12歳になったラスピーです
ラスピーはもう12歳になりました。人間の歳なら私たちとほぼ同じくらいだそうです。でもこの写真をご覧下さい。まだまだ幼犬のような顔です。先日 我が家を始めて訪れた甥が“おばさん、この犬何歳”と聞くので 12歳と答えると “ふーん、随分若づくりだね”と言うのです。犬にも若作りって言うのがあるのか、思わず吹きだした。人の言葉をよく理解します。面白いほどです。お散歩に行くとき お紐さん持っていらっしゃい、と言えばすぐ 紐を咥えてきます。お腹が空けばお皿を持って 家中走り回ります。猫は大嫌いで うっかり会話の中に猫と言う言葉が入っていると、すごい剣幕で 吼えまくります。言った私たちが気がつかず何で騒いでいるのかと思うと、ああそうだ動物のカレンダーに 今月は猫が5匹乗っていると話していたのです。じっと私たちの話を聞いているのでしょう。出かけるとき いい子でお留守番していてね、すぐ帰ってくるからと言えば しょんぼり悲しげに自分の椅子のところに入ってしまいます。留守番と言う言葉は良く分かります。元気とはいえ,加齢による足腰の弱りは人間と同じ、去年の夏は歩くのもままならず医者通いだったのですが 何とか立ち直り また元気になりました。 でも歩き方はやはり年寄り。いつまでも元気でいて欲しい。
お前はいい子だねと言われ嬉しそうに耳を後ろ
に倒して聞いている
お客様がみえて皆で楽しく談笑しているとき
ラスピーは自分が中心でないのをちょっと不満に思っている



ある夜暗くなって家に戻ると真っ暗な家の出窓にぽーっと赤いランプが点りラスピーがその中にちょっこっと座っていたのです。自分で触って点けてしまったのです。
