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日記2019
( 2019. 1/1 ~    )
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3月2日(土)

里子ちゃん(その2)
 

家のそばで、そり滑りと散歩
たくさん歩きましたよ(^_^)""

 3才の里子ちゃんを預かってまだ数日だけど、小さな女の子と
四六時中過ごしている。

2日目の夜は、明け方に目を覚まして泣き出した。
きっとママがいなくて、自分がひとりでいることが寂しくて、
大声で2-3分くらい泣いたのです)ウェーン

しばらく抱っこしてからベッドに入れてあげると、落ち着いて
私にピッタリくっついて又寝てくれました。

昼間は元気で、ひっきりなしにおしゃべりしているけれど、
きっとたくさん我慢していると思うのです(*´□`)

私が同じ部屋にいるのに、新聞を読んだり、TVを見たり、パソコンに
向かうと、すぐそばにやって来て、ほとんど密着マーク状態。

この子はいま、私ひとりが頼りなのだと思うと、いじらしいような、
可哀そうな気持ちになるのでした  
  
Hちゃんも、わたしも、もう少し頑張ろうね(^u^;)ハァハァゼェゼェ  

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2月28日(木)

Hさん夫妻からちびMちゃんへのプレゼント
 (*´`*)╯♡ Thanks!
   
今日は久しぶりに直売仲間のHさん夫妻が遊びにきてくれました。
手芸得意のHさんママが、ちびMちゃんにフェルトでいろんな物を
作ってくれたのです。

バナナ、リンゴやイチゴ、トマト、きゅうり、さつまいもやじゃがいも、
ブロッコリ、そしてドーナッツや目玉焼きなど。
バナナは半分皮までむいていて、ちびMちゃんは手に持って
なんと!食べようとしたのですΣ(**)

しかし、このプレゼントは、ちびMちゃんより里子ちゃんが喜んで、
一つ一つの名前を正確に言ってくれました。

やっぱり3才は違うねぇ、って感心したのですd(^-^)!  

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2月27日(水)

二人目の里子ちゃん
 

昨夜、寝る前に絵本を見ています

2週間という予定ですが、昨日から里子ちゃんがやってきました。
去年の秋に1週間だけ中学生の女の子を預かってから、
半年ぶりに二人目、今度は3歳の女の子です。
 
髪の毛をとかしたり、着替えさせたり......なんだかお人形遊びみたいですが、
ひっきりなしに話しかけてくるお相手をするのはやはりエネルギーが必要です........
(^u^;)ハァハァゼェゼェ 

すぐに懐いてくれたけれど、見知らぬ初めての家できっと不安なのでしょう。
私が少しでも部屋から出るとすぐに追ってきて、ワタクシめの傍から離れません。

夜も眠たそうにしているので、私のベッドの横に子供用の布団を敷いて、
寝かせようとしてもすぐに居間に来てしまいます。

仕方がないので居間のソファに寝かせて、毛布をかけてぐっすり眠ってから
布団に移してあげました ( __)ZZZzz 

夜は一度だけ目を覚まして少し泣きそうにしたけれど、
あとは朝まで大丈夫でした。

私も彼女も2週間、元気に過ごせますようにρ⌒◇⌒)ノはーいっ!
 

本日は、イオンの子ども遊び場で
 

本日の朝食
チーズトースト、温野菜(白菜、人参他)、
豆乳ヨーグルト(ナツメ&ハチミツ)、りんご、コーヒー

普段の朝食はだいたいこれが定番で、
野菜はその日によって、具沢山の味噌汁とか、サラダとか、前夜の残り物です。



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2月19日(火)

そり遊び *:..o(≧▽≦)o..:*   
 
どっちが楽しんでいるのか(=^_^;=)  
除雪車が我が家の私道脇に雪をまとめて置いている場所が
数か所あるので、それを利用して雪山をつくった。


数日前から雪山をならして、上れるように階段もつけて....。
ワタクシめは昨日、試乗してみて、これなら大丈夫と準備OK!


いざいざ「そりすべり」です。

子供用のそりに、ちびⅯちゃんと二人乗り。
体重制限があるかも~~と言いながら、滑りましたよ o(;_^メ;)o

けっこうスピードも出て、なかなかの乗り心地 (!o!)オオ!  
 

大人のほうがはしゃいで、なんか笑ってしまったのです(=^_^;=) 

 

滑るわよ~~
 

後ろは私道だから、落ちないように雪でブロックしました

スピード早くて、ギリギリ写った

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2月2日(土)

夫の帰国
   
イスラエル旅行からワタクシめが帰ってくるのを待ってもらって、夫が帰国。
今日は少し早いけれど、夫の誕生日のお祝いしてもらいました
 
(*´`*)╯♡ Thanks!

久しぶりのお寿司バイキングです。
みんなで大好きなお寿司、おなか一杯いただきました。
私も体調戻っていたので、お寿司すごく美味しかったです。

ちびⅯちゃんも茶碗蒸し、グラタン、ラーメンとか、
色々食べることが出来ました。


ちびMちゃんはこちらの言うことはだいぶ理解しているけれど、
まだ数語しか話せません。

でも、もう少ししたら可愛らしくてたどたどしい言葉でお話してくれるのを、
ババは楽しみにしているのです (^_^)""""
 
 
     
1月30日


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1月26日(土)

余市に帰ってきました
(*˘˘*) 
 
雪に覆われた美しい北海道の大地が、ワタクシめを迎えてくれました
 

私のイスラエル旅行は、北海道に帰ってきてようやく終了です。

朝、ホテルの部屋で聖書を見つけて感激!
昨夜、成田空港から大きなバッグを宅配便で自宅に送ったので、
大きな重い聖書(?!)もその中に入れてしまったからです (=^_^;=) 

神様が「お帰りなさい」と言ってくださって、「さぁ、あなたのエルサレム・余市に、
あなたのイスラエル・北海道に帰っていきなさい。」と
語ってくださったように感じたのです (!o!)オオ! 



北海道が近づくと、美しい白い大地が見えてきました。
「帰ってきたよ~!」と愛する北海道に心の中で挨拶 o(;_^メ;)o

「さぁ、私はこの地で頑張ろう!」と心新たにさせられたのです!()


 

成田のホテル.............新しくて素敵なホテルでした
 

ホテルの部屋に聖書が置いてありました
(^d)~~ ベリーベリーグッド!  

しかし仏教の本も
(;゜ロ゜)エッ 
 
北海道が見えてきました

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1月25日(金)

イスラエル旅行記9
テルアビブ~イスタンブール~成田空港
 

成田に着いて、皆さん安堵の表情です
 
やっと帰ってきました~~
長かったような、過ぎてしまうとあっという間だったような、
イスラエル旅行でした。

イスタンブールでは乗継便までの時間が少しあったので、1時間くらい買い物
することができました。

帰りの飛行機では行きよりもいくらか眠ることができましたが、
しかし、やはり長時間のフライトは疲れます......日本着の時間をまだか
まだかと待ち焦がれました。

イスラエルは本当に素晴らしかったけれど、日本に帰ってくると帰国の
嬉しさがこみ上げてきました(〃^-)/*
皆さん全員が嬉しそうです。

いろんな方と知り合えたこと、そして、親友のSさんとは9日間もずっと一緒に
過ごせたこと.........本当に楽しくて、幸せな時間でした(*˘˘*) 

記念写真を撮って、それぞれに感謝のあいさつをして、
お別れをしました。
日本ではクリスチャンの世界は狭いので、きっとまた、どこかでお会い
できると思うのです。

関東近辺の方はそのまま自宅に帰られましたが、遠方から来ている者は
ホテルで1泊です。

空港近くに予約していたホテルのシャトルバスでホテルへ。
ホテルのベッドは最高の寝心地でした(*´0)ゞファァ~~  
 
イスタンブールの夜景
 
無事に日本に着いて、神様に感謝の拍手
 
薬剤師のAさんにも心から感謝です(*´`*)ノ゛ありがとう 
 
機内食
 
成田のホテルで1泊
 

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1月24日(木)

イスラエル旅行記8
エルサレム(BFPフードバンクー嘆きの壁ー園の墓)~ヤッフォ(ヨッパ)~テルアビブ
 
園の墓.............墓は空っぽで、よみがえられた主はマグダラのマリヤに現れました

イエスは言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」
聖書・ヨハネの福音書11:25


 
イスラエル最後の日です。

まずはこのツアーの企画をしてくれたBFPの働きを見学にBFPフードバンクへ。
ここでは世界中のクリスチャンによる献金で、イスラエルの貧しい家庭への
援助が行われています。
毎週1-2回、食料や日用品などを無料で配布しているのです。

ツナやトマト、コーンなど食料品の缶詰やペーパー類が整然と棚に並んでいました。

日本人は世界的に見てクリスチャンがとても少ないのですが、
【1%以下と言われています (;)!! 】
それでも若者3人がこちらでボランティアとして働いているのを見ることができましたd(-^*) ナイス 


そして嘆きの壁は、第二神殿・西壁の残された部分で、ユダヤ教の最も聖なる場所です。

沢山のユダヤ人や巡礼者、旅行者が壁に手を置き涙を流して祈っていました。
私も人をかき分けて壁に近づき、手を伸ばしてひんやりと冷たい壁に触れ、
家族のこと、教会のこと、農場のこと、余市や日本のこと
そしてイスラエルのために、心から祈りを捧げることができました。


たくさんの思い出と感動を胸に(*´`*)╯♡ Thanks! イスラエルを離れる時がやってきました。
美しいテルアビブの夜景を見ながら、飛行機は離陸したのです...

 
    
          BFPフードバンク   
    
 

たくさんの品物が保管してあります
 
私たちが持参した子供たちへのプレゼントを前にして
 
 
 
(たぶん)パレスチナ人の女の子たち
 
本日のランチは中華
中華といっても、なにか中華らしくないお料理でしたが...........

BFPの働きは尊い............そこに加えられていること感謝です!
 
嘆きの壁
 
ユダヤの人たちと一緒に
 

嘆きの壁は、男性と女性が真ん中から半分ずつに分かれている
こちらは右の女性側
 

この日はちょうどユダヤの成人式
ユダヤ教の成人式は男子がバル・ミツバとよばれ13歳、女子がバット・ミツバとよばれ12歳。
ミツバとはユダヤ教の戒律のことであり、戒律を守ることが出来る年齢が成人だとされ、自分の行動に責任を
持てる年齢に達したという意味での「成人」と考えられるらしい。
 

 

一族そろってバル・ミツバをお祝いする
   
心込めて賛美を歌っています
 
石堂先生の説明を聞き逃すまいと密着マークです(*˘˘*)  
 
 
この方たちとツアーに参加できて感謝でした
 
ヨッパは古くからの港町
ペテロが皮なめしシモンの家に泊まっていました
 
ヨッパから見たテルアビブの夜景
 
飛行機からテルアビブの夜景.....................さようならイスラエル
 
機内食(パスタをチョイス)
トルコ航空の機内食は、成田発の時は夕食も朝食も美味しかったけれど、イスタンブール発では
2食とも美味しくなくて、少ししか食べられなかった。
考えてみると、成田発は日本で調理した機内食で、イスタンブール発はトルコで調理したものに
違いないと思った。
だから帰りの便の機内食は、日本人好みではなかったと、ワタクシめは思ったのです
♪(o_ _;)o


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1月23日(水)

イスラエル旅行記7

エルサレム(ホロコースト記念館~ゲッセマネの園~鶏鳴教会~ヴィア・ドロローサ~聖墳墓教会)
 
エルサレム旧市街を見下ろして

 旅もいよいよクライマックスにさしかかりました。

今日はまずホロコースト記念館です。
中は撮影禁止なので外観だけ写真とりました。

たくさんのユダヤ人にビザを発給して助けた日本人の杉浦千畝さんも
義なる異邦人の中にもちろん入っていました。
この義なる異邦人に登録されるには、1.大きな犠牲をはらった、
2.見返りを求めなかった、など条件があって、日本人として大きな誇りです d(^-^)! 

ゲッセマネの園では十字架に架かられる前のイエス様の血の汗を流しての祈り、
そして弟子たちの弱さなども思い........静思の時を持ちました。

ヴィア・ドロローサでは、小さな十字架が用意されていて、
希望者は順番に少しだけ担ぐことができます。
私もほんの少しだけ担ぎましたが......イエス様がすでに完全に成し遂げてくださった
御業に、人間はなにも加える必要はないのです ()キリッ 

道の両側にはびっしりと露店が立ち並び、お土産品が売られていました。
イエス様の「苦難の道」は、いまではすっかり「商売の道」になってしまっています
 (*´□`)・・・! 

しかし、カトリックやギリシャ正教などのコテコテなド派手さにはちょっと.........()

 

ホロコースト記念館
 
ホロコースト記念館(義なる異邦人の道)
 
ゲッセマネの園
   

町ではナンを売っていました
 
正統派ユダヤ教の男性は、いつもこのかっこうをしているそうです
     
ランチ
   
鶏鳴教会
 
 

私たちは鶏鳴教会(カヤパの官邸)~ヴィア・ドロローサまでずっと歩きました
 

 
日本人でただ一人、イスラエル政府公認ガイドの石堂先生
出来るだけ聖書の世界、イエス様のことを、目で見て、足で歩いて、理解してもらおうと
心を込めて、そしてイスラエルへの愛に満ちて、素晴らしいガイドをしてくださいました。



 

ヴィア・ドロローサの入り口
 


ヴィア・ドロローサ(苦難の道)
イエス様が十字架を担いで歩かれた道
 
イエス様が十字架で流してくださった血潮を思って、今日は赤いカーディガンを着ました
   
 
聖墳墓教会
   
   
旅行中ずっとツアーバスの運転をしてくれたハイムさん
 
添乗員として骨身を惜しまずにお世話してくれたBFPジャパン・ツアー部のOさん
その仕事ぶりはまさにプロフェッショナルでした
この赤いお花が集合の目印です
 


聖墳墓教会近くのプロテスタント教会....シンプルで清々しくて美しかった
石堂先生の思い出の教会ということで、しばし休憩させてもらいました
 

ツアーの恵みを語り合いました
 

イスラエルでは朝食にいつもこのハチミツがありました。
さすが乳と蜜の流れる「約束の地」です

パンやヨーグルトと一緒に.........濃厚でめちゃ美味しかったです
 

ホテルの夕食
 

旅行会社差し入れのフルーツ
 
聖地巡礼証みたいなものを頂きましたが..........思い出は心に刻まれました
   

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1月22日(火)

イスラエル旅行記6

ガリラヤ湖遊覧~アルベル山~エルサレム(オリーブ山・ダビデの町)
 

ガリラヤ湖遊覧船で(右端が石堂先生)
 
今日はこの旅のハイライトのひとつでもあるガリラヤ湖遊覧でスタートです。
ガリラヤ地方は、イエス様の公生涯の7割ほどを占めていて、
イエス様の弟子たちも、ガリラヤ地方の漁師たちが多数いたのです。

とても穏やかな天気で、マイムマイムなど歌いながら子供のように踊ったり、
カモメにパンを投げ与えたり、1時間ほどの遊覧を楽しみました。

イスラエル国歌が流れると、とても厳粛な雰囲気になって、心の深い部分から感動が溢れて
涙が止まりません。

遊覧後にはガリラヤ湖の西側の切り立った崖、アルベル山に登りました。
途中まではバスで行きますが、あとはひたすら歩いて頂上へ向かいます。
この山は、ガリラヤ湖やゴラン高原を見渡せて、イエス様が弟子たちに大宣教命令を
なされた地でもあります。


そして、いよいよエルサレムへ。
エルサレムが見えてくると、みんな歓声を挙げて感無量です。
イエス様が十字架に架かってくださった聖なる地だからです。

ガイドの石堂先生は、心と力を込めて、できる限りのガイドをしてくださいました。
ガイドという仕事を超えて、時には涙声になりながら、イスラエルを愛する一人のクリスチャンとして、
自分にできることは何でもしようという心が表れていました。

石堂先生のガイドツアーに参加できたことは大きな大きな恵みでした。

私はようやく体調が回復してきて、歩いたり、食べたり、このエルサレムで不安なく出来たのが
すごく嬉しくて感謝でした。
 
ガリラヤ湖、すごく穏やかでした
 
遊覧船でイスラエルの歌を歌いながら踊りました
 
アルベル山 (この頂上に登りましたよ)
 
アルベル山頂で
 

アルベル山から見下ろす
 

山頂で礼拝捧げます
私は少しだけ離れて、神様に心向けて祈りました
 
BFPジャパン添乗員のOさんと一緒にランチ
(巨大なサンドイッチにビックリ........イスラエル人は子供でもペロッと食べるらしい.
)
 
とうとう聖なる都エルサレムに着きました
 
待ち望んだエルサレムを眼下に、みんなで写真をとりました
 

AD1000年にダビデがイスラエルの首都と定めた地
 
 
 

シロアムの池 (イエス様が生まれつきの盲人を癒した池)
 

サッカーをして遊ぶイスラエル人の子供たち
 

ユダのヒゼキヤ王のトンネル
(ギホンの泉から岩盤をくり抜いて城壁内まで水を引いて水源を確保したのです)


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1月21日(月)

イスラエル旅行記5
(ガリラヤ~ダンの遺跡~カペナウム~タブハ~ガリラヤ)

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 ワタクシめの朝食
少しずつ食べられるように

 
ガリラヤ湖畔のホテルに宿泊したので、ガリラヤ湖の日の出を見るために、
ツアーの人たち何人かは
早起きしたようです........私たちはぐっすり眠ってましたが。

午前中はダンの遺跡に。
イスラエルの領土を表現する時に、「ダンからベエルシェバまで」と言われるように、
ダンはイスラエルの北境の地名として使われてきました。

イスラエルの歴史は真の神様に背を向けて、偶像礼拝に陥るということの繰り返しでした。
ここダンの遺跡にも、「子牛の像」を据えた祭壇の遺跡がありました(;)!!  

しかし、神の選びの民であるユダヤ人と、約束の地「イスラエル」が見捨てられることはなく、
今も神様の憐れみと恵みは注がれているのです。
彼らは、選びによれば、先祖たちのゆえに、愛されている者なのです。
神の賜物と召命とは変わることがありません。」聖書・ローマ書11:28-29

なにか言葉にできない神様の大いなる御心が感じられて、霊的な感動で涙が止まらないことが
旅行中何度もありました。

もう自分が行きたいところはイスラエルしかない、と思っていたのです。
この特別な地、イスラエルに来られて、感謝いっぱいでした!

明日はガリラヤ湖遊覧のあと、いよいよ旅のハイライト「黄金の都エルサレム」へと都上りです。


ようやく体調が良くなってきて、今日からは少しづつ食事が出来るようになりました(=^_^;=) 

   
ダンの遺跡
 
     
ピリポ・カイザリヤ(バニヤス国定公園)
     
カペナウム(慰めの村の意)......ユダヤ教シナゴーグ跡
   
ランチはごちそうでした.....この皿の後に、なんと大きなピーターズフィッシュと
ピラフが.......ワタクシめはこちらはパス、お魚だけ半分くらい食べました
 
     
ランチ......前菜の後に、こんなに大きなお皿がきたので、みんなビックリ
 
ホテルの夕食
   
ガリラヤ湖畔で
 
生のマッシュルーム美味しかったです(*^^)v
   
ワタクシめの夕食.....スープとパン1枚、魚の酢漬けと卵
野菜少し....やっといくらか食べられるようになりました

(**)


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1月20日(日)

イスラエル旅行記4
(死海~ヨルダン川~カナ~マグダラ~ガリラヤ)

 

川の半分が仕切られていて、向こう側はヨルダン領です
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ワタクシめの朝食....オートミールだけ
右はヨーグルトだと思ったらチーズだったのでパス


死海にサヨナラをして、今日はいよいよイエス様が受洗し宣教を開始された
ヨルダン川へと出発です。 
沢山のクリスチャンたちが訪れていて、洗礼を受ける人々が次々と川に入って
全身を沈めていました。
イエス様と同じ川で洗礼を受けたいという気持ち理解できますd(^-^)! 

ヨルダン川は真ん中から2つに仕切られていて、こちらがイスラエル、
向こうはヨルダン領なのです。
向こう岸ではヨルダン兵が銃を持って監視しており、中東の緊張感を
感じました。

しかし思っていたよりも小さな川で、ナアマン将軍が自分の故郷の川、
パルパルのほうが優れている、と言った意味が分かるような...!?(゚〇゚;)マ、マジ..

そして、ナザレ、カナ、マグダラとイエス様ゆかりの地を訪れました。
カナはパレスチナ人が沢山住んでいて、彼らのお土産屋さんでみんな
沢山お買い物しました。
日本では見たこともないほど大きなザクロが沢山積み上げてあったけれど、生ものは
日本に持ち帰れないので、ドライフルーツのナツメヤシといちじくを
買いました。
これは本当に甘くて美味しいのです(^^)(^^)


そしていよいよ今夜はイエス様宣教の舞台、ガリラヤ湖畔のホテルです。

今日はなんとか少しづつ口に入れてみようと思って、お昼はザクロジュース、
夜はパンを1ケだけ食べてみて、お腹に収まるかどうか様子見でした
(*) タノム!!



ヨルダン川は想像していたより小さな川でした 

 

ヨルダン川で次々と洗礼を受ける人々
黄色い浮きの向こう側は、ヨルダン領

 

向こう岸からヨルダン兵が監視しています

 

受胎告知教会

 

カトリック信者たち(たぶん)のミサ、行われてました

 


 
真冬なのにオレンジがたくさん実っていました



ビニールハウスもよく見かけました

 

セスナ機で農薬散布してました
イスラエル農業は非常に高度みたいです

 


カナでパレスチナ人のお土産屋さんへ
大きなザクロがいっぱい

 
ザクロジュース作ってくれます



車に引かれて散歩する(?!)ラクダ

 (^_^;)(_) オイオイ  



昔ながらの牧畜を行っているのは、パレスチナ人らしい



パレスチナ人地区は道路も狭くて、ちょっと雑然とした
感じが.... 

ランチはナンにお肉や野菜をたくさん挟んで食べます
私のランチはザクロジュースだけ

 

 

マグダラの遺跡(イエス様時代の神殿跡)

     

 

途中でスーパーマーケットへ
美味しそうなもの沢山ありました



めっちゃ美しい野菜  



こちらはスパイスの数々 



ホテルの夕食



サラダはすごく種類が豊富で美味しそうです

 

ピーターズ・フィッシュ(ペテロの魚)

 

 

わたくしめの夕食 ( ..)( __)いじいじ

(オレンジ食べたかったけれど結局パス)

 今夜はガリラヤ湖畔のホテル



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1月19日(土)

イスラエル旅行記3

(死海~エンゲディ~クムラン~死海)

 

ダビデがサウル王から逃げたエンゲディの岩山



今日の午前はエンゲディ(砂漠のオアシス)散策と、死海写本が
発見されたクムランへ。

ユダヤ教エッセネ派が共同生活していたクムランは、
世俗から離れて、日々写本し、ひたすらに神を求める修道院の
ような場所だったようです。

1947年に、紀元1世紀に写本された旧約聖書のイザヤ書全巻が
ここクムランで発見されたのです。
なんと、イスラエル建国の1年前です!

イスラエル再建の預言が書かれているイザヤ書が、建国1年前に
発見されたこと、まさに神様からのメッセージでしょう!



それにしても、今日も体調よろしくなくて、一日水だけでした。

80代のご夫婦まで皆さん元気いっぱいで、沢山食べて沢山歩いているのを見ると、
なんかワタクシめはめっちゃ弱っちいのに
情けなくなるのでした (_ _)/~~ 

 o(;-_-;)o

 

 

体調を気にしながらも皆さんと一緒にエンゲディ散策

 

ダビデの泉(私とSさんはここまでは行かずに待機)



エンゲディは砂漠のオアシス....ナツメヤシが
たくさん茂っています 


 


写本はこのような壺に入って発見されたのです 



死海写本のレプリカ 

   

エンゲディの岩山にいるヤギ
チビMちゃんに小さなヤギのぬいぐるみ買いました(*˘˘*) 


皆さんのランチ...今日も私は水だけ

 (•́__̀) 

 

 

午後から皆さんは死海で浮遊体験...ワタクシめはホテルの
部屋で休んでました。゜゜(´□`。゜。

 

今夜の夕食もワタクシめはパス...悲しい(_ _)/~~ 


 




ホテルの部屋のバルコニーから死海が眼下に見える 


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1月18日(金)

イスラエル旅行記2
(テルアビブ~ベエルシェバ~エン・アブダッド~死海)


 
イスタンブール到着前の機内食(朝食)
ここまでは良かったのですが....



やっとイスラエル到着(^。^)v


今回のツアーは、教会である程度の働きをしていたり、神学校を卒業した人限定のツアーでした。

私は以前から一緒にイスラエルに行こうね、と話していて、いつも一緒に聖会に行っていた
親友のSさんと参加しました。


成田からイスタンブールまでは約12時間、狭い機内でほとんど寝られずに、
すごく長く感じたフライトでした。
イスタンブールにようやく到着して、しばらくしてから乗継便で、イスラエルの
ベングリオン空港(テルアビブ)に向かいました。

その飛行機がイスタンブールを離陸した直後から、ワタクシめに悲劇が....なんだか気持ち悪いな、
と思ったとたんに
嘔吐が始まり、なんとその日ずっと吐き続けたのです Σ(;)


テルアビブに到着してから、バスで移動しながら観光するのですが、
最初のベエル・シェバの遺跡はなんとか一緒に行動したけれど、その後はバスの中で
休んで待機するハメに (_ _)・・・シュン

お昼も夜も、何も食べることが出来ません...水しか飲まないのに、吐いてしまうのです `) 

しかしツアーの中に薬剤師の方が参加しておられて、その方が抗生物質や胃薬、整腸剤、
そのうえ梅肉エキスなども持参していて、飲むようにと下さったのです。

この方がおられて、ワタクシめは本当にとてもとても助かったのです (*´`*)ノ゛ありがとう



信仰の父アブラハムの町、ネゲブ砂漠最大の都市、
ベエル・シェバ遺跡(7つの泉、誓いの泉の意) 

 
 



ツアー団長・Y牧師による遺跡からのショートメッセージ
&ショート礼拝は毎日持たれました 


 



私は夕食には行かなかったけれど、
とても美味しかったらしい..(•́__̀) 
(死海のホテルで) 

 

   
美味しそうなケーキ....残念無念 。゜゜(´□`。゜。

 

 

 


特定非営利団体 B.F.P.Japan
(ブリッジス・フォー・ピース・ジャパン)




死海のホテルで 




ホテルのバルコニーから死海がバッチリ見えます 



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1月17日(木)

イスラエル旅行記1
(成田~イスタンブール~テルアビブ)


 

 


昨日東京にやってきました。
夜9時過ぎのフライトまでかなり時間があったので、
上野公園で文化的時間を(*˘˘*)

フェルメールとルーベンス、ムンクと3人の
画家の展示があって、ムンクはともかく、フェルメールと
ルーベンスは少し迷って、ルーベンスを観ることに。

どこもかなり混んでいて、行列が出来ていました。

写真は禁止なので撮れなかったけれど、
透き通るような美しい色使い が本当に素晴らしかった
のです (!o!)オオ! 

たっぷり2時間鑑賞してから、すぐ隣の上野動物園へ。

動物大好きなので、動物園は昔からよく行きました。
動物を見ていると飽きることがありません。 

しかし、歩きに歩いて、なんと1万5千歩も
歩いてしまった~ "o( ̄メ )。o0

 


 


 


 

 


 

 

昔、我が家でも飼っていた「ルリコシボタンインコ」
広い場所でのびのび飛び回っているのを見て、
我が家のサンルームで飛び回っていたギョロちゃんを
思い出しました (=^_^;=) 


さあ、いよいよイスラエル出発です


 

成田からトルコ航空で、まずはイスタンブールへ


 

機内食 私は魚料理をチョイス



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1月15日(火)

明日から出かけます o(;_^メ;)o ワクワク


明日の天気はいくらか大丈夫そうなので、予定より1日早く出かけることにしました。

格安チケットは変更がきかなくて、予約と同時に代金も払うから、待ったナシという感じなのです。

海外に行く時には絶対に間に合わないといけないから、こういう時には変更できないと本当に困る!と
いうことが分かった (*_*) マイッタ 

結局、千歳ー成田のチケットは17日の午前と午後、そして16日と3つも予約してお金を払う羽目に

o(;-_-;)o


仕方なくホテルも予約して.....なんとか無事にイスラエル行かれそうです (〃^-)/

帰ってきたらイスラエル旅行記アップしますね~。

ではでは~  
ε=ε=*^^) イッテキマース 

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1月14日(月)

荷物は準備OKだけど....(;)!! 

 

奥のバッグを今日発送しました。



17日からのイスラエル旅行が近づいてきたけれど、北海道は明日から金曜日まで
大荒れになるとの天気予報が.... 

荷造りもだいたい終えて、今日は大きいバッグを成田空港まで宅配便に出して、
あとは手提げバッグだけ持って身軽に千歳空港から成田に
向かうはずだったのです。

予報では低気圧が急速に発達して天気がどんどん悪くなるようで、もし千歳からの
飛行機が欠航になったら、最悪イスラエルに行かれないかもという状況に
()ガ・ガ・ガーン!

今日はなんと!別の便を更に2つも予約して、状況次第でどれかに乗って行こうと
考えているのです。
イスラエル行きは17日の夜9時過ぎの便だから、その日に成田に行く予定で
いたけれど、前日の16日から行くことになるかも知れない。

そうするとホテルも予約しないといけないし、17日の夜までどうしたらいいか、
という問題も出てくるし........、
ちゃんとイスラエルに行かれるのか、ワタクシめは、めっちゃユーウツな気分なのです
(-_メ) (*_*) マイッタ 



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1月6日(日)

たぬき発見 Σ(;) 


 

小屋の隅にうずくまって、私を睨んでいる ムカ・・(-_-)  

おい、お前が不法侵入なんだ~~(`')ダメッ!  
  



キッチンの窓から見下ろした時に、なにか動物がいるのが見えた。
顔を見て、すぐにタヌキだと分かった。

窓から写真をとって、すぐに外に出て見ると、私に気づかずにゆっくり歩いていき、
納屋の横にある、私たちが小屋と呼んでいる物置用の小さなビニールハウスに入っていった。

春になったら燃やそうと使用済みの麻縄をコンテナに入れていたのだが、
そこをベッドにしていたのだ。
食べたに違いないと思われる鳥の羽も散乱していて、なんとここを住処にしていたのだ!!
 Σ(;)

追い払おうと棒でつつくと、唸り声を上げて威嚇してくる  ムカ・・(-_-)   

 
飛びかかられるんじゃないかと、ちょっとたじろいでしまった (_ _)/~~   

次男に電話で追い払うように伝えると「可愛そうだから春までおいてやるといいよ」
とのお言葉。
しかし春になって赤ちゃんを沢山産んだらどうするのか.....っていうか野生動物は
人間にも感染するような病気を持っていることが多いのだ。

仕方なくそのまま戻ってきたけれど、こんなに家のすぐ近くで見たのは初めて.....
というより、野生のタヌキを見たのは初めてなのです。

余市に来てから、車に轢かれて死んでいるタヌキは2-3回見たことがあったけれど、
まさか我が家のこんなそばにちゃっかり住んでいるとは (`')ダメッ!  


田舎に住むというのは、野生動物と生きるということなのか.... "o(-_-;*) ウゥム… 
 


 

ここはわたしのおうちよ (;゜ロ゜)エッ 

 

雪の上を歩いて住処に帰っていく


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1月1日(火)

 

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します!
 


 

ささやかなお正月の食卓だけれど、みんなで食べるから
何でも美味しい(*˘˘*)


2019年あけましておめでとうございます!

希望に満ちた新年の幕開けです。

教会にとって、農場にとって、それぞれの個人生活においても
神様の恵みと助けに満ちた一年でありますよう祈ります!

いつも共にいて下さり、絶えず見守ってくださる神様に、
感謝と賛美を捧げてこの一年を過ごしたいと思います。

まずは17日からのイスラエル旅行の準備をしなければ!
海外旅行はノルウェー以来だから久しぶりなのです。

毎日1万キロ以上歩くというのがいささか心配....
 しかし死海で水着になるというのは、もっとオソロシイのだ.... Σ( ̄i|||ノ)


本日の夕食は手巻き寿司をメインに、焼豚、うま煮、カマボコ盛り合わせなどでした



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