緑新鮮市周辺のパノラマ写真を自動展開しています。まるで本物の風景のように見渡せます。
画像サイズ 560×360 ピクセル
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このパノラマ写真の横、4562pxが一周合流座標になっています。しかしその数値でプログラムを作るとどうしてか継ぎ目が大きく揺れてしまいます。元となっている画像は、Yasuyuki
Kasiwagi 氏のフリーソフト PicBear を使って編集しましたが、その PicBear でも Microsoft Photo Editer
でも合流座標は4562pxです。しかし、実際に動かしてみると、4528px辺りが最も自然な数値となります。この誤差の原因はどのようにして起きているのかまったく見当が付きません。 最初は正しい数値で動かした方が理論的かと考えていましたが、元々ホームページは見てもらう為にある事を前提に修正してみました。しかしあくまで私が使っている
IE 6.0
に合わせているだけです。その他のプラウダではどのように見えているか分かりません。もし余にひどいようであれば、修正いたしたいと考えています。メールまたは掲示板などへご連絡下さい。 この一周するパノラマは、プログラムより画像処理の難しさにあります。一周して来て最初の画像につなぐには最初の一画面分(このページでは560px)プラス余裕分の画像を360°画像の右端に追加する必要があります。その追加分の画像を違和感無くいかに取り付けるかが最大の技術となるはずです。 今回使用致しました山頭花さん提供のパノラマ写真は、一周するために作られた物ではありません。よって、接合部分に特殊な加工をさせて頂きました。もっと時間をかけて修正すれば本当に見分けつかない物になると考えています。 また今回使用した PicBear の優秀性についても書かせていただきます。今回使用した編集機能は、イメージのサイズ変更、キャンバスのサイズ変更、コピー、選択範囲内への貼り付け、クローンブラシなどです。特に使い勝手が良かったのが、選択範囲内への貼り付けです。コピーした画像を貼り付けるのではなく、貼り付ける場所を選んでから貼り付ける。同じようでも大変な使い易さに感心しました。 http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw4/pw004718.html |
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