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管理人涅中榊が、良いと思った商用作品のタイトルを紹介します。
 

 

インディアンは、嘘をつかない
(編著者:ハービー・アーデン)

 Lakota族の酋長Noble Red ManことMathew Kingの言葉に強い感銘を受けた編著者が、
 マシュー・キングのノートやテープから編集し発刊したハードカバー本。
 インディアン(ネイティブアメリカン)のことや、彼らの神との関わり方を知ることが出来ます。
 お堅い話は苦手だし、神というのもちょっと…という方でも民話感覚で楽しく読める一冊です。
 発行所:株式会社 サンマーク出版  翻訳者:矢鋪紀子  初版発行:2003年09月01日
 

悪の哲学ノート
(著者:中村雄二郎)

 悪という嫌悪され排除されうる存在が、何故こうも人を魅了するのかについて、
 過去の学者達の意見を多く取り入れて論述しており、客観性は欠いていません。
 また、民話や著者の体験した事も含まれているので、わりと身近に読める作品です。  発行所:株式会社 岩波書店  第1刷発行:1994年11月25日
 

 

 
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