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毒団子/著 横ベイブックス/発行
(解説)
恥ずかしがり屋のある男が、PKから助けた女性と交流を持つまでの過程を某スレッドで
告白した全5章。多くのアビスウォーカーの希望となった男の甘く切ないストーリー。
(内容の紹介)
740 名前:毒団子投稿日:04/04/14 21:38 >>739
上手く書けないけど
ちょっと書いてみる。
クランはいるまでソロってたばかりの俺だからさ…
笑わないでくれよ…
749 名前:毒団子 投稿日:04/04/14 21:55
今日はDE村に行ってきた。特に狩る物無かったんだけど
成人の祭壇付近で上下マンティコア装備のDEファイターのPKがいた。
その付近には休憩で座ってる俺とPK以外は殆どドワッ子か女性。
LV20代〜40代くらいかな。
そのPKが、周りの女性PC達に絡み始めた。
最初にオーク戦士の女性に絡んだんだが、その人はすごい気が強くて
PKにスタンかましてさっさと帰還スクで戻ってしまった。
その時、俺は迷惑な奴だなぁとチラチラ様子を見てた。
PKは次に俺の座っている道端に来て、真ん中らへんに
座ってるドワッ子数人に絡み始める。
「スポイル使ったらただじゃおかねーぞ」
みたいなこと言ってビビらせてたと思う。
ドワッ子達は(´・ω・`)←こんな感じで押し黙ってしまった。
なんか長くなりそう。
763 名前:毒団子 投稿日:04/04/14 22:15
ドワッ子達はそのままじっと下向いて
「関わらない方が良い」という感じだった。
すると、PKはまた訳の分からないことをわめきつつ
「ドワは黙ってDSS作ってりゃいいんだよ」
みたいなことを言って、手を額に当てて笑い始めた。
俺はさすがにマズいと思って、勇気を振り絞ってちょっと叫んだ
「おい、やめろよ!」と。きっと声震えてた。
俺、PvPとかしたことなかったし。
それでもPKに聞こえてなかったらしく、反応無し。
「おい!あんただよ!やめろっていってるぎうこhくえほp!」
必死にもう一度叫ぶ。そこでドワっこが「いいから、大丈夫だぴょん^^」と
立ち上がった俺を制する。PKはようやく気付いたらしく
俺の方を向く。
「さっきからジロジロタゲりやがって…」
と睨み付けられた。
千鳥足で俺の前までやってくる。
「あぁん、お前レベ幾つだ?」
「22だ!」
「俺はなぁ60こいえおヴぃえそいv」
何言ってるかよく分からなかったけど、大体「レベル低いくせに生意気な」
みたいな感じのことを言ってきた。
「なんだ?やるのか?やるのか?」
PKはもう喧嘩腰だった。
「ハア?何をですか?GM呼びますよ」
「GMでもボルボンドでも呼べじょふげg」
そうのたまりながら、ダガーを振りかざしてきた。
タゲが狂ったらしく、俺の隣に座ってるヒューマンウォリの女性に当たった。
と言っても、初撃のモータル完全にはずしてたみたいだけど。
どうやって文章って短くするんですか…?(´・ω:;.:...
(第一章 RES だれか たのむ より抜粋)
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