資格取得方法


<<<更新情報>>>更新情報内の資格名をクリックすれば、リンク先に飛びます。
[ 2003.8.10 ] 資格取得方法を作成(6種類)
  収容資格種別は電気工事士電気主任技術者(電験)工事担任者電気通信主任技術者ボイラー技士初級シスアド


資格取得方法・申請期間・試験日と参照すべきリンク先を示します。

電気工事士

電気主任技術者

工事担任者

電気通信主任技術者

 
         

初級シスアド

       

ボイラー技士

       
         


<<<更新情報一覧>>>
[ 2003.8.10 ] 資格取得方法を作成(6種類)
  収容資格種別は
電気工事士電気主任技術者(電験)工事担任者電気通信主任技術者ボイラー技士初級シスアド




電気工事士
説明 一種と二種に区分されており、電気工事の作業範囲は以下の通り。
一種:自家用電気工作物で最大電力500K未満の需要設備+二種の作業範囲
二種:一般用電気工作物(住宅、小規模な店舗等の電気設備)
取得方法 年1回の学科試験と技能試験に合格する必要がある。(学科試験は学校卒業又は他の資格試験で免除を受けることも出来る。指定学校卒業で両試験を免除される場合もあり。)
申請期間 一種:6月下旬から8月上旬(インターネット上で受付もあり)
二種:3月上旬から4月上旬
申請機関 財団法人電気技術者試験センター(詳細はHPを参照のこと。)
試験日 一種:10月第1週日曜日(学科)、12月第1週日曜日(技能)
二種:6月第1週日曜日(学科)、7月第4週日曜日(技能)
備考 一種は3相電力線に関する問題が多い。
二種は電気の基本と電気に関する技術基準に関する問題が多い。
試験日が異なるため、両方を受験することが可能である。
試験地は一種は東京、二種は横浜を選択可能。



電気主任技術者
説明 一種から三種に区分されており、事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督を行う。作業範囲は以下の通り。
一種:電圧が17万V以上(構外の場合は10万V以上)の電気工作物
二種:電圧が5万V以上17万V未満(構外の場合は2万5千V以上10万V未満)の電気工作物
三種:電圧が5万V未満(構外の場合は2万5千V未満)の電気工作物(出力5千KW以上の発電所を除く。)
取得方法 年1回の試験に合格する必要がある。(実務経験で免除を受けることも出来る。一種及び二種については二次試験もあり。)
申請期間 5月上旬から6月中旬(インターネット上で受付もあり)
申請機関 財団法人電気技術者試験センター(詳細はHPを参照のこと。)
試験日 一種、二種:一次8月下旬、二次11月下旬
三種:8月下旬
備考 試験日が種別毎に異なるため、三種と二種、三種と一種を同時受験可能。
試験地は全て東京を選択。



工事担任者
説明 電気通信回線に端末設備又は自営電気通信設備の接続工事を行い、又は監督する者の資格であり、アナログ第1種〜第3種、デジタル第1種〜第3種及びアナログ・デジタル総合種の資格毎に作業範囲が決められている。
取得方法 年2回の試験に合格する必要がある。(他の資格試験で免除を受けることが出来る。又学校卒業により、科目免除を受けることも出来る。)
申請期間 1.8月上旬から8月下旬(インターネット上で受付もあり)
2.2月上旬から2月下旬(インターネット上で受付もあり)
申請機関 (財)日本データ通信協会 (詳細はHPを参照のこと。)
試験日 1.11月中旬
2.5月中旬
備考 一日で全ての試験を実施しているが、午前・午後・夕方の開始時間のため、同日に三種類の試験を受験することが可能である。
試験地は全て東京を選択。



電気通信主任技術者
説明 事業用電気通信設備を、総務省令で定める技術基準に適合するよう、電気通信設備の工事、維持及び運用の監督をおこなう。第1種伝送交換主任技術者、第2種伝送交換主任技術者、線路主任技術者の資格毎に作業範囲が決められている。
取得方法 年2回の試験に合格する必要がある。(他の資格試験で免除を受けることが出来る。又学校卒業により、科目免除を受けることも出来る。)
申請期間 1.10月上旬から10月下旬(インターネット上で受付もあり)
2.4月上旬から4月下旬(インターネット上で受付もあり)
申請機関 (財)日本データ通信協会 (詳細はHPを参照のこと。)
試験日 1.1月下旬
2.7月下旬
備考 試験地は全て東京を選択。



ボイラー技士
説明 ボイラーを取り扱うための免許試験で、特級ボイラー技士・1級ボイラー技士・2級ボイラー技士の資格毎に作業範囲が決められている。
取得方法 年1回(特級)〜月2回(2級)の試験に合格する必要がある。(試験を受験するためには、一定の実務経験が必要である。)
申請期間 申請機関の試験案内を参照してください。(空きがあれば試験の2週間前までに申請すれば受験可能。)
申請機関 (財)安全衛生技術試験協会 関東安全衛生技術センター(詳細はHPを参照のこと。)
試験日 申請機関の試験案内を参照してください。
備考 試験地:関東地域は千葉県五井で実施。(出張試験が神奈川県で実施されるときが有る。)
(社)日本ボイラ協会 神奈川支部(2級の申請条件の2級ボイラー実技講習を実施している。)



初級システムアドミニストレータ
説明 ユーザ企業において、情報技術に関する一定の知識・技能をもち、部門内又はグループ内の情報化をエンドユーザーの立場から推進する者の技術水準を証明する資格である。
取得方法 年2回の試験に合格する必要がある。
申請期間 1.7月上旬から8月上旬(インターネット上で受付もあり)
2.1月上旬から2月上旬(インターネット上で受付もあり)
申請機関 (財)日本情報処理開発協会 情報処理技術者試験センター (詳細はHPを参照のこと。)
試験日 1.10月中旬
2.4月中旬
備考 試験地は横浜を選択可能。