンは凄いなぁ。



2007 / 08 / 26
温泉へLet's Go!

土曜日は会社に出ていた。
てなワケで結構、疲れていた。

疲れていたのだが今日の朝は早く起きてしまった。
最近は肉体的、精神的疲労もあるけど暑くて寝れない。

というわけでちょっと車で遠出しようと急に思い立つ。
それじゃ温泉に行こうということで、茨城県石岡市に
ある"やさと温泉 ゆりの郷"に行くことに。

やさと温泉は筑波山の麓にある温泉施設。
大きいワケではないが景色は結構良い。

そんなかんだで眠い目をこすり首都高から常磐道にのり
千代田石岡までをひとっ走り。
途中のPAではブラックコーヒーを飲み気合を入れ直した。
どうも街乗りしかしていなかったから、結構疲れる。
それにしても茨城方面に行く人はあまりいない。
高速から降りてからクネクネした田舎道を10キロと
結構、面倒くさい道のりだったりする。
でもスイスイと行き、一時間半ほどで到着。

そしたらなんとやっていなかった!という衝撃の結末。
高速代片道2400円以上かけて来たのに!
やっていないことを知らない人がビュンビュンと
駐車場にやってきたが。
お詫びのしるしに箱ティッシュをもらう。
消費者金融のCMではないが"事前の確認はお大事に!"を痛感した。

仕方ないから帰ったよ。。。
帰りは一人で車中でミスチルを熱唱していました。
むなしい・・・・。
おかげで行きのタイムを20分以上縮めることに成功。
空いているから軽自動車なんて抜きまくりですよ。
Fitのスポーツモードが唸りを上げていました。
さすがに大型セダンとかは加速が勝負にならんけど。

てなわけで4800円の箱ティッシュは大事に使わないと。
逆にストレス貯めてないか俺?


2007 / 08 / 15
悪い癖 - てんやわんやですよ -

今日はお盆休みの最終日。
ぼーっとしていたら姉のアッシー君を頼まれる。
どうやら神保町に行きたいらしい。

というか今日という意味合いを考えると、
近くに靖国神社があるから道が混んでんじゃん。
まあ別にどうでもいいからOKした。

ということで神保町で姉を捨てて、眠いから帰ろうってことでFit君を走らせた。
この時点で今日は集中力を欠いていたことに気付くべきだった。

やっぱり靖国神社の周りは人が多かったなぁ。
警察、政治結社の車、普通の人たちという具合に。
しかもちょっと曲がってみると色んなところで
道路規制しているし。やっぱり来るんじゃなかった。

しかし一気に車中は緊張状態に!!
しまったぁガソリン入れるのを忘れていた!
"給油してくださいランプ"がオレンジ色に光っている!
燃費の良いFitでガス欠なんてドライバーの恥だぁ。
クレイジーケンバンドをお気楽に聴いている場合じゃない!
てんやわんやですよ。


慌ててカーナビでスタンドを探す。
その場所に行ってもスタンドがねぇ。
そんなことを2回ほど繰り返す。
仕方ないんで確実にある街道沿いのスタンドを目指すことに。
あと10キロは確実にあったのだ。
ということで周りへの迷惑は分かっていたがエンジンを
1500回転以上回さない安全運転モードに。
故に60キロ以上のスピードが出ない。
昔読んでいたFitの本に一番、燃費の良い走行は
1500回転、60キロ一定走行らしい。


結果から言うと辛うじてセーフ。
急いでスタンドに入り40L以上給油する。
(Fitのタンク容量は42L・・・・。)

やべぇ、ほんとにガス欠するところだった。
残りは約1.5Lでした。いつもの燃費だと
18キロくらいしか走れなかった。。。
これだけ軽くなっていたから踏み込んだら
結構、スピード出たんじゃないか。

たしか一年前もこんなことしなかったか俺?
今度から気を付けよう・・・。


2007 / 08 / 14
良く分からないっす

今日は巨人が4点先制したのに逆転負け。
門倉くらい経験持った投手なら耐えて欲しかった。
さすがに上原を後ろに持っていた弊害が今になって、
出てきたな。二軍から金刀が帰ってこないと厳しいかも。
以外にラジオ観戦はドキドキする。

そんな話はさておいて最近の情報番組を観ていて
感じる"?"について・・・。

1 - 選挙の結果についてのコメント

先の参議院選挙の結果で自民惨敗、民主圧勝。
それを受けて色んなコメンテータが・・・。
「みんな民主が良くて入れたのではなく、
自民がダメだから民主に投票したんですよ。」

一見すると筋が通っているようなこの理論。
でもおかしくないか?
民主党支持者と見られたくないのか。。。

個人的には小沢さんが地道に行った
"一人選挙区行脚"が勝因だと思う。
都市部はスマートな管、鳩山に任せて
小沢さんは一人地方回り。
しかもみかん箱みたいな台に立って
少ない人に対しても演説。
小沢一郎という大政治家が新人議員
みたいなことをやっていた。
選挙はテレビの露出の多さが全てではない。


結構、都市部の"自称"インテリ系は
管、鳩山さんみたいな理論派が好きなのだ。
しかし田舎はそうはいかない。
自民文化が染み付いている。良くも悪くも
地元に利権を与えてくれる議員が良い。
今回、小沢さんは地道な活動で切り崩した。
小沢さんは選挙の勝ち方を知っているのだ。
昔は自民党がそれをやっていたはずなのに。

前回の郵政選挙は人気で勝ったもんだから、
今回もそれで行けると思ったのかな。

だからもう少し民主党、というか小沢さんを
持ち上げても良いと思うのだけど。
そんなに"反体制"に見られたくないらしい。

2 - 朝青龍サッカー事件

連日、賑わしているこの問題。
場所と同じくらい大事な巡業を公傷で辞退していたのに
関わらずモンゴルで某旅人とサッカー。
確かに"大相撲"という興行を支えなければならない
言わば座長というべき横綱がサボっていたわけだ。

なんか最近、論点がサッカーをした行為から
目に見えない"綱の品位"に摩り替わっている。
こんな問題さっさと処罰して終らせればいいんだ。

"綱の品位"なんて目に見えないもの持ち出して、
朝青龍明徳に対する個人攻撃になっている。
そもそも朝青龍のマスコミに対する態度は今更の
話ではない。まあちょっと態度の悪いところも。
さすがに先代の親方のお通夜に顔を出さなかった件
はいけないと思うけど。

個人的に言うと朝青龍があの尖った感じをなくしたら
相撲がとれなくなると思う。
あの小さい体で21回の優勝をしているのは、
高速の立会いで相手に相撲をとらせない事と、
ハッタリをかますというか、俺様的になって
強気でデカイ相手向かっていく気持ちがあるから。
そうじゃなきゃ魁皇、琴欧洲に勝てるワケがない。

この件はちょと協会も汚い。前までは朝青龍の
一人横綱だったから傍若無人っぷりに何も言えなかった。
しかし相撲内容、性格も正反対の白鵬が横綱になったから
朝青龍に対して強気な態度が取れるようになった。
正直言って双羽黒の方が綱の品位がなかった。
まだマシだって。これで朝青龍を追放したら酷いの一言。

相撲人気を考えるなら、理事長、親方、朝青龍の三者で
話し合って良い方向を考えるしかない。
事態がグデングデンになって朝青龍の態度が硬化して
しまっているのが一番大変なこと・・・。

今思うと小錦が部屋に残って高砂親方になっていたら
朝青龍への教育がもう少しまともに行えたのでは?
朝潮と小錦と人間力を比べたら断然、小錦の方が上。

相撲人気を考えたらいち早く解決するしかない。


2007 / 08 / 13
インカ・マヤ・アステカ展

お盆休みということでインカ・マヤ・アステカ展に行く。

最近、何故か自分の博物館巡りに同行する事が多い
友人Nと上野で待ち合わせる。

先月辺りにNHKでNHKスペシャルを放送していた
インカ・マヤ・アステカ文明の展覧会。
夏休みということで子供が多い、うるさい。
観覧の邪魔だって。つい"蹴っ飛ばすぞ。。。"
とぼやいたら目の前に子供の親がいた。
"スイマセン。。"と言われたものの言動には気を付けないと。

マヤ、アステカ、インカと時系列に合わせて展示されていた。
今回の目玉はなんと言ってもヒスイの仮面。
きっと祭事に使っていたんだろうね。
それにしても顔が個性的で面白いっすね。
仮面だけではなく土器にしても仕事が細かい。
あの加工技術を持っていたという事実が凄い。

アステカ文明の"ワシの戦士像"が展示
されていたが、どうみてもガッチャマンだ。
きっとタツノコプロはあれをみてガッチャマン
を考え付いたに違いない。
まあ手塚先生の"三つ目が通る"も古代文明を
モチーフにしている。
古代文明はやはり想像力を駆り立てる
ものかもしれない。

インカ文明の金の装飾品は圧巻。
きっと価値が付けれない。
マチュピチュのミニチュアが展示されていたが
結構、良く出来ていた。
正直言ってあれは欲しいなぁ。

強いて言えば最後にミイラを展示しているのがキツイ。
歴史的に価値がすごくあるのだが、まだ500年くらいしか
経っていないせいか良い具合に肉、髪が残っている。
(エジプトのミイラは数千年モノなんでそんなことはない。)
イヌのミイラが1番キツイ。道路にある轢かれてしまった
イヌの死体がキレイに腐った感じ。
食前に行くことはあまりお勧めしません、って事で。

というわけで結構、お腹がいっぱいになった展覧会でした。
個人的にはナスカ文明のクジラ人間がお気に入りです。


2007 / 08 / 10
日本代表VSアジア・バーバリアンズ

今日はラグビー観戦。
なんと34年ぶりのナイトゲーム。

このゲームの意味合いとしては9月開幕の
ワールドカップに向けた壮行試合。
対戦相手は80年代日本ラグビーを支えた選手とアジア各国
のスター選手からなるアジア・バーバリアンズ。

何より行きたかった理由としては東芝から近鉄に
移籍してしまったバツベイのプレイが見たかった。
そして恐らく日本で1番有名なラガーマンであろう
大畑大介が見たかった。

試合前には支持率一桁まで政権を維持した
伝説の男・森元首相の挨拶があった。
(右の写真で挨拶しているのが森さん))
いまやキングメーカーだからなぁ。
来るのはラグビー協会会長だから当然だけどね。
いまそんなヒマがあるかどうかは置いといて。

野球のナイターと同様に夕涼みをしながら観戦、
と思いきや暑すぎだぁ。
そりゃあんなにビルに囲まれたら風がないか。

てなワケでとても厳しい観戦状況で試合を観たが
この前の対クラッシク・オール・ブラックス戦に
比べてチーム力は確かに上がっている。
大畑が入ったことでスピード、バツベイが入った
ことでモールでのパワーが上がっている。

試合開始直後に見事なサイドチェンジから大畑のトライ。
確かに大畑は凄い選手だ。
うーん是非ともブレイブルーパスに来て欲しい。
それにしても大活躍だったのはサントリーの有賀。
何個のトライを決めたんだ?
試合終了直前にはモールからバツベイが抜け出しトライ。
でもバツベイがボールを持つ機会があんまりなかった。

病み上がりの大畑の前半だけの出場は仕方ないけど、
あの厳しい試合状況でフル出場したバツベイのスタミナが凄い。

最後はヘッドコーチのJKが日本語で挨拶。
"ワールドカップで勝って来ます"
16年ぶりのワールドカップでの勝利を期待してまっせ!!


2007 / 08 / 06
映画"アヒルと鴨のコインロッカー"を観る

ようやく観たかった映画"アヒル鴨"を観れた。
何故か会社が休みだったんで昼間の都心で唯一
観れる恵比寿に行ってみた。

原作を読んだから行きたかったのだけど、
内容は読書記録の1番下を読んで頂いて・・・。

出演は濱田岳、瑛太、関めぐみ、松田龍平ほか。
椎名君を演じた濱田岳は"河崎"に巻き込まれる
感じが良かった。
こんな大学一年生いるよね、みたいな。

現在と二年前を交差していくこの物語。
二年前を映像化するとやはり切ない。
関めぐみ演じる琴美さんの強すぎる
正義感が産んだ悲劇。

映画はほぼ原作通り。この前の映画"陽気なギャング"
はかなりアレンジされた感じがしたから、この出来なら
多くの伊坂幸太郎ファンは納得だと思う。

それにしても琴美を演じた関めぐみ
きっと一年後に大ブレイクしていると思う。
現在は22歳くらいだと思うけど、凄い美人だ。
スタイルが良い。演技も悪くない。
同世代の長澤まさみ、堀北真希より美人。
たしか映画版"ハチクロ"で山田さんを演じていた。
ここ最近の出演映画本数が半端ではない。
どうやら最新作は貫地谷しほり
競演した"彩恋"らしい。
たしか上野樹里も大ブレークする前にかなりの
映画本数に出ていた記憶がある。
しかも所属事務所が大手のスターダストだ。
テレビドラマで主役級の役をもらったり、
大手のCMに出たりするとすぐ大ブレークだね。

あとは都市伝説でブレークしたハローバイバイ関
良い感じでした。ちょっとクセのある役がはまっている。
演技がうまいというよりは、存在感が凄かった。

そんなかんだで原作好きとしても良い映画だったと思います。


2007 / 08 / 05
電池切れ?

人間も電池切れするんだなぁ、そんな話。

さて今日は日曜日ながら会社に行く。
忙しい、っていうか要領が悪いせいか
仕事があんまし進まない。
てなワケでずーっと終電近くまで働いていた。

今日も朝から働いていて夕方にお疲れモードに。
気晴らしがてらにゴミ捨てに行く。
働いている事務所はリフレッシュゾーンの
ところにゴミ箱が置いてあります。
疲れたなぁ、てな具合でソファに横たわって
背伸びをしたんですよ。。。
その瞬間に記憶が消えた。

確かに自分は寝付くのはかなり早いが、
そんなに一瞬で記憶が飛ぶものじゃない。

何故かパッと目が覚めて天井が見えた。
約30分くらいは寝ていたらしい。
どうやら再充電完了らしい。

まあ確かに気をずーっと張っていたし、
最近は夕飯を抜いていたし。
良く分からないけど疲れているんだな、うん。


2007 / 08 / 04
ロンドン土産

さて先日書いた通り姉がロンドン旅行に行った。
結局、メールの返信がありそして毎日写真付き
旅行記がくることとなった。

そんなかんだで今日の朝、ロンドンから姉が帰ってきた。
クルマで成田に迎えに行こうとしたが、今週はずーっと終電
しかも昨日は終電に乗れず上野からタクシー帰りだった。
てなワケであまりにも肉体的かつ精神的に疲労していた。
さすがに親に運転しない方が良いと言われ電車で迎えに行く。
(というかただの荷物持ちなのだが。)

そしたら姉がバージニア航空の飛行機でぶらっと帰ってきた。
それにしても生まれて初めて国際線の出口に行ったが、
外国語が溢れていた。本当に日本かここは?という感じ。
外人さんのCAは全く美人が多いね全く。
やっぱり背がでけぇ。ちょっと太めの人でもカッコよく見える。
やはりアジア人と西洋人(言い方が古い・・)とはDNAが違う。

そんな話は置いといてだ、さすが女性の旅行カバン。
重いって。そういう役割を弟にやらせるなって・・。

お土産なんだけどアーセナルファンの自分としては
アーセナルのユニフォームを頼んでいた。
頼んだのは背番号11のファン・ペルシーの名前入り。
半年前ならアンリを間違いなく頼んでいた。
あーあ、バルセロナに行っちゃった・・・・。
サッカー音痴の姉にそんなお願いをして
ちゃんと買ってきてくれるのか心配だった。
せめてマンUのロナウド、ルーニーとかいえば良かったか。
ファン・ペルシーって有名なのか?

で、豪華にも愚弟に以下の4点を買ってきてくれた。
1−アーセナルユニフォーム(背番号なし)
(背番号を付けてくれる店にいけなかったらしい。)
2−マンUの赤い悪魔Tシャツ
3−アーセナル キーホルダー
4−大英博物館ボールペン


そんなかんだで結構、お土産を貰いました。


2007 / 07 / 30
ビックリした選挙の結果

さすがに今回の参議院選挙の結果はビックリした。

昨日の夜八時ちょうどに出口調査の結果が
民主党圧勝だったけど、本当か?と正直思った。
あそこまで自民党が負けるとは。

そして何より初めてなんだけど、自分の投票した
候補者と政党が議席を獲得した。
基本的に与党に投票しない人なんで・・・。

しかし自分が参加した東京選挙区で丸川候補と
川田候補が当選したのがビックリ。
って言うか信じられない。

丸川候補だけど自民党の議席が一つしか
獲れなそうになったときに、これは保坂さんが
獲ったかなぁと思った。
やっぱり現職が強いとは思っていた。
丸川候補は選挙期間中にスキャンダルがあったし。
まあ受かったから頑張って。
今日の"とくダネ!"を観ていたときにピーコさんが
心配していたし、小倉さんの話だと大学の後輩である
佐々木恭子アナが事務所に行っていたみたい。
色んな元職場仲間の人から心配されていることを
感謝しないといけないと思います。

川田候補ですが・・・・。
この人が薬害エイズ問題で前線に立っていたことは
百も承知なんですが・・・・。
小林よしのり先生の"ゴー宣"を読んでいた
自分としては絶対に当選して欲しくなかった。
よしりんが描いていることが本当ならの仮定だけど、
彼というか被害者の会がよしりんにやった事は
恩知らずとしか言うしかない。
よしりんとしては一人の大人として助言しただけ。
川田候補の置かれた境遇がとても厳しい状況なのは分かるけど。
そんなかんだで人間性という点で嫌いですね。
自民でも民主でも公明でも好きな政党に行けば良い。

あと日本が誇るゴマすり最低男こと山本一太が
圧倒的な強さで当選。保守が強い群馬とはいえ
かなりムカつくなぁ。
どうせ安部さんが倒れたら次の総理にゴマを
するんだろうなぁ。



2007 / 07 / 29
ロンドンにメールは着いたか?

先週の土曜日に実の姉がロンドン旅行
に出発しました。
(本当に実の姉かどうか知りませんが・・・)

さてその夜にケータイが鳴りました。
見たらロンドンからのメールでした。
"ヒースロー空港につきました。"
まあそんな感じのメールでした。

このメールに返信をしたのだが、
返信が来ない。
愚弟にメールを送りたくないだけなら、
一向に問題なしだけど届いたのか?

確かに姉のケータイは国際対応しているけど、
自分のは対応していない。
でも自分が送ったのはあくまでもDocomoの
メールサーバであり、サーバにメールを見にいく
のは姉の勝手だから関係ないと思う。
つーかインターネットは世界中どこでも繋がる
はずなんだけどね。

便りがないのが良い便り、てな具合だと良いけど。


2007 / 07 / 28
健康診断の結果

さて今週、上司から先日受けた健康診断の
結果を受け取った。

健康診断といえばなんと言っても体重!
社会人5年目の今年。
体重を変数Wとして入社時から
4年間の体重推移を振り返ってみる。
− − − − − − − − −
1年目 W[Kg]
2年目 W−2.2[Kg] 
3年目 W+4.3[Kg]
4年目 W+18.3[Kg]

− − − − − − − − −
我ながら社会人になってから、
いかに不規則な生活を送ってきたか
分かる体重推移ですね、うん。
やっぱり4年目の去年は楽観主義の
私とは言え、どうにかせな!
(何故、関西弁。。。。)

そんなかんだで今回の結果は・・・
− − − − − − − − −
5年目 W+17.5[Kg]
− − − − − − − − −
うーん・・・進歩なしか・・・。
と言う事でお医者さんのコメント。
「やはり生活が不規則なのがいけない。
まずは良く噛んで食べること。
意識して10回以上噛みましょう。
そして夜9時以降は夕食をとらない事。」


言われたことはよく分かるけど、夕食を
早くするのは難しいっすね。
まずは良く噛むことかぁ。

あと気になった事と言えば肝臓。
確かに飲み会では人よりちょっと飲むが、
晩酌という習慣が全くない自分。
何故か肝機能が悪くなっている。
うーん肝臓が悪くなる原因はなんだろう?

再検査はないから良しとするか。


2007 / 07 / 27
おかずないレスラー

金曜日の夜といえば大人の社交場"タモリ倶楽部"。

今週も会社から疲れて帰ってダラーっと観ていた。
今回はロープの結び方特集!ってどうでも良いなぁ。

そして空耳アワーのコーナーに。
数年前に買ったFRANZ FERDINAND
"you colud have it so much better"に収録
されている"do you want to"が取り上げられていた。
この曲はSONY WALKMANのCMや深夜アニメの主題歌に
使われたヒット曲。
何十回聴いていたが空耳なところってあったか?

曲の出だしで・・・。
When I woke up tonight. I said ・・・・
と唄っているが"I woke up tonight. I said"が
"おかずない レスラー"
だってさ。
そんなに聴こえたことなかったよ。
聴き直したら確かに聴こえる。
やべぇ、それにしか聴こえなくなってきた。

「あいうぉーくあっぷとぅないとあいせいど」
文字にすると全く関係なく見えるけどナゾだ。
外人さんの発音は分からない。というかロックは
なんでもありって感じがする。

やっぱり傑作はビートルズの"I wanna hold your hand"が
"アホな放尿犯"とバットダンスの"Don't stop music"が
"農協牛乳"の2作品だと思うな。
つーか洋楽は良く知らないから有名な曲しか分からんっす。


2007 / 07 / 08
最近の"風林火山"における勘助

さて最近の大河ドラマ"風林火山"の話。

武田家に軍師になり絶好調の勘助。
大好きな由布姫が晴信の側室になり四郎(勝頼)を
出産して、四郎が諏訪家を継いで欲しい今日この頃。

そんなかんだで武田家で重要なポジションにいる。
調子に乗っている勘助を理解者である板垣もちょっと心配。。。

さて四郎に諏訪家を継いで欲しい勘助としては
亡き諏訪頼重の遺児である虎王丸が邪魔な感じ。
ということで同盟を結んでいる今川家の重臣であり僧でもある
雪斎のもとで出家させることに。。。

ということで今川家に出向く勘助。
そして天敵と言える今川義元と対面する。
まあ勘助の意図通り虎王丸は出家する。
そして対面の最後に例によって嫌味を言われる。
"私がお前が嫌いな理由は、己の欲望を"主君のため"
という名目で隠していることだ!"と言われる。

確かにこの義元の意見は的を得ている。
勘助の行動は"武田家のため"ではない。
あくまでも"由布姫のため"、そのつぎに"晴信のため"
そりゃ三条夫人や他の重臣から警戒されるよ。
この勘助のベクトルが良いか、悪いかは何とも言えないけど。

あと調子に乗っているのが晴信。信濃を攻め続けている。
なんとか勘助抜きで勝ちたい一心なのだ。
その晴信の前に村上義清という最強の敵が現れる。。。
そんな暴走をするから、あんな大事な家臣を亡くす事に。。。
と歴史を知っているものは思っちゃうワケですな。

あとはGact演じる景虎が登場。確かにカッコいい。
村上義清と最強の敵とすると、最強のライバルか。
確かに晴信演じる亀治郎さんとは対照的なカッコよさだ。
まあこれからはガックンがどんな景虎から謙信になって
行くかが終盤に向けての楽しみだなぁ。


2007 / 07 / 01
平原綾香 ConcertTour 2007 そら
Final@東京国際フォーラム

今日は楽しみにしていた平原綾香のコンサートに行く。
東京国際フォーラムということで近場だった。

コンサート開始の30分前に着き、昨日買ったばっかりの
AQUOSケータイで遊んでいたらすぐ開始予定の18時になった。

それにしてもお客さんの層が幅広い。
まさに老若男女って感じだった。
開始直前には超満員に。
開演が15分ほど遅れたが無事に開演。

映画のオープニング(みたいな)映像が流れ、
バンドメンバーの紹介のあとに幕が開き開演。
オープニングはアルバム"そら"の2曲目の"Wall"。
立て続けに"誓い"を熱唱。
それからMCが入って会場は一気にほのぼのムードに。

そのあとは"そら"に収録された曲を中心にコンサートが
進む。時折入るMCではお客さんと会話したりほのぼの。
途中で音大で専攻したSAXの演奏を披露したり。
うーんもうちょっと演奏を聴きたかったかも。
ライブ中盤の一階席総立ちのときはカッコよかったな。

そんなかんだでコンサートも終盤に。
そしてjupiterを唄う。
曲の始まる前の彼女の息使い、そして静寂のなか
"えぶりでぃーーー"と唄いだすときは鳥肌モノ。
それにしても平原綾香といえば"jupiter"。
全身で生jupiterを聴いて思ったけど、この曲は
彼女の声、歌唱力もあるけど編曲した人が凄い。
序盤の静寂から終盤のギターまでの流れが凄く良い。

引き続きヒット曲の"明日"を熱唱。
なんかあっという間に2時間が経っていた。
最近の"4つのL","そら"は本当に良いアルバム
だなぁ、と改めて思った。

なんかバックバンドと良い感じだった。
あと"のだめ"で峰がやっていたバイオリンの
立弾きを初めて観たよ。

そして無事、ツアーも終了。
ほのぼのして良いコンサートだった。
最後は平原綾香が涙、涙・・。

やっぱり行って良かった。
なにより平原綾香という歌手は人を
あったかい気持ちにさせてくれる。
また機会があったら行きたいと思いました。

強いて言えば"クリスマス・リスト"と"Music"を
聴きたかった・・・・。


2007 / 06 / 30
AQUOSケータイ購入

いよいよ毎年恒例の機種変の時期になりまして。
11ヶ月ほど使ったSO903iwp+ともお別れの時期になりました。

去年購入したSO903iwp+はとっても良い端末です。
液晶は1.8インチ、カメラは100万画素、NAPSTAR未対応。
なんて感じでSPECだけではたした事はないのだが、
防水機能という付加価値があり、液晶の割には解像高し。
そしてスタンガンライクなシャープなデザイン。
さすがソニエリって感じです。

で今回はAQUOSケータイを買おうと思い立ちまして。
3インチ液晶をクルッと回してワンセグをみたいなと。
それにしても高い。ヨドバシ、さくらや、ビック
に行っても3万オーバーですよ。
まあちょっと高いなぁ、てな感じで買う気が失せつつあった。

とある土曜(今日ですが・・・)に会社に出まして、
夕方にブラッと帰ろうかなぁと川崎駅付近の地下街を
歩いているとケータイショップが。。。
値段だけでも見ていくか・・・と思って店に入ってみたワケです。

そしたら値段が書いていない。店員に聞くシステムらしい。
別に聴く気は全くなかったんですが、向こう(店員)からやって来た。
仕方ないんでAQUOSケータイの値段を聞いてみる。
聞いたら2万4千円だってさ。
なんか決めかねたので"他のお店に行って考えてみる。"と
言ってみた。そしたら店員が"じゃあ2千円下げます"だってさ。
そこまで言われたら買っても良いかなぁ、ってな具合に買いました。

で、使った感想は。。。
1- 3インチ液晶は確かに大きい。キレイ。
2- 着せ替えツールが結構面白い。
3- SDオーディオは良いかもしれない。
4- クルっと回すのはカッコいいが壊れそう。
5- 思ったより小さい。
6- アンテナ感度がイマイチ?
7- カメラのInterfaceがヘボイ。

"7"はこの前使っていたSH902iSから向上していない感じ。
まあカメラはあんまり使わないから良いや。
そうじて言えばなかなか遊べる良い端末です。
後はラジオが聴ければもう機能は入らない感じでした。
やっぱり売れるべくして売れた端末って感じを受けました。

さて来年はどうなることやら・・・・・。

小説"しゃべれども しゃべれども"を買ったので
ちょっと落語調にしてみました。



2007 / 06 / 24
良くも悪くも伊原効果

さて私が愛する球団である、巨人と日本ハムが絶好調!!

交流戦の初優勝を決めた日本ハム。
私が分析するに功労者は楽天から来たグリン。
八木、金村が離脱しているなか若い木下、
吉川が頑張っている。
そして安定感が抜群なのはグリン。
ちょっとキレやすいのはさておき、コントロール
が良いから打たれない。

あとはヒチョリ−賢介の一、二番の安定感。
最近五番に落ち着いた小谷野、正直いうとなんちゃって
ラミレスっぽい感じはイケていないけどいい所で
打っている。パワーも結構ある。
でもガッツ、新庄の穴は埋まっていない。
勝負はこれから、けが人が出ないように気を付けよう!
そして秋にはまた"シンジラレナーイ"を聞きたいっすね。

そして日本ハムに続き交流戦2位となって巨人。
ここ2年をみていると5割で乗り切れれば良いかなぁ、
という感じで考えた交流戦の初頭。
まあ最初はロッテに勝てなくても他には勝っているから
良いかなぁという感じだった。
だから盛り上がっているロッテファンを横目に、
"まぁ交流戦で騒ぐなって、勝負は10月だぜ"と考えていた。

そんなかんだで気付いたら結構勝ち続けていた。
ロッテにも東京ドームで連勝、西武には3勝1敗。
というか出来過ぎです。
私が思うに交流戦なんてどうでも良くて、問題は
2位中日とのゲーム差。現在は3ゲーム差。
これも十分過ぎ。まあ2位通過なら十分だしね。

さてここからは結構、暴論だと思う。
はっきり言うと今の巨人の監督は伊原さんだ。
原さんは攻撃のときは伊原さんに任せて、
投手に関しては尾花さんに任せている。
はっきり言って原さんは何もしないで勝てる。

さて巨人の命運を握っている伊原さんはミスター3塁コーチ。
やっぱり伊原さんのおかげで走塁が良くなり
得点力がアップしたのだ。
でも伊原さんに依存しているからこそ心配が・・。

伊原さんが強気に出るとロクなことが起きた事がない。
巨人が最後に日本一になったときに、対戦相手の西武の
監督だった伊原さん、松井(稼)やカブを中心に
圧倒的強さでパリーグを制覇。
いつも冷静な言動だったのだが、パリーグ制覇のときに
"にっくき巨人を倒します!"なんて言っちゃった。
そして気付いたら4連敗。

そんな心配事を彷彿させることが交流戦のときに二回もあった。
その1−伊原さんvs西武
グッドウィルドームで古巣西武をコテンパに倒した巨人。
長年西武を支えた伊原さんとしてはどう思うか、記者が
西武の現状について聴いてみたら・・・。
"現状をよくみろ!"だってさ。そんな底力のある西武を
挑発したらダメだって。監督をクビにされた恨みかも
しれないけどさ。。。
まあ3勝1杯で乗り切れたから結果オーライだけど。

その2−伊原さんvsボビー
オリックス監督時代からの犬猿の仲である伊原さんとボビー。
3塁コーチの伊原さんにボビーが"サードに立ってんじゃねぇよ"
みたいな事を言って以来だからなぁ。
さて交流戦序盤の千葉マリンの2連戦では巨人は連敗。
よっぽど伊原さんは悔しかったんだね。
そんなの気持ちが出たのが東京ドームでの2戦目。
先発はルーキー金刀と思いきやGG。
まあ負けかなぁという感じだった。
予想通り負けペース、でも逆転した巨人。
4点差になったら会田、林かと思いきやそこで金刀かよ!
しかも最後は豊田−上原の完璧リレーかよ。
4点差だぜ、優勝決定戦じゃあるまいし・・・。
よっぽど戦意喪失させるくらい勝ちたかったワケね。

あー気付いたら伊原さんの話を書き過ぎた。
まあそんなことで伊原さんが巨人のキーマンだと思う。


2007 / 06 / 16
300(スリーハンドレット)感想

今日は錦糸町に300(スリーハンドレット)を観にいく。

"100万人対300人!"のコピーでお馴染み(?)のこの映画。
結構、歴史モノって好きなんですよ。

で本編は至ってシンプル。
100万人のペルシア帝国軍に300人の軍勢に立ち向かった、
レオニダス王率いるスパルタ軍。
国では夫であるレオニダス王のために奮闘する王妃。
スパルタ軍は違う意味で"人(ペルシア兵の死体)は石垣"
を実践してペルシア軍を恐怖に陥れる。
ペルシア軍は太陽が見えなくなるほどの弓矢で攻撃する。
秘密兵器である象、サイなんかも登場するが・・・。

ペルシアの"神王"クセルクセス王はレオニダス王に
講和を持ちかける。
しかしレオニダス王は断固戦い続ける。
"アジア専制主義に我々の民主主義が負けない!"
しかし戦いはスパルタが追い込まれ終焉を迎える。。。
最後に兜と盾を捨てるレオニダス王。そして身軽になって
"神王"クセルクセス王の命を狙う!!!
そしてその結末は!

なかなか熱い映画でした。
レオニダス王を演じるのはオペラ座の怪人でファントムを
演じた俳優さん。ファントムのときは上品!って感じだった
けど今作では熱い、熱すぎる演技を見せていた。
"イエス、ウィアー スパルタ!!"カッコよすぎです。

しかしこの映画はなかなか考えさせられる映画だった。
やっぱり作戦なしに300人が100万人に勝てるワケがない。
まずは入り口が狭い道に誘い込む。
そしてまずは防御。低く盾を構えて守った後に攻撃。
これを繰り返す。というか無勢が多勢に勝つにはこれしかない。
最後に裏道の存在をペルシア軍に知られてスパルタ軍は
追い込まれるのだが。。。

それにしても映像はきれいだけど、えぐい。
そりゃ首が飛んだり、腕が飛んだりするわけで。。。
食前食後には観ないことをおススメします。

何故か"神王"クセルクセス王がドラッグクィーン風。
なんでしゃべり方がおネェ系なんだ?
アジアの王なんだからレオニダスに負けず男らしいと思うが。。。
紀元前480年の話デスヨ・・。

まあツッコミどころあったけど面白かったので90点かな。



2007 / 06 / 09
湾岸対決 横浜ベイスターズVS千葉ロッテマリーンズ

今日は最近、ロッテファンからホークスファンに宗旨変えした
友人Nとハマスタで行われたベイVSマリーンズの試合に行く。

この試合は湾岸対決と銘打たれていたワケで。
確かに湾岸対決だなぁ。
しかも今日は夜には日産スタジアムで横浜FマリノスVSジェフ千葉
の試合があることで余計に盛り上がっていた。
正直言って街として千葉は横浜に勝てないなぁ・・・。

大学で6年間、津田沼に行っていた事もあって千葉は
大好きなのだが、街の雰囲気やらお洒落度から言っても完敗だ・・。
なんなんだあの横浜の景色、歩いている人たちから溢れるお洒落感。
一方、千葉は電車は基本ゆっくり、青空がキレイな感じ。
しかも大抵の街は駅からちょっと離れると田んぼばっかし。
良い人は多く、大概はのんびりしている。癒し系だ。
そもそも勝負するのやめようよ・・・・。

そんな愚痴は置いといて、友人Nはベイファンでもある。
特に村田修一のファンだったりする。
かく言う私は仁志が観れればOKだったりする。
正直、相川は背番号8を譲るべきだと思う。
Nが外野指定の結構観やすいチケットを取っていたので、
ベイファンのど真ん中で観ていた。
かなり力を入れてベイを応援した。Nと二人で大声出して
"かっとばせー村田!"なんて叫んでいた。
だってロッテ負けないと日本ハムが上に行けないもん。
自分は馬鹿だから仁志のときは一人で"としひさーーー!"
なんて絶叫していた。
正直言って周りのベイファンの人たちは引いていたと思われる。
ベイファンは静かに応援するワケね。

さてそんなこんだで試合の方は・・・・。
ベイが吉村の一発で挙げた2点を小刻みな投手リレーで
逃げ切り辛勝。正直、見所がなくつまらん試合だった。
結局、マシンガン打線は村田、吉村の前にランナーを
貯めないと点がとれないな。
確かに二人とも良いバッターではあるけど・・・。
二人ともまだこれから伸びるバッターであるが、
超一流の域には達していないなぁ。
若手二人に勝負の結果が委ねられているのは厳しい。
だからタカノリ、佐伯、タクローの奮起が必要じゃないの?
あとは良い外国人の大砲が二人いれば良い打線なんだけど。
純国産打線にこだわっていたら上位はないな。

なんか気になったのが金城の走塁。
ご存知、ハマの彗星金城。本当に足が速い。
そんな彼がショートゴロのときにちょっとは全力だったが
すぐに減速していた。
なんかさぁ取り敢えずファーストまでは全力でしょう。
そりゃショートは西岡だからセーフになる可能性が低いけど、
福浦がポロリをするかもしれないじゃん。
しかもリードはたったの2点だけ。もっと点取らないと。
それこそランナー貯めて村田、吉村で勝負できたら
点の入る可能性はぐっと上がるワケじゃん。
だから不満の残るプレーだったなぁ。
そんなことやっているから打率が2割3分なんじゃないのかなぁ。


2007 / 06 / 04
映画の感想−ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

ということで賛否両論のボラットを観にいきました。

一応、ボラットの説明をするとイギリス人のコーエンさんが、
テレビで演じたキャラクターでカザフスタン国営放送キャスターという設定。
このボラットになりきってNYからLAを目指すロードムービー。

これだけだとふーんそうなんだ、という感じだがそう一筋縄にいかない。
問題はコーエンさんが"ボラット"を演じている事を伏せて、取材を
していること。取材相手はユーモア指導の先生、フェミニストのおばさん、
元大統領候補、超保守派のロデオ、マナー指導の先生、旅行中の馬鹿学生。
なんか色々と名誉毀損で訴えられている映画だったりする。
映画のコピーは"バカには理解不能なバカです。"
これはおいおい説明ということで。
以下にストーリーを書きますが、あまりにもお下劣で猥褻。
気分を害するのが嫌な人は読まない方が良いです。

ということでボラットのストーリーは・・・。
自称カザフスタンで二番目のセレブであるボラット。
ボラットはカザフスタン国営放送のキャスターである。
そんな彼の住んでいるところは強姦魔、殺人鬼がいる
村に住んでいる。
彼の趣味は休日に都心に出て女子トイレを隠し撮りすること。
奥さんからは"浮気をしたらチンコを曲げるわよ!"
と恐喝されている。
妹は売春選手権で3位になった自慢の妹だったりする。

さてカザフでは恒例の牛追いならぬユダヤ人追い祭りをやっている。
牛追い祭りよろしくカザフの人たちが悪魔の形相をした男女の人形に
追われる。祭りのクライマックスは女性のユダヤ人が卵を産む、
その卵を子供たちが壊そうとする!

ボラットは情報省からアメリカ文化を学ぶように命令を受ける。
そしてプロデューサのアザマートと一緒に一路NYへ!!
そこでさまざまな取材を進めていく。
初めて会う人にはキスの挨拶を(男性限定)。
さてユーモア指導の先生には文章の最後に"のおぁーっと"
を着けて"なぁーんてね!"というギャグを教わる。
フェミニスト協会のおばさんにカザフでは常識である
"女の脳は男の脳は小さい"という事を言ったら
向こうはカンカンに怒った、なぁんでだろう。

さてそんな取材を進めて行くうちに恋に落ちてしまった。
その相手はドラマに出ていたパメラという女性。
聞けばパメラはLAに住んでいる。
パメラに会いたい、LAに行って彼女の結婚しないと。
でも妻には脅されているし。。。。

そんな時、電報が来た。"奥さんは知恵遅れの弟と森を
散歩中に熊にレイプされて殺された"。
ナァァイス!これでパメラとの結婚に障害はないぞ!
アザマートを騙して一路CFへ!
途中でワシントンD.Cではゲイの人と触れ合う。
いやー、優しい人もいるんだぁ。

さてブッシュ大統領の支持基盤である南部では、
ロデオ大会に招かれた。場を盛り上げよう!
"テロリストをぶっ殺せ、ついでにイラク国民を全員殺せ!"
あれ?雰囲気がおかしいぞ。まあアメリカ国家にカザフを
称えた歌詞をつけてお茶を濁そう。
いやー命からがら何とか逃げることが出来たよ。

旅を続けていると宿が取れないこともある訳で。
困ったときに老夫婦が助けてくれたぞ。
しかし聞いてみるとユダヤ人だ・・・・。ヤバイぞ。
食事に毒が入っているぞ、気をつけろ。
そして夜だ・・・。とうとう彼らが正体をあらわした。
奴らは二匹のゴキブリになって変身したぞ。
そうだ金だ、金を投げろ、もっと金を投げろ。
そして逃げよう。

命からがらユダヤ人から逃げたものの、怖いから
熊をクルマに乗せて旅を続けました。
なんかみんなクルマから逃げます。
これで安全だ、ナァアイス!
さてディナーに招かれました。マナー教室の先生に
教わったし万全だぞ!
あれ?でもコールガールを呼んだらみんなカンカンに
なってパーティーが終っちゃった。
水洗トイレの使い方を知らなかったからかな?

そしてとうとうLA行きの本当の目的がアザマートにバレた。
二人で裸でホテルの中を走る回るほどの喧嘩をしてしまった。
そしてアザマートは消えた・・・。

なんとかヒッチハイクをしてLAについたぞ。
そしたらアザマートの奴を見つけた。
奴が連れて行った熊はどうなったんだ?
なぁんだ逃げたのか、仕方ない。
でも冷蔵庫にあった黒い首みたいな物体は?
しかしアザマートの調査ではパメラはバージンレコードで
サイン会をやるらしい。大チャァァンス。
いよいよパメラと結婚するときが来ました。

さてその顛末や・・・如何に???


という猥褻、かつくだらないこの映画。
コーエンさんは絶対に確信犯でこの映画を撮っている。
あとこの映画で語られているカザフの事は全部ウソ。

でこの映画のコピーである"バカには理解不能なバカです。"。
コピーで言っている"バカ"は政治情勢に疎く、ブラックジョーク
が通じない頭の固い人間ということ。
確かに世相を切った映画といえばそう言える。
しかもコーエンさん自身がユダヤ人。
世の中にユダヤ人差別があることが言いたかったのかも。
女性差別に関してもそうかもしれない。

正直、コーエンさんがユダヤ人という話を知らなかったら酷評して
やろうと思ったが、この映画は世の中にある差別を訴えたいだけかも。。。。。
まあ評価は人それぞれでしょうけど。



2007 / 06 / 03
趣味だったのか・・・

趣味を発見した。
しかも自分はそれを10年以上続けていたノダ。

何かと言えば"絵葉書集め"デス。
最近、160枚の葉書を収納できる葉書バインダーを
ひょんな事から手に入れた。
そう言えば絵葉書をよくもらって来るなぁ、
という事とよく歴史の展示会行くと記念に買っていた。
それならば整理してみようかなぁ、と思いついたワケで。
そしたら200枚以上あって入りきらない。。。。

しかも並べてみると結構面白いデザインが多い事に気付いた。
あれですね、企業の宣伝モノやブランドモノが結構良い。
一番のお気に入りは"THE SUIT COMPANY"の2枚。
それぞれ男女(外国人モデル)がスーツを着て空気イスをしている。
面白、カッコいい感じ。

そういえば昔、某ファミレスでもらった江口寿史さんの
オリジナルイラスト3枚組なんてありました。
カワイイ感じの女性を描かせたらやっぱり良いですね。
組み合わせモノでいくとQちゃんこと高橋尚子さんの
asics5枚組がありました。自然体でいい写真って感じです。
最近観る女性タレントだと大ブレイクの上野樹里
がありました、これは数年前貰ったやつだから
マニアに売ったらいい値かも。
あとはYUIが映画"タイヨウのうた"で主演したときの
ものなんてありました。これも上野樹里と同様に
いい値が期待される。

ブレイクしているかはさておき,鈴木杏の朝日新聞
2枚がありました。確かに数年前まで二十歳前後で
本格派女優といえば鈴木杏だったかも。
すごくカワイイ制服姿の写真だったりする。
(いまでもなく十分過ぎるほどカワイイですよ。)
というかあれですね、鈴木杏は子供の頃から
第一線で活躍しているから杏ちゃんが二十歳に
なったと聞くと年取った事を痛感したりする。

やっぱり多いのが歴史モノ。
最近買ったダヴィンチモノなんて結構良いと思う。
"岩窟の聖母","最後の晩餐","モナリザ"
"ウィトルウィウス的人体図","自画像"は抑えて置いた。
DVC好きとしてはマストアイテムと思われる。
そして以上に多いのがエジプトモノ。
王家の谷、スフィンクス、ギザ・・・・。
なんか物凄く沢山ある。
ライトアップされたスフィンクスは結構いいな。
個人的には空海モノというか密教モノがお気に入りカモ。
曼荼羅なんてマニアックでたまりません。
もちろん"金剛界曼荼羅","胎蔵生曼荼羅"の2枚組。
というかこんなので喜んでいる自分がおかしい。。。。

これから趣味の欄には読書の次に"絵葉書収集"
を書こうと思います。


2007 / 06 / 01
ブリグリ復活!

今日は気になった音楽関係のニュースが二つあった。

1−モーニング娘。藤本美貴脱退

別にモー娘。のファンってワケではないけど気になった。
品庄の庄司とのデートシーンをフライデイされて脱退らしい。

モー娘。の中で割りと有名な方だと藤本美貴。
しかもリーダーだったらしい。
なんかモー娘。は恋愛禁止なんですね。
メンバーはあの年代でカワイイわけなんだから
恋愛するな、というのはちょっと無理があるような・・。
どんなに人気者でも鉄の掟を破ったら脱退か・・。
まあ喫煙や出来婚に比べたら何でも無いような・・・。

このニュースを聞いてピンときたのがタイガーマスクに出てくる"虎の穴"。
最近知ったのだけどタイガーマスクは悪役レスラー養成組織"虎の穴"の
鉄の掟を子供たちのために背いたために、"虎の穴"に命を狙われる。
上納金を納めない、そしてクリーンファイトに転向した
ことが裏切り行為らしい。

なんかさモー娘。で恋愛して脱退して、つんくから離れて
小林武史プロデュースでCD出してモー娘。とオリコンチャート
で戦うチャレンジャーいないのかなぁ。
そしたら"音楽界のタイガーマスク"と言われること確実なのに。
「恋愛したって良いじゃない!」くらいの事言って、
オリコンチャート1位獲ったら滅茶苦茶カッコいいなぁ。

2−ブリリアントグリーン復活!

1の話題なんてどうでも良くてこれは嬉しかった。
最近はVocalの川瀬智子がTommyに変身して頑張っていたが、
やっと本職のバンド活動を再開する。

過去のブリグリの曲にはいい曲が多い。
アルバム4枚出しているが全て良いと思う。
決して売れ線を作ろうとはせず、ヘビーでロックな
楽曲が多い。そんなサウンドに川瀬智子のちょっと
物憂げだけど華やかなVocalが合体する。

そんなかんだで最近はTommyばっかりやっていた。
Tommyではブリグリとは反対のポップな曲が多い。
最初のアルバムは物珍しい感じで良かったけど、
次第に食傷気味で聴かなくなった。
でもメンバー松井亮のソロアルバムはなかなか良かった。
これぞブリグリサウンドって感じだった。

ともかくもドラマ主題歌でバンド活動再開は喜ばしい。
そんで良いアルバムを作ってください。


2007 / 05 / 30
丸善@川崎ラゾーナにて

さて自分は結構、本屋に行く人です。
最近出来た丸善@川崎ラゾーナは結構イイです。
何故ならば夜10時まで開いているから、会社帰りにも
ゆっくりと本を見ることが出来る。

そんなかんだで先週に行った時に中谷美紀の
"インド旅行記"(全3巻)を探した。
なんで読みたかったかというと、最近は
小川洋子さんの重い作品を読んでいたので
気楽に本を読みたいな、と思ったんで。

探してみると2巻、3巻しかなかった。
店員さんに聞いてみたら売り切れらしい。
そんで諦めて帰った。
一週間経ってそろそろ入荷しているかなぁ、
と思って行ったら品揃いに変化なし。
うーん、入荷していなかったかぁ。
本屋側も2巻、3巻だけじゃう売れないから
全巻補充していると思ってたけど。。。

仕方ないんで前から興味のあったダライ・ラマ自伝を購入。
当分はこれで時間をつぶそう。


2007 / 05 / 12
JAPAN XV vs Classic ALL Blacs

今日は日本選手権の決勝以来のラグビー観戦。
初めての日本代表戦デス。
対戦相手はClassic ALL Blacs
文字通りClassicALL Blacsなんですが、
メンバーが凄い(らしい)デス。
ちょっと前までバリバリのNZ代表だったメンバーと
トップリーグで活躍している元NZ代表で構成されているチーム。
言うまでもなくラグビー世界最強軍団NZ代表。

ということでちょっと調べてみたら凄いメンバーが来ていた。
目玉はなんと言っても"怪物"ロムー(WTB)。
代表デビュー以来数多くのトライを決めている。
196cm、119Kgの体で100mを10秒台で走る。
もの凄いアスリートなのだ!
しかし病気のために現在は代表の一線から引いている。

つぎは"キング"スペンサー(SO)。
すごく天才らしい。

という素人丸出しの知識なんだけど、
でも1人だけよーく見ている選手がいます。
東芝BLのマクラウド(CTB)
毎回、BLの試合を観る度にスゲーと思って
いたが元ALL Blacksだったのか。
速いし上手いし。バツベイが迫力満点な、
プレーするのに対し冷静にトライを決める印象がある。
ちゃんとスタメンで出ていました。

こんな凄いメンバーが来てくれたのは何と言っても
日本代表のHCのJKことジョン・カーワンの存在が大きい。
JKがNZでは英雄らしくJKの呼びかけに応じて
スター選手が集まってくれた。
サッカーで言えばジーコが代表監督やっていたときに
強豪チームが試合してくれていたのと同じ。
とは言えワールドカップが控えている代表としては、
親善試合という雰囲気は全くなし。
ここで良い試合ができればワールドカップに弾みが着く。

さてALL Blacsと言えば何と言っても"ハカ"です。
(戦闘前にカッコいい掛け声と共に踊るダンスですね。)
これを観に来た人も多かったと思う。
やっぱりカッコいい!!スタンド総立ちで拍手喝采でした。

試合が始まったけど正直、日本代表じゃ相手になりませんわ。
試合運び、スピードなんて格が違いすぎる。
BLの攻撃が凄いと思っていたが100倍凄いよ。
なんかパスがトリッキーに見えた。
前述のロムーがボールをJAPNから奪って一気にトライ。
ボール運びも冗談じゃな"瞬間移動"です。
"もうそんなに移動したの!"みたいな。
言っておくと日本代表のメンバーはトップリーグで
大活躍している選手ばっかし。
そんなに差があるものなのか。
言い過ぎかもしれないけど、残り5mにも攻められないから
ペナルティーゴールしか点が入れられないのはちょっと・・。

SHの矢富を使うのはちょっと失礼なんじゃ・・。
確かに大学ラグビー界で凄かったのは分かるけど、
まだリーグ戦にも出ていないんですよ。。。
彼の判断力やボール出しの素晴らしさは大学生レベルでは
光るけど、相手がALL Blacksじゃ相手にならない。

観客も最初はALL Blacksを観れる喜びで歓声を挙げて
いたけど、最後の方はちょっと代表の戦いにガッカリ
だったんじゃないかなぁ。

結局はワールドカップで勝ってくれれば良いのだけど、
正直厳しいかも・・と思い知らされる試合でした。


2007 / 05 / 10
ケータイ怪現象

実はここ最近は愛用のケータイ電話である
SO902iWP+(クロ)の調子がおかしかった。

とくに動かない!ではないが何より遅い。
ボタンを押してからのレスポンスが遅すぎる。
特にiアプリを動作させようとすると"処理中"の文字が。
買った当時はそんなことはなかった。

まあ買ってから色々とiアプリを落としたり、
メールボックスが一杯になったり。
これはパソコンと同じでメモリー容量が
少なくってきたからかな、と思っていた。

そしていよいよ悪夢が・・・・。
まあ悪夢って言うほどの悪夢ではないけど。
・・・メールボックスのメールが全部消えた。
メールボックスの容量は1000通なのだが、
1001通目が着たときに何故か1000通のメールが消えた。
なんでだろう?普通は1通目が消えるだけだと思うけど。

そして勝手に再起動を始めた。
その後は買ったときと同じように快適な動きに戻った。

まったくもって電子機器って奴は気まぐれで仕方ない。
もう少しで機種変更出来るから次はAQUOSケータイに
しようかなぁ・・・。


2007 / 05 / 05 その2
オカジと木田を見て思う

長年、巨人ファンをやっていると元巨人の
選手が他球団で活躍するのをみると複雑だったりする。
そんな話。

現在はヤクルトの中継ぎの柱として活躍する木田優男
長身から投げる速球とフォークは圧巻だった。
そして特技の似顔絵で東京ドームで個展を開いたり。

そんな彼の弱点はコントロール。藤田監督はそんな彼を
上手くコントロールしていた。でも正直いっていつも安心
して観れたかというと、いつもハラハラしていた。
徐々に安定してきたころにオリックスの某投手(自主規制)との
トレードでオリックスに行くことに。。。
正直いって巨人で大成して欲しかったなぁ。

その後の野球人生は山あり谷あり。
オリックスからシアトルに行ったり、米で交通事故にあったり。
そして二年前にヤクルトに帰ってきた。
ヤクルト木田を観て正直驚いた。
強気な言動、スピードは落ちたもの抜群のコントロール。
すげー成長しているよ!やっぱり色んな逆境を越えてきたんだ。
正直いって木田を観ると嬉しくなってしまいます。
今思うと巨人にいなくて良かったんだ。
強がりじゃなく本当にそう思います。

そしてオカジこと岡島。
最近、色んな情報番組でオカジ特集やっています。
数年前までは信じられない・・・・。
岡島は左の中継ぎとして大活躍、一時期は抑えとして活躍。

岡島はなんと言ってもあのカーブ。
あのカーブはストライクに入ったら誰も打てない。
というか巨人時代は生命線のカーブが入ったり入らなかったり。
そして長嶋監督が先発転向を勧めたら断ったり。
なんか凄いんだか凄くないんだか。そんな感じだった。

そんな彼が巨人を出たのは二年前。中継ぎが欲しい日本ハムと
捕手の欲しい巨人のトレードで日本ハムへ・・・。
これはある桑田派閥のオカジが干されたのかなぁと思った。
去年はハムの日本一に大きく貢献。
今年はFAでボストンへ!個人的には松坂なんかより嬉しかった!
尊敬する桑田先輩に影響されたのかなぁ。
木田と同じで凄い投手になったよ。ボストンから複数年契約ってすごい。

オカジはただ今、某Dice-Kよりボストンファンの気持ちを
グッとつかんでおります。
選手の良し悪しは契約金じゃないって事ですよ。
個人的には松井−オカジ対決は熱過ぎです。
4月最優秀新人賞を獲ったそうです。スゲーよオカジ!
インタビューのときのちょっと遠慮気味な感じが
巨人時代とあんまり変わらないのが良いです。

技術的にはあまり使わなかったチェンジアップが良いらしい。
正直言って岡島のボールが本当にストライクか疑わしいが・・。
メジャーの審判がストライクというのだから構わないが・・・。

ヤンキース松井とボストン岡島の首位争いが観たい。


2007 / 05 / 05 その1
亀は意外と速く泳ぐ 感想

ツタヤにてDVDを借りた。

借りたのは織田裕二主演の"県庁の星"、
上野樹里主演の"亀は意外と速く泳ぐ"。

というワケで"亀は意外と速く泳ぐ"を観た感想・・・・。

○亀は意外と速く泳ぐ
大ブレイクした上野樹里の主演映画。
この映画はスイングガールズの後の作品。

競演に蒼井優、岩松了、ふせえり、要潤、等々。
豪華な映画だったりする。
コピーは脱力系スパイ映画。確かに看板に偽りなし。

話はこんな感じ・・・・。
主人公のスズメ(上野)は若奥様。
ダンナさんは現在、海外に単身赴任中、スズメの
日課は亀に餌をあげて、ダンナさんに電話する。
もっともダンナさんはスズメの事より、亀の事。
スズメは怒りたいのだがおっとりした性格のため
鬱屈して淡々と毎日が過ぎていく。

そんなある日、スズメは親友のクジャク(蒼井)
お茶をすることに。クジャクはスズメと対照的に
やることなすこと全て派手な人生を送っている。
しかしクジャクが二時間遅れるとの連絡が・・・。
暇なスズメは永久パーマをかけたり、
坂を歩いていたら上から大量のリンゴが降ってきたり。
リンゴの波に揉まれているときに"スパイ募集"
の看板を見つけるスズメ。
退屈な日常を変えたいスズメは某国スパイになる事に。

某国スパイになったスズメに与えられたミッションは
"目立たないで暮らすこと"

そして当座の活動資金500万円をもらうスズメ。
日常は変わらないものの日常の全てがスパイ活動、
そして先輩スパイのクギタニ夫妻にスパイ指南を受ける。
実はラーメン屋のオヤジ、豆腐屋のオヤジもスパイ仲間だった。

そんなスズメの日常が俄かに騒がしくなってくる。
初恋の加東先輩にあったり、クジャクと行った地引網で
死体が上がってきたり。
そして公安がスパイ狩りに動き出す。
それを感じ取ったスパイたちの動きが忙しくなる。
じりじりと公安の包囲網がスパイたちを追い込んでいく。
スズメもある事件に巻き込まれ日本全国から追われる身に。
スパイたちの運命は?そのときスズメが取った行動は?

そんな感じな話なんですよ。
最後は緊迫感があったが全体にホンワカムード。
しかもクギタニ夫妻を演じたのが時効警察で熊本課長を
演じている岩松了さん、おなじく又来のふせえりさん。
この二人が出ているだけで面白い。
そして公安の内通者の水道屋を蜂須賀役の緋田康人さん。
上野樹里メインで観ていたが、時効警察ネタとしては結構面白い。

あとは要潤の○○姿が面白い。そして蒼井優が別人みたい。
この映画は2年前封切なのに今の蒼井優は劇ヤセしすぎ。
本当に彼女の体調が気になって仕方ない。
上野樹里は相変わらず変わらないなぁ。


ところで某国ってどこなんだ?クギタニ夫のTシャツが
ソ連Tシャツだったからやっぱり共産圏か?

脱力系の映画なんだけどこの映画のテーマを
強いて言えば"日常の大切さ"かなぁ。
まあ面白かった。90点ところですかね。


2007 / 05 / 03
仁志が気になる

なんかベイが絶好調らしい。

今日は巨人が負けて、ベイが勝ったから
ベイが首位ゲット!!らしい。
さすが大矢さんは人徳があるのかな。

まだ始まったばっかりなんで巨人が
首位陥落でも落ち込んでいないですが・・。
仁志が絶好調なんだよな・・・。

あのさぁ巨人を出たのは原監督との確執や、
脇谷の台頭とかが原因なんだけど・・。
巨人のときはトップバッターでもバット
振り回していたじゃん、なんでベイに行った
途端にコンパクトなスイングを徹底するの?
そりゃコンパクトなスイングに徹底できれば
3割5分くらい打てるよ。
巨人でやっていた4番の打撃はどこへ・・・。

はい、仁志がとても大好きなのでそう思うワケです。
仁志は常総、早稲田、日生という超野球エリート。
自分はそういう彼のキャリアから生まれる自信や、
プライドから"4番の打撃"に徹していると思っていた。
ベイに行って何が変わったんだろう?

ベイというよりは仁志が気になって仕方ない
巨人ファンの独り言でした。。。


2007 / 05 / 02
勢い任せの平泉旅行

勢い任せで平泉一泊旅行を決行しました。

話は旅行に行く四日前ほどに遡る。
川崎の丸善でブラブラしていた。
そしたら"司馬遼太郎と寺社を歩く"を発見!
過去の司馬先生の文章のなかで有名な寺社を
取り上げたものを抜粋。
そしてその寺社の観光案内を追加した感じ。

そのなかで平泉の毛越寺を取り上げていた。
そしたら昔読んだ高橋克彦さんの"炎立つ"を思い出した。
前九年の役、後三年の役を通じて奥州藤原氏の
栄枯盛衰を描いた作品。
自分は藤原"0"代目と言うべき藤原経清が好き。
最初は源氏に着いていたが、地元の安部氏に寝返ってしまう。
(明らかに安部氏の方に義があった)
そして北の英雄、安部貞任と共闘する。
安部氏は源氏に敗れ、経清は殺される。

しかし息子である清衡が清原氏の養子となる。
清原清衡(きよはらのきよひら)という言いにくい名前・・
そして後三年の役を経て藤原氏を再興する。
そこから奥州藤原氏の栄光が始まるのだ!
小説としては平泉の滅亡まで描く。

まあ小説の紹介は良いとして、休みが長いし
毛越寺、中尊寺が見たい!!と思ったワケです。
ということで4/31に朝早く起きて新幹線に乗り込んだ。
そしたら10時半前には岩手県の一ノ関にいました。

さっさとその日の宿@一ノ関を決めて平泉に行ったわけです。
観光案内によると一ノ関、平泉間はJR東北本線で8分。
ちっかーい!と感じて駅に行ってみたらビックリ。
一時間も電車待つのかよ!これJRだよね?
しかも一ノ関は新幹線の停車駅だよね?
スイマセン、東北をなめていました。

そんなことはともかく、待ち時間1時間、電車に乗っている
時間8分という切ない移動で平泉に到着!
まずは毛越寺に行ってみる。なにより浄土庭園が圧巻。
とはいえ正直、何もないって感じかなぁ。
もうちょっと壮観!!というやつを期待していた。
本当に何も残っていないんだぁ。

つぎは3キロ離れた中尊寺へ。それにしても観光客が多い。
それにしても桜が結構咲いていた。
まだまだ桜前線は北上しているんだ。
タクシーの運転手によると今年は蕾のときに鳥に
食べられてしまったらしい。
本来はもっと凄い桜景色が見れるらしい。
金色堂、宝物展をぶらーー、と観て回る。
まあそれなりに良いのでは。

帰りは平泉町の温泉に入る。
そして帰りはちゃんと一ノ関駅行きの時刻を確認していた
のでストレスなく帰れた。
夕飯は近所の飲み屋で好きなだけ飲んで、食べて
ホテルに帰ってバタン。
久しぶりに早く寝たものだから翌日は気持ちよく起きれた。

良く考えると本当に何も考えないで家を出た事に気付く。
そして運よく仙台で楽天の試合が観れないかと調べると
どうやら巡業に行っているみたい。
そうすると残りは天然記念物の厳美渓だけ。
というワケで翌日は早起きして絶景を観にいった。
そんな感じでやることがなくなり5/1の
午後3時前には家にいました。だって近いんだもん。

ということで今回の一泊平泉旅行のまとめ。

・毛越寺、中尊寺はそこそこ楽しめた。

・厳美渓は景色が良い、ザルが空を飛んでいる。

・前沢牛はとっても美味しい、でも高い。

・一ノ関駅は新幹線停車駅ながら何もない。
(駅前のコンビニは21時に閉店・・・)

・東北人は良い人が多い。

・やっぱり無計画、一人旅行は気楽。


でもなんか藤原氏の栄華を偲ぶことは出来ないなぁ。
本当に何にもなかった。うーん、時流れって残酷だぁ。


2007 / 04 / 28
あと9本!そしてファイターズと仙台の関係性

今週発売のスポーツグラフィック「Number」は日本プロ野球特集!
表紙はハンカチ王子とは正反対の魅力を持ったダルビッシュ君
個人的にはチョイ悪王子という感じですね。
日ハムの選手が雑誌のカバーなんて昔は想像も出来なかった。

今日は寝坊助さんだった、そしたら家族全員が出かけてしまい
留守番する羽目に・・・。
そんなかんだで昼間はパソコンで楽天対日本ハムをぽーっと観ていた。
今の時代スゴイですよ、光でネットを繋げている環境があれば
ヤフーの動画配信でパリーグの試合の中継が観れる。
正直、ケーブルテレビに金を払って入る気はおきないな。


試合は楽天が岩隈、日公は金村の先発だった。
試合内容は日本ハムが優勢だけれども、金村が毎回のように
ランナーを出して、どうもピリッとしない展開。
ダル君があんなに頑張っているんだから、金村も頑張らないと。

それにしても金村という投手は凄いとは思う。
別に150キロの真っ直ぐがあるわけでもなく、松坂みたいな
スライダーを投げるわけでもないのに常に二桁勝利が出来る。
何よりストレートは140キロだがキレが素晴らしい。
それにコントロールが良いから大崩れしない。
やはり長持ちする投手は持っているものが違う。


今日の試合に話を戻すと、試合にケリをつけたのは
我らが大将、田中幸雄!!
2000本安打達成に向けてあと10本とカウントダウンに入った。
今日は満塁の場面で登場。なんと代打満塁ホームラン
しびれるねぇ。やっぱり良いよ。さすが幸雄さん。
これであと9本。早く達成しちゃいましょう。
やっぱり日ハムで1番すきなのは幸雄さんだなぁ。

フルキャストでの試合を観ていると、日本ハムを支えている
金村、ダルビッシュは仙台の人なんだよなぁ。
金村は仙台育英の準優勝投手、同じくダルも東北高校で準優勝投手。
二人ともアウトローの匂いがあって良いなぁ。

たしか金村は今と同じ長髪で甲子園で活躍、そのとき
「床屋に行き忘れました」
と言ったとか言わなかったとか。
絶対、嘘だろう・・・・。
去年の優勝争いさなかの首脳陣批判は記憶に新しい。
ダルビッシュのやんちゃは凄い。
高校時代の喫○、プロに入って直ぐにパチ○コ。
えーっと弁護のしようがないって・・・。
確か高校時代、ダルを取材したNスペが放送中止になったらしい。
二十歳で武勇伝を持ちすぎだろう!

それにしても昔は"ファイターズ"というチーム名とは
正反対に良い子ちゃんチームだったのに、チームカラーが変わったな。
ヒチョリみたいな選手も居なかった。
きっとこれも去年辞めたスーパースターの遺産なんだろうね。
自分はハンカチ王子みたいな純粋培養の選手も良いと思うけど、
ダルみたいなヒールがいても良いと思う。
きっとこれも個性と言うことで。

でも法律はちゃんと守ろうぜ、ダル君


2007 / 04 / 26
DVDを買う

今日は去年観た映画"太陽"のDVDを買いました。
このDVDに付いている帯の文章を書くと・・・。
「天皇ヒロヒト-彼は悲劇に傷ついた、ひとりの人間。」

ロシア人のアレクサンドル・ソクーロフ監督が描く
人間宣言をするまでの昭和天皇の数日間。
昭和天皇をイッセー尾形さんが演じています。

劇場で観たときは重さだけを感じたけど、改めて
DVDで観ているとこの映画の持つ色彩を感じました。
ぶっちゃけストーリは昭和天皇の日々の生活を
描いただけなので淡々とした映画です。

最近多い戦争賛美の映画より100倍意義のある映画です。
一人で戦争の責任を背負われて戦後を生活された昭和天皇。
軍部の暴走で起きた太平洋戦争、これはもう日露戦争あとの
軍部の傲慢さからきた大きな間違いの延長上にある。
きっと戦争責任はゼロではないとは思いますが、
我々日本国民はその負の遺産を一人で背負った昭和天皇
という一人の偉大な人間が居たことを忘れてはいけない。

それにしても昭和天皇を演じたイッセーさんは凄い。
日本人としてはタブーである領域に挑戦した。
本当にあのウィットに富んだ陛下の感じが
よく出ていたと思います。
映画の中で米兵が陛下がチャップリンに似ていることで、
大声で笑いながら写真を撮るシーンがあった。
正直、マジギレしそうなシーンでした。

この映画は上映当時は全く持ってテレビの宣伝は一切なし。
大手配給会社は全く持って買っていない。
ゆえにいつもはピンク映画をやっている場末の映画館で上映。
まあ政治的な映画だから仕方ないかぁ。
きっとツタヤにも置いていないな。
やっぱりまだこの話題は大声で話せないんだね。

いつもは楽しい映画を観たい人ですが、
映画は文化なのでこういう作品も必要です。


2007 / 04 / 23
英語でしゃべらナイト 新メンバー

この4月からNHKの人気番組"英語でしゃべらナイト"
のキャストが一新された。

3月までのキャストは釈由美子、パックン、松本アナ
そして4月からは押切もえ、八嶋智人、パックン、青井アナ

去年くらいまでは結構、観ていた。
しかし忙しくなって夜11時に帰ることが厳しくなった、
そして気付いたら釈、松本アナが卒業。
この番組を観ていて感じたことは、
「どんなにボケても天然の方が面白い」
パックンがどんなにボケてもスベリまくる。
そして釈、松本アナは超がつく天然なので、
美味しいところは二人が持っていく。

釈、松本アナの英語学習に対する熱い気持ちが
この番組を支えていた。
正直言って番組の松本アナに対する無茶振りが
凄かった。ロンドンの街頭で演説しろ、とか
秀才があつまる北京でのスピーチ大会に出ろ、とか。
もちろんNHKアナウンサーということで普通の人より
英語力がある事は確かだけど、厳しすぎ。
釈はお姫様待遇であったが、彼女の頭の良さはスゴイ。
卒業する前の英語のインタビューなんて完璧。
本人は謙遜するが本当に英語が上手いって。

今回のメンバーはどんなもんなんだろう。
この番組の良いところはお堅くないところと、
真面目なところの両方あること。
押切もえは第二の釈になれるか、青井アナは
先輩松本アナの強い個性に勝てるか?
ちょっと見た感じ二人ともスマートだなぁ。
今後に期待というところで。


2007 / 04 / 22  その2
冗談じゃない!

先週から織田裕二主演の"冗談じゃない!"が始まった。

実は結構、織田裕二主演のドラマって好きです。
理由はストーリーが分かり易いから。
それに織田裕二はキムタク並のスターだけど親しみ
易さがあるんだよな。(あくまでも自分の意見ですが)

で、今作は共演に"のだめ"こと上野樹里、大竹しのぶ、
飯島直子
だって、相変わらずモテモテの役らしい。
話はいたってシンプル。
「40オトコ(織田)が二十歳の大学生(上野)と結婚。
じつは彼女が元彼女(大竹)の娘だった!」
前作の"華麗なる一族"と比べてこのシンプルさ!
もう大体、ストーリーも分かってしまう。

第1話、第2話を見た感じはやっぱり織田ドラマは面白いなぁ。
イマイチ上野樹里が目立たなくなっているが、
大竹さん相手では仕方があるまい。
それにしても上野樹里はカワイイなぁ。
本当に某芸人と付き合っているか気になるところ。

おいおい感想は書いていこう。


2007 / 04 / 22  その1
ついに出た E-410!!

ついにオリンパスからデジタル一眼レフカメラ E-410が登場!
欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!欲しい!

今週末から宮崎あおい主演で、ミスチルの"彩り"がBGMの
CMがガンガン流れています。
実はこの商品は半年前から狙っていたのだ。
欧米向けにオリンパスが発売していたE-400の評判が
物凄く良かった。
小型の1000万画素を誇る一眼レフデジカメなのだ。
その後継機かつ日本版がE-410というワケ。

先日、サッカー帰りにヨドバシで現物を見てみた。
確かに小さい、グリップ感が気になったが結構良い。
本体とレンズ2本で10万円ちょっとで売っていた。
これは安過ぎでしょう。
しかし値段が値段だけにここはちょっと慎重に。
取り敢えずはパンフをもらってきた。

それにしてもパンフはほぼ宮崎あおい写真集。
聞いた話によると彼女は銀塩カメラを操るマニアらしい。
笑顔の写真が多いが内心は"デジカメはカメラじゃない!"
と思っているに違いない。
どうでも良いが"宮崎あおい"と"蒼井優"の名前が
ごっちゃになってしまう。

以上はどうでも良いがマジでE-410が欲しい。
残業代を考えると自分へのご褒美として買っても良いが、
一眼レフは金食い虫になる可能性が大。
"もっと良いレンズが欲しい"ってな具合になりそう。
F値の小さい明るいレンズや超望遠レンズなんて
買ったら大変な額に。

将来的にBMW MINI Cooperが欲しい自分としては
冷静になろう。
今でも買えなくないがあまり金は使いたくない。
目先のE-410に手を出すと大怪我になる可能性アリだ。

冷静に!冷静に!


2007 / 04 / 21  その2
侍バツベイ 近鉄へ電撃移籍

今日、家にあった日刊スポーツにショッキングな記事があった。

"東芝 侍バツベイ 近鉄へ電撃移籍!"
マジですか?ありえないっす。何で慰留出来なかったんですか?

先々シーズンは確かにBLの実力はずば抜けていたんですよ、
しかし先シーズンはサントリー、ジュビロ、トヨタの実力差
がなくなってきた。
マイクロソフト杯の決勝なんて試合内容が完全に負けていた。
しかしバツベイの人間離れしたキープ力で
大大逆転勝利をゲットした。

BLの戦力は確かに強い。
その中でバツベイはずば抜けていた。
スピードは確かに劣るかもしれないが、倒れない。
相手が2,3人行っても止められない。反則しないと
止められない。しかも止めにいくと相手がケガを
して倒れてしまう。そこが基点となってマクラウド、立川
がトライを決めまくる。

本当にあり得ないプレイをする選手、
見たら本当にビックリする選手なのだ。
バツベイが走り出すとスタジアムが本当に盛り上がる。

よく分からないのが移籍先が近鉄なのか。
トップリーグではなく二部リーグのチームに行く必要が
何故あるのか?
レッズのワシントンがJ1昇格を目指すチームに行く感じかぁ。
たしかにサンゴリアスとかに行かれたら大ショックだけどさぁ。

バツベイが抜けた場合のシュミレーションとしては先シーズンの
日本選手権の準決勝を考えればいいと思う。
代わりにオト、石澤が穴埋めして大勝ちしたわけだ。
これを考えるとバツベイが居なくても問題はあるまい。
しかし試合の面白さとしてはバツベイいないのは
つまらないなぁ。下手したら来年は近鉄の選手としてBLの
前に立ちはだかるかも。

それにしてもなんで移籍するのか?未だに信じられない。


2007 / 04 / 21  その1
J1 第7節 FC東京-横浜FC @味スタ

今週末は忙しいかなぁ、と思いきや金曜日から3連休となった。

で、土曜日は昼頃に思い立ち味スタに行くことにした。
本当は東京ドームに行きたかったのだが、すでにチケットが
とれそうになかったので余裕にとれそうなFC東京戦に行くことに。

下位に沈んでいる両チーム。
確かに横浜FCは昇格組ということで甘く見て仕方ない
部分もある。しかしFC東京は五輪代表組の核となっている
伊野波、梶山、平山がいる。そしてJ屈指のサイドアタッカー
石川もいる。気合を入れて獲得したワンチョペもいる。
そう言えば福西も獲得、今野も居ますよ!
馬場、鈴木ノリオもいい選手だと思う。

こんな陣容で下位に沈んで良いんですか!
と熱い思いで観に行った。

それにしても開始15分前についてもゴール裏に座れるのは
良いね。前半は正直言ってキング・カズのオンステージ。
あの人は本当に40か?
東京DF陣が情けないのか、カズがスゴイのか。
2回、カズがドフリーを外してくれてラッキーだった。

後半はコーナーキック、ゴール前の混戦から今野が
押し込み先制。それ以降は石川、ワンチョペを中心に
東京が攻めまくる。
ここで点が入らないのが今年の東京・・・・。
まあ勝ちゃぁ良いよ、という雰囲気がとっても素敵でした。
たしかにワンチョペの足技はスゴイ、でも決めないと
意味がない!石川の気合の入ったプレイがカッコよかった。
それが見れたのが収穫か。

試合内容はともかく今季、味スタで初勝利!
ヒーローインタビューでルーカスが
"試合内容には満足していない、だけど味スタで
勝てて良かった。"と言っていた。
確かにその通りだなぁ。
これからのワンチョペに期待!そして上位進出だ!

まあ平山君は時々試合に出て活躍してくれれば良いって事で。


2007 / 04 / 15  
日本印度化計画

今日は早稲田大学に行ってきました。
何故かいうと春の基本情報処理試験(FE)を受けたワケです。

早稲田と言えばハンカチ王子が初勝利で盛り上がっていたね。
でも相手が東大だからなぁ、ちょっと騒ぎすぎなんじゃない?
明治、法政に勝ったらもうちょっと騒いで良いと思う。

そんなことは置いといて試験を受けに行きました。
ここ5年間は本当にFEに対して苦戦している。
あと午前問題が5問解ければ、なんて状態が続いている。

今回はなんとかしないと、なんて思いながら試験に臨んだ。
例によって試験結果は答え合わせしてみないと分からない。
でもちょっと試験問題が簡単に思えた。
ネガティブに考えると周りもそう思っているんだよなぁ・・・。

昼飯を食べようと大学周りをうろついてみた。
そしたら休日の学生街とあってどこも空いていない。
かろうじて空いていたのは本格インドカレー屋さん。
入ろうかどうか悩んでいたところ、流暢なジャパニーズを
話すインド人が"いらっしゃいませぇ!"だって。
入るしかないじゃん。
朝飯はウインダーインゼリーしか食べていないので
おなか空いていた。

辛いものがダメな私は甘口のシーフードカレーを注文。
ナンってやつを始めて食べてみました。ナンはデカイんですな。
けっこう美味しいですね。味はけっこう甘い。
なるほど辛いカレーと甘いナンを絡めるといける。
甘口といってもかなり辛いよ・・・・。
追加で1ピース250円のタンドリーチキンを頼んでみる。辛い!!

FEの事を考えていたら、もしインド人が"空"の思想から
ゼロを発見しなかったら俺はFEで苦しまなかった。
ナンとなく切なくなってきました。


それにしても美味しいなぁ。
カレーでこんなに感動したのは久しぶり。
ナンと貪るように食べてしまった。

これはオーケンが"日本を印度にしてしまえ!"
と唄うワケだ。
まさに"エキサイトーーー!ナチュラルハイトリップ!!"
です。
意味が分からんけど。
おかげで午後に向けて頭が冴えました。

今日は早稲田に行きました、という写真を撮ってみました。


2007 / 04 / 14  
お宝発見なのだ!!

どうせ今日も仕事さ!ということは置いといて・・。

さて自分の部屋にお宝があった。

実は10年以上前に野球カードに凝っていた。
そのときのガラクタを眺めていた。
そしたらお宝がありましたよ。

ヤンキース松井秀喜の1993年のルーキーカードです。
まあ持っていたのは自覚はしていたのだが、
あんまり値打ちなんて考えたときがなかった。

気になったのでネットで検索してみた。
(なんか汚い大人になった感じで嫌だなぁ)
そしたらビックリでした。
なんと一万円だってぇさ。。。

カード自体はヒョロっとした松井が東京ドームの
打席で構えている構図。
なんか摺り足がどうのこうのって騒がれていた。
注目すべきは守備位置が"[INF]"つまり内野手になっている。
そういや星陵時代は内野をやっていたっけ。
トピックスとしては甲子園での5打席連続敬遠が書いてあった。

思い出なんで売るつもりはさっぱりない。
ガラクタをみているとイチロー、長さん、キヨやらいろいろある。
ブレイクする前の中村ノリなんかがあった。

自分としてのお宝はもちろん原辰徳のカード。
ちょっと太った感はあるけどあんまし昔と変わらないな。

故藤田監督のカードが好きだなぁ。満面の笑顔が懐かしい。

大沢親分のサングラスをかけた写真はマジで怖い。

田中幸雄のオレンジユニフォーム、いやー古い。

巨人時代の落合監督、結構似合っています。

中日時代の阪神・矢野そして阪神時代の楽天・関川。
こりゃマニアにはたまらん。

ダイエー時代の下柳、ロッテ時代の巨人・前田、
オリックス時代の岡田監督、広島時代のキムタク、
やっぱりカッコいい日ハム西崎、
今だったら間違いなくメジャー、佐々木誠、
いまやタレント金村義明、
石井浩朗は近鉄時代は凄かった。
ブライアントとのクリンナップは圧巻。
それ以上は秋山、清原、デストラーデか。

何故、イチローが沢山あるんだろう?
確か野茂も数枚あったが野茂フィーバーで、
高校時代に友人がアメリカの友達にプレゼントしたい、
というので確かタダであげた。

思い出を挙げていったらキリがない。

これを鑑定してもらったらきっと数万になるかもね。
でも思い出はプライスレスなのさぁ。

話が最初に戻るけど・・・・。
松井がいまやヤンキーススタジアムで歓声を受けている。
いやー松井も成長したね。まさにゴジラ級だね。
(われながら何様だか・・・。)
サッカーで言えばレアル、バルサで堂々とスタメンで出ている
のと変わらない。本当に凄すぎだって。


2007 / 04 / 07  
きっと大丈夫。きっと大丈夫。

ボストンの松坂大輔が華々しくデビューを飾った。
そして目立っていなかったタンパベイの岩村が大活躍。
岩村は日本での活躍を見ていて凄いと思っていたから、
やっぱり結果を出してくれて嬉しい。
何より嬉しいのは結果的には豪腕ガニエを追い出して
ストッパーの座を手にした斎藤隆(以下、タカシ)。
タカシは横浜が日本一になってから何か調子が
狂ってしまい、去年意を決して渡米。
正直言ってガニエ以上の活躍をするとは本当に驚いた。
あまり騒がれないけどサイヤング賞を獲っている
名投手ガニエに勝つ事は凄いことですよ。
今年もドジャースのプレーオフ進出に向けて頑張って!

景気の良い話ばかりだがメジャーの話になると気分が晴れない。
桑田が怪我をしたシーンが頭から離れない。ショックだった。
正直、あの審判をぶん殴ってやりたい。
普通にサードにベースカバーに入った桑田のどこに落ち度があったのか。
"たら、れば"だがほぼ開幕メジャーは手中にしていた。
それを考えると悔しくて、悔しくてたまらない。

もちろん松坂みたくスターターとしてガンガン勝ちまくらなくても良い、
ただ長年の夢であったメジャーの舞台で投げて欲しい。
敗戦処理でもワンポイントでも良い。

さっき怪我の後の桑田のコメントが紹介されていた。
"良いことだけ続いたら、幸せの意味が分からないと思う。"

それにしても残酷すごる。

でもきっと大丈夫。雨はきっと上がって晴天になる。
巨人時代もなんども厳しいときを乗り越えて172勝した。
夏場には中継ぎでガンガン投げているはず。
コーナーギリギリにボールを投げ込んでいるはず。
そして大きい変化のカーブにメジャーリーガーはビックリする。

だから信じて待とう。
笑顔で投げる桑田が見えるはず。
きっと大丈夫。きっと大丈夫。



2007 / 04 / 05  
若いけど、若くない眞鍋かをり

さて私はいつも朝はダラダラと"とくダネ!"を観てしまう人です。
それでいつも会社に行くのが遅くなるのが問題なんだけど。

とくダネ!といえば小倉さんのウィットに富んだトーク、
葛西アナの仕切り、恭子アナの美貌が魅力デス。
そんな事はさて置いて・・・とくダネ!の魅力には
曜日毎のコメンテータ達ですね。
室井さん、高木美保さん、デーブさん、ピーコさん、
諸星さん、岩上さん
等々。
どれも個性的なコメンテータ陣ですなぁ。

し・か・し私が敢えて突っ込みたいのは眞鍋かおり嬢。
上記のベテランコメンテータ陣の中で若いのに頑張っている。
でも眞鍋かをり嬢に一言を言いたいのだ。
ベテランコメンテータ陣は思い切った発言が多い。
室井さん、美保さんなんて言いたい放題。
デーブなんて例によって暴走気味です。

それに比べて眞鍋かおりは上手くまとめ過ぎ。
彼女の発言のはいつもこうだ。
「この件についてはAと思えるし、Bとも思える。難しいですね。」
要は意見を言っているようで言っていないんだぁ。

1番若いんだからもうちょっと弾けた意見を言うべきだよ。
絶対、頭のよい彼女の事だから抑えているとしか思えない。
そんな感じだからテレビ的に全く持って面白くないのだ。
その対応に頭の良さは十二分に感じることは出来るけど。

小倉智昭というキャスターの凄さは共演している
人たちの素の部分を引き出すところにある。
しかし眞鍋かおりはガードが固すぎる。決して素の部分を出さない。
もう少し小倉さんに頑張って眞鍋かおりを"壊して"欲しい。
とは言ってもあんまり眞鍋かをりに興味がないのか、
あんましコメントを求めないんだよなぁ。

そうだなぁ、そんなことは置いといて早く会社に行こう。


2007 / 04 / 03  
"草野☆キッド"三年目突入

さて4月になってテレビで新番組が始まった昨今。
今1番面白いバラエティー番組"草野☆キッド"が3年目を迎えた。

火曜の深夜にテレ朝で放送されているこの番組。
草野仁さん、浅草キッド、堂アナの4人がレギュラー。
"世界不思議発見!"をこよなく愛する自分としては必見なのだ。

今週も例によって暴走気味の草野さん。
堂ちゃんに抜き打ちで「レギュラー女子アナ選考試験!」をやる事に。
どうやら草野さんは"○野仁事件"から堂ちゃんがお気に召さないらしい。

試験は山本モナ、磯山さやか、堂ちゃんの3人でやることに。
試験項目は"大声選手権","さくらんぼ種飛ばし対決"等々・・・。
相変わらずキッドの二人のセクハラ発言あり、ぐだぐだに番組は進行。
結局は草野さんが好き勝手をやっていた。

選考試験はモナ2勝、磯山2勝、堂ちゃん0勝で終了。
堂ちゃんが降板か、と思われたが番組コストの面から
堂ちゃんが1番安いと言うことで優勝は堂ちゃん!
じゃあ選考試験やるなよ!

世界不思議発見!やザ・ワイドでは見れない
"裏"草野仁が見れるこの番組は本当に面白い。


2007 / 04 / 02  
"風林火山"から観る障害者問題

さて例によって相変わらず"風林火山"にはまっております。
勘助が武田家に仕官して、いよいよ周囲に実力を認めさせています。

このドラマは単純に勘助の大活躍を楽しむのも良いけど、
どうしても障害者問題を考えてしまうワケです。
勘助は隻眼、片足が不自由ながら人並みはずれた"頭"で生きている。
ドラマの中で"痛いなぁ"と思ってしまったシーンがあった。

まずは勘助が谷原章介が演じる今川義元に謁見したシーン。
叔父さんに借りた正装で謁見した勘助に対して義元が・・
「そのようなみすぼらしい体で私の前に現れるな!」と一喝。
これって痛い台詞だよ・・。
勘助がどんなに素晴らしい軍略を持っていても、
この考えの人だと聴く耳もたれないだろなぁ。
義元が特別に悪い人というワケではなくて、当時の一般的な
考えだったんだろうなぁ、と思う。
結局は今川家には仕官しなかった。

次に先週に放送された晴信の正室である三条夫人(池脇千鶴)が勘助の
体を見て怯えてしまうシーン。
ちょっとこのシーンの三条夫人の態度だけ言うと、
単純に三条夫人が障害者に理解のないと思われるがそうではない。
晴信と三条夫人の子供が疱瘡に罹ってしまった。
医師の懸命な治療によって一命は取り留める。
しかし両目が見えなくなってしまった。
夫人はひどくショックを受けてしまう。
そのときに隻眼の勘助を見て、動じてしまう。
母親として我が子が目の不自由になってしまった現実を
受け止められない。
しかも実際に目が不自由な勘助を見て辛い、というより
恐怖を感じてしまったのだろうなぁ。
やっぱり夫人も辛いかったのだ。

という痛いシーンもあるけど、世の中に"優しさ"はあるワケで。
仲の良い甲斐の農民の平蔵やその妹で恋人ミツ、
今川家の重臣である叔父さん、真田家の面々、そして武田晴信。
彼らは勘助の才能や人柄から障害に関係なく接している。

こういうことを考えると今も昔も変わらないなぁと思うわけです。
なんせ障害者自立支援法なんて糞食らえの法律が成立する世の中ですから。
やっぱりどんな時代でも差別はあります。
世の中には"絶対的に正しい考え"なんてないのは分かっていますが、
優しさや思いやる気持ちはあった方が良いかなぁ、なんて思ったりします


2007 / 04 / 01  
まったくもって考えさせられる

今日は巨人−横浜で横浜・工藤が先発。巨人ファンとしてはかなり複雑。

やっぱり工藤の凄さを観てきたから敵として相対するとなると嫌だなぁ・・・。
と言ってもプロの世界だから仕方ないかぁ。

結果から言うと序盤から大量失点する"悪い工藤"が現れて巨人の圧勝。
ちょっとラジオを聴いていて、崩れてきた、工藤を引っ張る横浜ベンチにイライラ。
ベンチが工藤の事分かっていないよ。あれどっち応援しているんだっけ?
やっぱり工藤はつい応援しちゃうなぁ。

追い込んでから高めの真っ直ぐで三振を狙う工藤が大好きさ。
かわして打ち取ろう思わないところが凄いよこの人。
これまでは味方として巨人に色々なモノを与えてくれて
きたけど、今度は敵として良い戦いをしたいね。

そんなことはさておき・・・。

今日のNスペは"激流中国 富人と農民工"
(NスペはNHKスペシャルの略デスヨ・・・)
現在、日本で叫ばれている"格差社会"。
この番組を観たら日本の格差社会なんてカワイイもんですよ。
ケ小平が進めた改革開放で生まれた富人と呼ばれる成金。
片や上海等の都心部に出稼ぎに出る農民たち。
この対照的な生活を密着していく。

株や不動産で儲けまくる成金たち、その表情は屈託がない。
儲けて何が悪い?と言わんばかり。
フェラーリに乗り、高級マンションに住んでいる。
マンションの契約で頭金約一千万をキャッシュだしたり。
観てると、お好きにどうぞ、としか言えないなぁ。

片や農民たちは厳しい生活を強いられている。
子供の手術費30万円が払えない農民、30万円といえば農民の年収の3年分。
そのお金が原因で夫婦が泣きながら喧嘩をする。どうもやるせない。
出稼ぎに出ても仕事がない。子供の学費を田舎に送りたいがメドが立たない。
お金がないから祖父、祖母たちは病気になっていても通院できない。
出稼ぎのときには家族は涙の別れをする。
出稼ぎのため赤ちゃんを母親に預ける女性。
赤ちゃんは状況が分かるはずがないのに、泣いて女性から離れない。
いや、分かっているのかもしれない。泣く泣く別れていく。

なんかこの貧富のコントラストって厳しい。
今は日本で格差社会が叫ばれていて、みんな普通に生活している。
この中国の姿が50年後の日本の姿かもしれないワケですよ。
だから今からでもそうならないための真面目に社会構造を
考えておかないと他人事じゃなくなる。

ちょっとはこういう事を考えていかないと。


2007 / 03 / 30  
1番ヨシノブは是か非か?

今日、3/30にプロ野球セントラルリーグが開幕。

先駆けて開幕していたパリーグと合わせていよいよ球春到来。

2連覇を目指す日本ハムは調子が上がらず。引き分けと負けが多い。
し・か・し、悲観することはない。

岡島が抜けた投手陣が心配されたが、そんなに大崩れした
試合はなく中継ぎ、抑えともに問題なさそう。

ガッツが抜けた打線はちょっと心配。
グリーン、金子(洋)、坪井等がよくなれば問題はないけど。
もちろんセギ、稲葉、信二、賢介、ヒチョリが打つことが前提だけど。
始まったばっかりなんでそんな気にするこたぁない。
去年の今頃を考えたら日本一、アジア一になるなんて思ってもいなかった。
何が起こるかがわからないのが野球の面白いところだし。

そして巨人。上原、JP、二岡が離脱という最悪の形でスタート。
とはいってもそこそこ戦えそうな感じはある。
目玉はなんと言っても"1番 ライト ヨシノブ"でしょう。
開幕で初球、先頭打者HRを打って華々しくスタート。
これからどうなることやら。

この形は某人気野球ゲームをやっている時に結構お気に入りだった。
ヨシノブは足が速い、バットコントロールが上手い。
なんかこう見ると1番良いじゃん、と思っていた。
し・か・し実際はヨシノブのパンチ力を見たら誰だって
クリンアップを打たせるって。ゲームと現実は違う。

でもそんなゲームみたいなことを今年の原巨人はやっている。
これはオープン戦での"悲しい誤算"、"嬉しい誤算"が原因だと思う。
悲しい誤算鈴木、脇谷の成長があまり見られなかった事。
本当は1番鈴木がベスト。あの足があったら盗塁王とれますよ。
但し塁に出れればの話しなんだけど。もっと打率を残さないと。
今の8番鈴木は苦肉の策なんだよなぁ。脇谷も同じことが言えます。

嬉しい誤算ゴンザレスの打撃が良かったこと。
どうしてもヨシノブを1番に持ってくると、クリンナップが
手薄にならざるを得ない。やはりガッツ−スンヨプの後ろは
チャンスになるケースが多いので好打者を置きたい。
メンバーを見るとヨシノブなんだけど、ゴンが結構打つんで
5番で行けると判断したワケなんですな。
ヨシノブだとクリンナップが全て左打者でバランスが悪い。
渡りに船みたいな感じだった。
1番ならヨシノブのプライドも傷つかないし。
下手に6,7番なんてしたら腐っちゃう可能性があるしね。
必然として1番しかなかったと思う。
この形がピタッとはまれば打線の方は問題はなさそう。

いつもの熱狂と発狂の季節が来ちゃったワケです。
さぁ今年こそ巨人−日本ハムの日本シリーズを見るぞ!!



2007 / 03 / 25  
結婚式の顛末、そしてampmをヨロシク

今日は友人Yの結婚式。
人の事は言えないが友人として付き合って10年以上、
浮いた話をしたり、匂わせたりする事がなかった彼が急に結婚。
それは久しぶりに会った友人のコンビニ店長Hも同じだったよう。

さて友人Hと上野で待ち合わせて披露宴に行く。

偉そうに言うと友人のHは凄い奴だと思っている。
頭の回転の速さ、人当たりの良さ、行動力、どれを取っても素晴らしい。
個人的には彼みたいな人なバランスが取れた人間をあまり見たことはない。
Hは大学には行かず、結構好きなように人生を生きているようで。
年上の彼女とも上手く行っているようデス。
彼は己の実力で幸せを掴むであろう。
それだけ人間的にも素晴らしく、努力が出来る。

さて転じて今回の主役であるYといえば・・・。
聞いている話だと、出身は理系大学だが総務の仕事をしている。
そして優秀らしく出世コースに乗っている。
困ったら就職の世話をしてくれるらしい。
そう言ってくれる友人が居るだけでも喜ばしいことであろう。
彼は今回、5歳年上の歯医者さんと結婚となった。
そして新居は下町からなんと神田!だってさ。
一気に都心に進出じゃないか。やり手は凄いね・・・。
彼はH同様に素晴らしいのだが・・・。若干、人に嫌われてしまう。
要は"俺様"なんだよな。慎重かつ大胆、そして実行力もあり。
しかし少し人を上から見てしまう傾向があって、いつもすましている。
自分はそんな彼に意見なんかを軽く言ってしまう人だったりする。
竹を割ったような彼だが、人間臭いところが多く嫌いじゃない。
(本人は気付いていないだろが、天然だったりする。)

ちょっと前置きが長くなってしまったのだけど、Hと披露宴の
行われるご存知、東天紅に到着する。
ご祝儀を受付に渡して、Hと近況を話し合ったりしていて、
披露宴の席を確認をしてみたらビックリですよ・・・。
なんと新郎の隣でした、友人代表席じゃん。
そんな話聴いてないってぇの。
しかも中学のときの俺の写真を勝手に使っているし・・・。
別に良いがせめて一言先に言っておいてくれれば・・・。

ほかのYの大学、高校の友人達に聞いたところ、やはり全然
結婚の話を聴いていなかったらしい。
"まあ彼らしいよねぇ"これが結局のところ一致した意見だった。

披露宴が始まって、席が席なもんで凄いフラッシュを浴びましたよ・・。
相変わらずソツなく式を進めていくY。さすがですよ。
相手の歯医者さんも5歳上とあって落ち着き払っていた。
久しぶりにYに会ったが、新郎は忙しくあまり話すこともなかった。

ここでまさかのアクシデント発生。自分は写真を撮る
のが好きな人なんで例によってパシャパシャ撮っていた。
しかし急にデジカメが画像が記録できなくなった。。。
泣く泣く撮影を諦めた。(家に帰って確認したところ、カメラ本体の
故障ではなく、スマートメディアは壊れていた。ほっと一安心。)
あんまり縁起が良くないんで、この件はYには言っていない。

そんなこんだで式も終了。二次会は行く気はなかったけど、
Yの大学の友人に誘われたので、新婦の友人さんたちと飲むことに。
歯医者さんとお近づきになろうかなぁ、とちょっと頑張ってみた。

話が結構盛り上がった人がいたけど、なんか話が急にネズミの話になった。
実験で使うラットの話だったのだが、急にその女性が・・・
「私はいつもラットで実験しているから、駅でドブネズミ
みたら大体の重さが分かるのよ!」と自慢し出した。
(一応、言っておくともちろん食事中でしたが・・・)
スイッチが入ってしまったらしく、ネズミトークがノンストップになった。
それに付き合っていたら"解散でーーす。"の声が・・・・。
その彼女曰く、「楽しく話が出来て、良かったぁー。」って
そりゃ自分の専門の事を酒の勢いで言えたら楽しいでしょう。
えーっと、収穫といえば女性からネズミの話を聴けたこと?
もちろん何もなく、普通にHと一緒に帰って一日が終了。

取り敢えずはYの幸せと人生が順調に行くことを願いつつ・・。

友人のHは京成上野駅の改札を出たところのampmの店長。
酒もタバコも売っています。
上野でお花見の際は、是非ともampmをご利用ください。


2007 / 03 / 24 その2 
"ハゲタカ"最終回
さて今日は個人的に盛り上がっていたドラマ"ハゲタカ"の最終回。

ストーリーは先日、書いたとおり企業買収を巡る男たちの戦いを描いている。
大雑把に最終回前のストーリーとしては・・・・。

老舗電気メーカー"大空電気"のTBOを巡り、
戦った大空電気の芝野(柴田恭兵)とホライズン日本法人の鷲津(大森南朋)。
TBOの争いの中で大空電気のホワイトナイトとして現れた新興IT社長西野(松田龍平)。

西野の助けを借りてTBOは大空電気が勝利。争いのなかでホライズン米国本社の
指示を無視してスタンドプレーをした鷲津はホライズンを解雇されてしまう。

かたや西野もインサイダー取引が発覚して逮捕されてしまった。
そのため提携をしていた大空電気の株が紙切れ当然に・・・・。
そしてなんと西野が鷲津を銃で脅す事件が発生。
そのとき銃が暴発してしまい鷲津が大怪我を負ってしまう・・・。

というのが最終回前のストーリー。(全然、大雑把じゃねぇ・・・。)

そして大空電気はホライズンに買われてしまった。
ホライズンが呼んだ新社長に経営再生を依頼される芝野。
聞こえは良いがリストラの実施を命令されるだけだった。
この状況を打破出来ずに思い悩む芝野・・・・。
そんなときに一緒に事業再編を頑張っていた部長が自殺してしまう最悪の事態に。
同時に大空電気の創業部門のレンズ技術を売却する話が持ち上がる。
しかも売却先では軍需技術として利用されてしまう。
会社の魂ともいえるレンズ技術を軍需に利用される事に怒りを感じた芝野は動き出す

無力さを痛感していた芝野は鷲津に協力を依頼。
鷲津もホライズンへの復讐に燃えて、芝野と共闘することに。
そして怪我を押して"鷲津ファンド"を立ち上げる。(なんか聞いたときあるなぁ)
(これはガンダムSEED DESTENYで言えばキラアスラン
共闘するのと同じくらい最強だぁ。)

"鷲津ファンド"はかつての芝野、鷲津が勤めていたみつば銀行の協力を仰ぐ。
彼らの作戦はEBOを行うこと。EBOは従業員が自らの会社を買収すること。
カリスマエンジニアを説得し、EBOは成功する。

そしてレンズ事業部は独立して新会社を設立する事に成功。
その社長には芝野が就任する事に。このようにして話は終った。

結局は鷲津は何をしたかったのか?そして何をしたのか?とっても難しいなぁ。

そうそう、このドラマを観ていて思ったこと。
ストーリーのキーマンといえる女子アナ役を演じた栗山千明さん。
彼女のトレードマークと言えばおろした前髪、でもこのドラマでは
前髪を上げていた。やっぱり美人でした。そしてスーツ姿もなかなかグッドでした。

次に気になったのは鷲津の部下で、鷲津が解雇された後にホライズンの
日本法人の社長になるアラン(アメリカ人)。
なかなかのイケメンだった。そしてものすごーく日本語が流暢。
なんかそのギャップがとても良かった。
「鷲津さん、残念です。」、こんな台詞も片言日本語ではなく、
完璧な発音だった。自分より日本語が上手いんじゃないか。

そんなかんなでドラマは終了。
結論の良し悪しは正直分からないけど、なかなか結末が読めない
感じが観ていてとても楽しかったデス。
確かに会社とは?お金の価値とは?って話は難しいですよね。
ライブドア事件、村上ファンド事件が元ネタだろうけど、
これらの事件から我々が何を学んだか。
やっぱり簡単に結論出せないや。

このドラマのテーマとは関係ないが、"わしづ"という
苗字を聞くと透明の麻雀牌を連想する僕は馬鹿ですかねぇ?
しかも麻雀で負けたら致死量の採決をされそうデス。



2007 / 03 / 24  その1
タカアンドトシ、3連覇ならず!

お笑い界に衝撃が走った。

昨日の深夜に放送された爆笑オンエアバトル第9回ファイナル大会
で大番狂わせがあった。
9回の歴史の中で初の3連覇を目指していた
"絶対王者"タカアンドトシがなんと3位に終わった。
言うなればPRIDEでヒョードルがKO負けをした感じ。


確かに運悪く11組の中でトップバッターで
ネタを披露することになったが、
優勝したNON STYLEのネタの方が面白かった。
正直言ってハマカーン、タイムマシーン3号、
トータルテンボス
もタカトシより面白かったかもしれない。

この番組ではその日のネタ見せで観客がシビアに
判定するから大番狂わせは大いにあり得るのだが。

冷静に見ると"○○か!"が一般に普及し
尽くしてしまった感がある。
ゆえに新鮮味という意味で考えると正直厳しかった。
この日も"キンピラか!"という斬新な突込みがあった。
そういえば"欧米か!"を封印していたなぁ。

優勝したNON STYLEの後ろでタカが悔しそうに
うつむいている姿が印象的だった。
いつもすっとぼけているタカだけに印象的だった。
トシもかなり悔しそうな表情をしていた。

やっぱり爆笑オンエアバトルは面白くもあり、残酷だと思う。

この番組を見るとお笑い芸人にとってネタ見せ
というのは真剣勝負であると感じる。
そしてネタというのは本当に難しいと思う。
タカアンドトシを見ても分かるように、ずーっと同じネタでは
厳しく、常に新しいネタを挑戦しないといけない。
そんなことを考えると"エンタの神様"は酷いって・・。
おめでとう、NON STYLE。
そしてもっと頑張れ!タカアンドトシ。

2007 / 03 / 23  
代休取得

今日は会社を休んだワケですが・・・・。

 ラグビーが日本一だったり、コスミオを
作っている会社(T社)の系列は休みが結構多いのデス。
友人から聞いただけだが、プリウスという名の
パソコンを作っている会社(H社)の系列は結構
休みも少ないしお給料も厳しいらしい。
私はT社系の人間なんで結構、お休みを頂いています。
それは有給休暇の数も言えるワケで。

 とは言っても自分の性格上あんまり有給を使わない。
故に切り捨てになります。
今年度はきっと5日くらいの有給をドブに捨てると思う。
今日も本当は有給にしたかったのだが、祝日の水曜日も
会社に篭って仕事をしていたので代休扱いに。
どんなに休みが多くても、休めるように仕事をしないと
結局は休めないで終わるワケですな。
こんなことを上の人間に軽く言うと、計画性がないから
そういう風になるんだ、と怒られます。

 とは言っても問題なのは自分の"休んでやろう!"という
気持ちが大いに不足をしていることだと思う。
別に仕事が好きなわけではないが、仕事をやれと
言われればそりゃ休日でも出社するし。
だって"仕事"だもん。それ以上でも、それ以下でもない。
上が言いたいのはある程度は主体性を持って
仕事しろって事だろうなぁ。

 自分はそんな器用に立ち回れる人間ではないので、
"馬鹿か。"と言われても、突っ走るけどね。
極論言うと"ブッつぶれるまで仕事をする"けどね。
実力があって、器用だったらそんなことしないが、
自分は残念ながら頭悪いし、不器用だから無理しないと
そういう人と同じ仕事量をこなすことが出来ない。

という仕事の話は置いといて・・・。

 いよいよセンバツが開幕です!
今日は今大会 No.1スラッガー中田翔(大阪桐蔭)が出場!
高校通算72本のHRを打ち、投げても150キロのストレートを投げる怪物。
なんと秋の成績は打率は4割超、HRは11本。
今日対戦した日本文理高は予選を通じてチームのHR数は3本。
彼は日本文理高チーム全体の約4倍打っているワケですな。
(一概に試合数が違うから比較は出来ないけど・・・。)

 驚くべくは秋の成績の総ヒット数17本、その内11本がHRだってさ。
冗談抜きに"当たったらHR"だぁ。漫画じゃあるまいし・・・。
自分が相手チームの監督だったら、卑怯といわれても全部敬遠だね。
高校の先輩の辻内(巨人)、平田(中日)も凄かったけど、やっぱり
中田の方が上かもなぁ。

 しかし中田が今、プロに行って清原みたくHRを打つかというと厳しいと思うんですよ。
彼の打撃の特徴はなんと言っても超アッパースィング。
西武のカブレラばりに体を反らせるときなんて貫禄十分。
体も高校生の中ではずば抜けていて、本当にプロみたい。

 去年の夏に優勝候補だった大阪桐蔭はハンカチ王子率いる早実と対決。
中田と斎藤の勝負の結果は強気な斎藤の投球に手も足も出ず。
斎藤がコントロール良く高めのストレートを投げたら全く打てなかった。
プロにいったら一軍にはハンカチ王子クラスなんてゴロゴロいるわけで。

 自分が大阪桐蔭の監督だったらHRの記録なんてどうでも良いから、
彼の将来を考えてHR狙いをやめさせてアベレージバッターに
転身させる、もしくは打撃もそこそこに投手として経験を積ませる。
やっぱり持っている才能が他の人と違うのでプロでも大成して欲しいなぁ。

 なんて事を考えて今日の試合を観ていたけど、あんまり参考にならなかった。
相手の日本文理高のエースがスライダーを有効に投球していたので、
引っ掛けただけのセカンドゴロ、ポップフライとか。
さすが全国大会は簡単に行かないらしい。
とはいえ大阪桐蔭は強い。守備の堅さ、走塁、バントの上手さ。
中田が打たなくてもチーム力が凄い。さすがに優勝候補デス。
松坂がいたときの横浜より強いかもしれない。
中田が徐々に調子が上がれば他の高校は大変だぁ。

2007 / 03 / 18  その2
ダラダラ、そして独り言

今日はダラダラと一日を過ごしてしまった。

朝起きて衝動的に区営プールに行きたくなった。

そして適当にパンを食べて、Fitでプールに行く。

しかし区営プールは4/4まで改装工事中!

憂鬱になって家に帰って昼飯も食わず、
ダラダラとF1とオープン戦をテレビで見る。
(今年はライコネン、アロンソがやっぱり強そう。
あとはマクラーレンのルーキー・ハミルトンが注目かなぁ。)

夜になって洗濯屋さんにYシャツを取りに行く。
ヤカンが壊れていた事を思い出しヨーカ堂で三千円のヤカンを買う。

夕飯を食い、風林火山と華麗なる一族を観て今に至る。

改めて文章にしてみると、何をしていたんだ自分?

まあ来週は上野で友達(男)の結婚式。
さっきメールが着て受付を頼まれる。
(どうでも良いがそういう事は早く言ってくれ。)
断る理由はないのでもちろん承諾。
"彼女(奥さん)の友達は彼氏いないのが多いからアタックしてみれば!"
だってさ、なるほど幸せモードの彼は無敵みたいだ。

結婚式に出るのは好きだが、やはり自分がやるとなるとやりたくないかも。
(彼女がいない奴が言っても全然、カッコよくないのは百も承知だが・・・)
親とか、世間的にはやった方がいいとは思うけど何かね。
なんか無駄に演出が凝っていて嫌い。(感動という要素は必要か?)
しかもやっている人たちも祝福してくれているのはわかるけど、
"義務感"、"形式"が少なからずあるのがちょっと嫌。
お祭りみたく楽しめる場を作れれば良いじゃん。(←子供の意見だなぁ。)

片親の自分が式をやると、"お涙頂戴"になる可能性は高い。
とはいっても兄弟もいるし、親戚も多いのでそんなに自分が不幸と
思ったときはあまりないのだが。。。
普通の自分の人生で泣かれたり、感動されても困る。
3歳上の姉が結婚式をやったら感動の式ができると思う。
きっとヘボヘボ演出家がやってもだ。
"お父さん一人でよくここまで息子、娘さんを育てました!"みたいな。

結婚式を否定する気はないし、むしろお祭りみたいで好き。
でも自分はそんなにやりたくないなぁ、それだけの話。


2007 / 03 / 18
ドラマの感想

ここ最近、観ていたドラマの感想デス。
かなりの長文なんでヒマなら読んでください。

1 - 華麗なる一族

超がつく話題のドラマ。
キャストも超豪華。原作も山崎豊子さんと超豪華。

キムタクの俺様演技は置いといて、北大路欣也さんの万俵大介は凄いと思います。
そんな欣也さんは数十年前の映像化では、成宮寛貴が演じている青年技師を演じていた。
時代を感じますね。成宮くんも将来、大物になるのかも。

あとは万俵銀平を演じた山本耕史カッコいいですね。
大河ドラマで土方歳三を演じて大ブレイク。それ以来、結構いい仕事していますね。
そんな山本さんと言えば放送中の日テレの深夜番組"MusiG"。
毎週、グッサンと仲良くギターをかき鳴りして唄っています。
歌も結構上手い。何やってもスマートにこなします。
このドラマでは一見クールながら熱い思いを持っています。
キムタク、山本さんなんてカッコいい兄弟がいたら目立つなぁ。
しかもその他の姉妹に吹石一恵、 相武紗季って・・。
あり得ないって。そりゃドラマだよな・・。

戦後最大の倒産である山陽特殊製鋼事件がモチーフだとか。
実際は万俵家ではなく岡崎家だとか、そうじゃないかとか。

面白いとは思います。正直言うと"白い巨塔"の方が
法廷シーンが面白かったし、重かったような。
そして"大地の子"の方が数十倍感動したなぁ。

キムタクさんが主演するとどうしても
"キムタクのドラマ"になっちゃうんだよなぁ。
それだけキムタクが凄いってことなんだけど。
そんなこんなで結構いいドラマだったんじゃないかなぁと思います。

2 - 風林火山
今年のNHK大河ドラマ”風林火山”。
武田信玄の参謀として活躍した山本勘介の一生を描いている。
勘介に内野聖陽

正直言うと最初は地味な主人公、配役だなぁ、という予想だった。
始まってみると結構、面白い。勘介演じる内野さんがカッコよすぎる。
荒々しさ、豪快さが決まってる。

なんで面白いかというと最初のイメージでは"勘介イコール武田家"だったのだが・・・。
めちゃくちゃ反武田家じゃん。
しかも恋人を武田信虎に殺されて、復讐のために今川に行ったり、北条に行ったり、真田に行ったり。
結局、今は今川にお世話になっているよう。めちゃくちゃ私怨じゃん。

勘介の恋人ミツを演じた貫地谷しほりさんが素敵過ぎデス。
いやーミツが殺されたとき本当に凹んだよ。。。
これからこのドラマ観ない!と思ったけど、面白いから引き続き観ています。
そんな貫地谷しほりさんは今年10月からのNHK朝の連ドラのヒロインに大抜擢されました。
絶対、毎日録画しよう。絶対見逃せない。

さてそんなこんだで今日はドラマのターニングポイント。
信虎への復讐のために奔走してきた勘介。いよいよ勘介と信虎の直接対決!!
そ・し・て今日の回でミツのためへの復讐は終了。
来週からどのように信玄の参謀になるか。その辺りがこれからのドラマの見所デス。
今日は回想シーンでミツが結構出てきて嬉しかったなぁ。

3 - ハゲタカ
これもNHKのドラマ。
死にかけの日本企業を買い叩きにきた外資ファンドホライズンの鷲津(大森南朋)。
鷲津の元上司で、鷲津に対抗する三葉銀行のエリートバンカー芝野(柴田恭兵)。
三葉銀行の貸し渋りで町工場を経営していた父親が自殺したニュースキャスター三島(栗山千明)。
ホライズンの鷲津に父親の老舗旅館を喰われたカリスマIT社長西野(松田龍平)。

企業買収を渡って鷲津と芝野の戦い。
三島、西野もその戦いに巻き込まれていく。

ホライズンとの戦いの中で芝野は銀行の隠蔽体質に嫌気が差し退行する。
そのときのシーンが印象深い。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
芝野私はまだ40代です。自分に言い訳しながら、生きていくには人生が長すぎる。
それに対して上司である飯島を演じる中尾彬が・・・
飯島「いつもカッコいいなぁ、おまえは芝野。だからダメなんだよ!お前は!
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
いやー会社って怖いわぁ。中尾さんのあの低音ボイスで
こんなこと言われたら小便をちびっちゃいますよ。

そんなこんなで芝野はつぶれかけの老舗電気メーカーを救うために頑張り中。
西野のおかげでメーカーは救われたように見えたが落とし穴が・・・。
そして鷲津も三島と交流しているうちに人間の情を持ってしまいホライズン本社に造反してしまう。
そしてホライズンから解雇されてしまう。西野も時代の寵児としてマスコミからチヤホヤされる。
しかしインサイダー取引が発覚してしまう。追い込まれた鷲津、西野。二人はもみ合い
西野が持っていた銃が暴発して、鷲津が倒れる。

そしていよいよ来週が最終回。ここまでは誰もが不幸な状況。
どのようなエンディングを迎えるのか。

これは正統派社会ドラマとして見応えありデス。

以上、最近観ているドラマの感想でした・・・。



2007 / 03 / 17
ウォークマンを買い換えました!

今日はウォークマンを買い換えました。

使っていたハードディスク ウォークマン
が逝ってしまった・・・・。
使用していたSONY NW-HD1はかなりの愛着があった。
川崎のヨドバシカメラのアウトレットで購入。
おそらく原価は約5万円だったが、1.8万円で購入。
20Gのハードディスクを持ち、連続再生20時間を誇る。
強いて言えばATRAC3(通称:SONYフォーマット)しか
再生出来ない。MP3が聴けないんですよ!
そりゃi-Podに勝てないよ・・・。
とは言え高級感のあるデザイン、半額以下の値段。
買ってよかったなぁ、としみじみ思い愛用していました。
トランスミッターを使用して車でも結構使っていました。

そんな彼が最近、自分の言うことを聞いてくれなくなった。
自分がボタンを押していないのに勝手に高速でスクロール
してしまう。これが突発的に発生する。
し・か・も"システムエラーで再生を停止します"だってさ。
知るかボケェ。言われてもユーザーは対処できない!

まあそんなこんだで再びアウトレットに行ったのだ。
今度はソニーのハードディスクウォークマンNW-A1000
またSonyかよ・・・、というかATRAC3のファイルが
聴けないとどうしようもない。
しかも展示品なんで通常の半額以下でした。

最近はi-Pod NANOが流行っているせいか6Gくらい
がちょうど良いみたい。
もう20Gのタイプはほとんど売っていない。
確かにそんなにあっても余るんだよね。
NW-A1000もやっぱり6Gでした。
まあ時代の流行じゃ仕方ない。
無駄と知りつつも20G欲しかったけどね。
お洒落なデザインです。
銀色のBODY全体が鏡状に磨かれている感じ。

使い勝手がイマイチ分かっていないから、
これから使っていったら色んな感想が出てくると思う。

で写真の左がNW-HD1で右がNW-A1000デス。


2007 / 02 / 12
下総温泉 真名井の湯 千葉ニュータウン店
Fitクンを1時間半ほど飛ばしてスーパー銭湯に行く。

行ったのは千葉ニュータウン中央駅に程近い
真名井の湯。
気にはなっていたが行った事はなかった。

国道464号を真っ直ぐ行くとわかり易いところにあった。
駐車場もとても広く、駐車ベタの自分でも簡単だった。
入湯料は750円と普通。割と広く、露天風呂も多かった。
特に白いお湯が暖まった。

食堂はよく行く"湯処 葛西"と同様にセルフサービス。
まあ味は推して知るべし。正直言うとイマイチ。
行きは464号を走ったが、帰りは木下街道、16号を走る。
正直言うと16号経由は近いけど道は混んでいる。
464号は遠い、クネクネしているけど空いている。
さて今度はどっちで行くべきか?

2007 / 02 / 11
生醤油うどんを食べる
最近、Fitクンを運転していなかった。

というワケで、お気に入りスポットである
晴海トリトンに行く。
何故か生醤油うどんが食べたくなった。
つまりうどんに醤油をかけただけのうどん。
醤油好きにとっては何よりのご馳走です。
(右の写真参照)

お気に入りの食べ方としては、まずは半分くらいは
ズールズルとうどんを食べる。
半分くらいになったら温玉をうどんにのせる。
トローリとした黄身とうどんを絡めて食す。
本当に美味い!

かけうどんも美味いと思いますが、
生醤油うどんもイケマス。


2007 / 02 / 04
2006-2007 マイクロソフトカップ 決勝
 予定通り2006-2007 マイクロソフトカップ決勝に行く。

我らが東芝ブレイブルーパスは予定通り、清宮監督
率いるサントリーサンゴリアースと決勝で対戦。

キックオフ一時間前に秩父宮ラグビー場についたら
すでに6割方の席が埋まっていた。
なんとキックオフのときには2万2千人の超満員。
昨年の東芝対早稲田も凄かったが、
今回はもっと凄かった。

大歓声の中、試合が始まった。前半は両チームともに
1トライを決めて7-7のドローで終了。
正直言うと東芝のミスが多すぎた。
前半のサントリーのトライも先週のトヨタ戦と同様に、
見事なアシストをしてしまった。
チャンスを作るも残り何mでノックオンを繰り返す。
これは負けると、正直なところ思った。

後半からサントリーの猛攻が始まった。
トライは奪えないもののペナルティーゴールを
2本決めて東芝を引き離す。
一方の東芝は前半と同じようにチャンスではノックオン
ばっかり。
気付いたらもう後半35分だった。
1トライで逆転可能な点数とは言え"負けた"と思った。
ロスタイムになり諦めの心境になっていた。
多数の東芝を応援をしている人はそう思ったと予想される。
逆に清宮ファンは"打倒東芝なる!!"と思ったはず。

しかし東芝の選手たちは諦めていなかった。
文字通り"ブレイブルーパス"、つまり"勇敢な狼たち"だった。
ロスタイムになり押しまくる。ロスタイム4分の予定が、
東芝の攻撃が切れないために終わらない。
5分が過ぎ、6分が過ぎ、気付いたら時計は47分を示していた。
そしてロスタイムの奇跡が起きた。
きっちりと仕事が出来ていなかったバツベイが
意地のトライ。
そしてキックが決まり、東芝の大逆転勝利。
諦めなかったブレイブルーパスの選手たちに拍手!
本当に凄い試合を観てしまった。感動したよ。

これで3連覇達成。残るタイトルは日本選手権。
2年連続の3冠王者目指して欲しい。

2007 / 01 / 28
2006-2007 マイクロソフトカップ 準決勝
 今日はラグビーのマイクロソフトカップ準決勝に行く。

秩父宮ラグビー場で行われた東芝対トヨタ。
東芝はトップリーグで首位、トヨタは同4位だった
わけで・・・。正直、東芝がどれだけ点差を付けて
勝てるか!という予想だった。
試合が始まるとトヨタが押していた。

し・か・し・少ないチャンスを確実に生かした
東芝の辛勝。モールの強さが言われる
東芝だけど、ディフェンスが良いと思う。
だから負けないんじゃないかと思うワケですよ。

さて来週はライバルである清宮サントリーとの対決。
トップリーグでは辛うじて退けたけど、今回はどうか。
来週も秩父宮ラグビー場で観戦予定。
最近はJよりトップリーグの方が面白いと思う、
今日この頃。