Main
序文
少年は小さなおもちゃ箱をもっていた
中にはたくさんの子供が住んでいた
少年は彼らと語りあっていた
来る日も
来る日も
やがて彼らは自らの意志で物語を歩み始める
月日が流れ、今が思い出に変わった今
僕は彼らに何を与えることができたのだろう
彼らはいったいどんな道を歩み、どんな世界を生きていくのだろう
管理人の作品
オリジナル
Fate/stay night
新世紀エヴァンゲリオン
Kanon
投稿作家様の作品
投稿規程
[INDEX]