小林健二プロの将棋コーナー

小林健二


小林健二九段         略歴
昭和32年3月31日生まれ
板谷進九段門下

昇段履歴
昭和47年 6級で奨励会入会
昭和50年 四段
昭和54年 五段
昭和56年 六段
昭和58年 七段
昭和61年 八段(A級昇級)
平成14年 九段


棋戦優勝

第1回若獅子戦 昭和52年(1977年)
第28回早指し将棋選手権 平成7年(1995年)

受賞

昭和55年 第8回「将棋大賞」新人賞
平成2年 第18回「将棋大賞」技能賞
平成21年 将棋栄誉賞(600勝達成)

著書

『戦法別・ライバルを負かす法』 創元社 昭和63年(1988年)【処女出版】
『この一冊でパーフェクト 相振り飛車にツヨくなれ 』 毎日コミュニケーションズ 昭和63年(1988年)
『次の一手「中・終盤の攻防」 』 毎日コミュニケーションズ 平成元年(1989年)
『詰テク入門109 』 日本将棋連盟 平成2年(1990年)
『小林健二の将棋 鍛錬千日・勝負一瞬 』 毎日コミュニケーションズ 平成4年(1992年)
『スーパー四間飛車』 毎日コミュニケーションズ 平成5年(1993年)
『新スーパー四間飛車T』 毎日コミュニケーションズ 平成6年(1994年)
『新スーパー四間飛車U』 毎日コミュニケーションズ 平成7年(1995年)
『実戦!スーパー四間飛車 』 毎日コミュニケーションズ 平成9年(1997年)
『スーパー四間飛車・最新版@急戦!居飛穴破り』 毎日コミュニケーションズ 平成9年(1997年)
『スーパー四間飛車・最新版A撃破!居飛車急戦』 毎日コミュニケーションズ 平成9年(1997年)
『四間飛車で勝とう!』 日本将棋連盟 平成9年(1997年)
『力戦!スーパー振り飛車』 毎日コミュニケーションズ 平成9年(1997年)
『〔定跡〕相振り飛車』日本将棋連盟 平成10年(1998年)
『快勝!スーパー穴熊』 毎日コミュニケーションズ 平成10年(1998年)
『続〔定跡〕相振り飛車』 日本将棋連盟 平成11年(1999年)
『スーパー穴熊 完結編』 毎日コミュニケーションズ 平成12年(2000年)
『歩の徹底活用術』 創元社 平成12年(2000年)
『飛角桂香の徹底活用術』 創元社 平成12年(2000年)
『玉金銀の徹底活用術』 創元社 平成12年(2000年)
『振り飛車奇襲戦法1』 創元社 平成13年(2001年)
『振り飛車奇襲戦法2』 創元社 平成14年(2002年)
『小林健二の軽快詰将棋』 創元社 平成24年(2012年)
『相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法』 創元社 平成25年(2013年)

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戦法別・ライバルを負かす法 この一冊でパーフェクト 相振り飛車にツヨくなれ 次の一手「中・終盤の攻防」 詰テク入門109 小林健二の将棋 鍛錬千日・勝負一瞬 スーパー四間飛車 新スーパー四間飛車T 新スーパー四間飛車U






実戦!スーパー四間飛車 スーパー四間飛車・最新版@急戦!居飛穴破り スーパー四間飛車・最新版A撃破!居飛車急戦 四間飛車で勝とう! 力戦!スーパー振り飛車 〔定跡〕相振り飛車 快勝!スーパー穴熊 続〔定跡〕相振り飛車






スーパー穴熊 完結編 歩の徹底活用術 飛角桂香の徹底活用術 玉金銀の徹底活用術 振り飛車奇襲戦法1 振り飛車奇襲戦法2 小林健二の軽快詰将棋 相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法











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相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法


将棋最強ブックス
『相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法』
著者:小林健二
発行所:創元社
平成25年10月10日 第1版第1刷発行





第1章・相振り飛車で左玉戦法
第2章・相居飛車で右玉戦法
第3章・対振り飛車で右玉戦法

相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法

相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法

相振り飛車で左玉戦法 居飛車で右玉戦法



















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新・阪田流向飛車



『新・阪田流向飛車』
五段 小林健二 著
『将棋世界』昭和55年(1980年)10月号付録



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小林健二先生のこと

四日市支部の師範は北村文男先生の後継者としてお願いしています。
私が初めて会ったのは小林さんが十代、板谷進九段の一番弟子として奨励会にて修行中 であった(約40年前のこと)。
ある日、北村文男先生宅で開催した「四棋の会」での対局が印象的で今も忘れられない。
それは小林さんと元奨励会員のA氏との対局だった。
A氏は退会から数年経っていたが東海地方では図抜けて強かった。A氏の退会時の級は 小林さんより上でもあり、私はA氏が勝つだろうと思っていた。
しかし、案に相違して小林さんの圧勝であった。 その勝ち方が強烈だった。攻め始めたら、後はブルドーザーで押して行くような力強い 将棋であった。
これがプロになる将棋なのかと、ずっと忘れられない将棋であった。
四段になってからの活躍は皆さんの知るところである。そしてA級八段、さらに九段となって大成した。
これからも心のこもった対局でファンを楽しませるとともに、弟子の育成をはじめ棋界の 発展にも尽力されることを期待したい。

支部長 坂倉康弘

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