2011年縮景園のTABI

2011年2月中旬頃妻と一緒に散策をする、服装は厚手のオーバーを着て
気温3℃肌寒く感じた、やや震えながら歩いてみると梅が7分咲き、それを
見ればやや安らぎを感じた。実に花は季節を知り、時季をよく熟字している。
自然の良さ、花の生涯を身にしみて感じる、どの世界も自然界は生きていく。


2011年縮景園正面に上田宗家の茶室横の小屋に梅の花が咲いている、下から見上げながら撮影をする。
シャツターは奥行くを出すため宗家の家を一部しか撮影せず、奥の梅に焦点を絞った、残念ながら梅がぼやけているのが失敗だ。焦点の間違いだ。全体を綺麗に撮ろうとした為だ、反省材料あり。今後は良く見定めて撮ろう。
焦点約1m梅の花に絞る、手前の手前の花のみ他をぼかすことで花一輪浮かんで見える、我ながら傑作品と言える。
自画自賛<言い過ぎだ>
白の梅、ピンクの梅両輪を撮った、全体のバランスを見極めて撮る。自然の絵良くもなく、悪くもなく、やはり良くない。
池中央のはしを撮ったつもりが、池も見えず松、奥行くの木が強い、全体のバランスが良くない、バラバラだ。
しだれ梅全体を撮影する、全体の梅を生かし、バックを出さなかった、まあまあの作品だ。


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