2009夏休み『おやじ野宿』ツーリング
PART−1 1日目

-----  2009年8月11日(火)  -----
自宅⇒上北台駅⇒国道16・407・254号⇒国道17号線⇒前橋⇒渋川⇒
県道35号線⇒中之条⇒国道353号線

府中から四万温泉

 今年の会社夏休みは8月8日(土)から8月16日(日)までの9日間です。今年は『タグッちゃん』が8月8〜9・14〜16日に
予定があると言うので、必然的に8月10日(月)〜13日(木)と、なりました。上の地図の黄色いラインが初日の走行ルート
です。

 お盆休み最初の2日は曇りでしたが、出発する8月10日(月)に合わせて台風9号が接近して来たため、出発を
11日(火)に一日延期しましたが、さらに11日午前5時10分最大震度6弱の静岡地震が発生したことにより出発が危ぶ
まれましたが、渋る『長老』を引っぱり出して11日の午前9時30分に集合出発しました!

 画像は左上⇒右⇒左斜め下⇒右という順で見てください。

 『風鈴・団扇』の背景は『風と樹と空とフリー素材』さん(←クリック)から借用させていただきました。ありがとうござい
ます。

朝6時半に私はメールで『今も雨は降っていません!北関東は今日も明日も晴れなので とりあえず出発しませんか?』と提案しました。 8時半に出発すると直ぐに、小雨が降って来ました…仕方なく戻ってカッパを着ました。 そのため集合場所の多摩モノレール『上北台』駅のマクドナルド9時半待ち合わせに少し遅れてしまいました。『長老』には「遅いじゃないか!」という顔をされました。この近所に住んでいる二人は全く雨に降られなかったそうです。
裏道で西武ドームの脇を通り国道16号線に向かいます。右の建物は『タグッちゃん』がVTZ250を購入したバイク屋さんです。 10:13国道407号線に入り坂戸を目指します。沼津〜伊豆の太平洋側では雨が降っているようですが、ここでは降っていません。
杉並木街道を力走する『長老』です。気持ちい〜い!10:41関越自動車道の鶴ヶ島IC前を通過しました。 10:49ファミリーマートで初の休憩です。今回から胸部一体型パッド付きの脊髄プロテクターを着用しています。ここでカッパを脱ぎました。
『長老』と『タグッちゃん』は、『お〜いお茶』2LのPETボトルを購入しました。お二人さんコンビニよりスーパーの方が安い!ですよ! 11:03に出発してからは私が先頭を走りました。11:17に国道254号線に入りました。世間の人は平日なのか?一般道は空いています。
11:55国道254と140号線の併走区間から本庄方面に向かいます。太平洋側に台風が来ているとは思えないほどピーカンで暑い!です。 国道462号線を本庄へと向かいましたがランチ580円の看板が気になり12:20『食事・酒処 柿の木』まで、Uターンして戻って来ました。
ここはランチが選べる2品580円でした。『長老』と『タグッちゃん』は、この手の店が大好きなので、見つけてラッキーで、好評でした! 私はカツオ刺身とアジフライを『長老』と『タグッちゃん』は新サンマ刺身を選びました。アジフライも揚げたてで最高!です。
1:11冷房の店内から仕方なく出発して、藤岡から前橋へショートカットするつもりですが道が入り組んでいるのと標識が分かり難いです。 ところが1:56国道254号線の看板が戻る方向の『寄居・児玉』に…迷ってしまいました。ここは左が北ですが、方向感覚は右が北でした…
そこで原始的な方位磁石を持ち出した『長老』に先頭を任せました。2:41ようやく国道17号線に出て前橋市街に来ました。アスファルトと車の渋滞で地獄の暑さです! 前橋市街では交差点に白バイが隠れていました。交差点で左端から停車の前に出たので取締りは受けませんでした。3:05セブン渋川半田店で休憩、マイルドカフェオレを飲みました。
渋川からは1980年代にスキーで国道が大渋滞するのを避けるために見つけた県道35号線を走ります。気温は29℃と少し下がりました。 この雲は天候回復なのか?それとも雷雨の前ぶれなのか?分かりません…雨の野宿は辛いので今晩は晴れて欲しいです!
県道35号線で中之条まで行き、そこから国道353号線で四万温泉に向かいます。最初は今は亡き義父の秀夫さんと、その次は家族旅行で二度来ている、私には想い出の温泉です。 4:04中之条ダムで休憩しました。ここは規模がさいですが、駐車場からダムまで直ぐに行けるし、ダムのしぶきが浴びれて涼しく便利な休憩場所です。右下に見えるのが放水口です。

 今年は16年振りの冷夏ということで、夜になると涼しくて寝やすいため捗(はかど)らず、今日(9月12日)ようやくUP
出来ました。

 台風9号来襲のさなかに発生した震度6弱の静岡地震で、大動脈である東名高速道路の路肩が一部崩壊した。
 崩壊したのは袋井インターチェンジ(IC)と静岡ICの間の上り線で、長さ40メートル、高さ10メートルにわたり土が崩れ
落ちた。崩壊現場を見ると盛り土の上に道路をつくっただけの簡単なもので東海地震が起きたらどうなるので
しょうか?
(11日崩落で復旧は結局16日午前0時だった…)九州の高速道路では崖崩れで被害に会った車があるので
首都圏の高速道路を台風が来ると直ぐ通行止めにするのは私は『ダメ』だと思っていましたが、結果は正解でした!

 最初の予定では、東京から甲府へ行き山伏峠を越えて静岡県に下って行き井川湖・接阻峡や寸又峡の目のくらむ
ような谷の深さ、険しさを見る予定だった
ので雨の中行っていたら、どうなっていたでしょうか?

 何はともあれ、私が10日の午後にネットの天気予報を読んで「明日の午後からは晴れるようですので、明日の午後
出発にしますか?」と提案したのに対して
『長老』が行き先を群馬県で探してくれたので、出発出来て良かったです。
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サーティナインのいまさん