職場の同僚の自宅にてサボテン


 

さぼてん(仙人掌)
 
2種類
上は長さ20直径8センチの茎、下は指100本位が立並んでいるような感じのもの

私の職場仲間の自宅にて撮影する、
<撮影日2009/5/3>


さぼてん科.多年草.主に米大陸の熱帯、亜熱帯の乾燥地帯に生育.多肉植物で多くは刺をもち、葉がなく、茎は球状、円柱状などで、茎表面は稜やいぼ状などの盛り上がりがあり、奇異な形をとる.
花は大形の漏斗状で花被片はらせん状に並び、萼花弁との区別ははっきりしない.花色は赤、黄、白色など.
茎の表面には数本ずつの刺がある.観賞用に育出された園芸種も多い.もともと葉があったが、乾燥地で水分発散を避けて刺に変り、茎に水分を貯めて柱形になったり、風除けに丸型になった進化植物.
手毬
直径1センチの小さな花、と実.茎は手毬のように見えるが指先を先から見た感じになっている
紅黄
紅黄の花弁
<ひとこと>
園芸上シャボテンと呼ばれる.
種類が非常に多い花で、マニアも多い.鋭い刺があるので扱い難い花.でも、水遣りが少なくてもよいので楽.
年々大きくなったり、増えてくる.花の命は短く、3日位で枯れる.

黄
直径5センチ位の花
蕾
早朝の花の姿と、蕾


多肉植物類はあまり水分は必要としません、日本の梅雨の季節は湿度が高いので鉢の表土がからからになっていてもあまり心配は有りません。
日本の夏はサボテン類にとって過酷な環境なので、屋内のレースカーテン越しの光が当たるくらいの場所におかれるのが良いかと思います。
質問者様のサボテンの鉢が底に穴が開いている物であれば月に2回程度鉢の底から水が流れ出るくらいあげてください。この時、鉢受けに
たまった水は必ず捨ててください。穴の開いていない物でしたら、表土がしめるくらいで良いかと思います。冬期(最低気温が5度以下)
になったら水やりは必要有りません。屋内の暖かい場所においてやってください。毎日見ていると、成長具合やサボテンの表面の緑色に
変化が見られると思いますので結構楽しいですよ。
私の育て方参考になればよいが、水、日陰できれば風とうしが良い場所をお勧めします
 


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