今月の新刊


ヴクの使い魔

 ヴクオーク補完委員会/著

 (解説)

エルモアデン王国を舞台に、異世界より召還された普通のダークエルフ「ですらー」が活躍するハチャメチャ冒険活劇。ヴクオーク補完委員会製作の渾身のライトノベル。

 (内容の紹介)

ですらーはどこにでもいる普通のダークエルフ。
ところがある日、異世界のエルモアデン王国に召還され、そこで伝説の使い魔「ヴクオークダンサー」であると告げられる。
とまどいながらも運命を受け入れ、エルモアデン王国の住民「ヴクオーク」の一員として認められるまでの冒険が始まる!
さらに、ヴクオークママ、ヴクオーク秘書、ヴクオークらヴ、ヴクオーク芸者侍などの美女(野獣?)の間で揺れ動く心にハラハラドキドキ・・・!?



既刊の横ベイブックス


超すごい行楽やってます。 =Ver.風呂に来る5=

横ベイブックス「すご行。」編集部/編著

 (解説)
「すご行。」編集部が贈る『風呂に来る5』最新検証!
新ふわん語から門父流のお酒の造り方、さらに腰痛に効く温泉案内まで、新たに追加された数々の要素を余すところなく行楽していきます。
もちろん、ヴクオークプロジェクトアップデートにも完全対応済みです!!

 (内容の紹介)

おなじみ「すご行。」流の検証データと『風呂に来る5』完全対応データが融合した謎な1冊。






美裸しんぼ =第67巻=

横ベイ 哲/作  NCJアキラ/画

 (解説)
横ベイ新聞文化部の山門父郎とちり田ゆう子は同社創立4周年記念事業の「窮極のメニュー」づくりに取り組むことになった。しかしその矢先、東都新聞が「嗜好のメニュー」という企画を、美脚倶楽部を主催する海腹ジュス山の力を借りて立ち上げた。実は山門父郎は海腹ジュス山の息子で、父郎はジュス山に勘当されていたのだ。そして、「窮極」対「嗜好」の親子料理対決が今、幕を開ける・・・・

 (内容の紹介)

横ベイ新聞文化部一のオッチョコチョイ、富リー副部長から窮極のメニューづくりに役立つだろうとすすめられた店で、山門、ちり田は今流行りのアバ丼の真実を垣間見る。山門の言う真のアバ丼とは、そして突如乱入して来た海腹ジュス山によって始まる窮極VS嗜好のアバ丼対決の軍配は・・!?

 ⇒こちらで立ち読みできます




グラえもん =第一巻=

無事故・F・無事男/著  横ベイブックス/発行

 (解説)
あまりに有名すぎて説明もいらない伝説的マンガ
全てはここからはじまったといえる一冊が復刻版で登場!

 (内容の紹介)

時は2005年、約束の地に降り立った横浜ベイ騎士団を待ち受けていたものは、
あまりにも退屈な毎日だった。「最悪だ・・・」この言葉が血盟員の口ぐせとなっていた。
ある日、不意に机の中から現れた全裸の男・・・30年先の未来から遣わされた
お笑い界のターミネーター・門父が笑いと感動の中横浜ベイ騎士団を世界一の血盟に
のし上げるサクセスストーリー型マンガの最高傑作





40歳のハローワーク

LastSamurai/著 ARK002/絵 横ベイブックス/発行

 (解説)
[推薦の言葉]

この困難な時に、この本に出会えるかどうかは、
その子の一生を決定するだろう。この本に出会えた子は幸運だ。

   アリコUS


ヒューマンからオークまで、この本をあいだに「心のエネルギー」を使って
対話してみてはいかがでしょうか。生きることの選択肢が広がっていきます。

   ジュスラン(横浜ベイ騎士団企画部長)


全く新しいアプローチで、転職クエをとらえている。
人生にとっての仕事の意味が変わる革命的な一冊だ。

    リーヴィス


 (内容の紹介)
二次転職は一度しかない。
好きで好きでしょうがないことを仕事にしたほうがいいと思いませんか?


「PTに困らないダンサー・シンガー・シリエルを選べば安心」という時代は終わりました。
40歳からサブクラスまで、自分の本当に好きなことをもう一度よく考えて仕事を選ぼう!





世界の中心で「あ、いーお酒!」 ぶっ

門父/著   横ベイブックス/発行

 (解説)
十数年前。高校時代。飲み会で腹芸。「高揚感」から始まる魂の彷徨の物語。酒精香る酒蔵ではじまり、駅ビル地下街ふるさと物産展で試飲用ワインを全て平らげるところで物語りは終わる。


 (内容の紹介)
主人公は門父という名の、地方都市に住む高校2年生。物語は、越乃寒梅という名の日本酒との出会いから始まる。

そして各地の銘酒を回想するように、甲州ワイン、箱根高原ビール、父の秘蔵のブランデーをこっそり飲むつもりが全部飲んでしまってグーで殴られたユニークな話、沖縄古酒の旅、そしてアル中の発病・入院、病院からの脱出、駅ビル地下で主治医に捕まるまでのストーリーが語られ、その中で門父は、自分の「生」の動力がアルコール燃料電池だったことに気づく……。

酒を取り上げられた事による「喪失感」、そして酒のない世界で門父の「魂の芳香(ほうこう)」が描かれる、切なくもストレートな純米ストーリー。





毒団子 〜RES だれか たのむ〜

毒団子/著   横ベイブックス/発行

 (解説)
 恥ずかしがり屋のある男が、PKから助けた女性と交流を持つまでの過程を某スレッドで
 告白した全5章。多くのアビスウォーカーの希望となった男の甘く切ないストーリー。


 (内容の紹介)

740 名前:毒団子投稿日:04/04/14 21:38

  >>739
  上手く書けないけど
  ちょっと書いてみる。
  クランはいるまでソロってたばかりの俺だからさ…
  笑わないでくれよ… 

749 名前:毒団子 投稿日:04/04/14 21:55

  今日はDE村に行ってきた。特に狩る物無かったんだけど
  成人の祭壇付近で上下マンティコア装備のDEファイターのPKがいた。
  その付近には休憩で座ってる俺とPK以外は殆どドワッ子か女性。
  LV20代〜40代くらいかな。

  そのPKが、周りの女性PC達に絡み始めた。
  最初にオーク戦士の女性に絡んだんだが、その人はすごい気が強くて
  PKにスタンかましてさっさと帰還スクで戻ってしまった。
  その時、俺は迷惑な奴だなぁとチラチラ様子を見てた。

  PKは次に俺の座っている道端に来て、真ん中らへんに
  座ってるドワッ子数人に絡み始める。
  「スポイル使ったらただじゃおかねーぞ」
  みたいなこと言ってビビらせてたと思う。
  ドワッ子達は(´・ω・`)←こんな感じで押し黙ってしまった。

  なんか長くなりそう。

763 名前:毒団子 投稿日:04/04/14 22:15

  ドワッ子達はそのままじっと下向いて
  「関わらない方が良い」という感じだった。
  すると、PKはまた訳の分からないことをわめきつつ
  「ドワは黙ってDSS作ってりゃいいんだよ」
  みたいなことを言って、手を額に当てて笑い始めた。
  俺はさすがにマズいと思って、勇気を振り絞ってちょっと叫んだ
  「おい、やめろよ!」と。きっと声震えてた。
  俺、PvPとかしたことなかったし。
  それでもPKに聞こえてなかったらしく、反応無し。
  「おい!あんただよ!やめろっていってるぎうこhくえほp!」
  必死にもう一度叫ぶ。そこでドワっこが「いいから、大丈夫だぴょん^^」と
  立ち上がった俺を制する。PKはようやく気付いたらしく
  俺の方を向く。
  「さっきからジロジロタゲりやがって…」
  と睨み付けられた。

  千鳥足で俺の前までやってくる。
  「あぁん、お前レベ幾つだ?」
  「22だ!」
  「俺はなぁ60こいえおヴぃえそいv」
  何言ってるかよく分からなかったけど、大体「レベル低いくせに生意気な」
  みたいな感じのことを言ってきた。
  「なんだ?やるのか?やるのか?」
  PKはもう喧嘩腰だった。
  「ハア?何をですか?GM呼びますよ」
  「GMでもボルボンドでも呼べじょふげg」
  そうのたまりながら、ダガーを振りかざしてきた。
  タゲが狂ったらしく、俺の隣に座ってるヒューマンウォリの女性に当たった。
  と言っても、初撃のモータル完全にはずしてたみたいだけど。


  どうやって文章って短くするんですか…?(´・ω:;.:...

 (第一章 RES だれか たのむ より抜粋)




〜父から娘へ 24の手紙〜

ふわんの父/著   横ベイブックス/発行

 (解説)
 ふわんの父より娘 ふわんに宛てた24の手紙
 涙なくしては読めない24話


 (内容の紹介)

 ふわん、おれには おまえに残してやるものは何もない。

 でも、おまえには うまくいえないが、

 残すべきものは残した気がする。

 金や材料は何も残せんが、残すべきものは伝えた気がする。

 おれが死んだ後のドワ村は、きっと何も変わらんのだろうな。

 いつものように、春 雪がとけ、夏 花が咲いて、畑に人が出て、

 いつものように 親方が夜遅くまでジェムストーンビーストをスポり、

 いつものように、・・・・

 きっと、以前とおんなじなんだろう。

                     (中略)

 金なんか 望むな。 幸せだけを みろ。

 ここには なんもないが、自然だけはある。

 自然は、お前を死なない程度には十分毎年くわせてくれる。

 自然から 頂戴しろ。

 そして、謙虚に つつましく 生きろ。

 それが 父さんの おまえへの 遺言だ。

                    (手紙24枚目<遺言>より抜粋)


〜セカンド廃人(バージン)〜

リーヴィス/著 横ベイブックス/発行

 (解説)
 「バサ斧ウマー!」でおなじみのDKWIZ、リーヴィス・ジョエル・オスメント氏の自伝
 デビュー当時から現在までの心境を赤裸々に書いた246ページ

 (内容の紹介)

ナツだ!ウミだ!ヤマだ!キャンプだ!でもやっぱリネージュか?w

最高のすべりだしです、こんちゃリーヴィス(´・∀・`)

今日はONしてアジトでボーっとしてたら40F誘われたんでいってきましたー。

うーん、夜の骨弓大量にくるともう・・・(:´;∀;`:)

BOSSタイムも終了してかえろっかーって感じのところに・・・・
WISでBOSS情報キタ━━━(゜∀゜)━━━!!とのことw

どうやら階段付近でウロウロ遊んでる模様w情報を下さった方ありがとです(@´_`@)

で!

向かってみると・・・

居た━━━(゜∀゜)━━━!!

      (中略)

たまたま近くに居た人に助けてもらってなんとか生きてた・・・〜(・◇・)〜

マジ助けてくれたひとありがとっす(´;ω;`)


                (第12章〜DKはつらいでござるっの巻〜 より抜粋)



※上記の本はフィクションです。本気でお問い合わせなどしないで下さい(;_;)