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序文


少年は小さなおもちゃ箱をもっていた

中にはたくさんの子供が住んでいた

少年は彼らと語りあっていた


来る日も

来る日も


やがて彼らは自らの意志で物語を歩み始める




月日が流れ、今が思い出に変わった今

僕は彼らに何を与えることができたのだろう

彼らはいったいどんな道を歩み、どんな世界を生きていくのだろう





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