20180110   鉛筆  水彩   






18・003

  ぶらぶらスケッチブックより

椹木町油小路(入山とうふ店)(京都市上京区)

しばらく街中でスケッチ散歩をしていなかったので、この寒いのに・・・、と思いつつ気になっていた界隈まで出かけた。
予想通りの寒さで小雪が時々舞うなか座って描いていると足元から冷えてくる。
それでもせっかく来たのだからと描き終えて、スケッチした「とうふ店」に入り、店の主人と少し話した。この店の前、椹木町通りは以前は賑やかな商店街で、スケッチにあるように店のひさしは道路にずいぶんせり出している。通りまでせり出したひさしで商店街はアーケード状態だったようで、こういう建物が残っているところはほとんどないということだった。この豆腐屋さんは築100年、店の中のずいぶん大きなかまども、「現役です」と笑っておられた。
炭火焼の豆腐は売り切れていたようなので、ヒロウスと豆乳を夕食用に買って帰った。美味だった・・・。

20180113