投稿規約

※ 注意※
 投稿作品は投稿者ご自身で作られた物であること。
(オリジナル作品のみです。パロディは不可)

 連載ものでもOKですが、お話が一段落するまで書いてから送ってください。
(感想が書きづらいので)

 投稿者ご自身のHPに載せているものも、投稿して戴いて結構です。

 あと、アダルトものはご遠慮下さい。

 ジャンルは問いません。


●メールに書いていただくもの●

、投稿者の名前
(公表してもよいハンドルネームかペンネーム)
、メ−ルアドレス
(メールアドレスは、公表をしてもいい方のみ、記入してください)
、年齢
(具体的な年齢を書きたくない時は、20代前半・後半という書き方でも結構です。ただし、20代っていうのは不可といたします。  これは感想を書く時の目安です。12才の人と、28才の人では生活環境や基礎知識が違います。中学生に専門用語で説明したり、社会人に中学生レベルの日本語から説明してもお互いに困るだけでしょう? そこで指摘やアドバイスの方法を使い分けるということです)

、作品のタイトル

、作品・本文(添付ファイルにしてください)
(HPを持っている方は、そこに載せて、URLを教えてくださる方法でも結構です)
(詳しくは下の「Word(ワード)で書いた文章を、メールで送る方法」をご覧下さい)

、原稿用紙に換算した枚数

、50枚を超える小説の場合は800文字程度のあらすじを添付ください(別にリンクします)(※あらすじのサンプルは下にあります)

、投稿作品の説明文・意気込みなど
(読者がその作品を読むかどうかの判断材料になります)
 書評の場合は、その作品に対しての想いでも可。(ファンが書いたのか批判派が書いたのかがわかる方が良い)

、以下のなかから、感想として欲しいものに、優先的に配点をしてください。
(15点配分)
(※点数をつけた全ての項目に対して感想が来るとは限りません)

1.( )「全体として、面白かったかどうかの報告」
2.( )「どこまで読んだか、その確認」
3.( )「気になった部分への指摘」
4.( )「興味深い(面白い)と感じた部分の報告」
5.( )「技術的な長所と短所の指摘」
6.( )「読後に連想したものの報告」
7.( )「酷評(とても厳しい指摘)」
8.( )「好きなタイプの作品なのかどうか」

※注意※酷評に配点するかたは必ず感想BBSの具体例を読んでから記入してください。

作者も気づいているけれど、すぐには直せない欠点というものがあります。叩かれても気落ちするだけという結果にならないよう気をつけてください。

以下は必要に応じて記入してください。

・これまでの執筆歴(年数)・執筆量(作品数)。
(                 )

・特に重点的にチェック(指摘)してもらいたい部分。
(                 )

・読んで楽しんでもらいたいと考えている部分。
(                 )

・この作品で、いちばん書きたかった「もの/こと」
(                 )

・作品のジャンル。
(                 )

10、企画作品の場合は、企画名を明記してください。

11、作品の制作時期


●文章の基本●

1、記号の使い方

 三点リーダーは「…」で、ダッシュは「―」です。
 どちらも2文字重ねて使います。
(特別な演出をしたい場合は別)

 

誤:こんなふうに・・・・・・使います。
正:こんなふうに……使います。

 中点は、人名の区切りなどに使います。三点リーダーの代わりにしてはいけません。


2、疑問符「?」と感嘆符「!」は、その後を一文字分空けます。

 

誤:なんてことだ!知らなかった。
正:なんてことだ! 知らなかった。


3、句読点“、”読点“。”かぎかっこ“「」”
 "、”は、基本的に息継ぎをするところにつけてください。
(特別な演出をするときは別です)
 “。”は原則として、必ずつけなくてはなりませんが、“「」”の最後では、つける必要はありません。古い小説では“。」”が使われていることがあります。

 

誤:「ということだね。」
正:「ということだね」

 ※記号の使い方を間違えたまま小説を書き上げてしまったひとはいますか? でも、だいじょうぶ! メモ帳やWordには「置換」機能というものがあります。 これで指定をすればすぐ「・・・」を「……」に、“。」”を“」”に書き替えてくれます。 

ワードの置換画面 メモ帳の置換画面

4、漢字

 対象読者の年齢層が高い場合や、雰囲気を出す場合などはのぞき、漢字の使いすぎには注意しましょう。
「所謂」などと書かずに「いわゆる」と、ひらがなで書きましょう。

5、段落

“「」”や“( )”等のかっこを変換して出てくる記号類が冒頭に無い場合は、文章の最初に一文字分の空白を入れてください。

6、あらすじ

 投稿小説に添付する「あらすじ」とは、意外な展開や結末までを最後まで書き込んだものです。さあ、これからどうなるの? どうなったの?
 こんな風に中途半端に終わる「あらすじ」は業界用語で「煽り文」と呼ばれるものです。では実際にどんなものがあらすじなのかの具体例を紹介します。

「よみかく分室」に投稿された はせがわみやび さんのあらすじです。

 「カレーなる挑戦」

 限定生産のキャラグッズを手に入れようとした美春は、うっかり買い逃してしまう。
 カレー屋のイベントで同じキャラのグッズを手に入れられると知る美春。そのイベントは制限時間内に激辛カレー(大盛り)を食べるというものだった。甘党の美春は大弱り。
 発明家の祖母を頼り、辛味と甘味を反転させるドロップを手に入れる美春。取り扱い説明書を読まずにポケットにつっこみ、カレー屋に急いだ。
 友人たちは美春の無謀な挑戦を止めるが、ドロップを舐めた美春は、自信たっぷりにカレー屋の主人にイベントへの参加を申しこむ。
 運ばれてくる激辛カレー。まわりの客は口から火を吹き、さかんに水を飲んでいるが、美春は涼しい顔でぺろりとたいらげた。
 ところが、賞品を受け取る直前に、もうひと皿食べるとより良い賞品がゲットできることを知ってしまう美春。
 どうせ辛味は感じないのだからと調子に乗って挑戦する美春。
 運ばれてきたふた皿目を前に、甘ったるい口の中を水で潤し美春はカレーを口に運んだ。
 とたんに、脳天をつき抜けるような辛味が口中に広がり、頭の中が真っ白になる。
 凍りつく美春。祖母の発明が欠陥品だったのだと思う。
 なんとか食べようと悪戦苦闘したが、挫折。おまけにふた皿目を追加したものだから、カレー代まで足りなくなった。わざわざ祖母にカレー屋まで迎えにきてもらうことに。
 家路の途中、祖母の発明品に対して愚痴る美春。祖母の指摘で説明書を読み返してみると、ドロップの効果は水を飲むことで消えると書いてあった。自らのうっかりが原因とわかり、美春は落ちこんでしまう。
 美春をなぐさめようと祖母が甘い和菓子を買ってくれた。だが、菓子を食べた美春は、さらに落ちこんでしまう。麻痺した舌は、どんな味も感じなくなっていたのだった。

「よみかく分室」に投稿された はせがわみやび さんのあらすじです。
 「下り階段をのぼれ」

 千石高校では三年は「将軍様」で一年は「下僕」なのだと、まことしやかに囁かれていた。
 たとえば、三階建ての校舎の、一階は三年生に三階は一年生に割り当てられていた。おかげで、一年は、登下校から購買への買い出しにいたるまで、せまくて急な階段を一日に何度も往復することになるのだ。
 三年生の片瀬美奈子は、背も高く、頭もよく、威勢もよくて学園の人気者だ。もと生徒会長でもあって、しかも千石高校初の女生徒会長だった。
 美奈子は、年長だからとか、男だからとか、理由をつけて威張るのも、それに負けるのも嫌いな性格だった。強気で勝気な彼女は、千石高校の「姫将軍」とまで呼ばれていた。
 冬のある日、二年に絡まれていた一年女子を助けに美奈子が駆けつけたことがあった。慌てて駆けつけた美奈子が割って入る前に、女の子をかばった一年男子がいて、それが早乙女裕樹というファニィフェイスの少年だった。
 これをきっかけに二人は知り合った。普段は天真爛漫でいつもにこにこしている裕樹は、出会って以来、なにかと都合をつけて美奈子に会いにきた。彼は、美奈子と入れ替わりに書記として生徒会に入っていたことを知る。しかもそれが、体育祭で先頭きって活躍していた美奈子にあこがれたからだと聞かされて、美奈子は思わずどきりとしてしまう。
 親しくなるにつれて裕樹が気になっていった美奈子は、高校最後のヴァレンタインに、好意のお返しにとチョコを渡すことにした。
 だが、ヴァレンタインが近づいたある日、美奈子は気づいてしまう。
 三年生が階段を昇り降りするというだけで注目を浴びるこの高校で、その日は、大勢の一年女子が階段を降りてくる。
 その流れに逆らって、三年の女の子がひとりだけ階段を昇っていたら……。
 想像したとたん、美奈子の勇気はくじけてしまった。
 裕樹にも、よそよそしくなってしまう美奈子。しかも、裕樹が一年女子からも人気があることを知り、下級生がチョコを渡す算段をしている現場にも居合わせてしまって、ますます弱気になってしまう。
 ヴァレンタイン当日になっても勇気の出ない美奈子は、卒業間近だからと、ひとり生徒会室にこもって後片付けなどしていた。そこで、体育祭のときに使ったタスキを見つけてしまう。体育祭の応援合戦に生徒会役員も余興で参加していたのだ。美奈子は団長役だった。
 がんばっていたときの自分を思い出す美奈子。
 気合をいれてタスキを締めると、チョコを握り締め、美奈子は一年女子であふれる階段に向かって突進していくのだった。

●Word(ワード)で書いた文章を、メールで送る方法●

1)ワードで小説のファイルを読むこむ。
2)小説が編集できる状態になる。
3)「ファイル(F)」→「名前を付けて保存(A)」

4)「ファイルの種類(T)」のところを「テキストのみ」にする。
※このとき「テキスト+改行」にしてはダメ(画面に見えている文書の折り返し部分で改行コードが入ってしまう!)
ワードの画面

5)ハードディスク内(普通は「マイドキュメント」という名前のディレクトリ内)に、「ファイル名.txt」というテキストファイルができる。

 ここまでが、テキストファイルの作成の手順です。
 ディスプレイ上にある「マイドキュメント」というフォルダをクリックしてみましょう。その中に、「ファイル名.txt」というファイルがあるはずです。

 では、次に、テキストファイルのメールへの添付の仕方を。
例1
1)アウトルック(windows標準のメールです)を立ちあげる。
2)「新しいメール」ボタンをクリック。
3)「マイドキュメント」内にあるテキストファイル(ファイル名.txt)をマウスでクリックしてつまみあげる。
4)つまんだテキストファイルを、メール本文を記述する部分まで持っていって、落っことす(ドラッグ&ドロップする)。

例2
1)アウトルック(windows標準のメールです)を立ちあげる。
2)「新しいメール」ボタンをクリック。
3)出てきたメールのメニューにある「挿入」から「添付ファイル」を選ぶ
アウトルックの画面

4)「マイドキュメント」内にあるテキストファイル(ファイル名.txt)を選択する。

 これでメールの「添付」の欄に、選んだテキストファイルの名前が出てくるはずです。
 あとは、ふつうのメールを送る手順に従ってメールを送ります。
 これが、「テキストファイルを添付ファイルにして送る」というやり方です。

 ※うまく送信できなかった場合、修正版の再投稿も受け付けております。

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