20180209   鉛筆  水彩   







18・009
  
  ぶらぶらスケッチブックより
八坂庚申堂  (京都市東山区)
鴨川遊歩道の陽だまりでゆっくり描いた後、午後から二年坂あたりまで行く。
この季節、さすがに人通りも少ないだろうなと思ったが全く裏切られた。
二年坂の山側は建物の取り壊し中で大きな工事用の囲いができ、坂は外人観光客で
ごった返していてスケッチどころではない。

ふと神戸の異人館街を思い出した。今のように観光客が来なかったころ異人館のある山手は
本当にひっそりしていて、いつ行ってもほとんど人通りもなく、風景をゆっくり楽しみながら歩くことができる
気に入りの街だったが、NHKの朝ドラの舞台になってから風景は一変、
それ以来めったに行かなくなってしまった。

この庚申堂の北の通りも真冬にこんなに大勢の人が歩いているのにはびっくりした。
20180215