
| 夜明けへの出発 |
もくじ
序(見上まゆみ=左子真由美)
窓
| 柿の実 | 窓 | 老工夫 | ふっさりとした髪の少女は |
| うみをわたろう |
舞いおりた天使
| 草原にて | なにか かなしい顔をしている | 舞いおりた天使 | 初秋の車内 |
| 私の貧しい愛だけは | 帰路にて | 道 | おきわすれた空 |
| 八月の朝 | 冬の日差しに | 真昼の地下鉄 | 竹の葉 |
ひとつの席
| 若葉に | 飛 ぶ | 風 | なぎさの少女に |
| ふと立ちよった喫茶店 | 遠くなるひとに | 帰 郷 | ひとつの席 |
夜明けへの出発
| 夜明けへの出発 | 友よ | わたくしは知らねばならぬ | 聞け! 全学連の足音を |
| 深い湖の底を | 戦闘志願 | 夜もふけた小道から | アメリカ人 |
| 火の鳥 | 英国製背広の紳士の生態 | 尊敬するおらが宰相田中角栄閣下 | 二条城 |
| 夏 | その人の名は |
あとがき(水口洋治)