|
長春・大連・西安 12/9/04 |
|
国慶節明けから、翌年6月に卒業する学生の就職活動が始まる。優秀な学生を広州市内に限らず全国から採用したい。採用試験で全国を飛び回るのはこの時期。半袖の広州から、完全防寒の東北地方まで、中国は本当に広大。 |
|
長春で日本語学習中の大学生、会社案内の後で別れ際に歌を歌ってくれた。宮崎駿のアニメのテーマ曲。
|
|
大連外国語大学の構内、坂があり海がありするのでなんとなく神戸を思い出します。
|
|
旧日本人街の町並み、新しくしており住宅として売り出し中だけど大変高そう。大連は全体に人が少ない。広州の人ごみからするとずっと静かで住みやすそうに思えた。
|
|
後ろに見える山のような丘が秦始皇帝のお墓。この丘の後ろには更に自然の山があり、手前の方には平野が開けて川がある。手前が北になる。風水上とても格好が良い。
|
|
お墓の頂上から北方面を望む。霞んでいてよく見えないけれども、昔は遠くがよく見えて雄大な風景だったのだろうと思う。山にはザクロの木が植わっていて、それを売っていた。1個2元だったが、他では一元で売っていたので買わず。
|
|
兵馬俑博物館、体育館のような建物の中が一号墳。
|
|
一号墳から出てきた馬車、金銀細工が残っているが他の色が落ちてしまっている。保存技術がもっと発達するまでこれ以上の発掘は延期しているのだとか。この写真に写っているのは本物、2200年前のモノということ。
|
|
保存館の中、あまりの多さに修復が追いつかない。
|
|
高官の立ち姿
|
|
麺が美味しいという店で昼食。手で糸をよるようにくるくる伸ばしていくやり方、後方に映っているのは私が打つのと同じ打ち方をする麺打ち台。中華包丁は刃が丸く湾曲しているそれでリズムよく打っていく方法はとても参考になった。日本の麺きり包丁は刃が真っ直ぐ。
|
|
楊貴妃が入ったという温泉、手前左側にその風呂がある。温泉は今も湧いており、使うことも出来る。西安事件で蒋介石が捕まったのもここが舞台になっているということで、その研究もできる。
|
|
楊貴妃が入ったといわれる風呂 空海が真言密教を勉強したと言われる青龍寺の境内には植樹がしてあり、よくみると香川県大野原町の文字があった。空海は善通寺の出身で四国の人達との交流がこのお寺にはあるらしい。
|
|
青龍寺境内に建つ高楼、このお寺でこれが一番良く目立つ
|
|
真言宗の本山故に、真言宗の人がいっぱい来ている
|
|
唐の都長安へやってきた大勢の留学生の中で日本に帰ろうとして遭難にあって帰ることが出来なかった阿部仲麻呂の記念碑。本人作望郷の詩と、李白の惜別詩が刻まれている。
|
|
柳と池と、霞んで見えるお寺の屋根。なんとなく風情あり。
|
|
大雅楼、玄奘法師がお経を翻訳して保存していたというところだそうだ。
|
|
大雅楼の上からの眺め、広大な風景です。
|
|
西安の中心部を囲む周囲20Kmに及ぶ城壁。城の周りには深い堀が掘ってある。城は土で成ると書くが、それを実感する。遠く霞んで見えないくらい長い。
|
|
城の東西南北に建つ高楼。現在の町はこの壁の周囲に広がっているが、昔は平原の中にドンとそびえる建物で迫力があったと思う。今でもでかい。
|