ガーデニングの記録

ホームページを改定する時の悩みのひとつに「過去の写真をどうするか」があります。
最初のうちは数も少ないので過去の写真をまとめてそのまま残していましたが、
これが意外に好評でした。
ガーデニングを始める人が過去の写真を見て参考になると言うのです。
私自身、写真をアルバムにまとめることが少なくなりました。
この地でガーデニングを始めた自分史の意味で、過去の写真を整理してみました。

2000
00年11月
家を建てる前は畑でした。
大きなクルミの木が2本ありました。片方(写真右)は切らざるをえませんでした。
00年11月
息子にも手伝ってもらい、建設予定地の清掃をしました。
2001
01年8月
4月に家が完成。引き続き外構工事にかかりました。
同上
畑だったふかふかの土地も家の基礎工事、外構工事等で掘り返され、また重機による転圧で見る影もなくなってしまいました。
2002
02年5月
ガーデニングを始めるにあたり、まず敷地全体のプロットプランを立てました。
これは途中で多少変更になりましたが、基本は守られ、結果は非常に良かったと思っています。
写真は家の周りに植えられたコニファー(ブルーエンジェル)。
02年6月
新築1年後の写真。
手前の木は山こぶし。根付かず、枯れてしまい、今はもう無い。
遠くに見えるのはジキタリス。
これら以外にはまだほとんど何も植わっていない。
2003
03年3月
ここ東御市は関東地方に近い気候で冬の寒さは厳しいが、比較的晴天が多く、雪はあまり降りません。
3月に大雪が降ることがあります。
03年3月
同上
03年5月
東側ガーデン。
3月にフェンス脇にバラを植える。
通路は昨秋に作ったもの。
中央は紅更紗どうだんつつじ。昨年の4月に植えたもの。
03年5月
南側ガーデン
大きな木々は造園屋さんに植えてもらったもの。
03年6月
信州の春本番。
上記写真の約1ヶ月後。信州の春は駆け足で進む。
手前の空き地には現在パーゴラが建っている。
03年6月
つるバラは3月に植えたロイヤルサンセット。(植える前に1年間鉢で育てたもの)
03年6月
上記写真の反対から撮ったもの。
左端にコンパッションの花が見える。
手前がロイヤルサンセット。
レンガの通路はまだ道側に一本あるのみ。
03年9月
会社を退職し、信州に転居。
これから本格的にガーデニングを開始する。
まず、東京で持っていた鉢植えのバラ(50本位)を移植。
03年11月
レンガの通路増設。
アーチ製作。
春に植えたフェンス脇のバラがかなり大きくなっている。
03年11月
冬越しと来年の春に向けた準備。
2004
04年2月
パーゴラ完成。
スパニッシュビューティをパーゴラの両脇に植える。
手前の山こぶし(竹の支柱)は冬の寒さで枯れたので抜き、パーゴラの前のさつきは移植。バラを植えるためのスペースを確保。
04年4月
昨年秋植えたバラはまだ小さい。
04年6月
春先に芽がどんどん伸びて、昨年9月に植えた薔薇も見事な花を付けた。
04年6月
スパニッシュビューティ
まだ小さいが見事に咲きました。
04年6月
ロイヤルサンセット
昨年の写真と比較してください。
つる薔薇は条件がよければ一年間で見違えるように成長します。
04年6月
ジャックリーヌデュプレ
2005
05年3月
ロイヤルサンセットとコンパッションのフレームを増設(トマトのフレーム利用の手作り)。
05年6月
薔薇つくりを初めて2〜3年でこのようになる。
05年6月
スパニッシュビューティは天井部分を除きパーゴラをおおいつくしました。
05年6月
手前は朱色の薔薇はチンチン。
後方はつる薔薇のロイヤルサンセット(右)とコンパッション
05年6月
つる薔薇を外から見たところ。
05年6月
ジャックリーヌデュプレ
2006年
05年と同じような角度から撮った写真を残すことにしました。
06年は冬の寒さが例年になく厳しかったためバラの枝枯れが多発した。
特にスパニッシュビューティはひどかった。通常ならば06年はパーゴラの天井まで花に多い尽くされるはずであったが、写真の通りで、ガッカリであった。



芝生作り
03年12月
「排水が大切」と言うことなので、少し大掛かりな排水工事をした。
04年4月
芝張り(高麗芝)。
事前に山砂と牛糞を充分入れる。
04年5月
一ヶ月でほぼ活着。
04年6月
04年7月
芝は3ヶ月で一人前になる。
この年は7月に雹が降る。大きなものはピンポン玉大。農作物に被害あり。