ミニ蓮


 
みにはす(ミニ蓮)
 

小さな鉢にも植えられるハス
蓮(はす)は、はす科.多年生水草.アジア全域と豪州北部に自生.根茎は長く、水底の泥土の中に伸び、多数の節があってそこから長い葉柄を持った葉を出す.葉は盾形、楕円状円形で全縁.葉身は直径20~50センチ.
花は長い茎上に単生.がくは4、5枚で、花弁は24枚内外が螺旋状につく.雄しべは無数,雌しべも多い.
小輪の園芸品種にミニ蓮、茶碗蓮がある.

 
花が散った後、花托は短い倒円錐形に発達、上面の蜂の巣状の穴に果実がはいる.花床が「蜂巣」状になることから「はす」といわれた.塊根は「れんこん(蓮根)」として食用とする.
 

<ひとこと>
写真の鉢の直径は25センチ.
満開時の撮影を逃がした. (撮影時期:2010/.7/8~12)

 
 


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