![]() |
6月13日(土)15:00〜17:00 浦安市運動公園 A面 ○ROX 9 - 4 クレスコ・イー・ソリューションズ野球部 瀬谷殊勲の同点打、泉の入団初ヒットがYou Tubeで全世界に配信! ROXがホームグラウンド・浦安に帰って来た。ディズニーランドから聞こえてくる汽笛や打ち上げ花火の音が「あぁ懐かしい〜!」。この試合は、対戦相手のクレスコ・イー・ソリューションズ野球部さんがビデオカメラをバックネット前に設置し、“You Tube”にて全世界に配信してくださるという。「ホームゲームで、しかも世界中のファンの前で、負けるわけにはいかない!」と、先発の大西聡は燃えた。初回、大西聡はランナーを背負うも相手四番を渾身のストレートで空振り三振。二回は一死2、3塁のピンチをショートゴロから5(泉)3(大橋正)2(橋本)のダブルプレーで切り抜けた。エースの力投に応えたい打線は、一回裏に孝之がセンター前にクリーンヒットを放つも後が続かない。二回には、最近めっきり痩せてしまった田中がショート後方にヒット性の当たりを放つが、相手のファインプレーに阻まれ、「太っていた時なら、もう少し打球が伸びたのに…」と我が身を嘆くしかなかった。打てない時は守るしかない。しかし、三回表、キャッチャー橋本が珍しく暴投を連発し、2点を献上する苦しい展開になった。この苦境を救ったのは、打撃好調の三番・瀬谷だ。先頭の橋本はミスを挽回すべく粘りに粘って四球を選び、続く水野がバット先端に当ててイレギュラーな打球を転がす神業?を見せて一、二塁のチャンスを作ると、瀬谷は得意の高めストレートをものの見事に左中間に弾き返し、同点の2点タイムリー二塁打で試合を振り出しに戻した。何としても勝ちたい大西聡は、今季最長の4イニングス目に突入。一死満塁の大ピンチを招くが、ナインが一丸となって相手の追加点を阻止! するとその裏にビッグイニングが待っていた。大西聡の年令の半分にもならない若い相手投手がついに力尽き、突如乱れて四球を連発し、あっさり勝ち越しに成功すると、新入団選手の泉がレフト強襲のタイムリー二塁打でとどめを刺した。泉はROXが誇る最強のセットアッパー陣、瀬谷、遠藤の好投を受けて最終回のマウンドにも上がった。が、相手四番に痛恨の適時三塁打を浴びるなど2点を献上。全中レギュラーの実力は今回も見せられなかったが、久しぶりの大型ルーキーの登場で、シーズン後半戦が大いに楽しみだ。この日、網膜負傷の瀧本が万全のゴーグル姿でカムバック、大橋正も大枚6千円をはたいて購入したサポーターで足首を固定し2ヶ月ぶりに戦列復帰を果たした。6月8日付けで佐藤出帆選手も入団決定! この試合、社員研修の後で駆け付けてくれた助っ人の冨岡さんも入団は秒読みか!? 昨季はメンバー不足に泣いたが、今季はみんなの努力でチームが再生し、磐石の布陣ができつつある。この勢いで連勝を続けようROX! |
|
|
|
| 5月23日(土)11:00〜13:00 大田スタジアム ○ROX 3 - 2 赤坂CLIMAX ヒット1本でも必死の継投で守り勝ち! 両翼97.6m、美しい人工芝のフィールド、しかも電光掲示板と審判付き。ステキです、大田スタジアム! さぁ、舞台は整った。およそ1ヶ月ぶりのゲームに試合前のロッカールームでナインは燃えていた。が、しかし、その気合いは見事に空回り…。打っても打っても、打球は虚しく凡フライばかり。快音を響かせたのは塚越の特大ファールと橋本のショートライナーだけ…。先発の大西聡は、打線の援護がないまま我慢のピッチングを続けていたが、三回に痛恨のワイルドピッチで先制点を与え、力投報われず予定回でマウンドを降りた。広いグラウンドでは小さなミスが致命傷となるが、続く五回、今度は大田スタジアムがROXに微笑み、相手の連続パスボールで棚ぼたの2点が転がり込んだ。逆転に成功したROXは、遠藤、瀬谷、塚越とつなぐ得意の継投策で逃げ切った。勝つには勝ったが、終わってみれば唯一の安打は助っ人・山中さんのセーフティバント1本だけ。「打てない時は工夫が大事。みなさん山中さんを見習いましょう」と橋本GDが言えば、「明日からバッティング練習だ!」闘将・田中は、ついに封印していた打撃トレーニングの解禁を宣言した。打てない時は気持ちが先走り、クサイ球に手を出してしまうが、この日は四球を選ぶねばりと、孝之、橋本らの積極的な走塁が光っていた。どんな形でも出塁し、相手のミスに乗じて得点するイヤらしい攻撃パターンができつつある。貧打解消の課題を残しつつも、とにかく守り勝ちで白星先行だ! すでに今季3試合目の助っ人に来てくれた佐藤さん、山中さん、可愛い坊や同伴の 重富さん、次回は全中レギュラーの実力を発揮してください泉さん。「どうもありがとございました!」 |
|
|
|
|
| 4月18日(土)16:30〜18:30 世田谷区・駒沢オリンピック公園・軟式野球場A 〈ピンチライター・田中〉 ●ROX 4 - 6 アドメルコ・ネオ 大西剛、初登場! 3連勝なるか、好調ROX! 本日のゲームリポートは、主戦ライター・大橋正和選手が前試合での負傷による試合欠場の為、ピンチライター田中がお伝えします。 この試合は、昨年のマルハン・ドリームカップ前に電撃入団した大西家の長男・剛が“助っ人”斉藤さんを引き連れ初登場!後述しますが、この斉藤さんが大活躍をします。 さて先日のゴージャス戦で今季初勝利を上げて意気揚々とマウンドに向かうのは、大西聡!この日もゴージャス戦同様に初回、サード・剛のエラーをきっかけに先取点を与えるが球を低めに集め、まずまず立ち上がり。 3回はセンターフェンスを超えそうな大飛球を前述の“助っ人”斉藤さんが、フェンスぎりぎりまでバックしジャンプ一番の好捕!大学硬式野球部出身の実力を大いに発揮した。この超大ファインプレーにROXナインが燃えない筈がない。そのウラに強打・朝井の犠飛と4回“助っ人”佐藤さんの敵失の間の得点で逆転!この1点は四球で出塁した田中の盗塁による3塁までの進塁によるもの。(一試合2盗塁なんて何年ぶりだ?)エース大西は勝利投手の権利を掴み、長男・剛にマウンドを譲り4回終了後降板。 後を任された剛は“オヤジ”のエラーをきっかけに逆転されたものの、粘りのピッチングで2回を投げきった。後は慣れだけ。今後の活躍が大いに期待される。 試合は最終回ROX打線が粘りを見せ、2点を返すも及ばずジ・エンド。敗れはしたが、試合内容は悪くない。この試合に限らず今季は皆さんの“やる気”をひしひしと感じます。このいい雰囲気を続けていきましょう!結果は連いてくる筈です。 最後に本日助っ人で参戦の斉藤さん、佐藤さん、山中さん「あざぁ〜すっ!」またお願いします。 余談だが、試合後の反省会で明日の皐月賞の予想を披露した“馬券王”。本命に推した4番・トライアンフマーチが予想どおり2着に入り、馬連11,940円をゲット!今春のGIテーマを改めて確信した“馬券王”の今後の予想も大注目だ。 |
|
|
|
|
| 4月11日(土)12:00〜14:00 中央区・月島運動場A面 ○ROX 3 - 1 ゴージャス 孝之・瀬谷が豪快アーチ、大西リベンジ成功でROX快勝! 橋本GDの采配がズバリ適中した好ゲームだった。まずは3・4番の起用が大成功。 1点を追う一回裏、好調の3番塚越が中前安打で出塁すると、続く孝之が「4番の期待になんとか応えたかった」とバット一閃。打球はレフト頭上をはるかに越える逆転の特大2ランをブチかました! 五回には「力投の投手陣をラクにしてあげたかった」と、瀬谷がつまった打球を気持ちで左中間に運び、欲しかった追加点を叩きだした。投げては大西、塚越、瀬谷、遠藤、助っ人・吉田さんの小刻みな継投と、センター孝之のスーパーキャッチ(水野もビックリ!)、そしてチーム史上初の3度のダブルプレーを完成させ、ねばるゴージャスさんに守り勝った。「こんな好ゲームはROXで初めてっスよ!」と橋本DGは感無量。 闘将・田中は「久しぶりに痺れたぜ!」と息詰まる攻防戦を振り返った。先発の大西は、初回に味方エラーの走者を犠飛による最小失点に抑え、3回を投げきり、娘の誕生日に嬉しい今季初勝利をあげた。助っ人の吉田さんは二塁打、堅守、守護神と大車輪の活躍だ。この春めでたく大学進学も決まったことだし、今季はどんどん助けに来て下さい! 宿敵ゴージャスさんに快勝したROXだが、膝故障の松丸、網膜剥離の瀧本に続き、この日、大橋正が足首捻挫でDL入り。みなさん、ケガにはくれぐれも気を付けて連勝を伸ばしてください! |
|
|
|
|
| 4月4日(土)13:00〜15:00 目黒区・碑文谷体育館野球場 ○ROX 8 - 2 ダンガン 助っ人オールスターズで今季初勝利?! まずはこの日のオーダー発表から。1番ショートお馴染みの尾花さん、2番センター戸嶋さん、3番ファースト佐藤さん、4番セカンド山中さん、5番ピッチャーお馴染み越智さん、6番サード大橋、7番レフト水野、8番キャッチャー田中・・・助っ人様5人とROX3人・・・いやぁ〜試合前からテンション下がりまくりでした。が、しかし! この日の助っ人はみなさん超ナイスガイ! 和やかな雰囲気のなかにも闘志を秘めた野球職人が集まってくれました。みなさん良く打ち、守ってくださいました。尾花さん3安打、戸嶋さん2安打、佐藤さんは2死球1安打、同じ会社チームの山中さんはタイムリー&盗塁連発、越智さんは“これぞ打たせて取る”を絵に描いたような見事な完投勝利! 越智さんは「一生の想い出になりますよ」とまで言ってくださいました。ROXの3人はただただ感謝感激。そして、こんな助っ人オールスターズで気持ちよく勝たせていただき「ダンガンさん、すみませんでした!(笑)」。 |
|
|
|
|
| 3月28日(土)12:00〜14:00 神宮外苑軟式野球場・ヒマラヤ球場 ●ROX 4 - 7 ワルダーズ 力投の投手陣に打線も奮起! 開幕戦は収穫一敗 “初戦は勝てない”というジンクスは今年も破れなかった。しかし試合後のロッカールームで、闘将・田中は「ナイスゲームだ!」と今季の手ごたえを感じて選手たちを讃えた。初回の攻撃は、先頭の水野が内野安打で出塁、3番に入った瀧本も内野安打で続き速攻で先取点を奪うと、続く4番孝之がライトへ軽々と犠飛を放ち2点をリード。二回は塚越、松丸の連打から助っ人・渡辺さんがレフトへ犠飛。五回はもう一人の助っ人・富岡さんが中前安打、水野がレフト前タイムリー! 昨季はチャンスに弱さを露呈したが、橋本GDは「今年はどこからでも得点できる打線をめざす」と鼻息も荒い。この構想を一年を通じて継続するためには、選手みんなの出場率がキメ手であることは言うまでもない。おっと、ここで投手陣にもふれておかねば。先発は大西 聡。定額給付金が2万円と冷やかされながらも3年連続の開幕投手はアタマが下がります、今季も頼りにしてまっせ! 2番手の孝之は四球や味方エラーで敗戦投手になるも肩の調子はまずまず、今季の復活が期待できる登板だった。抑えの橋本GDは制球力バツグンで零封ピッチング! 今季ROXの“勝利の方程式”が見えた継投だった。・・・それにしても神宮は審判を付けるとグラウンド代がメチャ高い。今季からスタートした新しい部費システムですと、試合毎に各自1千円を徴集いたします。12人来てトントンの神宮は例外としても、助っ人頼りの試合が続くと財政赤字から回復できません。「そこのところを、どうかヨロシク!(経理担当:大橋/瀧本)」 |
|
|
|
|
| >>2008年版はこちら |
| >>2007年版はこちら |
| >>2006年版はこちら |
| >>2005年版はこちら |