■愛車のブレーキパッド交換
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ブレーキをかけるとキーッと鳴くようになった。国産車ではほとんど経験できないような現象がちょっと前の英国車には平気で発生する。ランドローバー・ディスカバリーの特徴でもある。タイミングよくオークションでブレーキパッドを見つけ破格で落札することができた。こうなればもう自分で交換するしかない。
5カ月前に後輪用のブレーキパッドを落札して交換していましたが、今回は前輪用をオークションで入手しました。しかし、今回は純正ではなく純正対応タイプ。多少の不安がありましたが、作業を始めることにしました。
【道具】タイヤのナット用のレンチ.ジャッキ.ペンチ.手袋 |
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1 ジャッキアップする前にタイヤのナットを少し緩め、ジャッキアップする。
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2 さらにナットを緩めて全部をはずす。 |
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3 タイヤホイールを取り外します。 |
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4 ブレーキオイルタンクのオイルが交換作業であふれ出ない程度の量か確認しておきます。 |
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5 止めてあるピンを抜いてブレーキパッドを取り出します。 |
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6 新品と比べて約3分の1にすり減っています。距離で38,000kmでした。 |
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7 新しいものと交換して装着しました。 |
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8 前輪の左右を交換した後のブレーキオイルはあふれていました。 |
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| 下は前回、後輪のブレーキパッドを交換したときのものです。 |
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1 タイヤのナットを少し緩め、ジャッキアップする。
さらにナットを緩めて全部をはずす。 |
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2 パッドをはずす際、ブレーキオイルが逆流してこぼれ出ないように処置をする。
今回はキャップをはずしておくだけでよいと判断。 |
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3 厚い金属の円盤を両側から挟むように取り付けてあるのがブレーキパッド。
固定してある割りピンをペンチで抜き取り、パッドをこねながら取り出す。 |
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4 左の新品と比べると約半分に擦り減っているのがわかる。
まだ十分使用できると思ったが、交換することにした。
センサー対応ではないのでセンサー部分は切り取った。 |
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5 取り付ける際ブレーキパッドを押さえている部分を押し込まなければパッドがうまく納まらないが、このとき一気に押し込むとエンジンルームのブレーキオイルタンクから飛び出してしまうので注意が必要。
パッドを押し込んだら、割りピンで固定してタイヤを取り付ける。ジャッキをはずした後、もう一度タイヤのナットを締める。
ブレーキオイルのレベルを確認してキャップをする。これで作業終了。
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【作業後記】愛犬も手伝いたかったのか、車の下にもぐってしまい頭から尻尾までご覧のとおり真っ黒。こんな油汚れは、布に少量のラッカーシンナーを含ませ、犬の地肌につかないように表面をこすれば落ちる。その後シャンプーしてあげれば大丈夫です。 |