今年は丁亥    1・2・3月/07

 

 丁(ヒノト)は丙(ヒノエ)のしきりに成長するということに対する一旦停止状態。 外部エネルギーは休憩して内部エネルギーたる亥(イ)は爆発的に何かが起こるということ。中国政府は外資導入を抑えて国内企業を活発化する方向。我が社も投資を一旦休止して、今ある資産と人員で最大のパフォーマンスを発揮するべく増産に継ぐ増産で大ブレークすることか? いずれにしても知恵を出さないと。

 


 

 威勢良く花を売りつけようとする売り子さん達。色とりどりの花、種類も大変豊富で中国南部の豊かさを実感します。前日訪問した天津ではほとんど花を見かけませんでしたから。いよいよ明日2月18日は旧暦(農暦)の元旦になります。

2007・2・17

 

 本物の花だけではなくプラスチックの花や風車等も屋台に並ぶようになっている。本物の花とは当然別コーナーです。

2007・2・17

 

 人・人・人で埋まり尽くされた北京路の花市。この人口密度は中国で一番ではないかと思う。これに慣れてくると広州人になったなという感じがするらしい。他の都市に行くとなんだか寂しく感じるのです。

2007・1・17

 

 広州市内北京路に出来た花市のゲート。ここでも金ブタが活躍中。このゲートの向こうに花市がズラーッと並ぶ。

2007・2・17

 

 花園ホテルの前庭に春節のデコレーションが出来たころに珍しく月がハッキリと空に浮かんでおりました。電光掲示板がキャノンから東芝にいつの間にか変わっておりました。

2007・2・2

 

 今年の干支は丁亥。豚は神に捧げる肉付きの良い生贄という意味。広州の地鎮祭では豚を捧げて安全を祈願します。そしてその上に瓦葺の屋根をつけたのが家。猪は一般的なブタを意味する。ブタの動きは爆発的で、先日日本では住宅地で大暴れして数名の人が怪我をしたというニュースがありました。爆発的動きという事で、核爆発的な亥年のシンボルとなった。今年は60年ぶり、あるいは600年ぶりというブタ年で、金のブタで祝っております。何で丁亥が金ブタか?ブタの足を煮るという発音が、ある官位の発音と似ているからだという説があります。上の写真は下記商店街で見かけたもの。

2007・2・16

 

 天津の古市街地を再現した土産物を中心にした商店街は年末の人で賑わっていましたが、広州に較べると人の密度は軽く感じた。甲申と記された看板が多かったので、この町は2004年に改修が完了した模様。ここから車で少し行ったところに狗不理(ゴブリ;犬も相手にしないという意味)という肉まんの店があり、天津の名物だそうです。

2007・2・16

 

 天津のテレビ塔展望台から市街地を臨む。霞んで遠くのビルが雲の上に頭を出しているように見える。

2007・2・16

 

 昨年末開通した地下鉄4号線が会社の前を走る。近くの駅から広州市内まで10元、1時間20分かかる。現在のスピードは試運転中で遅いから、100km以上で走るようになるともっと速く行き来できるらしいが真偽の程は定かならず。しかし、インフラが物凄いスピードで整っていくのには目を見張る。

2007・1・10