
ブーゲンビリアで家のアクセントに
【ブーゲンビリア】オシロイバナ科イカダカズラ属・南アメリカ原産・和名はイカダカズラ、ココノエカズラ、テリハイカダカズラ
私たちが目にするブーゲンビリアの花。実は花ではないのです。赤やピンクの花に見える部分は『苞(ホウ)』という葉やガクに近いもので、この苞に囲まれた中心に花弁、おしべ、めしべがあります。乾燥や暑さにはめっぽう強く、寒さに弱い。 |
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家の南側にブーゲンビリアを植え、フェンス沿いにはわせてみました。
育てる範囲を広げたい場合は、葉の色が濃く大きな
葉の品種を選び、一ヶ所で傘を広げたように育てたい場合は葉が小さい品種を選ぶと良いようです。
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植えて二年。二階まで伸びました。ツルがないので支えが必要です。
九州宮崎では一年中、花(苞)を見ることができます。 |
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画像に見えるように赤とピンクが一般的な品種ですが、白や黄色の品種もあるようです。害虫が着くことはほとんどなく、肥料も特に与える必要もないうえ、乾燥にも強いとくれば、ちょっと育ててみようかなという気持ちになると思います。
しかし、バラより鋭いトゲや落葉に悩まされ、育ちすぎる枝の始末というリスクの考慮もお忘れなく。 |