メダカに合うホテイアオイ




ほていあおい(布袋葵)
群生
短時間で開花し、翌日には茎を曲げて倒れて水中に消える花
みずあおい科.多年生浮遊水草.南米原産.高さ約30センチ.節より発根し、花茎は太くて多肉質.葉身は倒卵形か心臓形で長さ5~10センチ.10センチ内外の卵状にふくれた葉柄があり、空気を含んで浮きの代わりになって浮く.6花被をもつ淡青紫色の直径5センチ位の花が穂状または円錐花序に群がって咲く.
花序全体が1日で開花し、翌日には茎の基部から倒れて水中に沈む.
大きく膨れた葉柄の基部を、布袋様のお腹に見立てた.
”ほていそう”、”ウォーターヒヤシンス”
花
ヒヤシンスに似た
涼しい花
 
花弁のアップ.花弁1.花弁2
上部花弁だけが孔雀の羽根のような模様
 <ひとこと>
ヒヤシンスにも似て、涼しい感じの花だが、卵状にふくれた葉柄が浮きの代わりになって漂う公害花.溝や水田、池、川で、株が1週間で倍に増えていくので、やっかいな害草.世界十大害草として、「青い悪魔: blue devil」の名で恐れられている.しかし、水質浄化作用の一面もある.(撮影時期2012/6/25)
茎と葉 節から増える新株(右下は蕾)
布袋様のお腹のような葉柄
 


ホテイアオイの注意事項毎年4月に小さいホテイアオイを買い水槽に入れると
叙除一つが二つ~五つほぼ倍々になります、やがて6月になると花が咲き、咲く色は
上記の薄紫で悲しいかな一日で咲き絞れる、終わればぐったり水槽の水に垂れ下がる
その頃は根が無数に長くなり60c/m位となる、水槽一杯で少しは根を取ってやるのもよい
でしょう。問題は夏~秋はその状態であるが冬の寒さに弱く特に霜が下りるともう来年は生育
しません、来年まで持たそうと言えば霜に注意が必要となります。<経験から毎年失敗>




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