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◇柏市からのメール◇
まどかさんから送られた問題の写真。
今回もメールで連絡を受けましたが、あまりの遠くで取材に向かう訳にはいきませんでした。メールで送られた写真と文章を掲載します。

From:     ○○まどか
Subject: 珍獣についてのメール
Date:     Thu, 22 Jun 2006 08:52:22 +0900

送られてきたメールの本文です。
千葉県柏市在住です。我が家の裏が里山公園になっています。 この写真の手前の下半身はげの子は5/24,5/26にも姿を見せました。 6/20に2匹で現れてびっくりしています。 ご希望でしたら5/24の写真もお送りします。
 まどかさんから送られたこの写真は、疥癬症にかかった二匹の狸に間違いないと思います。手前の狸は一目で毛が抜けているのが分かりますが、向こう側の狸はまだ毛が沢山あり疥癬症にかかっていないようにも見えますが、地肌の凹凸がはっきりと見えています。これは本来なら生えているはずの硬い毛が抜けていて、産毛のような柔らかい毛だけで覆われているからだと考えます。
 この写真でも分かるように疥癬症の狸の特徴は、下半身のような比較的手や足で掻きやすい箇所の毛が抜けていることです。首の後ろや背中の一部、顔の周辺は毛が残ることです。この現象はハチミツさんからの写真に良く似ていて私が発見した動物の死体とは違っていると思えます。今後も皆様方からのご意見や感想を待ちたいと考えます。
 このメールを頂いてすぐに5/24日の写真を送って下さるように返信したのですが、いくら待てど届きませんでした。この写真はきっと、『ヨーちゃんの樹間暮通信社』スクープページ、珍獣 の写真を見て「自分の家の近くでもこのような写真が撮れた」その報告ではないかと考えています。珍獣、ツチノコなどのページは現在でも大変アクセスが多いページで、この時も「もう少し集まってから公表しよう。」と考えていましたが、現在まではこの一通に限られています。やむなく、『投稿者のページ』に掲載することにしました。まどか様へはこの場を借りて、発表が遅くなりました事をお詫びいたします。
後日まどかさんからメールが届いていました。
私が送った疥癬症の狸の写真を掲載していただき、ありがとうございました。 5月24日の狸の写真を送り忘れていましたので添付します。 6月20日に撮影した狸の内、症状の軽い方の子は7月10日に友人が目撃したそうです。それ以降はこの狸たちを見た人の話は聞きません。 もう死んでしまったのでしょうか。かわいそうですね。
上の写真は送られて来た物を縮小して載せています。 本来狸が持っている愛嬌といった風貌は無く、見る者によっては恐怖を覚えるものであり、この様な縮小写真にしました。まどかさんの意に反しているかもしれませんが、ご了承下さい。
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◇仲良しワンにゃん!◇
今回はメールで連絡を受け、取材に出かける事になりました。

以下メール文章
愛南町広見○○○に毎朝、犬と猫が仲良く一緒に散歩をしている光景が話題になっています。ぜひ、 取材してください. ○○宅  ちなみに、私の家です。
Date : Wed, 04 Jan 2006 16:15:56 +0900

2006年が始動を始めた1月4日、投稿メールが一通届いていました。差出人を見ると、昨年暮に緑新鮮市で久しぶりにあった機会に、ホームページのアドレスの付いた名刺を渡した大先輩でした。
以前インターネットについて酒杯 を交わした覚えがあり、私のホームページを見て新年に相応しい情報提供をして頂いたものと感激致しました。
メールには電話番号も書いてあったので、さっそくその日のうちに電話を掛けてみました。すると奥様が出られ、 メールの本人は仕事の都合で高知の方へ出かけた後でしたが、快く取材を引き受けていただき、いつも散歩する時間など詳し く伺う事が出来ました。
今年は戌年、年頭の話題としてこのような”ほのぼの”とした犬の話は、平和で穏やかな一年を象徴するかの ようでピッタリではないかと考え、次の日の朝を待ちました。しかし、翌朝は小雨がパラツクあいにくの天気、結局取材に 出かけてのは6日の早朝になってしまいした。
 
犬の名前は:リク(陸)♀
猫の名前は:ソラ(空)♂
ソラにとってリク以外の犬は大変危険 です。 民家や犬の鳴き声が聞こえる通りでは慎重なソラでしたが、静かな山道に入るとだんだん大胆になってきました。
この日の朝は薄っすらと霜の降りた肌寒い朝でした。犬は寒いのに強いのですが、♭♪猫はコタツで♪#の歌詞のようにソラには少し苦手な朝だったはずですが、至って普段通りのように出発することが出来ました。
家を出てすぐには、 近くの犬(時々リクの彼に合うことがあるそうです)や車などの危険を避ける為か、道路わきの側溝の中を通っていました。 奥様に聞くと、いつもこのように側溝を通路としているとの事で、かなりの注意深さがうかがえます。しかし、危険を感じな い場所では堂々とリクの前に立ち”俺についてこい!”とでも言っているみたいでした。
山道に入るとリクの鎖を解き自由にしてやると、リクは大好物の犬コロ草を探して頬張り出しました。そのリクの前後の足の中をソラは通り抜け子犬のような仕草をしていました。私はここで取材を終了しましたが、まだこの後も散歩は続くそうです。人間や犬にとっては「さほどでは無い」にしろ、猫にとっては大変な距離ではないかと考えました。
又この日は私の様なよそ者が付いて周り、リクもソラも普段以上の警戒心だった事に違いありません。それでも仲睦ましい場面を見ることが出来、朝から清々しい気分になりました。ニュースの世界では天変地変や戦争、電車の脱線事故や耐震偽装などまだまだ片付かない事ばかりですが、このような光景がいつまでも続く平和な一年であって欲しいと強く感じました。
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