2009ゴールデンウイークETCツーリング
PART−5 3日目午前

-----  2009年5月1日(金)  -----
むつ市『金谷公園』⇒国道338号線⇒六ヶ所村⇒県道180号線⇒国道279号線
⇒国道4号線⇒青森駅⇒国道280号線⇒高野崎⇒国道339号線⇒竜飛崎

『浅虫温泉⇒大間崎』

 昨晩の宿『金谷公園』は風が強かったものの道路からは遠かったため静かで熟睡出来ました。

 昨日、本州最北端の『大間崎』を制覇したので、今日の目的地は石川 さゆりの演歌で『津軽海峡冬景色』で有名な
『竜飛崎』
です。これを書いている今日は5月17日ですが、作曲者の『三木 たかし』さんが下咽頭(いんとう)がんのため
5月11日に他界されました…合掌

 今日の目標は明るいうちにテントを張ること!です。当然宿泊(野宿)地は決まっていません…

 いつも午前0時〜1時くらいに寝ているので午後11時頃に野宿ポイントを決めてもOKですがテントを張ってからバイクで
移動するのは嫌なのです。一番良いのは温泉と食堂の近くの芝生の上にテントを張ることです!

 画像は左上⇒右⇒左斜め下⇒右という順で見てください。

 『貝殻青』の壁紙(青森は帆立が名産なので)は『といばこのおさかなばこ』さん(←クリック)から借用させていただき
ました。ありがとうございます。

今日も5:50に目覚め6:30に荷作り完了し7:09出発しました。昨日の風が嘘のような今日も、いい天気!です!奥に広い、この公園は金谷公園という名前でした。お世話になりました。 ローソンで500mlの牛乳を買い高カロリーなマクドナルドのソーセージエッグマフインセットを食べました。飲まず食わずで走っているのに昨日体重を量った時は減っていませんでした…
 
7:48出発して直ぐに出光GSで給油しました。市街を外れるとGSが無いので早めに給油することを学習しました。燃費は16.6km/Lでした。 今日は国道338号線を東に向かい太平洋側を南下します。牧場のサイロがあり、プチ北海道みたいです。現在の気温は14℃です。
 
8:22尻屋崎へ向かう県道248号線との分岐点がありました。でも今日の目的地は竜飛崎なのでパスします… むつ市から東に向かう国道338号線はほとんどストレートで、北海道に渡らなくても北海道を走っているような雰囲気が味わえます!
 
8:34太平洋側の小田野沢に出ました。ここから南下する国道338号線はセンターラインの無い峠道になりました。ワラで作った案山子(かかし)?があったので停まって撮りました。 10分ほど進むと道はほとんどストレートになりましたが海は見えません…陸奥湾側の国道279号線と比べると、走っている車も人家も少なく、店は、ほとんどありません…
気温は17.6℃まで上がりました。9:04に六ヶ所村の先で右折して県道180号線に入りました。 風力発電の風車が、たくさんあります。左側には地吹雪避けのシェードがあります。
9km程走ると陸奥湾側の国道279号線に出ました。去年のゴールデンウイークに行った愛知県の知多半島と同じくらいの幅です。前のホンダ・クロスロードは何と!『倉敷』ナンバーです! 野辺地町からは国道4号線を西へ進みます。10:06私が見た中では日本最大の道の駅『ゆ〜さ浅虫』まで戻って来ました。ここで野宿したのが、随分前のことのように思われます…
10:48青森駅前を通過して10:53国道280号線に入り竜飛崎向かいます。竜飛崎までは71kmです。ノンストップだったら12:00着でしょうか? 海側の国道280号線は人家が多く車が横から出て来て危険です。ホーンを鳴らして進みます。西側にはバイパスがあったようです…
市街地を抜けてからは、またほとんどストレートです。ここも取締りを逃れるために『コバンザメ作戦』で前の車に着いて走ります。 11:51高野崎に寄りました西の方には竜飛崎が真近に見えます。ここはキャンプ場になっているけどテントが飛ばされないかな?
品川ナンバーのハーレーで藤村さんが来ました。ETCが付いていますが昨日来たので1,000円ではなく、明日もう帰るそうです。 海沿いの道は暑くも寒くもなく快適です!まさにクルージングしているようです。金曜日で地元の人は働いているのか?交通量は少ないです。
海沿いを離れると道はストレートになります。若い頃だったら飛ばしまくっていたでしょう! 国道沿いには1,000円ETCを実現させた麻生総理大臣のポスターがありました。
竜飛崎が近くなって来ました。竜飛崎は左上と書いてありましたが右下へ進みました。民宿のオバちゃんに「竜飛崎はどこ?」と聞いたら「あんた、どこから来たね?」と聞かれました。 「竜飛崎は上だけど興味があるなら、この先に太宰 治の文学碑と泊まった宿が公開されているよ。」と教えてもらいました。12:51文学碑に着きました。小説『津軽』の文が記されています。
直ぐそばの龍飛岬観光案内所『龍飛館』に入りました。無料です。『棟方 志功』筆の『飛龍』看板は一時行方不明となっていたそうです… 『龍飛館』は太宰 治が宿泊した『奥谷旅館』を利用した物で中には、ゆかりの様々な品が展示されています。開館期間は4/25〜11/30
13:13『津軽海峡冬景色』歌謡碑に着きました。風が無茶苦茶強くて、しがみ付いていないと飛ばされそう!です。歌も風に消されます… さらに日本唯一の階段国道339号の362段を降り70mを下りました。ここから『龍飛館』へは徒歩5〜10分くらいで行けそうです。
階段国道を下り登りしていたら13:45になってしまったので御食事処『たつぴ』で昼食にします。 竜飛産の『焼マス定食』しょうゆ味:850円歌謡碑に来る人を眺めながら食べました。
                                             PART−6 3日目午後〜夜に続きます。

 4月26日に車用ETC車載器のテストをするために関越自動車道を走りに行った時、コンビ二休憩時にヘルメットをミラーに
掛けていたら、強風(その日は風が強かった…)に飛ばされて、落ちただけでなく『おむすびコロリン』のように
転がってシールドが傷だらけになった…のですが、今日ミラーに掛けていたらヘルメットが無くなっていたところです。

 誰かが私に事前に教えてくれたのでしょうか?
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サーティナインのいまさん