すーぱーよさこい2004
◆おら東京さいくだ 8月26日
*いよいよそのときが来ました 数年ぶりのお里帰り
前回は何年前だったッケか??
5時1分高知駅発南風号
なのに4時30分を過ぎても家を出られない
嫁の宿命か 準備が遅いのか ひーーーん 運送屋さんも来ちゃったよ
なんとか家を出たのは4時40分
荷物は、お菓子。水筒。ビーサン(靴のままは疲れる)
ちび僕の着替え お弁当は岡山で買う予定
高知駅についたとき 南風号もちょうど駅に入ってきたところだった
とりあえず セーフ
良かった 指定席取っておいて
しかも 一日2本しか走っていない「あんぱんまん号」のブルー
ちび僕にこにこ 満面の笑顔〜♪
しかし南風号は手ごわかった
四国山脈を突っ切って走り抜けるこの車体
当然野山道に 車体も くねくねがたがた
電車って此処まで揺れるのか!!!!!!!!!!!!
ほうほうのていで 岡山についたのは7時もトウに回っていました
◆新幹線のぞみ700系
ちび僕は此処ですでにダウンしてた
岡山の乗りかえはたったの10分
隣のホームじゃなくて 数本先の新幹線専用ライン
おいおい これって 足の弱い人や知らない人は間に合わないじゃない
でも 母は強し ちび僕かかえて走ったわさ
兄弟達も捨てられてはたまるかと必至でついてきた
お弁当も買わなきゃいけないし
のぞみに乗り込むと同時に 新幹線はドアが閉まった
よかった、ここもぎりちょんセーフだった
お願い もうちょっと あと5分でいいから乗りかえ時間長くして〜〜
此処から3時間半で東京駅
せっかくの新幹線なのにちび僕には実感が無いらしい
そうだよ 頭のところ見てないもの
文句タラタラの夜はふけて
なんとかお家についたのは夜も夜中の12時でした
つづく
◆江戸っ子だってね〜
おうよ本所の生まれよ
8月27日
夕べは遅かったにもかかわらず(AM2時)
子供達の早い事 7時前にはごそごそ起き出す始末
とりあえず仏様にチンチンして それから神様にもご挨拶
朝食はにぎやかだった 椅子が無い!!てーぶるたけが足りない
お箸は!!お皿は!!お茶碗は!!
じじばば二人の生活にいきなり現れた孫4人
そうこうする内もう一匹孫がやってきて
静かだったじじばば家は保育園と化した
「うるさ〜〜〜〜〜い」最初に切れたのは私
仕方ないので近所の浸水公園へ
この公園は元用水路(運河??)だったところを埋め立て
地下に水路を掘り地上を公園にしている
公園を流れる小川は近くの下水処理場の処理水
栄養豊富なこの水のおかげで「めだか」も「きんぎょ」も泳いでる
〜〜〜〜空がなんて遠くにあるのだろう
〜〜〜〜〜空はなんてくすんでいるんのだろう
空が空じゃない 東京には空が無い
あたたらやまの「ちえこ」じゃないがこれが故郷の空だったんだ
近所のおばちゃんにご挨拶
そう言えば子供とばかり話してて東京で大人と話してない
「こんにちは〜♪」?????ひえぇぇぇぇ
関東は「はじめの一文字だけ強くてあとは流す」
関西は「二文字目が強くてなおかつ尻上り」
そうながって きいがつかんうちに とさべんになりゆうがって
???????????????????
「あははは ひめちゃん すっかりこおちのお嫁さんね」
複雑な私だった
◆当日は雨 所により台風 8月28日
朝から時雨れてた
まね、予想はしてたので 暑くないだけまし
9時半には実家を出て いざ会場へGOGO!!
総武線と山手線を乗り継いで原宿の駅についたころには本降りに
ちび僕は初めての都内の電車に感激
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
立ったままだった
会場設営は夕べのうちにしておいたので
今日は売り子さん でもな〜〜〜 雨だし言いいい
どよよぉぉぉぉぉぉぉんとした気分でいたら
わ、、っわ、、っわ
写真のあの方じゃないですか
写真のままだ!!!!!!!わ===い
思わず2ショット〜♪
Kさんのおかげでちょっと気分が盛り上がり
そのままの勢いで午後まで突入していた
Aさんに Mさん わおわお
Aさん おひさしぶりです〜〜★
お髭が良く似合う
次々におとづれてくださる方々に
母が一言
「メル友って あやしくないの?」
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
「あはははは あたしの人柄よ」
「ほら よいひとには よいひとがあつまるってさ」
<( ̄^ ̄)>えへん!!
でもでも ほんとそうだった
こんなにこんなに素敵な方たちに
めぐり合えた幸せ
こんなにこんなに素敵な方たちに
出会う事ができた幸せ
横で見ていた 母の方が感激していたみたい
夕方おじいちゃん登場!!?????
気を使って子ども達を引き取りに着てくれたらしい
おことばに甘えて おばばと一緒に子ども達も帰ってもらった
奮発してタクシーに乗ったらしいけど
ちび僕は「電車が見れない!!!」と愚痴り
長男は「きもちわりいいいいいい」とほざき
女の子たちは「−−−−−−−−−」
しかもタクシー一台に大人2名子供4名
何も言うまい
一人になってからの会場の寒い事
仕方なく持っていた浴衣を羽織った
ほんとにはおっただけ
シャツの上にジーンズの上に
そこはほれ よさこい祭り
何でもありの会場なので助かりました
っ逆にこっちの方が受けが良かったり
それでも寒いので 斜め向かいのお酒の販売のところで
ほっほっほっほ 頂きましたわさ〜〜〜〜