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かねてより、つるバラ(スパニッシュビューティ)を絡ませ、その下でゆっくりくつろげる
パーゴラを庭に造りたいと思っていました。
信州に転居して少し落ち着いた04年の1月に設計を始めました。
妻の言う「アーチのパーゴラ」の設計には苦心しましたが、
どこにもないパーゴラが出来、気に入っています。
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04年秋 スパニッシュビューティがどんどん大きくなっています。 パーゴラを作る前に充分土作りをした効果が出ています。 来年の春、花の下で紅茶を飲むのが楽しみです。 |
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手作りのガーデンテーブルとベンチを置きました。(04年5月) 天気の良い日はここで朝の紅茶を飲みます。 近所の人も気楽にここでお茶を飲んでくれます。 |
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パーゴラを屋内から見たところ。 芝がだんだん濃くなってきており、庭の景色もようやくさまになってきたようです。(5月10日) |
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まだ小さいけれどスパニッシュビューティが咲きました。 (04年5月27日) |
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スパニッシュビューティが終わり、手前の黒真珠が満開。 (6月5日) |
| パーゴラの製作 |
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基礎工事は大切です。四隅の柱の基礎は鉄筋コンクリートで作りました。 この写真ではわかり難いけれど両サイドにはつるバラのスパニッシュビューティーを植えています。パーゴラが完成してしまえばその下は掘れないので、バラの周り1メートル位は深く掘って腐葉土を沢山埋めました。 |
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柱の固定のため10センチ角の鉄柱を埋めました。木製のパーゴラは必ず腐ります。作り直す場合、基礎は再利用できるようにしました。 |
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柱の先端はアーチの板が取り付くよう事前に角度を付けてカットします。 |
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床はり準備。 四隅の柱の基礎以外はコンクリートの成型品を使いました。 |
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完成。(04年2月) |