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| 5:50に目覚め6:15に起床しました。今日も、いい天気!です!テントの向こうに見える建物が『ゆ〜さ浅虫』で5階に展望浴場があります。 |
道の駅の一階にあるトイレはまるでホテルのトイレのように豪華で綺麗です!車中泊していた50〜60代の人がたくさん歯を磨いています。 |
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| 6:51〜7:36まで撤収作業をして7:46出発しました!道路の気温計は15℃です。 |
しばらくは走ろうと思いましたが8:02ローソンに『うどん・そば』?…Uターンして戻りました。 |
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| 話しのネタに食べてみることに、『かけそば』280円が50円引きセールで230円!になりました。座って食べるスペースもあって最高!です。 |
気温は18℃に上がりました。野辺地ハーフICの所で野辺地湾が見えてきました。こんな景色を毎日見て暮らせたら良いですね。 |
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地元の方は遅い車が前にいても追い越しをかけません…青森県のドライバーはマナーが良いです!ちなみに前のRX-8は多摩ナンバーで、この後、ゴボウ抜きして行きました… |
9:24横浜町のエネオスで給油しました。燃費は15.2km/Lです。お店の人に「今日はパトカーをまだ見ていない。大間へ行く人は恐山と薬研温泉に寄って行く。」と教えてもらいました。 |
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| 国道279号線は直線が多く北海道のようなラクダのコブ状に起伏が多いです。 |
10時過ぎ県道4号線に入り気温は再び15℃になりました。恐山に寄って行くことにしました。 |
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| 10:26『霊場恐山』の看板の付近には雪が残っていました。この道では2〜3台のバイクとすれ違いました。手を上げて挨拶しました。 |
10:29賀曽利ならぬ『宇曽利山湖』に着きました。埼玉の夫婦にシャッターを押してもらいました。『ゆ〜さ浅虫』で車中泊したそうです。 |
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| 直ぐに『三途川』で止まりました。「シャッター押しますよ!」と言って、その後で自分も撮ってもらうのがコツです。 |
入山券500円を買って参拝しました。これも奥さんたち4人組のシャッターを押しを頼まれた代わりに自分も写してもらいました! |
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| 天気が良いせいか山の方へ行っても何も感じません…『口寄せ』で有名イタコさんが一人も居ないので死者の魂も来ていないのでしょうか? |
『冷抜の湯』へ入りました。ここでは京都から名神⇒中央⇒上信越⇒北陸⇒磐越⇒東北道と乗り継いで来た、おじさんに会いました。 |
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| 11:30出発、恐山の職員に「二日前に吹雪いたため薬研温泉へ抜ける『あすなろライン』は通行止めになっている。」と聞きましたが看板が倒れていたので行ける所まで行くことにしました。 |
進むほどに雪が多くなり除雪車が路肩の雪を除雪していました。前を作業車が同じ方向に走っていて薬研温泉側の鉄柵ゲートの鍵を開けてくれたので運良く抜けることが出来ました。 |
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| 12:14奥薬研温泉に着きました、『あすなろライン』(16km)が通れなかった場合は一旦むつ市へ戻らないといけないので、二倍以上の時間が(40km)掛かっていたところです… |
奥薬研温泉『かっぱの湯』はバイク雑誌で何度も見て憧れていた温泉です。現実に浸かることが出来て夢のようです。川沿いにあり奥には小さい滝?があります。湯温はジャスト適温です! |
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| ここでは八王子ナンバーの小林さんに会いました。小林さんも昨日ETC利用で来たそうで岩手山SAより先のSAにスタンドが無いことを知らずガス欠回避のため高速を降りたそうです。 |
小林さんは大滝の近くにある、この湯船に入ったそうです。二つ浴槽があり川沿いの方は温めです。ここも無料で青森は素晴らしい!です。 |
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| 13:11出発県道4号線は走り易い道です。喉が渇いたのですが自動販売機がありません… |
途中の会社に自販機があったのでサイダーを飲み13:31国道279号線に出ました。 |
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| 13:40木野部峠着景色が良いので停まって写真を撮りました。一人旅は気楽です! |
海沿いの直線は気持ち良くスピードも出ます早く大間崎へ行って昼飯を食べないと… |
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| …と思ったら脇道からパトカーが出て来ました…パトカーは私を先に行かそうと直ぐに停まりましたが私は後ろにつかれるのが嫌なので写真を撮る振りをして停まって、先に行かせました。 |
ちょっと私が早く来ていたら後ろからサイレンを鳴らされたところです…捕まるのは嫌なので『コバンザメ作戦』で地元の車の後ろを走ります。おかげで景色を楽しみながら走れました。 |