
講師紹介
「子育てアドバイザー」萩本悦久(はぎもと よしひさ)
東京・上野生まれ。
東京学芸大学卒業後、千代田区立番町小学校・他、都内の小学校教員を歴任。東京創価小学校校長を退任後、創価大学通信教育部・非常勤講師に。現在は、「子育てアドバイザー」として教育セミナーで講演。青年教師の頃より始めた講演回数は、全国都道府県で1.000回を超える。また、「玉川上水の自然保護を考える会」など多くの社会教育団体に所属。自宅でホタルの幼虫を飼育し、小学校や地域の公園などで飛ばしたり、清掃・美化活動などボランティア活動をしたりしている。
昭和51年、ソビエト(現ロシア)文部省の招待により、ソビエト教育交流。昭和61年、東京都私学代表団の一員として、ドイツ・フランスなどヨーロッパ4か国の教育事情を視察。他
【著書】「体あたり先生奮戦記」(共著:学研)、「勉強をヤル気にする親・ダメな親」、「萩本家・母は100歳のお嬢さま」「みんなで子育て参戦!」(第三文明社)など多数。
余談:萩本欽一(欽ちゃん)の実弟
萩本悦久経歴
1943年(昭和18年)東京・上野生まれ
1967年(昭和42年)東京学芸大学卒業
東京都足立区立弘道第一小学校、港区立桜田小学校、千代田区立番町小学校教諭を経て、1978年(昭和53年)東京創価小学校開校と同時に同校教諭に。2003年(平成15年)同校校長を退任。36年間の教員生活を終える。
創価大学通信教育部・非常勤講師を経て、現在、「子育てアドバイザー」として、教育講演活動を行うほか、多くの社会教育団体に属し、ホタルを飛ばすなど地域でボランティア活動を行う。
【海外教育交流・視察】
1976年8月 ソビエト(現ロシア)文部省の招待により、10日間ソビエト教育交流。
1986年11月 東京都私学代表団の一員として2週間、ヨーロッパ4か国(ドイツ・オーストリア・スイス・フランス)の教育事情を視察
1995年5月 韓国テグ市・キョンヒ高校との教育交流
【著書】
「体あたり先生奮戦記」【共著:学研)
「ボク、ダメな子じゃないよ」「続・ボク、ダメな子じゃないよ」「お母さん・ボク、ほめられたいなあ」「ボクだって、やさしさあるよ!」「勉強をヤル気にする親・ダメな親」「萩本家・母は100歳のお嬢さま」「みんなで子育て参戦!」(第三文明社)
【所属団体等】(平成30年4月1日現在)
東京都生活会議連絡協議会 幹事
東京ホタル会議 運営委員
玉川上水ネット 運営委員
玉川上水の自然保護を考える会 ホタル育成部長
立川ホタルと鳴く虫の会 事務局長
立川市学校支援ボランティア
フォトサークル「PEL」 広報
悠遊苦楽部 事務局長
たちかわ水辺の楽校運営協議会 会員
NPO法人全国ラジオ体操連盟公認 2級ラジオ体操指導士
「近況報告」 2018.4.1現在
1、「子育てアドバイザー」
2、全国ラジオ体操連盟公認
「2級ラジオ体操指導士」
毎朝、立川市内の学校や公園などで、ラジオ体操の指導をしています。
3、東京都生活会議連絡協議会 幹事
生活課題や地域課題を解決し、明るく住みよい地域社会を創る団体で、企画、運営をしています。
4、
都内で、ホタルの保護・育成している団体をまとめています。我が家では、現在ヘイケボタルの幼虫を飼育し、毎年5月、玉川上水、公園の池、立川市内小学校のビオトープ等に放流し、6月に観察会をしています。
5、
玉川上水ネット 運営委員
玉川上水(羽村取水堰〜新宿大木戸)の自然を守る23団体のまとめ役をしています。
6、
玉川上水の自然保護を考える会 ホタル育成部長
玉川上水(立川市)の野鳥・植物等、自然保護や、清掃美化活動等をしています。玉川上水は、ゲンジボタルが自生するようになりますた。
7、
フォトサークル「PEL」会員・「TTK写真クラブ」会員
全国、自然の写真を撮りに出かけています。毎年2月「TTK」、5月「PEL」に、「写真展」を開催しています。
8、
悠遊苦楽部 事務局長
ゴルフクラブ(会員47名)で、ゴルフ場との渉外、組み合わせ、通知、毎月1回のコンペの実施計画の作成・運営をしています。
9、
立川ホタルと鳴く虫の会 事務局長
自然に親しみながら、「ホタル」と「鳴く虫」生態観察・飼育技術研究・生息環境の保護活動を行い、住み良い地域づくりをしています。
10、
たちかわ水辺の楽校運営協議会 会員
夏の源流体験、多摩川ウォーク、干潟観察など、子どもたちが自然体験活動や環境学習等で、健やかに成長するための活動をしています。
11、 立川市学校支援ボランティア