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諸々の成り行きで、カバン型のパソコンができあがりました.電源やケースファン、IDEケーブルなどは、以前に使っていたベアボーンから流用しました.トランスルーセントなカバンですので、中身もよく見えます.それだけに、注目度は抜群ですが、持ち歩くのにふさわしい場所や場合がなかなか思いつかないのが難点です.
コネクター類は、カバンの底の部分からアクセスできるようにしました.これは、特に深く考えたわけではなく、マザーボード(P4i65G:ASRock)を納められるのはこの形しかなかったからです.電源の反対側にケースファンとLEDを配置しています.
パワースイッチやリセットスイッチは、中にあります.カッコイイつけ方を思いつかなかったので、とりあえずです.
OSは、USBメモリにインストールしたKNOPPIX5.1.1です.省スペース化と軽量化にはもってこいだと思います.USBメモリにインストールできるものを、いろいろと試してみたいと思います.
CPUは、Celeron D 325を使っています.付属のファンは大きすぎて入らないので、薄型のCPUファン(以前に買って使っていなかったもの)を利用しました.こいつも結構うるさいのが難点です.
USBメモリ以外のドライブ類を接続していません.ネットワークに接続されることを想定しているので、ソフトウエアのインストールなどは、全てネット経由で行う予定です.(いざとなればUSB接続のCD-Rドライブもあるし.)
これを使ってオープンソース(特にUSBメモリにインストールできるものを中心に)やWebページ(私の自作教材を含む)のデモンストレーションに使いたいと思っています.
ケースファンがあまりにもうるさいので、ファンコントローラをつけました.(2008.11.9)
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