2012/5~2012/7月我が家で栽培する
ゴーヤ

ゴーヤ、にがうり昔から良薬は苦し、沖縄では日常的に食べられている。
ここ最近<10年前>本土でゴーヤチャンプルでの人気は急上昇している、
私も好きではないが体、栄養のため食べる機会が増加した。


 
にがうり(ゴーヤー、つるれいし)

小さな黄色い花が多数付くが雌雄異花
うり科.つる性一年草.インド原産.
葉は互生、掌状に深裂、鋸歯がある. 雌雄同株.
花は先が5裂した直径2センチ位の小さな黄色で葉腋に付く.
茎は巻ひげで他物にからみ長さ数米以上にまで伸びる.
果実は長さ10~20センチの長楕円形で、若い果実は食用に利用.いぼ状の突起があり、果肉は甘いが果皮は苦い. 
ゴーヤ、つるれいし

観賞用や日除用にも利用される
<ひとこと>
栄養面で優れ沖縄のゴーヤチャンプル(にが瓜の油いため)で有名になったが、温暖化防止の面で植えるようにもなった。ゴーヤの花は雌雄異花で雄花と雌花の形が異なり雄花が咲いても実はならない.
巻き髭は螺旋状であるが、途中中間点付近で逆方向に巻き、スプリングで懸垂するように安定をはかる役目をしている.実が黄赤色に熟して先端から三片に裂開するのも面白い. (撮影時期:'07/6.29~9.27)

雌花は後に実がなっている

 

独特の形のいぼで

濃い緑色
...
熟すと黄赤色になり先端が3片に裂けて赤い種が出てくる

蕾の姿
.
雄花は蕊や開き具合も異なり夕方頃には落花

懸垂

 

巻き髭は途中で逆方向に巻く

蔓の先の形
主婦の方は野菜はご存知ですが
野菜の花は無知である、なぜか
それは近くに畑、農家がないことだと
言える、たまには車でお出かけし
見るのも良いのではないか、定年後
休耕田で畑を解放している場所が
ありますのでご利用することも良いかも。


私は毎年自宅の家で<実家>キューリ、トマト、ナスを栽培しています、
この写真は前年の(2012年)に栽培したときの映像写真である。栽培に
興味はありませんが、花の写真を撮ろうとして栽培しました。
どんな野菜でも花が咲き、実がなり最後に本来の姿になり変化が有ることが
特徴でも有る、全ての作物が同じような経過をたどっている。


HOME 前ページへ9ボケ 前ページへ8サボテン 前ページへ7水仙   
次のページへアネモリの花 前ページへ5秋冬花 チューリップ~太陽