「メグコーヒー大戦 君はしみじみを自在に操れるか!?」

 とある喫茶
 「メグコーヒー」
 この店の看板娘メグ。彼女はこの店を経営する両親の元で生まれ育つ。

 「君はしみじみを自在に操れるのか!?」
 そう問われた夏の午後・・。
 「なんだかわからないけど頑張ります!!」
 メグはそういうやつだった・・。

 よく言えば頑張りやさんなんだろうなちくしょー!!

 なんだかんだでメグコーヒーにUFOが落ちてきちゃったよこの野郎!!

  中からでてきて最初の一声
 「宇宙人ですいません」
 え?ウソ?マジ?一回脳みそ洗浄したほうがいいんじゃねーのと・・。

 バカかアホかと小一時間・・。

 「宇宙人はまにあってます・・」
 メグはそう言ったが、なぜか戦争に巻き込まれるのだった・・。

 「いや手抜きとかそういうんじゃないんですよ。」

 「ただ落ちとかって日常生活でそんなにつくものじゃないでしょ?」

 と作者の声を無視しながらお話は続く・・。

 メグコーヒーを中心に起こるメグコーヒー大戦・・。平和な町に暗雲を巻き起こす・・。ってわけでもなかった・・。いやほんとに。ただちょっと行政機関がストップしちゃったかなーって感じかなと後日談。

 メグは宇宙人にハイパーメグソーサラーという武器を貰い。それを片手に暴れまくるのだがこのさいどうでもいい。

 「今週の星占い、私が見るといっつも12位だよ」

 「ああこんなんで終わっていいの?」

 「いつでもマジですよ」

‐終わり‐

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