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インコ

シ マ リ ス

テト

飼育開始日 2006年4月28日

(2006年3月中旬生まれ)

購入価格 3980円

 

本当に良く懐きました。生後1ヶ月ちょっとの子を購入し、

小動物用ミルクを与えながら育てた甲斐がありました。

 

“ベタなれ”というやつですね、人間を恐れていません。

 

上の画像は、秋に山へどんぐりを拾いに行った時のものです。

幸運にも「くりの木」を見つけ、人間とリスで山分けにしました。

お宝に囲まれ?テトも興奮気味です。

 

何でも良く食べる子で、夏はベランダで育てたプチトマトを、

そして、子供たちの捕ってきたバッタやカマキリの子を

頭からムシャムシャ食べていました。

暑い時は、ハシゴの上でお昼寝。「ここが一番涼しい〜」

 

イタズラして洗濯物の中に入ってしまうことも・・・

 

購入までの経緯

毎年 春になると入荷しますよね。その姿を眺めつつ「欲しい〜」と言い続けて幾年月。

実際はかわいい姿と裏腹に、鋭い爪と木の実をかじる歯を恐れて手を出せずにいました。

 

でもインコを飼育することによって、それはインコでも同じではないかと感じるようになりました。

だって、インコの爪も嘴も結構鋭いし力があります。子供たちはけっしてゲージから出そうとしません。

 

そんなふうに感じシマリスを購入しようかどうか真剣に悩んでいた時、ホームセンターの広告に

他店の半額近い値段でシマリスが出ていました。 それでは、とりあえず見に行くことに・・・

売り場へ行くと、ベビーと呼ぶには少し大きいくらいの元気そうな子が1匹いました。

「うっ、最後の1匹!」 買ってしまうか・・・そこは気を落ち着かせて、店員さんに質問。

「この子はメスですか?」 が、性別を調べようとするとすばしっこく逃げまくる!

やっとのことで捕まえて、「はい、女の子です。」 これでほぼ決まりかと思ったが、

別の水槽にこの子より2週間遅く生まれた子が4匹いることが判明。こちらも性別の確認を

してもらうことに。(実は女の子が欲しかった) ところが店員さんが水槽に手をいれると、

リスの方から寄ってくるではありませんか!こっちの方が良い!(育てる自信は・・なんとかなる!)

一番元気そうな子の性別を見てもらうと、男の子だった・・だけど、健康が一番大事!この子に決定!

 

購入翌日です。しばらくはそっとしておくべきなのですが・・かわいさに負けた

 

鋭くとがったツメがわかるでしょうか?

木を上ったり下りたりするんだから当たり前ですが。

 

 

さっそくイタズラ、携帯ストラップをカジカジ