Good Time
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ALAN JACKSON 
Good Time '08
最近、Top 40を聞いてもサザンロック、カントリーロック系が多いし、若くていい歌手、良い曲も沢山あるのですが私にはまだなじめませんね!
やはりフィドル,スチールが入らないとカントリーと思えないの私だけでしょうか?
久しぶりの取り上げになりますが、ALAN JACKSONです。
やはり正統派はいいですね、聞くほどに引き込まれますよ。
Martina McBrideとのデュオやBlue Grassを取り入れご機嫌ですね。
3月にはSmall Town Southern Man がトップHitsになり、ここで GoodTime が上昇中です。
Two Stepには、 Listen To Your Senses、If Jesus Warked The World Todayがいいですよ.。
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Bring It On
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Kevin Fowler
'Bring It On' 07年
South Texas 出身の Kevin は100%Texasサウンドで、これはもうご機嫌です!
乗りのよいミディアムテンポから、やや早めのビートの効いたサウンド、03年ころからTexas
中心にHonkytonkで活躍です。
今までに4枚CDを出していますがどれもご機嫌ですよ。
George Jones とのデユエットの 'Me And The Boys' は George サウンドをふんだんに取り入れているし、'I
Pulled A Hank Last Night' ではスチールギターのフレーズが Hank そのもので
Hank Williams フアンにはたまらないですね!
Two Step には 'Cheaper To Keep Her' 、 'Let's Start Livin' ですね。
'Let's Start Livin' は W/C/Swing もいいですね。
では、また次回をおたのしみに!! |
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Heard It in a Love Song

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Mark Chesnutt 
'Heard It In A Love Song' 06年
Favorite CD では04年5月と05年1月に紹介しています 。
'Too Cold At Home'以来ピュアーカントリーを守りつづける Texas 出身の中堅の Honkytonkers です。
今安心して聞けるシンガーの一人ですね!
MCA、DECCA からインデイペントレーベルに変わってもHonkytonk サウンドはますます好調です。
Hank Williams でおなじみの 'Lost Highway' や Tammy Wynette の'Apartment#9’のカバーも良い。
Two Step には 'Heard It In A Love Song' はぴったりです。
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Straight from the Heart
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Daryle Singletary
”Straight From The Heart” 07
5年ぶりのCDになりますが懐かしいヒット曲のカバーがいいですね!
”I've Got A Tiger By The Tail”(Buck Owens)は Ricky Skaggsとのデユオ、
”Black Sheep”(John Anderson)は本人とのデユオ.
”Bottle Let Me Down”(Merle Haggard)等、George Jones,Lefty
Frizzellスタイルを継承する、彼独特のテナーボイスは良いですよ! シビレますよ!
でも Daryle のような良いシンガーがほとんどマイナーレーベルに移り、CDが入りにくくなっているのは 残念ですね!
お勧めは ”Lovin'On Back Street” 質のいい カントリーをお聞きください。
ツーステップには ”Some Broken Hearts Never Mend” ですね。
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Brand New Girlfriend  |
Steve Holy 06年
‘Brand New Girlfriend'
既に皆様はご存知のことですが、‘Brand New Girlfriend’が、2006年8月にTop
40で1位を記録しました。
3月には‘Come On RainがTop 40を上昇中です!
デビユーは2000年 "Blue Moon" でしたが、久しぶりのセカンドアルバムが大ブレイクです!
Texsas出身の若手シンガー、色気を含んだ甘い声、期待の若手シンガーです。
Two Stepには ‘Hurry Up’ かな。Two Step向きの曲が少ないのは残念です。
‘Baby Don't Go’ ‘A Cliff In Colorado’ ‘Wrap Around’ にはWest CastSwingがいいですね。
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Rockin' You Tonight

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BLAINE LARSEN 06年
ワシントン出身、カリフォルニア育ちの弱冠20歳の有望なカントリーシンガーです。
デビュー当初から天才シンガーとして幅広い層から注目を集めており甘いマスクに似合わぬ本格派です。
すでに今回で3作目になり、Gretchen Wilson とのデュオ Lips Of A Bottle は、かなり泣かせますね!!
他に先月ベストテン入りした I Don't Know What She Said は、乗りがよく Cha Cha を踊りたくなりますね!
Two Step には No Woman や、 I Don't Wanna Work That Hard がご機嫌ですね!
ピユアー曲が多くかなり引き込まれますよ。
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Then and Now:
The Hits Collection

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Tracy Lawrence
「THEN&NOW The Hits Collection」 05年
最近ヒットが無いので忘れられているようですが、フアンの多いテキサス生まれの中堅シンガーです。
90年前半の曲が中々良いですね!
今回は 05年発売のTHEN&NOW The Hits Collectionです。
嬉しい事に彼のヒット曲が殆ど網羅されおり Sticks&Stones(92)、 Todys Lonsome Fool(92) や、JT金平氏よく取り上げている Time Marches On(96) は懐かしくもご機嫌ですね!
Two stepには、 If The World Had A Front Porch、 と How A Cowgirl Says Goodbye です。これはご機嫌ですよ!
さあークイック クイック スロースロー踊りましょう。
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III

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Joe Nichols
「V」
04年8月に続き2回目となります。
05年には“The Early Years”と “JOE NICHOLS」”の2枚が出ておりますが、ここでは 「V」 を紹介します。
デビュー当時は髪も長くテンガロンを冠り結構プュアーでしたが、最近は殆どテンガロンを冠らないのがちょっと残念!
でも、曲はSteel,Fiddleもしっかり入っており、かなりピュアーですよ!
ツ−ステップには‘Should
I Come Home’‘Honky Tonk Girl’
ウェストコ−ストスウィングには‘That'sWhat Love'll Get
You’がいいですよ。
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Your Man 
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Josh Turner
「Your Man' 06」
グランド オ−プリ− 「Long Black Tran」で大喝采デビユーし、03年 アルバムで実力を証明。
甘いマスクとは裏腹に超渋い低音は抜群です。
このアルバムの中で John Anderson(相変わらずの粘っこい歌声は Goodです)との “White
Noise” 、ブルーグラスの Dr.Ralph Stanley と Diamond Rio をフィユチャ−した “Me
And God” はたのしいですよ!
ほかにも踊りたくなる曲や、うっとりと聴かせるバラードもあり、なかなかご機嫌ですよ!
ツ−ステップには、先の2曲のほかに “Baby´s Gone Home To Mama” “Way
Down South” がいいですね
また、タイトルの “Your Man” は現在、TOP40躍進中です。
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The Dollar 
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Jamey Johnson
「The Doller'06」
アラバマ州モントゴメリー出身のカントリ−界待望の大型新人です。
子供の頃からカントリ−ミュ−ジックを聴き育った筋金入りだそうです。
久しぶりのピユア−カントリーシンガーです。
ツーステップには “The Doller”(現在TOP40躍進中) “Flying Silver Eagle” がいいですね!
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All Jacked Up

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Gretchen Wilson
「ALL JACKED UP」 05年
2004年にデビューしていきなり GRAMMY,CMA,AMA,ACM のアワードを取り、のりのりの G.wilson 第二弾がこの‘ALL
JACKED UP’です。
ピュアーな部分が沢山生かされており,ご機嫌なCDですよ!
TWO STEP には “California Girls” “Skoal Ring” “One Bud Wiser”
じっくり聴くには “I Dont Feel Like Loving You TODAY” が良いし、M.HAGGARD とのデュエット “Politicslly Uncorrect” もGoodですよ!!
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Drinkin' Songs &
Other Logic

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Crint Black
「DRINKIG SONGS AND
OTHER LOGIC」 05年
89年 ‘BETTER
MAN’ でデビユー以来90年台前半は大活躍でしたが、ここのところは目立ったヒットも無かったので、あまりCDも聴いていなかったのですが、このCDはしっかりピユアーカントリーを聴かせてくれてます。 さすがTexansですね!グットですよ。 TWO
STEP には ‘Drinkin Songs & Other Logic’ ‘Rainbow In The
Rain’ が良いですね!
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Time Well Wasted

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Brad Paisley
「TIME WELL WASTED」 05年
1年ぶりのアルバムですね!待ってましたよ!
トラディショナルカントリーの真髄 George Strait,Alan Jackson と同じでどのCDを聴いても絶対に裏切られない、本当に安心して聴けますよね!
テンガロンを冠らないシンガー多い中、テンガロンを冠りつずける正統派カントリーシンガーですね
Two Stepには “The World” WestCast には “Easy Money” ですね!
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The Honky Tonk Kid

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Aaron Watson
「THE HONKY TONK KID」 04年
アメリカに行く度にカントリーCD・DVDを探してくるのですが、日本ではお目にかかれないマイナーレーベルにはまだまだ良いものがありますよ。
Aaron Watson は03年からTEXASで活躍しているヤングガイのシングソングライターです。
この「THE HONKYTONK KID」盤はなんとプロデユースが、ASLEEP AT THE WHEEL の Ray
Benson ですからご機嫌なテキサスサウンドが聞けますよ!
また Willie Nelson もフュ−チャ−されてますよ。
TWO STEPには “For What It’S Worth” “Honky Tonkin’Around Texas” バックの ASLEEP AT THE WHEELが いいですね!
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Write It in Stone 

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Keith Harling
「WRITE IT IN STONE」 98年
前回と同じく90年代後半に活躍したナイスガイです。
私は98年と99年の2枚しかもっていませんが2000年以降のリリースは無いのかも?
甘い声でスローテンポがいいですね!特に “I NEVER GO AROUND MIRRORS” は良いですよ。カントリーフアンなら誰でも知っている名曲ですよね!!
オリジナルは LEFTYFRIZZELL(74) ですが WILLIENELSON,MERLE HAGGARD,GENE
WATSON,DARLE SINGLETARY等多くの歌手が取り上げていますし、日本でも良く歌われてますよ。
ツ−ステップ向きは “RIGHT IN THE MIDDLE” がいいですね又、ウエストコーストスウィングには “THERE GOES THE NEIGHBORHOOD” ですね。
でもじっくり聞きたいですね。
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Curtis Day

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Curtis Day
「CURTIS DAY」 96年
余り知られていない名前ですがラングラージーンズとテンガロンの似合う、れっきとしたTEXANですよ。
96年デビユー盤“CURTIS DAY”です。
この時代のカントリーはラインダンスの全盛期で良いアーチスト、良い曲がとても多かったすね。
CURTIS DAY もそうちの一人で、リズムカルで乗りの良い曲がいいですね。
TWO STEP には ‘Living Well Beyond My Means’ ‘The Cowboy Stomp’ がいいですよ!
WEST COASTには ‘My Baby´s Cookin´’
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This Side of the Moon

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Elizabeth Cook
「THIS SIDE OF THE MOON」 04年
メジャーでも無く、ファッションもノンカントリ−だが音楽はなかなかですよ!
72年フロリダ生まれ、大学卒業後ナッシュビルでカントリーシンガー・ソングライターとして活躍を始め、02年WARNERからデビュ−,2年半振りとなる2ndアルバムは何と自主製作盤!
トラディショナルを貫く彼女らしいホンキートンクサウンドと DOLLY・P やEMMYLOU・H を彷佛させるボーカル♪ たまりません!
“FUNNY SIDE OF LOVE”これはご機嫌ですぞ♪♪
ツーステップ には “ALL WE NEED IS LOVE”
ウエストコ−スト・スウィングには “CUPID”
またナイトクラブ・ツーステップには “BEFORE I GO THAT FAR”
必聴♪♪♪ |
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If I Could Make a Living

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Clay Walker
「If I Could Make A Living 95年
93年デビューで毎年のようにヒットを飛ばしている正統派カントリーボーイです。
日本では 95年の “Who Needs You Baby” “Then What” 96年が良く知られているでしょう!
地味ながら安定した人気を保ちイギリスでも何枚かCDを出し、KARAOKE CDも出しております。
今回はデビユ−盤とも思いましたが 94年リリースの ‘IF ICOULD MAKE A LIVING’ をお勧めします。
TWO STEP にはタイトルの “If I Could Make A Living” と “The Melrose
Avenue Cinema Two”
WEST CAST SWING には “Lose Your Memory ” が良いですね!
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Rum and Rodeo

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Heather Myles
「Rum&Rodeo」 05年
カリフォルニア生まれのテキサス育ちの SIGER-SONGWRITER。
92年に “Just Like Old Times” のCDでデビユー。
日本には 98年 “Highways & Honky Tonks” のCDがブレイクし多くのフアンをつくる。
今回の “Rum&Rodeo” 05年ですが収録されているのは、 “Just Like
Old tIMES” 92年と “Untamed” 95年からのオリジナルクラシックが中心です、とてもご機嫌ですよ!
TWO STEPには ‘Make a Fool Out of Me’ & ‘Lovin´the Bottle’ (
My Favorites songの一曲)
WEST COAST ‘Love Lyin´Down’ |
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Ultimate Hits

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John Anderson
「ULTIMATE HITS」 04年
80年代に “1959” “Wild And Blue” “Swingin” “Black Sheep” と、たて続けてヒットを飛ばしたHonky-
Tonk Country Singerです。
最近ではチャートにはほとんど載りませんが、鼻に掛かる独特な歌声は今でも健在です。
懐かしいヒット曲が盛り沢山でご気嫌です。今、聴いてもちっとも旧さを感じさせませんね。
TWO STEPには “Black Sheep” “I’m Just An Old Chunk Of Coal”
ウエストコーストには断然 “Money In The Bank” ですね。
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Savin' the Honky Tonk

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Mark Chesnutt
「Savin’The Honky Tonk」(04)
明けましておめでとうございます。今年もツーステップ、ウェストコーストを中心に新、旧、取り混ぜて楽しく踊れる曲をご紹介したいとおもいます。
最初は、昨年も紹介した Mark Chesnutt です。
なかなかヒットに恵まれずレーベルも DeccA から Vivaton に代わりましたが、この盤は久しぶりのピユアーカントリーでご機嫌です。
「Savin’The Honky Tonk」 04
ツーステップでは “What Are We Doing In Love” “Think Like A Woman”
ウェストコーストには “My Best Drinkin’”
とてもご機嫌ですよ!
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50 Number Ones

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George Strait
「50 NUMBER ONES」( 04)
DISC2枚組なので George の世界が充分満喫できますよ。
Liveでも良く聴かれる曲から懐かしい曲まで、デビユーの82年〜02年の20年間の#1ヒット曲50曲が年代順にまとめられているます。
じっくり聴くのもよし、ちょっと踊るのもよし、ダンスにはチャチャ、ツ−ステップ、スウィング、ワルツ、もちろんラインダンスでもOKですよ!
ツーステップには、 “Right Or Wrong” “Am I Blue” がいいですね。
George は何時聴いてもご機嫌ですね!
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In My Wildest Dreams

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Kenny Chesney
「In My Wildest Dreams」(04)
95年のデビユーから毎年ヒットを飛ばし今では押しも押されぬスーパースターです。
甘いマスクと美声で特に若い女性には絶大の人気を誇っております。
乗りの良い曲が多く久し振りにGOODですよ。
Two Step には “Somebody’sCallin’” “I Finally Found Somebody” “I’d
Love To Change Your Name”
WEST COAST には “I Want My Rib Back” でしょう。
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Greatest Hits

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Brooks&Dunn
「The Greatest Hits Collection」(97)
今月はBrooks&Dunnです。
91年デビユーから毎年堅実にヒットを飛ばし、92年の “BOOT SCOOTI’ BOOGIE” ではカントリーラインダンスに火を付けました。
又、2人のファッションは人気があり、カントリーフアンはこぞって Brooks&Dunn ウエアーを着る程です。
曲目はムードソングからビートの効いた歌まで、大変に幅広く色々と楽しませてくれます。
今回はラインからツーステプまで楽しめる 「THE GREATEST HITS COLLECTION」 97年です。
TWO STEPNI には “HONKY TONK TRUTH” “MY NEXT BROKEN HEART” “WHISKEY
UNDER THE BRIDGE” がご機嫌ですね!
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Gail Davies - Greatest
Hits

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Gail Davies
「Gail Davies - Greatest Hits」(97)
今月は久しぶりの女性シンガーです。
オクラホマ出身のベテランシングソングライターで,80年台大活躍した GAIL
DAVIES です。
今月は97年のグレイテストヒット盤の紹介です。
“I’ll Be There” “I’ts A Lovery Lovely World” “BlueHeartache” と懐かしヒット曲が盛り沢山!何と20曲も納まっております。
TWO STEPには “Sameone Is Looking For Sameone Like Yoy” “Unwed Fathers”
“Waiting Here For You” この曲はイーストコーストスィングにも良いですね。
又、ウエストコーストには “Round The Clack Lovin” 是非、聴いて下さい。 |
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Revelation

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Joe Nichols
「Revelation」(04)
メジャーデビユーは02年。
Alan Jacksonのツアーに参加でブレイクし、グラミー賞にもノミネートされる程の実力者。
ナッシュビル・トラッド、ウェスト・コースト、カントリー・ロックテイストと幅広い。
Little Jimmy Dickensで61年にヒットした“Farewell Party”
この曲はAlan Jacksonもカバーしているがこれは是非聴いてほしい曲です。
TWO STEPには“What’s Guy Gotta Do” これはご機嫌ですよ!
WEST COSTには“Singer In A Band”ですね。 |
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Wouldn't It Be Nice

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Jason Allen
「Wouldn't It Be Nice」(04)
テキサスを中心に活躍するトラデイショナル・ヤングカントリーシンガーです。
トラデイショナルカントリーが低迷する中で期待してます。
オリジナルも多いのですが George Jonesの “Your Heart Turned Left And I Was On The Right” 日本ではJ.T.KANEHIRAもカバーしております。
是非リクエストして下さいね!
乗りが良くTWO STEPに合いますよ。
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Greatest Hits: From
the Beginning

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Travis Tritt
「TravisTritt Greatest Hits」From The Beginning (95)
今迄紹介したアーテイストとはちょっと毛色が替わりますが、リズムはカントリー&ブルー
スと表現したら良いのか、とても声に張りがありエネルギッシュでパワフルな歌手です。
90年の“COUNTRY CLUB”デビユー以来、10曲以上#1レコードと7枚のミリオンアルバム売る人気者ですが日本では今一つ人気が出ません。
そこでTRAVISを知る為に、デビユーから5年後に出した GREATEST HITS盤の紹介です。4枚のアルバムからのヒット曲が満載です。
スローなTwoStepにはMarty Stuartとデユオをしている “The Whiskey Ain’t Workin’”
早めで乗りやすいのには“Ten Feet Tall&Bulletproof”がお勧めです。
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Too Cold at Home 
Longnecks & Short
Stories

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Mark Chesnutt
「Too Cold At Heart」 (90)・「Longnecks&Short Stories」 (92)
今月は生っ粋のTexas Country Boy Mark Chesnuttです。
“Too Cold At Heart”が90年、年間第3位のヒットとなり90年代前半は大活躍でしたが、MCAからDECCANに移籍後は、あまりヒットに恵まれなく残念です。
私のお気に入りは
ファーストアルバムの「Too Cold At Heart」(90)とセカンドアルバム「Longnecks&Short Stories」(92)です。
Twostepには
ファースト盤の“Blame It On Texas”と“Too Good A Memory”
セカンド盤では“Uptown Downtown”と“Postpone The Pain”がお勧めです。
じっくり聴くのなら、“Too Cold At Heart”や“Old Country”それと“Its Not
Over”本当に良い曲が多いですよ!今回は欲張って2枚です。
皆さんカントリーを沢山聴き大いに踊りましょう。 |
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Here in the Real World 
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Alan Jackson
「Here In The Real World」 (89)
今月は Alan Jackson のデビユーアルバム 「Here In The Real
World」(89) です。
ARISTAレコードが最初のカントリーアーチストとして、Alan Jackson に力を入れたのは有名です。
このCDにはデビユーシングル “Blue Blooded Woman” を始め “Ace Of Hearts” “Short
Sweet Ride” などがあり、TWO STEPにはぴったりあいますよ! 久し振りに聴いても知っている曲が多いので安心です。
やはり Alan や George は何時聴いてもいいですね!
是非聴いてみて下さい。 |
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Beyond the Blue Neon
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George Strait
「Beyond The Blue Neon」 (89)
最近の Country Music は、Keith Urban、Shania Twain をはじめ、かなり傾向替わりしており、正統派が少ないのが残念です。
私はここのところ、80年代90年代の正統派のCDを良く聴きます。
やはりスチールギター、フィドルやホンキートンクピアノがしっかり入っている曲がいいですね。
今月からは、これらのCDを紹介していきたいと思います。
最初はやはり、George Strait ですね。
WEST COAST SWINGには “Hollwood Squars”
TWO STEPには “Oh Me,Oh My Sweet Baby”
Strait カントリーはやはりいいですね! 是非聴いてください。 |
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Pictures
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John Michael Montgomery
「PICTURES (02)
今月は “I Love The Way You Love Me”(92) “I Miss You A Little”(96) “I
Sweae”(94)など Love Songs で多くのヒット曲を出し、女性に人気のある JOHN
MICHAEL MONTGOMERYです。
甘い声で歌いかけるのがたまらないのでしょう?でも彼の歌うアップテンポの “Sold”(95)や “Be My Baby Tonight”(94)は男性好みでgoodですよ。
今月紹介は「PICTURES」(02)です。 TwoStepには “Four-Wheel Drive” がいいですね是非聴いてください。 |
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Used Heart for Sale

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Gary Allan
“Used Heart Sale”DRND-11482 (’96)
ちょっと渋いだみ声の COUNTRY BOYです。
乗りの良い曲も多くバックのTHE HONKY TONK WRANGLERSのフィドル、ぺタルスチール、ホンキートンクピアノが絶妙です。TWOSTEPには‘Send
Back My Heart’‘Wine Me Up’
また’03にリリースされた“See If I Care”もお勧めです。 |
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Merry Christmas
Strait to You
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George Strait
「MERRY CHRISTMAS STRAIT TO YOU」(’86)LP盤、
「MERRY CHRISTMAS WHEREVER YOU ARE」(’99)
私は86LP盤が大好きです。
特に”When It’s Christmas Time In TEXAS”1年中聞いても良い曲ですね。
(今プレーヤーが壊れていて聞ませんトホホ!) |
20th Century Masters
The Christmas...

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Honky Tonk Christmas
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Alan Jackson
「HONKY TONK CHRISTMAS 」(’93)
「LET IT BE CHRISTMAS 」(’02)
こちらも昔のほうが断然かな。
TWO STEPには“I Only Want You For CHRISTMAS ”
“Please Daddy”クリスマス パーテイーにはお勧めです。
軽快にステップがでますよ!クイック クイック スロー スローとね‥‥‥。
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Let It Be Christmas

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Cowgirl Dreams

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Joni Harms
“Cowgirl Dreams”(1998)
メジャーデビユーは I Need A Wife(89)ですが、79年にはNothwest Rodeo title
も取るなど根っからのCOWGIRLです。
日本ではこのCDと“AFTER ALL”(01)。どちらもお勧めですがtwostepには“TWO−STEPPIN’TEXAS BLUE”。この曲は日本の女性シンガーも良く取り上げている人気のある曲です。
この曲が流れると踊らずにはいられない程乗り乗りの曲です。ぜひ聞いて下さい。 |
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Pearl Snaps

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Deryl Dodd
“Pearl Snaps” (2002)
前回DARRYL ,前々回は DARYLE そして今回もDERYLで日本読みだと全てダリルなのでまぎらわしがDERYLはTEXAS
出身の好青年。West Coast Swing 向けの曲が多いがTwo Stepには“On Earth As
It Is In TEXAS”
“Honky Tonk Champagne”この2曲はアップテンポですがとても乗りやすいのでピッタシです。是非合わせて踊ってみて下さい。 |
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Have You Forgotten?

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Darrl Worley
“Have You Forgotten?”(2003)
今年で3枚目のアルバムとなりますが、反戦ソングとしてアメリカで大ブレークした
“Have You Forgotten?”に過去2枚のアルバムから6曲ずつ盛り込まれたすぐれ盤です。これ一枚あれば
DARRYLの心に訴える声にはまりますよ!
“I Will Hold My Ground”と“Too Many Pockets ”は two-step にぴったしです。 |
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That's Why I Sing
This Way

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Daryle Singletary
“That’Why I Sing This Way” (2002)
Buck Owens,Conway Twitty,Johnny Paycheck等のカバーですが、“Love’s Gonna
Live Here Again”
<Buck Owens(63)のカバー> いつ聞いても名曲は良いですね!
Daryleの声素敵ですよ!もう Two-Stepにバッチリです。
他にA-11,That’Why I Sing… こちらも Two-Stepにバッチりです。
この盤を聞いているとオリジナルが聞きたくなりますよ!是非聞いてみて下さい。 |