2009夏休み『おやじ野宿』ツーリング
PART−3 2日目午前

-----  2009年8月12日(水)  -----
四万温泉⇒国道353号線⇒県道28号線⇒榛名湖

四万温泉

 四万温泉では結局、芝生での寝心地よりも温泉街の中心という便利さを取って駐車場に野宿しました。川の音で話し声
なんか聞こえないと思っていたのですが近隣の家の窓が開く音がしたので、迷惑をかけたようで申し訳けありません…

 四万温泉は国道353号線を走って来た途中で明らかに気温が下がった様に避暑には最高!です。今回も『四万清流の
湯』・『御夢想の湯』・『こしきの湯』へは入れませんでした…でも『長老』が無料温泉を気に入ったようなので、また来れる
でしょう! 

 今までと比べると凄く近場ですが、初日としては満足度90%(残る10%は走り足りない…)です。

 画像は左上⇒右⇒左斜め下⇒右という順で見てください。

 『風鈴・団扇』の背景は『風と樹と空とフリー素材』さん(←クリック)から借用させていただきました。ありがとうござい
ます。

5:10トイレで目が覚めましたが、昨夜『長老』が「川の音が土砂降りみたいに聞こえるんだよね。」と、暗示をかけられたので、なかなかテントから出れませんでした…いい天気です。 ダメだとは分かっていましたが、5:58山口露天風呂の入口に来ましたがやっぱり鎖がグルグル巻きでロックされていました。野宿明けの露天風呂は最高なのに…入れず残念…
仕方なくテントに戻りましたが『長老』と『タグッちゃん』は川の音を物ともせず寝ているので、私も7:25まで、また寝ました。 二人が起きたので7:57テント撤収完了後、『わしの屋酒店』まで歩いて行き298円のドライカレー弁当を買いました。生活応援で安いゾ!
8:42『月見橋』の上にベンチがあったので、そこで朝食を食べ来ました。『タグッちゃん』が言うところの『テントで寝たあとの朝の雰囲気』を楽しみながら食べました! 弁当の空き箱を、お店に回収してもらうついでに午前9時オープンの『上の湯』に入りました。電磁ロックになっているので夜間は料金を入れると鍵が開くシステムにして欲しい!です。
9:30昨夜入れなかった『河原の湯』に来たら『タグッちゃん』が外で涼んでいました。四万川ダムが出来る前は何度も被害を受けたようです… 私が入る前までは混んでいましたが貸切状態になりました。ここには1999年、今は亡きカミさんの義父さんと一緒に入ったことがあります。
10:17『河原の湯』で身体を洗って出て来たら二人が居ません…仕方なくロッテ【爽】クリームソーダ味を食べながら待ちます。これは美味い! 二人は『上の湯』へ行ったのですが熱くて入れず、常連さんの勧めで水を入れて入ったそうです。だいぶ暑くなってきた10:47出発しました。
とりあえずみんな入ったことの無い『沢渡温泉』目指して出発しました。今日も28℃と暑い!です。でも天気は最高!です。 11:09『沢渡温泉・共同浴場』に着きました!入浴料は300円です。かなり陽射しが暑いですが、当然入浴します!
建物のわりには浴槽は立派です。手前の浴槽はかなり熱い(46℃くらい)です。 外は暑いので涼しい脱衣所から出たくないです。
12:00家族で入浴しに来た人にシャッターを押してもらいました。 この時点で次の目的地は伊香保温泉に決まっていました。
12:21『タグッちゃん』は道を一生懸命探していましたが『長老』は昼食の店を探していました。 『鈴蘭』という店で、私はカタ焼きソバ(600円)を食べました。すごいボリュームで大満足です。
1:14出発して、少し迷ったものの県道28号線で榛名湖経由で伊香保温泉を目指します。 1:43ツーリングらしいのどかな田舎道になってきました。涼しくて快適です。
1:47さらに県道28号線を進むと狭い山道に入って来ました! 1:55県道28号線は快適なワインディング・ロードになりました。走り屋が溜まっていました。

 このツーリングレポートを書いているのは何と!2ヶ月以上後の10月18日です…我ながら遅筆ぶりに呆れてしまい
ます…FJ-1200の車検(10月13日満了)で忙しかったのもありますが、何故か気分が乗らないとホームページの更新も
進まないのですよね…

 『長老』と『タグッちゃん』が熱くて入れなかった四万温泉の『上の湯』ですが、私は平気で入れました!近場の東京の
黒湯で鍛えている成果
でしょうか?

 また昨日(10月17日)は、「帰って来たヨッパライ」などのヒット曲で知られる音楽家の加藤和彦さん(62)
長野県軽井沢町のホテルで首をつって死亡しているのが見つかった。パソコンで打った遺書らしきメモがあり
軽井沢署は自殺とみている
そうで非常に残念です…『音楽で、やることが無くなった…』というのが理由の様ですが
まだまだ生きたいのに病気で亡くなってしまう人が、たくさん居るのに身体は大丈夫なのに気の病で自殺されてしまう
人が日本には年間3万人もいて
勿体無いと思ってしまいます…(ちなみに、一時期は一万人だった全国の交通事故
死亡者数は、昨年:5,155人)

 この『勿体無いと思う』心が長生きの秘訣だと私は思うのですが、どうでしょうか?
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サーティナインのいまさん