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私の竿は、『への字竿』と呼んでいる。 穂先の先端から20cm前後の部分を一番細く削ってあり、『への字型』に曲がるようになっている。効果としては、アタリが大きく現れ、前アタリから、食いアタリのタイミングが分かりやすい事だ。穂先の先端が手前の細い部分より太いので、穂先も見やすくなれると、とても釣りやすい竿だ。この竿の特徴は、細い部分から、先は道糸を支えているだけなので、魚に抵抗感を与えず、食い込みが良く、送り込みもいらない。先端のガードは、ひねってあるので、竿を立てなくても、竿受けに置いていてもラインは、勝手に出て行く。
平成5年に同好会を結成、≪万葉チヌ釣研究会≫と命名した。 クラブ員全員が、この『への字竿』を使用し釣果を伸ばしている。 若い会友の言うことには、この『への字竿』ボラしか釣れへんという。???r(・x・。)アレ??? 聞くとアタリが大きく出る「への字竿」なので、ついつい合わせてしまう。「ボラのアタリで合わせたらボラしか釣れない」 おいおい、兄ちゃんよぉ〜(  ̄д ̄)ノ(゜∇゜|| )ヾひぃぃぃ。 ボラが釣れたら次からは、そのアタリで合わせずに変わったアタリを合わす事。く( ̄△ ̄)ノガンバレェェェ!! グッグッと小さくてもトップがもどらないアタリがチヌの前アタリだ。私は、前アタリに確認後、どんな小さなアタリでも、瞬間に掛け合わせて、釣っている。('-'*)エヘ ちなみに平成13年4月 伊勢の強者・釣友の荒木氏は、同「への字竿」を使用して、畔蛸の第二龍丸で拓寸60cmを上げている。お見事 ウマイウマイ ""ハ(^▽^*) パチパチ♪
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