第三回たき火ふぉーらむ翌日
 
第三回たき火ふぉーらむ翌日


 11月25日(日)たき火ふぉーらむの翌日です。
 午前5時半に目が覚めました。さっそくたき火の所へ行くと、たき火の周りにミノムシの様なシュラフが転がっています。右手前が賀曽利さんです。5時に寝たそうですが6時には起きてきました。賀曽利さんのシュラフにはたき火の飛び火の穴が無数に空いており、その穴にバンドエイドを貼って補修してあります。
 賀曽利さんの著書『鈍行乗り継ぎ湯けむり紀行』にサインしてもらいました。私はこの本から賀曽利教に入りました。
 賀曽利さんのジュベル250のシートは凍っていました。
 題字『アフロあきら』氏
 恒例の渓流浴です。今年は参加者が多いです。
 修理工場で充電してもらったバッテリーを受け取って、昨日置いてきたバイクの所まで古山さんの車に乗せてもらいました。お世話になりました。「私が助手席に乗ったのでもんがぁ〜さとみさんは荷台に乗った。」と満州さんに言ったら「私ならもんがぁ〜さんを膝(ひざ)の上に乗せてあげたのに!」と言っていました。人の嫁さん狙うなっ〜の!
 満州さんいわく、この言葉は「軽トラの荷台に乗った『もんがぁ〜さとみ』さんが可哀相だ。」から出た言葉で特別な意味は無いそうです。
 バイクも復活してキャンプ場に戻りminokoさんに豚汁と豚汁うどんをごちそうになりました。おいしかったです。私はお湯をかけたり入れるだけの加工食しか作れませんが、ちゃんと調理出来るminokoさんはすばらしいです。
 この人が『やおちよ』さんです。名札に似顔絵を書いてもらいました。やおちよさんはすでに『旅の鉄人!カソリの激走30年』をすでに1冊持っているのにサイン本が欲しいと、もう1冊買ったえらい人です。でも賀曽利さんは『やおちょうさんへ』(八百長?)とサインしていました。
 11時半過ぎにようやくキャンプ場を出てみんなで『道志の湯』へ行きました。
 右手前の女の子が親子で参加の八木さんの娘(小一)で超若いギャルと一緒に混浴露天風呂となりました。
 休憩所に入ったら『アサヒスーパードライ500mL』が1本置いてありました。そこはもちろん賀曽利さんの席です。私はすきやきうどん(¥650)を食べましたが、賀曽利さんのお薦めは手作りおにぎり(1個¥120)です。
 『道志の湯』から賀曽利さんと一緒に走り去年の会場(青野原キャンプ場)入口付近で路肩に寄り賀曽利さんとお別れの握手をしました。(こういう丁寧な行動がまた賀曽利さんに会いたいと思わせるのでしょう。)走り出そうとするとヤバッ!またセルが廻りません。『やひさん』『うちだくん』他のみなさんは気付かずに言ってしまいました。(・・・涙・涙・涙・・・)賀曽利さんに後ろから押してもらいましたがかからないので近くの修理工場で充電してもらいました。充電に2〜30分掛かるというので賀曽利さんに『もう大丈夫です。』と言ってお別れしました。
 再び走り始めて4時12分に京王堀ノ内駅付近まで来て信号で止まったらエンジンも止まってしまいました。セルも廻らず仕方が無いので今度はバイク屋を探して歩くと『レッドバロン八王子南店』を発見しました。バッテリーの在庫はあるものの¥12,910と高い(後で調べたら『ドライバースタンド二輪館』は¥10,479だった。)のですが、もう他の安い店を探す気力もなくここで買って午後6時8分に家にたどり着きました。 
 いろいろな人にお世話(迷惑をかけた?)になった今回のツーリング?ですが、もし連れがいたらその人に多大な迷惑をかけることになったので結果としてはラッキーだったと思います。今回一緒に来る予定だった石井さん(風邪でダウン)とヤマト運輸でカミさんがお世話になっているBMW乗りの村岡さん(過労でダウン)も来年は一緒に行けますように!
前のページへ 次のページへ トップページに戻る

GeoCities Japan

メイン / コミュニティ / アベニュー / E-List / 街角広場
インフォメーションセンター / 検索 / ヘルプ / ガイドライン