旅の写真集 中国・シルクロード(1)
2006年の5月にウルムチからカシュガル、タクラマカン砂漠縦断15日間の旅を楽しみました。
ウルムチ
新疆ウイグル自治区の首府
世界で最も内陸に位置する都市と言われるが、高層ビルが次々に建築中で想像していたよりも近代的な都市である。
紅山公園の山頂から市街地をのぞむ
ウルムチから北東に90Km、標高 2000m地点にある天池と天山の山々。
5月初旬であるがまだ一面凍結し、スケートリンク跡がまだ見える
ウイグル族の人々
パキスタンへ
続くカラコルムハイウェイ
標高3600m地点のカラクり湖
湖畔にあるレストランで食べたラグ麺がとても美味しかった。
背後の山は万年雪を頂いた7700 m級のコングール山
カシュガル市の中心にあるエイティガール寺院
かっての仏教文化伝来の地は、イスラム教の世界となつていて、中国とは思えない
ヤルカンド
ヤルカンド・ハン王国王陵から、初代国王が眠る陵墓をのぞむ。
左側の建物は2代国王が建造したイスラム寺院
タクラマカン砂漠と崑崙山脈に挟まれたオアシス都市ホータンの団結広場。
旗の下の像はウイグル族と毛沢東が握手をしている像。右側はホータンの特産の白玉。
タクラマカン砂漠から運ばれる黄砂で青空は見えない
左
ホータン南25Kmにあるマリカワト古城。漢代から唐代に造られた砦
右
村の子供達
左
ホータン東300K mにあるニヤの町
右
ニヤの子供達
左
タクラマカン砂漠縦断道路。道路沿いにタマリスクやナツメ等が植樹され、それらにはポンプで汲み上げられた地下水が供給されている。
右
天山山脈を水源にするタリム川
クチャの西75Kmにあるキジル千仏洞。3〜9世紀に造られた石窟。ブルー色が鮮やかな飛天画等ある。
天山山脈山系のひとつである塩水渓谷
雪解け水が流れる川が谷間を作り、両岸は風化してできた崩れそうな地形の稜線が続く。