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玉緒の部屋 |
ヨーロッパ・アフリカ・南北アメリカ
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鎌倉・横浜スケッチ散歩 |
旅の雑記帳 |
エイ・ディーUENO |
2007年4月4日改訂
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Happy Jack 鼠の心村上春樹の研究読本 |
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In Pocket 1985年10月号 |
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未だ/既に 村上春樹と「ハードボイルド・ワンダーランド」 |
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羊のレストラン [ 村上春樹の食卓 ] |
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シ−ク&ファインド村上春樹 |
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In poket 1988年10月号 |
| 翻訳の世界 特集 「村上春樹はここにいる seek and find HARUKI」 1989年3月号 バベルプレス 定価 680円 |
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ユリイカ ( 総特集・村上春樹の世界 ) 臨時増刊号 |
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村上春樹ザ・ロスト・ワールド |
| 村上春樹 (国研選書) Offの感覚 今井清人 1990年10月 国研出版(星雲社) ISBN:4795292051 2242円 |
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村上春樹と同時代の文学 |
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村上春樹の歌 |
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ハルキの国の人々 |
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村上春樹ブック 「文学界」4月臨時増刊号 1991年4月5日 文藝春秋 第45巻第5号 定価 850円 (本体 825円) |
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村上春樹をめぐる冒険〈対話篇〉 |
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村上春樹とドストエーフスキイ |
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『ノルウェイの森』を通り抜けて村上春樹の成熟の途 |
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アイロンをかける青年村上春樹とアメリカ |
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象が平原に還った日キーワードで読む村上春樹 |
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村上春樹の二元的世界 |
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広告批評( 特集:村上春樹への18の質問 ) 158号 |
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『村上春樹×90年代』再生の根拠 |
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ねじまき鳥の探し方村上春樹の種あかし |
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村上春樹クロニクル1983‐1995 |
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国文学 村上春樹 − 予知する文学 |
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村上春樹イエロ−ペ−ジ |
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群像日本の作家 村上春樹 |
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村上春樹「風の歌を聴け」を読む |
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村上春樹、転換する |
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村上春樹 (日本文学研究論文集成〈46〉 ) |
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国文学 ハイパーテクスト・村上春樹 |
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[探訪] 村上春樹の世界東京編・1968−1997 |
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村上春樹の音楽図鑑 |
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ノンフィクションと華麗な虚偽―村上春樹の地下世界 |
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村上春樹サーカス団の行方 |
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村上春樹・塔と海の彼方に |
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村上春樹イエロー辞典 (ア−ティスト解体新書 ) |
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村上春樹スタディ−ズ 01 |
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村上春樹スタディ−ズ 02 |
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村上春樹スタディ−ズ 03 |
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村上春樹スタディ−ズ 04 |
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村上春樹スタディ−ズ 05 |
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村上春樹と日本の「記憶」 |
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ユリイカ3月臨時増刊総 特集村上春樹を読む |
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休日の村上春樹コアにさわる |
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ぽぴゅらりてぃーのレッスン村上春樹長編小説音楽ガイド |
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村上春樹を歩く―作品の舞台と暴力の影 |
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哀愁のストーカー―村上龍・村上春樹を越えて |
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村上春樹分身との戯れ |
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村上春樹と《最初の夫の死ぬ物語》 |
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村上春樹 作品研究事典 |
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村上春樹とアメリカ―暴力性の由来 |
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村上レシピ |
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村上レシピプレミアム |
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村上春樹がわかる。 Aera Mook |
| 村上春樹論−コミュニケーションの物語 林正 2002年3月 専修大学出版局 2520円 |
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村上春樹の聴き方 |
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村上春樹の読み方―キーワードの由来とその意味 |
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別冊宝島 |
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村上春樹と柴田元幸のもうひとつのアメリカ |
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| 『ノルウェイの森』の村上春樹 酒井英行 2004年2月3日 沖積舎 2100円 |
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| 村上春樹イエローページ(Part2) 加藤典洋 2004年4月 荒地出版社 1680円 |
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| 村上春樹とネコの話 鈴村和成 2004年4月24日 彩流社 ISBN:4882028883 1680円 |
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| 思春期をめぐる冒険--心理療法と村上春樹の世界 岩宮恵子 2004年5月 日本評論社 ISBN: 4535562105 1680円 |
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群像 (特集: 新しい「村上春樹」) 2004年10月号 第59巻第10号 講談社 |
| 「村上春樹」が好き! (宝島文庫) 別冊宝島編集部 2004年10月 宝島社 ISBN:4796643087 630円 |
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| 村上春樹スタディーズ 2000-2004 今井清人 2005年5月 若草書房 ISBN:4948755850 2625円 |
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| 村上春樹論集 1 加藤典洋 2006年1月 若草書房 ISBN:4948755893 2205円 |
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| 村上春樹論集 2 加藤典洋 2006年2月 若草書房 ISBN:4948755907 2310円 |
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| 村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。 (PHP新書) 佐藤幹夫 2006年3月 PHP研究所 ISBN:4569649343 819円 |
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| 村上春樹論 (平凡新書) 『海辺のカフカ』を精読する 小森陽一 2006年5月 平凡社 ISBN:4582853218 819円 |
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| 越境する「僕」村上春樹、翻訳文体と語り手 風丸良彦 2006年5月 試論社 ISBN:4903122050 2520円 |
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| 村上春樹論集成 川本三郎 2006年6月 若草書房 ISBN:4848755923 2100円 |
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| 村上春樹論 サブカルチャーと倫理 大塚英志 2006年7月 若草書房 ISBN:4948755931 2520円 |
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| 遠近 2006年7月 第12号 山川出版社 ISBN:4634580306 525円 |
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| 村上春樹イエローページ (幻冬舎文庫) 1 加藤典洋 2006年8月 幻冬舎 ISBN:4344408225 519円 |
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| 遠近 2006年8月/9月号 「世界は村上春樹をどう読んでいるか」 山川出版社 ISBN4-634-58030-6 5 |
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| 僕たちは、今どこにいるのか? 村上春樹を探して (DVD) 渋川清彦(演) 2006年10月 デジソニック 5386円 |
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| 村上春樹イエローページ (幻冬舎文庫) 2 加藤典洋 2006年10月 幻冬舎 ISBN:4344408462 519円 |
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| 音楽家たちの村上春樹 ノルウェイの森と10のオマージュ 兼松光 2006年10月 フラッシュポイント(シンコーミュージック) ISBN:4401771001 2500円 |
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| 村上春樹はくせになる (朝日新書) 清水良典 2006年10月 朝日新聞社 ISBN:4022731044 756円 |
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| 世界は村上春樹をどう読むか 柴田元幸 2006年10月 文藝春秋 ISBN:4163684700 1799円 |
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| 村上春樹ワンダーランド 宮脇俊文 2006年12月 いそっぷ社 ISBN:4900963364 1680円 |
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| 村上春樹をどう読むか 川村湊 2006年12月 作品社 ISBN:4861821096 2100円 |
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書名 |
著者 |
出版社 |
発行年月日 |
収録内容 |
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同時代の文学 |
川本三郎 |
冬樹社 |
1979年11月20日 |
「二つの「青春小説」−村上春樹と立松和平」収録 P263-280 |
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主体の変容 現代文学ノート |
三浦雅士 |
中央公論社 |
1982年12月 |
「村上春樹とこの時代の倫理」収録 |
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メタ・クリティーク |
桂秀美 |
国文社 |
1983年7月 |
「おり返された「未来」」収録 |
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家族のミトロジー |
桜井哲夫 |
新曜社 |
1983年9月 |
「「思い入れ」からの逃走−村上春樹、坂本龍一、森田芳光の世界」収録 |
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都市の感受性 |
川本三郎 |
筑摩書房 |
1984年3月15日 |
「「都市」の中の作家たち−村上春樹と村上龍をめぐって」 収録 P54-76 |
| 「一九八〇年のノー・ジェネレーション − 村上春樹の世界 T」 収録 P77-94 | ||||
| 「『羊をめぐる冒険』を読む − 村上春樹の世界 U」 収録 P95-109 | ||||
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死語の戯れ |
松本健一 |
筑摩書房 |
1985年5月 |
「言葉の定型に潜む「国家」−三島由紀夫から村上春樹、島田雅彦まで」 収録 P136-160 |
| 毀れた模写 | 唐十郎 | 福武書店 | 1986年3月15日 | 「躊躇」(「ねじまき鳥と火曜日の女たち」について) 収録 P180-196 |
|
左翼がサヨクになるとき―ある時代の精神史 |
磯田光一 |
集英社 |
1986年11月10日 |
「”政治と文学”論争以後四十年−立松和平と村上春樹の位置」収録 |
|
現代小説を狩る |
赤祖父哲二、中村博保、森常治・編著 |
中教出版 |
1986年11月20日 |
「第4章語り―この軽やかな戯れ 『風の歌を聴け』 村上春樹 アラビア数字の青春」 曽根博義・著 収録 P147-162 |
|
<世界>の輪郭 |
竹田青嗣 |
国文社 |
1987年4月28日 |
「<世界>の輪郭 − 村上春樹、島田雅彦を中心に」収録 P7-55 |
|
誰もヒロインの名を知らない―映画の夢百夜 |
畑中 佳樹 |
筑摩書房 |
1987年5月25日 |
「2 物語が目ざめる時(井戸と耳―村上春樹をめぐってほか」収録 |
|
物語論/破局論 |
井口時男 |
論創社 |
1987年7月 |
「VI 伝達という出来事−村上春樹論」収録 P189-214 |
| テレフォン―村上春樹、デリダ、康成、プルースト | 鈴村 和成 | 洋泉社 | 1987年9月25日 | 村上春樹『土の中の彼女の小さな犬』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』『風の歌を聴け』『午後の最後の芝生』『嘔吐1979』『カンガルー通信』『蛍』 |
|
君と世界の戦いでは、世界に支援せよ」 |
加藤典洋 |
筑摩書房 |
1988年1月25日 |
「「世界の終り」にて」 収録 P69-140 |
|
主体の変容―現代文学ノート(中公文庫) |
三浦雅士 |
中央公論社 |
1988年2月10日 |
「村上春樹とこの時代の倫理」 収録 |
|
文学テクスト入門 |
前田愛 |
筑摩書房 |
1988年3月 |
「書くことと語ること」 収録 |
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物語のウロボロス―日本幻想作家論 |
笠井潔 |
筑摩書房 |
1988年5月25日 |
「都市感覚という隠蔽」 収録 |
| 初台R&R物語 | 山川健一 | ビクター音楽産業 | 1988年7月2日 | 「彼女はそこに立っていた/村上春樹「ノルウェイの森」を読んで」 収録 P166-175 |
|
都市の感受性(ちくま文庫) |
川本三郎 |
筑摩書房 |
1988年8月30日 |
「「都市」の中の作家たち―村上春樹と村上龍をめぐって」、「1980年のノー・ジェネレーション―村上春樹の世界1」、「『羊をめぐる冒険』を読む―村上春樹の世界2」収録 |
|
人の匂ひ ベスト・エッセイ集 '85版ベスト・エッセイ集 文春文庫 |
日本エッセイスト・クラブ編 |
文芸春秋社 |
1988年9月10日 |
「納豆をめぐる朝食あれこれ 村上春樹」収録 P89-92 |
|
明日の文学の広場へ―批評と文学論争 |
津田孝 |
新日本出版社 |
1988年9月25日 |
「「新しい文学」とはなにか(村上春樹「ノルウェイの森」論ほか)」収録 |
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ニューミュージックの美神たち―LOVE SONGに聴く美(エロス)の夢 |
竹田青嗣 |
飛鳥新社 |
1989年1月31日 |
「第1章 恋愛の水先案内人・陽水(「自分の声を聴く」陽水;村上春樹との奇妙な類似性)」収録 |
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「生」をめざす―昭和・戦後の文学 |
石田健夫 |
新評論 |
1989年3月20日 |
「補 ポスト戦後と『ノルウェイの森』」収録 |
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WASP(ワスプ)90年代のキーワード―日本人はいま、どこにいるのか? (アクロスSS選書〈No.10〉) |
月刊アクロス編集室 |
PARCO出版局;ACROSS |
1989年4月10日 |
「第2部 ジャパニーズ・グラフィティ(マクドナルドとハーゲンダッツ;コカコーラナイゼーション;ショートケーキハウスの起源;テーブルの上のアメリカ;村上春樹とアメリカンなメランコリー)」収録 |
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ジャニーズコンプレックス |
矢崎葉子 |
太田出版 |
1989年5月30日 |
「ベッドで汗をかかないで―村上春樹的セックスのすすめ」収録 |
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紙オムツ・シンドローム 「平成」元年への罵詈雑言(クリティック) |
渡部直己 |
河出書房新社 |
1989年6月30日 |
「村上春樹を愛読する<シングル・ママ>たちのゲップが「平成」の大気を汚染する」 収録 P204-207 |
|
越境するラテンアメリカ(五月叢書) |
野谷文昭 |
PARCO出版局;ACROSS |
1989年9月15日 |
「村上春樹 消えた海岸のゆくえ」収録 P190-206 |
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文化のモザイック―第二人類の異化と希望 由良君美還暦記念画文集 |
東京大学教養学部由良ゼミ準備委員会【編】 |
緑書房 |
1989年9月15日 |
「風の声を聴く―村上春樹の叙述について」収録 |
| ハルキ・バナナ・ゲンイチロー時代の感受性を揺らす三つのシグナル | 松沢正博 | 青弓社 | 1989年9月30日 | |
|
わがまま主義―女の時代の真ん中で |
島森路子 |
PHP研究所 |
1989年10月4日 |
「対照的な2人の男。村上龍と村上春樹」収録 P71-75 |
|
文学のミクロポリティクス−昭和・ポストモダン・闘争 |
高橋敏夫 |
れんが書房新社 |
1989年11月 |
「反村上春樹論−「既知」王国の空虚」収録 |
|
現代文学解体新書―売れる作家と作品の秘密(虹の本〈4〉) |
藤田昌司 |
オール出版 |
1989年12月25日 |
「純文学的ポルノ小説としての『ノルウェイの森』」収録 |
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日本風景論 |
加藤典洋 |
講談社 |
1990年1月20日 |
「「まさか」と「やれやれ」」 収録 P5-52 |
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「普通の人」の哲学−鶴見俊輔 態度の思想からの冒険− |
上原隆 |
毎日新聞社 |
1990年1月30日 |
「おわりに―80年代の美意識をもって (ボブ・グリーン、村上春樹、ロバート・B・パーカー達の世界)」収録 P223-234 |
|
意味とイメージ 「非-意味」をめざす文化 |
倉林靖 |
青弓社 |
1990年2月15日 |
「第7章 イメージと村上春樹」収録 P173-207 |
| 現代文学で遊ぶ本 | 別冊宝島編集部・編 | JICC出版局 | 1990年3月25日 | 「村上春樹は文学の現在を象徴するのか?」 高橋敏夫 P138-141 |
|
終焉をめぐって |
柄谷行人 |
福武書店 |
1990年5月15日 |
「村上春樹の風景 − 『1973年のピンボール』」 収録 P75-113 |
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愛と偶然の修辞学 |
加藤幹郎 |
勁草書房 |
1990年5月15日 |
「第二部 小説論 6 メロドラマの一般原理―村上春樹の余白に」収録 P90-106 |
|
初台R&R(ロックンロール)物語 (角川文庫) |
山川健一 |
角川書店 |
1990年6月10日 |
「彼女はそこに立っていた/村上春樹『ノルウェイの森』を読んで」収録 |
|
現代文学論 閉じられない寓話 |
柴田勝二 |
沖積舎 |
1990年6月15日 |
「まろやかな虚無−村上春樹」 収録 P119-155 |
|
ファディッシュ考現学〈’90〉 |
田中康夫 |
朝日新聞社 |
1990年6月25日 |
「ピューリタンのような生活を送っている作家・村上春樹氏はほんとうに心優しい、いい人なのか?」 他 収録 P7-76 |
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恋愛王 |
鴻上尚史 |
光文社 |
1990年8月30日 |
「愛の言葉 5 何故なら直子は僕のことを愛してさえいなかったからだ。 −村上春樹著『ノルウェイの森』より」 収録 |
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街は劇場―大衆という海への航路 |
河内厚郎 |
関西書院 |
1990年9月22日 |
「個のモラルを模索する村上春樹」収録 |
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風車通信―1988年春〜1989年秋 |
柴田翔 |
筑摩書房 |
1990年9月25日 |
「7 「優しさ」と「暴力性」−村上春樹『ノルウェイの森』」 収録 P58-66 |
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文学的孤児たちの行方 (五柳叢書) |
小笠原賢二 |
五柳書院 |
1990年10月27日 |
「口語の時代の文学表現―吉本ばななと村上春樹に見る「現在」」収録 |
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イメージ・ウオッチング |
赤祖父哲二 |
沖積舎 |
1990年11月20日 |
「第2章 心とは何か―このままめまぐるしく反転するもの(ベンジーに心はあるか;淋しい人―漱石;袋小路からの脱出―谷崎、ハーン;心=ワンダーランド―安部公房、村上春樹)」収録 |
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村上龍全エッセイ 1976‐1981 (講談社文庫) |
村上龍 |
講談社 |
1991年5月15日 |
「村上春樹のこと」 収録 P299-301 |
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ホーロー質 |
加藤典洋 |
河出書房新社 |
1991年8月30日 |
「不思議な、森を過ぎる―村上春樹」収録 |
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男流文学論 |
上野千鶴子、小倉千加子、富岡多恵子 |
筑摩書房 |
1992年1月25日 |
「村上春樹 『ノルウェイの森』」収録 |
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本の船 |
向井敏 |
毎日新聞社 |
1992年2月25日 |
「清潔な抒情をたたえた野心作 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』」収録 |
|
シングル・ルームの生き方(新潮選書) |
小原信 |
新潮社 |
1992年3月15日 |
「第2章 ひとりだけの喪中―村上春樹『ノルウェイの森』」 収録 P73-114 |
|
故郷論 |
渡辺一民 |
筑摩書房 |
1992年3月20日 |
「風と夢と故郷−村上春樹『風の歌を聴け』」収録 |
|
作家の訳した世界の文学(丸善ライブラリー〈046〉) |
井上健 |
丸善 |
1992年4月20日 |
「序 「差異」と「同一化」の間で―村上春樹とレイモンド・カーヴァー」 収録 P1-10 |
| 迷宮めぐり 現代作家解体書 | 藤田昌司 | 1992年3月30日 | 「村上春樹 全共闘世代の崩壊感覚」 P20-25 | |
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文学者追跡 1990年1月〜1992年3月 |
小山鉄郎 |
文芸春秋 |
1992年6月15日 |
「NYタイムズの村上春樹評」 収録 |
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文学の回廊―旅・歌・物語 (新典社選書〈4〉) |
島内景二 |
新典社 |
1992年6月30日 |
「村上春樹と文学的伝統」収録 |
|
新・書物の解体学 |
吉本隆明 |
メタローグ |
1992年9月1日 |
村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 P142-145 |
| 村上春樹 『ノルウェイの森』 P146-151 | ||||
| 村上春樹 『ダンス・ダンス・ダンス』 P152-172 | ||||
|
小説を考える―変転する時代のなかで |
菅野昭正 |
講談社 |
1992年10月12日 |
「終りからのメッセージ−村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』をめぐって」収録 |
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愛辞苑−ものみな愛にはじまる(こころBOOKS) |
なかにし礼 |
青龍社 |
1992年11月2日 |
「日本編(村上春樹『ノルウェイの森』ほか)」収録 |
|
イメージの図像学 |
木股知史 |
白地社 |
1992年11月 |
「見えるものと見えないもの」収録 |
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ボーダーレス化社会−ことばが失われたあとで (ノマド叢書) |
桜井哲夫 |
新曜社 |
1992年11月25日 |
「村上春樹の80年代」収録 |
| 名作文学に見る「家」 | 小幡陽次郎・文 横島誠司・絵 | 朝日新聞社 | 1992年12月1日 | 「失われた時を取り戻す家 村上春樹「羊をめぐる冒険」 「鼠」の別荘」 収録 安西水丸・イラスト P220-223 |
| 新・現代文学研究必携 | 竹盛天雄他・編 | 學燈社 | 1993年2月1日 | 「村上春樹」収録 P231-232 |
| ブック the 文藝 | 「文藝」編集部・編 | 河出書房新社 | 1993年3月20日 | 「【激論】 W村上以降の新人作家徹底検証 終わったと言う物語−村上春樹」 by 富岡幸一郎×清水良則×八角聡仁 P368-370 |
|
青の幻影 |
川本三郎 |
文芸春秋 |
1993年4月15日 |
「この空っぽの世界のなかで―村上春樹論 」収録 |
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落語「黄金餅(こがねもち)」の経済学外論 |
島岡光一 |
近代文芸社 |
1993年4月30日 |
「第4章 ミクロコスモス―村上春樹をめぐる観念遊」収録 |
| 装幀の本 | 和田誠 | リブロポート | 1993年7月15日 |
「'The Scrap'」「ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック」「熊を放つ」「レイモンドカーヴァー全集」「全作品」の写真に「村上春樹さんの著書の装禎者と言えば佐々木マキ、安西水丸の名が浮かぶ。 THESCRAPの装偵を依頼された時、その両氏の作風が気になった。もちろん依頼された以上、自分の作風を押し出すしかないわけだが。ずいぶん昔、星新一さんの挿絵を初めて描いた時、真鍋博さんの存在を意識したのを思い出す。」の文章その他 |
|
「内なる近代」の超克―日本人として、如何に自らを語るのか |
福田和也 |
PHP研究所 |
1993年7月30日 |
「第8章 村上春樹、または近代と訣別する闇」収録 |
|
それでも作家になりたい人のためのブックガイド |
絓 秀実、渡辺直己 |
太田出版 |
1993年11月27日 |
「I 細部 村上春樹『風の歌を聴け』」 収録 P158-159 |
|
ドラマの現代―演劇・映画・文学論集 |
阿部好一 |
近代文芸社 |
1993年12月10日 |
「村上春樹『中国行きのスロウ・ボート』と『午後の最後の芝生』を読む) 」収録 |
|
マザコン男がブンガクしている―父になれない、こんな事情 (ワニの選書) |
山下悦子 |
KKベストセラーズ |
1994年5月5日 |
「村上春樹論―国際的なピーターパン・シンドローム」収録 P55-76 |
| 妊娠小説 | 斎藤美奈子 | 筑摩書房 | 1994年6月25日 | 「『風の歌を聴け』のトリック」 収録 P79-85 |
|
ジャニーズコンプレックス 扶桑社文庫 |
矢崎葉子 |
扶桑社 |
1994年6月30日 |
「第12章 「ベッドで汗をかかないで」 ―村上春樹的セックスのすすめ―」 収録 P161-170 |
|
人はいかに愛し生きるか―現代文学のなかの愛と生 |
佐藤静夫 |
学習の友社 |
1994年10月25日 |
「1 現代において愛は不耗か―村上春樹『ノルウェイの森』」 収録 |
|
奇蹟への回路―小林秀雄・坂口安吾・三島由紀夫 |
松本徹 |
勉誠社 |
1994年10月25日 |
「基本の小説―大江健三郎、中上健次、村上春樹を中心に) 」 収録 |
| 忘れられた国ニッポン | デニス・キーン | 講談社 | 1995年1月10日 | 「「ハルキ・ムラカミ」は野菜の名前?」 収録 P24-25 |
| 戦後文学を問う−その体験と理念− | 川村湊 | 岩波新書 | 1995年1月20日 | 「\章 普遍化する<アメリカ>」 収録 P175-196 |
|
球体と亀裂 |
笠井潔 |
情況出版 |
1995年1月30日 |
「鼠の消失―村上春樹論」 収録 P294-333 |
|
文学の中の「猫」の話 |
お茶の水文学研究会 |
集英社文庫 |
1995年4月25日 |
「鰯同様に扱われ、年老いて初めて「いわし」と名付けられた牡猫 『羊をめぐる冒険』 村上春樹」 収録 P104-107 |
|
甘美な人生 |
福田和也 |
新潮社 |
1995年5月30日 |
「ソフトボールのような死の固まりをメスで切り開くこと―村上春樹『ねじまき鳥クロニクル第一部、第二部』」 収録 |
|
終焉をめぐって (講談社学術文庫 ) |
柄谷行人 |
講談社 |
1995年6月10日 |
「6章 春樹、龍、ばななから始まる―二十一世紀に向けて」 収録 |
| 夢見る頃を過ぎても--中島梓の文芸時評 | 中島梓 | ベネッセ | 1995年6月10日 | 「ムラカミは電気ヒツジの夢を見るか」 収録 |
| 埴谷雄高・吉本隆明の世界 | 齋藤慎爾・責任編集 | (株)朝日出版社 | 1996年2月5日 | 「吉本隆明の語り下ろし 文学の戦後と現在 三島由紀夫から村上春樹、村上龍まで」 収録 P177-196 |
|
現在形の読書 |
安原顕 |
ディーエイチシー |
1996年2月14日 |
「村上春樹『国境の南、太陽の西』―安っぽいハーレクイン・ロマンス村上春樹がおかしい!」、「村上春樹『ねじまき鳥クロニクル第3部』―究極の蛇足!」収録 |
|
英語になったニッポン小説 |
青山南 |
集英社 |
1996年3月30日 |
「7 村上春樹の『象の消滅』」収録 P89-111 |
|
言葉の沃野へ―書評集成〈上〉日本篇(中公文庫) |
吉本隆明 |
中央公論社 |
1996年4月18日 |
村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 |
| 村上春樹『ノルウェイの森』 | ||||
| 村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』 | ||||
| 本など読むな、バカになる | 安原顕 | 図書新聞 | 1996年6月 | 「『ねじまき鳥クロニクル』精読批判」収録 |
| 電脳的 | 布施英利 | 毎日新聞社 | 1996年6月 | 「1 脳―村上春樹と脳をめぐる冒険(電脳的)」 収録 |
| 消費のなかの芸 -- ベストセラーを読む | 吉本隆明 | ロッキング・オン | 1996年7月10日 | 「村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』第3部」 収録 P207-215 |
| 「村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』第1部・第2部」 収録 P286-293 | ||||
|
恋愛王 (角川文庫) |
鴻上尚史 |
角川書店 |
1996年7月25日 |
「愛の言葉 5 何故なら直子は僕のことを愛してさえいなかったからだ。―村上春樹著『ノルウェイの森』より」 収録 P46-50 |
|
渋沢・三島・六十年代 |
倉林靖 |
リブロポート |
1996年9月27日 |
「プロローグ 村上春樹と三島由紀夫」収録 |
| W大学文芸科創作教室 書く前に読もう 超明解文学史 | 三田誠広 | 朝日ソノラマ | 1996年9月30日 | 「日本文学史の新しい潮流」 収録 P234-246 |
| 翻訳家になる! | CWS・編 | メタローグ | 1996年10月25日 | 名翻訳家に学ぶ 「村上春樹の翻訳 -- 「訳」ではなく「理解力」なのだ」 駒沢敏器・著 P83-94 |
| 小説家への道 | 『鳩よ!』編集部・編 | マガジンハウス | 1997年8月21日 | この作家のここを盗め−1 「村上春樹に学ぶ 突拍子もない比喩表現を真似してみる」 近藤裕子・指導 P46-49 |
|
男流文学論(ちくま文庫) |
上野千鶴子、 小倉千加子、 富岡多恵子 |
筑摩書房 |
1997年9月24日 |
「村上春樹―ノルウェイの森」収録 P277-339 |
|
少年の眼―大人になる前の物語(光文社文庫) |
川本三郎・選/日本ペンクラブ・編 |
光文社 |
1997年10月20日 |
「めくらやなぎと眠る女 村上春樹」収録 P7-53 |
|
装丁物語 |
和田誠 |
白水社 |
1997年12月10日 |
「14 村上春樹さんの本」収録 P213-224 |
|
それは危機からはじまった―『新世紀エヴァンゲリオン』、『アンダーグラウンド』、『失楽園』、そして… |
高橋敏夫 |
論創社 |
1998年1月20日 |
「『アンダーグラウンド』と日本人・社会的責務」 ほか収録 |
| 現代作家100人の字 | 石川九楊 | 新潮文庫 | 1998年3月1日 | 「B村上春樹/篠原ともえ -- イラスト文字派」 収録 P254-257 |
|
村上龍 (群像 日本の作家〈29〉) |
川本三郎 |
小学館 |
1998年4月20日 |
「都市」の中の作家たち―村上春樹と村上龍をめぐって |
|
日本変流文学 |
巽孝之 |
新潮社 |
1998年5月30日 |
「第4章 プリズナー症候群(村上春樹論)」 収録 P93-119 |
|
他人から評価される人、されない人―自分の値段を高める思考術 |
鷲田小弥太 |
PHP研究所 |
1998年6月18日 |
「村上春樹―文章力、表現力の達人に学ぶ」 収録 |
|
インターネットで「作家」になる方法―ひとりで「作家・編集者・出版社・書店」ができる |
布施英利 |
NECクリエイティブ |
1998年9月10日 |
「第4章 デジタルな作家―村上春樹論」 収録 |
|
理解することへの抵抗(加藤典洋の発言〈3〉) |
加藤典洋 |
海鳥社 |
1998年10月20日 |
「死後感触―村上春樹・村上龍の新作をめぐって」 収録 |
| 借家と持ち家の文学史 | 西川祐子 | 三省堂 | 1998年11月10日 | 「村上春樹 「ファミリー・アフェア」」 収録 P257-259 |
| イアン・ブルマの日本探訪村上春樹からヒロシマまで 原題: The Missionary and the Libertine | ブルマ,イアン【著】・石井 信平【訳】 | ティビーエス・ブリタニカ | 1998年12月25日 | 「村上春樹―日本人になるということ」収録 |
|
続ヌーヴォー・ロマン周遊―現代小説案内(中央大学学術図書〈47〉) |
鈴木重生 |
中央大学出版部 |
1999年1月15日 |
「しなやかな蝶番―『風の歌を聴け』」、「 吉本ばなな・村上春樹に見る新しさ」 収録 |
| 純文学殺人事件 | 布施英利 | 集英社 | 1999年5月10日 | 「8 村上春樹」 収録 |
|
物語のウロボロス(ちくま学芸文庫) |
笠井潔 |
筑摩書房 |
1999年9月9日 |
「第9章 都市感覚という隠蔽 村上春樹論」 収録 P301-333 |
|
三島由紀夫の帰還―青海健評論集 |
青海健 |
小沢書店 |
2000年1月20日 |
「冥府からの帰還―村上春樹におけるニヒリズムの研究」 収録 |
|
翻訳と日本文化 (シリーズ国際交流〈5〉) U訳される日本文学 「村上春樹と翻訳をめぐる三つのエッセイ |
芳賀徹【編】 |
国際文化交流推進協会;山川出版社〔発売〕 |
2000年4月15日 |
「象のつくり方―村上春樹を訳して」 ジェイ・ルービン・著 (原文・日本語) P98-103 |
| 「冒険の時代―韓国の「村上春樹現象」」 尹相仁・著 P104-110 | ||||
| 「翻訳することと、翻訳されること」 村上春樹・著 P111-114 | ||||
| 作家の値うち | 福田和也 | 飛鳥新社 | 2000年4月19日 | 「純文学編 村上春樹」 収録 |
|
甘美な人生(ちくま学芸文庫) |
福田和也 |
筑摩書房 |
2000年8月9日 |
「ソフトボールのような死の固まりをメスで切り開くこと―村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』第一部、第二部」 収録 |
|
日本風景論 (講談社文芸文庫) |
加藤典洋 |
講談社 |
2000年11月10日 |
「「まさか」と「やれやれ」」 収録 |
|
文庫本を狙え! |
坪内祐三 |
晶文社 |
2000年11月20日 |
「村上春樹 『やがて哀しき外国語』」 収録 P48-50 |
|
アメリカが見つかりましたか―戦後篇 |
阿川尚之 |
都市出版 |
2001年1月29日 |
「村上春樹―ああいう静かなところで誰にも邪魔されずに」 収録 P295-313 |
| 残る本 残る人 | 向井敏 | 新潮社 | 2001年1月30日 | 「村上春樹と「やみくろ」」 P67-71 |
|
論集・ドストエフスキーと現代―研究のプリズム |
木下豊房・安藤厚【編著】 |
多賀出版 |
2001年2月28日 |
「第2部 比較・対比研究(ドストエフスキイと村上春樹―現代日本における「物語」の運命をめぐってほか)」 収録 |
|
言葉は静かに踊る |
柳美里 |
新潮社 |
2001年3月5日 |
「2 言葉は静かに踊る(記憶と恐怖―村上春樹『レキシントンの幽霊』ほか) 」 収録 |
|
英語で発見した日本の文学―古き良き日本語と、新しく面白い日本語 |
マーク・ピーターセン |
光文社 |
2001年3月30日 |
「第3章 村上春樹と「サザエさん」」 収録 P81-109 |
|
私という迷宮 |
大庭健 |
専修大学出版局 |
2001年4月16日 |
「私探しの哲学? 大庭健」 収録 P3-131 |
| 「小説家にとって自己とは何か(あるいはおいしい牡蛎フライの食べ方) 村上春樹」 P133-154 | ||||
| 「村上コメントにたいして 大庭健」 P183-187 | ||||
|
文学理論のプラクティス―物語・アイデンティティ・越境 (ワードマップ) |
土田知則 |
新曜社 |
2001年5月10日 |
「荒れ果てた庭への愛 ◎村上春樹『スプートニクの恋人』ほか」 収録 |
| ロンドンで本を読む | 丸谷才一・編著 | マガジンハウス | 2001年6月21日 | 「村上春樹『象の消滅』」 P267-271 |
|
「できる人」はどこがちがうのか (ちくま新書) |
斎藤孝 |
筑摩書房 |
2001年7月20日 |
「第6章 村上春樹のスタイルづくり」 収録 P177-206 |
|
ワンダラン! |
素樹文生 |
新潮社 |
2001年7月30日 |
「村上春樹のこと」収録 |
|
肖像/ゴースト(文学空間〈4‐8〉) |
20世紀文学研究会【編】 |
創樹社 |
2001年9月13日 |
「ドイツにおける村上春樹論争/『国境の南、太陽の西』をめぐって」収録 |
|
江藤淳と少女フェミニズム的戦後―サブカルチャー文学論序章 |
大塚英志 |
筑摩書房 |
2001年11月10日 |
「第2章 江藤淳と来歴否認の人々(村上春樹と村上龍の「私」語りをめぐって)ほか」収録 |
| 物語の旅 | 和田誠・文と絵 | フレーベル館 | 2002年1月20日 | 「踊る小人」収録 P206-209 |
| 現代文学鑑賞辞典 | 栗坪良樹・編 | 東京堂出版 | 2002年3月10日 | 「羊をめぐる冒険」 収録 P369 |
| 「ノルウェイの森」 収録 P370 | ||||
|
作家の訳した世界の文学 丸善ライブラリー |
井上健 |
丸善株式会社 |
2002年4月20日 |
「序 「差異」と「同一化」の間で―村上春樹とレイモンド・カーヴァー」 |
|
日本文学:ポスト・ムラカミの日本文学(カルチャー・スタディーズ) |
仲俣暁生 |
朝日出版社 |
2002年5月31日 |
「Wムラカミ(村上春樹、村上龍)のめざましい登場から25年。 |
|
文壇アイドル論 |
斎藤美奈子 |
岩波書店 |
2002年6月26日 |
「1 文学バブルの風景 村上春樹 ゲーム批評にあけくれて」 P3-31 |
| 日本文化論の方法―異人と日本文学 | 安達史人 | 右文書院 | 2002年10月10日 | 「村上春樹『羊をめぐる冒険』をめぐって―“善き牧者”と聖なる羊」 収録 |
| 手で書き写したい名文 | 中村明 | 角川書店 | 2002年12月5日 | 「第5章 イメージゆたかに(頭が澄んだ水になって―川端康成「伊豆の踊子」;湖面をうつろう水紋のように―村上春樹「ノルウェイの森」 ほか)」 収録 |
| 兆候としての妄想的暴力―新世紀小説論 | 笠井潔 | 平凡社 | 2003年1月16日 | 「悪夢と変貌―村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』」 収録 |
| 趣味は読書。 | 斎藤美奈子 | 平凡社 | 2003年1月25日 | 「『海辺のカフカ』村上春樹」 収録 P249-255 |
| 臨床文学論―川端康成から吉本ばななまで | 近藤裕子 | 渓流社 | 2003年2月20日 | 「チーズ・ケーキのような“緑”の病い―村上春樹「ノルウェイの森」論」 収録 |
| 現代文学 「村上春樹」 収録 P46-83 | 福田和也 | 文藝春秋 | 2003年2月25日 | 「「正しい」という事、あるいは神の子どもたちは「新しい結末」を喜ぶことができるか? 『神の子どもたちはみな踊る』論」 P46-69 |
| 「現実的なもの、具体的なもの 『海辺のカフカ』について」 P70-83 | ||||
| 講座 台湾文学 | 山口守・編 | 国書刊行会 | 2003年3月24日 | 「1 台湾文学とは何か(台湾文化のクレオール性―オランダ統治から「村上春樹現象」まで)」 収録 |
| 対話としての読書 | 関根牧彦 | 判例タイムズ社 | 2003年5月26日 | 「第6章 共同体なき語り部―村上春樹『国境の南、太陽の西』ほか」 収録 |
| 反=文芸評論―文壇を遠く離れて | 小谷野敦 | 新曜社 | 2003年6月20日 | 「2 マスコミには載らない文芸評論(「堕落論」をめぐる謎;高田里恵子『文学部をめぐる病』に抗して―中野孝次のために;『ノルウェイの森』を徹底批判する―極私的村上春樹論)」 収録 |
|
世界の果てのカレイドスコープ―「ミステリの明日」を解読する |
野崎六助 |
原書房 |
2003年7月23日 |
笠井潔、綾辻行人、京極夏彦を極点から語り、西尾維新、佐藤友哉に矛先を向け、さらに大薮春彦、埴谷雄高、村上春樹を眺めつつトマス・ハリス、ミネット・ウォルターズにからむ。 |
| 斎藤孝のおすすめブックナビ | 斎藤孝 | マガジンハウス | 2003年9月18日 | 「文学・小説ほか(中国行きのスロウ・ボート(村上春樹)」 収録 |
| 現代英米小説で英語を学ぼう―Read and Translate | 上岡信雄 | 研究社 | 2003年11月25日 | 「2 『本当の戦争の話をしよう』(戦場からのメッセージ;本当の戦争の話は全然教訓的ではない;ハードで正確な真実 ほか) 3 読んでみよう、現代英語文学(『キャッチャー・イン・ザ・ライ』;『スローターハウス5』;『愛について語るときに我々の語ること』 ほか) 」 収録 |
| 佐藤泰正著作集(12)文林逍遥 | 佐藤泰正 | 翰林書房 | 2003年12月12日 | 村上春樹と漱石―“漱石的主題”を軸として |
| 言葉は静かに踊る | 柳美里 | 新潮社 | 2004年1月1日 | 記憶と恐怖―村上春樹『レキシントンの幽霊』 |
| 水曜日は狐の書評―日刊ゲンダイ匿名コラム | 狐 | 筑摩書房 | 2004年1月7日 | なぜ村上春樹が「病みつき」になったのか―グレイス・ペイリー著/村上春樹訳『最後の瞬間のすごく大きな変化』 |
| 空間の行間 | 磯崎新、福田和也 | 筑摩書房 | 2004年1月20日 | ヴェネツィア・ビエンナーレ「亀裂」と村上春樹 |
| 小説の未来 | 加藤典洋 | 朝日新聞社 | 2004年1月30日 | T「両村上」の時代の終り 1 行く者と行かれる者の連帯--村上春樹『スプートニクの恋人』 @「あちら側に行く」と「こちら側にとどまる」 A「花(すみれ)」から「根(にんじん)」へ P9-36 |
| ロマン派から現代へ--村上春樹、三島由紀夫、ドイツ・ロマン派 松山大学研究叢書(第45巻) | 舘野日出男 | 鳥影社 | 2004年3月 |
|
雑誌名・新聞名 |
著者 |
発行年月日 |
収録内容 |
|
日本読書新聞 |
高橋敏夫 |
1979年9月3日 |
「お伽噺の中の七十年代」収録 |
|
群像 |
月村敏行 |
1979年10月 |
「修辞的青春の逆説」収録 |
|
文芸 |
日野啓三、秋山駿、柄谷行人 |
1980年9月 |
「読書鼎談『1973年のピンボール』」収録 |
|
文芸 |
松本健一 |
1982年1月 |
「主題としての「都市」」収録 |
|
群像 |
日野啓三、佐伯彰一、佐々木基一 |
1982年9月 |
「創作合評「羊をめぐる冒険」」収録 |
|
週刊読書人 |
鈴木沙那美 |
1982年12月27日 |
「”やさしさの哲学”を打ち出す」収録 |
|
日本読書新聞 |
加藤弘一 |
1982年12月27日 |
「ファウスト譚的な観念小説」収録 |
|
新潮 |
四方田犬彦 |
1983年1月 |
「聖杯伝説のデカダンス」収録 |
|
海 |
青木保 |
1983年1月 |
「無徴の有徴化」収録 |
|
群像 |
加藤弘一 |
1983年8月 |
「死者たちの贈り物/」収録 |
|
現点 |
豊田典子 |
1983年10月 |
「村上春樹をめぐる試論−要素の分析」収録 |
|
国文学 臨時増刊 |
佐々木幹郎 |
1983年11月 |
「羊をめぐる冒険」収録 |
|
ユリイカ |
生井秀考 |
1983年12月 |
「村上春樹と黄金の羊」収録 |
|
国文学 臨時増刊 |
日高昭二 |
1984年3月 |
「『羊をめぐる冒険』の耳の女」収録 |
|
群像 |
松下千里 |
1985年5月 |
「密室の中の<スペースシップ>」収録 |
|
群像 |
山川健一 |
1985年5月 |
「精密で美しい球体」収録 |
|
文学界 |
畑中佳樹 |
1985年8月 |
「世界の反世界の夢 −村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』をめぐって−」 P302-307 収録 |
|
文芸 |
小阪修平 |
1985年9月 |
「二重の物語のなかの二重の「私」−村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』」収録 |
|
群像 |
井口時男 |
1985年11月 |
「物語の真実・物語の終末」収録 |
|
図書新聞 |
鈴木和成 |
1985年12月14日 |
「恐ろしい<虚>虚構 そのものから小説の力を汲む(インタビュー)」収録 |
|
本 |
畑中佳樹 |
1987年10月 |
「村上春樹の森」収録 |
|
新潮 |
三浦雅士 |
1987年11月 |
「恋人たちの黄昏」収録 |
|
文学界 |
山川健一 |
1987年11月 |
「彼女はそこに立っていた−村上春樹『ノルウェイの森』」収録 |
|
海燕 |
川村二郎 |
1987年11月 |
「嘘らしい真実」収録 |
|
海燕 |
川村湊 |
1987年11月 |
「<ノルウェイの森>で目覚めて」収録 |
|
週刊読書人 |
村上知彦 |
1987年11月2日 |
「生きつづけている者たちの小説」収録 |
|
民主文学 |
津田孝 |
1987年12月 |
「『ノルウェイの森』論」収録 |
|
文芸年鑑 |
竹田祖嗣 |
1988年6月 |
「文学概観87」収録 |
|
本の雑誌 |
柴田元幸 |
1988年7月 |
「村上春樹とフィッツジェラルドの関係」収録 |
|
群像 |
竹田青嗣 |
1988年8月 |
「”恋愛小説”の空間」収録 |
|
思想 |
金子明雄 |
1988年11月 |
「物語の時間構成−ユートピア物語・村上龍・村上春樹をめぐって(思想の空間の変容 1968−1988年)」収録 |
|
群像 |
鈴木隆之 |
1988年12月 |
「僕のための場所」収録 |
|
赤旗 |
高田是 |
1988年12月6日-7日 |
「『ノルウェイの森』と青年たち」収録 |
|
海燕 |
西尾幹二 |
1989年1月 |
「新刊繙読 世界像の明暗」収録 |
|
海燕 |
菅野昭正、秋山駿、富岡幸一郎 |
1989年2月 |
「鼎談 終りの時代−一九八八年の文学回顧」収録 |
|
新潮 |
吉本隆明 |
1989年2月 |
「ダンス・ダンス・ダンスの魅力」収録 |
|
本の雑誌 |
小林信彦 |
1989年3月 |
「『ノルウェイの森』を読む」収録 |
|
早稲田文学 |
小林広一 |
1989年4月 |
「問題は<参>に始まる」収録 |
|
文芸年鑑 |
川村湊 |
1989年6月 |
「文芸概観88」収録 |
|
解釈と鑑賞 |
永島貴吉 |
1989年6月 |
「『羊をめぐる冒険』」収録 |
|
昭和文学研究 |
林淑美 |
1989年7月 |
「僕が鼠で鼠が僕で 『1973年のピンボール』」収録 |
|
国文学 |
小森陽一 |
1989年7月 |
「テクスト論の立場から<実例>村上春樹『風の歌を聴け』」収録 |
|
朝日ジャーナル 臨時増刊 |
紅野謙介 |
1989年7月5日 |
「『ノルウェイの森』論 やわらかな教訓に包まれた喪失感」収録 |
|
群像 |
加藤弘一 |
1989年11月 |
「異象の森を歩く−村上春樹論」収録 |
|
海燕 |
柄谷行人 |
1989年11月 |
「村上春樹の「風景」」収録 |
|
海燕 |
柄谷行人 |
1989年12月 |
「村上春樹の「風景」」収録 |
|
近代文学試論 |
遠藤伸治 |
1989年12月 |
「村上春樹論−主体性のサバイバル」収録 |
|
新潮 |
アルフレッド・バーンバウム |
1990年1月 |
「村上春樹−大いなる方向転換」収録 |
|
群像 |
金塚貞文 |
1990年4月 |
「眠りという固定観念」収録 |
|
文芸 |
蓮実重彦 |
1990年4月 |
「遊戯の訓練」収録 |
|
国文学 |
柘植光彦 |
1990年6月 |
「作品の構造から<実例>村上春樹」収録 |
|
近代文学試論 |
遠藤伸治 |
1990年12月 |
「村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』論−<世界>の再編のために」収録 |
|
思想の科学 |
村上知彦 |
1990年12月 |
「村上春樹−未だ死ねないでいる「神戸」のために(60年代を生きた人びと)」収録 |
|
愛媛国文と教育 |
吉井和子 |
1990年12月 |
「荘子思想から見た現代のロスト・ワールドとパストラル−村上春樹作品を通して」収録 |
|
国文学 |
林淑美 |
1991年1月 |
「『ノルウェイの森』・村上春樹−喪った「心」、閉じられた「身体」」収録 |
|
千葉大学人文研究 |
土田知則 |
1991年3月 |
「<交通>あるいは<物語>の場−M・プルースト、村上春樹、J・クリステヴァ」収録 |
|
解釈と鑑賞 |
今井清人 |
1991年4月 |
「村上春樹『風の歌を聴け』(近代文学作品と「語り」の位相)」収録 |
|
群像 |
加藤弘一 |
1991年11月 |
「もう一頭の羊」 |
|
近代文学試論 |
遠藤伸治 |
1991年12月 |
「村上春樹『ノルウェイの森』論」収録 |
|
専修大学大学院:文献論集 |
石倉美智子 |
1992年2月 |
「夫婦の運命T−村上春樹「パン屋再襲撃」」収録 |
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学苑 |
太田鈴子 |
1992年3月 |
「村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』−「私」と「僕」との間のブリッジ」収録 |
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群像 |
風丸良彦 |
1992年5月 |
「エムプティ・セット−村上春樹と僕たちの世代」収録 |
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PLAYBOY日本版 |
ルイス・ピール |
1992年6月 |
「ガイジンによる、ガイジンのためのムラカミ・ハルキ」収録 |
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愛媛国文研究 |
渥美秀夫 |
1992年12月 |
「「近代文学」から見た「蛍」の諸相−村上春樹「蛍」と夏目漱石『こころ』」収録 |
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ユリイカ |
福本修 |
1993年2月 |
「封印されていた災厄の記憶−村上春樹『国境の南、太陽の西』を読む」収録 |
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聖隷クリストファー看護大学紀要 |
渡辺泰宏 |
1993年3月 |
「村上春樹『風の歌を聴け』論」収録 |
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民主文学 |
三木朋子 |
1993年6月 |
「村上春樹『国境の南、太陽の西』−岐路に立つ作家(最近の話題作を読む)」収録 |
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専修大学大学院:文献論集 |
石倉美智子 |
1993年9月 |
「夫婦の運命U−村上春樹「ねじまき鳥と火曜日の女たち」論」収録 |
| 古代文学研究 | 渡辺泰宏 | 1993年10月 | 「続村上春樹『風の歌を聴け』論」収録 |
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マルコポーロ |
ヒューズ・ヘンリー |
1993年12月 |
「「アメリカン・キッチュ」に魂を売った日本−アメリカ人批評家は「村上春樹」をどう読んだか」収録 |
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名古屋近代文学研究 |
米村みゆき |
1993年12月 |
「編年体による1970年夏の物語−村上春樹『風の歌を聴け』を読む」収録 |
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波 |
斎藤英治 |
1994年4月 |
「村上春樹氏の最も大胆でパワフルな小説」収録 |
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季刊リテレール |
中平省平 |
1994年6月 |
「村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』批判」収録 |
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文学界 |
沼野充義 |
1994年7月 |
「村上春樹は世界の「いま」に立ち向かう−『ねじまき鳥クロニクル』を読み解く」収録 |
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新潮 |
福田和也 |
1994年7月 |
「ソフトボールのような死の固まりをメスで切り開くこと」収録 |
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群系 |
勝原晴希 |
1994年8月 |
「<近代>という円環−村上春樹『国境の南、太陽の西』を読む」収録 |
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文献論集 |
石倉美智子 |
1994年10月 |
「村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』ノオト」収録 |
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新潮 |
ジェイ・ルービン |
1995年2月 |
「セックスと歴史と記憶−村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」」収録 |
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波 |
加藤典洋 |
1995年9月 |
「縦の力の更新」収録 |
|
波 |
河合隼雄 |
1995年10月 |
「「世界」の協力と共鳴による”癒し”」収録 |
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文学界 |
鈴木和成、沼野充義 |
1995年10月 |
「「ねじまき鳥」は何処へ飛ぶか−村上春樹『ねじまき鳥クロニクル・第3部鳥刺し男編』を読む」収録 |
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古代文学研究 |
渡辺泰宏 |
1996年3月 |
「続々村上春樹『風の歌を聴け』論」収録 |
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文学界 |
斎藤美奈子 |
1996年8月 |
「「村上春樹論」クエスト」収録 |
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国語と国文学 |
1996年8月 |
「「ねじまき鳥クロニクル」論」収録 |
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新潮 |
井上義夫 |
1996年8月 |
「村上春樹の「宇宙」(1)」収録 |
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海燕 |
布施英利 |
1996年10月 |
「「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」」収録 |
|
新潮 |
井上義夫 |
1996年11月 |
「村上春樹の「宇宙」(2)」収録 |
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萩女子短期大学研究紀要 |
野松循子 |
1996年12月 |
「村上春樹『ノルウェイの森』」収録 |
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学苑 |
太田鈴子 |
1997年1月 |
「村上春樹『羊をめぐる冒険』における<暴力>」収録 |
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山梨英和短期大学:日本文芸論集 |
小菅健一 |
1997年2月 |
「『風の歌を聴け』論−<僕>の初期設定の問題をめぐって」収録 |
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群像 |
風丸良彦 |
1997年3月 |
「「もどかしさ」という凶器−「ねじまき鳥クロニクル」の「僕」と、村上春樹の現在」収録 |
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新潮 |
井上義夫 |
1997.05 |
「村上春樹の「宇宙」(3)」収録 |
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群像 |
風丸良彦 |
1997.05 |
「隠された動機/野田正彰」、「乗り会うことへの欲望を捨てて」収録 |
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群像 |
1997.06 |
「ノンフィクション作家五人が村上春樹『アンダーグラウンド』を読む」収録 |
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群像 |
吉本隆明 |
1997.06 |
「どちら側でもない(村上春樹『アンダーグラウンド』を読む」収録 |
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群像 |
渡部直己 |
1997.06 |
「チャリティー風土の陥穽」収録 |
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新潮 |
井上義夫 |
1997.10 |
「村上春樹の「宇宙」(4)」収録 |
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漱石研究 No.9 |
平野芳信 |
1997年11月20日 |
「最初の夫の死ぬ物語−『ノルウェイの森』から『こころ』に架ける橋」 |
| 「村上春樹―日本人になるということ」収録 | |||
| ダ・ヴィンチ | 2000年6月 | 韓国人がよく読む日本文学 〜村上春樹と村上龍の読まれ方 P54-57 | |
| ダ・ヴィンチ | 2000年11月 | 村上春樹特集 〜私の春樹体験 P39-49 | |
|
IN★POCKET |
2002年4月 |
村上春樹・村上龍 お役立ちブックガイド |
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| ダ・ヴィンチ | 2002年11月 | ワンダー村上春樹ランド P31-45 | |
| 文學界 | 武藤康史 | 2003年10月 | 作家が翻訳に挑むとき−森鴎外から村上春樹まで− |
| IN★POCKET | 2004年9月号 | 村上春樹の25年 | |
| ニューリーダー | 加藤典洋、廣川州伸他 | 2006年1月号 | ある団塊世代論「村上春樹の研究」 P60-72 |
| COURRiER Japon | 2006年2月16日 | 村上春樹 初めて明かされるハーバードの一日 P28-32 |
| opendoors.asahi-np.co.jp/span/asahido/index.htm 村上朝日堂 |
|
| khalki.kix.or.jp/khalki/ Welcome to Khalki Island |
|
| www2b.biglobe.ne.jp/~haruki/index.html 春樹堂 |
|
| network54.com/Forum/15537 Haruki Murakami Forum |
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