スポーツ指導案
指導者: 実習者:
種目:目指せ!!レッドソックス
準備物:アイマスク、太鼓、視覚障害者テニスのボール、かご
ルール:
1. 実習者は、順番に太鼓に向けて投げる。太鼓に当たればストライク、外れたらボールとなる。
2. 太鼓を打者に見立てて、ボールを投げ、3ストライクで三振(アウト)となるが、フォアボールでランナーが1塁へ出る。
3. 3アウトを取るまで投げ、出したランナーによって点数を決める。点数は以下のとおり。ただし、4フォアボールで押し出しとなり、その時点でそのイニングは終了となる。
4. 実習者3名で、3イニングを順番に行い、点数の高い人が勝ちとなる。
5. 太鼓へ投げる距離は、3m(甲子園級)、5m(プロ級)、7m(メジャー級)となり、そのイニングごとで実習者が選択する。得点についてはそれぞれで異なる。
得点表
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3m(甲子園級) |
5m(プロ級) |
7m(メジャー級) |
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ランナーなし |
5点 |
7点 |
9点 |
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ランナー1人 |
3点 |
5点 |
7点 |
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ランナー2人 |
2点 |
4点 |
6点 |
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ランナー3人 |
1点 |
3点 |
5点 |
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押し出し |
0点 |
0点 |
0点 |
指導案
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指導内容 |
指導方法 |
指導上の留意点 |
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1. 導入 ・ 準備運動 2. ルール説明 3. 練習 4. 試合 5. 整理体操 |
1.肩、腕、股関節を中心にストレッチを行う。 2.わかりやすくルール説明を行う。 3.実際に太鼓に向かって投げてみる。 4.順番を決めて試合を行う 5.よく使った箇所を中心に体操を行う。 |
1.ボールをたくさん投げることをあらかじめ伝えておく。 2.ルール説明で時間をとらないようにする。次の練習を行いながら追加の説明をするようにする。 3.指導者が再度、ルールが理解できたかを確認する。 4.指導者はあらかじめスコアボードを用意し、状況を説明しながら進める。 |