嫁とはどんな生物か
学名 (イチオウヒト目オトコンナ科)
産地 埼玉産
生息地     埼玉県全域
賞味期限 とっくに過ぎてる
特長 ダー(ダーリン)を好む、浦和レッズを好む、競馬麻雀を好む、おっさん臭い、よく寝る
嫁と浦和レッズ
出会いは93年のJリーグ開幕である。浦和という名に郷土の誇りを感じ、形式応援開始。
テレビ、新聞の情報が主。時々GGRを見る。


サッカーなんてよく知らない時代。選手名だけはわかっていた。
弱くても応援した。J2でも応援した。
ミニフラッグ、シャープペンのグッズは喜んで使用していた。

97年、フランスWC予選通過ゴールを決めた岡野選手をコルソで迎えるイベントにこっそり行った。


転機が訪れる。日韓WCであった。この時サッカーの面白さに覚醒し、仕事もそこそこに毎日1人で喜んで見ていた。
社内のサッカー仲間もできる。
ベッカムにあまり興味はなく、ロナウジーニョが好きだった。


また転機。ダーがレッズサポだったのだ。(そんなこと知らんかった)

やっと念願の試合を見に行く。
その時、1回しか会ったことのないチームのリーダーと偶然に会い、いきなりゴール裏デビュー…

応援選手:田中達也を初め、レッズ選手全員 小野伸二 中山雅史 ロナウジーニョ

嫁と馬
出会いは風の中…これ、「木枯らしに抱かれて」ぢゃねーか。
やりなおし。出会いは92年菊花賞。たまたまテレビを見ていた。

「ライスシャワー」変な名前の馬。あれ、ライスシャワーが勝ったよ。
この時はそんなもんだった。

次は92年有馬記念。父親に「枠で予想してみるか?」と言われた。
枠だが当たった。(馬連なら万馬)枠でもそこそこついた。


完全なきっかけはビワハヤヒデ。芦毛にひかれる。強い。(ついでに顔もでかい)


また、この93年は柴田政人ダービー制覇のマサトコール、
トウカイテイオーの復活有馬記念であの田原の涙のインタビューなど、
感動するレースが多かったことも起因している。


ダーと出会うきっかけも馬である。

応援騎手:加藤和宏、田中勝春、村田一誠、安藤勝己、熊沢重文、佐藤哲三、岩田康誠

応援していた騎手:柴田政人、橋本広喜、的場均、河内洋