沖縄の雲の写真集

沖縄の空 解説なしで写真集にしてみました。
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落雷!落雷!落雷!落雷!

2001.07.18 23:58-59 60秒開放にて撮影

大気の状態が不安定となり沖縄本島近辺に積乱雲が発達
浦添市あたりに落ちてます。
nitibotu_s.jpg 夕焼け、日没、そして暗闇

2001.07.01 19:21−20:06 日没前後の様子をMPEGムービーにしました。
ついでに、地球が丸い証拠もこの画像にあります。
水平線の向こうの雲が上部しか見えません。
教科書に出ている「水平線の向こうから来る船がマストから見える」というのより、雲のほうがはるかに大きく分かりやすいですね!

沖縄本島西海岸のSUNSETをご覧ください。

左の写真をクリック!
(1.578MB) 
sekiun.jpg

積雲が沸き上る様子をMPEGムービーにしました。

2001.06.26 15:17-16:21 1時間4分の雲の動きを6秒に短縮

幾つもの積雲が上昇に挑みますが、ある高さで上昇は阻まれます。

しかし、とうとうその高さを超える積雲が登場!

大気の安定・不安定 の授業に使えます。

左の写真をクリック!
(1.008MB)
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かなとこ(金床)雲

2001.06.25 13:22 ラジオで北部の方が雷雨と聞き、外に出て見ると

見事な積乱雲のかなとこ(金床)雲が広がっていました。

左の写真をクリックするとパノラマ画像でご覧になれます。
寒冷前線の通過 2000.01.20 17:00過ぎ寒冷前線が通過、その時の雲の写真と気象データをまとめました。
双子の入道雲

夕日を浴びて、紅くそびえ立つ入道雲が2つ並んでいました。
副虹

主虹の外側に見える薄い虹が副虹です
色の並びが主虹と逆なのがわかりますか?
(内側から赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)

虹は太陽光線が水滴の内面で反射してしてきた光です。
主虹が1回反射に対し、副虹は2回反射のため色の並びが逆ににります。

暖かい雨2 雄大積雲からのスコール

2000.07.18

2つ下の「暖かい雨」の積雲からの雨と見比べて下さい。

大空に咲く夕顔

日の入り前、西の空に積乱雲が発達しました。
前面の積雲と比較しても、その背の高さが高いことが分かります。
成層圏に突入出来ずに圏界面で水平に広がった巻層雲・
見事な「かなとこ雲」が、まるで夕顔の花の様です。
(沖縄県読谷村)

暖かい雨

目前の積雲の底を突き抜け、雨が落ちてきました。
積雲の雲頂高度は目測で2000mに達していないでしょう。
つまり、雲の中には氷晶や過冷却水滴は存在していません。
この雨は地学で習った「暖かい雨」です。

(沖縄県読谷村)

日かさ

梅雨の晴れ間に沈み行く夕日(gifアニメ 637KB)

2000.06.01 19:10-19:40
2分インターバルにて夕焼けを撮影
(沖縄県読谷村)
1999.10.14 6:30
朝焼けを浴びて輝く積乱雲
(読谷村)
1999.10.22 8:05
K-H波によると思われる浪雲
(豊見城村)
1999.10.27 16:00
かぎ状の巻雲
(豊見城村)
1999.10.28 17:35
飛行機雲の影が、より上空にある巻積雲に伸び、そこだけ巻積雲が消えているように見えました.。
山賀進さんの「海面による反射光では?」という説が有力です。
(読谷村)

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