哲学

我思考する故に我あり

死がある故に生がある

絶対的相対性理論

死ねるから生き甲斐がある

死のない世界には生き甲斐もない

生を持つもの

それぞれに痛みを抱える

それを業という

人それぞれに業を背負う運命

生きる理由

種の保存

単純な作業の繰り返し

人はそれを止めない

生きるものすべて生に従う

逆らうもの

自傷するもの

必要悪的存在としてある

我もそれにあたる