水木しげる デビュー前作品リスト

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デビュー前作品(少年時代) 


作品名(便宜上つけたもの) 頁数 形式
『掲載誌』(備考) 発表年月日
1929年(昭和4年)7歳 
(チューリップ) 1枚 デッサン
(いい色の絵だったが後に捨てられてしまう) 小一
(※1 下記参照)
1930年(昭和5年)8歳 


(大人もびっくりするような絵) 1枚 デッサン
(御自慢の絵だったが後に捨てられてしまう) 小一か小二
1931年(昭和6年)9歳 


(新聞の題字)
スクラップ
(数年間にわたり500もの新聞題字を集めた) 不明 小三頃~


(ネコ安の画用紙に描いた絵) 数枚? デッサン
(図画の時間にネコ安※2 の代わりに絵を描いた)
※2 水木には猫にそっくりなネコ安という子分がいた
不明


(八木節風文部唱歌)

(合唱中にリズムやメロディを変える悪戯) 不明


(エンピツで描いた風景画)
デッサン
(紙切れとエンピツかクレヨンがあれば、→) 不明


(クレヨンで描いた風景画)
デッサン
(→いつも絵を描いていた。主に風景画) 不明


ケンケツ島の不思議
絵物語
(兄弟に見せて楽しんでいた冒険絵物語) 不明


(紙相撲の力士) 200体 工作
(紙相撲の番付を作り 2、3年もつづいた) 不明
1932年(昭和7年)10歳 


(少年倶楽部)
紙芝居
(少年倶楽部のマンガを紙芝居にし一般公開) 不明 小四頃


(戦車)
工作
(石合戦※3 の為にバケツや木箱で作った)
※3 石を投げあう危険なものだったようだ
不明 小四頃


(ギター)
工作
(箱と針金でギターを作った) 不明 1932?


(チャンバラ歌劇)
歌劇
(お手製のギターを持ち自作の歌劇を披露) 不明 1932?


ああオリンピック
作文
(水木は将来五輪選手になろうと思っていた) 1932


(武良屁)
放屁
(神聖な式典の最中に一日蓄めた屁を放つ) 不明 小四


(動物園をやるための檻)
工作
(独力で針金や材木を集めて檻を作った) 不明 小四頃
1933年(昭和8年)11歳 


肉弾三勇士※4
作文
(史実に創作をまじえ学校の綴り方で書いた)
※4 爆死した3人の兵士で当時大人気だったらしい
1932か1933
1934年(昭和9年)12歳 


世界地理人口表 3冊 資料集
(人口とり※5 で勝つために作った資料集)
※5 人口の多い都市を言うと勝ちとなる遊び
1934


(海底の様子)※6 1枚 油絵
(13歳までの油絵は30点ほどあったという) 1934か1935
1935年(昭和10年)13歳 


(金賞)


(校内コンクールでは必ず金賞だったらしい) 1935か1936


(海の中の景色)
※6 同じものか?



(海の中の景色を幻想的に描いた作品) 1935か1936


(境港) 1枚 デッサン
(13歳ごろに描かれた境港のスケッチ) 不明 13歳頃


天昆童画集・天上の巻
絵本
『天昆童画集・天上の巻』(昆虫の天国童画) 1935か1936


茂鉄似顔絵集
絵本
『茂鉄似顔絵集』 1935か1936
1936年(昭和11年)14歳 


思い 1枚 デッサン
(クレパス画の自画像) 1936
1937年(昭和12年)15歳 


女優の横顔 1枚 デッサン
(映画雑誌か看板などの模写だろうか?) 1937/07/20
1938年(昭和13年)16歳 


境港の漁港 1枚 デッサン
(自宅のすぐ前にある船着き場) 1938/05/24


ぶどう 1枚 図案
(精華美術学院の課題で大失敗作らしい) 1938


とんぼ 1枚 図案
(精華美術学院の課題) 1938


(マンガの本)
※ オリジナルなのか誰かの漫画を
まとめたものなのかは不明



『マンガ全集』
(美術学院に入学するも授業は一日おきで一時間程度
時間が余っていたので週に一冊のわりで作っていた)
1938


(人体解剖図)
イラスト
(大阪の中之島図書館で模写していた) 不明


(あちらこちらのスケッチ)
デッサン
(図書館への行き帰りにしたスケッチ) 不明


(裸夫)
デッサン
(裸婦が楽しみだったが出てきたのは裸夫) 不明


黒い服を着た女 1枚 デッサン
(これも何かの雑誌の模写だろうか?) 1938


童謡 12p 絵本
『童謡』(童謡や古謡の世界を絵本化した) 1938


ルムペルシュティルッヘン 30p 絵本
『ルムペルシュティルッヘン』(グリム童話) 1938


黒馬物語 78p 絵本
『黒馬物語』(アンナ・シュウエル原作) 1938


白雪姫 30p 絵本
『白雪姫』(グリム童話) 1938


アリババと四十人のどろぼう
絵本
『アリババと四十人のどろぼう』 不明


船乗シンドバッド
絵本
『船乗シンドバッド』 不明


小さな人魚姫
絵本
『小さな人魚姫』 不明


昆虫界 地上の巻(天昆童画集) 4m 絵本
『昆虫界 地上の巻』(畳二畳ほどの絵巻物) 1938/07/24


昆虫童画集 12p 絵本
『昆虫童画集』 1938か1939


森の中のエホン 28p 絵本
『森の中のエホン』 1938


夢神 10p 絵本
『夢神』(アンデルセン童話) 1938


雛の兄弟 20p 絵本
『雛の兄弟』(原作はロシアの童話?未完成) 不明


一年のお話 24p 絵本
『一年のお話』 不明/11/21
1939年(昭和14年)17歳 


魔法の笛 7p 絵本
『短編童話集』 1939


哀れな白熊 9p 絵本
『短編童話集』 1939


或るお母様の話 4p 絵本
『短編童話集』(台詞も文もない作品) 1939


古い樫の木の最後の夢 9p 絵本
『短編童話集』 1939


夜中の踊 12p 絵本
『短編童話集』(04/12扉絵 未完成) 1939
1940年(昭和15年)18歳 


武良家代々之寶 46p 絵本
『武良家代々之寶 家寶』(家族の似顔絵集) 1940


黄金の卵 28p 絵本
『英国童話集 黄金の卵 』(英国童話が原作) 1940
1941年(昭和16年)19歳 


(石膏デッサン)
デッサン
(中之島洋画研究所ではデッサンばかり描く) 1941


(油絵の風景画)
油絵
(洋画研究所から家に帰れば油絵の風景画) 1941


(写生)
デッサン
(「支那通信」を配達し休日は散歩か写生) 不明 召集前


(アーメン〝かくの如し〟) 1枚 テスト
(日本大学付属大阪夜間中学での代数の試験で
答えが書けないのでアーメンと書いて出した)
1941/09頃


(クジラは昔陸にいたか) 2p テスト
(博物の試験で出た問題で書いた
裏面にも及ぶSFまがいのクジラ大小説)
1941
※1 1922/03/08生まれの水木しげるは、本来なら1928/04~1929/03が小学一年生なのだが、
水木は小学校に1年遅れて入学しているため、1929/04~1930/03が小学一年生時代となる。
※ 少年時代の定義は様々だろうが、ここでは入隊前にネコ安と一緒にお菓子を食べた時までとする。

デビュー前作品(戦中・戦後) 


作品名(便宜上つけたもの) 頁数 形式
『掲載誌』(備考) 発表年月日
1942年(昭和17年)20歳 


戦争と読書 38枚 手記
(出征前に原稿用紙に書かれた日記) 10/02~11/07
1943年(昭和18年)21歳 








1944年(昭和19年)22歳 


(戦地からのハガキ1)
葉書
(戦地から家族に宛てた軍事郵便) 1943か1944?
1945年(昭和20年)23歳 


(戦地からのハガキ2)
葉書
(戦地から父に宛てた軍事郵便) 1945/04


負傷した兵長 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


現地人の家 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


たくましい青年 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


オーストラリア軍の忘れ物 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


教会跡 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


赤ん坊 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


集落 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


ヤシの葉のバッグを持つ少年 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


足弱の老人 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(土人らしくない老人) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


現地人の子供 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


美人 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(兵舎を遠くから見た所) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(兵舎の柵と道) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(横になる下士官) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(煙草) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(最年少の兵隊) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(椰子の実を削る兵隊) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(ジャングルの空地) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(タコの木) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


雑談 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(ドロンコ道) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945


(兵舎のある中の道) 1枚 デッサン
トーマの日々 1945
1946年(昭和21年)24歳 


(手の無い絵)
葉書
(家族のショックを和らげる為に葉書に描く) 1946
1947年(昭和22年)25歳 


(デッサン)
デッサン
(デッサン教室に通う) 1947
1948年(昭和23年)26歳 


(母への手紙) 4P 手紙
(全9Pのうち6~9のみ発見されている) 1948頃か?
1949年(昭和24年)27歳 


ラバウル戦記 その一 出発 66p イラスト
『ラバウル戦記 その一 出発』 1949


ラバウル戦記 その二
前線での生活
70p イラスト
『ラバウル戦記 その二 前線での生活』 1949~1951


背嚢を背負って砂浜を歩く 1枚 イラスト


1950年(昭和25年)28歳 


離れ その一 1枚 画帳
画帳『境港』(クレパス画) 1950


離れ その二 1枚 画帳
画帳『境港』(クレパス画) 1950


実家の離れでの自分 1枚 画帳
画帳『境港』(クレパス画) 1950


八畳間から海岸を見る 1枚 画帳
画帳『境港』(クレパス画) 1950


1枚 画帳
画帳『境港』(鉛筆画) 1950/04/08


母の後ろ姿 1枚 画帳
画帳『境港』(鉛筆画) 1950


(母) 1枚 画帳
画帳『境港』? 不明/04/02


(漁船) 1枚 画帳
画帳『境港』? 不明/04/02


(兄の嫁 横) 1枚 画帳
画帳『境港』? 不明/04/02


(台場公園への道) 1枚 画帳
画帳『境港』? 不明


(コーヒー) 1枚 画帳
画帳『境港』? 不明


(兄の嫁 正面) 1枚 画帳
画帳『境港』? 不明


境水道の漁船 1枚 デッサン
(鉛筆で描かれたスケッチ) 不明


境港の漁船 1枚 油絵
(珍しい船があると必ず絵筆を握ったという) 不明


境港の波止場 1枚 油絵
(お気に入りの絵の上から描いたことを後悔) 不明


自宅近くの氷会社 1枚 デッサン
(水彩画) 不明


冬と船 1枚 デッサン
(水彩画) 不明


河童のカー坊 30回
ほど
お話
(姪に寝る前のおとぎ話をせがまれて作った) 不明
1951年(昭和26年)29歳 


(兄の娘) 1枚 画帳
画帳『境港』? 1951/06/15


水木荘の近辺 1枚 デッサン
(当時の水木通りを描いたもの 水彩画) 不明


今津の廃屋 1枚 デッサン
(カネがないからこの辺りを散歩した 鉛筆画) 不明/09/23


武庫川にて 1枚 画帳
画帳『西宮市今津』(鉛筆画) 1951


電車の中で見たる女百態 18p 画帳
女性観察スケッチ集(電車通学時の人間観察) 1951


奇人メイメイ傳 8p 画帳
人間観察スケッチ集(武蔵野美術学校の奇人) 不明


絶望の町 18p 画帳
画帳『絶望』(登場人物は骸骨のみの絵物語) 不明


絶望の町(夕食) 1枚 画帳
画帳『絶望』(登場人物は骸骨のみの絵物語) 不明


子供たち 1枚 画帳
画帳『絶望』(登場人物は骸骨のみの絵物語) 不明
1952年(昭和27年)30歳 


自画像 1枚 画帳
(鉛筆で描かれた自画像) 1952


部屋の窓からの風景 1枚 画帳
画帳『西宮市今津』(水彩画) 1952
1953年(昭和28年)31歳 


散歩 1枚 デッサン
(借金取りから逃げるように昼は散歩 水彩画) 不明
1954年(昭和29年)32歳 


窓の外のガスタンク 1枚 画帳
画帳『境港・今津の風景』(水彩画)1949? 不明/06/24


(部屋の窓から) 1枚 画帳
画帳『境港・今津の風景』? 1954/07/25


西宮のガスタンク 1枚 画帳
画帳『境港・今津の風景』(鉛筆画) 1954/09/07
1955年(昭和30年)33歳 


今津、朝七時 1枚 画帳
画帳『境港・今津の風景』(鉛筆画) 1955/04/10


(石膏デッサン)
デッサン
(神戸市立美術研究所に週四日通っていた) 昭和30年頃
その他(年代不明) 


スクラップブック 300冊
以上
スクラップ
(紙芝居時代から集められた写真や挿絵) 不明


長編二人集
画帳
(スケッチブックに描かれた草稿) 不明


化石
画帳
(スケッチブックに描かれた草稿) 不明


草の町
画帳
画帳『絶望』(貸本漫画「草」の草稿か?) 不明
※おそらく草稿の類はデビュー後のものだろうが、画帳に描いてあるのでここに含めた

デビュー前作品(紙芝居) 


作品名(便宜上つけたもの) 巻数 形式
『掲載誌』(備考) 発表年月日
1951年(昭和26年)29歳 


怪談・雨夜の傘 15巻 紙芝居
『怪談・雨夜の傘』(5巻 雨夜傘か?) 1951


人と犬 2巻 紙芝居
『人と犬』 1951


ひまわりの母 15巻 紙芝居
『ひまわりの母』 1951


ガラス(前編) 30巻 紙芝居
『ガラス』 1951


ガラス(後編) 40巻 紙芝居
『ガラス』 1951
1952年(昭和27年)30歳 


拳銃王 5巻 紙芝居
『拳銃王』 1952


謎の西部王 10巻 紙芝居
『謎の西部王』(7巻?) 1952


アパッチ断崖 20巻 紙芝居
『アパッチ断崖』(10巻?) 1952


黒い丘 25巻 紙芝居
『黒い丘』 1952


象の人 25巻 紙芝居
『象の人』(100巻?) 1952


白虎組 4巻 紙芝居
『白虎組』 1952


キングコング 99巻 紙芝居
『キングコング』(100巻?) 1952
1953年(昭和28年)31歳 


猫娘 98巻 紙芝居
『猫娘』 1953


ガマ令嬢 40巻 紙芝居
『ガマ令嬢』 1953


母をたずねて 16巻 紙芝居
『母をたずねて』 1953


巨人ゴジラ 100巻 紙芝居
『巨人ゴジラ』 1953
1954年(昭和29年)32歳 


南十字星 40巻 紙芝居
『南十字星』 1954


(墓場鬼太郎)蛇人 40巻 紙芝居
『蛇人』 1954


(墓場鬼太郎)空手鬼太郎 40巻 紙芝居
『空手鬼太郎』(100巻?80巻?) 1954


風の浦太郎 15巻 紙芝居
『風の浦太郎』※8 1954


母子草 15巻 紙芝居
『母子草』 1954


(墓場鬼太郎)ガロア 40巻 紙芝居
『ガロア』 1954


ひとつ星 16巻 紙芝居
『ひとつ星』 1954
1955年(昭和30年)33歳 


河童の三平(前編) 30巻 紙芝居
『河童の三平』(40巻?) 1955


一つ目小僧 13巻 紙芝居
『一つ目小僧』(15巻?) 1955


河童の三平(後編) 30巻 紙芝居
『河童の三平』(40巻?) 1955


小人横綱(前編) 30巻 紙芝居
阪神画劇社『小人横綱』 1955


(墓場鬼太郎)幽霊の手 81巻 紙芝居
『幽霊の手』(90巻?) 1955


にゃんにゃん娘 26巻 紙芝居
『にゃんにゃん娘』(15巻?) 1955
1956年(昭和31年)34歳 


びっこの小馬 15巻 紙芝居
『びっこの小馬』 1956


因果 34巻 紙芝居
『因果』 1956


チビ武蔵(前編) 26巻 紙芝居
『チビ武蔵』(シリーズ40巻?) 1956


人鯨 20巻 紙芝居
『人鯨』(7巻?) 1956


チビ武蔵(後編) 27巻 紙芝居
『チビ武蔵』(シリーズ40巻?) 1956


化烏 12巻 紙芝居
『化烏』(7巻で中断?) 1956


小人横綱(後編) 40巻 紙芝居
阪神画劇社『小人横綱』 1956


母白雪 15巻 紙芝居
『母白雪』 1956


二人のボク 22巻 紙芝居
『二人のボク』 1956


ダイラ(前編) 52巻 紙芝居
阪神画劇社『ダイラ』 1956
1957年(昭和32年)35歳 


小人横綱(第三部) 不明 紙芝居
阪神画劇社『小人横綱』(シリーズ120巻?) 1957


(加太こうじ作品の色塗り) 不明 紙芝居
(上京し加太こうじの手伝いをしていた) 昭和32年
発表年不明(昭和26~32年) 


回天鬼(※複写) 245巻
以上?
紙芝居
(当時は加太こうじ作品の複写もしていた)
※当時はコピー機などがない為、すべて手描きで複写していた
1951~


猫車(※色塗りのみ) 不明 紙芝居
(加太こうじの紙芝居を太田三六名義で彩色) 不明


(加太こうじ作品の複写) 2万枚 紙芝居
(紙芝居時代の7年間で2万枚も複写したらしい) 1951~1957?


妖怪大名 不明 紙芝居
新日本画劇社『妖怪大名』
(※4,8,9,10,17巻が発見されているが
新日本画劇社とあるので加太関連の物か?)
不明


風の小弥太 15巻 紙芝居
『風の小弥太』※8 同じものか? 不明


なみだ橋 15巻 紙芝居
『なみだ橋』 不明
※ 紙芝居時代はトモエ画劇社で断られたあと、林画劇社を経て阪神画劇社で専属となるが、
ここでは現存する紙芝居から、表紙などで社名が確認できたものだけ貸元を記載した。
※ 関西の紙芝居は10枚で1巻だった。 なお、巻数や作品名は水木自身も少々曖昧なので参考程度に。